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記事一覧 (12/21)【話題株】ワオコーポはMBO価格にサヤ寄せしストップ高買い気配
記事一覧 (12/21)手術並み効果のヘルニア治療剤で生化学工業続伸、業績も好調で出直り
記事一覧 (12/21)日本管理センターは来年の「新規上場ブーム」に期待し連日高値
記事一覧 (12/21)ルックが4期ぶりの復配を発表し大幅続伸
記事一覧 (12/21)【話題株】日信工は国内新工場建設再延期も悪材料出尽くし感から3連騰
記事一覧 (12/21)グリーは1週間ぶり2600円台のあと一服
記事一覧 (12/21)三愛石油は安値水準から急反発!自己株式取得に原油先物価格続伸オン
記事一覧 (12/21)オリンパス前場127円高、後場53円安、「強制捜査」の報道
記事一覧 (12/21)武田薬品工業は3日ぶりに反発、米創薬会社を買収
記事一覧 (12/21)日立金属が7日ぶりに反発、台湾の高級特殊鋼専業メーカーと業務・資本提携に向け協議
記事一覧 (12/21)東証2部上場のスターフライヤーは公開価格を約66%上回り買い気配値をアップ
記事一覧 (12/21)「K氏」関連の宮地エンジニアリングGは高値のあと一服
記事一覧 (12/21)スリー・ディー・マトリックスは再度の黒字転換予想の買い直しへ
記事一覧 (12/21)エーアイテイは東証1部指定替え承認で需給好転思惑強めて急反発
記事一覧 (12/21)ヒューリックは年初来高値に肉薄し3連騰!昭栄と株式交換による経営統合
記事一覧 (12/21)大証ではワキタ出来高膨らみ新高値、復興需要、予想上回る業績も
記事一覧 (12/21)ツルハホールディングスは2Q業績上ぶれ着地も利益確定売り交錯しもみ合う
記事一覧 (12/21)テックファームがマクロミルとの提携を好感しストップ高
記事一覧 (12/21)ワオ・コーポレーションはストップ高買い気配!MBO価格にサヤ寄せ
記事一覧 (12/21)日信工業は国内新工場建設計画の再延期を発表も悪材料出尽くし感
2011年12月21日

【話題株】ワオコーポはMBO価格にサヤ寄せしストップ高買い気配

話題株 ワオ・コーポレーション<9730>(JQS・監理)は、寄り付きの買い気配からストップ高となる50円高の175円買い気配まで気配値を切り上げ変わらずを挟んで3日続伸、1月14日につけた年初来高値169円を一気に更新している。

 前日20日大引け後に同社の西澤昭男社長が、代表取締役を務めるNAホールディングス(大阪市北区)が、同社株式を株式公開買い付け(MBO)すると発表、同社も賛同意見表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、MBO価格245円へのサヤ寄せ思惑を強め1600万株を超える買い物が殺到している。

 MBOは、ワオコーポの学習塾事業が、市場の頭打ちで転換期を迎えており、個別指導やWeb受講システムなどを強化しているが、変革のスピードは十分でなく、さらに事業構造の再構築、組織改革に取り組むには短期的に費用・資金負担増で利益の確保が難しくなり、一般株主へのリスクを回避するためには株式の非公開化をすることが最善として実施される。

 買い付け期間は12月21日から来年2月8日までの30営業日、買い付け株式数は816万3200株、買い付け代金は19億9998万円を予定しており、MBO成立後に同社株式は上場廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

手術並み効果のヘルニア治療剤で生化学工業続伸、業績も好調で出直り

 生化学工業<4548>(東1)は、8円高の824円と前日の13円高に続いて高い。19日(月)に800円まで下げたものの割り込まなかったことで底打ち感が出ている。3月安値680円(3月15日)に対しても余裕のあったことで、むしろ800円接近は好買い場となったようだ。

 今期(2012年3月期)は、前期比0.4%減収、営業利益33.0%増益、1株利益56.3円と好調。配当は年25円の予定。2009年3月に策定の「10年ビジョン」のもと糖質科学分野に研究開発の焦点を絞り取組んでいる。

 主力製品の関節機能改善剤「アルツ」は東日本震災の影響を受けながらも好調。アメリカ子会社も黒字が定着。腰椎間板ヘルニア治療剤「SI―6603」は1回の注射で手術による治療と同程度の効果を示すものとして期待の高い製品。

 利回りは3.0%、PERは14倍台と指標は魅力。年初来高値は1095円(3月25日)だが、先ず当面は、チャートのフシ900円を目指す展開だろう。

>>生化学工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

日本管理センターは来年の「新規上場ブーム」に期待し連日高値

 賃貸不動産の日本管理センター<3276>(JQS)は21日も続伸相場となり、前引けにかけて6100円(800円高)まで上げて上場来高値を連日更新。後場も5750円前後で強調相場となっている。10月21日に新規上場。本日は、東証が来春にも上場基準を緩和するとの観測が伝えられたため、「新規上場ブーム」が到来するとの期待から、最近上場した銘柄の中で勢いのある銘柄を物色する動きが強まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

ルックが4期ぶりの復配を発表し大幅続伸

 レディスアパレルのルック<8029>(東1)は21日の後場も強調相場を続け、13時40分を回っては217円(13円高)前後で推移。大幅続伸となって戻りを強める相場になった。昨日、2011年12月期末の配当を2円50銭と発表し、これまでの未定から4期ぶりの復配になるとしたことを好感する相場になった。前場は229円まで上昇。株価は12月初に242円の直近高値があり、目先は、この辺で買いついた向きの戻り売りをこなす場面との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

【話題株】日信工は国内新工場建設再延期も悪材料出尽くし感から3連騰

話題株 日信工業<7230>(東1)は21日、33円高の1076円まで上げて3日続伸し、11月22日につけた年初来安値930円からの底上げを鮮明化している。前日20日大引け後に2008年10月に計画した新工場の建設の再延期を発表、悪材料出尽くし感を強めて下げ過ぎ訂正買いが増勢となっており、前日の米国NYダウの急反発のフォローの材料となっている。

 新工場は、長野県東御市に約46億円を投資して2009年10月の稼働開始を目指し建設が発表されたが、2009年2月に建設が延期され、今回さらに3年程度再延期され、2014年度末までをメドに建設構想を再検討する。

 世界経済の構造変化と円高の高止まり、自動車業界の事業環境の急激な変化のなか計画当初の構想では着工は困難となったとして、今後は国内外の事業再編や成長戦略を展開するためのモノづくりを支える先端事業拠点として具体化に取り組む。

 株価は、今年10月に今3月期業績を下方修正、純利益が、44億円(前期比33%減)と減益転換率を悪化させたことが響いて年初来安値まで250円安し底もみを続けてきた。PERは15倍台、PBRは0.8倍と下げ過ぎを示唆しており、倍率1倍台で拮抗している信用好取組も相乗して底上げを支援しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

グリーは1週間ぶり2600円台のあと一服

 グリー<3632>(東1)は前場2618円(61円高)まで上げて12月15日以来の2600円台を回復。後場寄り後は2550円(7円安)をはさんで上げ一服となっている。韓国のオンラインゲーム大手ネクソン<3659>(東1)が12月14日に株式を上場して以来、類似銘柄に向かう資金が分散した形になっているなか、本日は、ネクソンが終値比較で上場来、初めて反発する可能性をみせているため、全体に安堵感が出ている。ネクソンは、公開価格1300円、初値は初日の1307円。高値は同じく1310円。安値は19日の1020円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

三愛石油は安値水準から急反発!自己株式取得に原油先物価格続伸オン

 三愛石油<8097>(東1)は21日、16円高の331円まで上げて急反発し、前日ザラ場につけた年初来安値にあと2円と迫った314円安値から底上げしている。前日20日大引け後に自己株式取得を発表、さらに前日の米国市場で、原油先物(WTI)価格が、3.34ドル高の1バーレル=97.22ドルと続伸した資源関連株人気もオンして下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とすることを目的としており、上限を100万株(発行済み株式総数の1.3%)、3億2600万円、取得期間を12月21日から来年3月31日までとして実施する。

 株価は、投資有価証券の評価損計上で今年9月に今3月期第2四半期純利益、11月には3月通期純利益のそれぞれ下方修正を発表、通期純利益が、25億円(前期比61%減)と前期の過去最高から減益転換することが響いて安値を追った。ただ投資採算的にはPERは9倍台、PBRは0.4倍と下げ過ぎを示唆しており、一段の底上げをサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

オリンパス前場127円高、後場53円安、「強制捜査」の報道

 急反発していたオリンパス<7733>(東1)は、53円安の1012円と一転して反落。前日(20日)の150円高を受けて前場は127円高の1192円と買われていた。

 東京地検特捜部、警視庁、証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反容疑でオリンパスの本社及び菊川元社長宅へ強制捜査に入ったと、お昼のNHKニュースで伝わった。

 このところ、「増資ができるくらいだから、上場維持されることは間違いないだろう」という思惑で買われていた。「司法の手が入ったことは重い。有罪ということになれば上場問題にも微妙に響いてくる」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

武田薬品工業は3日ぶりに反発、米創薬会社を買収

 武田薬品工業<4502>(東1)は21日、45円高の3260円まで上げて3日ぶりに反発している。優れた創薬研究力を有している「米Intellikine(インテリキン)社」を1億9000万ドルで買収すると取引開始前に発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

日立金属が7日ぶりに反発、台湾の高級特殊鋼専業メーカーと業務・資本提携に向け協議

 日立金属<5486>(東1)は21日、23円高の824円まで上げて7日ぶりに反発している。20日大引け後に、台湾の高級特殊鋼専業メーカーの榮剛材料科技と業務・資本提携に向け協議を開始すると発表。また本日21日に、米国の磁石生産拠点でハイブリッド・電気自動車向けネオジウム磁石の工場新設を発表したことなどを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

東証2部上場のスターフライヤーは公開価格を約66%上回り買い気配値をアップ

 スターフライヤー<9206>(東2)が、きょう21日に東証第2部に新規株式公開(IPO)された。公開価格は3180円、公開株式数は23万株となっている。寄り付きから買い気配値を切り上げ11時10分現在、公開価格を2090円、約66%上回る5270円買い気配となっている。同社の公開価格が、PER4倍台と割安で、資金吸収額も、7億円強と比較的小規模にとどまることなどが買い評価されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

「K氏」関連の宮地エンジニアリングGは高値のあと一服

 宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)は21日、朝方154円(5円高)をつけて2日ぶりに高値を更新。その後は、前引けにかけて145円(4円安)前後での推移となった。大物仕手筋「K氏」関連とされて注目が続く中、本日は、日証金が21日約定分から制度信用取引の新規売りおよび買いの現引きに伴う貸借取引の申し込みを停止。これに先立つ12月14日には、増し担保規制(委託保証金率の引き上げなど)が掛かっているため、やや様子見気分が出ているようだ。一方、新日本理化<4406>(大1)は811円(27円高)と小幅続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

スリー・ディー・マトリックスは再度の黒字転換予想の買い直しへ

 スリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)は21日、111円高の2192円まで上げて4営業日ぶりに急反発している。同社株は今年10月24日に公開価格2100円で新規株式公開(IPO)され、連続赤字業績と資金吸収額が約43億円と過大なことが嫌われ公開価格を大きく下回る1200円で初値を形成し1180円まで売られたが、東洋経済会社四季報新春号で、来4月期業績が、吸収性局所止血材の発売で黒字転換すると観測されたことなどをテコに直近IPO株人気を高めて12月16日に上場来高値2400円まで買われた。再度の黒字転換予想の買い直しで高値更新を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

エーアイテイは東証1部指定替え承認で需給好転思惑強めて急反発

 エーアイテイー<9381>(東2)は21日、49円高の1129円まで上げて急反発している。前日20日大引け後に東京証券取引所から12月27日付けで東証第2部から第1部への指定替えが承認されたと発表、指定替えに際して新株式発行や株式売出しなどの株主価値の希薄化材料を伴わないことから、東証株価指数連動型のファンドへの組み入れなどの需給好転思惑を強めて割安修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ヒューリックは年初来高値に肉薄し3連騰!昭栄と株式交換による経営統合

 ヒューリック<3265>(東1)は21日、寄り付きの買い気配から89円高の932円まで買い進まれて3日続伸、9月14日につけた年初来高値963円に肉薄している。同社株は、前日20日後場取引時間中に経営統合が報道されて株価が続伸、報道の真偽確認のため14時1分から売買が停止されたが、同日大引け後に昭栄<3003>(東1)とともに、株式交換による経営統合の基本契約書締結を発表、株式交換比率換算の理論価格に上値余地が計算できるとして思惑買いが増勢となっている。昭栄は、前日売買停止前に急伸した反動が厳しくストップ安の急反落となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

大証ではワキタ出来高膨らみ新高値、復興需要、予想上回る業績も

 大阪市場ではワキタ<8125>(大1)が、23円高の538円と4日続伸、年初来高値を更新。大証1部での新高値は10時現在、栗本鐵工所<5602)と同社株の2銘柄。出来高も前日の1日分を4割程度上回る勢い。去る、19日に8ヶ月ぶりの500円台乗せとなったことで弾みもついている。次のチャートでのフシが850〜900円までなさそうなことも人気。

 今期(2012年2月期)が、前期比2.9%増収、営業利益32.9%増益、1株利益45.6円と好調な見通し。配当は年17円の予定。さらに、四季報最新号では、今期営業利益を46.9%増益、1株利益51.8円と見ている。主力である建設機械の販売・レンタルが東北地方中心に好調。復興需要が出ているということだろう。会社見通しの1株利益でも、四季報予想の1株利益でPERは割安。次のチャートのフシまで上伸の可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

ツルハホールディングスは2Q業績上ぶれ着地も利益確定売り交錯しもみ合う

 ツルハホールディングス<3391>(東1)は21日、寄り付きに55円安と続落したあと、20円高の4330円と買い直されるなど、9月29日につけた年初来高値4380円を前にもみ合っている。前日20日大引け後に今5月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初予想を上ぶれ連続増収増益率を伸ばしたが、利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

テックファームがマクロミルとの提携を好感しストップ高

 携帯向けソフト開発のテックファーム<3625>(JQG)は21日、急騰となり、9時34分にストップ高の9万2000円(1万5000円高)に達したあともこの値で売買を交えている。朝9時の取引開始前、インターネット調査のマクロミル<3730>(東1)との業務提携を決議と発表したことを材料視。マクロミルがテックファーム株の上位株主になるとの観測があり、思惑を呼んだ。マクロミルは朝方の820円(6円高)を高値に一進一退。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ワオ・コーポレーションはストップ高買い気配!MBO価格にサヤ寄せ

 ワオ・コーポレーション<9730>(JQS・監理)は、寄り付きの買い気配からストップ高となる50円高の175円買い気配まで気配値を切り上げ変わらずを挟んで3日続伸、1月14日につけた年初来高値169円を一気に更新している。前日20日大引け後に同社の西澤昭男社長が、代表取締役を務めるNAホールディングス(大阪市北区)が、同社株式を株式公開買い付け(MBO)すると発表、同社も賛同意見表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、MBO価格245円へのサヤ寄せ思惑を強め1000万株を超える買い物が殺到している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

日信工業は国内新工場建設計画の再延期を発表も悪材料出尽くし感

 日信工業<7230>(東1)は21日、31円高の1074円まで上げて3日続伸し、11月22日につけた年初来安値930円からの底上げを鮮明化している。前日20日大引け後に2008年10月に計画した新工場の建設の再延期を発表、悪材料出尽くし感を強めて下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース