[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/14)鹿島は減額修正を発表しても下値固く11月安値を保つ
記事一覧 (12/14)積水ハウスは自己株式立会外買付取引終了も反応なく利益確定売り
記事一覧 (12/14)オリンパス後場266円安、ひとまず目安の「14日」でひと休み
記事一覧 (12/14)日産自動車は中国での好調など材料に自動車株の中でも強い
記事一覧 (12/14)【上方修正株】船井総研は連日の高値、一転して業績を上方修正し増配もオン
記事一覧 (12/14)東証1部直接上場のネクソンは公開価格を7円上回り1307円で初値
記事一覧 (12/14)セブン銀行は東証1部上場決定も反応は限定的でもみ合い
記事一覧 (12/14)薬王堂は株式分割を歓迎、割安修正買いも相乗して続急伸
記事一覧 (12/14)三井ハイテックは業績下方修正、赤字・無配転落で利益確定売り
記事一覧 (12/14)ベルグアースは最安値から続伸、上場来初決算が上ぶれ着地
記事一覧 (12/14)オリンパスはこの1カ月で安い日が3日しかなく一服は当然の見方
記事一覧 (12/14)ネクソンが東証1部直接上場!公開価格を7円上回り1307円で初値
記事一覧 (12/14)富士通は「光ファイバーの能力5倍」を材料に堅調
記事一覧 (12/14)船井総合研究所は連日の年初来高値更新、一転した上方修正と増配発表
記事一覧 (12/14)イハラケミカル工業は急反落、連続最高純益予想もやや伸び悩む
記事一覧 (12/14)ディー・エヌ・エーとグリーはネクソンに資金シフトの印象で軟調
記事一覧 (12/14)上場2日目のサンセイランディックは強もみあい
記事一覧 (12/14)新規上場のネクソンは9時ちょうどに1307円で初値
記事一覧 (12/13)ミサワホームが新規優先株により既存優先株の消却を発表‐‐引け後のリリース
記事一覧 (12/13)レッグスが12月末の株主に1対2の株式分割
2011年12月14日

鹿島は減額修正を発表しても下値固く11月安値を保つ

 鹿島<1812>(東1)は14日の13時30分に今3月期の業績予想を一部減額修正して発表。法人税率の変更にともなう繰延税金資産の取り崩しにより、今3月期の予想純利益を170億円から90億円に見直した。営業・経常利益や売上高に変更はなかった。株価は発表前の233円(3円安)前後から231円となり、本日の現在安。ただ、売り一巡後は、14時を回ってもこの値段で一進一退となっている。11月の安値228円を割らない限り、一段安の相場には発展しないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

積水ハウスは自己株式立会外買付取引終了も反応なく利益確定売り

積水ハウス 積水ハウス<1928>(東1)は14日、8円安の685円まで下げて続落している。前日13日大引け後に12月8日に公表した自己株式の取得をきょう14日寄り付き前の8時45分に前日終値693円で立会外買付取引により具体的に実施すると発表し、きょう9時30分に取得結果を公表したが、反応はなく利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

オリンパス後場266円安、ひとまず目安の「14日」でひと休み

 オリンパス<7733>(東1)は、後場になって266円安の1104円と急反落。11月11日の安値424円から13日の1407円まで3.3倍の急騰となったことで警戒感が高まっていた。午後に遅れていた第2四半期(4〜9月)決算を発表することで、上場廃止が遠のいたことで、目先は材料出尽くし感も。

 マーケットでは、「目先相場は14日までとみられていたので当然の動き。しかし、空売りは多く、このまま終る相場ではないだろう。インサイダー問題にも株価操縦にも抵触しない一大人気株。株好きな人は遠慮なく取り組める」(中堅証券)。突っ込みは狙われることになるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

日産自動車は中国での好調など材料に自動車株の中でも強い

 日産自動車<7201>(東1)は14日の後場寄り後も堅調で、13時10分を回っては693円(3円高)前後で推移。1ユーロ101円台という円高を受け、主な自動車株が軟調な中で、強さをみせる相場になった。モルガン・スタンレーMUFG証券が13日付で投資判断を最上位の「オーバーウエイト」に設定と伝えられた。また、今朝の日本経済新聞では、中国市場での好調が目立ち、2011年の11月までの累計販売台数は前年同期比21.4%増となり、トヨタ自動車<7203>(東1)の同6.7%増などから独走が鮮明、と伝えた。株価は9月以降の高値を744円(10月31日)としてもみ合う相場になっており、年内に1度はこの高値圏に迫る期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

【上方修正株】船井総研は連日の高値、一転して業績を上方修正し増配もオン

上方修正銘柄 船井総合研究所<9757>(大1)は14日、8円高の550円まで上げて変わらずを挟み6営業日続伸し、連日の年初来高値更新となっている。

 前日13日大引け後に今年6月に下方修正した今12月期業績の一転した上方修正と期末配当の増配を発表、割安修正買いが増勢となっている。

 12月期業績は、6月の減額値より売り上げを4億円、経常利益を1億1000万円、純利益を3億4000万円それぞれ引き上げ、純利益は、11億5000万円(前期比97%増)と大きく続伸する。ベンチャーキャピタル事業で営業投資有価証券の流動化が実現したことが売り上げ、利益を押し上げた。

 配当は、期末配当を期初予想の13円から14円に引き上げ、年間24円(前期実績22円)に増配する。

 株価は、業績伸び悩みで500円台固めの小動きを続けてきた。PERは13倍台、配当利回りは4.3%と割安であり、一段と上値評価が強まろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

東証1部直接上場のネクソンは公開価格を7円上回り1307円で初値

 ネクソン<3659>(東1)が、きょう14日に東証第1部に直接上場された。直接上場は、今年3月11日のカルビー<2229>(東1)以来で、公開価格は1300円、公開株式数は7535万7500株となっている。

 資金吸収額は約980億円と今年最大のIPO(新規株式公開)イベントとなり、寄り付きと同時に公開価格を7円上回る1307円で初値をつけ、その後は1310円をつけたあと1222円まで売られ公開価格近辺で売り買いが交錯している。

 韓国系オンラインゲーム会社として、世界各国でオンラインゲームを提供する時流性のある業態に加えて、業績も大きく伸ばしている高成長性、さらに機関投資家サイドでも組み入れ意欲が強いなど前評判が高かったが、公開価格のPERが17倍台と既上場類似企業に比べてやや割高で、公開価格そのものも、仮条件の中間価格で決定されていることなどから、市場筋の予測をやや下回る初値形成となった。

 同社は、日本では28タイトル、韓国では37タイトル、中国で9タイトル、北米で13タイトルのパソコン向けオンラインゲームを配信し、「ダンジョン・アンド・ファイター(日本名・アライド戦記)」、「メイプルストーリー」などの人気タイトルを保有している。基本的なゲーム利用料は無料だが、ゲームに必要なアイテムの購入や特定のサービスを利用する際には課金するビジネスモデルとなっている。

 今12月期業績は、売り上げ852億100万円(前期比22%増)、経常利益367億4700万円(同29%増)、純利益260億9800万円(同20%増)、1株利益72.6円と予想されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

セブン銀行は東証1部上場決定も反応は限定的でもみ合い

 セブン銀行<8410>(JQS)は14日、2円安の151円まで下げて反落するなど前日終値水準でもみ合っている。前日13日に12月26日を受渡期日に実施する株式売出しの売出価格を148円に決定するとともに同日付けで承認された東証上場の所属部が、東証第1部に決定したが、株式売出しの需給悪化懸念と上場後の株価指数連動型のファンドなどの買い増しを期待する需給好転思惑が綱引きし売り買いが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

薬王堂は株式分割を歓迎、割安修正買いも相乗して続急伸

 薬王堂<3385>(JQS)は14日、4700円高13万9400円まで上げて続急伸し、12月12日につけた年初来高値13万6500円を更新している。前日13日大引け後に株式分割を発表、歓迎して分割権利取りの買い物が集まっており、2回上方修正された今2月期の好業績も見直し割安修正期待も高まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

三井ハイテックは業績下方修正、赤字・無配転落で利益確定売り

 三井ハイテック<6966>(東1)は14日、11円安の347円まで下げて3日ぶりに急反落し、今年3月15日につけた上場来安値310円を覗いている。前日13日大引け後に今1月期第3四半期決算の開示に合わせて、1月通期業績の下方修正、赤字・無配転落を発表、利益確定売りが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

ベルグアースは最安値から続伸、上場来初決算が上ぶれ着地

 ベルグアース<1383>(JQS)は14日、23円高の711円まで上げて続急伸し、12月12日につけた上場来安値667円から底上げしている。同社株は、11月29日に公開価格740円で新規株式公開(IPO)された。前日13日大引け後にこの上場来初となる2011年10月期決算を発表、IPO時予想を上ぶれて着地し、今期も続伸を予想して市場コンセンサスを上回ったことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

オリンパスはこの1カ月で安い日が3日しかなく一服は当然の見方

 オリンパス<7733>(東1)は14日、反落基調となり、朝方の1415円(45円高)を高値に11時にかけては1351円(19円安)。ウッドフォード元社長が13日夜、再来日し、臨時株主総会に向けて株主らと面会するほか、民主党や自民党の会合にも出席すると伝えられたことが手控え要因になったようだ。もっとも、同社株は昨日までで4日続伸、11月14日以降をみると安い日が3日にとどまる堅調相場を続けてきただけに、一服感は当然との見方もある。本日は四半期報告書の提出期限とされ、すでに、15日に決算説明を行なうと伝えられているため、問題はないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

ネクソンが東証1部直接上場!公開価格を7円上回り1307円で初値

 ネクソン<3659>(東1)が、きょう14日に東証第1部に直接上場された。直接上場は、今年3月11日のカルビー<2229>(東1)以来で、公開価格は1300円、公開株式数は7535万7500株となっている。資金吸収額は約980億円と今年最大のIPO(新規株式公開)イベントとなり、寄り付きと同時に公開価格を7円上回る1307円で初値をつけ、その後は1310円をつけたあと1222円まで売られ公開価格近辺で売り買いが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

富士通は「光ファイバーの能力5倍」を材料に堅調

 富士通<6702>(東1)は14日、堅調相場となり、428円(7円高)まで上げたあとも427円前後で推移。光ファイバーの能力を5倍にする新システムを開発し、2012年から販売すると今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視された。スマートフォンの普及が進み、携帯端末のデータ通信量が2015年には11年の10倍前後に高まるとみられており、パソコンとのインターネット回線を短期間で飛躍的に増強できると期待された。株価は10月に439円の高値があり、この水準が当面の焦点とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

船井総合研究所は連日の年初来高値更新、一転した上方修正と増配発表

 船井総合研究所<9757>(大1)は14日、8円高の550円まで上げて変わらずを挟み6営業日続伸し、連日の年初来高値更新となっている。前日13日大引け後に今年6月に下方修正した今12月期業績の一転した上方修正と期末配当の増配を発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

イハラケミカル工業は急反落、連続最高純益予想もやや伸び悩む

 イハラケミカル工業<4989>(東1)は14日、8円安の281円まで下げて急反落している。前日13日大引け後に10月期決算を発表、前期は、12月12日の上方修正通りに純利益が、過去最高を更新して着地したが、今期純利益が小幅続伸するものの、経常利益が伸び悩むことを嫌気している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーとグリーはネクソンに資金シフトの印象で軟調

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は14日、続落基調の始まりとなり、朝方の2363円(15円安)を高値に軟調。本日は、同じソーシャルゲームのネクソン<3659>(東1)が東証1部に新規上場となり、9時ちょうどに1307円で初値。これに人気がシフトした印象の上、ネクソンのその後の高値が1310円にとどまっていることも影響しているようだ。グリー<3632>(東1)も軟調で、2659円(11円安)を高値に一進一退。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

上場2日目のサンセイランディックは強もみあい

 上場2日目のサンセイランディック<3277>(JQS)は14日、底堅い始まりとなり、朝寄り後の431円(6円安)を下値に445円(8円高)まで切り返して強もみあい。不動産に関連する諸権利を整理・調整するサービスを付加価値とする不動産業で、公開価格は500円、初値470円で、昨日の高値は478円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

新規上場のネクソンは9時ちょうどに1307円で初値

 本日新規上場のネクソン<3659>(東1)は、9時ちょうどに1307円で初値をつけ、公開価格1300円に対し、堅調なスタートとなった。韓国のオンラインゲーム大手。時価総額が5000億円を超える大型上場で、全体市場がNY株の続落や1ユーロ101円台への円高を受けて重いこともあり、ソコソコの価格形成になった形だ。公募株数は7000万株、売り出し株数は最大535万7500株。調達した資金は、サーバーなどのオンラインゲーム用設備、ゲーム著作権にかかわる長期前払費用、子会社ネクソン・コリア・コーポレーションのビル建設費用、借入金返済に充てる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2011年12月13日

ミサワホームが新規優先株により既存優先株の消却を発表‐‐引け後のリリース

■観測報道に株価は反応済みで予想は分かれる

引け後のリリース、明日の1本 ミサワホーム<1722>(東1)は13日の夕方、重点政策「財務基盤の強化」に基づき、日本政策投資銀行あてに145億円の優先株式を発行し、同時に資本金の額及び資本準備金の額を減少して「その他資本剰余金」へ振り替え、さらに、これらによって得られる剰余金をもって、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱東京UFJ銀行が保有する優先株式(払込金額の総額約470億円)を自己株式として145億円で取得し、消却すると発表した。新規に発行する優先株式についても、将来的には早期に買入消却を検討していくとした。

 これについては、同日の朝、三菱東京UFJ銀行が保有する優先株を一括消却する方針を固めた、と日本経済新聞で伝えられ、会社側は、朝のIR開示で「当社が発表したものではなく」「決定した事実もない」とした。

 株価は朝から急反応を示し、朝方ストップ高の629円(100円高)まで上げたあとも600円台で強調推移となり、終値は610円(81円高)。本日は、7月につけた年初来の高値633円に急接近したところでストップ値幅に引っかかった。市場には、これを更新する相場に期待が出ている一方、今回の発表は、既存の優先株を消却するために新たな優先株を発行する形のため、株価材料としては地味になったとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:01 | 株式投資ニュース

レッグスが12月末の株主に1対2の株式分割

■投資家層の拡大などを図る

 販促支援マーケティングのレッグス<4286>(JQS)は13日の大引け後、12月31日現在の株主に対し1対2の株式分割を実施すると発表した。株式数の増加と1株当たり投資金額の引き下げにより、投資家層の拡大などを図る。これにともない、12月期末の配当見込みを、これまでの3400円から1700円に変更するとした。前期実績は1000円だった。

 株価は11月に19万8000円の高値をつけたあと、ほぼ半値押しの水準で中段もちあい相場を形成。13日の終値は13万9000円(3000円安)だった。12月期末配当は、株式分割でも実質的に変わらない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:36 | 株式投資ニュース