[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/13)ファーストリテイリングは前8月期の減益決算を手控え要因に軟調
記事一覧 (10/13)ホンダが反発しニコンも切り返すなどタイの洪水銘柄は堅調
記事一覧 (10/13)【上方修正株】サマンサJPは2Q業績上方修正を追撃材料に4連騰
記事一覧 (10/12)【上方修正株】ナガワは業績上方修正に増配が加わり急反発
記事一覧 (10/12)KDDIが韓国の通信会社を子会社化しスマホ新時代に対応−−引け後のリリース
記事一覧 (10/12)ファーストリテイリングは渋谷・原宿などに続々大型店を計画
記事一覧 (10/12)久光製薬は今期予想を据え置くが大震災の影響は復旧
記事一覧 (10/12)カワチ薬品の第2四半期は粗利率改善などで減収増益の見込み
記事一覧 (10/12)【話題株】サニックスは官房長官発言を材料に値上がり率1位
記事一覧 (10/12)ヤマハ発動機は漁船の大量受注観測を受け値上がり率5位
記事一覧 (10/12)前8月期増額のアドテックPER5倍弱、さらに今期好調なら割安
記事一覧 (10/12)6月上場のハウスコム中間期を増額、赤字予想から黒字に
記事一覧 (10/12)ダイセキとダイセキ環境ソリューションがともに堅調
記事一覧 (10/12)京浜急行10ヶ月ぶりの高値、1年前の「国際線人気」には届かず
記事一覧 (10/12)「仮設住宅の次は車」でダイハツ急伸、上場来高値、次は2千円も
記事一覧 (10/12)ダイハツ工業が新型車の好調など材料に高値を更新
記事一覧 (10/12)サマンサタバサジャパンリミテッドは2Q業績上方修正を追撃材料に4連騰
記事一覧 (10/12)養命酒製造は主商品好調で増額修正を好感し3日続伸基調
記事一覧 (10/12)遠藤照明は冬のLED照明による節電需要先取りを6期ぶり最高純益が支援し急反発
記事一覧 (10/12)大手金融株そろって軟調、やはり「欧州不安」嫌気、証券も厳しい
2011年10月13日

ファーストリテイリングは前8月期の減益決算を手控え要因に軟調

 「ユニクロ」のファーストリテイリング<9983>(東1)は13日、軟調な始まりとなり、9時20分の1万3400円(130円安)を上値に一進一退。昨日発表した2011年8月期の決算が営業利益12.1%減となるなど、前期までの連続最高益から減益に転じたことを手控える相場になっている。直近の安値1万3140円(10月5日)を終値でも割るようなら、しばらくは「戻り売り」基調との相場観がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

ホンダが反発しニコンも切り返すなどタイの洪水銘柄は堅調

 ホンダ<7267>(東1)は13日、反発の始まりとなり、2345円(50円高)で寄ったあと2347円と堅調。昨日は、タイ国で発生した洪水による現地拠点の被害を手控え要因として下げたものの、今朝は、1ユーロ106円台への円安やNY株の102ドル高などを受け、買い直す動きとなった。タイ国の洪水被害銘柄では、ニコン<7731>(東1)が安く始まったあと切り返し、パイオニア<6773>(東1)も反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

【上方修正株】サマンサJPは2Q業績上方修正を追撃材料に4連騰

上方修正銘柄 サマンサタバサジャパンリミテッド(サマンサJP)<7829>(東マ)は12日、1200円高の7万1200円と4営業日続伸した。12日寄り付き前の8時30分に発表した今2月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正が、10月11日から算出・公表された新株価指数「東証マザーズCore指数」の構成銘柄に選定されたことに次ぐ追撃材料となってディフェンシブ関連の割安株買いを拡大させた。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを3億6300万円引き下げたが、逆に経常利益を1700円、純利益を1億3000万円それぞれ引き上げ、純利益は、3億3000万円(前年同期比12%増)と期初の減益転換予想がプラス転換する。

 連結子会社のファッションeコマース事業が、東日本大震災の影響で一時的に落ち込んだが、バッグ・ジュエリー・アパレル事業のファッションビジネスが好調に推移、連結子会社のバーンデストジャパンリミテッドの業績回復に伴い税効果会計を適用することなども上方修正要因となった。

 2月通期業績は期初予想を据え置き、純利益は、8億円(前期比29%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、東日本大震災発生で急落した年初来安値5万1000円から、順調な業績推移や積極的な海外出店などを手掛かりに8万4000円までバウンドして震災前の水準を上回り、反騰幅の2分の1押し水準からは新株価指数関連の需給好転思惑で一段の戻りを窺った。PER16倍台の割安修正に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | 株式投資ニュース
2011年10月12日

【上方修正株】ナガワは業績上方修正に増配が加わり急反発

上方修正銘柄 ナガワ<9663>(JQS)は12日、63円高の834円と変わらずを含めて4営業日ぶりに急反発した。11日大引け後に今3月期第2四半期累計・通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、東日本大震災特需思惑を高めて超割安株買いが再燃した。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを10億円、経常利益を15億円、純利益を7億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は、16億円(前期比4.7倍)と大幅続伸する。大震災に伴う被災地向けの応急仮設住宅や復興工事向けの仮設現場事務所を優先的に供給し、新棟・中古販売も前年を上回り、レンタル受注増加で稼働棟数が伸びてレンタル単価も持ち直し、粗利益率の改善や全社的なコストダウンも寄与して上方修正につながった。

 期末配当は、前期実績・期初予想の20円から25円に増配する。

 株価は、大震災発生で関連特需思惑を強めて年初来高値1160円まで人気化し、その後の好決算継続も800円台を中心にした上下100円幅のボックス往来が続いた。PER8倍台、PBR0.4倍、配当利回り2.9%の超割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:03 | 株式投資ニュース

KDDIが韓国の通信会社を子会社化しスマホ新時代に対応−−引け後のリリース

■高速化やグローバル化を加速

引け後のリリース、明日の1本 KDDI<9433>(東1)は12日の夕方、韓国の通信事業会社CDNetworks Co.,Ltd.(本社・ソウル、代表取締役社長Samuyeol Ko)への出資について、同社株主と合意し、2011年10月中にCDN社の普通株式の85.5%を取得し、連結子会社化する予定と発表した。取得額は約167百万米ドル(約128億円)とした。

 子会社化するCDN社は、グローバル市場でインターネット通信を高速化するサービスのひとつであるコンテンツデリバリーネットワーク(以下CDN)サービスを展開。この分野では世界で3位に入り、世界31カ国70都市で事業を展開する。KDDIは、この出資を通じ、あらゆるインターネットサービス事業者に対して、高品質なインターネット網とCDNサービスを組み合わせた新たな価値を提供。さらに、今後増大するモバイルトラフィックの負荷を効率的に軽減し、スマートフォン時代に適応したネットワーク環境を実現するとした。

■株価は逆日歩妙味

 12日の株価は小動き横ばいとなり、終値は58万1000円(前日比変わらず)。ここ、米アップルが10月14日から日米など7か国で発売するスマートフォンの最新機種「iPhone(アイフォーン)4s」を材料に出直り相場となり、10月3日の53万4000円から11、12日に各々一時58万8000円まで上げてきた。信用売り残に逆日歩が発生する状態のため、材料によっては、買い戻しが増加して株価の再騰を助長する可能性が大きい状況になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:27 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは渋谷・原宿などに続々大型店を計画

■8月決算は4期ぶり減益・今期は16%増益見込む

ユニクロ 「ユニクロ」のファーストリテイリング<9983>(東1)は12日の大引け後、2011年8月期の決算を発表。連結売上高は前期比0.7%増の8203.5億円となり、営業利益は同12.1%減の1163.7億円に、純利益は同11.9%減の543.5億円になった。営業利益は前期まで過去最高を更新し、4期ぶりの減益となった。

■1250坪〜1500坪のグローバル旗艦店

 発表では、今期(2012年8月期)は、国内ユニクロ事業での既存店売上高を通期5.0%増の増収を想定。店舗数は、直営店24店舗の純増を見込み、期末店舗数はフランチャイズ店を含み、868店舗となる予想。2012年3月には銀座にグローバル旗艦店(1500坪)、同年秋には新宿にグローバル旗艦店(1250坪)をオープンする予定で、今後も渋谷、原宿、上野、池袋といった都心の主要ポイントにグローバル旗艦店の開発を進めていく計画。

 海外ユニクロ事業では、107店舗の店舗数の純増を見込んでおり、海外ユニクロの店舗網は288店舗まで拡大を予定。各エリアの主要都市にグローバル旗艦店をオープンし、2011年10月の北京とニューヨーク5番街に続き、11月にはソウルにグローバル旗艦店をオープンする。海外事業の売上高は1600億円(前期対比で70.7%増)、営業利益170億円(同89.9%増)と大幅な増収増益が続くことを予想する。

 連結業績予想は、売上高を17.6%増の9650億円、営業利益は16.4%増の1355億円、純利益は30.6%増の710億円とし、予想1株利益は697円34銭とした。

■株価は「デッドクロス」後に注目

 12日の株価は小幅安となり、後場1万3250円(390円安)まで下押し、終値は1万3270円(370円安)。傾向的には、8月の高値1万5080円を境になだらかな右肩下がりのもみ合い相場となっており、25日移動平均と75日移動平均の「デッドクロス」(下向きの交差)が接近。セオリーでは、デッドクロスによって右肩下がりの定着が確認され、しばらくは下降トレンドということになる。

 ただ、相場では、デッドクロスのあと一時的なリバウンド・自律反騰に転じるケースも少なくなく、ファーストリテイリングは1万4000円台前半への反騰程度は視野に入りそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | 株式投資ニュース

久光製薬は今期予想を据え置くが大震災の影響は復旧

■第2四半期の営業利益は16%減

 久光製薬<4530>(東1)は12日の大引け後、第2四半期決算(3〜8月)を発表。宇都宮工場の罹災により、一部商品の供給に支障を来たしたことを主要因に、売上高は前年同期比2.7%減の691.6億円となり、営業利益は同16.2%減の132.1億円となった。2月通期の予想は変更せず、売上高は前期比3.8%増の1424億円、営業利益は同14.9%減の240億円、純利益は同17.9%減の172億円。ただ、生産供給体制は震災前に戻っているとした。

 12日の株価は小反発の動きとなり、前場3535円(70円高)まで上げ、終値も3505円(40円高)。このところは、10月3日に3760円の高値をつけた翌日から5日続落となり、11日に一時3450円まで下押した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | 株式投資ニュース

カワチ薬品の第2四半期は粗利率改善などで減収増益の見込み

■未定だった第2四半期の業績予想を発表

 カワチ薬品<2664>(東1)は12日の大引け後、未定だった第2四半期の業績予想(3月16日〜9月15日)を発表。連結業績は、売上高を1113.3億円(前年同期は1211.3億円)、営業利益は55.2億円(同41.3億円)などとした。大震災により営業時間などに影響はあったものの、粗利率の改善などが奏功した。第2四半期の決算発表は、昨年は10月28日だった。

 12日の株価は小動き横ばいとなり、終値は1483円(17円安)。9月26日に1433円まで下げたあとは、おおむね1480円前後を下値とする値固め相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

【話題株】サニックスは官房長官発言を材料に値上がり率1位

■「脱・原発宣言」の6月急騰を思い出す

話題株 シロアリ防除や太陽光発電機器のサニックス<4651>(東1)は12日、後場もジリ高基調を続け、終値は本日の高値278円(28円高)となった。6月にかけて、前首相の「脱・原発宣言」を材料に441円まで上げる相場を形成したことがあり、本日は、藤村官房長官が日本原子力発電の東海第2原発について、耐久年数を過ぎた場合は新たに造らないと発言したと伝わり、反射的に材料視する相場になった。値上がり率11%台で東証1部の1位。

 同社は、10月5日付けで第2四半期の業績予想を売上高のみ減額修正したが、株価は10月5日、6日の228円を安値に出直り基調。6月の高値441円から10月の228円まで低落傾向となっており、高値づかみの買い玉はかなり処分され、休養十分との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機は漁船の大量受注観測を受け値上がり率5位

■タイの洪水には影響薄

 ヤマハ発動機<7272>(東1)は12日、続伸相場となり、前場1077円(93円高)まで上げ、後場も堅調推移のまま終値は1066円(82円高)。週間ダイヤモンド誌の報道として、来年3月までに漁船3000隻を受注し特需にわくと伝えられたことを材料視する相場になった。株価は、値上がり率8.3%で東証1部の5位に入った。10月5日の年初来安値897円から出直りを強める形になり、25日移動平均を本日突破したため、当面の上値メドは75日移動平均の1200円どころとの見方が出ている。

 本日は、タイ王国の洪水災害により、現地生産などに被害の出た銘柄が軒並み軟調になり、ニコン<7731>(東1)は大引け3.5%安、ホンダ<7267>(東1)は2.2%安。ヤマハ発動機もタイには4法人を置くため懸念する声もあったが、株価には影響薄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

前8月期増額のアドテックPER5倍弱、さらに今期好調なら割安

 アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東マ)は、12日(水)16時20分に業績修正を発表。2011年8月期を売上で2億3400万円、営業利益で3100万円、純益で1億1500万円、それぞれ増額。修正後の営業利益は5億3600万円(2010年8月期比2.7倍)、1株利益4万2457円。

 高機能携帯電話などの需要増加に伴う韓国・台湾などアジアでの設備投資が増えたことによる。同社はプラズマ用の高周波電源装置の世界における大手。12日の終値は1万6300円高の19万9900円。年初来高値は約10万円上の29万9800円(2月9日)。PERは5倍弱にすぎない。さらに、今期(2012年8月期)の1株利益が向上ということとなればPERはさらに割安感が強まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

6月上場のハウスコム中間期を増額、赤字予想から黒字に

 ハウスコム<3275>(JQS)は、12日(水)16時20分に業績修正を発表。第2四半期(4〜9月)を売上で1億1900万円、営業利益で1億4400万円、純益で1億400万円、それぞれ増額した。修正後の営業利益は8000万円(従来は赤字6400万円の予想だった)。

 同社は大東建託<1878>(東1)の子会社で賃貸仲介を手がける。12日の終値は13円高の516円。同社株は今年6月に上場。6月23日の始値580円に対し、7月11日に645円と買われていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

ダイセキとダイセキ環境ソリューションがともに堅調

■同時発表の第2四半期決算を好感

 産廃処理の大手・ダイセキ<9793>(東1)は12日、急反発の相場となり、朝寄りの1480円(1円安)を本日の安値に後場は1535円(54円高)まで上昇、終値も1524円(43円高)となった。昨日発表の第2四半期決算(3〜8月)の連結営業利益が前年同期比22.7%増の34.7億円となるなど好調だったことを好感。昨年9月に子会社化したプラント・タンク洗浄会社の寄与もあった。通期予想は据え置いた。

 また、連結子会社で土壌調査・浄化のダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)も12日は続伸となり、一時20万1000円(5500円高)まで上げ、終値は19万7500円(2000円高)。やはり、昨日発表した第2四半期決算(3〜8月)が急回復となり、連結営業利益は前年同期比約10倍の2.88億円になったことなどを好感した。同社は、また、東北地区に新たな営業拠点(東北支店)を開設し、11月1日付けで東北支店(仙台市)を置くと発表した。復興需要に期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

京浜急行10ヶ月ぶりの高値、1年前の「国際線人気」には届かず

 下値切り上げの続いていた京浜急行電鉄<9006>(東1)は、4円高の726円と続伸、1月21日の723円を抜いて、ほぼ10ヶ月ぶりに年初来高値を更新。3月の安値500円に対し、6月に525円とダメ押し底をつけ上昇に転じていた。1年前の2010年9月には羽田国際線オープンを材料に883円と買われていた。この高値には遠く及ばない。

 最近、国際線ロビーを訪れてみたところでは、あまり、にぎわっている雰囲気ではなかった。まだ、放射能問題で外国人観光客、ビジネス客とも少ないようだ。復興が進み、放射能の影響も小さくなることを期待しての上伸ということだろうか。

 ただ、今期(2012年3月期)が営業利益26.7%減益、1株利益3.6円の見通しでは上値には限界があるだろう。PERは200倍超にも達している。年6円配当に対する利回りも0.8%と低い。1年前の高値づかみの二の舞とならぬよう深追いは避けたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

「仮設住宅の次は車」でダイハツ急伸、上場来高値、次は2千円も

 ダイハツ工業<7262>(東1)は、後場72円高の1430円と急伸、去る、9月30日の1419円を抜いて年初来と上場来高値を更新。リッター当り30キロメートルの新型軽自動車発表で買われたあと一服していた。高値後の調整が1289円(10月5日)と軽かったことで上昇相場持続との見方が再燃。

 それに、「被災地では、避難場所から仮設住宅への転向が進み、住居が一段落すれば、次は車の順番だろう。当然、軽自動車が選ばれるだろう」(中堅証券)ということだ。復興関連の有望銘柄として次は2000円を目指す相場だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業が新型車の好調など材料に高値を更新

 ダイハツ工業<7262>(東1)は12日の後場1430円(72円高)と上値を追い、10月12日につけた高値を更新。終値も1416円(58円高)と続伸。ガソリン1リットルで30キロメートル走るという新型車が好調。為替の安定に加え、ホンダ<7267>(東1)などがタイの洪水災害の影響で安いため、その裏返し的な買いもあったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

サマンサタバサジャパンリミテッドは2Q業績上方修正を追撃材料に4連騰

 バッグとジュエリーの企画・製造・販売を手がけるサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は12日、4200円高の7万4200円まで買い進まれて4営業日続伸している。きょう12日寄り付き前の8時30分に発表した今2月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正が、10月11日から算出・公表された新株価指数「東証マザーズCore指数」の構成銘柄に選定されたことに次ぐ追撃材料となってディフェンシブ関連の割安株買いを拡大させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

養命酒製造は主商品好調で増額修正を好感し3日続伸基調

 養命酒製造<2540>(東1)は12日の後場717円(13円高)まで上げて堅調持続。薄商いながら3日続伸基調となっている。昨日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、3月通期の営業利益を8.0億円から10.8億円(前期実績は8.2億円)に修正するなどの上乗せを好感する相場になった。

 3月通期の売上高は111.9億円から114.4億円(前期実績は約116億円)に、営業利益は8.0億円から10.8億円(同8.2億円)に見直した。純利益は6.3億円(同7.1億円)のまま据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

遠藤照明は冬のLED照明による節電需要先取りを6期ぶり最高純益が支援し急反発

 LED照明など商業施設用照明器具の遠藤照明<6932>(大2)は12日、49円高の1194円まで上げて急反発している。冬の節電関連需要を先取りして同社のLED照明器具への見直し買いが再燃しており、今3月期純利益が、6期ぶりに過去最高更新を予想していることも支援材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

大手金融株そろって軟調、やはり「欧州不安」嫌気、証券も厳しい

■大手金融株が軟調

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は4円安、りそなホールディングス<8308>(東1)17円安、三井住友トラスト・ホールディングス<8309>(東1)7円安など、大手金融株が軟調。

 ヨーロッパで、ギリシャ債務の大幅な削減策検討で銀行の負担増が伝えられている。日本の金融機関が欧州での融資等の取引があるかどうかは分からないものの、嫌な材料ではある。また、日本の金融機関はギリシャ等の国債は保有しているものとみられる。「かつては製造業不況だったが、日本のバブル崩壊を境として金融不況が目立つようになった」(中堅証券)。

 日本のバブル崩壊→リーマンショック→ギリシャショックと続く流れは、指摘される通り、金融界直撃のことばかり。「マネーが暴れすぎた」反動が来ているようだ。もちろん、証券界も出来高減少に見舞われ、人員削減の話が聞こえてくるようになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース