[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/17)住生活グループはセコムとの提携を見直す形で5.6%高
記事一覧 (01/17)【話題株】ツガミは新株式発行で希薄化懸念を強めて続急落
記事一覧 (01/17)佐田建設が株価2ケタの手軽さにダム再開の思惑でストップ高
記事一覧 (01/17)三菱重工業は大型客船の受注を材料に本日現在高圏で推移
記事一覧 (01/17)アサヒグループホールディングスが出荷量1位を好感し高値
記事一覧 (01/17)J.フロント リテイリングは反発、12月百貨店売上高のプラス幅が拡大
記事一覧 (01/17)アルテックは前期の再減額着地を嫌気して急反落
記事一覧 (01/17)ホンダが「軽」新型車の「快走」を材料に戻り高値を更新
記事一覧 (01/17)やまやは高値更新、震災復興消費関連の割安株買い
記事一覧 (01/17)大末建設が値上がり率1位など株価低位の建設・道路・橋梁株が軒並み高
記事一覧 (01/17)ツガミは5日ぶりに反発、新株式発行と株式売出しを発表
記事一覧 (01/17)【上方修正株】イフジ産業は通期業績上方修正と増配が相乗して急続伸
記事一覧 (01/17)【話題株】エレマテックは正式発表のTOB価格にサヤ寄せし急反発
記事一覧 (01/17)ルネサスエレクトロニクスは前場の安値更新から持ち直し堅調
記事一覧 (01/17)イフジ産業は急続伸、通期業績上方修正と増配を好感
記事一覧 (01/17)ホギメディカルは急反発、業績上方修正と増配を好感
記事一覧 (01/17)エレマテックは急反発し昨年来高値を射程圏に捉える
記事一覧 (01/17)ミクシィは課金規制強化などの観測に織り込み感あり8日ぶり反発
記事一覧 (01/17)ファナックは中国のGDP発表に期待あり4日ぶり反発
記事一覧 (01/17)オリンパスは監査役も提訴と伝えられ反発するが売買は閑散
2012年01月17日

住生活グループはセコムとの提携を見直す形で5.6%高

■復興関連株物色に乗る

 住生活グループ<5938>(東1)は17日、底練り相場から立ち上がる動きとなり、後場1575円(85円高)まで上げて終値も1574円。値上がり率は5.6%。復興関連の建設・道路株などの軒並み高につられる形で上値を追った。材料としては、セコム<9735>(東1)との包括的業務提携を1月10日に発表したことがある。発表から昨日までは目立った動きがなかったものの、グループの防災関連会社・LIXILニッタン(東京都・渋谷区)の株式をセコムグループに譲渡する琴などが見直されたようだ。底練り相場での高値1558円(12月)を本格的に抜けば、テクニカル的には1700円台が見込めるようだ。セコムも3505円(30円高)と堅調だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【話題株】ツガミは新株式発行で希薄化懸念を強めて続急落

話題株 ツガミ<6101>(東1)は17日、8円安の519円と5営業日続落した。前日16日大引け後に新株式発行と株式売出しを発表、希薄化懸念を強めて利益確定売りが増勢となった。

 ファイナンスは、強固な財務体質の維持と国内工場の生産効率の改善、スマートフォン市場への参入に向けて中国子会社の生産能力拡大を進めるための設備投資資金調達を目的にしている。

 新株式発行は、600万株を1月25日から1月30日までのいずれかの日に発行価格を決定して2月1日から2月6日までのいずれの日かを払込期日とし、ほかにオーバーアロットメントにより90万株に株式売出しも実施する。

 調達手取概算額約35億円は、国内長岡工場、信州工場の更新投資、生産効率化投資10億円のほか、中国子会社の自動旋盤生産能力を月産600台から1000台に拡大する増産投資39億5000万円に充当する。

 株価は、昨年10月の昨年来安値259円から底上げ途上に円高に伴う今3月期第2四半期累計業績の下方修正で341円と下ぶれたが、タイの洪水被害に伴う復興需要思惑やスマホ関連人気で586円高値まで安値から2.2倍化して高値もみ合いを続けてきた。下値を再確認しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

佐田建設が株価2ケタの手軽さにダム再開の思惑でストップ高

■低位の復興関連株が軒並み急伸

 佐田建設<1826>(東1)は17日の後場一段高となり、30円ストップ高の96円まで急伸。終値もストップ高のまま、一気に昨年5月以来の戻り高値に進んだ。値上がり率は45.5%で、東証1部の2位。本日は、復興関連の材料株で値幅を狙う物色が昨日に増して活発化し、値上がり率上位には建設・道路・橋梁株などがズラリ。佐田建設は、工事再開の「八ツ場ダム」の地元という材料もあった。値上がり率1位は、やはり株価2ケタの大末建設<1814>(東1)となり57.7%高の71円(26円高)。3位は飛島建設<1805>(東1)となり、2ケタから3ケタに飛んで37.5%高の110円(30円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

三菱重工業は大型客船の受注を材料に本日現在高圏で推移

 三菱重工業<7011>(東1)は17日の後場、340円(6円高)の本日現在高で売買を繰り返し、上値を試す動きが活発。1月5日の高値342円に迫る相場になった。イタリアで座礁・転覆した大型客船のニュースを材料に、同社が昨年11月に発表した世界最大のクルーズ客船会社カーニバル社(Carnival Corporation & plc)から12万5000総トン、3250人乗りの大型クルーズ船2隻の受注を材料視する向きがあるようだ。造船業は円高が逆風になるものの、高級客船は別格との期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

アサヒグループホールディングスが出荷量1位を好感し高値

 アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は17日の前場1730円(14円高)まで上げ、後場も1725円前後で堅調推移。2日ぶりに昨年来の高値を更新する相場になった。ビール大手5社の2011年のビール系飲料の課税済み出荷量が午前中に伝えられ、メーカー別シェアをみるとアサヒビールが37.9%で2年連続1位となったことが好感されている。メーカー別シェアの2位はキリンホールディングス<2503>(東1)の36.2%と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

J.フロント リテイリングは反発、12月百貨店売上高のプラス幅が拡大

 J.フロント リテイリング<3086>(東1)は17日、4円高の360円まで上げて反発している。前日16日大引け後に発表した昨年12月の営業報告で、百貨店売上高のプラス幅が拡大したことが、昨年12月27日の今2月期業績の再々上方修正に続く好材料視されて内需割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

アルテックは前期の再減額着地を嫌気して急反落

 アルテック<9972>(東1)は17日、14円安の203円まで下げて5営業日ぶりに急反落している。前日16日大引け後に11月期決算を発表、今期はV字回復を予想したが、前期業績が、昨年9月の下方修正値をさらに再下方修正したことを嫌気している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

ホンダが「軽」新型車の「快走」を材料に戻り高値を更新

 ホンダ<7267>(東1)は17日の後場も堅調で、13時50分には2558円(10円高)。円相場が対ユーロで反落すると早速反発する相場になり、前場は2589円(41円高)まで上げて戻り高値を更新するバネの強さを見せた。12月中旬に発売した「軽」としては最大級の室内空間をもつ「N BOX」が快調で、1カ月目での受注が月間目標の2.3倍と先頃発表したことを好感。2600円を回復すれば昨年8月17日以来の水準まで戻りを強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

やまやは高値更新、震災復興消費関連の割安株買い

 やまや<9994>(東1)は17日、89円高の1245円まで上げて3営業日続伸し、今年1月12日につけた昨年来高値1164円を更新した。権利付き最終日が、1月26日に迫ったことから株式分割の権利取りと、2月6日予定の今3月期第3四半期(3Q)決算を先取りして、東日本大震災の復興消費関連の割安株買いが増勢となっており、今期業績の再上方修正も期待された。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

大末建設が値上がり率1位など株価低位の建設・道路・橋梁株が軒並み高

 大末建設<1814>(東1)は17日の後場寄り後に一段高となり、約58%高の71円(26円高)と急騰。13時40分にかけては東証1部の値上がり率1位となった。本日の値上がり率上位銘柄には、昨日に続いて建設・道路・橋梁株が並び、復興関連の小型軽量株で値幅を狙う物色が活発。株価が2ケタのため、手軽に「腕試し」できると参加する投資家も少なくないようだ。株価2ケタ銘柄は、値上がり率2位に佐田建設<1826>(東1)、同4位に三井住友建設<1821>(東1)、5位に淺沼組<1852>(東1)と食い込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

ツガミは5日ぶりに反発、新株式発行と株式売出しを発表

 ツガミ<6101>(東1)は17日、9円高の520円と5日ぶりに反発している。前日16日大引け後に新株式発行と株式売出しを発表。新株式発行は、600万株を1月25日から1月30日までのいずれかの日に発行価格を決定して2月1日から2月6日までのいずれの日かを払込期日とし、ほかにオーバーアロットメントにより90万株に株式売出しも実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

【上方修正株】イフジ産業は通期業績上方修正と増配が相乗して急続伸

上方修正銘柄 イフジ産業<2924>(JQS)は17日、19円高の443円まで上げて急続伸し、昨年1月17日につけた昨年来高値490円を射程圏に捉えている。前日16日大引け後に昨年8月、10月の今3月期第2四半期(2Q)累計業績の2回の上方修正に続き、今度は3月通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、内需割安株買いが増勢となっている。

 3月通期業績は、売り上げを期初予想より4億2700万円引き下げたが、逆に経常利益を1億1700万円、純利益を1億600万円それぞれ引き上げ、純利益は、4億1100万円(前期比45%増)と増益転換率を拡大する。

 売り上げは、鶏卵相場が期初予想より12円低く推移したことで下ぶれるが、原料の仕入れ体制や生産体制の見直しにより製造コストが減少し、東日本大震災で被災した関東工場(茨城県)の災害損失も期初予想より約4割減少したことが上方修正要因となった。

 期末配当は、前期実績・期初予想の18円から22円に増配する。

 株価は、2回の2Q累計業績の上方修正にも反応は限定的で400円台下位での小動きが続いていたが、PERは5倍台、PBRは0.8倍と超割安となる。高値抜けから上値評価が強まろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

【話題株】エレマテックは正式発表のTOB価格にサヤ寄せし急反発

話題株 エレマテック<2715>(東1)は17日、99円高の1380円まで上げて急反発し、昨年8月につけた昨年来高値1395円を射程圏に捉えている。前日16日大引け後に昨年8月1日に資本業務提携契約を締結した豊田通商<8015>(東1)が、正式に株式公開買い付け(TOB)を発表、同社も賛同意見を表明したことからTOB価格1540円へのサヤ寄せ思惑を高め買い再燃となっている。

 TOBは、トヨタグループの総合商社でエレクトロニクス専門商社を次々に子会社化し、電子デバイス関連事業の連結売上高が約4500億円に達している豊田通が、電気・電子材料専門商社で顧客数4800社、仕入れ先4600社と幅広い営業基盤を持ち、グローバル展開しているエレマテックをグループ化して営業面でのシナジー効果を高めることを目的としている。

 買い付け期間は1月17日から2月27日までの30営業日、買い付け株式数は1044万1500株、買い付け代金は160億8000万円を予定、TOB成立後もエレマテックの上場は維持される。

 株価は、昨年8月の提携契約締結で窓を開けて昨年来高値まで300円高し、1200円台での中段もみ合いを続けてきた。なお豊田通も、13円高の1344円まで上げて反発している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

ルネサスエレクトロニクスは前場の安値更新から持ち直し堅調

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は17日の後場持ち直す相場になり、13時15分には438円(4円高)と本日の現在高。前場は軟調で、10〜12月の半導体工場稼働率が70%程度となり計画を下回る見込みだと伝えられたものの、後場は、円相場が1ユーロ97円70銭台までユーロが回復し、円の反落基調になったことを好感した。株価は、前場に426円まで下げる場面があり、3日続けて年初来の安値を更新。このため、後場の持ち直し相場がホンモノかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

イフジ産業は急続伸、通期業績上方修正と増配を好感

 イフジ産業<2924>(JQS)は17日、14円高の436円まで上げて急続伸し、昨年1月17日につけた昨年来高値490円を射程圏に捉えている。前日16日大引け後に昨年8月、10月の今3月期第2四半期(2Q)累計業績の2回の上方修正に続き、今度は3月通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

ホギメディカルは急反発、業績上方修正と増配を好感

 ホギメディカル<3593>(東1)は17日、60円高の3240円と反発している。前日16日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせ、期初予想の3月通期業績の上方修正と増配を発表、減益転換率と減配幅を縮小することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

エレマテックは急反発し昨年来高値を射程圏に捉える

 エレマテック<2715>(東1)は17日、88円高の1369円まで上げて急反発し、昨年8月につけた昨年来高値1395円を射程圏に捉えている。前日16日大引け後に昨年8月1日に資本業務提携契約を締結した豊田通商<8015>(東1)が、正式に株式公開買い付け(TOB)を発表、同社も賛同意見を表明したことからTOB価格1540円へのサヤ寄せ思惑を高めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

ミクシィは課金規制強化などの観測に織り込み感あり8日ぶり反発

 ミクシィ<2121>(東マ)は17日、堅調な相場になり、一時19万1000円(5300円高)。昨日までの7日続落から8日ぶりの反発となった。ソーシャルゲーム銘柄は、課金システムなどに対する規制強化の観測を受けて年初から軟調な値動きが目立つものの、本日はグリー<3632>(東1)も朝方は一時3日続伸となるなど、株価材料としては織り込み感を強める動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

ファナックは中国のGDP発表に期待あり4日ぶり反発

 ファナック<6954>(東1)は17日、反発相場となり、1万1670円(70円高)で寄ったあと1万1890円(290円高)。昨夜のユーロ圏の株式市場が総じて反発し、例のS&P(スタンダード&プアーズ)による格下げの影響が限定的だったことを好感。また、本日、中国の10〜12月のGDP(国内総生産)の発表が予定され、期待が強まっている。株価は昨日までユーロ安・円高を懸念し3日続落だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

オリンパスは監査役も提訴と伝えられ反発するが売買は閑散

 オリンパス<7733>(東1)は17日、反発の始まりとなり、1180円(1円安)で寄ったあとは1194円(13円高)まで上げて堅調。損失隠し問題で、監査役による損害が83億円にのぼり監査役5人を提訴すると伝えられたことが材料視された。ただ、値動き幅は小さく、9時45分にかけては、出来高・売買代金とも東証1部の上位30銘柄に入っていない。同社は、10日に旧・現経営陣による計36億1000万円の損害と19人の提訴を発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース