[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/19)日産の子会社となる愛知機械66円高、日産株価の4掛水準に
記事一覧 (12/19)任天堂はソニーの新製品を圧迫材料に安値だがソニーも軟調
記事一覧 (12/19)重松製作所は業績再上方修正・増配を好感してストップ高気配
記事一覧 (12/19)日産自動車は自己株取得と愛知機械の完全子会社化を材料に高い
記事一覧 (12/19)西松屋チェーンは3営業日続落、3Qの2ケタ続落業績を嫌い売り増勢
記事一覧 (12/19)オリンパスは東証の上場継続審査に焦点移り4日続落基調
記事一覧 (12/19)本日新規上場のジャパンマテリアルは2440円で売買成立
記事一覧 (12/19)クボタはノルウェーのトラクタ作業機器会社を買収も利益確定売りが先行
記事一覧 (12/19)クスリのアオキは業績再上方修正で高値更新のあと売り買い拮抗
記事一覧 (12/19)愛知機械工業は日産自動車による子会社化を材料に急伸
記事一覧 (12/19)ホリプロが買い気配!1株1050円で自社株を買い取るMBO
記事一覧 (12/18)クスリのアオキが2度目の増額修正で純利益72%増へ
記事一覧 (12/18)カブドットコム証券が19日から「外国債券」を大幅拡充
記事一覧 (12/16)日産自動車が愛知機械工業の完全子会社化を発表‐‐引け後のリリース
記事一覧 (12/16)【話題株】ホリプロのMBOを受けエイベックスGに連想買い集中
記事一覧 (12/16)ホリプロが1株1050円で自社株を買い取るMBOを発表
記事一覧 (12/16)オフィス通販のアスクルが武田薬品工業の顧客化を材料に堅調
記事一覧 (12/16)やまやが復興需要の思惑で師走相場に乗り連日高値
記事一覧 (12/16)本日上場のダブル・スコープは好人気で大引けの売買代金2位
記事一覧 (12/16)リブセンスは反発、成長路線を買う動きと利食い売りが交錯する流れに
2011年12月19日

日産の子会社となる愛知機械66円高、日産株価の4掛水準に

 愛知機械工業<7263>(東1)は、66円高の275円と4日ぶりの反発で、しかも急伸。値上り率31.5%と10時55分時点では東証1部・値上率トップ。16日(金)17時20分に、「日産自動車による完全子会社化」を発表。株式交換により行われる。日産自動車株式1に対し、愛知機械株式0.4の割合で割り当てられる。2月中旬開催予定の株主総会で承認を受けたうえで2012年3月22日の効力発生を予定。3月16日付で同社株は上場廃止される。日産自動車<7201>(東1)の19日(月)の前場高値は691円。愛知機械の株価275円は、日産自動車株価のほぼ4掛に当る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

任天堂はソニーの新製品を圧迫材料に安値だがソニーも軟調

 任天堂<7974>(大1)は19日、軟調続落となり、朝型1万600円(330円安)まで下げて10月につけた年初来の安値1万680円を割り込んだ。ソニー・コンピュータエンタテインメントが前週末に発売の新製品「プレイステーション・ヴィータ」が出足好調とされ、年末年始商戦での動向を注目する相場。もっとも、株価はソニー<6758>(東1)も軟調で、互角の上部となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

重松製作所は業績再上方修正・増配を好感してストップ高気配

 重松製作所<7980>(JQS)は19日、ストップ高となる80円高の568円買い気配と急続伸している。前週末16日大引け後に、今年8月に続く今3月期業績の再上方修正と5円から15円に大幅増配することを発表した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

日産自動車は自己株取得と愛知機械の完全子会社化を材料に高い

 日産自動車<7201>(東1)は19日、691円(23円高)をつけたあとも685円前後で推移し、10時25分現在は東証1部の売買代金1位。16日に愛知機械工業<7263>(東1)の完全子会社化と、上限1300万株(発行済み株式総数の0.29%)の自己株取得を発表したことが好感されている。完全子会社になる愛知機械工業は、一時275円(66円高)まで上げ、株式交換比率(愛知機械工業の普通株式1株に対し日産自動車の株式を0.4株割り当てる)に接近。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンは3営業日続落、3Qの2ケタ続落業績を嫌い売り増勢

西松屋チェーン 西松屋チェーン<7545>(東1)は19日、4円安の583円と3営業日続落し、今年3月15日につけた上場来安値529円を覗いている。前週末16日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ減益と続落し、今年8月に下方修正した2月通期業績に対しても低利益進捗率にとどまったことを嫌い売り増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

オリンパスは東証の上場継続審査に焦点移り4日続落基調

 オリンパス<7733>(東1)は19日、続落基調となり、974円(30円安)で寄ったあとは993円(11円安)を上値に一進一退。4日続落基調となった。12月14日に四半期報告書を提出し、第2四半期の決算を発表して以来、焦点は、東証による株式上場の判断に移り、材料難の様相をみせている。第2四半期の連結決算(4〜9月)は、営業利益が前年同期比21.6%減の175億3500万円となり、純利益は323億2900万円の赤字(前年同期は38億600万円の黒字)だった。今3月期の予想は、現時点で合理的な算定が困難として表記しなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

本日新規上場のジャパンマテリアルは2440円で売買成立

 19日新規上場のジャパンマテリアル<6055>(東2)は、9時15分に2440円で初値をつけたあと2475円を上値に売買交錯。公開価格2650円に対しては軟調なスタートとなった。東芝<6502>(東1)の四日市工場には50名を超える技術者を常駐させるなど、半導体製造工場で特殊ガスの供給・管理やメンテナンスを展開。公募株数27万株、売出株数は最大39万9400株。名古屋証券取引所の第2部にも同時上場する。調達資金は、子会社JMテックの事業所新設などに充当の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

クボタはノルウェーのトラクタ作業機器会社を買収も利益確定売りが先行

 クボタ<6326>(東1)は19日、3円高の627円と変わらずを挟み3営業日ぶりに反発して始まったあと、8円安の616円まで売られている。前週末16日大引け後にノルウェーのトラクタ用作業機器メーカー・クバンランド社の株式公開買い付け(TOB)・完全子会社化を発表、今年11月に発表した米国での中型トラクタ工場建設に続くグローバル戦略の発動と追撃材料視され、下げ過ぎ訂正買いが再燃したが、上値が重いとして利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

クスリのアオキは業績再上方修正で高値更新のあと売り買い拮抗

 クスリのアオキ<3398>(東1)は19日、31円高の1358円と6営業日続伸し、11月7日につけた年初来高値1334円を更新している。その後は値を下げて先週末終値(1327円)前後で推移している。前週末16日大引け後に今5月期第2四半期(2Q)決算の開示に合わせて、今年9月に続いて5月通期業績の再上方修正を発表、連続最高純益を大きく伸ばすことを評価して内需関連の割安株買いと利益確定売りが拮抗している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

愛知機械工業は日産自動車による子会社化を材料に急伸

 愛知機械工業<7263>(東1)は19日、気配値を切り上げる始まりとなり、9時21分に272円(63円高)で寄ったあとも272円前後で推移。日産自動車<7201>(東1)が16日の夕方、愛知機械工業を2012年3月22日付で株式交換により完全子会社化すると発表。株式交換比率は、1対0.4。愛知機械工業の普通株式1株に対し、日産自動車の株式を0.4株割り当てるため、日産自動車株の4掛けの水準を妥当値と買い先行になった。愛知機械工業は、日産車のトランスミッションなどで知られる自部品大手。日産自動車は既に株式を約41%保有する。愛知機械工業は、2012年3月16日付けで上場廃止になる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

ホリプロが買い気配!1株1050円で自社株を買い取るMBO

 ホリプロ<9667>(東1)は19日、気配値を切り上げる始まりとなり、9時15分現在は723円(78円高)の買い気配。16日の大引け後、MBO(マネジメント・バイアウト:経営陣による自社買収)を行ない、成立後は株式の上場廃止基準により上場廃止の可能性があると発表した。買い付け価格は1株1050円。本日のストップ高は758円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2011年12月18日

クスリのアオキが2度目の増額修正で純利益72%増へ

■第2四半期は営業利益2.1倍など絶好調

 クスリのアオキ<3398>(東1)の第2四半期連結決算(5月21日〜11月20日)は、売上高が前年同期比16.4%増、営業利益が同2.1倍になるなど絶好調となり、16日の大引け後、今5月期の業績予想を増額修正し発表した。5月通期の連結売上高は、従来予想の731.9億円から738.8億円(前期比14.2%増)とし、営業利益は同27.7億円から30.7億円(同42.0%増)に増額、純利益は15.5億円から18.0億円(同72.1%増)に上積みした。増額修正は、9月に続いて2度目。

 株価は11月24日の1159円を直近の安値に出直りを続け、前週末16日に戻り高値の1327円(10円高)をつけた。年初来の高値は11月7日の1334円のため、これを更新する相場に期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

カブドットコム証券が19日から「外国債券」を大幅拡充

■満期まで約3年で利率6%のNZ国債など開始

 カブドットコム証券<8703>(東1)は、週明けの12月19日から、主要ネット証券屈指の品ぞろえ・サービス、最低水準の取引コストで「外国債券」の取扱いを開始すると発表した。

 発表にとると、内外債券市場で有数の実績を誇る三菱UFJモルガン・スタンレー証券との協業などにより、主要ネット証券屈指のサービスレベルを達成。当初は、「スウェーデン地方金融公社」(米ドル建て、年利率1.20%、償還日2013年4月22日)、「ニュージーランド(NZ)国債」(NZドル建て、年利率6.0%、償還日2015年4月15日)など、既発債7〜10銘柄から取扱いを行なう。新年以降は、新発債を含め、随時、銘柄および取引通貨の追加を行ない、早急にネット証券屈指の数十銘柄のラインアップを検討。また、個人向け国債を含む円建て債券の取扱開始も別途検討するとした。

 株価は11月24日の204円を直近の安値に出直る相場を形成し、12月12日に234円の戻り高値。大手証券の値動きとは異なる上値指向型。16日の終値は229円(2円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース
2011年12月16日

日産自動車が愛知機械工業の完全子会社化を発表‐‐引け後のリリース

■愛知機械は来年3月に上場廃止へ

引け後のリリース、明日の1本 日産自動車<7201>(東1)は16日の夕方、愛知機械工業<7263>(東1)を2012年3月22日付で株式交換により完全子会社化すると発表した。愛知機械工業は、日産車のトランスミッションなどで知られる自部品大手。日産自動車は既に株式を約41%保有する。愛知機械工業は、2012年3月16日付けで上場廃止になる予定。

 発表によると、株式交換比率は1対0.4。愛知機械工業の普通株式1株に対し、日産自動車の株式を0.4株割り当てる

 両社の株価は、日産自動車の本日の終値が668円(2円安)。一方、愛知機械工業の終値は209円(4円安)だった。株式交換比率に基づくと、愛知機械工業の株主が日産自動車の株式を受け取る場合、日産自動車株の「0.4」を受け取ることになる。この終値を基準にすれば、愛知機械工業の妥当値は約267円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:21 | 株式投資ニュース

【話題株】ホリプロのMBOを受けエイベックスGに連想買い集中

■経営陣による自社買収の思惑走る

話題株 エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)は16日の14時過ぎから急動意となり、大引けにかけて941円(33円高)まで上昇し、終値も936円(28円高)。11月中旬から続く戻り相場で2日ぶりの高値に進んだ。

■投機ではなく「オルタナティブ」だとの弁明も

 14時頃、日本経済新聞系の速報ニュースが、芸能プロダクションのホリプロ<9667>(東1)のMBO(経営陣による自社買収)の観測を伝えたことが発端。ホリプロが急伸したまま14時01分から売買停止になったこともあり、短期回転を狙う資金が類似業態のエイベックスG株に集中。なかには、ヘッジファンドなどの手法になる「オルタナティブ(代替)投資」だと弁明しながら買いついた向きもあったようだ。

 大引け後にホリプロが発表したMBOは、買い付け価格が1株1050円。本日の終値は、売買停止のままの645円。株価は、買い付け価格に向けて2〜3日連続のストップ高が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

ホリプロが1株1050円で自社株を買い取るMBOを発表

■堀威夫氏の青春社が公開買い付け

 ホリプロ<9667>(東1)は16日の大引け後、MBO(マネジメント・バイアウト:経営陣による自社買収)を行ない、成立後は株式の上場廃止基準により上場廃止の可能性があると発表した。創業者・堀威夫氏が代表を務める青春社(東京・品川区)を買付者とし、1株1050円でTOB(株式の公開買い付け)を実施。TOB期間は11年12月19日から12年2月6日まで(30営業日)。ホリプロ側は賛同する意見を表明し、株主には応募の推奨を表明した。

 本日の株価は、14時頃に一部速報ニュースの観測報道が伝わったため、それまでの629円(2円高)前後から645円(18円高)まで急伸。東証は、真偽等を確認のため、14時01分から売買停止とした。

■上場廃止後は特別ファンクラブ「ホリプロ・ステージ・メンバーズ」検討

 ホリプロは1963年に設立。89年に株式を当時の呼び方で店頭公開し、02年に東証1部に上場した。今回のMBOによる上場廃止後は、「当社をご支援いただいている皆様に、引き続きご支援していただけるよう、特別ファンクラブたる「ホリプロ・ステージ・メンバーズ」(仮称)の創設を検討する」とした。

 このファンクラブ構想は、会員制でホリプロが運営する公演その他のサービスの優待券(鑑賞券)を発行し、「さらなるご支援・ご声援を引き続き頂戴し、ホリプロのサービスのより一層の向上と充実を図ることを目的と」する。入会資格としては、一定期間内において当社の公演チケットを複数回ご購入いただいた方、一定期間内において当社の株主優待として割引券の発行を受けられた方、一定期間、当社タレントのオフィシャル・ファンクラブに入会されている方、などを対象にする模様だ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:39 | 株式投資ニュース

オフィス通販のアスクルが武田薬品工業の顧客化を材料に堅調

■間接材購買サービス「ソロエル」拡大に期待

 オフィス通販のアスクル<2678>(東1)は16日の前後場とも堅調に推移し反発。1107円(19円高)まで上げ、終値も1102円(14円高)となった。間接材購買サービス「SOLOEL(ソロエル)」を武田薬品工業<4502>(東1)が本格導入と本日付けで発表。医薬品の最大手を顧客化したことで、拡大に弾みがつくとの期待が広がった。

 発表文によると、「武田薬品は、本年5月の基本合意から約6カ月の導入準備期間を経て、11月1日より本社部門・営業部門などで利用を開始し、今後は対象部門や対象商材を拡大していく予定」とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

やまやが復興需要の思惑で師走相場に乗り連日高値

■燃料商社のカメイとともに人気継続の期待

 東北地盤の酒類チェーンやまや<9994>(東1)は16日、連日の高値更新となり、14時30分にかけて1060円(53円高)まで上げ、終値も1040円(33円高)となった。大震災の復興需要は出遅れていると今朝の日本経済新聞が伝えたものの、12月初から経済雑誌や一部映像メディアで仙台市などの飲食店や輸入車販売店の好調が伝えられており、期待と思惑が広がった。

 実際には、思惑材料株を次々と物色する師走相場の中で、材料はアトからくっついたとの見方もあるものの、燃料商社のカメイ<8037>(東1)などとともに、復興需要を地元で享受する銘柄のため、物色人気は一過性で終わらないとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

本日上場のダブル・スコープは好人気で大引けの売買代金2位

■初値は2300円・出来高も2位

 本日新規上場のリチウムイオン2次電池素材企業ダブル・スコープ<6619>(東マ)は、公開価格2500円に対し、9時14分に2300円で初の売買が成立した。韓国・サムスン電子出身の崔元根社長が2005年に日本で会社を設立。高値は2379円、安値は2190円、終値は2193円だった。公募株数は150万3100株、売出株数は最大130万9900株。全体市場の地合いが良くなく、やや公募株数が重いとの見方があった。ただ、売買人気は高く、売買代金は前引けで所属市場の1位、大引けで2位。出来高も前場2位、大引け2位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

リブセンスは反発、成長路線を買う動きと利食い売りが交錯する流れに

 アルバイト求人情報サイト「ジョブセンス」や不動産賃貸サイト「DOOR賃貸」などを運営するリブセンス<6054>(東マ)は16日、231円高の2600円まで上げて、212円高の2581円と反発した。昨日つけた上場来高値には届かなかったが堅調な展開となった。

 事業の特徴は、企業が採用を決めた時に手数料を受け取る成功報酬型のビジネスモデルにある。企業にとって使い勝手がいいため掲載企業が増加する一方で、採用が確定した利用者には、採用(転職、登録)祝い金や入居祝い金を贈呈するなど、利用者側に対してもインセンティブを設けている。こうした独自性が受け入れられ、今2011年12月期は営業利益4億6400万円(前期2億1700万円)の大幅増益が見込まれている。

 同社は12月7日上場、公募価格990円を82%上回る1800円で初値、当面は成長路線を買う動きと利食い売りが交錯する流れとなろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース