[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/29)大和ハウス工業が「住宅版エコポイント制度」材料に1000円台を回復
記事一覧 (09/29)ユニ・チャームがディフェンシブ買いと需給妙味で高値更新幅を拡大
記事一覧 (09/29)オークワは連日の年初来高値更新!2Q業績増額買い直しに売り方の買い戻しが加わる
記事一覧 (09/29)岡谷鋼機は2Qの業績上方修正に増配が加わり急反発
記事一覧 (09/29)グリーが4連騰!モルガンMUFG証の目標株価引き上げを好感
記事一覧 (09/29)楽天はみずほ証の目標株価引き上げを好感して反発、EC事業をさらに強化・発展へ
記事一覧 (09/29)UCSは業績上方修正で増益転換を好感して続伸
記事一覧 (09/29)ソフトバンクは再度の自己株式取得を好感して続伸
記事一覧 (09/29)マルヤは経常黒字転換の2Q増額業績発表も反応薄く小動き
記事一覧 (09/29)ツルハホールディングスは年初来高値更新し3連騰!1Q好決算を好感
記事一覧 (09/29)あさひは自転車利用者が増加してスポーツ車・一般軽快車が好調
記事一覧 (09/29)ドワンゴはシティグループ証券の積極評価あり値上がり率3位
記事一覧 (09/29)日本オラクルは4連騰、1Q業績2ケタ増益転換を評価
記事一覧 (09/29)ウェザーニューズは年初来高値更新、1Q業績2ケタ減益を織り込み続伸
記事一覧 (09/29)ヤマダ電機が住宅強化の方針を受け続伸しエス・バイ・エルは値上がり率1位
記事一覧 (09/29)ハニーズは3連騰、売り方の買い戻しが先行し内需割安株買いが増勢
記事一覧 (09/29)ニトリホールディングスは2Q業績が上方修正値の上ぶれ着地で急反発
記事一覧 (09/29)東邦チタニウムは安値目前、業績下方修正で赤字再転落
記事一覧 (09/29)図研は安値から3連騰、純利益上方修正で下げ過ぎ訂正
記事一覧 (09/29)乃村工藝は2Q増額業績発表も利益確定売りが交錯し小動き
2011年09月29日

大和ハウス工業が「住宅版エコポイント制度」材料に1000円台を回復

大和ハウス工業 大和ハウス工業<1925>(東1)は29日の後場、1004円(14円高)と上値を追い、戻り高値を更新。国土交通省が「住宅版エコポイント制度」などを第3次補正予算で要求と伝えられたことを材料視。また、海外株の波乱の影響を受けにくく、円高は資材安につながる点を見直す動きもあるようだ。株価は8月の安値881円からジリ高基調で持ち直しており、1000円台回復は8月4日以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームがディフェンシブ買いと需給妙味で高値更新幅を拡大

 ユニ・チャーム<8113>(東1)は29日の後場も次第高となり、14時にかけては3770円(95円高)と本日の現在高で高値更新幅を拡大した。NY株の反落などを受け、海外要因に左右されにくい成長株としてディフェンシブ買いを集め、信用取引の売り建て玉に逆日歩が発生しているため、買い戻しの注文も増えて株高を助長したようだ。浮動株比率が7%台で、動き出せば値が軽いと注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

オークワは連日の年初来高値更新!2Q業績増額買い直しに売り方の買い戻しが加わる

オークワ 南近畿ではトップチェーンストアのオークワ<8217>(大1)は29日、42円高の1153円間で上げて続伸して連日の年初来高値更新となっている。9月26日に発表した今2月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を買い直して内需株買いが増勢となっており、株不足で逆日歩のつく信用好需給から売り方の買い戻しも株価を押し上げている。PERは25倍台と割高となるが、PBRは0.6倍と割り負けている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

岡谷鋼機は2Qの業績上方修正に増配が加わり急反発

 岡谷鋼機<7485>(名1)は前場、21円高の900円まで上げて2日間の出来ずを含めて8営業日ぶりに急反発している。前日28日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正と増配を発表、超割安株買いが再燃した。名証1部単独上場株として値付きに難はあるが、PER5倍台、PBR0.5倍の超割安修正にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

グリーが4連騰!モルガンMUFG証の目標株価引き上げを好感

 グリー<3632>(東1)は29日、164円高の2390円まで上げて急反発している。29日にモルガンMUFG証が目標株価を1800円から2400円へ引き上げたことを好感している。また、SNS事業を行なうKLab<3656>(東マ)の新規上場などでSNS関連人気が高まっていることも要因となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

楽天はみずほ証の目標株価引き上げを好感して反発、EC事業をさらに強化・発展へ

 楽天<4755>(JQS)は29日、2500円高の9万2300円まで上げて反発し、9月27日つけた年初来高値9万4800円を射程圏にとらえている。29日にみずほ証券が投資評価をニュートラルからアウトパフォームへ、目標株価を7万3500円から11万円へ引き上げたことを好感している。

 同社は、国内ナンバーワンのインターネットショッピングモール「楽天市場」を運営しているほか、米国、欧州、アジアでのグロ−バル展開をすすめており、さらに英国のEC(電子商取引)サイト運営会社のPlay社(英国領ジャージー島)の買収・子会社化を発表、世界各地で培ってきたEC事業ノウハウを活用してEC事業をいっそう強化・発展させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

UCSは業績上方修正で増益転換を好感して続伸

 UCS<8787>(JQS)は29日、7円高の352円まで上げて続伸している。27日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、通期利益が、期初の減益転換予想から増益転換することを手掛かりに値ごろ妙味の割安株買いが再燃している。2Q業績が、東日本大震災の影響で営業企画を延期、中止したことで販売促進関連費用が抑制され、貸倒関連費用も与信厳格化や債権管理体制強化で上ぶれ、下期も貸倒関連費用が期初予想を下回るとして通期業績を上方修正した。PERは5倍台、PBRは0.4倍と割安顕著で一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは再度の自己株式取得を好感して続伸

ソフトバンク ソフトバンク<9984>(東1)は29日、64円高の2278円まで上げて続伸している。前日28日大引け後に今年8月9日に続いて再度の自己株式取得を発表、好感して下げ過ぎ訂正買いが先行したが、前回に比べて取得総額が小規模にとどまるとの評価も強まり、利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

マルヤは経常黒字転換の2Q増額業績発表も反応薄く小動き

 食品スーパーマーケットを展開するマルヤ<9975>(東2)は29日、前日比変わらずの165円をつけたあと2円安と下ぶれるなど、小幅値動きが続いている。前日28日大引け後に9月26日に上方修正した今2月期第2四半期(2Q)累計業績を発表、経常利益が、小幅ながら黒字転換したが反応は限定的にとどまり利益確定売りが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

ツルハホールディングスは年初来高値更新し3連騰!1Q好決算を好感

 ツルハホールディングス<3391>(東1)は29日、35円高の4295円まで上げて年初来高値を更新し3日続伸している。14日大引け後に今5月期第1四半期(1Q)決算を発表、2ケタ増益と続伸して期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して高利益進捗率を示したことを評価して内需関連の割安株買いが増勢となっている。PER10倍台の割安修正から年初来高値更新も一通過点になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

あさひは自転車利用者が増加してスポーツ車・一般軽快車が好調

 あさひ<3333>(東1)は29日、34円高の1792円まで上げて続伸している。同社は20日大引け後に9月12日に上方修正した今2月期第2四半期(2Q)決算を発表、前年同期比30%増収、47%経常増益、48%純益増益と大きく続伸した。通勤時の自転車利用者が増加、同社のスポーツ車・一般軽快車の販売が、プライベートブランド商品を中心に好調に推移したことが要因。PER15倍台の割安修正でなお上値を伸ばそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

ドワンゴはシティグループ証券の積極評価あり値上がり率3位

 動画投稿サイトなどのドワンゴ<3715>(東1)は29日、大幅続伸となり、13万8000円(1万800円高)まで上げて前引けも13万7600円(1万400円高)。値上がり率は8.2%で東証1部の3位となった。

直接の材料としては、シティグループ証券が昨日付けで投資判断を「2S」(中立・投機色あり)から「1S」(買い・投機色あり)に引き上げたと伝えられたことを好感。株価は9月27日の12万1800円を安値に出直り基調となっており、この安値までの4日間で15%の急落だったため、14万円台までは自律反発を見込む向きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

日本オラクルは4連騰、1Q業績2ケタ増益転換を評価

 日本オラクル<4716>(東1)は29日、50円高の2748円まで上げて4日続伸している。前週末22日大引け後に今5月期第1四半期(1Q)決算を発表、2ケタ増益転換して市場コンセンサスを上回ったことを評価している。PER15倍台の下げ過ぎ訂正になおトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズは年初来高値更新、1Q業績2ケタ減益を織り込み続伸

 ウェザーニューズ<4825>(東1)は29日、58円高の2450円まで上げて続伸し年初来高値を更新している。26日大引け後に今5月期第1四半期(1Q)決算を発表。1Q業績は、前年同期比1%増収、18%経常減益、19%純益減益と落ち込み、2Q累計業績に対する利益進捗率は、40〜37%と目安の50%を下回った。2Q累計・5月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は18億円(前期比12%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機が住宅強化の方針を受け続伸しエス・バイ・エルは値上がり率1位

ヤマダ電機 ヤマダ電機<9831>(東1)は29日、続伸となり、寄りあとに5590円(170円高)。同社の山田会長が、太陽光発電装置など省エネ住宅関連の売上高を、2014年3月期をメドに11年3月期の10倍の3000億円に引き上げる方針を示したと今朝の日本経済新聞が伝え、事業領域の拡大に期待が広がった。同社は、住宅企業のエス・バイ・エル<1919>(東1)の完全子会社化を進めており、10月中に第三者割当増資を行い、子会社化を完了の予定。エス・バイ・エルも堅調で20%高の104円(20円高)と東証1部の値上がり率1位になる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ハニーズは3連騰、売り方の買い戻しが先行し内需割安株買いが増勢

 ハニーズ<2792>(東1)は29日、51円高の1109円と3日急続伸した。27日大引け後に今5月期第1四半期(1Q)決算を発表、減収・2ケタ経常減益転換して着地し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して低利益進捗率にとどまったが、純利益が黒字転換し、通期業績の急回復予想にも変更がなかったことから、売り方の買い戻しが先行し内需割安株買いが増勢となっており、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ニトリホールディングスは2Q業績が上方修正値の上ぶれ着地で急反発

ニトリ ニトリホールディングス<9843>(東1)は29日、280円高の7600円まで上げて急反発している。27日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、今年6月の上方修正値を上ぶれて経常利益が増益転換・続伸して着地した。海外からの開発輸入商品の拡大に注力、海外生産工場の生産管理の指導・教育を継続的に実施、商品面では新規シリーズのテレビCMや新聞の全面広告で訴求したことなどが寄与した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

東邦チタニウムは安値目前、業績下方修正で赤字再転落

 東邦チタニウム<5727>(東1)は29日、88円安の1242円まで下げて3日ぶりに急反落し、9月26日につけた年初来安値1220円目前となっている。前日28日大引け後に6月1日に開示した今3月期第2四半期累計・通期業績の下方修正を発表、純利益が赤字に再転落することを嫌ってリスク回避売りが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

図研は安値から3連騰、純利益上方修正で下げ過ぎ訂正

 図研<6947>(東1)は29日、32円高の567円まで上げて3日続伸し、9月26日につけた年初来安値492円から底上げしている。前日28日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期純利益の上方修正を発表、大幅続伸することから下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

乃村工藝は2Q増額業績発表も利益確定売りが交錯し小動き

 乃村工藝社<9716>(東1)は29日、2円安と下ぶれるなど小動きが続き、1円高の239円と3日続伸している。前日28日大引け後に9月12日に上方修正した今2月期第2四半期(2Q)累計業績を発表、赤字幅を縮小して着地したが、材料出尽くし感も強め利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース