[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/18)シャープは全体反落やGS証券の評価引き下げの中で底堅さ継続
記事一覧 (10/18)アコーディアは業績上方修正で超割安株買いが再燃し急反発
記事一覧 (10/18)安川電機は一転した3月通期業績下方修正で市場予想を下回り急反落
記事一覧 (10/18)富士紡ホールディングスは第2四半期好調観測で上値試す
記事一覧 (10/18)「タイ洪水被害状況」を17日、11社が発表
記事一覧 (10/18)ハウス食品が業績・配当予想の増額を好感し出直り強める
記事一覧 (10/18)NTTドコモは業績上ぶれ観測伝わるがNY247ドル安受け軟調
記事一覧 (10/17)鳥居薬品は上期の予想を増額し通期予想にも期待感−−引け後のリリース
記事一覧 (10/17)安川電機は上期大幅増益だが通期の予想を減額修正
記事一覧 (10/17)ハウス食品が大震災後の内食回帰を受けて業績・配当予想を増額
記事一覧 (10/17)エス・バイ・エルは「買い残」膨大で規制強化を敬遠し下げる
記事一覧 (10/17)【話題株】KLabがストップ高、好業績に加え「物色の変化」先読みも
記事一覧 (10/17)日本エンタープライズが「緊急会見」と伝わりストップ高
記事一覧 (10/17)養命酒は好決算への期待続き後場上値を試す形で反発
記事一覧 (10/17)アルコニックス70円高、出直る、一連の資源株とは別格の動き
記事一覧 (10/17)利益増額と増配のハウス食品4日ぶり反発、「内食回帰」寄与
記事一覧 (10/17)「大幅減額」の雪国まいたけ小幅続落、四季報予想通り、株価浮上期待薄
記事一覧 (10/17)クリナップ反発、復興関連、当面は中間決算に注目
記事一覧 (10/17)住友不動産が6%高など不動産株にCS証券の積極評価あり軒並み高い
記事一覧 (10/17)鹿島は京国税局の税務調査の影響低く午後も小じっかり
2011年10月18日

シャープは全体反落やGS証券の評価引き下げの中で底堅さ継続

 シャープ<6753>(東1)は18日、底堅い相場となり、685円(17円安)で寄ったあと盛り返し690円(12円安)前後で推移。今朝は、ゴールドマン・サックス証券による目標株価の見直し(730円から720円に)が伝えられ、全体相場も、NY株の大幅反落247ドル安を受け、東証1部1666銘柄の7割近い1120銘柄が値下がりしているものの、底堅い相場となった。

 同社は、14日に中国事業の強化拡充を発表し、統括会社を北京に設立、香港・台湾も含めて現在13カ所にわたる生産や販売、研究開などの部門を集約し効率化すると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

アコーディアは業績上方修正で超割安株買いが再燃し急反発

 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は18日、2500円高の5万7300円まで上げて6営業日ぶりに急反発している。前日17日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績と3月通期純利益の上方修正を発表、通期純利益が、期初の減益転換予想から増益転換することを手掛かりに超割安買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

安川電機は一転した3月通期業績下方修正で市場予想を下回り急反落

 安川電機<6506>(東1)は18日、寄り付きの売り気配から66円安の561円まで売られ急反落している。前日17日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、今年5月26日に上方修正した3月通期業績の一転した下方修正を発表、市場コンセンサスを下回ることから利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

富士紡ホールディングスは第2四半期好調観測で上値試す

 富士紡ホールディングス<3104>(東1)は18日、出直る始まりとなり、155円(1円高)で寄ったあと160円。第2四半期(4〜9月)の連結営業利益が予想の19億円を上回り22億円前後になった模様と今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感する相場になった。主力の研磨材事業は液晶ガラス向けが伸び、繊維事業は節電需要の高まりで機能性の衣料素材などが伸びたという。株価は9月下旬の141円を安値に戻ったあと一進一退。本日はNY株の大幅反落247ドル安もあり、一進一退の範囲内で上値を試す様子となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

「タイ洪水被害状況」を17日、11社が発表

■業績影響は「未定」、長引けば営業拡大

 17日(月)に、「タイ洪水」に関して発表した企業は11社。

 ■フジクラ<5803>(東1)=アユタヤ工場(従業員7500人)は操業停止、ナワナコン工場(従業員(7600人)操業停止、チエンマイ工場(従業員6800人)操業中だがサプライチェーンに乱れで業務に支障の出る恐れ、プラチンブリ工場(従業員2800人)操業中も業務に支障の出る恐れ、ナワナコン工場(従業員3200人)操業停止、ロジャナ工場(従業員150人)操業停止、ハイテク工場(従業員150人)操業停止。

 ■旭化成<3407>(東1)=旭化成プラスティックスタイランドは操業停止、PTT旭ケミカルカンパニーは影響なし、タイ旭化成スパンテックスは影響なし、旭化成スパンボンドは影響なし、旭陽テキスタイルタイランドは自主的に生産停止、旭化成商事は影響なし。

 ■アーレスティ<5852>(東2)=タイアーレスティタイは10月7日より操業停止、タイアーレスティエンジニアリングは影響なし。

 ■帝人<3401>(東1)=テイジン(タイランド)社、テイジン・コード社は操業停止。テイジン・ポリエステルも安全確保のため10月16日から操業停止。

 ■古河スカイ<5471>(東1)=フルカワスカイ・アルミニウムは操業停止。

 ■ミネベア<6479>(東1)=ロッブリ工場は操業、アユタヤ工場は7日から操業停止、ロジャナ工場は操業停止、バイバイン工場は操業停止、マワナコン工場は操業停止。

 ■アルテック<9972>(東1)=高台にあり設備と原材料は移動。

 ■今仙電機製作所<7266>(東1)=イマセン・マニファクチャリングは操業停止。

 ■ジーテクト<5970>(JQS)=G−TEKT社は操業停止。

 ■川澄化学工業<7703>(東2)=カワスミ・ラボレーションのナワナコーン工場は操業停止、コラート工場は影響なし。

 ■北陸電気工業<6989>(東1)=HDK社の操業停止。

 いずれも、業績への影響は未定。進出企業数は意外と多いという印象。洪水が長引けば業績への影響は大きくなりそうだ。今年は、国内で東日本大震災に見舞われ、今度またタイで洪水被害というダブルパンチ。災害に対するリスクが高まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

ハウス食品が業績・配当予想の増額を好感し出直り強める

 ハウス食品<2810>(東1)は18日、続伸の始まりとなり、1460円(18円高)で寄ったあと1471円と上値を追い、出直り基調を強めた。昨日発表した利益予想と配当予想の増額修正を好感。テクニカル的にも、25日移動平均の上に顔を出す動きとなり、情勢が好転した。

 増額修正では、3月通期の連結営業利益は130億円から150億円に、予想1株利益は78円68銭から88円98銭に増額。配当は、第2四半期末(9月中間配当)をこれまでの11円から13円とし、3月期末配当は22円から28円に増額した。ただ、売上高は下期を慎重にみて微減額し、2170億円から2160億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

NTTドコモは業績上ぶれ観測伝わるがNY247ドル安受け軟調

 NTTドコモ<9437>(東1)は18日、軟調な始まりとなり、13万8700円(1000円安)で寄ったあとは13万8500円前後で推移。今期・2012年3月期のスマートフォンの販売ペースが予想を上回り、連結売上高は従来予想を数百億円上回る4兆2500億円強の増収になる見込み、と今朝の日本経済新聞が伝えたことは好感されている様子だが、今朝の相場は日経平均の寄りあと148円安など、NY株式の急反落247ドル安を受けて全般反落模様となったことが影響しているようだ。スマートフォンの販売台数が予定の600万台を上回り800万台超となる見込みで、データ通信収入も伸びるため今期の連結営業利益(米国会計基準)は前期比3%増の8700億円弱と従来予想より約200億円増える見通し、と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2011年10月17日

鳥居薬品は上期の予想を増額し通期予想にも期待感−−引け後のリリース

■決算発表は10月31日を予定

引け後のリリース、明日の1本 鳥居薬品<4551>(東1)は17日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。売上高は前回の予想を若干下回るものの、利益面では、販売費および一般管理が当初の見込みを下回ったことなどにより、第2四半期の連結業績予想(4〜9月・上期)を、営業利益は13億円から15億円に、純利益は7億円から9億円に増額した。通期予想は、10月31日の第2四半期発表時に公表とした。

 17日の株価は小反発となり、後場1527円(22円高)まで上げ、終値は1517円(12円高)。8月初旬から戻り相場を形成し、直近は、右肩上がりのもみ合いの中で下げ基調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | 株式投資ニュース

安川電機は上期大幅増益だが通期の予想を減額修正

■円高などの完全吸収は困難と

 安川電機<6506>(東1)は17日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月・上期)を発表し、3月通期の予想を減額修正した。第2四半期は好調で、売上高が前年同期比13.3%増加し、営業利益は約2.7倍に回復基調を継続、純利益も同3.8倍となった。ただ、3月通期では、主要セグメントであるモーションコントロールの受注が減速していること、また、急激な円高の進行や原材料価格の高騰などに対し、すべてを吸収することが難かしい状況として、通期の連結営業利益は200億円から140億円に、純利益は120億円から90億円に減額した。1株利益は35円76銭。

 17日野株価は反発し、前場641円(35円高)まで上げ、直近の戻り相場の高値を更新、終値も927円(21円高)。この減額修正により、下値は25日移動平均の水準になる587円、直近の安値になる511円(10月5日)がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:59 | 株式投資ニュース

ハウス食品が大震災後の内食回帰を受けて業績・配当予想を増額

■10月初の高値からは8%の調整

 ハウス食品<2810>(東1)は17日の大引け後、業績予想と配当予想をおおむね増額修正し発表。大震災以降の内食回帰傾向がフォローに働いたことやコストダウンの取り組み効果などを要因に、3月通期の連結営業利益は130億円から150億円に、予想1株利益は78円68銭から88円98銭に増額した。売上高は下期を慎重にみて微減額し、2170億円から2160億円とした。

 配当は、第2四半期末(9月中間配当)をこれまでの11円から13円とし、3月期末配当は22円から28円に増額した。

 17日の株価は小反発となり、前場1450円(24円高)まで上げ、終値も1442円(16円高)。年初来の高値1540円(10月3日)からは前売買日の1416円まで114円(約8%)の下げとなっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルは「買い残」膨大で規制強化を敬遠し下げる

■ヤマダ電機との協業期待は続く

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は17日、大幅続落となり、前場125円(14円安)まで下げ、終値も下落率7%台の129円(10円安)となった。信用取引の規制が強化され、本日売買分から委託保証金率が50%以上(うち現金20%以上)となったことを敬遠。10月11日の高値174円からは約28%の下げとなった。株価は、ヤマダ電機<9831>(東1)によるTOB(公開買い付け)と次世代エネルギーシステム住宅への展開を期待し、9月下旬の80円台から2倍強の上げとなり、信用買い残が7日(前々週末)段階で約1394万株と、売り残の150倍近くに膨張していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

【話題株】KLabがストップ高、好業績に加え「物色の変化」先読みも

■足元3カ月で前期の年間利益の7割稼ぐ見込み

話題株 9月27日に新規上場のソーシャルゲーム開発企業・KLab<3656>(東マ)は17日、急伸相場となり、ストップ高の4530円(700円高)となった。10月5日につけた上場来高値4150円を大きく更新。14日に発表した前8月期の決算と今期の予想を好感した。また、一部には、本日の東証1部の出来高が14億株台にとどまり、日経平均が131円高の急反発だった割には売買代金も1兆円に未達だったため、輸出関連株を物色する相場の変化を先読みするように、ゲーム開発企業に資金をシフトさせる動きもあったようだ。

前8月期の決算は、営業利益が前年対比約6.4倍の9.6億円となった。今期・2012年8月期の予想は、3カ月先までにとどめたものの、この9〜11月の予想営業利益を7.1億円としたため、前8月期1年分の7割を3カ月で稼ぐ形になり、意外感が高まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズが「緊急会見」と伝わりストップ高

■スマートフォン向け交通情報など拡充

 携帯向けコンテンツ配信の日本エンタープライズ<4829>(東2)は17日の14時を回って急騰。午後3時から東証で緊急記者会見を予定との通信社報道が伝わり、ストップ高の9110円(1500円高)でザラ場引けとなった。大引け後、交通関連情報や生活便利情報などを提供する交通情報サービス(東京都千代田区・1位株主は東京都で21.7%保有、略称ATIS)を子会社化すると発表した。スマートフォン向けの「情報系」コンテンツを充実させる。

 日本エンタープライズは、すでに、子会社化するATIS社の株式を800株(1.5%)保有。このほどの合意に基づき、ATIS社の株主(同社を除く58社)と譲渡契約の締結に向けた協議に入り、過半数の取得を行なうとした。発表では、ATIS社の業績は、2010年3月期の純利益が1.16億円、11年3月期は0.95億円、配当は11年3月期に2114円46銭。11年8月に減資し、資本金を15.65億円から4.99億円とした。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

養命酒は好決算への期待続き後場上値を試す形で反発

■10月26日に上期の決算発表を予定

 養命酒製造<2540>(東1)は17日の後場一段上値で売買が成立し、終値は本日高値の730円(16円高)となり反発。第2四半期決算(4〜9月・上期)の発表を10月26日に予定しており、さる10月11日に発表した業績予想の増額修正を受けて期待が続く相場となった。

 業績予想の増額修正は、主力商品の好調を要因に、3月通期の営業利益を8.0億円から10.8億円(前期実績は8.2億円)に上乗せするなど全般堅調。株価は日頃から薄商いの銘柄のため、機動的な売買ができないと敬遠する向きがあるものの、8月以降は下値を686円〜690円どころに下げ止まり、上値を試す動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

アルコニックス70円高、出直る、一連の資源株とは別格の動き

 アルコニックス<3036>(東1)は、70円高の1775円まであり大きく出直っている。このところ、中国経済の減速もあって資源株全般に対する人気が冷めていたことから、さすがの同社株も直近では10月6日に1501円まで調整していた。「さすがの同社株」とは、レアアースを得意としていることで、一連の資源株の中で存在感が別格ということ。

 実際、今期(2012年3月期)は、前期比28.9%増収、営業利益50.1%増益、1株利益362.1円見通しと好調。さらに、マーケットでは増額期待は強い。注目の中間決算(4〜9月)は11月2日(水)に発表の予定。1800円どころに位置する30日線を抜けば一段高が見込まれるチャート。

>>アルコニックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

利益増額と増配のハウス食品4日ぶり反発、「内食回帰」寄与

 ハウス食品<2810>(東1)は、24円高の1450円と4日ぶりに反発。今日15時に今3月期の業績修正を発表。売上は10億円減額したのに対し、営業利益で20億円、純益で11億円、それぞれ増額した。修正後営業利益は150億円(前期比24.2%増益)、1株利益88.9円の見通し。配当は年28円(前期年22円)とする予定。

 東日本大震災以降の「内食回帰」がフォローに働いたという。修正後の営業利益はマーケットでの事前予想に、ほぼ近いもの。このため、去る3日につけた年初来高値1540円で好調な数字はあるていど織り込んでいる可能性はある。ただ、大幅増配は予想外で、このあたりをマーケットがどのように織り込むか注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

「大幅減額」の雪国まいたけ小幅続落、四季報予想通り、株価浮上期待薄

 「大幅減額」の雪国まいたけ<1378>(東2)は、8円安の365円と前週の4円安に続いて下げた。14日(金)、18時に今3月期の大幅減額と、今日になって12時に発表数字の間違いを明らかにした。売上で40億円、営業利益で16億円、純益で6億5000万円、それぞれ減額した。数字のミスは、今期の「個別業績」の最終損益において8億9000万円の減額とするところを8億9000万円の増額とした。

 修正後の営業利益は14億円、純益で9億円、1株利益24.8円の見通し。東日本大震災の影響で消費が落ち込んだためという。大幅減額にもかかわらず、株価が小幅安だったのは、既に、四季報において会社見通しの営業利益30億円に対し15億円と予想していたことがある。

 株価も去る、5日に年初来安値364円をつけ、年初来高値586円から38%も下げている。期待を裏切っただけに、しばらくは、株価浮上は難しく、一段安となる可能性が強そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

クリナップ反発、復興関連、当面は中間決算に注目

 クリナップ<7955>(東1)は、25円高の475円と3日ぶりに急反発。最近は410円台から500円の間でのモミ合い。下値には復興関連で押し目買いが入る。システムキッチンの大手でバス、洗面台にも強いことから、これから被災地での住宅建設が本格化することで需要が期待される。すでに、仮設住宅用にも需要は出ているものとみられる。

 今期(2012年3月期)は、前期比0.8%減収、営業利益44.4%減益、1株利益6.4円の見通し。配当は年10円の予定。とくに、全国102ヶ所のショールームをバックに販売力の強さが期待されている。当面は、第2四半期(4〜9月)決算発表(昨年は11月11日発表)が注目される。

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

住友不動産が6%高など不動産株にCS証券の積極評価あり軒並み高い

 住友不動産<8830>(東1)は17日の後場も上値を試す動きをみせ、1652円(95円高)をつけて戻り高値を更新。クレディ・スイス(CS)証券が14日付けで不動産セクターの評価を見直したと伝えられており、値上がり率6%台に達した。大手銘柄は、三井不動産<8801>(東1)が4.1%高、三菱地所<8802>(東1)が3.9%高など軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

鹿島は京国税局の税務調査の影響低く午後も小じっかり

 鹿島<1812>(東1)は17日の後場260円(1円高)前後での推移となり、前場の262円(3円高)を含めて小じっかり。アルジェリアの高速道路建設工事に関する業務委託費を巡り、東京国税局の税務調査を受けたと伝えられたものの、株価への影響は低い印象となった。第2四半期決算の発表は11月10日を予定し、税務調査に関する特別損失が出てくる可能性などを懸念する声はあるものの、報道を総合すると、問題視されているのは、ブローカーに支払ったとされる約4億円のため、同社の業績にとっては「誤差の範囲内」との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース