[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/28)スズキは8月の国内生産11カ月ぶり増加を好感し戻り高値
記事一覧 (09/28)マツダは次世代環境技術による新型車の第2弾を好感し続伸
記事一覧 (09/28)ダイハツ工業はリッター30キロ車と「月次」回復を好感し出直り急
記事一覧 (09/28)上場2日目のKLabは「ロックアップ」解除と伝わりストップ安
記事一覧 (09/28)カシオ計算機が続伸となり9月1日以来の500円台回復
記事一覧 (09/28)ヒト・コミュニケーションズは固定資産取得を発表
記事一覧 (09/28)キユーピーは日経平均が重い中でディフェンシブ性を発揮し高値
記事一覧 (09/28)【話題株】日本瓦斯はJPモルガンとの資本業務提携を前向きに評価し高値更新
記事一覧 (09/28)KDDIは「iPhone5」に期待の半面で料金収入減少の観測が重圧
記事一覧 (09/28)UCSは業績上方修正で増益転換し割安修正買いが再燃し急反発
記事一覧 (09/28)神奈川中央交通は5連騰、業績上方修正で増益転換し内需割安株買い
記事一覧 (09/28)伊藤忠食品は北海道の食品卸の完全子会社化に強弱対立し乱高下
記事一覧 (09/28)ニトリホールディングスは2Q業績が上方修正値を上ぶれ着地も利益確定売りで反落
記事一覧 (09/28)TOTOが本日はCS証券の積極評価を好感し連日戻り高値
記事一覧 (09/28)イオンディライトは目標株価の引上げ受け値上がり率2位で高値更新
記事一覧 (09/28)マルエツは2Q業績上方修正で経常増益転換し続伸
記事一覧 (09/28)東宝は2Q業績上方修正に広島再開発計画発表が加わり3連騰
記事一覧 (09/28)鈴丹は2Q増額業績発表で合併比率思惑も再燃し続伸
記事一覧 (09/28)ヤマハ発動機は北米でも効率化進み特別利益を好感し出直る
記事一覧 (09/28)ハニーズは1Q業績2ケタ減益も売り方の買い戻しが先行し急続伸
2011年09月28日

スズキは8月の国内生産11カ月ぶり増加を好感し戻り高値

■「新型ソリオ」好調で登録車4カ月連続増加

 スズキ<7269>(東1)は28日、反発相場となり、後場寄り後に1695円(55円高)まで上げ、終値も1683円(43円高)となった。午後、伝えられた8月の国内生産台数は、前年同月比5.9%増の8万6215台となり、11カ月ぶりに前年を上回った。また、8月の国内販売台数は、軽四輪車は11カ月連続で前年を下回ったものの、登録車は「新型ソリオ」が大きく販売を伸ばし、4カ月連続で前年を上回った。

 同社を巡っては、フォルクスワーゲンとの関係に対する見方が分かれる状況の中、日産自動車<7201>(東1)のカルロス・ゴーン社長は20日、軽自動車のOEM調達を引き続き継続していくとの意向を示したと伝わった。9月12日の安値1468円から出直る動きとなり、出直り相場での高値は9月20日と本日の1695円。

「新型ソリオ」好調で登録車4カ月連続増加

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース

マツダは次世代環境技術による新型車の第2弾を好感し続伸

■8月の国内生産は大震災後初めて増勢

 マツダ<7261>(東1)は28日、149円(2円高)から155円(8円高)の間で推移し、終値は152円(5円高)。小幅ながら2日続伸となった。昨日、同社の次世代環境技術「スカイアクティブ」を用いた新型車の第2弾を発表。本日の午後は、8月の国内生産台数が前年同月比5.6%増の6万8449台となり、大震災後初めて前年同月比でプラスになったと伝えられた。

マツダは次世代環境技術による新型車の第2弾を好感し続伸

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業はリッター30キロ車と「月次」回復を好感し出直り急

■8月の生産台数は大震災後初めて増勢

 ダイハツ工業<7262>(東1)は28日、後場寄り後に一段上値を追う相場となり1370円(56円高)まで上昇。終値も1348円(34円高)で急出直りとなった。ガソリン車なのに1リットル当たり30キロメートル走行を可能にした新型車「ミライース」(9月20日発表)が引き続き材料視された。また、午後、8月の国内生産台数は前年同月比9.1%増の4万9085台となり、大震災後初めて前年同月比でプラスになったと伝えられた。

ダイハツ工業はHV車並みの燃費の新型車を好感し急反発

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

上場2日目のKLabは「ロックアップ」解除と伝わりストップ安

■初値が公開価格の2倍を超えたため

 新規上場2日目のソーシャルゲーム銘柄KLab<3656>(東マ)は28日、急反落となり、前後場とも何度かストップ安の3210円(700円安)をつけ、終値もストップ安の3210円となった。

 上場初日の昨日つけた初値3970円が公開価格(1700円)の2倍を上回ったため、新規上場に際し、事前規定の「ロックアップ」(新規公開会社の株主が、一定条件のもとに市場で保有株を売却しないよう公開前に契約を交わす制度)が解除になったとして、売り圧迫の懸念が広がった。昨日の上場初日の高値は3580円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が続伸となり9月1日以来の500円台回復

■みずほ証券の積極評価など好感

 カシオ計算機<6952>(東1)は28日、堅調続伸の相場となり、前場505円(27円高)まで上げ、終値も502円(24円高)。みずほ証券による投資判断「アウトパフォーム」(強気)継続が伝わったほか、今週初に日経平均などが安値を更新した場面で底堅かったテクニカル妙味などもいわれた。終値での500円台回復は9月1日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

ヒト・コミュニケーションズは固定資産取得を発表

 ヒト・コミュニケーションズ<3654>(JQS)は27日大引け後に固定資産取得を発表。取得した固定資産は、日本有数のターミナル駅の池袋駅東口に近接する土地・建物に関する信託受益権で、取得価額は18億1200万円となっている。

 今後の業容拡大に備えた優秀なスタッフ確保、スタッフ教育・研修の充実、本社業務の効率化を目的にしており、取得資金は借入金、自己資金を予定している。

 今年8月12日に公開価格2700円で新規上場され、2780円で初値をつけたあと、ストップ高を交えて上場来高値4185円まで買い進まれたが、高値後は地相場模索が続き3000円台出没が続いた。PERは7倍台と割安でスマートフォン関連の販売支援受託など業態も時流性があるだけに、下げ過ぎ訂正をサポートしよう。28日株価は55円安の2860円と3日続落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

キユーピーは日経平均が重い中でディフェンシブ性を発揮し高値

 キユーピー<2809>(東1)は28日の後場も強い相場を続け、前場の高値1098円(15円高)に顔合わせしながら、終値は本日高値の1099円(16円高)。高値を更新する相場となった。後場の日経平均は、NY株式の続伸146ドル高にもかかわらず、何度か前日比較で軟化する状況のため、いわゆるディフェンシブ銘柄の特性を発揮したようだ。信用売り残に逆日歩が乗る状態のため、買い戻しへの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

【話題株】日本瓦斯はJPモルガンとの資本業務提携を前向きに評価し高値更新

話題株 日本瓦斯<8174>(東1)は28日、9時32分に売買が一時停止され、9時51分に売買が再開されたあとに183円高の1491円まで上げて急続伸して9月16日につけた年初来高値1320円を更新、後場は上げ幅を縮めているが高値を上回って推移している。

 9時35分に国際的金融機関のJPMorgan Chase(JPモルガン)の投資部門傘下のOEP NG LLC(OEP)を割当先にする新株式発行、自己株式取得の第三者割当増資を発表して売買停止となり、売買再開後は、同提携が、同社のグローバル展開に拍車を掛けるとしてポジティブに評価して買い増勢となっている。

 同社は、今年6月に豪州にエネルギー小売会社の株式を取得し、7月には米電力小売会社の転換社債を取得しグローバル展開を積極化しているが、今回の資本業務提携は、アジアを中心に新興国でのエネルギー関連事業をサポートしているOEPが、共同投資パートナーとして同社を選定して新株式発行で360万株(発行価格1150円)、自己株式処分で540万株の合計900万株(発行済み株式の18.53%)を取得し筆頭株主となる。日瓦斯は、調達概算額103億2000万円を海外や国内のエネルギー関連企業への投資資金に充当する。

 株価は、今3月期業績の13期ぶり過去最高純益更新予想や相次ぐ海外M&Aを評価して年初来高値をつけ、高値調整を続けていた。投資採算的には割高となるが、売り長で逆日歩のつく信用好需給などもフォローして上値挑戦を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

KDDIは「iPhone5」に期待の半面で料金収入減少の観測が重圧

 KDDI<9433>(東1)は28日の後場も軟調で、14時15分にかけては57万5000円(1000円安)。米アップルのスマートフォン最新機種「iPhone(アイフォーン)5」の日本での発売はソフトバンク<9984>(東1)のほかにKDDIからも発売になるとの観測を受け、22日に66万8000円まで上げたあとは急反落相場となっている。市場では、「iPhone5」の発売に際し、データ通信料金をソフトバンクと同等の水準に引き下げるとすれば、営業利益にして400億円前後の減益要因との見方が出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

UCSは業績上方修正で増益転換し割安修正買いが再燃し急反発

 UCS<8787>(JQS)は28日、30円高の362円まで上げて変わらずを挟み3日ぶりに急反発している。前日27日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、通期利益が、期初の減益転換予想から増益転換することを手掛かりに値ごろ妙味の割安株買いが再燃した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

神奈川中央交通は5連騰、業績上方修正で増益転換し内需割安株買い

 神奈川中央交通<9081>(東1)は28日、2円高の428円と小幅ながら変わらずを挟んで5営業日続伸している。前日27日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、通期利益が、期初の連続減益予想から増益転換することを受けて売り方の買い戻しを交えて内需割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

伊藤忠食品は北海道の食品卸の完全子会社化に強弱対立し乱高下

 伊藤忠食品<2692>(東1)は28日の11時に北海道地盤の大手食品卸スハラ食品(小樽)を完全子会社にする方針を発表。株価は、前引けの2909円(14円高)に対し、後場寄り直後に2867円(28円安)と乱高下商状をみせた。発表では、すでにスハラ食品の株式を35%保有。2011年3月から決算期を統一するなどの協業を進めているとしたため、材料としては新鮮味に欠けるようだ。13時40分にかけては2906円(11円高)と回復している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

ニトリホールディングスは2Q業績が上方修正値を上ぶれ着地も利益確定売りで反落

 ニトリホールディングス<9843>(東1)は28日、160円安の7220円まで下げて反落している。前日27日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、今年6月の上方修正値を上ぶれて経常利益が増益転換・続伸して着地したが、利益確定売りが先行している。2Q業績は、前年同期比4%増収、0.2%経常増益、7%純益減益となった。利益は、6月の増額値を20億円強上回った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

TOTOが本日はCS証券の積極評価を好感し連日戻り高値

 TOTO<5332>(東1)は28日の後場も堅調に始まり、寄りあとは663円から667円で推移。クレディ・スイス(CS)証券が昨日付けで目標株価を790円から850円に引き上げたと伝えられ、2日続伸で戻り高値を更新する相場となった。昨日は野村證券の積極評価を材料に上げた面があり、連日の好評価を受けて買い安心感が広がったようだ。株価は、年初来の高値742円(3月18日)まで上値が開けた形。PERは18倍前後のため、割安感は強くないものの、まずは700円の大台回復という雰囲気があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

イオンディライトは目標株価の引上げ受け値上がり率2位で高値更新

 ビル施設管理のイオンディライト<9787>(東1)は28日の前場、急伸となり、1750円(120円高)で寄ったあと1930円(300円高)。7月につけた年初来の高値1832円を大きく更新し、10年6月の昨年来高値1923円も上回った。豪州系のマコーリー証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続のまま目標株価を1700円から2000円に引き上げたと伝えられた。第2四半期決算(3〜8月)の発表は10月初旬に予定。業績に上ぶれ期待がある。前引けは1848円(218円高)、13%高で東証1部の2位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

マルエツは2Q業績上方修正で経常増益転換し続伸

 スーパーマーケットチェーンのマルエツ<8178>(東1)は28日、5円安の265円まで下げて反落している。前日27日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の修正を発表、2Q経常利益が期初の連続減益予想から増益転換するが、通期業績は営業収益が下方修正となったことが響き利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

東宝は2Q業績上方修正に広島再開発計画発表が加わり3連騰

 東宝<9602>(東1)は28日、9円高の1366円まで上げて3日続伸している。前日27日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正と広島宝塚会館に再開発計画を発表、今年7月の今期第2四半期決算開示時に新宿東宝ビルの開発計画を発表して年初来高値1405円をつけた急伸場面を連想して買い増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

鈴丹は2Q増額業績発表で合併比率思惑も再燃し続伸

 愛知県名古屋市本社を置きレディース衣料専門店を展開する鈴丹<8193>(東1)は28日、1円高の105円と小幅ながら続伸し、3月15につけた年初来安値95円に並ぶ安値水準から底上げしている。前日27日大引け後に9月22日に上方修正した今2月期第2四半期(2Q)累計業績を発表、来年2月を効力発生日とするパレモ<2778>(JQS)との合併比率換算思惑も再燃し極低位値ごろ株買いが先行している。同社はユニー<8270>(東1)の連結子会社。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機は北米でも効率化進み特別利益を好感し出直る

 ヤマハ発動機<7272>(東1)は28日、続伸の始まりとなり、999円(前日比変わらず)で始まったあと1020円(21円高)と出直る相場。昨日、カナダ子会社の全株式を米国の子会社に譲渡することで売却益106億円の特別利益の計上を発表したしたことが好材料になった。今期(2012年3月期)を最終年度とする3年中期計画では、国内の2輪車生産を2拠点から1拠点にまとめ、エンジン生産も集約するなどの構造改善を行なっており、北米事業も効率化が進んだ形になった。株価は8月初から日経平均に沿うようにジリ安基調のため、まずは直近の高値1087円(9月16日)を奪回すれば、長期低落トレンドに変化が現われるとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

ハニーズは1Q業績2ケタ減益も売り方の買い戻しが先行し急続伸

 福島本社のレディース衣料チェーン、ハニーズ<2792>(東1)は28日、55円高の1032円まで上げて急続伸している。前日27日大引け後に今5月期第1四半期(1Q)決算を発表、減収・2ケタ経常減益転換して着地し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して低利益進捗率にとどまったが、純利益が黒字転換し、通期業績の急回復予想にも変更がなかったことから、売り方の買い戻しが先行し内需割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース