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記事一覧 (12/05)【話題株】一六堂は東証・名証2部上場承認を追撃材料に急反発
記事一覧 (12/05)サトウ食品工業が第2四半期の利益予想を増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (12/05)オムロンは小安いが事業説明会を開催と伝えられ期待を残す
記事一覧 (12/05)マツモトキヨシHDは野村證券の積極判断あり11月高値に再挑戦
記事一覧 (12/05)【話題株】セブン銀行は東証上場承認で株式売出しを押し返して続伸
記事一覧 (12/05)【話題株】モンテカルロは株式交換による完全子会社化を好感してストップ高
記事一覧 (12/05)【話題株】日成ビルドは2カ月で2倍!業績好調「K氏」関連の思惑も
記事一覧 (12/05)【話題株】ファーストリテは11月月次既存店売上高が前年並みをキープし急反発
記事一覧 (12/05)ライト工業は「第4次」補正予算への期待もあり2日ぶり高値更新
記事一覧 (12/05)一六堂は東証・名証2部上場承認を追撃材料に急反発
記事一覧 (12/05)アエリアは自己株式TOBで業績減額・赤字転落を吸収しストップ高
記事一覧 (12/05)大王製紙が4〜9月期の決算を発表と伝えられ急伸一段高
記事一覧 (12/05)しまむらが9カ月決算好調の観測でリバウンド本格化の期待
記事一覧 (12/05)レオパレス21は太陽光発電システムを材料に一時値上がり率1位
記事一覧 (12/05)東栄住宅は3Q減益・低利益進捗率業績を売り直し反落
記事一覧 (12/05)サッポロHLDが飲料事業の統合を材料に300円台の戻り高値
記事一覧 (12/05)モルフォは増益転換予想も利益確定売りが拡大し続急落
記事一覧 (12/05)野田スクリーンは通期連続減益率を悪化させることを嫌い利益確定売り先行
記事一覧 (12/05)くらコーポレーションは業績再下方修正の悪材料出尽くし感を強める
記事一覧 (12/05)セブン銀行は東証上場を前向きに評価して買い増勢
2011年12月05日

【話題株】一六堂は東証・名証2部上場承認を追撃材料に急反発

話題株 一六堂<3366>(名セ)は5日、17円高の298円と急反発した。前週末2日に東京証券取引所から12月9日付けで東証2部上場を承認され、名古屋証券取引所からは名証2部への市場変更を承認されたと発表、上場に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから、11月25日の今2月期通期業績の上方修正に続く追撃材料となって、割安修正買いが再燃した。

 同社の今期業績は、9月に第2四半期累計業績を上方修正したあと、11月に通期業績を上方修正した。利益率の高い「天地旬鮮 八吉」を中心に和食居酒屋などの業績が順調に推移していることが要因で、通期純利益は、期初予想の2億6200万円が3億300万円(前期比42%増)に引き上げられ、増益転換率を拡大する。

 株価は、2Q累計業績増額に11月30日割り当ての株式分割(1対100)が加わって3万1950円まで買われ、分割権利をスンナリ落とした280円台から通期業績増額で上ぶれた。なおPER9倍台、PBR0.6倍の割安修正に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:01 | 株式投資ニュース

サトウ食品工業が第2四半期の利益予想を増額修正−−引け後のリリース

■訴訟案件あり株価材料として意外感も

引け後のリリース、明日の1本 「切りもち」のサトウ食品工業<2923>(東2)は5日の大引け後、第2四半期の業績予想(5〜10月)の営業・経常・純利益を増額修正し発表。営業利益は4.6億円の赤字を2.7億円の赤字に見直し、純利益は3.0億円の赤字から0.4億円の黒字に見直した。生産効率の改善等による生産コストの低減、広告宣伝費及び販売手数料などの減少が主要因。

 同社は、11月25日付けで、現在係争中の訴訟案件について、控訴人の越後製菓(株)が損害賠償金額の変更を申し立て、これまでの14.85億円から59.4億円にしたと発表していたため、この増額修正は、株価にとって意外感をもたらす可能性がある。

■移動平均を上回るとテクニカル好転

 5日の株価は売買が成立せず、大引けの気配値は、売り1745円・買い1707円(直近の売買成立値は12月1日の1718円)。10月中は2000円台をつけることもあり、11月は一時1656円まで下落。総じて様子見相場となっている中で、25日移動平均(直近は1710円)、75日移動平均(同1748円)を上回るとテクニカル的に好転するため、注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:37 | 株式投資ニュース

オムロンは小安いが事業説明会を開催と伝えられ期待を残す

■買い戻しが下値支える可能性

 オムロン<6645>(大1)は5日、一進一退となり、後場寄り後の1731円(11円高・大証の値段)を本日の高値に、終値は1715円(5円安)。本日午前、都内で事業説明会を開催と伝えられ、期待が盛り上がる場面があったものの、追撃材料が出なかったようだ。ただ、信用倍率は1.5倍台で需給妙味はあるため、よほど慎重な見通しが伝わらない限りは、形で底堅い相場になるとの見通しがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシHDは野村證券の積極判断あり11月高値に再挑戦

■「中立」から「買い」に引き上げと伝えられる

マツモトキヨシホールディングス マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は5日の後場一段ジリ高となり1552円(62円高)まで上昇。終値も1543円(53円高)と出直りを強める相場になった。直接の材料としては、野村證券が投資判断を「ニュートラル」(中立)から「バイ」(買い)に引き上げたと伝えられたことを好感した。株価は11月に1556円まで2度上げてアタマ打ちになっているため、この高値突破に期待が集まっている。この高値を抜けば1600円回復が見込めるとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【話題株】セブン銀行は東証上場承認で株式売出しを押し返して続伸

話題株 セブン銀行<8410>(JQS)は5日、2円高の155円と続伸した。前週末2日に東京証券取引所から12月26日付けで東証上場を承認(所属部未定)され、同時に上場に際して株式売出しを発表、好悪材料の綱引きとなったが、株価が極低位値ごろにあることもあり、東証上場を前向きに評価して買い増勢となった。

 株式売出し株数は、オーバーアロットメントを含めて7740万株を予定している。なお東証の所属部は、売出し価格決定日(12月13〜15日)以降に決定される。

 株価は、欧州債務危機を背景にした世界的に金融株売りが波及して上場来安値14万100円まで調整したが、11月の今3月期業績の上方修正で底上げし、11月30日割り当ての株式分割(1対1000)の権利取りで15万900円まで上値を伸ばして、スンナリ権利を落とし150円台を固めていた。株式売出しによる需給悪化懸念を押し返し、PER11倍台の割安修正期待も高め上値を伸ばす展開を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

【話題株】モンテカルロは株式交換による完全子会社化を好感してストップ高

話題株 モンテカルロ<7569>(JQS・監理)は5日、ストップ高(30円高)の87円と急続伸した。前週末2日大引け後にイエローハット<9882>(東1)とともに、株式交換による完全子会社化を発表したことを好感した。

 完全子会社化は、イエローハットと同じカー用品販売業のモンテカルロが、業績の悪化や有利子負債の負担増などを背景に上場廃止基準の時価総額を下回り、不採算店舗の廃止・不採算事業の見直しなど黒字化に向けて事業再構築を進めてきた。

 しかし、今3月期第2四半期累計業績が、なお営業赤字継続となっており、既存店舗の一部と有利子負債の一部を切り離すことを前提にイエローハットの完全子会社となり、イエローハットの店舗開発力、仕入体制、商品供給体制、資金力を導入して両社の中国・四国地区の経営基盤を強化することが両社の企業価値の向上につながるとして両社の取締役会で決議された。

 株式交換は、来年12月26日のモンテカルロの承認臨時株主総会を経て3月1日を効力発生日として、その前の2月27日にモンテカルロは上場廃止の予定となっている。株式交換比率は、モンテカルロ株式1株にイエローハット株式0.05株を割り当て交付し、前週末終値現在での同比率換算の理論価格では、モンテカルロになお7円幅の上値余地が計算できた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【話題株】日成ビルドは2カ月で2倍!業績好調「K氏」関連の思惑も

■師走「モチつき相場」に期待続く

話題株 日成ビルド工業<1916>(東1)は5日、4月以来の200円台回復相場となり、戻り高値を更新。後場寄り後に205円(17円高)まで上げたあとも堅調で、終値は201円(13円高)となった。仮設住宅や立体駐車場の大手で、業績は大幅増加の見込み。加えて、一部には、大物仕手筋「K氏」関連銘柄との観測もあり、師走相場に特有の値幅稼ぎ銘柄にピッタリと注目する向きもあるようだ。

 株価は10月初の100円前後から動意を増し、本日の200円台乗せによって、ほぼ2倍になった。200円の大台は、この銘柄にとって単なる通過点との見方が少なくないものの、一般的には、心理的に一服するフシ目として、大台達成感が出やすいだけに、動向が注目されている。

 師走相場「モチつき相場」では、日経平均は小動きであっても、個別の銘柄が(それもウサン臭い銘柄が)次々に動意づき、1年間ツキに恵まれなかった投資家でも、持ち株が値を上げるラストチャンスが巡ってきやすいとされている。日成ビルド工業のように、後半の主役級の銘柄は、動意づく場面が2順目・3順目と波状的に到来することもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【話題株】ファーストリテは11月月次既存店売上高が前年並みをキープし急反発

話題株 ファーストリテイリング<9983>(東1)は5日、580円高の1万3070円まで上げて560円高の1万3050円と急反発した。前週末2日大引け後に発表した今年11月の国内ユニクロ事業の売上推移速報で、月次既存店売上高が、ほぼ前年同月並みをキープしたことを手掛かりにディフェンシブ関連の主力株買いが再燃した。

 11月月次売上高は、既存店が1%減と4カ月連続で前年同月を下回ったが、マイナス幅を縮小し、これに直営店、ダイレクト販売を加えた合計では、2店舗の新規出店(退店1店舗)を含めて3.5%増と4カ月ぶりにプラス転換した。

 中旬までは気温が高く推移して冬物販売の動きが鈍かったが、19日の創業感謝祭以降は気温も低下して好調に売り上げが伸びたことが要因で、既存店の客数は9.0%減とマイナス幅を縮め、客単価は8.8%増と9カ月連続で前年同月を上回った。

 株価は、10月14日の米国ニューヨーク市のグローバル旗艦店オープンを評価して1万4280円まで1300円高したものの、11月2日開示の10月月次売上高の連続マイナスを嫌って往って来いの調整となった。投資採算的に割安感は小さいが、売り方の買い戻しなどを交えて一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

ライト工業は「第4次」補正予算への期待もあり2日ぶり高値更新

■07年7月以来の水準に迫る

 ライト工業<1926>(東1)は5日の後場一段高となり、390円(20円高)まで上げたあとも堅調で、終値は387円(17円高)。2日ぶりに高値を更新した。地盤改良工事などの基礎工事の大手で、復興関連株として、第4次補正予算への期待もある様子。本日の材料としては、いちよし経済研究所の積極評価も伝えられた。株価は昨年11月からジリ高基調を続けており、400円に乗れば2007年7月以来になる。実質的には上値にシコリのない状態となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

一六堂は東証・名証2部上場承認を追撃材料に急反発

 一六堂<3366>(名セ)は5日、18円高の299円まで上げて急反発している。前週末2日に東京証券取引所から12月9日付けで東証2部上場を承認され、名古屋証券取引所からは名証2部への市場変更を承認されたと発表、上場に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから、11月25日の今2月期通期業績の上方修正に続く追撃材料となって、割安修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

アエリアは自己株式TOBで業績減額・赤字転落を吸収しストップ高

 アエリア<3758>(JQS)は5日、1万円高の7万円買い気配とストップ高して急反発している。前週末2日大引け後に自己株式の株式公開買い付け(TOB)と今12月期業績の下方修正・赤字転落を同時発表、好悪材料が綱引きしたが、TOB価格9万円へのサヤ寄せ思惑を強めて買い優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

大王製紙が4〜9月期の決算を発表と伝えられ急伸一段高

 大王製紙<3880>(東1)は5日の後場一段高となり、約16%高の629円(86円高)まで急伸。発表を延期していた4〜9月期の連結決算を14日に発表することが明らかになったと日経ニュースで伝えられ、上場廃止にかかわる四半期報告書の提出に向けても安心感が広がった。600円台回復は11月8日以来。一気に出直ったため、戻り売りは厚いようで、目先はこれをこなす強さがどの程度か注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

しまむらが9カ月決算好調の観測でリバウンド本格化の期待

しまむら 実用ファッションの大手・しまむら<8227>(東1)は5日の後場も7500円(180円高)台で推移し、堅調相場を持続。2011年3〜11月期の連結営業利益が、この9カ月間としては過去最高になった模様と3日付けの日本経済新聞が伝えたことを、後場も材料視する相場になった。株価は11月後半に7200円前後で下げ止まり、本日は、下げ止まったあとのもみ合い相場を抜け出す動き。リバウンドが本格化した場合、7700円前後までは戻る余地があるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

レオパレス21は太陽光発電システムを材料に一時値上がり率1位

 レオパレス21<8848>(東1)は5日の後場一段高となり、一時13%高の186円(22円高)をつけたあとも強い動きを継続。断続的に東証1部の値上がり率1位につける急伸相場となった。新築アパートに関して標準装備とするほか、アパートオーナーの住まいや他社管理アパートにも拡大中。太陽電池の展示会「PVジャパン」(12月5〜7日)を手がかり材料に、師走相場特有の短期値幅稼ぎを狙う物色が活発化したようだ。 5日ぶりの反騰。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

東栄住宅は3Q減益・低利益進捗率業績を売り直し反落

 東栄住宅<8875>(東1)は5日、10円安の780円まで下げて6営業日ぶりに反落し、9月26日につけた年初来安値724円を覗いている。前週末2日大引け後に発表した今1月期第3四半期(3Q)決算が、2ケタ減益と落ち込み、期初予想の1月通期業績に対して低利益進捗率にとどまったことを嫌い利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

サッポロHLDが飲料事業の統合を材料に300円台の戻り高値

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は5日の後場も300円(6円高)台で始まり堅調。11月28日の280円から断続的に上値を追う相場になっており、前場は303円(9円高)まで上げて戻り高値を更新。11月1日以来の300円台回復となった。材料としては、11月29日に、グループのポッカコーポレーションとサッポロ飲料の事業統合を発表。12月2日は、ポッカコーポレーションがシンガポールで炭酸飲料の自社生産を開始したと伝えられたことがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

モルフォは増益転換予想も利益確定売りが拡大し続急落

 モルフォ<3653>(東マ)は5日、寄り付きの101円高から値を消し189円安の2410円まで下げて続急落している。前週末2日大引け後に10月期決算を発表、前期は、10月の下方修正値をやや上ぶれて減益転換率を縮め、今期は増益転換を予想したが、織り込み済みとして利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース

野田スクリーンは通期連続減益率を悪化させることを嫌い利益確定売り先行

 野田スクリーン<6790>(東2)は5日、740円安の2万410円まで下げて7営業日ぶりに急反落し、11月24日につけた年初来安値1万9000円を覗いている。前週末2日大引け後に今4月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、その2Q累計業績の上方修正と4月通期業績の下方修正を発表、通期連続減益率を悪化させることを嫌い利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

くらコーポレーションは業績再下方修正の悪材料出尽くし感を強める

くらコーポレーション 回転寿司チェーンのくらコーポレーション<2695>(東1)は5日、5円高の975円まで上げて変わらずを含めて小幅ながら5営業日続伸している。前週末2日大引け後に6月に続いて2011年10月期業績の2回目の下方修正を発表、前期の過去最高純利益からの減益転換率を悪化させたが、悪材料出尽くし感を強めて下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

セブン銀行は東証上場を前向きに評価して買い増勢

 セブン銀行<8410>(JQS)は5日、5円高の158円まで上げて続急伸している。前週末2日に東京証券取引所から12月26日付けで東証上場を承認(所属部未定)され、同時に上場に際して株式売出しを発表、好悪材料の綱引きとなったが、株価が極低位値ごろにあることもあり、東証上場を前向きに評価して買い増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース