[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/13)ブイ・テクノロジーはソニーのテレビ事故も材料に値上がり率1位
記事一覧 (10/13)「タイ洪水被害」発表の黒田電、前場高から後場軟調
記事一覧 (10/13)300円キープのプラマテル堅調、利回り、PERとも割安顕著
記事一覧 (10/13)9月の首都圏マンション「超高層」契約率93%と伝わり三井不動産一段高
記事一覧 (10/13)インフォマト5日続伸、15万円台回復、Core指数選定で注目
記事一覧 (10/13)アークスは通期業績上方修正も材料織り込み済みで急続落
記事一覧 (10/13)アルバイトタイムスは自己株式取得に2Q上ぶれ業績がオンして5連騰
記事一覧 (10/13)ケネディクスが9月のマンション市場動向に期待し値上がり率上位
記事一覧 (10/13)コーナン商事は大幅続伸の2Q業績発表も利益確定売りで急続落
記事一覧 (10/13)プレナスは2Q業績増益転換で下げ過ぎ訂正買いが再燃し反発
記事一覧 (10/13)久光製薬は2Q業績の下ぶれ続落着地を嫌い急反落
記事一覧 (10/13)KDDIは韓国ITベンチャー買収も利益確定売りで反落
記事一覧 (10/13)日本エンター反発、短期急騰の調整一巡、中国・インド関連人気も
記事一覧 (10/13)三協・立山ホールディングスは2Q業績上方修正で極低位値ごろ株思惑再燃し急反発
記事一覧 (10/13)「ブラビア」響かずソニー続伸、海外落ち着き好感、30日線抜く
記事一覧 (10/13)丸紅がLNGタンカー事業を好感し出直りを強める
記事一覧 (10/13)「暗闇で光る着物」で日本和装30日線抜き堅調、秋のシーズンも
記事一覧 (10/13)グリーは買い戻し増加の観測で売買代金2位となり反発
記事一覧 (10/13)ファーストリテイリングは前8月期の減益決算を手控え要因に軟調
記事一覧 (10/13)ホンダが反発しニコンも切り返すなどタイの洪水銘柄は堅調
2011年10月13日

ブイ・テクノロジーはソニーのテレビ事故も材料に値上がり率1位

 Vテクノロジー<7717>(東1)は13日の後場も強調相場を続け、14時を回っては22%高の39万円(6万9000円)。東証1部の値上がり率1位となった。液晶パネルなどの検査装置の大手で、ソニー<6758>(東1)の液晶テレビの発火事故・回収を受け、検査装置の出番と連想が広がった模様。また、米アップル社のスマートフォン最新機種が明日・14日発売になるため、次世代端末の普及拡大と検査需要の増加に期待が広がったようだ。株価は10月5日の26万4600円を安値に出直りを強め、45万円回復も視野に入るとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

「タイ洪水被害」発表の黒田電、前場高から後場軟調

 黒田電気<7517>(東1)は、前場13円高の888円と買われ、後場は前日比4円安の871円と軟調。

 今日13時に「タイの洪水被害について」公表した。タイ中部アユタヤ県のロジャナ工業団地にある同社連結子会社が浸水被害を受け10月10日より操業を停止しているという。人的被害はない。操業開始時期は未定で、業績への影響についても未定。

 同社は電子部品、機械の商社。10月下旬に予定している第2四半期(4〜9月)決算が注目される。7月29日公表時点の今期見通しは、前期比0.5%増収、営業利益4.9%増益、1株利益119.9円の見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

300円キープのプラマテル堅調、利回り、PERとも割安顕著

プラマテルズホームページ 300円キープのプラマテルズ<2714>(JQS)は310円台でモミ合い堅調。今年5月の300円に続いて、10月6日にも301円まであったものの大台は維持した。3月の震災時下げでつけた安値260円(3月15日)に対しても上にある。

 2012年3月期は営業利益7.7%減の8億3000万円、1株利益54.9円の見通し。既に、第1四半期(4〜6月)では営業利益2億600万円(前年同期比21.0%増益)を挙げている。

 同社は合成樹脂の専門商社。高機能分野に特化している。今期の配当は年13円の予定。利回りは4%を超え、PERでも5倍台と割安。年初来高値は2月18日の390円。中期有望銘柄といえるだろう。

>>プラマテルズにMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

9月の首都圏マンション「超高層」契約率93%と伝わり三井不動産一段高

 三井不動産<8801>(東1)は13日の後場一段高となり、13時21分には1259円(29円高)。(株)不動産経済研究所の首都圏・近畿圏マンション市場動向(9月)が発表され、首都圏の契約率は77.7%となり、8月の69.9%から増加。好不調の分岐点とされる70%を超えたことを好感。また、超高層(20階以上)の契約率は92.8%となり高水準だったことが安心感をもたらした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

インフォマト5日続伸、15万円台回復、Core指数選定で注目

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は、1500円高の15万円と5日続伸、9月30日以来の15万円台に乗せた。去る、9月9日に17万7000円と買われ、年初来高値17万8500円(7月19日)に挑戦したものの抜くことができず調整となっていた。

 このほど、東証マザーズを代表する銘柄群で構成される新しい指数「東証マザーズCore指数」の構成銘柄(15銘柄)に選定されている。時価総額、売買代金、利益、配当等が考慮され東証が選定。10月11日より指数が算出されている。

 同社はネットを活用したフード業界向けASP商談システムなどを手がける。今期(2011年12月期)は、前期比18.7%増収、営業利益5.4%増益、1株利益1万0080円の見通し。配当は年6730円の予定。当面は17万台が上値のフシだろう。

 中期では業績が良く、時流に乗る事業、さらに今回のCore指数採用などから昨年6月以来となる20万円を目指すものとみられる。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

アークスは通期業績上方修正も材料織り込み済みで急続落

 北海道札幌市に本社を置く食品スーパーチェーンのアークス<9948>(東1)は13日、69円安の1451円まで下げて変わらずを含めて7営業日続落している。前日12日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)決算の開示とともに、経営統合効果による2月通期業績の上方修正を発表したが、10月3日に年初来高値1604円まで買い進まれていただけに、織り込み済みとして利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

アルバイトタイムスは自己株式取得に2Q上ぶれ業績がオンして5連騰

 アルバイトタイムス<2341>(JQS)は13日、9円高の84円まで買い進まれ小幅ながら5営業日続伸している。前日12日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)決算の開示と同時に自己株式取得を発表、決算そのものが今年8月30日の上方修正値を上ぶれて黒字転換幅を拡大したことも評価され極低位値ごろ株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ケネディクスが9月のマンション市場動向に期待し値上がり率上位

 不動産ファンド運営のケネディクス<4321>(東1)は13日の後場寄り後に1万850円(1360円高)と一段高。午後は、(株)不動産経済研究所による首都圏・近畿圏マンション市場動向(9月分)の発表があり、期待が高揚する相場になった。13時を回っては11%高野1万550円(1060円高)で、東証1部の値上がり率5位前後。1000円台回復は9月30日以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

コーナン商事は大幅続伸の2Q業績発表も利益確定売りで急続落

 関西のホームセンター大手、コーナン商事<7516>(東1)は13日、9円高で寄り付いたあと42円安の1404円まで売られ、急続落している。前日12日大引け後に10月5日に再上方修正した今2月期第2四半期(2Q)決算を発表、大幅続伸するが、きょうの全般相場が、NYダウの大幅反発で主力ハイテク株買いにシフトしていることが響き、引き続き利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

プレナスは2Q業績増益転換で下げ過ぎ訂正買いが再燃し反発

プレナス 持ち帰り弁当「ほっともっと」を展開するプレナス<9945>(東1)は、12円高の1223円まで上げて反発している。前日12日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)決算を発表、経常利益が増益転換したことを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが再燃している。2Q業績は、売り上げが前年同期に比べ強含み横ばいとなり、経常利益が15%増と増益転換し、純利益が38%減と続落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

久光製薬は2Q業績の下ぶれ続落着地を嫌い急反落

 久光製薬<4530>(東1)は、150円安の3355円まで売られ急反落している。前日12日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)決算を発表、純利益が、7月7日の開示予想値を6億円強下ぶれて続落したことを嫌い利益確定売りが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

KDDIは韓国ITベンチャー買収も利益確定売りで反落

 KDDI<9433>(東1)は、寄り付きの3000円高から8000円安の57万3000円まで売られ、変わらずを挟み5営業日ぶりに反落している。前日12日に韓国のITベンチャー・CDNetworks社(ソウル)の株式85.5%を10月中に約128億円で買収し連結子会社化すると発表、コンテンツ配信事業拡大につながるとして、米アップル社のスマートフォン「iPhone4S」の販売に続く好材料視されたが、上値の伸びが鈍いとして利益確定売りが優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

日本エンター反発、短期急騰の調整一巡、中国・インド関連人気も

日本エンタープライズのHP 日本エンタープライズ<4829>(東2)は、140円高の7400円と5日ぶりに反発。9月26日の直近安値6480円から9月30日には8870円と短期間に約37%の急伸。その調整となっていた。

 9月29日には、「中国軽工業出版社グループとの業務提携」、「インドのMAGNA社との提携」、9月30日には第1四半期決算(6〜8月)を発表している。中国軽工業出版社グループの漫画の版権収集力を活用、電子コミックの取扱数の拡充を図る。MAGNA社はライフスタイルマガジンの出版大手。電子書籍を独占配信することはインドでのモバイルコンテンツ事業を進めてきた同社グループにとって飛躍が見込まれる。

 第1四半期は、前年同期比13.2%増収、営業利益61.6%増益と好調。今5月期は従来予想を据え置き、前期比19.4%増収、営業利益4.9%増益、1株利益450.9円の見通し。配当は年130円の予定。

 携帯向け情報配信の同社は有望マーケットの中国、インド関連として注目される。1月7日の年初来高値9140円を抜けば1万円相場の期待が膨らむ。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

三協・立山ホールディングスは2Q業績上方修正で極低位値ごろ株思惑再燃し急反発

 三協・立山ホールディングス<3432>(東1)は13日、8円高の107円まで上げて急反発している。前日12日大引け後に今5月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、極低位値ごろ株思惑を高め割り負け訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

「ブラビア」響かずソニー続伸、海外落ち着き好感、30日線抜く

 「ブラビア問題」のソニー<6758>(東1)は、60円高の1577円と3日続伸。悪材料は響いていない。液晶テレビ「ブラビア」で、部品の不具合によりテレビ内部で発熱・発火する恐れのあることが報じられた。国内の販売台数は約18万9000台という。「台数的にはそれほど多くはなく業績への影響は限定的」(中堅証券)。

 むしろ、今朝はNYダウの上伸、ユーロの金融不安の安堵感など、海外状況の落ち着きが株価を押し上げた。去る、4日には1370円と歴史的な安値をつけたところだっただけに、売方の買戻しも入っているものとみられる。今日このまま1500円台で引ければ、今年7月後半以来、久々に30日線を上回って、買い転換する。そうなればチャートでは2000円を目指す動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

丸紅がLNGタンカー事業を好感し出直りを強める

 丸紅<8002>(東1)は13日、続伸となり、10時36分には434円(15円高)。値上がり率は3.6%となり、値上がり率は三菱商事<8058>(東1)の2.3%高などを上回る勢いとなっている。カナダの海運大手と共同で、デンマークの海運世界最大手のA・P・モラー・マースクからLNG(液化天然ガス)運搬船事業を買収と今朝の日本経済新聞が伝えたことを材料視。10月5日の373円を安値に出直りを強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

「暗闇で光る着物」で日本和装30日線抜き堅調、秋のシーズンも

 日本和装ホールディングス<2499>(JQS)は、170円安の2万9310円と前日の170円高から反落。去る、4日に30日線を上抜いて「買い転換」し、今朝も30日線は維持し堅調。

 「暗闇で光る着物」の開発が伝えられ、着物の魅力アップにつながるものとして注目されている。クラゲ、サンゴの遺伝子を組み込んだ蚕でつくった絹糸の着物にLEDの明かりを当てると美しく輝くという。滋賀県長浜市の織物組合が開発した。着物に対する関心が高まり、着付教室を運営し着物販売の仲介を手がける同社にとってもプラス効果が期待されている。

 今12月期は前期比4.9%減収、営業利益6.8%減益、1株利益2777円の見通し。配当は年1500円の予定。秋の着物シーズンということもあって、下値を切り上げる展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

グリーは買い戻し増加の観測で売買代金2位となり反発

 グリー<3632>(東1)は13日、反発相場となり、9時53分にかけて2425円(47円高)。ここ、信用売り残が増えてきた割に下げず、しぶとい動きのため、今朝の全体高相場のなかで買い戻しが増えている模様。東証1部の売買代金2位の活況となっている。株価は9月8日の高値2692円から調整トレンド。ただ、10月に入っては2400円をはさんで小動きとなり、いわゆる「中段もちあい」の値固めとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは前8月期の減益決算を手控え要因に軟調

 「ユニクロ」のファーストリテイリング<9983>(東1)は13日、軟調な始まりとなり、9時20分の1万3400円(130円安)を上値に一進一退。昨日発表した2011年8月期の決算が営業利益12.1%減となるなど、前期までの連続最高益から減益に転じたことを手控える相場になっている。直近の安値1万3140円(10月5日)を終値でも割るようなら、しばらくは「戻り売り」基調との相場観がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

ホンダが反発しニコンも切り返すなどタイの洪水銘柄は堅調

 ホンダ<7267>(東1)は13日、反発の始まりとなり、2345円(50円高)で寄ったあと2347円と堅調。昨日は、タイ国で発生した洪水による現地拠点の被害を手控え要因として下げたものの、今朝は、1ユーロ106円台への円安やNY株の102ドル高などを受け、買い直す動きとなった。タイ国の洪水被害銘柄では、ニコン<7731>(東1)が安く始まったあと切り返し、パイオニア<6773>(東1)も反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース