[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/07)鉄人化計画は高値更新!忘年会シーズン入りで季節特需思惑を強める
記事一覧 (12/07)新規上場のリブセンスは後場寄り後に1800円で初値
記事一覧 (12/07)FPGはJQ上場廃止も実質増配確定で安値水準から反発
記事一覧 (12/07)極東開発工業は震災復興関連の割安株買いが再燃し高値肉薄
記事一覧 (12/07)新日本理化が反発に転じ高値に接近!「K氏」関連株の思惑続く
記事一覧 (12/07)レックは5連騰!新株式発行の希薄化懸念織り込む
記事一覧 (12/07)スタートトゥデイは11月取扱高プラス幅拡大を好感して反発
記事一覧 (12/07)KLabはクルーズを訴えたとの発表を材料に気迷い感
記事一覧 (12/07)アルプス技研は期末増配取りと新規上場のリブセンスが高人気で連想買い
記事一覧 (12/07)CFSコーポは単元株式数変更で下げ過ぎ訂正買いが再燃し反発
記事一覧 (12/07)商船三井は国際共同運航を好感し堅調に推移
記事一覧 (12/07)リブセンスは大量の買い物を集め買い気配値をアップ
記事一覧 (12/07)ロックフィールドは2Q業績上ぶれ着地で市場予想を上回り反発
記事一覧 (12/07)オリンパスは東京地検特捜部の虚偽記載容疑での捜査本格化に向け波乱展開
記事一覧 (12/07)JR西日本・JR東海が戻り高値に進みJR各社とも堅調
記事一覧 (12/07)新規上場のリブセンスは買い気配を上げる好調スタート
記事一覧 (12/07)オリンパスは上場の可否「審査」に注目移り小反落
記事一覧 (12/07)明治HDは買い気配の急反発となり昨日ツレ安の雪印メグミルクも反発
記事一覧 (12/06)ディー・エヌ・エーはグリーなどから訴状を受け取り法的措置も検討−−引け後のリリース
記事一覧 (12/06)サニックスは月次好調で師走相場の材料株物色で出番に期待
2011年12月07日

鉄人化計画は高値更新!忘年会シーズン入りで季節特需思惑を強める

 鉄人化計画<2404>(東マ)は7日、前場6900円高の6万5000円と続急伸して10月7日につけた年初来高値5万8800円を更新し、後場も6万円台で堅調に推移している。年末の忘年会シーズン入りでカラオケ店への季節特需思惑を強めて割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

新規上場のリブセンスは後場寄り後に1800円で初値

 本日新規上場のリブセンス<6054>(東マ)は7日の後場寄り後に1800円で売買成立となり、公開価格990円の約82%高で初値をつけた。あと1994円まで上げた。アルバイト求人情報サイト「ジョブセンス」や不動産賃貸サイト「DOOR賃貸」などを運営。公募株数45万株、売り出し株数はオーバーアロットメント方式を含めて最大30万3200株。社長の村上太一氏(25)は、株式上場企業の社長としては最年少になることでも注目を集めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

FPGはJQ上場廃止も実質増配確定で安値水準から反発

 FPG<7148>(JQS・東2)は、10円高の575円と反発し、11月22日につけた株式分割権利落ち後安値550円から底上げしている。前日6日大引け後に大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)からの上場廃止申請と前9月期配当の実質増配確定を発表、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

極東開発工業は震災復興関連の割安株買いが再燃し高値肉薄

 極東開発工業<7226>(東1)は7日、9円高の485円まで上げて反発し、12月5日につけた年初来高値490円に肉薄している。ゴミ収集車の特装車や災害廃棄物仮設処理プラントなどに東日本大震災の復興特需思惑を高めて割安修正買いが再燃しており、今年11月の今3月期業績の上方修正も見直されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

新日本理化が反発に転じ高値に接近!「K氏」関連株の思惑続く

 新日本理化<4406>(大1)は7日、反発に転じて出直りを強め、867円(65円高)まで上げて12月1日につけた高値878円に迫った。大物仕手筋の「K氏」関連株との思惑で、11月初の300円前後から3倍近くまで急騰。その後の「押し」(下げ)が浅く、本日の切り返しにより、再騰の色彩を強めてきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

レックは5連騰!新株式発行の希薄化懸念織り込む

 レック<7874>(東1)は7日、33円高の1098円まで上げて5営業日続伸している。同社株は、11月8日に新株式発行・株式売出し(発行価格1038円)を発表して希薄化・需給悪化懸念から急落、年初来安値989円に顔合わせしたことから織り込み済みとの観測が強まり、今3月期業績も上方修正され続伸幅を伸ばすことも見直され下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイは11月取扱高プラス幅拡大を好感して反発

 スタートトゥデイ<3092>(東マ)は7日、寄り付きから77円安の1611円まで売られる場面もあったが12円高の1700円まで上げて反発している。前日6日大引け後に発表した今年11月度の月次商品取扱高は前年同月比43.4%増の74億3100万円と今3月期に入って8カ月連続の大幅プラスとなり、前月10月度の36.0%増よりプラス幅を拡大したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

KLabはクルーズを訴えたとの発表を材料に気迷い感

■ディー・エヌ・エーとグリーも訴訟を抱える

 SNS(交流)ゲームサイト運営のKLab(クラブ)<3656>(東マ)は7日、朝寄り値の4685円(前日比変わらず)を高値に軟調で、一時4525円(160円安)。昨日の大引け後、同業のクルーズ<2138>(JQS)を東京地方裁判所に訴えたと発表。両銘柄とも軟調に推移している。

 交流ゲームサイト業界では、11月下旬にグリー<3632>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)を訴えたと発表。昨日は、これに対してディー・エヌ・エーが法的措置も辞さないと発表し、訴訟提起が相次いでいる。ディー・エヌ・エーとグリーは堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

アルプス技研は期末増配取りと新規上場のリブセンスが高人気で連想買い

 アルプス技研<4641>(東1)は7日、8円高の710円まで上げて反発し、2月15日につけた年初来高値717円に肉薄している。決算末の12月接近とともに、11月7日に発表した今12月期の増配を見直し、配当取りの高利回り買いが再燃しており、きょう7日に新規上場された同業他社の求人広告情報サイト運営のリブセンス<6054>(東マ)が、高人気となっていることも連想買いにつながっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

CFSコーポは単元株式数変更で下げ過ぎ訂正買いが再燃し反発

 CFSコーポレーション<8229>(東1)は7日、3円高の334円と4営業日ぶりに反発し、10月28日につけた上場来安値304円から底上げしている。前日6日大引け後に来年1月4日を効力発生日に単元株式数を500株から100株に引き下げると発表、流動性が高まることを歓迎して下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

商船三井は国際共同運航を好感し堅調に推移

 商船三井<9104>(東1)は7日、反発相場となり、264円(5円高)で寄ったあと273円(14円高)と堅調。ユーロが持ち直し円安基調になっている上、世界の海運4社と組んで大型タンカーの共同運航を始めると伝えられたことを好感する相場になった。共同運航によって船舶の稼働率を高め、運賃下落などの市況悪化に対応するという。株価は11月中旬の219円を安値に持ち直しており、テクニカル的には、25日移動平均を5日移動平均が抜き、日々の株価がこれらの上を行く安定高基調になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

リブセンスは大量の買い物を集め買い気配値をアップ

 リブセンス<6054>(東マ)が、きょう7日に東証マザーズに新規上場された。公開価格は990円、公開株式数は75万3200株となっている。寄り付きから買い気配値を切り上げ10時13分現在、公開価格より350円高の1340円買い気配で売り買い差し引き29万株超の買い物を集めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

ロックフィールドは2Q業績上ぶれ着地で市場予想を上回り反発

 ロック・フィールド<2910>(東1)は7日、30円高の1285円まで上げて急反発している。前日6日大引け後に発表した今4月期第2四半期(3Q)決算が、今年9月の上方修正値をやや上ぶれて続伸して着地するとともに、市場コンセンサスを上回ったことを手掛かりに内需関連の割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

オリンパスは東京地検特捜部の虚偽記載容疑での捜査本格化に向け波乱展開

■第三者委員会報告書発表で強弱感対立し急反落

 オリンパス<7733>(東1・監理)は7日、109円安の1081円まで下げて7営業日ぶりに急反落している。前日6日大引け後に同社の損失飛ばし・隠し問題の真相を解明する第三者委員会(委員長・甲斐中辰夫弁護士)の報告書を発表し、東京証券取引所から監理銘柄(審査中)に追加指定されたことを受けて、12月14日に提出期限が迫った今3月期第2四半期報告書の提出、上場維持問題を巡って強弱感が対立、利益確定売りが優勢となっている。12月14日の第2四半期報告書提出期限に向け、東京地検特捜部などが虚偽記載容疑で捜査を本格化することなどもあり、なお波乱展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

JR西日本・JR東海が戻り高値に進みJR各社とも堅調

 西日本旅客鉄道(JR西日本)<9021>(東1)は7日、反発相場となり、朝方3235円(45円高)まで上げ、直近の出直り相場の高値に進んだ。九州新幹線が年末年始の予約好調とみられており、今朝は、野村証券が鉄道銘柄の投資判断を見直し、当社株と東日本旅客鉄道(JR東日本)<9020>(東1)を新規「買い」としたことが伝えられた。両銘柄とも堅調で、リニア新幹線の費用が懸念される東海旅客鉄道(JR東海)<9022>(東1)も戻り高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

新規上場のリブセンスは買い気配を上げる好調スタート

 本日新規上場のリブセンス<6054>(東マ)は7日、買い気配で始まる好調なスタートとなり、9時30分現在は、公開価格990円に対し1140円の気配値に売り約24万株・買い約64万株となっている。

 リブセンスは、アルバイト求人情報サイト「ジョブセンス」や不動産賃貸サイト「DOOR賃貸」などを運営。公募株数45万株、売り出し株数はオーバーアロットメント方式を含めて最大30万3200株。調達した資金は、運転資金および投資資金、サーバー増強、システム開発などの設備資金に充てる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

オリンパスは上場の可否「審査」に注目移り小反落

 オリンパス<7733>(東1)は7日、小反落の始まりとなり、1130円(60円安)で寄ったあとは1081円から1155円で推移。昨日の夕方、「損失隠し」を調査する第三者委員会の調査結果が発表になり、次の焦点は、東証が株式の上場維持か廃止かを検討する段階に入ったとして、様子見に転じる相場になった。同社株は、上場廃止基準に触れる取り扱いの「監理銘柄(確認中)」から、昨日、「監理銘柄(審査中)」に変更された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

明治HDは買い気配の急反発となり昨日ツレ安の雪印メグミルクも反発

 明治ホールディングス(HD)<2269>(東1)は7日、買い気配のあと3155円(135円高)で寄り付き、急反発の始まりとなった。昨日の午後、粉ミルクから放射性物質を検出と伝えられて約13%安の2902円まで下げたものの、一夜明けて、見直す相場になった。同様に、昨日ツレ安した雪印メグミルク<2270>(東1)も反発し、寄りあと1448円(38円高)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2011年12月06日

ディー・エヌ・エーはグリーなどから訴状を受け取り法的措置も検討−−引け後のリリース

■株価は「窓」を埋め戻すリバウンド高の余地

引け後のリリース、明日の1本 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は6日の夕方、グリー<3632>(東1)およびKDDI<9433>(東1)がディー・エヌ・エーを訴えた訴状を受け取り、主張は今後、訴訟の場で明らかにする方針と発表した。同時に、訴えた側のプレスリリースなどには、現在ディー・エヌ・エーが違法行為を行っているかのような指摘があるとして、法的措置も検討するとした。グリーとKDDIは、11月21日付けでディー・エヌ・エーに対し訴訟を提起したと発表していた。

 ディー・エヌ・エーの株価は11月22日の2104円を下値に持ち直し、12月1日に2563円まで上昇。本日の終値は2450円(69円安)。テクニカル的には、10月下旬から11月初にかけて「窓」(まど・空白)を明ける下げを見せたままのため、この空白を埋める形で3000円トビ台までは戻る余地があると見られている。

 グリーの株価動向などは本日16時17分掲載の「注目株」に詳細。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:12 | 株式投資ニュース

サニックスは月次好調で師走相場の材料株物色で出番に期待

■11月は5カ月連続の増加

 シロアリ防除と太陽光発電設備のサニックス<4651>(東1)は6日の大引け後、11月の月次売上高を発表。同月の連結売上高は前年同月比12.7%増加し、7月から5カ月連続の増加となった。今期累計(4〜11月)は前年同期比7.6%増加。

 株価は11月21日の208円を下値に持ち直す動きをみせ、12月5日に259円まで上げ、本日の終値は243円(12円安)。このところ、上値は289円(10月)、277円(11月)で抑えられている。ただ、材料株物色で動意づきやすい銘柄のため、師走相場でこれらの高値まで値幅を狙う程度なら活躍余地は大きいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51 | 株式投資ニュース