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記事一覧 (09/23)【上方修正株】東亜DKKは2Q業績上方修正で増益転換し続伸
記事一覧 (09/22)【話題株】新規上場のブレインPは大量の買い物を集め買い気配値をアップ
記事一覧 (09/22)楽天は英Play社買収も利益確定売りが交錯し高値もみ合い
記事一覧 (09/22)【話題株】ITCNは2Q業績観測報道が2Q配当取りを後押しし高値肉薄も反落
記事一覧 (09/22)日産自動車と三菱自動車が「フーガ」と「ミニキャブ・ミーブ」を相互供給−−引け後のリリース
記事一覧 (09/22)新日本製鐵と住友金属工業の統合ではROS10%超の方針など伝えられる
記事一覧 (09/22)フェリシモは客単価など好調で営業・経常利益の予想を増額
記事一覧 (09/22)北関東の食品スーパー・カスミが増額修正
記事一覧 (09/22)関西電力は第2四半期の売上高を微増の1兆4000億円と見込む
記事一覧 (09/22)ダイハツ工業が連日高値!引け際は海外株の波乱などに備え利食う
記事一覧 (09/22)食品卸の加藤産業は円高効果に期待を強めて高値を更新
記事一覧 (09/22)エス・バイ・エルは住宅ローンの優遇復活を材料に値上がり率上位
記事一覧 (09/22)【話題株】伊藤ハムは円高を買う相場!午後はユーロ安とともに上昇
記事一覧 (09/22)ニコンは「ミラーレス」1眼デジカメの期待で前後場とも底堅い
記事一覧 (09/22)【話題株】KDDIは「iPhone5」発売観測報道で高値更新も反落
記事一覧 (09/22)三菱商事は中国での不動産開発に期待するが上海・香港株安で冷や水
記事一覧 (09/22)壱番屋はダイショーの「自主回収」に影響された面もあり軟調
記事一覧 (09/22)アイ・ティー・シーネットワークは2Q業績観測報道を好感し高値肉薄
記事一覧 (09/22)グリーは投資判断引き下げの売り次第に一巡し持ち直す
記事一覧 (09/22)【上方修正株】キリン堂は2Q業績上方修正で純利益が黒字転換し続伸
2011年09月23日

【上方修正株】東亜DKKは2Q業績上方修正で増益転換し続伸

上方修正銘柄 東亜ディーケーケー(東亜DKK)<6848>(東2)は22日、4円高の279円と続伸した。前日21日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)業績の上方修正を発表、期初予想の減益予想が増益転換することを手掛かりに低位値ごろの割安株買いが増勢となった。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを2億5000万円、経常利益を3億円、純利益を1億8000万円それぞれ引き上げ、経常利益は、7億円(前年同期比33%増)、純利益は、3億8000万円(同42%増)とそれぞれ増益転換して大幅続伸する。

 全社全領域での改革運動が浸透して利益創出の体質改善が進み、電力・石油・製紙分野を中心に東日本大震災関連の復旧・復興需要で一定の受注を確保、超円高により国内総代理店を務める米国ハック製品の国内輸入販売に為替差益が発生したことなどが要因となった。3月通期業績は、下期も増収増益で推移するが、超円高による景気の不安定要素もあり、具体的な見通しが判明する時点で公表するとしており、期初予想では、通期純利益を前期計上の特別利益一巡で7億5000万円(前期比31%減)と前期の過去最高から減益転換すると見込んでいる。

 株価は、前期業績の上方修正でつけた年初来高値350円から大震災発生で同安値194円まで売られ、下げ過ぎ訂正で震災前水準までリバウンドしたものの、今期業績の減益転換・減配予想で再調整した。PER7倍台、PBR0.6倍の割安修正で高値奪回に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース
2011年09月22日

【話題株】新規上場のブレインPは大量の買い物を集め買い気配値をアップ

話題株 ブレインパッド<3655>(東マ)が、きょう22日に東証マザーズに新規上場された。公開価格は2200円、公開株式数は31万500株となっている。寄り付きから大量の買い物を集め9時40分現在、公開価格より2860円上回る5060円買い気配で売り買い差し引き約38万株の買い物を集めた。

 波乱展開を強めている全般相場と対照的にシコリのない値動きの軽いIPO(新規株式公開)株として買い選好されており、同社のネット関連の独自ビジネスモデルや公開価格がPER11倍台と割安で、資金吸収額も7億円弱と小規模にとどまることなどもフォローの材料視されている。

 同社は、自社開発のデータ解析技術により企業が営業活動のなかで蓄積した大量の販売データから顧客の購買パターンや購買確率を分析、企業の経営・企画立案をアドバイスする支援事業を展開している。売り上げの半分を占める主力のアナリティクス事業では、顧客の購入パターンを分析して効果的なダイレクトメールの送り先を提案することなど行っている。今6月期業績は、売り上げ17億3100万円(前期比28%増)、経常利益3億3200万円(同80%増)、純利益1億9700万円(同84%増)、1株利益197.5円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:06 | 株式投資ニュース

楽天は英Play社買収も利益確定売りが交錯し高値もみ合い

話題株 楽天<4755>(JQS)は22日、700円高の9万700円まで上げて前日ザラ場につけた年初来高値9万900円に肉薄し、終値は2200円安の8万7800円と反落した。

 前日21日大引け後に英国のEC(電子商取引)サイト運営会社のPlay社(英国領ジャージー島)の買収、子会社化を発表、今年7月の独ドラドリア社買収時には株価が急伸したことを連想して買い増勢となったが、前日に米国NYダウが、283ドル安と急落したこともあり、利益確定売りが交錯した。

 同社は、国内ナンバーワンのインターネットショッピングモール「楽天市場」を運営しているほか、米国、欧州、アジアでのグロ−バル展開を進めているが、今回買収するPlay社は、子会社を通じてECサイト「play.com」を運営し、1400万人の顧客基盤と商品登録数700万点超の英国第4位のEC事業者である。Play社の全株式を既存株主から約33億円で取得し、同社が世界各地で培ってきたEC事業ノウハウを活用して欧州におけるEC事業をいっそう強化・発展させる。

 株価は、独ドラドリア社買収に今12月期第2四半期の続伸業績発表が続いて9万円まで急伸してスピード調整、この一巡から年初来高値まで買われた。株不足で逆日歩のつく信用好需給と利益確定売りが綱引きをして逆行高展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:08 | 株式投資ニュース

【話題株】ITCNは2Q業績観測報道が2Q配当取りを後押しし高値肉薄も反落

話題株 アイ・ティー・シーネットワーク(ITCN)<9422>(東1)は22日、7円高の512円まで上げて3月4日につけた年初来高値520円に肉薄したが、終値は3円安の502円と反落した。きょう22日付けの日本経済新聞で、同社の今3月期第2四半期の営業利益が期初予想を上ぶれると観測報道された。

 同社の配当利回りは、3月期決算会社の高配当利回りランキングの上位にランクされており、今期配当は、前期並みの年間26.5円が予想され、うち2Q配当は13.25円となっている。

 観測報道では、同社の2Q業績は、今夏に発売されたスマートフォンの新製品が人気化して携帯電話の販売台数が期初計画を上回り、販売台数に応じて受け取る手数料収入が膨らみ、売り上げが前年同期比2%増の600億円程度と期初予想をクリア、営業利益は期初予想の18億2500万円を上回る同約3割増の22億円程度になるとされた。3月通期業績については言及はないが、同社期初予想の純利益は、前期計上の資産除去債務損失1億7800万円の一巡で、24億1000万円(前期比5%増)と見込んでいる。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値401円まで売られたが、好配当利回りを下支えに500円台を出没した。PERは9倍台と割安であり、配当取りで値幅効果も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:15 | 株式投資ニュース

日産自動車と三菱自動車が「フーガ」と「ミニキャブ・ミーブ」を相互供給−−引け後のリリース

■国内OEM事業の拡大で合意

引け後のリリース、明日の1本 日産自動車<7201>(東1)三菱自動車<7211>(東1)は22日の大引け後、国内OEM(相手先ブランドによる生産)事業の拡大で合意したと発表した。日産自動車からは、上級セダン「フーガ」を2012年夏から供給開始。一方、三菱自動車からは、電気自動車の軽商用車「MINICAB―MiEV(ミニキャブ・ミーブ)」の2012年度中の供給実現に向け、検討を開始する。ミニキャブ・ミーブは、三菱自動車にとっても11年中の発売を目指す当面の切り札的な新車。

 両車は、2010年12月に事業協力関係の拡大について合意。2011年6月には、日本国内での軽自動車事業に関わる合弁会社「株式会社NMKV」を設立。日産自動車から三菱自動車にミニバン「NV200 バネット」を11年10月の予定で供給開始するなどの協力が進んでいる。

 日産自動車の22日の株価は小幅続落となり、終値は643円(19円安)。年初来の安値は8月23日の619円で、日経平均が後場一時8545円46銭(195円70銭安)まで下げ、大引けも8560円26銭(180円90銭安)だった割に下値が固かった。

 三菱自動車の株価も終値は97円(3円安)で、8月の安値91円間では「余裕」。9月に入ってからは96円〜101円で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:35 | 株式投資ニュース

新日本製鐵と住友金属工業の統合ではROS10%超の方針など伝えられる

■新日鐵の前3月期ROSは5.5%

 新日本製鐵<5401>(東1)住友金属工業<5405>(東1)は22日の夕方、2012年10月に予定する経営統合に向けて共同会見を開催。複数の速報で、新日本製鐵を存続会社とする経営統合とし、統合後のROS(売上高経常利益率)10%超を目指すこと、などの方針が伝えられた。ROSは、新日本製鐵の2011年3月期が5.5%、住友金属工業は同じく2.4%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

フェリシモは客単価など好調で営業・経常利益の予想を増額

■販売費などの抑制も奏功

 通販のフェリシモ<3396>(東1)は22日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。2月通期の営業利益は11.7億円から15.2億円(前期実績は8.7億円)に、経常利益は12.7億円から15.8億円(同9.9億円)に見直した。純利益は固定資産除却損により微減額の7.7億円(同5.2億円)。第2四半期を通じて客単価が高く推移し、販売費などの抑制効果も効いた。見直し後の予想1株利益は78円09銭。

 22日の株価は小幅続落となり、終値は1025円(22円安)。ただ、直近の安値である9月14日の1010円は割らず、全体相場の軟調さに比べて底堅い動きだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | 株式投資ニュース

北関東の食品スーパー・カスミが増額修正

■株価には逆日歩妙味

 北関東の食品スーパー・カスミ<8196>(東1)は22日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。2月通期の連結業績予想は、営業利益を69億円から77億円(前期は約68億円)に、純利益は3億円から14億円(同32億円)に見直した。販売費および一般管理費の削減などが奏功したほか、当初予想していた減損損失が、第2四半期累計期間には発生しなかった。

 株価は7月に480円の高値をつけたあとも高値圏で横ばい推移となっており、22日の終値は479円(4円高)。信用売りに逆日歩が発生する状況のため、横ばい相場を離脱高する力が働きやすい状況になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

関西電力は第2四半期の売上高を微増の1兆4000億円と見込む

■未定だった業績予想を上期のみ発表

 関西電力<9503>(東1)は22日の大引け後、未定だった第2四半期の業績予想を発表し、4〜9月・上期の連結売上高を1兆4000億円(前年同期は1兆3948億円)、純利益は240億円(同773億円)とした。3月通期の見通しは、定期検査中の原子力発電所の再稼動時期および販売電力量の見通しが未定であることなどから、引き続き発表を保留した。ただ、配当見込みは、第2四半期末30円、期末30円、年間合計60円とする配当予想を据え置いた。

 22日の株価は小動きに終始し、日経平均の下げ幅が一時195円に広がった中でも動きはなく、終値は1352円(3円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業が連日高値!引け際は海外株の波乱などに備え利食う

■HV車なみの低燃費車を材料視

 ダイハツ工業<7262>(東1)は22日、14時過ぎまで堅調続伸の相場を続け、前場1392円(12円高)まで上げて連日の戻り高値。ただ、大引けにかけては1369円(11円安)まで軟化し、終値は1375円(5円安)だった。燃費がハイブリッド車(HV)並みのリッター30キロメートルを実現した新型車「ミライース」を20日発表。株価は15日の1297円から100円近く上げたこともあり、週末を含めた3連休中の円高進行や海外株式の波乱に備え、ひとまず利食う意識が広がったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

食品卸の加藤産業は円高効果に期待を強めて高値を更新

■三菱食品も高い

 食品卸の大手・加藤産業<9869>(東1)は22日、前後場ともジリ高の相場となって前日比反発のまま上値を追い、後場1850円(138円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。円高効果に期待する動きがあり、午後、とりわけ対ユーロでの円高進行とともに株価の上げピッチを強める場面があった。三菱食品<7451>(東1)も高い。

 本日の東京外為市場では、午後、欧州勢が参加する時間帯に入って円買い・ユーロ売りが加速し、円/ユーロは16時過ぎに午前の高値を上回り、1ユーロ103円50銭前後と、2001年6月以来、約10年ぶりの高値を更新したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルは住宅ローンの優遇復活を材料に値上がり率上位

■住宅株の中で2ケタ妙味を発揮

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は22日の後場も堅調で値を保ち、終値は5.1%高の83円(4円高)で東証1部の値上がり率7位。朝方の80円(1円高)を安値に85円(6円高)まで上げた。国土交通省が、住宅金融支援機構の住宅ローンの中で9月いっぱいで優遇措置の終了する「フラット35S」を、「省エネ住宅」に限って今年度中に復活する方針と伝えられ、株価2ケタの手軽さなどから資金が集まった。当社株は、16日付けで東証の「日々公表銘柄」指定が解除になり、動きやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【話題株】伊藤ハムは円高を買う相場!午後はユーロ安とともに上昇

■外為市場では欧州勢が参加する時間帯に円高進む

話題株 伊藤ハム<2284>(東1)は22日の後場も上値を追う相場になり、14時過ぎに288円(12円高)まで上昇し、終値も286円(10円高)。円高効果を買う相場とされ、午後、ユーロ安・円高が一段と進み、1ユーロ103円50銭前後になったことが材料視された。ユーロ圏のデンマークは豚肉の世界有数の輸出国。また、ドル圏では、筆頭株主の三菱商事<8058>(東1)とともに、米国で展開する養豚事業の効率化推進が9月16日に伝えられている。

 本日の東京外為市場では、午後、欧州勢が参加する時間帯に入って円買い・ユーロ売りが加速し、円/ユーロは16時過ぎに午前の高値を上回り、2001年6月以来、約10年ぶりの高値を更新したと伝えられた。この動きに、今夜から明日の海外の動きが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

ニコンは「ミラーレス」1眼デジカメの期待で前後場とも底堅い

■日経平均2%下落の中で1.2%安

 ニコン<7731>(東1)は22日、下値の固い相場となり、後場の1820円(40円安)を下値に一進一退。ミラーレス型のデジタル1眼レフカメラに参入することが期待材料になり、日経平均の下げ幅が一時2%を超えて195円に広がり、東証1部銘柄の8割が下げた相場の中で底堅さをみせた。終値は1.2%安の1837円(23円安)で小反落。
 
 同社は21日の午後、デジタルカメラの新ブランドとして、レンズ交換式のアドバンストカメラ、「Nikon 1(ワン)」シリーズを発表。これにより、デジカメ事業を3つの主要ブランドで展開するとした。主力の高級デジタル1眼レフカメラ「D」シリーズ、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX」に、新たに「ニコン ワン」が加わる。まず2機種を10月20日から発売開始する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

【話題株】KDDIは「iPhone5」発売観測報道で高値更新も反落

KDDI KDDI<9433>(東1)は22日、3万9000円高の66万8000円まで上げて、9月20日につけた年初来高値63万6000円を更新し、終値は、5000円安の62万4000円と6営業ぶりに反落した。一部報道機関から同社が、米アップル社のスマートフォン、「iPhone5」の販売を担当すると観測報道されたことを受け、ソフトバンク<9984>(東1)の独占販売体制が崩れ、販売競争で優位に立つと評価され、売り方の買い戻しと利益確定売りが交錯した。

 ソフトバンクは、333円安の2271円まで売られて3日続落、8月24日につけた年初来安値2459円を更新し、終値は320円安の2282円だった。

 KDDIの株価は、東京電力<9501>(東1)の福島第1原子力発電所の事故に伴う損害賠償資金調達に絡んで、東電保有の同社株式の売却が有力視されたことが株価圧迫材料となって46万500円まで売られ、順調な業績推移と綱引きしつつ下値を切り上げ、東電売却株には自己株式取得で対応するとの観測が強まって需給悪化懸念が後退したことや、証券各社の投資判断・目標株価引き上げもオンして、年初来高値まで上値を伸ばした。PERは11倍台となお割安であり、内需業態を評価して上値挑戦を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

三菱商事は中国での不動産開発に期待するが上海・香港株安で冷や水

 三菱商事<8058>(東1)は22日の後場もジリ安となり、1697円(55円安)まで下げて8月24日の年初来安値を更新。1700円割れは09年7月以来となった。材料としては、瀋陽で大規模な不動産開発に取り組むと今朝の日本経済新聞で伝えられ、期待があったものの、本日の中国株式は上海の下落とともに香港ハンセン指数は一時4%安の大幅下落と伝えられたため、冷や水を浴びせられた面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

壱番屋はダイショーの「自主回収」に影響された面もあり軟調

 壱番屋<7630>(東1)は22日の後場も軟調で、寄りあとに2270円(17円安)まで下落。同社のロゴを使用してダイショー<2816>(東2)が製造・販売した製品に関して、ダイショーが一部を自主回収し、壱番屋グループでは販売していないことを10時にIR開示したものの、株価は手控えられたままとなっている。9月20日に年初来の安値2264円をつけており、また、信用買い残が売り残の3倍に達しており、やや荷もたれ感があるとの見方もある。ダイショーは朝方堅調で高値を更新したものの、後場は軟調推移。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

アイ・ティー・シーネットワークは2Q業績観測報道を好感し高値肉薄

 アイ・ティー・シーネットワーク<9422>(東1)は22日、7円高の512円まで上げて続伸し、3月4日につけた年初来高値520円に肉薄している。きょう22日付けの日本経済新聞で、同社の今3月期第2四半期の営業利益が期初予想を上ぶれると観測報道されたことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

グリーは投資判断引き下げの売り次第に一巡し持ち直す

 グリー<3632>(東1)は22日の後場、持ち直す動きとなり、寄りあとの2165円(21円安)を下値に2209円(23円高)と堅調相場に転換。朝方は、JPモルガン証券が投資判断を引き下げ、「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に見直したと伝えられて2113円(73円安)まで下げたものの、売り一巡後は弾力性を見せている。

 グリーの株価は、9月8日の2692円を高値として調整に転じ、このところは9月14日に終値で2400円を割り、同じく21日には2200円を割リ込み、下げピッチを速めていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

【上方修正株】キリン堂は2Q業績上方修正で純利益が黒字転換し続伸

上方修正銘柄 キリン堂<2660>(東1)は22日、11円高の488円まで上げたあと値を下げて1円高の478円と続伸している。前日21日大引け後にきょう22日発表予定の今2月期第2四半期(2Q)業績を上方修正、純利益が、期初予想の連続赤字から黒字転換することを評価している。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを2億6800万円引き下げたが、経常利益を1億8400万円、純利益を1億5100万円それぞれ引き上げ、経常利益は、9億7400万円(前年同期比2.2倍)とV字回復し、純利益は、3100万円(前年同期は6200万円の赤字)と黒字転換する。

 徹底したセルフサービス売場づくりやプライベートブランド商品の育成・アイテム数の増加など4つの重点施策により粗利率向上やコストコントロールを進めて既存店を活性化し、東日本大震災の影響による生活必需品の需要増や春先の花粉症関連商品の販売増、調剤売上高や健康食品販売の好調推移も加わり上方修正につながった。

 2月通期業績は期初予想に変更はなく、経常利益は18億5000万円(前期比20%増)、純利益は1億2000万円(同36%減)と見込んでいる。

 株価は、今期決算発表で400円台を試し、第1四半期の好決算に反応して年初来高値533円まで急伸し高値調整を続けた。PER評価では割高だが、PBRでは0.5倍と割り負けており、内需株人気を高めて高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース