[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/01)エス・バイ・エルは増産体制を連日好感し高値を更新
記事一覧 (12/01)ポーラ・オルビスは豪社の買収にも上値重い
記事一覧 (12/01)オリンパスはウッドフォード元社長の役員辞任観測など好感し続伸
記事一覧 (11/30)【上方修正株】カナモトは2011年10月期の2回目となる上方修正を好感
記事一覧 (11/30)【話題株】ルックは外国ファンドの売り一巡、取組み妙味が注目される局面に
記事一覧 (11/30)【引け後のリリース】日本駐車場開発は第1四半期堅調で自己株の取得も発表
記事一覧 (11/30)【話題株】グランディは東証1部指定替えで需給好転思惑を高める
記事一覧 (11/30)オリンパスは好材料と悪材料が交錯し乱高下の末反発
記事一覧 (11/30)【話題株】サイバーエージェントが東証マザーズ連日閑散の中で好人気
記事一覧 (11/30)上場2日目のベルグアースは軟調だが農業の国際競争力強化に期待
記事一覧 (11/30)ブリヂストンは後場堅調転換し「非空気タイヤ」を見直す
記事一覧 (11/30)パイオニアは今3月期の予想と中期計画を材料に後場一段ジリ高
記事一覧 (11/30)SBIホールディングスが自己株の取得を好感し4日続伸基調
記事一覧 (11/30)PaltacはV字回復業績買いに分割権利取りがオンし続伸
記事一覧 (11/30)日特建設など海洋土木株が漁港の復興「早急に実施」と伝えられ高い
記事一覧 (11/30)カナモトは業績再上方修正で増益転換し急続伸
記事一覧 (11/30)グランディは東証1部指定替えで需給好転思惑高まり急続伸
記事一覧 (11/30)ライトオンは季節株人気手掛かりに割り負け修正買い続き高値更新
記事一覧 (11/30)セリアは連続最高純益を見直し下げ過ぎ訂正が続き3連騰
記事一覧 (11/30)日産車体は「フォークリフト統合」から連想広げ高値を更新
2011年12月01日

エス・バイ・エルは増産体制を連日好感し高値を更新

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は1日、続伸相場となり、朝方217円(9円高)と11月10日につけた高値213円を更新。出来高も東証1部の6位前後に入る活況となっている。10月にヤマダ電機<9831>(東1)グループに入り、昨日は、受注増加に対応して滋賀工場(滋賀県湖南市)を13年4月に再稼働し、2013年には年産能力を現在の約2400棟から2倍の約5000棟に引き上げると伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

ポーラ・オルビスは豪社の買収にも上値重い

 ポーラ・オルビスホールディングス<4927>(東1)は1日、上値の重い始まりとなり、1965円(1円高)で寄ったあとは1974円(10円高)を上値に一進一退。昨日、オーストラリアの化粧品メーカー、ジュリーク社(南オーストラリア州)を買収すると発表したことには反応が今ひとつとなった。NY株式の急騰490ドル高を受け、市場の物色が自動車株などに向いていることが要因のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

オリンパスはウッドフォード元社長の役員辞任観測など好感し続伸

 オリンパス<7733>(東1)は1日、安寄りのあと切り返す始まりとなり、1002円(23円安)で寄ったあと1089円(64円高)と続伸基調。今朝は、ウッドフォード元社長が弁護士を通じてオリンパス取締役の辞任届を提出したことを明らかにしたと伝えられた上、米紙による四半期報告書の提出遅延観測に対し、12月14日までの提出予定で準備を進めていると昨日IR開示したことなどが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2011年11月30日

【上方修正株】カナモトは2011年10月期の2回目となる上方修正を好感

上方修正銘柄 カナモト<9678>(東1)は30日、29円高の494円と急続伸した。29日大引け後に今年9月の1回目に続いて、2011年10月期業績の2回目となる上方修正を発表を好感した。

 10月期業績は、9月増額値より売り上げを14億9000万円、経常利益を6億円、純利益を5億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は12億7000万円(前期比21%増)と増益転換する。大震災の復旧・復興に伴い建設機械のレンタル需要が堅調に推移し、非被災地域でも想定より需要確保が図れたとして再上方修正した。

 株価は、大震災発生とともに関連特需思惑で窓を開けて年初来高値658円まで買い進まれ、その後の第2四半期業績の下方修正、9月の一転した通期業績の上方修正など好悪材料が相次ぐなか500円台を出没する中段もみ合いが続いた。PER12倍台、PBR0.4倍の割安修正に再トライしよう。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:15 | 株式投資ニュース

【話題株】ルックは外国ファンドの売り一巡、取組み妙味が注目される局面に

■再び高値をうかがうかの様な強い動きに転じる

話題株 ルック<8029>(東1)が再び注目される状況となっている。震災後は振幅の小さいもみ合いを続けていたが、7月に入りにわかに上昇に転じ、8月18日には278円の年初来高値を示現した。

 米ヘッジファンド大手のルネッサンス・テクノロジーズが8月11日現在でルックの6.98%を取得したことが明らかになり、8月高値へは外国人買いが原動力であったことが明らかになった。しかし、ルネッサンス・テクノロジーは、その後は売りを先行、9月5日現在では3.91%にまで減少した。

 つれて株価も10月4日の153円まで売り込まれる結果となった。しかし11月8日の165円でダメ押しを入れた後は再上昇の動きを強め、11月22日には233円と再び高値をうかがうかの様な強い動きに転じてきた。

 株価の戻りにつれ売り残が増加し直近で270万株にまで膨らんできた。買い残は571万株にとどまっており、信用の厚みが株価出直りのバックボーンになりそう。2003年に2160円という超高値を示現したのは、まだ市場筋の記憶に残っている。外国ファンドの売り一巡で需給も好転しつつある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】日本駐車場開発は第1四半期堅調で自己株の取得も発表

■ビル空室率高く駐車場の活用ニーズ大

引け後のリリース、明日の1本 日本駐車場開発<2353>(東1)は30日の大引け後、第1四半期決算(8月〜10月)と自己株の取得を発表。自己株の取得は、上限株数8500株(保有自己株を除く発行株数の0.25%)、上限金額3000万円、期間は12月1日から27日まで、とした。

 第1四半期決算(8月〜10月)は堅調で、売上高が前年同期比9.3%増の21.2億円、営業利益は同5.6%減の2.1億円、純利益は同46.0%増の0.94億円となった。全国的にオフィスビルの空室率が依然として高止まりするなかで、不動産オーナーなどによる
不稼動駐車場の収益化に対する需要は堅調に推移し、順調に新規物件の契約獲得が進んだ。

■上海などでは他に駐車場ソリューション企業なく積極展開

 また、海外では、昨年から拠点を構えるバンコク、および上海で、駐車場が慢性的に不
足。有効活用やオペレーションサービスの改善など、駐車場運営に関する総合的なソリューションを提供する企業が存在しないため、当社が積極的に新規契約の獲得を進めた。

 今期・2012年7月期の予想は、現段階では据え置き、売上高は14.5%増の110億円、営業利益は33.2%増の20億円、純利益は30.1%増の11.1億円。1株利益は331円26銭。

 株価は8月の3330円を下値に横ばい相場を続け、9月以降の下値は3400円台前半。10月なかばから上下の振幅を縮小させながら小動きの度を強め、30日の終値は3495円(30円安)だった。PERは予想1株利益の10倍少々のため、割高感は薄い状態。振幅が縮まっているため、テクニカル的には、上か下かに大きく動き出しやすい状態とされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

【話題株】グランディは東証1部指定替えで需給好転思惑を高める

話題株 グランディハウス<8999>(東2)は、4800円高の4万6850円と急続伸した。29日大引け後に東京証券取引所から12月6日付けで東証第1部への指定替えが承認されたと発表、指定替えに際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから、指定替え後に株価指数連動型ファンドなどが組み入れる需給好転思惑を高めて買い物が増勢となった。

 同社は、業績も今3月期第2四半期累計(2Q)業績を上方修正するなど順調に推移している。地盤の栃木県を中心に第1次取得者向け分譲住宅が順調に推移していることが要因で、3月通期業績は期初予想通りに続伸、純利益は8億9000万円(前期比11%増)と見込んでいる。

 株価は、10月の2Q累計業績増額で上ぶれたものの、2Q累計決算発表時に3月通期業績を期初予想の据え置きとしたことが響いて4万円台を試す下値もみ合いとなった。PER5倍台、PBR0.4倍の超割安修正を強力サポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

オリンパスは好材料と悪材料が交錯し乱高下の末反発

■売買代金2位となり「需給妙味」など復活

 オリンパス<7733>(東1)は30日の前場873円(130円安)まで下げたあと切り返す相場となり、一時1029円(26円高)まで上げ、終値も1025円(22円高)。乱高下ながら東証1部の売買代金2位に浮上した。

 本日は、東証の「臨時措置の解除」により、「50%以上」だった信用取引の担保率(掛け目)が本日売買分から通常の「30%以上」に戻った。一方で、米国紙の報道として、株式上場維持の判断材料になる四半期報告書の12月14日までの提出に遅延の観測が流れた。これに対し、会社側は、13時45分にIR開示を発表し、報告書の提出は引き続き14日までに提出する予定で準備を進めているとした。

 信用需給は、依然、売り建て玉に逆日歩が発生する状態のまま、買い建て玉を上回っているため、少々の材料で大きく動きやすい状態。「需給妙味」「値幅妙味」は、簡単には後退しないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

【話題株】サイバーエージェントが東証マザーズ連日閑散の中で好人気

■売買代金1位!投資家層の「厚み」そのものも材料に

話題株 ゲームサイトやブログ運営のサイバーエージェント<4751>(東マ)は30日、4日続伸となり、前場25万2700円(2100円高)まで上昇、終値も25万1100円(500円高)。東証マザーズ175銘柄の中で売買代金1位となった。

 本日の東証マザーズでは、全体の売買代金が4日連続で100億円を割り込み、約1年1カ月ぶりの出来事と伝えられた。こうした中で1番人気を保つ銘柄には、機関投資家を含めて多様な投資家が参加したとみられ、投資家層の「厚み」そのものが株価材料になるとの見方がある。

 サイバーエージェントは、インターネット上の仮想空間サイト「アメーバピグ」が好調。11月初には、利用者の小中学生の間で、現金で購入したアバター(利用者の仮想空間での分身)の衣服や道具などの持ち物を他の利用者から乗っ取る不正行為があったとしてニュースになり、その人気ぶりが、あらためて株価材料になった。株価は11月14日に28万4400円の戻り高値をつけた。当面は、韓国のオンラインゲーム大手・ネクソンの東証上場(12月14日、所属市場は未定)に向けて、地ならし的に前人気を盛り上げる相場が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

上場2日目のベルグアースは軟調だが農業の国際競争力強化に期待

■野菜類の「苗」の高度な掛け合わせ技術に期待

 新規上場2日目の接木苗(つぎきなえ)大手ベルグアース<1383>(JQS)は30日、前場は堅調だったものの、後場は一時706円(34円安)まで下げる場面があり、終値も736円(4円安)となった。公開価格は740円、昨日の初値は780円。ただ、野菜類の高度な掛け合わせ技術は、日本がTPP(環太平洋経済連携協定)に参加した場合、国際競争力のある農業を推進する上で期待が大との見方は活発だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは後場堅調転換し「非空気タイヤ」を見直す

 ブリヂストン<5108>(東1)は30日の後場ジリジリ値を戻し、14時を回っては1745円(12円高)と前日比で堅調相場に転換。前場は、これまでのタイヤとは全く異なる非空気入りタイヤ(エアフリーコンセプト)の開発という材料に反応がなく、1710円(23円安)まで下げる軟調相場だったものの、徐々に見直す動きが出てきたようだ。株価は、24日の1670円を安値に、翌日から本日まで4日続けて日々の上値を切り上げる動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

パイオニアは今3月期の予想と中期計画を材料に後場一段ジリ高

 パイオニア<6773>(東1)は30日の後場一段ジリ高となり、13時40分にかけて372円(27円高)まで上げたあとも370円前後で堅調。昨日、中期計画を発表し、タイの洪水被害によって「未定」としていた今3月期の業績予想を営業利益110億円(前期比3.8%減)、純利益10億円(同90.3%減)としたことが材料になった。前期比では減益になるものの、予想が把握できたため安心感が広がった。中期計画では、2014年3月期の営業利益は310億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

SBIホールディングスが自己株の取得を好感し4日続伸基調

 SBIホールディングス<8473>(東1)は30日の後場寄り後も強い相場を続け、前場の高値5970円(300円高)に顔合わせしながら高値圏で推移。昨日、自己株の取得を発表したことを好感する相場になった。自己株の取得は、上限株数37万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.66%)、上限金額20億円、期間は11月30日から12月21日。株価は4日続伸基調で出直りを強める動き。11月25日の5370円を下値に出直っており、6000円を回復すれば11月16日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

PaltacはV字回復業績買いに分割権利取りがオンし続伸

 Paltac<8283>(東1)は30日、41円高の1502円まで上げて続伸している。今年10月に再上方修正しV字回復する3月期純利益を買い直して内需割安株買いが増勢となっており、12月31日割り当てで実施する株式分割の権利取りの買い物も上乗せとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

日特建設など海洋土木株が漁港の復興「早急に実施」と伝えられ高い

 日特建設<1929>(東1)は30日の前場、一気に出直る相場となり、102円(6円高)まで上げて11月7日以来の100円台回復となった。海洋土木の大手で、政府が昨日、大震災の復興対策本部の会合を開き、首相が主要8漁港の完全復旧の早急な実施を指示と伝えられたことを好感する相場になった。第3次補正予算で自治体に交付される「復興交付金」などにも期待が再燃し、五洋建設<1893>(東1)東洋建設<1890>(東1)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

カナモトは業績再上方修正で増益転換し急続伸

 カナモト<9678>(東1)は30日、34円高の499円まで上げて急続伸している。前日29日大引け後に今年9月の1回目に続いて、2011年10月期業績の2回目となる上方修正を発表、増益転換することが東日本大震災の復興関連の割安株買いを拡大している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

グランディは東証1部指定替えで需給好転思惑高まり急続伸

 グランディハウス<8999>(東2)は30日、4850円高の4万6900円まで上げて急続伸している。前日29日大引け後に東京証券取引所から12月6日付けで東証第1部への指定替えが承認されたと発表、指定替えに際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから、指定替え後に株価指数連動型ファンドなどが組み入れる需給好転思惑を高めて買い物が増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ライトオンは季節株人気手掛かりに割り負け修正買い続き高値更新

 ライトオン<7445>(東1)は30日、24円高の594円まで上げて3日続伸し、11月28日につけた年初来高値576円を更新している。寒さ本番を前に保温・発熱機能付きのボトムス、ベストの販売拡大などシーズン・ストック株人気を高めて買い物が続いており、月次売上高も、今8月期前半3カ月累計で前年同期比プラスを維持していることもフォローしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

セリアは連続最高純益を見直し下げ過ぎ訂正が続き3連騰

 セリア<2782>(JQS)は30日、1万500円高の44万9500円まで上げて3日続伸している。今年10月に再上方修正した今3月期純利益の連続過去最高を見直し下げ過ぎ訂正買いが再燃しており、雲行きの怪しくなってきた景気動向から、不況抵抗力の強い「100円ショップ」業態も再評価されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

日産車体は「フォークリフト統合」から連想広げ高値を更新

 日産車体<7222>(東1)は30日、続伸となり、753円(前日比変わらず)で寄ったあと761円(8円高)と2日続けて高値を更新。昨日、日産自動車<7201>(東1)日立建機<6305>(東1)がフォークリフト事業の統合を発表したことを受け、日産自動車グループの事業再編などに憶測と思惑があるようだ。本日の株式市場は、日経平均の高値と安値の幅が10時40分までで18円55銭にとどまる小動きのため、物色が中小型の材料株に集まっている。日産自動車と日立建機は軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース