[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/22)ダルトン 来期より同社の科学研修施設事業に、イトーキの研究施設機器事業が加わる
記事一覧 (09/22)新日本製鐵は午後にも統合の概要を発表と伝わり堅調に始まる
記事一覧 (09/22)【自己株式取得】野田スクリーンは自己株式取得を手掛かりに安値水準から急続伸
記事一覧 (09/22)【上方修正株】DCMホールディングスは業績再上方修正で最高純利益を更新し急反発
記事一覧 (09/22)【上方修正株】三協フロンテアはストップ高気配、業績増額で最高純益を更新し増配
記事一覧 (09/21)メディカル一光の今2月期は純利益も増益の見込みに転換−−引け後のリリース
記事一覧 (09/21)【話題株】ニコンがミラーレスデジカメ開始!世界市場の反応に眉目
記事一覧 (09/21)ソフトバンクのPHS事業ウィルコムは過去最多の機種で積極攻勢と伝わる
記事一覧 (09/21)NTTドコモが放射線を計測できるスマートフォン用カバー開発と伝わる
記事一覧 (09/21)【上方修正株】ヒューテックノオリンは業績上方修正で最高純利益を更新し反発
記事一覧 (09/21)【話題株】ステップは東証2部上場承認で連続最高純益を買い直し反発
記事一覧 (09/21)【上方修正株】クレスコは2Q業績上方修正に増配がオンして3連騰
記事一覧 (09/21)【上方修正株】タカラバイオは2Q業績上方修正で増益・黒字転換し4連騰
記事一覧 (09/21)DCMホールディングスは「台風15号」特需の期待も加わり一段高
記事一覧 (09/21)中村屋は本店ビルの解体費用など特損を発表するが底堅い
記事一覧 (09/21)ダイニチ工業は大震災関連の石油スーブ特需を先取りし連日の年初来高値更新
記事一覧 (09/21)ヒューテックノオリンは業績上方修正で最高純利益を更新し反発
記事一覧 (09/21)ルネサスエレクトロニクスはSMBC日興証券の積極判断を好感し活況高
記事一覧 (09/21)加藤産業は期末増配取りを連続最高純益が支援し高値肉薄
記事一覧 (09/21)カシオ計算機が米マイクロソフトとの特許契約を好感し動意づく
2011年09月22日

ダルトン 来期より同社の科学研修施設事業に、イトーキの研究施設機器事業が加わる

■株価は割安状態で、材料があるだけに仕込み好機

 ダルトン<7432>(JQS)の今11年9月期連結業績予想は、売上高16,297百万円(前期比5.1%増)、営業利益520百万円(同23.8%増)、経常利益395百万円(同40.6%増)、純利益310百万円(同49.0%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
 更に、来期は、同社の科学研修施設事業に、イトーキ<7972>(東1)の研究施設機器事業が加わることで、売上の拡大が期待できる。
 20日の株価は、2円安の118円で引けている。予想PER4.64倍、PBR0.45倍と割安状態に加え、材料があるだけに仕込み好機といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は午後にも統合の概要を発表と伝わり堅調に始まる

 新日本製鐵<5401>(東1)は22日、続伸の始まりとなり、235円(1円高)で寄ったあと234円を下値に堅調。住友金属工業<5405>(東1)との経営統合に関する概要が固まり、本日の午後にも発表と今朝の日本経済新聞が伝え、NY株の283ドル安、日経平均110円安の中でしっかり。住友金属工業は166円(3円安)前後で推移。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

【自己株式取得】野田スクリーンは自己株式取得を手掛かりに安値水準から急続伸

話題株 野田スクリーン<6790>(東2)は21日、2940円高の2万4500円まで上げて1090円高の2万2650円と急続伸し、前日20日につけた年初来安値2万1400円から底上げした。前日20日大引け後に自己株式取得を発表、今年6月に実施した自己株式立会外買付取引で3万円台を回復した急伸場面の再現思惑を強めて下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを目的としており、上限を1700株(発行済み株式総数の1.61%)、4080万円、取得期間を9月21日から来年4月13日までとして実施する。

 株価は、自己株式立会外買付取引(買付価格2万7600円)で3万円台を回復し、9月2日には自己株式消却を発表したが、同時発表の今4月期第1四半期の大幅減益業績を嫌って2000円安、安値目前となった。

 今期業績は連続減益、純利益は1億4500万円(前期比16%減)と予想しているが、投資採算的にはPER18倍台、PBR0.3倍と下げ過ぎを示唆している。一段の底上げをサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:08 | 株式投資ニュース

【上方修正株】DCMホールディングスは業績再上方修正で最高純利益を更新し急反発

上方修正銘柄 DCMホールディングス<3050>(東1)は21日、33円高の613円まで上げて29円高の609円と3営業日ぶりに急反発した。前日20日大引け後に今年6月20日に続いて今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の再上方修正を発表、一気に4期ぶりに過去最高純利益を更新することが、前回修正時の株価急伸再現思惑を強めて割安修正買いが再燃した。

 業績修正のうち2月通期業績は、6月増額値より売り上げを157億円、経常利益を41億円、純利益を19億円それぞれ引き上げ、純利益は、83億円(前期比21%増)と増益転換し、2008年2月期の過去最高(80億5600万円)を更新する。

 東北地方で東日本大震災の復旧・復興需要が堅調に推移し、夏場に節電・暑さ対策商品の販売が好調に伸びたことから、2Q既存店売り上げが5.8%増と計画を上回り、下期の復旧・復興需要、冬場の節電・寒さ対策商品の販売増加を見込んで通期業績を再上方修正した。

 株価は、6月の業績増額で窓を開けて568円まで急伸し、その後の第1四半期の好決算でさらに年初来高値649円まで上値を伸ばし、600円台を出没している。PER10倍台、PBR0.6倍の割安修正で年初来高値奪回に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:05 | 株式投資ニュース

【上方修正株】三協フロンテアはストップ高気配、業績増額で最高純益を更新し増配

上方修正銘柄 三協フロンテア<9639>(JQS)は21日、寄り付きから買い気配値を切り上げ80円高の355円買い気配値とストップ高し3営業日続伸した。前日20日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正と2Q配当の増配を発表、通期純利益が10期ぶりに過去最高を更新することも好感され、売り買い差し引き約48万株の割安修正買いが殺到した。

 業績修正のうち3月通期連結業績は、期初予想より売り上げを32億円、経常利益を21億9000万円、純利益を11億6000万円それぞれ引き上げ、純利益は、連結決算が初作成となるため前期対比はないが、22億円と大きく伸びる。

 単独通期純利益も、期初予想の10億4000万円から21億9000万円(前期は1億7000万円の黒字)へ引き上げられてV字回復し、2002年3月期の過去最高(13億7400万円)を更新する。

 東日本大震災に伴う被災地向け応急仮設住宅と、震災復興需要による仮設建築物などの受注が想定より堅調に推移していることが上方修正要因となった。

 配当は、2Q配当を期初予想の普通配当6.25円に特別配当7.5円を上乗せして13.75円に引き上げ、年間配当は20円(前期実績10円)に大幅増配する。

 株価は、大震災発生で突っ込んだ206円安値から震災特需思惑で448円まで2.1倍化したが、その後の前期業績の下方修正が響き300円下位まで再調整、今期第1四半期の好決算にもかかわらず300円割れとさらに下値を探った。PERは3倍台、PBRは0.4倍、配当利回りは5.6%と超割安となり、大幅上値修正が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:07 | 株式投資ニュース
2011年09月21日

メディカル一光の今2月期は純利益も増益の見込みに転換−−引け後のリリース

■業績予想を増額修正

引け後のリリース、明日の1本 メディカル一光<3353>(JQS)は21日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。調剤薬局事業の好調推移などを要因に、2月通期の連結予想売上高を184.9億円から193.5億円に(前期実績は約180億円)、純利益は4.9億円から6.3億円(同5億円)に増額した。増額後の1株利益は1万9879円75銭。

 発表では、通期の連結業績予想は、第2四半期(3〜8月)の業績の状況を踏まえて見直しを行ない、主に調剤薬局事業で、既存店の売上増加に加え、新規店舗の売上が増加することによるとした。

 株価は日頃から薄商いで、21日は売買が整わず、大引けの気配値は、売り20万9600円、買い19万5000円。直近の出来値は9月15日の19万5000円だった。増額修正により、売上高と営業・経常利益は前期比での増収総益幅を拡大し、純利益も増益に転換。株価は予想1株利益の9.8倍前後になり、割安感を再認識させられる形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:57 | 株式投資ニュース

【話題株】ニコンがミラーレスデジカメ開始!世界市場の反応に眉目

■10月下旬まず2機種を発売

話題株 ニコン<7731>(東1)は21日、デジタルカメラの新ブランドとして、レンズ交換式のアドバンストカメラ、「Nikon 1(ワン)」シリーズを発表。デジタルカメラのブランド展開を、主力のデジタル一眼レフカメラ「D」シリーズ、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX」に加え、新たに「Nikon 1」の3つのブランドで展開するとした。

■「Fマウント」も可能な本格派

 この、3つ目の新ブランドの製品群は、いわゆるミラーレス型のデジタル1眼レフカメラで、新開発のスーパーハイスピードCMOSセンサー、新高速画像処理エンジン、新レンズマウントシステムを搭載し、高速・高精細、自動焦点の連写などを実現した。12月発売のマウントアダプターを装着すれば、「ニコン」が半世紀以上にわたり継続して製造している「Fマウント」のNIKKORレンズも使用でき、本格的な1眼レフの撮影を追及することが可能という。まず2機種、「Nikon 1 J1」「Nikon 1 V1」の各タイプを10月20日から2012年1月に発売するとした。

 ミラーレス型のデジタル1眼レフカメラは、1眼レフの世界では後発組になる家電メーカーなどが製品化と発売で先行してきた。ここに、10月下旬から同社が割って入ることになる。同社のブランドは、米欧などでは「ナイコン」とも呼ばれ、祖父の代からの愛好者も少なくないため、「横綱級」の登場とみられており、しばらくは販売動向などの話題が眉目を集めそうだ。

 21日の株価は反発となり、終値は1860円(30円高)。8月上旬の1560円を安値とする戻り相場を形成中で、円高・ユーロ安の進行にも抵抗力があり、9月16日に戻り高値1892円をつけたばかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:55 | 株式投資ニュース

ソフトバンクのPHS事業ウィルコムは過去最多の機種で積極攻勢と伝わる

■「だれとでも定額」などウケ契約者数最高を狙う

ソフトバンク ソフトバンク<9984>(東1)グループのPHS携帯専門企業ウィルコムは21日の夕方、2011年秋冬商戦に向け、1度に発表・発売する機種数としては同社として過去最多の10機種を発表したと伝えられた。ウィルコムの宮内謙社長の話として、今年度内に過去最高の契約者数(07年9月に記録した465万人)を上回るだろう、と日本経済新聞系の速報で伝えられた。ウィルコムのPHS携帯は、「だれとでも定額」(略称・だれ定)などの割安料金システムにより、月を追って拡大している。

 株価は8月の安値2459円から出直る相場に転じ、9月8日に2791円まで上げたあと一進一退。21日の株価は小幅続落となり、終値は2602円(111円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:52 | 株式投資ニュース

NTTドコモが放射線を計測できるスマートフォン用カバー開発と伝わる

■10月のデジタル家電展示会に出展と

NTTドコモ NTTドコモ<9437>(東1)がスマートフォン用のプラスチック製カバーに放射線量を計測できるセンサーを取り付けた製品を開発したと21日の夕方の読売新聞系ニュースが伝えた。10月4日から千葉市の幕張メッセで開かれる国内最大のデジタル家電展示会「シーテック(CEATEC)ジャパン2011」に試作品を参考出展。商用化は未定という。21日の株価は堅調続伸となり、終値は14万9000円(2500円高)。 

 放射線量を計測するセンサーは、線量計を製造している国内メーカーの協力で開発し、毎時100ミリ・シーベルトまで計測できる。スマートフォンに専用のアプリ(応用ソフト)を入れることで、計測結果を表示。スマートフォンの全地球測位システム(GPS)機能と連動させて、計測結果や周辺の写真を地図上に記録することができるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:47 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ヒューテックノオリンは業績上方修正で最高純利益を更新し反発

上方修正銘柄 ヒューテックノオリン<9056>(東2)は21日、8円高の698円まで上げて7円高の697円と反発し、1月28日につけた年初来高値760円を視界に捉えた。前日20日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が増益転換して2期ぶりに過去最高を更新することが、割安修正買いを再燃させた。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より営業収益を8億円、経常利益を1000万円、純利益を2億円それぞれ引き上げ、純利益は、14億円(前期比16%増)と増益転換し、2010年3月期の過去最高(13億900万円)を更新する。

 2Q業績が、新規施設の開設準備費用や修繕費などの費用が、東日本大震災の影響で一部先ずれしたことで上ぶれ、通期業績は同費用の実現で増益幅は縮まるものの上方修正され、純利益は、有価証券売却益1億9500万円を計上することから過去最高を更新する。

 株価は、大震災発生でつけた年初来安値571円から下げ過ぎ訂正で600円台を回復、今期第1四半期の好決算で700円台にタッチして高値もみ合いを続けてきた。PERは5倍台、PBR0.4倍と超割安であり、高値奪回を支援しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:38 | 株式投資ニュース

【話題株】ステップは東証2部上場承認で連続最高純益を買い直し反発

話題株 ステップ<9795>(JQS)は21日、7円高の500円まで上げて2円高の495円と反発した。前日20日大引け後に東京証券取引所から9月27日付けで東証第2部への新規上場が承認されたと発表、上場に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わなかったことから、ジャスダック市場との重複売買開始で知名度・流動性向上につながるとして、同社の連続して過去最高純利益の更新を見込む好業績を買い直し割安修正買いが再燃した。

 同社は、神奈川県中西部を地盤にする学習塾で、中学生を主体に難関国公立校に高い合格実績を上げており、今9月期純利益は9億6000万円(前期比5%増)と前期に続く過去最高更新が見込まれている。

 このため配当性向30%をメドとする配当政策に従って年間配当も連続増配、今期は19円(前期実績18円)と予想されている。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値420円をつけたあと、期初予想値より上ぶれ着地した第2四半期の好決算を手掛かりに同高値539円までリバウンドし500円台を出没している。PERは7倍台、PBRは0.7倍と割安であり、内需関連のバリュー株買いが高まろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:17 | 株式投資ニュース

【上方修正株】クレスコは2Q業績上方修正に増配がオンして3連騰

上方修正銘柄 クレスコ<4674>(東1)は21日、67円高の587円まで上げて37円高の557円と3営業日続伸した。前日20日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正と増配を発表、割安修正買いが増勢となった。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを3億4000万円、経常利益を1億2000万円、純利益を5000万円それぞれ引き上げ、純利益は、2億4000万円(前年同期比25%増)と増益転換する。

 第1四半期後半からIT投資意欲が再び顕在化し、2Qに入ってもこの改善傾向が続いており、受託開発案件やEPR関連の引き合いが増加、要員稼働率の改善や前期以来のコスト削減効果も相乗して上方修正につながった。

 3月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は6億円(前期比2%減)と減益転換を見込んでいる。

 配当は、2Q・期末とも期初予想の各8円を10円に引き上げ、年間20円(前期実績16円)に増配する。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値431円から下げ過ぎ訂正で592円までリバウンドし、500円台固めを継続してきた。PER10倍台、PBR0.8倍、配当利回り3.4%の割安修正でリバウンド幅を拡大しよう。

>>クレスコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:07 | 株式投資ニュース

【上方修正株】タカラバイオは2Q業績上方修正で増益・黒字転換し4連騰

上方修正銘柄 タカラバイオ<4974>(東マ)は21日、33円高の441円まで上げて17円高の425円と変わらずを挟み4営業日続伸し、8月9日につけた上場来安値395円からの底上げを鮮明化した。前日20日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)業績の上方修正を発表、経常利益が続伸幅を拡大し、純利益が黒字転換することを評価してバイオ関連株買いが再燃した。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを4500万円、経常利益を2億3600万円、純利益を9000万円それぞれ引き上げ、経常利益は、2億8000万円(前年同期比23%増)と続伸し、純利益は、9000万円(前年同期は1億3400万円の赤字)と黒字転換する。

 医食品バイオ事業が計画を下回るが、遺伝子医療事業が好調に推移して、遺伝子工学研究事業も計画を上回り、原価率の低下で売上総利益が増加し、研究開発費も減少することなどが要因となった。3月通期業績は現在、精査中で、11月4日の2Q決算発表時に公表するとしている。

 株価は、相次ぐバイオ材料発表で逆行高、8月30日開示のiPS細胞作製用プラスミドベクター製造供給契約では479円高値まで急伸したが、ほぼ往って来いとなって最安値顔合わせをした。バイオ関連の逆行高特性を発揮して一段の底上げを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

DCMホールディングスは「台風15号」特需の期待も加わり一段高

 ホームセンターの大手DCMホールディングス<3050>(東1)は21日の後場一段高となり、14時26分には626円(46円高)。値上がり率約7%で東証1部の3位に入る相場となった。昨日発表した業績予想の増額修正(当ブログ本日10:20既報)を好感。620円台回復は8月16日以来となった。

 増額修正では、大震災の復興需要で生活用品などが好調に推移し、今2月期の予想営業利益を160億円から200億円に見直すなど、全般好調。ホームセンターを中京地区から西日本で「カーマ」、四国で「ダイキ」、東日本で「ホーマック」を展開しているため、台風15号の特需に期待する向きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

中村屋は本店ビルの解体費用など特損を発表するが底堅い

 中村屋<2204>(東1)は21日の後場、419円(1円安)と前場の高値まで値を戻し底堅い相場。昨日の大引け後、本店ビル(東京・新宿区)の解体撤去を決定し、減損損失と固定資産解体費用の特別損失約4.1億円を計上と発表。前場は416円)4円安まで下げる場面があった。しかし、本店ビルのある土地は、国内で10指に入る有名地点であり、新たな活用に期待が出ている。また、名物の「肉まん」などで冬に向けた人気銘柄になることがあるため、下値を狙う動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

ダイニチ工業は大震災関連の石油スーブ特需を先取りし連日の年初来高値更新

 ダイニチ工業<5951>(東1)は21日、18円高の930円まで上げて4営業日続伸して連日、年初来高値を更新し、後場は続伸幅を縮めているが、プラス圏で推移している。猛暑に続く急速な気温低下から、すでにテレビ、新聞で報道されている今冬の石油ストーブ特需を先取りして割安修正買いが増勢となっており、株不足が続く信用好需給も押し上げ効果を発揮している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

ヒューテックノオリンは業績上方修正で最高純利益を更新し反発

 冷凍食品保管配送中心の総合物流企業、ヒューテックノオリン<9056>(東2)は21日、8円高の698円まで上げて反発し、1月28日につけた年初来高値760円を視界に捉えている。前日20日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が増益転換して2期ぶりに過去最高を更新することが、割安修正買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

ルネサスエレクトロニクスはSMBC日興証券の積極判断を好感し活況高

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は21日の後場も堅調に始まり、514円(28円高)から524円(38円高)で推移。手がかり材料としては、SMBC日興証券が投資判断を「3」から「2」に引き上げたと伝えられたことがいわれ、前場540円(54円高)まで上げたあとも引き続き材料視する相場となった。同証券では、大震災による生産被害などによる赤字拡大、自己資本の毀損(きそん)リスクを株価が織り込んだと判断した模様。出来高は13時20分で約144万株に達し、昨日の19万8300株を大きく上回る活況高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

加藤産業は期末増配取りを連続最高純益が支援し高値肉薄

 兵庫県西宮市に本社を置く総合食品卸売業の加藤産業<9869>(東1)は21日、一時54円高の1733円まで上げて急反発し、前日20日ザラ場につけた年初来高値1759円に肉薄している。今9月期の期末接近とともに8月9日に発表した期末配当の増配を見直し配当利回り買いが再燃しており、同じく9日に発表した今期業績の上方修正・純利益の過去最高更新幅の拡大が、値幅取り思惑も強めた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が米マイクロソフトとの特許契約を好感し動意づく

 カシオ計算機<6952>(東1)は21日の後場寄り後に一段上値を試す場面があり473円(9円高)まで上昇。米マイクロソフトと同社が特許クロスライセンス契約を締結とのマイクロソフト側の発表が材料視されている。 

 発表では、両社は、複数年にわたる広範な特許クロスライセンス契約を締結し、カシオの一定の製品におけるその顧客のLinuxの使用にも適用される。両社の長期的な関係の延長線上にあるものです。カシオは、産業用ハンディターミナルや業務用情報システムをはじめとする製品において、マイクロソフトの多様なソフトウェアを利用している、とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース