[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/07)「アイドリングストップ車用」注目の新神戸電、90年以来の高値
記事一覧 (10/07)タビオは高値肉薄、今度は通期業績上方修正に期末増配オン
記事一覧 (10/07)富士フイルムホールディングスはNY高と「ミラーレス」を材料に出直り拡大
記事一覧 (10/07)好決算のクリーク利益確定売りで反落、91%増益で再上昇早い
記事一覧 (10/07)良品計画は2Q上方修正業績発表も材料出尽くし感から急反落
記事一覧 (10/07)みらかホールディングスは米病理検査会社買収で財務負担を懸念し急反落
記事一覧 (10/07)米久は最安値から続急伸、2Q好決算に自己株式取得加わり下げ過ぎ訂正
記事一覧 (10/07)ソニーはエリクソンとの提携解消の観測が伝わり軟調
記事一覧 (10/07)KDDIは「アイフォーン4S」の詳細発表を好感し続伸
記事一覧 (10/07)ビックカメラは増額と「アイフォーン4S」などの専用売り場を好感し続伸
記事一覧 (10/07)【上方修正株】コーナン商事は業績再上方修正で最高純益を伸ばし急反発
記事一覧 (10/06)【上方修正株】メディシスは業績再上方修正で超割安内需株買いが再燃し急反発
記事一覧 (10/06)ビックカメラが8月期の利益予想を増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (10/06)靴のチヨダが夏者の好調やマックハウスの好業績を受け増額修正
記事一覧 (10/06)日産自動車は三菱自動車とのOEM事業を好感し後場も堅調
記事一覧 (10/06)鉱研工業は地熱発電「掘削なら同社」と直感的な連想でストップ高
記事一覧 (10/06)注目の決算発表ピークは28日、第1四半期後に海外激変
記事一覧 (10/06)DCMホールディングスはコーナン商事の増額で連想広げ高値更新
記事一覧 (10/06)【話題株】ルネサスエレクトロニクスは「総悲観の中で新相場」?
記事一覧 (10/06)吉野家はホールディングスは増額修正を好感するが伸びきれず小幅高
2011年10月07日

「アイドリングストップ車用」注目の新神戸電、90年以来の高値

 新神戸電機<6934>(東1)は、54円高の1417円と4日続伸。連日の年初来高値を更新で、しかも1400円台水準は1990年12月以来の久々。直近1ヶ月内での東証開示材料はない。一般の発表資料では「大型蓄電池システム開発助成事業への参画」(8月30日)、「アイドリングストップ車用鉛蓄電池M−42開発」(9月27日)などがある。

 とくに、アイドリングストップ車用の好調で、今期(2012年3月期)の上ブレ期待は強い。今期は売上横ばい、営業利益0.3%減益、1株利益82.7円の見通し(7月27日公表)。昨年は10月28日に発表している第2四半期(4〜9月)決算の接近で期待が膨らんでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

タビオは高値肉薄、今度は通期業績上方修正に期末増配オン

 靴下専門店『靴下屋』を展開するタビオ<2668>(大2)は7日、26円高の733円と3日続伸し、7月15日につけた年初来高値742円に肉薄している。前日6日大引け後に今2月通期業績の上方修正と期末の増配を発表、純利益がV字回復することが、冬場の節電関連の割安株買いを拡大させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

富士フイルムホールディングスはNY高と「ミラーレス」を材料に出直り拡大

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は7日、続伸となり、1765円(18円高)で寄ったあと1785円(38円高)と出直りを強める相場になった。NYダウが183ドル高の3日続伸となった上、5日に「ミラーレス」デジタルカメラ参入を発表したことを期待する動きが続いている。同社のカメラ製品はコンパクトデジカメが主体。これに、新たな市場を形成しているミラーレス構造のデジカメ新製品を来春に発売し本格参入する。株価はPER10倍台の水準で割高感は乏しく、値動きが強いため、3連休を控えて売り建て玉を買い戻す動きも加わっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

好決算のクリーク利益確定売りで反落、91%増益で再上昇早い

 好決算発表のクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、1270円安の1万8700円と前日の2420円高から反落した。6日(木)11時45分に第2四半期(3〜8月)決算を発表、買われていた。今朝は利益確定売りに押された。

 第2四半期は前年同期比15.1%増収、営業利益3.4倍の好調。主要マーケットであるクリエイティブ分野をはじめ、医療、IT、法曹、会計等専門分野では専門的な能力・知識を有するプロフェショナルへのニーズは強く同社の人材派遣事業が好調。

 今期(2012年2月期)は、売上6.1%増の150億円、営業利益91.7%増の5億5000万円、1株利益1021円の見通し。配当は年100円の予定。

 8月の安値1万340円から6日の2万780円へ2倍に買われ、このところ上げが目立っていたことから当面は利益確定売りを消化する動きが予想される。PER18倍、専門分野で好業績という観点では割安といえる。短期間で調整を終え、再上昇に転じるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

良品計画は2Q上方修正業績発表も材料出尽くし感から急反落

 良品計画<7453>(東1)は7日、365円安の3920円まで下げて急反落している。前日6日大引け後に7月8日に上方修正した今2月期第2四半期(2Q)決算を発表、大幅増益転換したが、10月4日に年初来高値4420円まで買い進まれていただけに、材料出尽くし感を強めて利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

みらかホールディングスは米病理検査会社買収で財務負担を懸念し急反落

 みらかホールディングス<4544>(東1)は7日、105円安の3235円まで下げて急反落している。前日6日大引け後に米国の病理検査会社、カリス・ダイアグノスティクス社(CDx、テキサス州)とその子会社・関連会社の事業の買収を発表、買収価格が580億円と巨額になることから財務負担懸念を強め利益確定売りが先行、10月4日につけた年初来高値3490円からの下げ幅を拡大している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

米久は最安値から続急伸、2Q好決算に自己株式取得加わり下げ過ぎ訂正

 静岡県に本社を置く業務用食肉加工の米久<2290>(東1)は7日、44円高の631円まで上げて続急伸し、3月15日につけた上場来安値521円に並ぶ安値水準から底上げしている。前日6日大引け後に純利益を今年7月、9月と2回上方修正した今2月期第2四半期(3Q)決算とともに自己株式取得を発表、下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

ソニーはエリクソンとの提携解消の観測が伝わり軟調

 ソニー<6758>(東1)は7日、軟調な始まりとなり、1450円(20円安)で寄ったあと1422円(48円安)。米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)の報道として、携帯電話事業ソニーエリクソンを展開する欧州の通信機器大手・エリクソンとの合弁解消を検討と伝えられたことが影響している。ソニーとエリクソンは2001年に提携し、合弁会社を設立、携帯電話事業を展開してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

KDDIは「アイフォーン4S」の詳細発表を好感し続伸

KDDI KDDI<9433>(東1)は7日、続伸の始まりとなり、57万円(1万円高)で寄ったあと58万円と堅調。今朝、米アップル社の最新スマートフォン「iPnone(アイフォーン)4S」を10月14日に発売すると発表したことに期待が出ている。一部機種は実質ゼロ円で販売。「iPhone」はソフトバンクモバイルが独占販売してきたが、同社の参入でスマートフォン市場の競争が活性化しそうとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

ビックカメラは増額と「アイフォーン4S」などの専用売り場を好感し続伸

ビックカメラ ビックカメラ<3048>(東1)は7日、続伸の始まりとなり、4万1400円(700円高)の買い気配でスタート。4万1600円(900円高)で寄ったあとも上値を追う始まりとなった。昨日の大引け後に業績予想の増額修正を発表した上、米アップル社の最新スマートフォン「iPnone(アイフォーン)4S」の発売に向け、アップル製の携帯機器の専用売り場を設置すると発表したことも材料視されている。

 同社は6日の大引け後、2011年8月決算の見通しを利益増額・売上高微減額の方向に修正。連結営業利益は156億円から199.2億円(前期実績は約148億円)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【上方修正株】コーナン商事は業績再上方修正で最高純益を伸ばし急反発

上方修正銘柄 コーナン商事<7516>(東1)は6日、145円高の1416円まで買い進まれ133円高の1404円と4日ぶりに急反発した。5日大引け後に今年7月に続いて今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の再上方修正を発表、連続最高純利益を大きく伸ばすことが、冬場の節電関連需要期待を高め割安株買いを再燃させた。

 業績再修正のうち2月通期業績は、7月増額値より売り上げを53億円、経常利益を17億円、純利益を22億円それぞれ引き上げ、純利益は100億円(前期比50%増)と前期の過去最高を大幅に更新する。

 東日本大震災、原発事故で節電商品、暑さ対策商品が伸び、地デジ対応商品の需要も増加、下期も冬場の節電対策や防寒関連の商品需要の増加を見込んで再上方修正した。

 株価は、東日本大震災発生で突っ込んだ年初来安値900円から震災特需思惑で急反発し、月次売上高の好調推移や今期業績の上方修正で年初来高値1623円まで8割高し、半値押し水準でもみ合っていた。PER4倍台、PBR0.6倍の超割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:02 | 株式投資ニュース
2011年10月06日

【上方修正株】メディシスは業績再上方修正で超割安内需株買いが再燃し急反発

上方修正銘柄 メディカルシステムネットワーク<4350>(東1)は6日、34円高の815円と3日ぶりに急反発した。5日大引け後に今年4月に続いて今9月期業績の再上方修正を発表、連続増益率を伸ばすことが超割安内需株買いを再燃させた。

 9月期業績は、4月増額値より売り上げを7億400万円、経常利益を1億2000万円、純利益を1億8000万円それぞれ引き上げ、純利益は9億3000万円(前期比93%増)と大きく伸びる。

 前日同時に連結子会社ファーマホールディングが、佐伯薬局(熊本県合志市)の全株式を取得すると発表するなど、調剤薬局事業で相次いだM&Aで取得した店舗の売り上げが堅調に推移し、既存店の売り上げ増と相乗して再上方修正につながった。

 株価は、前回4月の業績増額に次ぐ今期配当の増配をテコに年初来高値1073円まで500円高し、上昇幅の3分の2押し水準まで調整した。PER5倍台の超割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:05 | 株式投資ニュース

ビックカメラが8月期の利益予想を増額修正−−引け後のリリース

■決算発表は10月13日の予定

引け後のリリース、明日の1本 ビックカメラ<3048>(東1)は6日の大引け後、2011年8月期の連結業績予想を見直し、利益は増額修正し、売上高は小幅減額修正した。売上げ総利益率の改善に加え、経費削減の効果もあらわれたとし、営業利益はこれまでの予想の156億円を199.2億円(前期実績は147.6億円)に、純利益は75億円を90.4億円(同59.7億円)に見直した。予想1株利益は5263円28銭。決算発表は10月13日の予定。

■もみあい脱し4万5000円台も

 6日の株価は堅調で、4万900円(800円高)まで上げ、終値は4万700円(600円高)となり反発。8月以降は上値・下値ともなだらかに切り下げる下降もみあい相場のため、このトレンドを抜け出す相場が見込まれ、4万4000円まで上げても予想1株利益の8倍台に過ぎない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51 | 株式投資ニュース

靴のチヨダが夏者の好調やマックハウスの好業績を受け増額修正

■通期の純利益は前期の3倍に

 靴の大手チヨダ<8185>(東1)は6日の大引け後にf業績予想の増額修正を発表。夏場の売上高が想定を上回ったこと、連結子会社マックハウス<7603>(JQS)の業績予想増額を反映し、2月通期の連結業績予想は、売上高をこれまでの1495億6800万円から1504億3300万円(前期比4.3%減)に、営業利益は75億7200万円から82億9700万円(同64.2%増)に、純利益は27億6100万円から32億4000万円(同約3倍)に見直した。新たな予想1株利益は81円57銭。

 6日の株価は強調推移となり、後場1352円(25円高)まで上げ、10月3日の戻り高値1354円に急接近、終値も1350円(23円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

日産自動車は三菱自動車とのOEM事業を好感し後場も堅調

■三菱自動車の新車発表が伝わり思い出す  

 日産自動車<7201>(東1)は6日、前引けにかけて691円(33円高)まで上げ、後場もこの水準で推移し、終値は686円(28円高)。NY株式の続伸131ドル高に加え、後場は、三菱自動車<7211>(東1)がこの日発表した新型車のうちミニバンが日産自動車のOEM(相手先ブランドによる生産)と伝えられたことも材料視。三菱自動車も102円(1円高)。

 日産自動車と三菱自動車は、9月22日に相互の国内OEM事業の拡大を発表しており、日産自動車からは高級セダン「フーガ」ベース車もOEM生産し、三菱自動車からは電気自動車「iMiEV(アイミーブ)」ベース車、商用の電気自動車「ミニキャブ・ミーブ」ベース車をOEM供給するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

鉱研工業は地熱発電「掘削なら同社」と直感的な連想でストップ高

■丸紅などの地熱発電事業を材料視

 地下資源探査などの掘削大手・鉱研工業<6297>(JQS)は6日の朝方にストップ高の393円(80円高)をつけたあと、大引けまでストップ高買い気配を続け、終値もストップ高の393円。丸紅<8002>(東1)が地熱発電事業に参入し、国際石油開発帝石<1605>(東1)も検討と今朝の日本経済新聞が伝え、掘削なら鉱研工業と直感的な連想が走った。

 同社は地盤の液状化対策などでも出番との期待があり、東日本大震災の直後につけた安値120円から7月には637円まで上げる大相場を示現。直近は300円まで下げ、ほぼ、上げ幅517円の「3分の2押し」水準に当たる292円の手前で下げ止まった形。ひとわたり調整が済んだとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

注目の決算発表ピークは28日、第1四半期後に海外激変

■注目の決算発表ピーク

 3月期決算会社の「9月中間決算」と、9月期決算会社の「本決算」が、まもなく本格的に始まる。ピークは、月末で27日(木)が106社、28日(金)が592社、月が変わって11月4日にも471社の発表予定されている。

 「月末までに日経新聞の予測記事も活発となるだろう。とくに、今年は第1四半期(4〜6月)が終って以降、急激な円高と米欧の経済波乱が起きている。輸出関連については増額より減額が心配」(中堅証券)。当初、2012年3月期の企業業績は好調が予想されていた。復興特需が、まだ本格化していない現状では、今期企業業績の行方は最大の注目材料である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

DCMホールディングスはコーナン商事の増額で連想広げ高値更新

■ホームセンター全国展開し台風の復興需要にも期待

 ホームセンターを3業態で全国展開するDCMホールディングス<3050>(東1)は6日、前後場ともジリ高を続け、終値は本日の高値724円(49円高)。3日続けて年初来の高値となった。東日本で「ホーマック」を展開し、中京地区では「カーマ」、西日本では「ダイキ」をチェーン展開。関西の同業コーナン商事<7516>(東1)が昨日の業績予想の増額修正を好感して急反発となったため、連想買いが広がったようだ。大震災の復興需要だけでなく、台風災害の復興需要も取り込めるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【話題株】ルネサスエレクトロニクスは「総悲観の中で新相場」?

■証券2社の厳しい評価出ても頑強

話題株 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は6日、始値の515円(25円安)を下値に持ち直す相場となり、一時544円(4円高)まで上昇、終値は534円(6円高)と頑強さをみせた。本日は、証券2社による投資判断の引き下げが伝えられたものの、相場は、ジリ高基調の範囲に収まる下げにとどまった。このため、多少の評価ダウンは織り込み済みとの見方もある。

 株価は9月12日の453円を安値に右肩上がり基調となっており、「相場は総悲観の中で生まれ」「懐疑の揺りかごで成長」といった欧米のジンクスを想起する向きもあるようだ。

■テクニカル的には悪くない状態

 同社株に対する投資評価は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が5日付けで「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」とし、目標株価は429円に、また、ドイツ証券は「売り」継続のまま目標株価を540円から400円に引き下げたとされた。ともに、半導体市況の軟化傾向や円高の影響が要因の模様。ただ、株価は9月12日の453円を安値に右肩上がり基調となっており、本日もジリ高基調の範囲に収まった。テクニカル的には、25日移動平均を一昨日に上抜いて底堅い動きとなり、その25日移動平均も下降から横ばいに転じているため、悪くない状態になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

吉野家はホールディングスは増額修正を好感するが伸びきれず小幅高

■2月通期の予想は据え置く

吉野家ホールディングス 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は6日、今ひとつ伸びきれない相場。11時30分に第2四半期の利益予想(3〜8月)を増額発表し、後場寄りに9万9400円(1000円高)で始まったあとは次第に上値が重くなり、終値は9万8700円(300円高)だった。

 増額修正は、第2四半期の予想営業利益を14億円から20億円(前年同期比約2.4倍)とするなど、経常・純利益とも増額。ただ、売上高の見通しは小幅減額した。また、今2月期の予想は修正しなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース