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記事一覧 (11/28)【話題株】三栄建築設計はエスバイエルとの提携でシェア拡大期待
記事一覧 (11/28)【上方修正株】一六堂は業績上方修正を追撃材料に連日の分割落ち後高値
記事一覧 (11/28)オリンパスは安値から2倍になり5日ぶりの反落
記事一覧 (11/28)【話題株】エイチアイはストップ高、セルシスとの経営統合で9営業日ぶりに急反発
記事一覧 (11/28)ヤマダ電機はリサイクル企業の支援を見直し5500円台を回復
記事一覧 (11/28)【話題株】新神戸電はTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配
記事一覧 (11/28)タカラトミーは「ジム・ロジャーズ氏が保有」と伝わり反発
記事一覧 (11/28)【話題株】イー・ギャランティは株主価値の希薄化懸念を強め利益確定売りが先行
記事一覧 (11/28)任天堂は米国のクリスマス商戦の出足好調と伝えられ続伸
記事一覧 (11/28)【上方修正株】アスカネットは業績上方修正で減益転換率を縮め急続伸
記事一覧 (11/28)オリエンタルランド4日下げ8000円割る、クリスマス客次第で上値も
記事一覧 (11/28)モミ合う建設技術研究所、12月期配当付き、利回り3%、復興需要も
記事一覧 (11/28)トヨタ自動車は10月の国内生産3カ月連続増加し一時2500円回復
記事一覧 (11/28)一六堂は業績上方修正を追撃材料に連日の分割落ち後高値
記事一覧 (11/28)エイチアイはストップ高気配、セルシスとの経営統合で理論価格にサヤ寄せ
記事一覧 (11/28)クスリのアオキは11月月次売上高続伸も利益確定売り交錯しもみ合う
記事一覧 (11/28)トーエルは2Q業績上方修正・増益転換で下げ過ぎを訂正し急反発
記事一覧 (11/28)決算接近の巴工業反発、PER4倍強の超割安、本格出直りも
記事一覧 (11/28)関西電力が1位株主「大阪市」新市長の動向など気にし下げ幅拡大
記事一覧 (11/28)新神戸電機はTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配
2011年11月28日

【話題株】三栄建築設計はエスバイエルとの提携でシェア拡大期待

話題株 三栄建築設計<3228>(東2)は前週末25日大引け後に、エス・バイ・エル<1919>(東1)とともに業務提携を発表、三栄建築設計の展開している木造3階建住宅のシェア拡大につながるとして内需関連の割安株買いが再燃している。

 業務提携は、都市部での狭小住宅市場への参入のために狭小3階建住宅に特化した新構法・システムを開発しているエスバイエルが、首都圏の木造3階建住宅でシェアを約6%獲得している三栄建築設計へ工場生産のパネルを供給するとともに、エスバイエルの新構法・システムも使用し、事業回転率の早期化や、リーズナブルな価格で提供する住宅領域の拡大を図り、両社事業のシナジー効果を高めて事業の効率化を図ることを目的にしている。

 三栄建築設計の株価は、今年8月の東証・名証2部上場でつけた1415円高値から同安値1241円まで小幅往来が続き、今8月期純利益の連続過去最高更新予想や株式分割で1300円台を出没した。

 一方、エスバイエルは、ヤマダ電機<9831>(東1)の株式公開買い付け(買い付け価格62円)をキッカケに213円まで急騰し高値調整が続いた。エスバイエルの思惑高もフォローして三栄建築設計の株価は、PER3倍台の超割安修正が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース

【上方修正株】一六堂は業績上方修正を追撃材料に連日の分割落ち後高値

上方修正銘柄 一六堂<3366>(名セ)は28日、21円高の305円まで上げて続急伸し、連日の株式分割権利落ち後の高値更新となった。前週末25日大引け後に今2月通期業績の上方修正を発表、今年9月の今期第2四半期累計業績の上方修正や11月17日割り当ての株式分割(1対100)に続く追撃材料となって割安株買いが増勢となった。

 2月通期業績は、期初予想より売り上げを3000万円、経常利益を1億2400万円、純利益を4100万円それぞれ引き上げ、純利益は、3億300万円(前期比42%増)と増益転換率を拡大する。

 利益率の高い「天地旬鮮 八吉」を中心とした和食居酒屋などの業績が好調に推移し、販管費削減も加わり通期業績の上方修正につながった。

 株価は、2Q累計業績の上方修正に株式分割が続いて年初来高値319円まで上昇して、分割権利をスンナリ落とした。PER8倍台、PBR0.5倍の割安修正に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:20 | 株式投資ニュース

オリンパスは安値から2倍になり5日ぶりの反落

■依然、需給妙味強く振れやすい状態

 オリンパス<7733>(東1)は28日、5日ぶりの反落相場となり、後場は958円(149円安)まで下げて終値も990円(117円安)。前週末の役員会に出席したウッドフォード元社長が米国でFBIなどから2度目の聴取と伝えられたほか、本日は、企業買収に絡み巨額の報酬を得たとされる「仲介者」の所在を香港で確認とロイター通信が伝えたことなどを受け、悪材料が飛び出す懸念が広がったようだ。

 株価は、11月11日の424円を安値に戻り相場に転じ、25日には1276円まで上昇。ウッドフォード元社長が上場廃止は望まないと発言したことや、ゴールドマン・サックス証券の大量保有報告書などが買い材料になり、上げ幅は852円。ほぼ2倍になった。しばらくは、1000円の大台を回復したこともあり、小休止との予想がある中で、信用需給は、25日現在で売り残が買い残の1.2倍に達し、依然、取り組み妙味は拮抗状態。少々の材料で大きく振れやすい状態となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

【話題株】エイチアイはストップ高、セルシスとの経営統合で9営業日ぶりに急反発

■セルシスもストップ高

話題株 エイチアイ<3846>(JQS・監理)は28日、ストップ高となる7000円高の5万1400円と変わらずを含めて9営業日ぶりに急反発、11月22日につけた年初来安値4万2600円から底上げをした。前週末25日大引け後にセルシス<3829>(東2)と共同株式移転方式で持株会社を設立して経営統合をすると発表、共同会社への株式移転比率換算の理論価格に上値余地が計算できるとして買い物が集まった。

 経営統合は、携帯電話市場でスマートフォンの出荷台数、市場シェアが急速に拡大する環境下、従来型の携帯電話のアプリケーションプレーヤーのセルシスと、同じくミドルウェアプレーヤーのエイチアイとが、事業モデルの転換に向け相互の人材、資金、知的財産、情報を横断的に有効活用させ、研究の共同化、製品群の多様化などを図り新ビジネスモデルを構築することが、両社の企業価値を最大化するとして取締役会決議された。

 共同持株会社アートスパークホールディングスは、来年4月2日に設立されて東京証券取引所に上場申請し、その前の3月28日に両社株は上場廃止となる。共同持株会社への株式移転比率はセルシス株式1株に共同持株会社株式100株、同じくエイチアイに105株を割当交付し、この理論価格からストップ高でもエイチアイになお4000円幅の上値余地が計算されている。なおセルシスも、ストップ高となる7000円高の5万2700円と3営業日続伸した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機はリサイクル企業の支援を見直し5500円台を回復

■次世代スマートハウス事業などとの関連に期待

 ヤマダ電機<9831>(東1)は28日、反発相場となり、後場5530円(180円高)まで上げ、終値も5500円(150円高)。終値では11月22日以来の5500円台回復となった。24日の夕方、民事再生手続きを申し立てした総合リサイクル企業・東金属株式会社(東京都江戸川区)に対し、資金提供、資本参加などの経済的支援を行なうスポンサー契約を締結と発表。翌日は反応薄だったものの、本日は、10月に子会社化した住宅事業のエス・バイ・エル<1919>(東1)が次世代スマートハウス事業などとの関連に期待を込めて9.2%高の190円(16円高)と動意を強めたため、相乗効果を見直す相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【話題株】新神戸電はTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配

話題株 新神戸電機<6934>(東1・監理)は28日、300円高の1513円とストップ高し3営業日ぶりに急反発した。前週末25日大引け後に新神戸電の株式を58.26%保有する親会社の日立化成工業<4217>(東1)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募勧奨を取締役会決議したことから、TOB価格1710円へのサヤ寄せ思惑を高め3100万株を超える買い物が殺到した。

 TOBは、日立製作所<6501>(東1)の「電池事業の体制再編」で産業用電池の中核に位置付けられ大規模産業用リチウム電池を含む産業用蓄電池の早期規模拡大を目指している新神戸電と、世界トップシェアのリチウムイオン電池負極材を提供している日立化成が、電池材料でさらに技術的・人的な連携を強め、日立化成の海外拠点を有効活用してグローバル展開を図るためには、新神戸電を完全子会社化し、中長期的な視点から機動的な経営戦略を実践することがグループの企業価値の拡大に有益であるとして取締役会決議された。

 買い付け期間は12月1日から来年1月19日までの30営業日、買い付け株式数は2109万267株、買い付け代金は360億6400万円を予定、TOB後に新神戸電は上場廃止となる。なお日立化成は、28円高の1420円と続急伸した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

タカラトミーは「ジム・ロジャーズ氏が保有」と伝わり反発

■大人向け「プラレール」好調も材料視

 タカラトミー<7867>(東1)は28日の後場一段上値を追う相場となり、535円(31円高)まで上げたあとも堅調で終値は532円(28円高)。3日ぶりの反発となった。米国の著名投資家ジム・ロジャーズ氏が25日に都内で行なった講演で、家族にハローキティのファンがおり、タカラトミー株も保有していると述べたとの通信社報道を好感。また、これを受け、日経産業新聞が前週後半に鉄道玩具「プラレール」の大人向け新シリーズ「プラレールアドバンス」が好調で計画比2倍で推移と伝えたことも材料視されたようだ。株価は11月15日からほぼ連日下値を切り下げており、25日に501円まで下落。自律反発の頃合いだったとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【話題株】イー・ギャランティは株主価値の希薄化懸念を強め利益確定売りが先行

話題株 イー・ギャランティ<8771>(JQS)は28日、150円安の777円とストップ安し、終値は143安の784円と続急落した。前週末25日に東京証券取引所から12月16日付けで東証第2部への上場を承認され、ジャスダック市場との重複売買が可能となると発表したが、上場に際して新株式発行と株式売り出しも同時に実施することから、株主価値の希薄化懸念を強め利益確定売りが先行した。

 新株式発行は、同社の企業の商取引向け信用リスクのヘッジサービス事業で、組成する匿名組合への出資金や金融法人向けの保証サービスの担保資産に充当する資金を調達することを目的にしている。発行株式数は90万株で、オーバーアロットメントも含めて25万5000株の株式売出しも実施する。

 株価は、今年3月末割り当ての株式分割の権利をスンナリ落とした875円安値から連続最高純利益更新ペースで推移している好業績を評価して分割権利落ち後高値1335円まで買い進まれたが、世界的な金融株売りが波及してほぼ往って来いの900円台を試す下値固めが続いた。安値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

任天堂は米国のクリスマス商戦の出足好調と伝えられ続伸

■このところ下値メド固まる様子

 任天堂<7974>(大1)は28日、続伸となり、前場1万1700円(500円高・大証の値段)まで上げ、終値も1万1450円(250円高)と続伸。米国で感謝祭明けから本格化するクリスマス商戦の出足が好調と伝えられ、ゲーム機などへの期待が広がった。東証では一時1万1690円(520円高)まで上げた。株価は、直近の安値が11月24日の1万780円。さかのぼると、10月の安値は1万680円、8月の安値は1万780円。これらの水準が下値メドになりつつある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

【上方修正株】アスカネットは業績上方修正で減益転換率を縮め急続伸

上方修正銘柄 アスカネット<2438>(東マ)は28日、4900円高の5万9200円と急続伸した。前週末25日大引け後に今4月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、前期の過去最高からの減益転換率を縮小させることが、下げ過ぎ訂正買いを拡大させた。

 業績修正のうち4月通期業績は、期初予想より売り上げを7400万円、経常利益を1億4000万円、純利益を9000万円それぞれ引き上げ、純利益は、4億円(前期比2%減)と減益転換率を縮める。

 東日本大震災の影響で慎重に業績予想をしていたが、自粛ムードの緩和や顧客掘り起こしでパーソナルパブリッシングサービス事業の売り上げが想定を上回り、メモリアルデザインサービス事業のシステム機器や映像関連演出ツールの販売が好調に推移、売り上げ増に伴う生産効率の好転も加わり上方修正につながった。

 株価は、新規事業の空中ディスプレー事業開始を評価して年初来高値13万6400円まで高人気化し、今期業績の減益転換予想でほぼ往って来いの同安値4万8700円まで調整、今期第1四半期の高利益進捗率業績を手掛かりに5万円台固めを続けてきた。PER6倍台、PBR0.9倍の割安修正で一段の戻りを試そう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

オリエンタルランド4日下げ8000円割る、クリスマス客次第で上値も

 オリエンタルランド<4661>(東1)は、70円安の7990円と4日続落。この日を入れて4日間の下げ幅は終値ベースで280円となって11月7日以来の8000円台割れ。去る、11月8日に8300円と買われたものの、結局、年初来高値8320円(3月10日)を抜くことができなかった。「期待の1万円相場は遠のいた」との見方から見切り売りが先行といえる。

 「消費停滞が続いているものの、電力不足が解消されていることは大きい。クリスマス、年末・年始に押しかけ需要がどの程度見込めるかがポイントだろう。大阪都構想から先行き関西版ディズニーを心配する向きもあるようだが、あったとしても、とても今すぐの話ではない。むしろ、12月の来園客増加なら高値更新もあり得るだろう」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

モミ合う建設技術研究所、12月期配当付き、利回り3%、復興需要も

 建設技術研究所<9621>(東1)は、5円高の532円まであり3日ぶり反発。とくに、500〜570円のモミ合いは今年6月以降、ほぼ半年にわたって続いている。年初来安値399円(3月15日)に対し、年初来高値は670円(4月18日)で、現在は高値と安値のほぼ中間に位置する。本社内に復興支援本部、東北支社内に復興支援室を設置、東日本震災の復旧・復興に取り組んでいく。

 今12月期は、前期比6.7%増収、営業利益4.9%減益、1株利益37.5円の見通し。配当は年16円の予定。とくに河川、道路に強い建設コンサルタントの大手。今回のタイ洪水のような海外での受注にも期待できる。配当利回りは3.0%。配当取りで仕込み、来年の復興本格化による株価見直しに備えるのがよいだろう。

>>建設技術研究所のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は10月の国内生産3カ月連続増加し一時2500円回復

 トヨタ自動車<7203>(東1)は28日の後場寄り後に2506円(93円高)まで上げ、11月17日以来の一時2500円台回復となった。午後発表した10月の国内生産・販売・輸出実績が好調で、国内生産は前年同月比33.5%増の31万6597台となり、3カ月連続で増加と伝えられた。国内販売は同23.9%増の12万8485台になり、2カ月連続で増加。また、輸出は31.9%増の18万9304台となり、3カ月連続の増加。直近の安値は24日の2330円。ここから2日続伸となった。終値は2483円(70円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

一六堂は業績上方修正を追撃材料に連日の分割落ち後高値

 一六堂<3366>(名セ)は、21円高の305円まで上げて続急伸し、連日の株式分割権利落ち後の高値更新となっている。前週末25日大引け後に今2月通期業績の上方修正を発表、今年9月の今期第2四半期累計業績の上方修正や11月17日割り当ての株式分割(1対100)に続く追撃材料となって割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

エイチアイはストップ高気配、セルシスとの経営統合で理論価格にサヤ寄せ

 エイチアイ<3846>(JQS・監理)は、後場も、前場より買い物をやや膨らませてストップ高となる7000円高の5万1400円買い気配と変わらずを含めて9営業日ぶりに急反発、11月22日につけた年初来安値4万2600円から底上げをしている。前週末25日大引け後にセルシス<3829>(東2)と共同株式移転方式で持株会社を設立して経営統合をすると発表、共同会社への株式移転比率換算の理論価格に上値余地が計算できるとして買い物が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

クスリのアオキは11月月次売上高続伸も利益確定売り交錯しもみ合う

 クスリのアオキ<3398>(東1)は、23円高の1226円と買われ続伸したが、高値後は6円安と伸び悩むなど前日終値を挟んでもみ合っている。前週末25日大引け後に発表した今年11月の月次売上高が、連続して2ケタ増と続伸したが、11月17日につけた年初来高値1334円を視界に捉えていることもあり、利益確定売りが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

トーエルは2Q業績上方修正・増益転換で下げ過ぎを訂正し急反発

 トーエル<3361>(JQS)は28日、7円高の298円と4営業日ぶりに急反発している。前週末25日大引け後に今4月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、経常利益が、期初の連続減益予想から増益転換することから下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

決算接近の巴工業反発、PER4倍強の超割安、本格出直りも

 巴工業<6309>(東1)は、12円高の1193円と5日ぶりに反発。3月の震災時につけた安値912円から4月に2849円と急伸、現在はその調整の動き。とくに、調整過程で「信用買残」が大きく増加しており期待の大きさを表しているといえる。

 10月期決算は、昨年は12月10日に発表しており、今年も同時期頃の発表が予想される。第3四半期を終えた時点の予想では、2011年10月期は、前期比10.8%増収、営業利益4.5%増益、1株利益276.5円の見通し。配当は年40円の予定。遠心分離機の大手。PERはわずか4倍強。次期見通し次第では急反発の可能性も含んでいる。押し目買いでよいだろう。

>>巴工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

関西電力が1位株主「大阪市」新市長の動向など気にし下げ幅拡大

 関西電力<9503>(東1)は28日の後場も軟調で、14時を回り前場の安値1152円(49円安)を陥落、1133円(68円安)をつけたあとも一進一退となっている。1位株主が「大阪市」のため、27日投開票の大阪府知事・市長選で橋下徹前知事らが当選し、「脱原発」など、原子力発電に対する姿勢がどうなるか疑心が広がったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

新神戸電機はTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配

 新神戸電機<6934>(東1・監理)は28日、300円高の1513円買い気配とストップ高し3営業日ぶりに急反発している。前週末25日大引け後に新神戸電の株式を58.26%保有する親会社の日立化成工業<4217>(東1)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募勧奨を取締役会決議したことから、TOB価格1710円へのサヤ寄せ思惑を高め3100万株を超える買い物が殺到している。なお、日立化成工業は25円高の1417円と反発している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース