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記事一覧 (12/13)【話題株】太平工業は会社四季報の業績上ぶれ観測をテコに割安株買いが続き4連騰
記事一覧 (12/13)ニッセンホ−ルディングスは業績下方修正で大きく減益転換し急続落
記事一覧 (12/13)【話題株】スギホールディングスは森永卓郎さんの「優待」推奨も材料視
記事一覧 (12/13)コナカが「シューカツ」関連銘柄の見方も交えて高値を更新
記事一覧 (12/13)大王製紙は本日15時に決算発表と伝えられ「監理銘柄」解除の期待
記事一覧 (12/13)太平工業は4連騰!会社四季報の業績上ぶれ観測をテコに割安株買い続く
記事一覧 (12/13)ニッセンホールディングスは急続落、業績下方修正で大きく減益転換
記事一覧 (12/13)東京建物は赤字予想でも内外2大証券の好評価で強い
記事一覧 (12/13)【話題株】日本管理センターは連日の最高値、期末記念増配で高利回り買い
記事一覧 (12/13)【話題株】やまやは連日の高値、歳暮シーズン入りで最高純益見直し分割権利取り
記事一覧 (12/13)「接ぎ木苗」のベルグアースが野菜宅配大手への出荷を材料に一段高
記事一覧 (12/13)東京建物は急続伸!業績下方修正、赤字・無配転落も悪材出尽くし感を強める
記事一覧 (12/13)新規上場のサンセイランディは公開価格を30円下回り470円で初値
記事一覧 (12/13)イハラケミカルは業績上方修正で低位値ごろ割安株買いが再燃し反発
記事一覧 (12/13)泉州電業は業績続伸・連続増配に自己株式取得を好感して急反発
記事一覧 (12/13)やまやは連日の年初来高値更新、お歳暮シーズンで関連株買いが波及
記事一覧 (12/13)トシン・グループ反発、久々30日線上回り出直りの動き、指標割安
記事一覧 (12/13)正栄食品工業は5連騰、増益転換予想で割安修正買いが増勢
記事一覧 (12/13)東京建物は赤字転落と無配転落の下方修正発表も悪材料出尽くし
記事一覧 (12/13)ヤマダ電機は「月次」4カ月連続で減少するが小動き
2011年12月13日

【話題株】太平工業は会社四季報の業績上ぶれ観測をテコに割安株買いが続き4連騰

話題株 太平工業<1819>(東1)は13日、13円高の435円まで上げて4営業日続伸し、2月4日につけた年初来高値449円を射程圏に捉えた。12月12日発売の東洋経済会社四季報2012年新春号で、同社の今3月期業績の上ぶれ・連続減益率縮小が観測されたことから、東日本大震災関連の復興特需関連の割安株買いが増勢となっており、売り方の買い戻しも押し上げ効果を発揮した。

 同社の今期業績は、今年10月に第2四半期累計・通期業績が上方修正された。3月通期経常利益は、期初予想の60億円が75億円(前期比24%減)へ、純利益が、33億円から42億円(同43%減)へ引き上げられたが、下期の受注環境の悪化、競争激化に伴う利益率低下、発注単価の低下などから利益水準は、減益率の縮小にとどまった。

 会社四季報新春号では、これに対して要員効率化や耐震工事の増加などから上ぶれを観測、経常利益は85億円、純利益は47億円と減益率の縮小を見込んだ。

 株価は、東日本大震災発生で急落した年初来安値282円から新日本製鐵<5401>(東1)関連の復旧特需思惑で421円まで急反発し、再度の300円台下値固めからは自己株式取得、今期業績の上方修正と好材料が続いて底上げしてきた。売り長で逆日歩のつく信用好需給もフォローしてPER7倍台、PBR0.6倍の割安修正で高値抜けから一段高に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

ニッセンホ−ルディングスは業績下方修正で大きく減益転換し急続落

 ニッセンホ−ルディングス<8248>(大1)は13日、73円安の352円まで下げて57円安の368円と変わらずも含めて6営業日続落した。12日大引け後に今12月期業績の下方修正を発表、大きく減益転換することを嫌い利益確定売りが増勢となった。

 12月期業績は、期初予想より売り上げを20億円、経常利益を18億4000万円、純利益を20億2000万円それぞれ大幅に引き下げ、純利益は、15億8000万円(前期比47%減)と減益転換する。

 通販事業で、新規顧客獲得数は、前年水準を約10万人上回ったが、秋冬カタログ配布後のシーズンピーク時に、気温が高めに推移したことによりアパレル商品の販売が振るわず、この減収による限界利益低下に想定以上の素材価格上昇、委託工場の加工賃増加などが重なって下方修正となった。

 株価は、中国通販事業会社との資本・業務提携に第2四半期累計業績の上方修正と好材料が続いて531円の戻り高値をつけ、1株純資産475円近辺を固める動きを続けていたが、11月月次売上高のマイナス転換を嫌い下ぶれた。なお下値模索が強まろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【話題株】スギホールディングスは森永卓郎さんの「優待」推奨も材料視

■「月次」好調で配当も意識し大幅続伸で高値更新

話題株 スギホールディングス<7649>(東1)は13日の後場一段高となり、2388円(192円高)まで上昇、終値も2340円(144円高)。7月の高値を大幅に更新する相場になった。

 前週末に発表した11月の月次速報を引き続き好感する相場となった上、本日は、ちょっとオトクな経済評論で知られる森永卓郎さんが、小学館系のニュースWeb「NEWSポストセブン」13日付けで、同社の株主優待の活用を勧める発言を載せたことも株高にひと役買ったようだ。

■割引カードや買い物優待券

 それによると、「例えば、スギ薬局というドラッグストアは、100株以上の株を持っていれば5%の割引カードと3000円分の買い物優待券がもらえます。ぼくは家のまわりにたまたまスギ薬局がたくさんあるので株を買いましたが、家の近くに店がない人には意味がありません。自分の生活のなかで確実に使う機会のあるものを選ぶのが鉄則です」とのこと。

 スギ薬局を中心とするスギホールディングスの11月の既存店売上高は、前年同月比2.5%増となり、グループ全店の売上高は同7.7%増だった。これを受け、昨日は、メリルリンチ日本証券が目標株価を2400円から2800円に引き上げたと伝えられた。同社の2012年2月期末配当は、先の第2四半期決算では18円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

コナカが「シューカツ」関連銘柄の見方も交えて高値を更新

コナカ コナカ<7494>(東1)は13日の後場一段上値を試し527円(17円高)と2日続けて高値を更新。円高などに左右されにくい好業績銘柄として物色が続き、大学生の「シューカツ」(就職活動)が解禁されたことなども材料視されたようだ。525円台は、2008年6月以来約3年半ぶりになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

大王製紙は本日15時に決算発表と伝えられ「監理銘柄」解除の期待

 大王製紙<3880>(東1)は13日、次第に持ち直す動きとなり、朝方の543円(16円安)を下値に底堅く推移。前引けにかけては566円(7円高)となり、後場は14時20分にかけて558円(1円安)から566円(7円高)での推移となった。後場、本日15時に決算発表を行なうと伝えられ、四半期報告書の提出が期限内に済み、上場廃止に関する「監理銘柄」を解除される期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

太平工業は4連騰!会社四季報の業績上ぶれ観測をテコに割安株買い続く

 太平工業<1819>(東1)は13日、13円高の435円まで上げて4営業日続伸し、2月4日につけた年初来高値449円を射程圏に捉えている。12月12日発売の東洋経済会社四季報2012年新春号で、同社の今3月期業績の上ぶれ・連続減益率縮小が観測されたことから、東日本大震災関連の復興特需関連の割安株買いが増勢となっており、売り方の買い戻しも押し上げ効果を発揮している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

ニッセンホールディングスは急続落、業績下方修正で大きく減益転換

 ニッセンホールディングス<8248>(大1)は13日、73円安の352円まで下げて変わらずも含めて6営業日続落している。前日12日大引け後に今12月期業績の下方修正を発表、大きく減益転換することを嫌い利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

東京建物は赤字予想でも内外2大証券の好評価で強い

 東京建物<8804>(東1)は13日の後場も堅調で、13時45分を回っては242円(15円高)。昨日、今12月期の業績予想を減額修正し、営業・経常・純利益とも赤字に転換の見込みと発表したものの、野村證券が朝、織り込み済みとして投資判断を「中立」から「買い」に引き上げたと伝えられ、また、ゴールドマン・サックス証券も「買い」を継続のまま、目標株価を370円から360円に微調整した程度と伝えられたため、買い安心感が広がった。ただ、12月期末の配当は見送るとしたため、12月中旬になってハシゴを外された気分の投資家もいるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

【話題株】日本管理センターは連日の最高値、期末記念増配で高利回り買い

話題株 日本管理センター<3276>(JQS)は13日、366円高の2996円と5営業日続伸して上場来高値更新となっている。前日12日大引け後に今12月期期末配当としてジャスダック市場(スタンダード)上場記念配当20円の増配を発表、合計の期末配当が120円に拡大することから高配当利回り買いが増勢となっている。

 同社は、10月21日に公開価格1600円で新規上場され、初値は公開価格と同値でつけ1570円まで下ぶれたが、今期配当100円を見直して高配当利回り買いで出直り、11月11日には今期業績を上方修正したこともフォローして高値を追った。

 今期純利益は、上場時予想の2億5554万円から3億3900万円(前期比91%増)に引き上げられ、PERは7倍台と一段と割安になった。記念増配で配当利回りは4.4%とさらに好転するだけに、高配当取りと値幅狙いの両面対応も加速しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

【話題株】やまやは連日の高値、歳暮シーズン入りで最高純益見直し分割権利取り

話題株 やまや<9994>(東1)は13日、46円高の1010円まで上げて4営業日続伸、連日の年初来高値更新となっている。

 前日12日取引時間中にビール大手5社の11月のビール系飲料の出荷額が、ギフト需要などを要因に4カ月ぶりにプラス転換したことが伝えられて、お歳暮シーズンの好調な出足を手掛かりに同社にも関連株買いが波及しており、今3月期業績の上方修正、連続最高純益更新を見直し、株式分割・増配の権利取りが増勢となっている。

 同社の今期業績は、11月にワインや清酒の売り上げ増や地域密着、現地調達の推進に伴う物流費削減などを要因に上方修正され、純利益は、期初予想の14億円が18億円(前期比2.2倍)に引き上げられ、前期の過去最高を連続更新する。この業績増額とともに株式分割も発表され来年1月31日割り当てで1株を1.1株に分割するとともに期末配当も、前期実績・期初予想の17円から20円に引き上げ、株式分割勘案で実質5円の増配をする。

 株価は、この業績増額・増配・株式分割をテコに年初来高値まで200円高したが、PERは5倍台、PBRは0.5倍と割安である。配当・分割権利取りで値幅効果も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

「接ぎ木苗」のベルグアースが野菜宅配大手への出荷を材料に一段高

 野菜類の「接ぎ木苗」の大手ベルグアース<1383>(JQS)は13日の後場寄り後に一段上値を追い、715円(46円高)をつけたあとも堅調。11月29日に株式を上場し、昨日つけた安値667円から大きく反発する相場になった。今朝の日本経済新聞・四国経済面で、食品宅配大手のらでぃっしゅ(3146)に野菜苗の出荷を始める、と伝えたことが材料視されているようで、らでぃっしゅぼーや<3146>(JQS)も朝の719円(11円安)を安値に後場寄り後は748円(18円高)と持ち直す相場になっている。ベルグアースは、野菜類の苗の接ぎ木技術で先行し、農業自由化などで予想される国際競争力の確保に期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

東京建物は急続伸!業績下方修正、赤字・無配転落も悪材出尽くし感を強める

 東京建物<8804>(東1)は13日、15円高の242円まで上げて急続伸し、11月22日につけた年初来安値199円からの底上げを鮮明化している。前日12日大引け後に今12月期業績の下方修正、赤字転落と無配転落を発表したが、悪材料出尽くしとして下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 国内大手証券が、織り込み済みとして逆に投資判断を引き上げたことも手掛かりとなっている。12月期業績は、期初予想より売り上げを240億円、経常利益を270億円、純利益を780億円それぞれ大幅に引き下げ、純利益は、720億円の赤字(前期は63億1600万円の黒字)と水面下に急降下する。

 保有している開発用不動産、固定資産、投資有価証券などのうち収益性が著しく低下すると見込まれるものについて営業損失を約130億円、特別損失を約650億円計上することが大幅赤字転落要因となった。

 配当は、8月に第2四半期を無配、期末配当を未定に変更していたが、期末配当を無配(前期実績4円)とする。

 株価は、第2四半期累計の悪業績で218円まで急落し、いったんはリバウンドしたが、第3四半期の減収減益業績を嫌って年初来安値まで再調整した。PERでは投資採算圏外、PBRは0.4倍と対照的となっており、なお強弱感の拮抗が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

新規上場のサンセイランディは公開価格を30円下回り470円で初値

 サンセイランディック<3277>(JQS)が、きょう13日に大阪証券取引所ジャスダック(スタンダード)に新規上場された。公開価格は500円、公開株式数は189万7500株となっている。寄り付きから売り気配値を切り下げ、9時30分に公開価格を30円、6%下回る470円で初値をつけ、その後は450円まで売られている。公開価格割れの初値形成は、10月24日上場のスリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)以来となる。

 不動産関連の独自ビジネスモデルを展開し、資金吸収額が9億円強と比較的小規模で、公開価格もPER7倍と割安だが、公開価格が、仮条件の下限で決定したことなどが、不調な初値形成要因となった。

 同社は、複数の権利者がいて細分化している不動産の権利を調整し、所有者が持つその底地と土地建物の居抜き物件を所有者から買い取り、売買する不動産事業を展開している。

 東京本社など7カ所に営業拠点を設けて全国展開しており、底地売買の利益率は、3割程度と通常の住宅用不動産の約1割より高い。

 今12月期業績は、売り上げ81億4400万円(前期比9%増)、経常利益6億7900万円(同25%増)、純利益4億1600万円(同38%増)、1株利益68.9円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

イハラケミカルは業績上方修正で低位値ごろ割安株買いが再燃し反発

 イハラケミカル工業<4989>(東1)は13日、22円高の305円まで買い進まれ3営業日ぶりに急反発している。きょう13日予定の決算発表に先立って、2011年10月期業績を上方修正、純利益が、期初の減益転換予想から増益転換して過去最高を更新することを好感して低位値ごろの割安株買いが再燃している。

 10月期業績は、期初予想より売り上げを7億1300万円、経常利益を6億500万円、純利益を3億9800万円それぞれ引き上げ、純利益は、15億4800万円(前期比19%増)と続伸し、1997年10月期の過去最高(14億2400万円)を更新する。海外向け農薬原体などが堅調に推移し、クミアイ化学工業<4996>(東1)と新規開発した除草剤の出荷開始、工場稼働率の上昇による製造原価圧縮も加わり上方修正につながった。

 株価は、第3四半期の好決算をテコに300円台を回復、257円まで下ぶれたが、クミアイ化学の業績増額・株価上昇にツレ高して出直った。PER8倍台、PBR0.4倍の割安修正に拍車が掛かろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

泉州電業は業績続伸・連続増配に自己株式取得を好感して急反発

 泉州電業<9824>(東2)は13日、20円高の970円まで上げて急反発している。前日12日大引け後に10月期決算を発表、前期は5月の上方修正値をやや下ぶれたが増収増益で着地し、今期は続伸と連続増配を予想、さらに同時に自己株式取得も発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

やまやは連日の年初来高値更新、お歳暮シーズンで関連株買いが波及

 やまや<9994>(東1)は13日、26円高の990円まで上げて4営業日続伸、連日の年初来高値更新となっている。前日12日取引時間中にビール大手5社の11月のビール系飲料の出荷額が、ギフト需要などを要因に4カ月ぶりにプラス転換したことが伝えられて、お歳暮シーズンの好調な出足を手掛かりに同社にも関連株買いが波及している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

トシン・グループ反発、久々30日線上回り出直りの動き、指標割安

 トシン・グループ<2761>(JQS)は、19円高の1740円と前日の19円安から反発。去る、11月24日の安値1602円からの反発場面で9日には9月22日以来久々に30日線を上抜いている。出直りの動き。

 関東中心に電設資材を2万社の工事業者へ卸販売。LED照明、太陽光関連好調。被災地復興の需要に期待が持たれる。今期(2012年5月期)予想1株利益は212.1円の見通し、配当は年52円の予定。四季報・新春号の予想1株利益は213.1円。PERは10倍以下、利回りでも約3%と指標割安。中期で狙える銘柄だろう。復興関連銘柄の人気が本格化となれば2000円台での活躍は見込めるだろう。

>>トシン・グループのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

正栄食品工業は5連騰、増益転換予想で割安修正買いが増勢

 正栄食品工業<8079>(東2)は13日、8円高の521円まで上げて小幅ながら5営業日続伸し、10月25日につけた年初来高値553円を視界に捉えている。前日12日大引け後に10月期決算を発表、前期は、増収減益転換して着地したが、今期は増収増益を予想、純利益が、過去最高に肉薄することを手掛かりに割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

東京建物は赤字転落と無配転落の下方修正発表も悪材料出尽くし

 東京建物<8804>(東1)は13日、寄り付きの7円安から切り返し、15円高の242円まで上げて急続伸し、11月22日につけた年初来安値199円からの底上げを鮮明化している。前日12日大引け後に今12月期業績の下方修正、赤字転落と無配転落を発表したが、悪材料出尽くしとして下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は「月次」4カ月連続で減少するが小動き

 ヤマダ電機<9831>(東1)は13日、軟調相場となり、朝方の5450円(50円安)を高値に一進一退。昨日発表した11月の月次IR情報で、グループ全店の売上高が前年同月比57.9%減となったことを敬遠。ただ、朝方に下げたあとは小動きとなっている。11月のグループ全店の売上高は8月から4カ月連続で減少。ただ、昨年11月は、家電エコポイント制度の減額予定が伝えられた月で、この月にかけて駆け込み特需が発生していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース