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記事一覧 (10/05)リンガーハットは「月次」好調で全店売上高は6カ月連続の増加−−引け後のリリース
記事一覧 (10/05)イオンが業績・配当の予想を増額修正しディフェンシブ買い再燃も
記事一覧 (10/05)ヤマダ電機によるエス・バイ・エルのTOBが成立
記事一覧 (10/05)東京電力は値下がり率11.7%で東証1部の1位
記事一覧 (10/05)富士フイルムホールディングスは「ミラーレス」参入に相場観が分かれる
記事一覧 (10/05)大東建託は「月次」好調で野村證券の積極評価もあり戻り高値に迫る
記事一覧 (10/05)協和発酵キリンはディフェンシブ物色を集め225種構成銘柄で唯一高値
記事一覧 (10/05)テレビ朝日は増額修正に見方分かれるが後場は堅調回復し反発相場
記事一覧 (10/05)グリコ年初来高値、久々4ケタ乗せ、再増額の期待も
記事一覧 (10/05)日本郵船は商船三井・川崎汽船に続く減額発表の不安漂い下値を探る
記事一覧 (10/05)「鍋シーズン入り」も効果なく雪国まいたけ新安値、四季報の慎重予想響く
記事一覧 (10/05)日立建機は今度は日産自とのフォークリフト提携報道を受け続伸
記事一覧 (10/05)インスペックが受注拡大を好感し再三ストップ高に張り付く急騰
記事一覧 (10/05)9月27日新規上場のKLabが高値を更新後も弾力のある値動き
記事一覧 (10/05)キユーソー流通システムは高値更新後に反落もバリュー株買いは底流
記事一覧 (10/05)サンリオはキャラクターライセンス好調と2日ぶり高値
記事一覧 (10/05)象印マホービンは3Q好決算を見直し割安修正の打診買いで小反発
記事一覧 (10/05)カッパ・クリエイトは2Q続落業績を嫌い利益確定売りが先行し続落
記事一覧 (10/05)テレビ朝日は業績再上方修正も減益業績が変わらず続急落
記事一覧 (10/05)リンナイは一時高値を窺うも続落、冬場の節電関連人気に信用好需給を見直す
2011年10月05日

リンガーハットは「月次」好調で全店売上高は6カ月連続の増加−−引け後のリリース

■女性向けの新ちゃんぽん店に注目

引け後のリリース、明日の1本 長崎ちゃんぽんのリンガーハット<8200>(東1)は5日の大引け後に9月の月次情報を発表。全店の売上高は前年同期の106.2%となり、4月から6カ月連続の増加となった。主業態「リンガーハット」の売上高は前年同期の101.5%となり、6月以来3カ月ぶりの増加。また、とんかつ「浜勝」を含めた純既存店の売上高は同99.1%となり、3カ月連続99〜96%台で高水準を継続した。

■「リンガール東京」ゆくゆく100店舗に

 9月末の店舗数は、「リンガーハット」488店舗、「浜勝」107店舗、その他2店舗の計597店舗。さる6月2日には、女性向けの新業態ちゃんぽん店「リンガール東京」の1号店「サンシャインシティアルタ店」(東京・池袋)にオープン。働く女性が1人でも気軽に入れることを目指した店舗とし、メインメニューの「ちゃんPon」はカロリーコントロールを3パターンの麺を選ぶことで可能にするなどのサービスを展開。将来的には100店舗の出店を目指すとしている。

 5日の株価は堅調で、午後1084円(6円高)まで上げ、終値も1082円(4円高)の小反発。8月下旬と9月初の1045円を下値に戻り相場を形成中で、直近は1100円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | 株式投資ニュース

イオンが業績・配当の予想を増額修正しディフェンシブ買い再燃も

■第2四半期は営業利益23%増

イオン イオン<8267>(東1)は5日の大引け後、第2四半期決算(3〜8月)を発表し、2月通期の業績予想と配当予想を増額した。2月期末配当は、これまでの予想の21円を23円とし、前期実績の21円からみても増配になった。

 第2四半期決算(3〜8月)は好調で、売上高にあたる営業収益が前年同期比0.2%増、営業利益は同22.9%増、純利益は同18.5%減となった。2月通期の予想は、営業収益を5兆1000億円から5兆1700億円に増額し、営業利益は1750億円からレンジ予想の「1950億円〜2050億円」に増額、経常・純利益も増額し、1株利益は「82円34銭〜88円87銭」とした。

 5日の株価は軟調小動きとなり、終値は1027円(7円安)。このところは、海外株や為替の波乱を避けるディフェンシブ買いを集め、9月30日に1060円の戻り高値をつけた。年初来の高値は2月の1092円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機によるエス・バイ・エルのTOBが成立

■10月12日付けで連結子会社に

ヤマダ電機 ヤマダ電機<9831>(東1)は5日の大引け後、住宅メーカーのエス・バイ・エル<1919>(東1)に対するTOB(公開買い付け)が成立し、10月4日で終了したと発表。応募した株数が買い付け予定数の下限に達し、かつ、上限を超えなかったため、応募株券をすべて買い付けるとした。エス・バイ・エルは、今後、第三者割当増資の払い込み完了をもって、10月12日付けでヤマダ電機の連結子会社になる。TOBは8月15日から開始していた。太陽光発電システムなどを備えた次世代住宅を展開する。

 ヤマダ電機の株価は5日、続落となり、前場5090円(310円安)まで下げたあとは一進一退となり、終値は5120円(280円安)。ただ、8月の直近安値5010円を割らなかったため、下値圏との見方がある。

 一方、エス・バイ・エルの株価は反落となり、朝方の128円(2円高)を上値にジリ安基調に転じ、終値は112円(14円安)。ヤマダ電機との協業を材料に133円(10月4日)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

東京電力は値下がり率11.7%で東証1部の1位

■後場200円ちょうどまで下落

 東京電力<9501>(東1)は5日、続落相場となり、後場200円ちょうど(30円安)まで下げ、終値も203円(27円安)。同社の財務内容などを調査する「経営・財務調査委員会」の指摘を受け、電力料金の値上げが簡単に運ばなくなるとの見方が広がった。また、資産売却の積み増しも敬遠する要因になった模様。値下がり率は11.7%で、東証1部の1位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | 株式投資ニュース

富士フイルムホールディングスは「ミラーレス」参入に相場観が分かれる

■来年春にも発売開始と伝わる

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は5日、朝方の1711円(20円高)を上値に一進一退となり、後場は1659円(32円安)まで下押し、終値は1677円(14円高)。来年春にも「ミラーレス」のデジタル1眼レフカメラを発売と朝の日本経済新聞・電子版が伝えたことを材料視。ただ、ミラーレスデジカメは、ソニー<6758>(東1)などが先行しており、海外ではサムスン電子などが積極展開。9月21日には1眼レフの大物ニコン<7731>(東1)が本格参入を発表し、10月下旬に発売開始の予定。富士フイルムホールディングスには相場観が強弱分かれる形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

大東建託は「月次」好調で野村證券の積極評価もあり戻り高値に迫る

■受注高が期初からの累計で25%増

大東建託 大東建託<1878>(東1)は5日、前後場ともジリ高を続け、大引け間際に7310円(310円高)まで上昇。戻り高値7410円(9月22日)に迫る出直り相場となった。昨日発表した9月の「月次業績速報」が好調で、受注高が633億8300万円(前年同月比15.66%増)になったとしたことなどが好感された。今期累計では前年同期比24.87%増になった。野村證券はこれを受けて目標株価を8000円から8300円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

協和発酵キリンはディフェンシブ物色を集め225種構成銘柄で唯一高値

 協和発酵キリン<4151>(東1)は5日、前後場ともジリ高基調となり、後場892円(21円高)まで上げて2月につけた年初来の高値882円を更新。医薬品・バイオ関連事業を展開し、為替などの影響を受けにくいディフェンシブ銘柄として物色され、終値も890円(19円高)となった。日経225種平均の構成銘柄で唯一の年初来高値銘柄だった。

 同社は3日に自己株取得の途中経過を発表。上限2500万株の買い付け(期間は2011年8月26日から12年2月29日)を執行中で、9月末までに302.6万株を取得した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

テレビ朝日は増額修正に見方分かれるが後場は堅調回復し反発相場

 テレビ朝日<9409>(東1)は5日、反発相場となり、後場12万6000円(3600円高)まで上げ、終値も12万5100円(2700円高)。昨日の業績予想の増額修正には、朝方は受け止め方が分かれ、11万8600円(3800円安)と軟化する場面があった。しかし、後場は堅調相場となり、9月30日につけた戻り高値12万6500円に迫った。増額修正は、3月通期の連結業績予想を、営業利益は68億円から80億円(前期実績は約99億円)、純利益は50億円から60億円(同70億円)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

グリコ年初来高値、久々4ケタ乗せ、再増額の期待も

 江崎グリコ<2206>(東1)は、後場17円高の1004円と4ケタに乗せ年初来の新高値。これまでの高値は9月30日の996円。4ケタは昨年10月以来。直近での公表材料はない。

 もっと前の7月29日には今期(2012年3月期)の業績増額を発表している。とくに、今期の営業利益を27億円増額の72億円(前期は99億9700万円)、1株利益33.4円としている。さらに、四季報最新号は今期営業利益を80億円、1株利益36.6円とみている。

 第2四半期(4〜9月)の接近していることで、再増額への期待があるようだ。ただ、1100円前後には、かなり厚い上値の壁がある。ここを突破するには1株利益が40円以上となるような増額となることが必要だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

日本郵船は商船三井・川崎汽船に続く減額発表の不安漂い下値を探る

 日本郵船<9101>(東1)は5日の後場もジリ安基調を続けて下値を探る動きとなり、188円(6円安)と3日続けて安値を更新。商船三井<9104>(東1)が2日の大引け後に業績予想の減額修正を発表し、川崎汽船<9107>(東1)は3日に減額修正を発表してともに安値更新相場になったため、「トリは郵船だ」と減額発表の不安が広がっている。クレディ・スイス証券は4日付けで各社の目標株価を下方修正し、日本郵船な340円から280円に引き下げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

「鍋シーズン入り」も効果なく雪国まいたけ新安値、四季報の慎重予想響く

 雪国まいたけ<1378>(東2)は、11円安の364円と3日連続安で1ヶ月前9月8日の370円を下回って年初来安値を更新。同業のホクト<1379>(東1)も20円安ながら年初来安値に対しては余裕がある。

 別段、新しい材料が発表となっていることではない。370〜380円で下げ渋る動きを見せていたものの、いっこうに戻る気配のないことから見切り売りとなったようだ。とくに、残暑が去り、鍋の季節を迎えたにもかかわらず元気がない。

 ただ、会社見通しの今期(2012年3月期)営業利益30億円(前期比2.0倍)見通しに対し、四季報・秋号での予想が15億円と会社見通しを大きく下回っていることが響いているものとみられる。第2四半期(4〜9月)決算の発表を待つ状況だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

日立建機は今度は日産自とのフォークリフト提携報道を受け続伸

 日立建機<6305>(東1)は5日、31円高の1310円まで買い進まれて続伸し、後場も1300円を挟んで売り買いが交錯しプラス圏で推移している。きょう5日付けの日本経済新聞(電子版)で同社と日産自動車<7201>(東1)が、フォークリフト事業で日産フォークリフトとの提携交渉に入ったと観測報道されたことを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

インスペックが受注拡大を好感し再三ストップ高に張り付く急騰

 半導体検査装置の専業大手・インスペック<6656>(東マ)は5日、再三ストップ高の3万2200円(5000円高)に張り付く急騰となり、14時を回っては3万1000円(3800円高)。

 昨日の大引け後、基板AOI(精密基板パターン検査装置)の新規受注を発表。7月に外観検査装置で台湾の商社と代理店契約を結んで以降、新規受注の増加ピッチが加速している模様で、昨日の発表では、12年4月期の業績への寄与は判明し次第公表としたため、期待が高揚した。

 株価は9月初の5万5000円台から調整に入り、10月4日に2万7200円の安値。ここからの急反発のため、まだ出直りの初動期と期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

9月27日新規上場のKLabが高値を更新後も弾力のある値動き

 9月27日に新規上場のソーシャルゲーム企業・KLab(クラブ)<3656>(東マ)は5日の後場寄り後に4150円(240円高)まで上げる場面をみせ、上場初日の高値4070円を抜いて上場来の高値を更新。14時にかけては3870円(40円安)とダレ模様ながら、東証1部銘柄は約80%が値下がりしている状況のため、上げても下げても弾力のある値動きにデイトレーダーなどの資金が集まっている。初値は3970円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

キユーソー流通システムは高値更新後に反落もバリュー株買いは底流

 キユーソー流通システム<9369>(東1)は5日、6円高の888円と3日ぶりに反発して9月30日につけた年初来高値885円を更新したが、その後7円安の875円まで下げている。9月29日に今11月期第3四半期(3Q)決算を発表、大幅増益と続伸し、今年6月に上方修正した11月通期業績に対して順調な利益進捗率を示したことをテコに内需関連のバリュー株買いが再燃したものの、全般相場の続落とともに利益確定売りも交錯した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

サンリオはキャラクターライセンス好調と2日ぶり高値

 サンリオ<8136>(東1)は5日の後場も強い始まりとなり、3880円(145円高)をはさんで推移。海外株の波乱などの影響が小さいディフェンシブ銘柄のひとつとされ、前場は3940円(205円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新した。「ハローキティ」などのキャラクターライセンスが好調で、7月に発表した第1四半期決算では、「海外子会社からのマスターライセンス収入は円高の影響を受けつつも増収を維持」としており、早くもクリスマス商戦に向けた期待もある。株価は高値更新相場となり、信用取引の売り建て玉が苦しくなるため、買い戻しが一段の株高を助長する展開もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

象印マホービンは3Q好決算を見直し割安修正の打診買いで小反発

 象印マホービン<7965>(大2)は5日、2円高の266円まで上げて4営業日ぶりに小反発している。9月29日大引け後に発表した今11月期第3四半期(3Q)の増収大幅連続増益・高利益進捗率を見直し、割安修正の打診買いが入っており、大証2部株特有の逆行高習性も買い手掛かり視されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

カッパ・クリエイトは2Q続落業績を嫌い利益確定売りが先行し続落

カッパ・クリエイト 100円回転ずしの「かっぱ寿司」を展開するカッパ・クリエイト<7421>(東1)は5日、8円安の1674円まで売られ4営業日続落している。前日4日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)累計決算が、連続減益と伸び悩んで着地したことを嫌い利益確定売りが増勢となっている。2Q業績は、前年同期比1%増収、16%経常減益、1%純益減益となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

テレビ朝日は業績再上方修正も減益業績が変わらず続急落

 テレビ朝日<9409>(東1)は5日、3800円安の11万8600円まで下げて3日続落している。前日4日大引け後に今年7月に続いて今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の再上方修正を発表したが、減益転換率の縮小にとどまり減益業績は変わらないとして利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

リンナイは一時高値を窺うも続落、冬場の節電関連人気に信用好需給を見直す

 リンナイ<5947>(東1)は5日、一時40円高の6520円まで上げて、前日4日ザラ場につけた年初来高値6600円を窺う展開だったが、前引けは利益確定売りに押されて30円安の6450円と続落している。

 北海道、東北などから初雪、初氷、初霜などが伝えられ、寒気の早期到来観測から冬場の節電対策関連で同社のガス給湯暖房機「エコジョーズ」やガス赤外線ストーブなどが見直されており、今3月期第1四半期(1Q)の過去最高業績や株不足で逆日歩のつく信用好需給も相乗効果を発揮している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース