[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/05)キユーソー流通システムは高値更新後に反落もバリュー株買いは底流
記事一覧 (10/05)サンリオはキャラクターライセンス好調と2日ぶり高値
記事一覧 (10/05)象印マホービンは3Q好決算を見直し割安修正の打診買いで小反発
記事一覧 (10/05)カッパ・クリエイトは2Q続落業績を嫌い利益確定売りが先行し続落
記事一覧 (10/05)テレビ朝日は業績再上方修正も減益業績が変わらず続急落
記事一覧 (10/05)リンナイは一時高値を窺うも続落、冬場の節電関連人気に信用好需給を見直す
記事一覧 (10/05)神戸鋼は年初来安値更新、09年安値に接近、第2四半期発表待ち
記事一覧 (10/05)スギホールディングスは業績再増額・記念増配も利益確定売りが先行し続急落
記事一覧 (10/05)fonfun30%高の急反発、値上り率JQ1位、課徴金決済も
記事一覧 (10/05)ユナイテッドアローズは9月の月次好調だが上値重い
記事一覧 (10/05)ディー・エヌ・エーはチリのゲーム開発会社を買収し急続伸
記事一覧 (10/05)前日3月安値切ったカネカ安値更新、輸出関連売りが波及
記事一覧 (10/05)エービーシー・マートは9月の月次動向を受け強もみあい
記事一覧 (10/05)9月期・年20円配当の権利落した海苔の大森屋900円割れ
記事一覧 (10/05)KDDIは朝高のあと伸びきれずアイフォーン新機種の期待一巡感
記事一覧 (10/05)セブン&アイ・ホールディングスは通期予想の再増額を好感し反発
記事一覧 (10/05)ファーストリテイリングは「月次」ダウンし続落で始まる
記事一覧 (10/04)スギホールディングスが35周年記念配当と増額修正を発表−−引け後のリリース
記事一覧 (10/04)キユーピーは日経平均続落の中でディフェンシブ性を発揮
記事一覧 (10/04)大崎電気工業は公共施設などへの自家発電設備を材料に出直り急
2011年10月05日

キユーソー流通システムは高値更新後に反落もバリュー株買いは底流

 キユーソー流通システム<9369>(東1)は5日、6円高の888円と3日ぶりに反発して9月30日につけた年初来高値885円を更新したが、その後7円安の875円まで下げている。9月29日に今11月期第3四半期(3Q)決算を発表、大幅増益と続伸し、今年6月に上方修正した11月通期業績に対して順調な利益進捗率を示したことをテコに内需関連のバリュー株買いが再燃したものの、全般相場の続落とともに利益確定売りも交錯した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

サンリオはキャラクターライセンス好調と2日ぶり高値

 サンリオ<8136>(東1)は5日の後場も強い始まりとなり、3880円(145円高)をはさんで推移。海外株の波乱などの影響が小さいディフェンシブ銘柄のひとつとされ、前場は3940円(205円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新した。「ハローキティ」などのキャラクターライセンスが好調で、7月に発表した第1四半期決算では、「海外子会社からのマスターライセンス収入は円高の影響を受けつつも増収を維持」としており、早くもクリスマス商戦に向けた期待もある。株価は高値更新相場となり、信用取引の売り建て玉が苦しくなるため、買い戻しが一段の株高を助長する展開もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

象印マホービンは3Q好決算を見直し割安修正の打診買いで小反発

 象印マホービン<7965>(大2)は5日、2円高の266円まで上げて4営業日ぶりに小反発している。9月29日大引け後に発表した今11月期第3四半期(3Q)の増収大幅連続増益・高利益進捗率を見直し、割安修正の打診買いが入っており、大証2部株特有の逆行高習性も買い手掛かり視されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

カッパ・クリエイトは2Q続落業績を嫌い利益確定売りが先行し続落

カッパ・クリエイト 100円回転ずしの「かっぱ寿司」を展開するカッパ・クリエイト<7421>(東1)は5日、8円安の1674円まで売られ4営業日続落している。前日4日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)累計決算が、連続減益と伸び悩んで着地したことを嫌い利益確定売りが増勢となっている。2Q業績は、前年同期比1%増収、16%経常減益、1%純益減益となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

テレビ朝日は業績再上方修正も減益業績が変わらず続急落

 テレビ朝日<9409>(東1)は5日、3800円安の11万8600円まで下げて3日続落している。前日4日大引け後に今年7月に続いて今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の再上方修正を発表したが、減益転換率の縮小にとどまり減益業績は変わらないとして利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

リンナイは一時高値を窺うも続落、冬場の節電関連人気に信用好需給を見直す

 リンナイ<5947>(東1)は5日、一時40円高の6520円まで上げて、前日4日ザラ場につけた年初来高値6600円を窺う展開だったが、前引けは利益確定売りに押されて30円安の6450円と続落している。

 北海道、東北などから初雪、初氷、初霜などが伝えられ、寒気の早期到来観測から冬場の節電対策関連で同社のガス給湯暖房機「エコジョーズ」やガス赤外線ストーブなどが見直されており、今3月期第1四半期(1Q)の過去最高業績や株不足で逆日歩のつく信用好需給も相乗効果を発揮している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

神戸鋼は年初来安値更新、09年安値に接近、第2四半期発表待ち

 神戸製鋼所<5406>(東1)は、5円安の119円と小幅3日下げで年初来の安値を更新。120円水準を下回ったのは2009年3月以来。今朝はコマツ<6301>(東1)なども年初来安値更新となっていることからみて、建設機械に対する先行きの需要懸念が共通としてあるようだ。とくに、中国経済の経済成長率鈍化が気にされている。2009年3月につけた安値109円では下げ止るものとみられる。その後は第2四半期(4〜9月)の決算発表を見てからの動きとなるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

スギホールディングスは業績再増額・記念増配も利益確定売りが先行し続急落

スギホールディングス ドラッグストアを展開するスギホールディングス<7649>(東1)は5日、78円安の2055円と売られ変わらずを含めて4営業日続落している。前日4日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績を再修正、通期純利益が今年6月に続き再上方修正となり、連続過去最高をさらに伸ばし、期末の記念増配などの増配も発表したが、7月25日につけた年初来高値2249円を前に利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

fonfun30%高の急反発、値上り率JQ1位、課徴金決済も

★課徴金納付命令を出すよう勧告

 fonfun<2323>(JQS)は、42円高の181円と3日ぶり急反発。値上り率は30.2%と朝方ではジャスダックで1位。金融庁による課徴金支払問題もあって、8月17日の直近高値320円から下げていた。

 同社の過年度有価証券報告書の訂正に関し、証券取引等監視委員会から金融庁に対し課徴金納付命令を出すよう勧告がされていた。「課徴金額1963万円、納付期限今年11月30日とする納付告知を受領した」と、去る、9月30日に発表していた。

 同社は携帯電話向けリモートメール等を手がける。1位株主は光通信。短期間に大きく下げていたことで戻りを狙った動きのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは9月の月次好調だが上値重い

 紳士・婦人衣料のユナイテッドアローズ<7606>(東1)は5日、伸び切れない相場になり、朝寄り後の1480円(42円高)を上値に1435円(3円安)から1445円(7円高)どころで推移。昨日発表した9月の月次動向は好調で、既存店の売上高が前年同月比7.5%増となったものの、9月30日につけた直近の高値1496円、その前の高値1541円の近辺で買った向きの戻り売りが厚いようだ。当面は、1300円どころから1550円どころでの横ばいが予想されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーはチリのゲーム開発会社を買収し急続伸

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は5日、寄り付きの買い気配から265円高の3530円まで買い進まれ急続伸している。前日4日大引け後にチリのゲーム開発会社、アタカマ・ラブズ社(サンティアゴ)の買収を発表、9月12日のベトナムのゲーム開発会社買収に続くグローバル戦略で、スマートフォン向けソーシャルゲームプラットフォームとして世界ナンバーワンへの好展開が望めるとの期待から下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

前日3月安値切ったカネカ安値更新、輸出関連売りが波及

 3月安値切ったカネカ<4118>(東1)は、6円安の413円と下げ年初来安値を更新。前日(4日)、3月の震災時下げでつけた安値420円を切り416円と新安値をつけていた。海外比率が35%程度あり、このところの輸出株売りが波及したものとみられる。

 会社予想の今期(2012年3月期)の営業利益は17.7%増の250億円の見通しに対し、四季報最新号では235億円と会社見通しを下回っている点も気にされている。

 震災による発泡樹脂や医薬中間体の供給一時停止や円高等の影響があるようだ。太陽電池関連の有力銘柄ということもあって信用買残は高水準。2009年3月につけた409円が当面の下値のフシ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートは9月の月次動向を受け強もみあい

エービーシー・マート 靴の大手エービーシー・マート<2670>(東1)は5日、強もみあいとなり、3000円(10円安)から3020円(10円高)で推移。昨日発表した9月の月次動向は続伸を続け、既存店の売上高は前年同月比1.7%増加。ただ、前月の5.8%増、前々月の9.6%増などに比べると伸び率が鈍化したことを敬遠する様子もある。株価は昨日3000円の大台を回復し、8月16日以来の水準に戻ったため一服感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

9月期・年20円配当の権利落した海苔の大森屋900円割れ

 海苔の大森屋<2917>(JQS)は、10円安の890円と900円を割り年初来の新安値。900円割れは昨年12月以来。9月期決算での年20円配当の権利を落としていることで買い物薄となった中を小口の売りで下げた。加工海苔の大手。前期(2011年9月期)は、0.2%増収、営業利益2.9%増益、1株利益43.3円の見通し。PERでの割安感はないものの、利回りは2.2%と好い。もう少し下げれば、中期狙いの買いが入ってくるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

KDDIは朝高のあと伸びきれずアイフォーン新機種の期待一巡感

KDDI KDDI<9433>(東1)は5日、56万9000円(1万1000円高)で寄ったあと伸びきれず、55万1000円(7000円安)と反落基調。米アップル社の「iPhone(アイフォーン)」新機種の取り扱いに関する期待はあるものの、米国でアップル社が最新機種「4S」を14日に日米など世界7カ国で発売開始と発表。ひとまず期待材料が一巡した形になった。日本では同社とソフトバンク<9984>(東1)が取り扱うと伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは通期予想の再増額を好感し反発

セブン&アイ・ホールディングス セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は5日、反発の始まりとなり、2200円(7円高)で寄ったあと2210円前後で推移。昨日の大引け後に発表した第2四半期決算(3〜8月)が好調で、2月通期の予想を増額修正。9月6日の増額修正に続く再増額となったことを好感する相場になった。

 2月通期の連結業績予想は、営業収益を円高の影響などにより4兆7800億円(前期比6.6%減、9月6日の増額修正では4兆8000億円)としたものの、営業利益は2860億円(同17.5%増、同2830億円)、純利益は1270億円(同13.4%増、同1210億円)と各々再増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは「月次」ダウンし続落で始まる

ユニクロ ファーストリテイリング<9983>(東1)は5日、続落の始まりとなり、1万3600円(300円安)で寄ったあとも1万3300円前後で推移。昨日の大引け後に発表した9月の「国内ユニクロ事業売上推移速報」は、既存店が前年同月比10.7%減となり、2カ月連続の減少。日経平均との連動性が強い銘柄のため、全体相場の反発は下支えとなっている。

 9月は、客単価は上昇した半面、客数は減少。厳しい残暑が続いたことから、秋冬物販売の動きが鈍かったという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2011年10月04日

スギホールディングスが35周年記念配当と増額修正を発表−−引け後のリリース

■全体が安い相場で前日比変わらず

引け後のリリース、明日の1本 スギホールディングス<7649>(東1)は4日の大引け後、「創業35周年記念配当に関するお知らせ」と業績予想の増額修正を発表。11年12月で創業35周年を迎えることを記念し、2月期末配当をコレまでの見込みの7円から18円(前期実績は8円)とした。8月中間配当は7円(同6円)とした。年間では25円(前期は14円)になる。

 業績予想は、熱中症対策商品を中心に物販は堅調に推移し、処方箋調剤の売り上げも高い伸びを継続したことなどを要因に、2月通期の予想売上高を3150億円から3210億円(前期は約3047億円)、純利益は95億円から107億円(同90億円)とした。1株利益は168円99銭。

 4日の株価は前日比変わらずの2133円で終わり、東証1部1667銘柄のうち値下がり銘柄数が1287(77%)に達した相場の中で、強さをみせつけた。9月29日には2209円の戻り高値をつけた。この高値でも、予想1株利益168円99銭の13倍台のため、割高感は一段と薄れた形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

キユーピーは日経平均続落の中でディフェンシブ性を発揮

 キユーピー<2809>(東1)は4日、底堅い相場となり、前場は1129円(3円高)まで上げ、後場は1115円(11円安)を下値に終値は1120円(6円安)。日経平均が前場186円24銭安(8359円24銭)まで下げ、東証1部1667銘柄のうち値下がり銘柄数が12時45分には1421(85%)に達した相場の中で、強さをみせつけた。9月30日に発表した第3四半期決算(2010年12月〜11年8月)は、営業利益が前年同期比11.4%減だったものの、海外株や為替の影響の比較的少ないディフェンシブ銘柄として資金を集めたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

大崎電気工業は公共施設などへの自家発電設備を材料に出直り急

 大崎電気工業<6644>(東1)は4日の後場もジリ高基調となり、770円(31円高)まで上げ、終値も766円(27円高)。首都直下地震などの大災害に備えて、政府が全国約200カ所の公共施設などに、緊急時に自家発電できる設備を設ける方針と今朝の日本経済新聞が伝え、電力計の大手として期待と思惑が広がった。

 株価は急反発となり、出直る相場。8月中旬以降は、おおむね700円から800円のゾーンをもみ合っており、もみ合い相場の高値である780円(9月29、30日)、783円(8月18日)を抜けば上値余地が広がるとの予想だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース