[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/28)イー・ギャランティは東証2部上場承認も新株式発行を嫌いストップ安
記事一覧 (11/28)低位人気のフランスベッドHD高値更新、前日の大商いで注目度増す
記事一覧 (11/28)日産自動車は10月の国内生産33%増など好感し上値追う
記事一覧 (11/28)マツダの10月国内販売は77%増となりロシア進出も好感し高い
記事一覧 (11/28)東芝は米国での原子炉関連機器を材料に後場一段上値を試す
記事一覧 (11/28)アスカネットは業績上方修正で減益転換率を縮め急続伸
記事一覧 (11/28)三栄建築設計は分割落ち妥当値から反発、エスバイエルとの提携を好感
記事一覧 (11/28)カナモト小高い、底値圏に到達、利回り4%超の復興関連
記事一覧 (11/28)スズキは午前の新型「スイフトスポーツ」発表など好感し続伸
記事一覧 (11/28)ミルボンは期末配当増配を好感して3営業日ぶりに急反発
記事一覧 (11/28)TAC反発、震災の影響で今期減益も「資格」ニーズ強い
記事一覧 (11/28)いちよし証券は一時、新安値、証券で唯一、10月上昇の反動も
記事一覧 (11/28)第一生命保険が大震災の保険金支払い予想減少と伝えられ続伸
記事一覧 (11/28)経営統合のエイチアイはストップ高気配でセルシスも堅調
記事一覧 (11/28)リズム時計工業は資金潤沢な自己株取得を好感し急反発
記事一覧 (11/28)オリンパスは企業買収の仲介者が香港在住と伝えられ反落
記事一覧 (11/28)トヨタ自動車は独BMWとの提携説を好感し続伸スタート
記事一覧 (11/28)パナソニックは円安と太陽電池の新工場を材料に
記事一覧 (11/27)【話題株】ヨータイは「K氏」介入の思惑が走る、需給が株価の帰趨を決める
記事一覧 (11/27)【話題株】「K氏」関連大本命の新日本理化は大幅反落!しかし終わらないのが仕手株?
2011年11月28日

イー・ギャランティは東証2部上場承認も新株式発行を嫌いストップ安

 イー・ギャランティ<8771>(JQS)は28日、150円安の777円とストップ安と続急落している。前週末25日に東京証券取引所から12月16日付けで東証第2部への上場を承認され、ジャスダック市場との重複売買が可能となると発表したが、上場に際して新株式発行と株式売り出しも同時に実施することから、株主価値の希薄化懸念を強め利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

低位人気のフランスベッドHD高値更新、前日の大商いで注目度増す

 低位人気株としての注目からフランスベッドホールディングス<7840>(東1)は、3円高の131円と前日の5円高に続いて買われ年初来高値を更新。とくに、低位人気銘柄の場合、出来高が注目される。その出来高は前日(25日)に今年6月10日以来となる大商い。今日は前日に比べると少ない。「大体、低位人気銘柄は6月と12月に全般相場が手詰まりとなったときに動く習性がある。師走相場で動き始めたのだろう」(中堅証券)。

 今3月期の予想1株利益は3.0円と低いものの、低位人気銘柄に必要な「変化率」ということでは、今期の営業利益は2.6倍と急回復する。配当は年2.5円の予定。PERは43倍。PER割高なことで空売りが増えれば、大きい相場に発展することも予想されるが、果たしてどうか。とくに、相場全体が戻りに転じるようなら大きい上値は期待できないだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

日産自動車は10月の国内生産33%増など好感し上値追う

 日産自動車<7201>(東1)は28日の後場一段上値を追う動きを見せ、683円(27円高)まで上げたあとも680円前後で堅調。午後発表した10月の生産・販売・輸出実績(速報)が好調。円相場が1ユーロ103円台に入り、前週末の102円台から円安基調になっていることも買い安心感を広げた。

 日産自動車の10月のグローバル生産は前年同月比18.8%増となり、10月として過去最高を記録。とりわけ国内生産は、主に「セレナ」、「ジューク」の台数増に加え、昨年9月にエコカー補助金が終了したことによる需要減の反動もあり、同32.9%)と前年実績を大きく上回った。グローバル販売は前年同月比21.7%増となり、10月として過去最高を記録した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

マツダの10月国内販売は77%増となりロシア進出も好感し高い

 マツダ<7261>(東1)は28日の後場も堅調で、13時40分にかけては136円(3円高)前後で推移。週末中に、ロシア極東での生産開始に向け、同国の自動車大手ソレルスと合弁工場を設立するための協議に入ったと伝えられたことを好感。前場は138円(5円高)。後場は、10月の国内生産実績が2カ月連続で減少し前年同月比0.8%減、と伝えられたものの、堅調相場を続けている。

 マツダの10月の国内販売は前年同月比77.5%増の1万5283台になり、2カ月連続で増加し、輸出は同24.1%減の5万3516台となり、3カ月ぶり減少と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

東芝は米国での原子炉関連機器を材料に後場一段上値を試す

 東芝<6502>(東1)は28日の後場も動きをみせ、13時を回り344円(16円高)をつけ、本日の現在高。子会社の米ウエスチングハウスが米国で受注した原子炉関連機器を早ければ年内にも輸出と27日付けの日本経済新聞が伝えたことを材料視。また、円相場が1ドル77円70銭前後となり、朝方の77円60銭前後に比べても円安基調になっているとことが好感されている。株価は11月17日の308円を直近の安値に持ち直しており、本日は11月9日以来の340円台回復となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

アスカネットは業績上方修正で減益転換率を縮め急続伸

 アスカネット<2438>(東マ)は28日、8600円高の6万2900円まで上げて急続伸している。前週末25日大引け後に今4月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、前期の過去最高からの減益転換率を縮小させることが、下げ過ぎ訂正買いを拡大させている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

三栄建築設計は分割落ち妥当値から反発、エスバイエルとの提携を好感

 三栄建築設計<3228>(東2)は、きょう28日に11月30日を基準日とする株式分割(1対2)の権利を落としたが、655円で寄り付き落ち妥当値に対して25高と実質で変わらずを含めて5営業日ぶりに反発している。前週末25日大引け後にエス・バイ・エル<1919>(東1)とともに業務提携を発表、三栄建築設計の展開している木造3階建住宅のシェア拡大につながるとして内需関連の割安株買いが再燃している。なおエスバイエルも、10円高の184円まで上げて急反発している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

カナモト小高い、底値圏に到達、利回り4%超の復興関連

 カナモト<9678>(東1)は、4円高の465円と買われている。10月18日の563円を直近高値にこのところ調整となっている。10月まで高値圏で頑強だったものの、さすがに全般相場が大きく下げたことに抗し切れなかった。建設機械のレンタル最大手で、最近の日本列島の河川氾濫等で建機需要は強い。これから、東日本大震災復興に関連した需要も見込める。

 今期(2012年3月期)は、前期比0.8%減収、営業利益12.8%減益、1株利益21.9円の見通し。配当は年20円の予定。チャートでは450円前後は、下値に対し岩盤ともいえる水準。現在の460円台は底値圏に到達したといえる。利回りは4%を超える。しばらくは、下値モミ合いが予想されるものの、復興関連で中期狙いでよいだろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

スズキは午前の新型「スイフトスポーツ」発表など好感し続伸

 スズキ<7269>(東1)は28日の前場、3日続伸基調となり、1588円(45円高)まで上げて出直り色を強める相場になった。28日午前、小型乗用車の新型「スイフトスポーツ」を発表。24日には、ガソリン車で1リットル30.2キロメートル走る新型車「アルト エコ」を発表しており、相次ぐ高環境車の投入が材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

ミルボンは期末配当増配を好感して3営業日ぶりに急反発

 ミルボン<4919>(東1)は28日、53円高の2452円まで上げて3営業日ぶりに急反発している。前週末25日大引け後に今12月期の期末配当の増配を発表。期初予想の30円を34円に引き上げて年間64円とし、前期の創立50周年の記念配当5円込みの60円から増配する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

TAC反発、震災の影響で今期減益も「資格」ニーズ強い

 「資格の学校」のTAC<4319>(東1)は、3円高の177円と3日ぶり反発。もっとも、このところの下げも小幅で24日(木)1円安、25日(金)2円安。株価は底値圏にある。東日本大震災による大学学事日程のズレから期初に大学生向け営業が十分にできなかった。このため、今期(2012年3月期)は、前期比1.4%減収、営業利益46.3%減益、1株利益6.3円の見通し。

 ただ、宅建主任者講座や米国公認会計士講座は健闘。公務員講座も回復に転じている。基本的には、資格に対するニーズは強い。業績は今期を底に来期からの回復が予想される。短期的には大きい動きは期待できないものの中期投資狙いで仕込み場だろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

いちよし証券は一時、新安値、証券で唯一、10月上昇の反動も

 いちよし証券<8624>(東1)は、6円安の370円まで下げ、去る8月9日の374円を切って年初来の安値を更新。証券株で新安値は唯一。10月に、全般に逆行する形で買われ、10月28日には495円をつけていた。ただ、この時のチャートが、「長い上ヒゲ足」となったうえに500円をつけることができなかったことから天井感が台頭、一転して下げに転じた。

 中小型企業を得意とすることで、このところ、新興銘柄の新規上場が増え始めていることを10月のときには手がかりとしていた。多くの証券が第2四半期(4〜9月)に赤字となる中で、同社は営業利益で1800万円、純益でも400万円と小幅ながら黒字決算だった。今3月期見通しは「未定」。配当は中間で10円を実施、期末は「未定」。安値のあとは2円高の378円と反発している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

第一生命保険が大震災の保険金支払い予想減少と伝えられ続伸

 第一生命保険<8750>(東1)は28日、続伸となり、10時30分にかけて8万3500円(5400円高)。東日本大震災に関連する主要生保13社の保険金支払い予想が26日付の読売新聞で伝えられ、第一生命保険は305億円から163億円に減る見込みとされ、材料になった。株価は11月10日の7万4900円、24日の7万5400円を安値に持ち直してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

経営統合のエイチアイはストップ高気配でセルシスも堅調

 コミック雑誌などの電子版ソフト大手セルシス<3829>(東2)は28日、一時4万6600円(900円高)まで上げ、10時10分にかけては4万5500円(200円安)前後で推移。25日に3次元描画のエイチアイ<3846>(JQS)との経営統合を発表。エイチアイはストップ高になる5万1400円(7000円高)買い気配のまま売買が成立していない。経営統合は、2012年4月2日付で共同持株会社「アートスパークホールディングス」を設立。セルシス1株に共同持株会社の株式100株、エイチアイ1株に同105株を割り当てるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

リズム時計工業は資金潤沢な自己株取得を好感し急反発

 リズム時計工業<7769>(東1)は28日、急反発となり、買い気配のあと112円(14円高)。前週末に発行株数の5.3%に当たる700万株を上限とする自己株取得を発表したことが好感されている。自己株取得の上限金額は10億円、期間は12月1日から12年2月29日。取得予算として10億円を用意したと見る場合、単純計算では1株あたりの買い付け金額が143円になり、思惑を呼んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

オリンパスは企業買収の仲介者が香港在住と伝えられ反落

 オリンパス<7733>(東1)は28日、売り気配の始まりとなり、1017円(90円安)で寄ったあとは1030円(77円安)を高値に軟調。前週末の役員会に出席したウッドフォード元社長はNYに飛び、FBIなどから2度目の聴取と伝えられているほか、今朝は、企業買収に絡んで巨額の報酬を得たとされる仲介者が香港でみつかったと一部で伝えられ、買い手控え感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は独BMWとの提携説を好感し続伸スタート

 トヨタ自動車<7203>(東1)は28日、続伸の始まりとなり、2450円(37円高)で寄ったあとも円前後で堅調に推移。同社と独BMWが環境分野で広範に提携交渉を進めていることが25日、明らかになったと26日付けの日本経済新聞が伝えたことが好感されている。低燃費車に搭載するディーゼルエンジンを調達するほか、ハイブリッド車(HV)技術でも両社で連携を検討するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

パナソニックは円安と太陽電池の新工場を材料に

 パナソニック<6752>(東1)は28日、続伸の始まりとなり、695円(10円高)で寄ったあとも円前後で堅調に推移。週明けの円相場が1ドル77円50銭台となり、前週末の77円30銭台との比較では円安になっている上、:マレーシアに太陽電池工場を新設すると25日に発表したことも材料視されている。マレーシア新工場は、投資金額450億円規模で、2012年12月から生産を開始すると伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2011年11月27日

【話題株】ヨータイは「K氏」介入の思惑が走る、需給が株価の帰趨を決める

■仕手相場へ向けてのポイントは需給

話題株 ヨータイ<5357>(大1)は25日、75安の388円と反落した。ここへきて活況感にあふれた相場を見せていた。3月15日の年初来安値175円をボトムに一気の切り返しを見せ、4月28日の366円までほぼ直線的な上げを見せた。

 特筆されるのはその後も高値圏で頑強な動きを続け、9月5日に488円と大きく年初来高値を更新したこと。市場では有力筋介が予想外の株価上昇につながったとする見方が多い。業績は増額修整されたが、それでも今2012年3月期は営業利益14億円(前期14億4800万円)と、減益見込みである。

 同社は耐火煉瓦メーカーで鉄鋼業界の影響を大きく受けるが、新日本製鐵<5401>(東1)などはここ年初来安値更新の低迷相場で、今回は同社の独自相場の色合いが強い。

 過去にK氏筋が介入した実績があることで、最近のK氏筋関連銘柄強調から連想買いを誘っている格好だ。仕手相場へ向けてのポイントは需給。今のところ売り5万3000株、買い148万株とやや厚みが薄い。従ってここからは需給ウオッチの局面でそれが再び新値圏に進むことができるかどうかを決めることになりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:53 | 株式投資ニュース

【話題株】「K氏」関連大本命の新日本理化は大幅反落!しかし終わらないのが仕手株?

■年初来高値をつけるも引け際に売られる

話題株 新日本理化<4406>(大1)は25日、前場の9時24分には年初来高値となる782円(42円高)をつけた後もみ合いを続け、結局終値は118円安(15.95%安)の622円と大幅に反落した。同社株は11月1日に商いが膨らみ人気相場への兆候を見せた後、商い値動きともに爆発的人気を集めて急騰していた。

 市場では兼松日産農林<7961>(東1)などを手掛けたK筋介入との見方が出ている。K筋の介入のパターンは初動で一気に放り上げ、割高感をあおりカラ売りを誘い込み、それから締め上げ相場に移るケースが多い。今回の大幅な下げも、ここで終わらないのが仕手株のパターンでもある。また、25日の株価は年初来高値をつけたにもかかわらず引け際に大幅に売られている。

 同社の業績は絶好調で今3月期の純利益は前期比46.8%増を見込むが、短期指向を強めつつある今の市場の流れに照らすと、いわゆるちょうちん買いがいつまで続くか不透明なところが多く、このまま上へいくか、さらに下げに転じるかの判断は難しく、プロ以外の一般投資家は割り切った姿勢で臨む段階だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース