[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/06)小田原エンジニアリングは4連騰!急速な立ち直りの様相
記事一覧 (12/06)サンリオは欧州の人気キャラクター買収観測を好感し出直り強める
記事一覧 (12/06)石原産業は酸化チタン製品価格の値上げを好感して7連騰
記事一覧 (12/06)KLabが「恋してキャバ嬢GP」など好調で大幅続伸
記事一覧 (12/06)オリックスは会計の「弥生」買収説に消化難だがチャート妙味
記事一覧 (12/06)【話題株】アエリアはTOB価格9万円へのサヤ寄せ思惑を強めてストップ高気配
記事一覧 (12/06)【注目の決算発表】東栄住宅は3Q減益・低利益進捗率業績を売り直し反落
記事一覧 (12/06)ディー・エヌ・エーは中畑監督説とコスモ証券の評価で下値に買い集まる
記事一覧 (12/06)トヨタ自動車は「未定」の業績予想を9日発表と一部で伝えられ上げ一服
記事一覧 (12/06)モルフォは反発、今期は増益転換を予想
記事一覧 (12/06)【注目の決算発表】野田スクリーンは通期業績下方修正で連続減益率が悪化し続落
記事一覧 (12/06)オリンパスは第三者委員会の調査結果を午後発表と伝えられ続伸
記事一覧 (12/05)【話題株】一六堂は東証・名証2部上場承認を追撃材料に急反発
記事一覧 (12/05)サトウ食品工業が第2四半期の利益予想を増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (12/05)オムロンは小安いが事業説明会を開催と伝えられ期待を残す
記事一覧 (12/05)マツモトキヨシHDは野村證券の積極判断あり11月高値に再挑戦
記事一覧 (12/05)【話題株】セブン銀行は東証上場承認で株式売出しを押し返して続伸
記事一覧 (12/05)【話題株】モンテカルロは株式交換による完全子会社化を好感してストップ高
記事一覧 (12/05)【話題株】日成ビルドは2カ月で2倍!業績好調「K氏」関連の思惑も
記事一覧 (12/05)【話題株】ファーストリテは11月月次既存店売上高が前年並みをキープし急反発
2011年12月06日

小田原エンジニアリングは4連騰!急速な立ち直りの様相

 小田原エンジニアリング<6149>(JQS)は6日、39円高の790円まで上げて4営業日続伸している。株価は、震災以後、ボックス内の動きとなっていたが、11月21日に683円と、3月の年初来安値に接近する下げに見舞われた。しかし、それがダメ押しになったようで、その後は急速な立ち直りの様相を強めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

サンリオは欧州の人気キャラクター買収観測を好感し出直り強める

 サンリオ<8136>(東1)は6日、3日続伸基調で堅調。欧州の人気キャラクター「ミスターメン」を買収と伝えられ、朝方に3日ぶりの4000円(65円高)台を回復したあとも3950円(15円高)前後で堅調推移となった。欧州で人気キャラクター事業を手掛ける英ミスターメン(ロンドン)を買収する」と今朝の日本経済新聞が伝えた。株価は11月に4195円の高値をつけたあと調整に転じ。12月2日に3775円まで下落。ここから出直ってきたため、値幅調整は一巡し、4000円台を固めてから11月高値を目指すシナリオを描く向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

石原産業は酸化チタン製品価格の値上げを好感して7連騰

 石原産業<4028>(東1)は5日、6円高97円まで上げて7営業日続伸しいる。チタン鉱石をはじめとする原材料価格の高騰による影響への対応と、将来における需要家各社への安定的な供給を実現するため、アジアパシフィック地域(日本を除く)向け酸化チタン製品価格を、2012年1月1日出荷分から値上げすると発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

KLabが「恋してキャバ嬢GP」など好調で大幅続伸

 9月に新規上場のゲーム企業KLab(クラブ)<3656>(東マ)は6日、大幅続伸となり、朝方5050円(450円高)まで上げたあとも4800円前後で堅調。昨日、第1四半期の業績予想(9〜11月)を増額修正したことが好感された。増額修正では、「恋してキャバ嬢GP」などの新作ゲームが好調で、営業利益を7.1億円から9.94億円に見直すなど、全体に大幅な上乗せとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

オリックスは会計の「弥生」買収説に消化難だがチャート妙味

 オリックス<8591>(東1)は6日、小動きとなり、6620円(50円安)で寄ったあとは6610円から6660円での推移となっている。昨日、会計ソフトの大手・弥生をMBKパートナーズから約8億ドル(約624億円)で買収する方向とブルームバーグ通信などで伝えられたものの、株価材料としては消化難の様子だ。ただ、株価は9月の安値5480円から11月の安値6000円と「下値支持線」が右肩上がりになっており、チャート妙味は強まっているとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

【話題株】アエリアはTOB価格9万円へのサヤ寄せ思惑を強めてストップ高気配

話題株 アエリア<3758>(JQS)は6日、昨日に続き1万5000円高の8万5000円ストップ高気配と急続伸している。前週末2日大引け後に自己株式の株式公開買い付け(TOB)と今12月期業績の下方修正・赤字転落を同時発表、好悪材料が綱引きしたが、TOB価格9万円へのサヤ寄せ思惑を強めて買い優勢となっている。

 自己株式TOBは、株主への利益還元を目的にしており、これまで自己株式取得で実施した市場買い付けでは買付数量が限定的にとどまったことから、株主間の平等、取引の透明性、市場取引状況などを総合的に勘案してTOBが適切として取締役会決議した。

 買い付け期間は、12月5日から来年1月16日までの25営業日、買い付け株式数は1万株(発行株式総数の14.73%)、取得総額は9億円を予定、TOB終了後も上場を維持する。

 なお今12月期業績は、為替差損や中国オンラインゲーム事業関連の特別損失の計上で下方修正、純利益は、期初予想の2億6000万円から12億8400万円引き下げ、10億2400万円の赤字(前期は6億6100万円の赤字)と悪化する。

 株価は、業績の落ち込みを嫌って年初来安値5万7600円まで売られ、底値圏推移を続けてきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

【注目の決算発表】東栄住宅は3Q減益・低利益進捗率業績を売り直し反落

注目の決算発表銘柄 東栄住宅<8875>(東1)は6日、9円安の776円まで下げて続落し、9月26日につけた年初来安値724円を覗いている。前週末2日大引け後に発表した今1月期第3四半期(3Q)決算が、2ケタ減益と落ち込み、期初予想の1月通期業績に対して低利益進捗率にとどまったことを嫌い利益確定売りが先行している。

 3Q業績は、前年同期比19%増収、13%経常減益、42%純益減益と伸び悩み、通期業績対比の利益進捗率は、57〜59%と目安の75%を下回った。

 建築請負事業は、法人からの請負工事に対する受注・生産体制強化で堅調に推移したが、主力の戸建分譲事業で販売戸数が99戸増加したが、東日本大震災の影響による契約落ち込み懸念や市場の供給過剰感から仕入・着工・販売のバランス維持のため早期販売などによる在庫回転率重視の販売活動を進め、プロジェクト用地の評価方法見直しによる棚卸資産評価損3億1900万円の計上なども重なり減益転換した。

 1月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、51億円(前期比25%減)と前期の過去最高からの減益転換を予想している。

 株価は、今期第2四半期の伸び悩み業績を嫌って年初来安値まで売られ、下げ過ぎ訂正で底上げしてきた。PERは4倍台、PBRは0.6倍と割り負けているが、業績動向の先行き不透明感を強めたこともあり、再度、安値を確かめよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは中畑監督説とコスモ証券の評価で下値に買い集まる

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は6日、一進一退となり、2500円(19円安)で寄ったあとは2478円(41円安)から2523円(4円高)の間で推移。本日は、コスモ証券が投資判断を「B」から「B+」に引き上げたと伝えられ、買収したプロ野球「横浜DeNAベイスターズ」の初代監督に元巨人の中畑清氏(57)の就任が濃厚とのスポーツ紙報道も出現。上値を追ってまでは買わないものの、下値には買いが集まる相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は「未定」の業績予想を9日発表と一部で伝えられ上げ一服

 トヨタ自動車<7203>(東1)は6日、軟調な始まりとなり、4日ぶりに反落基調の始まりとなった。現在「未定」としている今3月期の業績予想を9日の午後に発表と一部で伝えられ、やや様子見の雰囲気が漂った。もっとも、株価は昨日、売買代金1位の活況で約1カ月ぶりに2600円台を回復したため、一服しても当然と冷静な受け止め方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

モルフォは反発、今期は増益転換を予想

 モルフォ<3653>(東マ)は6日、50円高の2450円まで上げて反発している。前週末2日大引け後に10月期決算を発表、前期は、10月の下方修正値をやや上ぶれて減益転換率を縮め、今期は増益転換を予想したが、先日(5日)は織り込み済みとして利益確定売りが増勢となっていた。

 前期業績は、前々期比10%増収、41%経常減益、69%純益減益と落ち込んだ。スマートフォンのロイヤリティ収入が、海外ライセンス数の堅調推移で前々期並みを達成し、開発収入も、新販売手法を開拓して大幅伸長したが、ネットワークサービスが、試作開発の追加案件を獲得できず、円高による為替差損、新規株式公開(IPO)費用の計上も響いて減益転換した。

 今期は、海外展開、デジタルカメラ市場、ネットワークサービス市場への取り組みを積極化、顧客ニーズに合致した製品開発も進めることから増益転換、純利益は、1億7000万円(前期比2.2倍)と見込んでいる。

 なお、決算開示と同時に10月の前期業績の下方修正の責任を取って高尾慶二社長の役員報酬の10%返上も発表した。

 株価は、今年7月に公開価格2250円でIPOされ、上場2日目に4840円で初値をつけ7940円まで買い上げられる高人気となったが、前期第3四半期業績の伸び悩みに前期業績の下方修正が重なり1820円安値まで急落、新製品開発報道でストップ高を交えて1000円幅の底上げをした。下値の再確認が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

【注目の決算発表】野田スクリーンは通期業績下方修正で連続減益率が悪化し続落

注目の決算発表銘柄 野田スクリーン<6790>(東2)は6日、100円安の2万400円と続落し、11月24日につけた年初来安値1万9000円を覗いている。前週末2日大引け後に今4月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、その2Q累計業績の上方修正と4月通期業績の下方修正を発表、通期連続減益率を悪化させることを嫌い利益確定売りが先行している。

 業績修正のうち4月通期業績は、期初予想より売り上げを4億1000万円、経常利益を1億2400万円、純利益を5300万円それぞれ引き下げ、純利益は、9200万円(前期比46%減)と落ち込む。

 2Q累計業績は、円高の影響やアジアを中心とした海外企業の台頭、さらにパソコン需要減少でプリント配線板加工事業の半導体パッケージ向けフラットプラグ加工の受注減少などを海外子会社の業績向上でカバーして上方修正となったが、通期業績は、欧州金融不安の長期化や先進国の景気減速などを懸念して下方修正した。

 株価は、低調な業績推移を自己株式取得・消却などで押し返して2万円台を維持したものの、外部環境悪化で年初来安値1万9000円まで売られ、PBR0.2倍評価は下げ過ぎとして2100円幅の底上げをした。安値を再度試す展開が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

オリンパスは第三者委員会の調査結果を午後発表と伝えられ続伸

 オリンパス<7733>(東1)は6日、続伸の始まりとなり、1120円(29円高)で寄ったあと1145円(54円高)と堅調。損失隠し問題に関する第三者委員会の調査結果がまとまり、本日の午後に発表する方針と伝えられ、懸念出尽くし感が広がる相場になった。調査報告では、損失額が最大で1300億円強に達していたと算定した模様。結果がまとまったことで、四半期報告書の提出などが進み、株式の上場維持に向けた期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2011年12月05日

【話題株】一六堂は東証・名証2部上場承認を追撃材料に急反発

話題株 一六堂<3366>(名セ)は5日、17円高の298円と急反発した。前週末2日に東京証券取引所から12月9日付けで東証2部上場を承認され、名古屋証券取引所からは名証2部への市場変更を承認されたと発表、上場に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから、11月25日の今2月期通期業績の上方修正に続く追撃材料となって、割安修正買いが再燃した。

 同社の今期業績は、9月に第2四半期累計業績を上方修正したあと、11月に通期業績を上方修正した。利益率の高い「天地旬鮮 八吉」を中心に和食居酒屋などの業績が順調に推移していることが要因で、通期純利益は、期初予想の2億6200万円が3億300万円(前期比42%増)に引き上げられ、増益転換率を拡大する。

 株価は、2Q累計業績増額に11月30日割り当ての株式分割(1対100)が加わって3万1950円まで買われ、分割権利をスンナリ落とした280円台から通期業績増額で上ぶれた。なおPER9倍台、PBR0.6倍の割安修正に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:01 | 株式投資ニュース

サトウ食品工業が第2四半期の利益予想を増額修正−−引け後のリリース

■訴訟案件あり株価材料として意外感も

引け後のリリース、明日の1本 「切りもち」のサトウ食品工業<2923>(東2)は5日の大引け後、第2四半期の業績予想(5〜10月)の営業・経常・純利益を増額修正し発表。営業利益は4.6億円の赤字を2.7億円の赤字に見直し、純利益は3.0億円の赤字から0.4億円の黒字に見直した。生産効率の改善等による生産コストの低減、広告宣伝費及び販売手数料などの減少が主要因。

 同社は、11月25日付けで、現在係争中の訴訟案件について、控訴人の越後製菓(株)が損害賠償金額の変更を申し立て、これまでの14.85億円から59.4億円にしたと発表していたため、この増額修正は、株価にとって意外感をもたらす可能性がある。

■移動平均を上回るとテクニカル好転

 5日の株価は売買が成立せず、大引けの気配値は、売り1745円・買い1707円(直近の売買成立値は12月1日の1718円)。10月中は2000円台をつけることもあり、11月は一時1656円まで下落。総じて様子見相場となっている中で、25日移動平均(直近は1710円)、75日移動平均(同1748円)を上回るとテクニカル的に好転するため、注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:37 | 株式投資ニュース

オムロンは小安いが事業説明会を開催と伝えられ期待を残す

■買い戻しが下値支える可能性

 オムロン<6645>(大1)は5日、一進一退となり、後場寄り後の1731円(11円高・大証の値段)を本日の高値に、終値は1715円(5円安)。本日午前、都内で事業説明会を開催と伝えられ、期待が盛り上がる場面があったものの、追撃材料が出なかったようだ。ただ、信用倍率は1.5倍台で需給妙味はあるため、よほど慎重な見通しが伝わらない限りは、形で底堅い相場になるとの見通しがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシHDは野村證券の積極判断あり11月高値に再挑戦

■「中立」から「買い」に引き上げと伝えられる

マツモトキヨシホールディングス マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は5日の後場一段ジリ高となり1552円(62円高)まで上昇。終値も1543円(53円高)と出直りを強める相場になった。直接の材料としては、野村證券が投資判断を「ニュートラル」(中立)から「バイ」(買い)に引き上げたと伝えられたことを好感した。株価は11月に1556円まで2度上げてアタマ打ちになっているため、この高値突破に期待が集まっている。この高値を抜けば1600円回復が見込めるとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【話題株】セブン銀行は東証上場承認で株式売出しを押し返して続伸

話題株 セブン銀行<8410>(JQS)は5日、2円高の155円と続伸した。前週末2日に東京証券取引所から12月26日付けで東証上場を承認(所属部未定)され、同時に上場に際して株式売出しを発表、好悪材料の綱引きとなったが、株価が極低位値ごろにあることもあり、東証上場を前向きに評価して買い増勢となった。

 株式売出し株数は、オーバーアロットメントを含めて7740万株を予定している。なお東証の所属部は、売出し価格決定日(12月13〜15日)以降に決定される。

 株価は、欧州債務危機を背景にした世界的に金融株売りが波及して上場来安値14万100円まで調整したが、11月の今3月期業績の上方修正で底上げし、11月30日割り当ての株式分割(1対1000)の権利取りで15万900円まで上値を伸ばして、スンナリ権利を落とし150円台を固めていた。株式売出しによる需給悪化懸念を押し返し、PER11倍台の割安修正期待も高め上値を伸ばす展開を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

【話題株】モンテカルロは株式交換による完全子会社化を好感してストップ高

話題株 モンテカルロ<7569>(JQS・監理)は5日、ストップ高(30円高)の87円と急続伸した。前週末2日大引け後にイエローハット<9882>(東1)とともに、株式交換による完全子会社化を発表したことを好感した。

 完全子会社化は、イエローハットと同じカー用品販売業のモンテカルロが、業績の悪化や有利子負債の負担増などを背景に上場廃止基準の時価総額を下回り、不採算店舗の廃止・不採算事業の見直しなど黒字化に向けて事業再構築を進めてきた。

 しかし、今3月期第2四半期累計業績が、なお営業赤字継続となっており、既存店舗の一部と有利子負債の一部を切り離すことを前提にイエローハットの完全子会社となり、イエローハットの店舗開発力、仕入体制、商品供給体制、資金力を導入して両社の中国・四国地区の経営基盤を強化することが両社の企業価値の向上につながるとして両社の取締役会で決議された。

 株式交換は、来年12月26日のモンテカルロの承認臨時株主総会を経て3月1日を効力発生日として、その前の2月27日にモンテカルロは上場廃止の予定となっている。株式交換比率は、モンテカルロ株式1株にイエローハット株式0.05株を割り当て交付し、前週末終値現在での同比率換算の理論価格では、モンテカルロになお7円幅の上値余地が計算できた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【話題株】日成ビルドは2カ月で2倍!業績好調「K氏」関連の思惑も

■師走「モチつき相場」に期待続く

話題株 日成ビルド工業<1916>(東1)は5日、4月以来の200円台回復相場となり、戻り高値を更新。後場寄り後に205円(17円高)まで上げたあとも堅調で、終値は201円(13円高)となった。仮設住宅や立体駐車場の大手で、業績は大幅増加の見込み。加えて、一部には、大物仕手筋「K氏」関連銘柄との観測もあり、師走相場に特有の値幅稼ぎ銘柄にピッタリと注目する向きもあるようだ。

 株価は10月初の100円前後から動意を増し、本日の200円台乗せによって、ほぼ2倍になった。200円の大台は、この銘柄にとって単なる通過点との見方が少なくないものの、一般的には、心理的に一服するフシ目として、大台達成感が出やすいだけに、動向が注目されている。

 師走相場「モチつき相場」では、日経平均は小動きであっても、個別の銘柄が(それもウサン臭い銘柄が)次々に動意づき、1年間ツキに恵まれなかった投資家でも、持ち株が値を上げるラストチャンスが巡ってきやすいとされている。日成ビルド工業のように、後半の主役級の銘柄は、動意づく場面が2順目・3順目と波状的に到来することもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【話題株】ファーストリテは11月月次既存店売上高が前年並みをキープし急反発

話題株 ファーストリテイリング<9983>(東1)は5日、580円高の1万3070円まで上げて560円高の1万3050円と急反発した。前週末2日大引け後に発表した今年11月の国内ユニクロ事業の売上推移速報で、月次既存店売上高が、ほぼ前年同月並みをキープしたことを手掛かりにディフェンシブ関連の主力株買いが再燃した。

 11月月次売上高は、既存店が1%減と4カ月連続で前年同月を下回ったが、マイナス幅を縮小し、これに直営店、ダイレクト販売を加えた合計では、2店舗の新規出店(退店1店舗)を含めて3.5%増と4カ月ぶりにプラス転換した。

 中旬までは気温が高く推移して冬物販売の動きが鈍かったが、19日の創業感謝祭以降は気温も低下して好調に売り上げが伸びたことが要因で、既存店の客数は9.0%減とマイナス幅を縮め、客単価は8.8%増と9カ月連続で前年同月を上回った。

 株価は、10月14日の米国ニューヨーク市のグローバル旗艦店オープンを評価して1万4280円まで1300円高したものの、11月2日開示の10月月次売上高の連続マイナスを嫌って往って来いの調整となった。投資採算的に割安感は小さいが、売り方の買い戻しなどを交えて一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース