[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/09)帝人はGMとの炭素繊維部材開発を材料に終日堅調
記事一覧 (12/09)ヤーマンは6営業日続伸!2Q決算発表を先取り、東証1部昇格思惑を強めて高値更新
記事一覧 (12/09)【話題株】東証1部指定替えの八洲電機は希薄化懸念が続き急反落
記事一覧 (12/09)エス・エム・エスは東証1部上場で材料出尽くし感を強め急反落
記事一覧 (12/09)グリーは外国証券の積極判断が相次ぎ約2週間ぶり2600円台回復
記事一覧 (12/09)決算接近の巴工業大幅3日続伸、北米油井向け好調で期待膨らむ
記事一覧 (12/09)新日本理化は昨日の高値から一服だが高値圏で静かな動き
記事一覧 (12/09)【話題株】東証第2部上場の一六堂は3連騰してスタート
記事一覧 (12/09)日本橋梁は大型受注を材料に絶好の師走銘柄と急騰
記事一覧 (12/09)東京ドームは3Q悪決算に通期純利益の下方修正が重なり急続落
記事一覧 (12/09)イーブックイニシアティブジャパンは3Q業績高利益進捗も利益確定売りで続急落
記事一覧 (12/09)トップカルチャーは5期ぶりの過去最高純利益更新予想も利益確定売りで反落
記事一覧 (12/09)ダイハツは「増産」を手がかりに持ち直し堅調相場に転換
記事一覧 (12/09)東証1部指定替えの八洲電機は希薄化・需給悪化懸念を強める
記事一覧 (12/09)国際石油開発帝石は今期3回目となる今3月期業績の上方修正発表を好感
記事一覧 (12/09)ウエストホールディングスは昨日の戻り高値に迫る水準で底堅い
記事一覧 (12/09)東証第2部・名証第2部に新規上場の一六堂は3連騰
記事一覧 (12/09)上場3日目のリブセンス続伸!年内は新規上場が相次ぎ先導役に期待
記事一覧 (12/09)ローム安値に急接近、海外悪化長引くとリーマン時安値攻防も
記事一覧 (12/09)ドクターシーラボは1Q最高業績も観測報道内として材料出尽くし感
2011年12月09日

帝人はGMとの炭素繊維部材開発を材料に終日堅調

 帝人<3401>(東1)は9日、前後場とも小高いまま小動きとなり、朝方の245円(2円高)を安値に252円(9円高)まで上げて堅調。朝、米ゼネラルモーターズ(GM)と自動車用の炭素繊維部材を共同開発すると日本経済新聞などが伝えたことを材料視する相場になった。株価は11月下旬に215円の安値をつけたあと出直っており、250円台回復は11月7日以来。週足の13週移動平均(直近値は257円)を上回ると強基調になるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

ヤーマンは6営業日続伸!2Q決算発表を先取り、東証1部昇格思惑を強めて高値更新

 ヤーマン<6630>(東2)は9日、後場上げ幅を拡大し114円高の1383円まで上げて6営業日続伸し、12月6日につけた年初来高値1288円を更新している。同社は、来週12月14日に今4月期第2四半期(2Q)累計決算の発表を予定しているが、この好業績の先取りのほか、東証第1部への指定替え思惑も強めて割安修正買いが増勢となっている。

>>ヤーマンのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

【話題株】東証1部指定替えの八洲電機は希薄化懸念が続き急反落

話題株 八洲電機<3153>(東1)は、きょう9日に東証第2部から東証第1部に指定替えされて売買が開始された。前日の東証2部終値に対して36円安の337円まで売られ急反落している。

 同社株は、今年11月18日の東証1部指定替え承認に際して、同時に新株式発行(発行価格337円)・株式売出し、指定替え記念増配など好悪材料も発表、前日に払込を終了したことなどから改めて希薄化・需給悪化懸念を強め売り増勢となっている。

 株価は、記念増配歓迎で370円まで買われたあと希薄化懸念で339円まで売られるなどエレベータ相場が続いた。ただ同社の今3月期業績は、10月に上方修正され、純利益が、7億2000万円(前期比24%増)と増益転換率を拡大する。PERは8倍台、PBRは0.5倍と割安であり、今後の東証株価指数(TOPIX)算入などでは需給好転思惑が高まる展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

エス・エム・エスは東証1部上場で材料出尽くし感を強め急反落

 エス・エム・エス<2175>(東1)は、きょう9日に東証マザーズから東証第1部に市場変更された。前日の東証マザーズ終値に対して1万900円安の6万9900円まで下げてと通算して3日ぶりに急反落している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

グリーは外国証券の積極判断が相次ぎ約2週間ぶり2600円台回復

 グリー<3632>(東1)は9日の後場寄り後に一段高となり2650円(67円高)まで上昇、14時にかけても2607円(24円高)前後で強い相場となっている。11月24日以来の2600円台。証券会社の積極判断が相次ぎ、昨日は、バークレイズ・キャピタル証券が3200円から4000円に引き上げたと伝えられ、本日は、シティグループ証券が目標株価を2750円から3700円に大きく引き上げたと伝えられた。株価は11月上旬に2840円の高値をつけたあと調整相場だが、12月に入っては下値・上値とも徐々に上げながらもみあい、出直り基調に転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

決算接近の巴工業大幅3日続伸、北米油井向け好調で期待膨らむ

 巴工業<6309>(東1)は、31円高の1371円と7日(水)の45円高、8日(木)の86円高に続いて大きく買われている。2011年10月期決算の発表が12日(月)に予定されていることから期待となっているようだ。その10月期の純益については、去る8月5日に14億4000万円増額している。売上、営業利益については従来予想通りで、前期比10.8%増収、営業利益4.5%増益見通しとなっている。

 北米の油井掘削向け遠心機械及び国内官需向け工事が好調。このため、次期(2012年10月期)についても明るい見通しが期待されている。前期の推定1株利益276.8円でPERは5倍弱。前期は特別利益による純益増額があったものの、次期の純益見通しが仮に横ばいとしてもPERでの割安が顕著。今年8月から11月上旬までモミ合った1400〜1500円水準で、しばらくは値を固める相場とみられる。その後は次のモミ合い水準の1700〜1800円を目指すものとみられる。

>>巴工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

新日本理化は昨日の高値から一服だが高値圏で静かな動き

 新日本理化<4406>(大1)は9日の後場寄り後も底堅い動きを続け、朝から13時20分にかけては、860円(20円安)から886円(6円高)の間で推移。大物仕手筋の本尊「K氏」関連銘柄の本命株とされ、昨日は915円の高値。本日は高安の値動き幅が26円にとどまる一服基調ながら、高値圏で静かな動きとなっている。12月の師走相場では、材料株や値動きのいい株に飛び乗り、短期の値幅を稼ぐ動きが活発化、モチ代稼ぎ相場、モチつき相場などと呼ばれるなか、新日本理化はもっとも注目を集める銘柄のひとつとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

【話題株】東証第2部上場の一六堂は3連騰してスタート

話題株 一六堂<3366>(東2・名2)は、きょう9日に名証セントレックスから東証第2部・名証第2部に新規上場された。東証第2部では、前日セントレックの終値に対して11円高の311円まで上げ通算して3営業日続伸している。名証2部では10円高の310円まで上げている。

 東証2部・名証2部上場で同社株式の流動性の向上と知名度アップとを期待し、さらに11月25日に今2月業績を上方修正したことも見直し割安修正買いが増勢となっている。

 株価は、9月の今期第2四半期累計業績の上方修正や株式分割(1対100)評価で年初来高値3万1950円まで買われ、その後の分割権利落ち後安値250円からは、11月の2月期通期業績の上方修正、12月2日の東証2部・名証2部上場承認と好材料が続き、上場に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことを評価して300円台を回復した。

 なお今期純利益は、利益率の高い「天地旬鮮 八吉」を中心に和食居酒屋などの業績が順調に推移していることから3億300万円(前期比42%増)と予想され、増益転換率を拡大する。全国区人気を高めてPER8倍台、PBR0.6倍の割安修正に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

日本橋梁は大型受注を材料に絶好の師走銘柄と急騰

 日本橋梁<5912>(東1)は9日の後場寄り後も値上がり率約18%の257円(39円高)前後で推移し、東証1部の値上がり率1、2位。仕手性の強い銘柄である上、本日は埼玉県内で大型の橋梁を受注と日刊工業新聞が伝えたとされて材料視。前場は265円(47円高)まで上げ、7月以来の260円台回復となった。12月の師走相場で、材料株や動きのいい株に飛び乗り短期的な値幅を稼ぐ動きが活発化する中、絶好の銘柄とされた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

東京ドームは3Q悪決算に通期純利益の下方修正が重なり急続落

 東京ドーム<9681>(東1)は9日、5円安の172円まで下げて急続落している。前日8日大引け後に今1月期第3四半期(3Q)決算と1月通期純利益の下方修正・赤字転落を発表、3Q営業利益も、12月7日の観測報道通りに大幅続落することが重なり利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

イーブックイニシアティブジャパンは3Q業績高利益進捗も利益確定売りで続急落

 イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東マ)は9日、152円安の1693円まで売られ3日続落している。ただ安値後は1800円台まで戻し、続落幅を縮小している。前日8日大引け後に10月28日の新規株式公開(IPO)以来の初決算となる今1月期第3四半期(3Q)決算を発表、IPO時予想の1月通期業績を100%上回る高利益進捗率を示したが、反応はなく利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

トップカルチャーは5期ぶりの過去最高純利益更新予想も利益確定売りで反落

 トップカルチャー<7640>(東1)は9日、6円安の351円まで下げて変わらずを挟み3日ぶりに反落している。前日8日大引け後に10月期決算を発表、前期は期初予想通りに続伸して着地し、今期は、5期ぶりの過去最高純利益更新を予想したが、日経平均株価が161円安と急続落する相場環境下、10月3日につけた年初来高値394円を視界に捉えていることもあり、利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

ダイハツは「増産」を手がかりに持ち直し堅調相場に転換

 ダイハツ工業<7262>(東1)は9日の前場、始値の1366円(24円安)を安値に持ち直す相場となり、11時を回って1396円(6円高)まで上昇、前日比で反発相場に転換した。朝方は、NY株の198ドル安やSQ算出などに押された格好。ただ、中京地区の部品メーカーが九州工場を拡張しダイハツ向けを増産、と今朝の日経産業新聞で伝えられたことなどを好感し、ガソリン1リットルで30キロメートル走行する「ミライース」の好調ぶりなどを再認識することになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

東証1部指定替えの八洲電機は希薄化・需給悪化懸念を強める

 八洲電機<3153>(東1)は、きょう9日に東証第2部から東証第1部に指定替えされて売買が開始された。寄り付きから売り気配で始まり、前日の東証2部終値に対して36円安の337円まで売られ急反落している。今年11月18日の東証1部指定替え承認に際して、同時に新株式発行(発行価格337円)・株式売出し、指定替え記念増配など好悪材料も発表、前日に払込を終了したことなどから改めて希薄化・需給悪化懸念を強め売り増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石は今期3回目となる今3月期業績の上方修正発表を好感

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は、1万2000円高の51万8000円まで上げて3日ぶりに反発している。前日8日大引け後に今期3回目となる今3月期業績の上方修正を発表、連続増益率を伸ばすことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ウエストホールディングスは昨日の戻り高値に迫る水準で底堅い

 リフォーム・戸建てのウエストホールディングス<1407>(JQS)は9日、朝方の734円(19円安)を安値に底堅く、前日比変わらずの753円まで戻して推移。昨日つけた戻り高値757円に迫る位置で強基調を続けている。太陽光発電設備を積極展開しており、動き出せばへ幅妙味のある銘柄として物色が集まっているという。昨日から75日移動平均を上抜いてきたため、数日の休養をはさんで再騰のシナリオを描く向きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

東証第2部・名証第2部に新規上場の一六堂は3連騰

 一六堂<3366>(東2・名2)は、きょう9日に名証セントレックスから東証第2部・名証第2部に新規上場された。東証第2部では、前日セントレックの終値に対して5円高で寄り付いて10円高の310円まで上げ通算して3営業日続伸している。名証2部では4円高の304円となっている。東証2部・名証2部上場で同社株式の流動性の向上と知名度アップとを期待し、さらに11月25日に今2月業績を上方修正したことも見直し割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

上場3日目のリブセンス続伸!年内は新規上場が相次ぎ先導役に期待

 新規上場3日目のリブセンス<6054>(東マ)は9日、2414円(203円高)まで上げ、引き続き好人気。アルバイト求人情報サイト「ジョブセンス」や不動産賃貸サイト「DOOR賃貸」などを運営。昨日は2536円の高値をつけて終値は2211円だったため、この高値再挑戦が注目されている。公開価格は990円、初値は1800円。来週以降、新規上場銘柄が増加し、19〜22日の間に7社が見込まれるため、IPO関係者の間には、上場人気の先導役にしたいという思惑もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ローム安値に急接近、海外悪化長引くとリーマン時安値攻防も

 ローム<6963>(大1)は、主力の大阪市場で50円安の3610円と前日の45円安に続いて下げ、去る11月25日につけた年初来安値3600円に急接近。東京市場でも3610円をつけ、東京市場では3ヶ月強ぶりの安値更新となった。海外比率が6割超と高いことから、EUなどの不安定な海外情勢を嫌っている。実際、第1四半期(4〜6)決算発表時点の今3月期予想営業利益330億円は、第2四半期(4〜9月)決算発表時点では赤字30億円へ大幅減額となっている。1株利益についても当初予想の194.7円が赤字転落。

 マーケットでは、「落ち込みが大きいだけに、先行き業績の急向上も期待される」という。しかし、海外の不安定な状況が長引けば、来期(2013年3月期)に対する回復期待もしぼんでしまう。とくに、今回の不況はリーマンショック以上に悪いともいわれる。このため、年初来安値を切ると、次はリーマンショック時の安値3500円(2008年10月)の攻防に移る心配がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ドクターシーラボは1Q最高業績も観測報道内として材料出尽くし感

 ドクターシーラボ<4924>(東1)は9日、4万7000円安の43万1500円まで下げて変わらずを挟み5営業日ぶりに急反落している。前日8日大引け後に発表した今7月期第1四半期(1Q)決算が、続伸して過去最高を更新、11月21日の観測報道値をクリアしたが、観測報道内として材料出尽くし感を強め、前日の米NYダウの198ドル安の急反落も重なって利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース