[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/01)スタートトゥデイは「ゾゾタウン」好調と伝えられ戻り高値
記事一覧 (12/01)【話題株】東芝は米国の「原発再開」に期待ありフシ目突破を注視
記事一覧 (12/01)大正製薬HLDはシティグループ証券の目標株価を気にし反落
記事一覧 (12/01)トヨタ自動車が独BMWグループと提携し電池・ディーゼルエンジンなど強化
記事一覧 (12/01)新日本理化は連日高値のあと一時急落し「陰」の一面みせる
記事一覧 (12/01)大真空は前日24円高、今日も38円高、商い増加、師走人気か
記事一覧 (12/01)ガイアHDはもみ合いも最安値水準で株式分割権利取りが続く
記事一覧 (12/01)日本駐車場開発は1Q増益転換業績に自己株式取得がオンして急反発
記事一覧 (12/01)ユビキタスは自己株式取得を追撃材料に5連騰
記事一覧 (12/01)菱洋エレクトロは売り上げ下方修正と自己株式取得が綱引きし急反発
記事一覧 (12/01)トリケミカル研究所は3Q好決算も利益確定売りが先行し急続落
記事一覧 (12/01)ACCESSは3Q業績の経常赤字転落を嫌い続落
記事一覧 (12/01)ファナックは中国の金融緩和を好感し後場もジリ高
記事一覧 (12/01)大阪有機化学工業は一転した業績下方修正を東証1部指定替えでカバーして3連騰
記事一覧 (12/01)ツルハHDは11月月次売上高連続プラスも利益確定売りが交錯しもみ合う
記事一覧 (12/01)アインファーマは高値更新、2Q業績上ぶれ着地で内需割安株買い増勢
記事一覧 (12/01)日立建機は日産自動車とのフォークリフト統合を見直し1400円台回復
記事一覧 (12/01)カシオ計算機は「四季報先取り」やSMBC日興証券の「目標株価」好感
記事一覧 (12/01)フォーカスシステムズ堅調、今日で565円の同値5日目、自己株取得発表
記事一覧 (12/01)利回り4%超のインフォマート強い動き、好業績で12月配当取り活発
2011年12月01日

スタートトゥデイは「ゾゾタウン」好調と伝えられ戻り高値

■ネット通販の試着できない弱みくつがえす

 ファッション衣料ネット通販のスタートトゥデイ<3092>(東マ)は1日、大幅続伸となり、後場1610円(160円高)まで上げて終値も1590円(140円高)。通販サイト「ZOZOTOWN」(ゾゾタウン)について、衣料品のネット通販は試着できないなどで成功しないという常識を覆して好調と今朝の日本経済新聞が伝えたことが材料になった。株価は、直近の安値1254円(11月10日)を下値としたジリ高基調の相場から一段高相場になり、戻り高値を更新。10月中下旬に1700円から1600円のゾーンでもみ合ったことがあり、この水準で買った投資家の戻り売りをこなす強さがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

【話題株】東芝は米国の「原発再開」に期待ありフシ目突破を注視

■戻り高値を更新し直近高値と大台を意識

話題株 東芝<6502>(東1)は1日、終値が354円(7円高)となり堅調・反発。11月17日の308円を下値とする出直り相場で高値を更新した。本日は材料が豊富で、NY株の急騰490ドル高に加え、半導体製造拠点の再編が伝えられ、午後は、米国の新設原子力発電所用に復水器を出荷したとの発表が伝えられた。

 米国の原子力発電所は、1979年のスリーマイル島の原発事故後、原発の建設を凍結。これが今年から再開となり、受注拡大に期待が広がった。

 ただ、値動きをみると、1日は、朝寄り値の359円(12円高)が本日の高値。しかも、約1カ月ぶりになる360円の大台回復に1円届かず、戻り高値とはいえ、モノ足りなさを残す相場になった。テクニカル的には、直近の高値370円(10月28日)が当面の上値メドとされるため、上値を追う勢いは、これを意識して鈍化した可能性もある。この高値や360円の大台は、いわゆるフシ目に当たり、抜けないようだと、いったんは反落して出直す必要があるとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

大正製薬HLDはシティグループ証券の目標株価を気にし反落

 大正製薬ホールディングス<4581>(東1)は1日、伸び切れない相場となり、前場の5380円(190円高)を高値に一進一退。終値は5070円(120円安)で反落となった。マイナス材料としては、シティグループ証券が目標株価を8500円から7500円に引き下げたと伝えられたことがあり、NY株の急騰を受けた朝方の全面高相場が一巡したあとは手控え感が漂った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が独BMWグループと提携し電池・ディーゼルエンジンなど強化

■環境技術を中心とする分野で協力

 トヨタ自動車<7203>(東1)は1日の16時、独の自動車大手BMWグループとの提携を発表し、環境技術における中長期的な協力関係の構築に合意したと開示した。

 発表によると、協力関係の構築に向けた覚書では、環境対応のコアとなる次世代リチウムイオンバッテリー技術に関する共同研究を開始。また、2014年から欧州市場向けに販売予定のトヨタ車に搭載する排気量1.6および2.0リットルのディーゼルエンジンの供給を受け、燃費性能に優れ、CO2排出量の少ないディーゼルエンジン搭載車のラインナップの充実、販売拡大・強化を図る。

 トヨタ自動車の株価は、朝方2595円(86円高)まで上げたあと高値圏で一進一退となり、午後、この提携に関する会見を16時にセットと伝えられても動意薄のまま、終値は2567円(58円高)となった。直近の安値は11月24日の2330円で、ここからは持ち直す動きを強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

新日本理化は連日高値のあと一時急落し「陰」の一面みせる

 新日本理化<4406>(大1)は1日も上値を追う相場となり、後場878円(28円高)まで上げ、3日続けて高値を更新。10月下旬までの300円弱の水準からは3倍に迫る大幅高になった。大物仕手筋の本尊「K氏」銘柄との見方が広がっており、一説、5倍6倍をめざすとの観測もある。ただ本日は、大証の取引終了時間である15時10分に向けて、15時を過ぎてから乱高下。一時820円(30円安)まで急激に値を消したあと874円(24円高)と切り返し、笑顔の陰に潜む一面を見せ付ける場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

大真空は前日24円高、今日も38円高、商い増加、師走人気か

 師走相場らしく大真空<6962>(大1)は、38円高の301円と前日の24円高に続いて買われている。前日は10月17日以来の300円台に乗せていた。とくに、前日の出来高は2010年11月11日の178株を大きく上回り、記録の取れる2009年以降では最高。今日の商いもも前日を上回るペーズ。2月の年初来高値507円からツレベ落としの下げに見舞われ10月には218円まで下げていた。

 とくに、注目すべきは、この下げ過程で「信用買残」が大膨張していたこと。「明らかに筋らしき買いが入っていた。師走相場ということで、今がチャンスとばかりに仕掛けてきたのだろう」(中堅証券)。ただ、今3月期業績については「未定」。どこに注目した動きなのかも分からない。はっきりしていることは出来高が増えているということである。空売り残はほとんどない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

ガイアHDはもみ合いも最安値水準で株式分割権利取りが続く

 ガイアホールディングス<3727>(東マ)は1日、前場1000円高の4万3500円と3日ぶりに急反発し、後場は、反発幅を縮め前日終値近辺でのもみ合いと変わっている。ただ11月24日につけた上場来安値4万600円を前にする安値水準では、権利付き最終日の12月14日を前に株式分割の権利を取る買い物も這わされており、12月20日付けでジー・モード<2333>(JQS・整理)を株式交換で完全子会社化することも、スマートフォン関連の思惑を高めて下げ過ぎ訂正の期待材料となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

日本駐車場開発は1Q増益転換業績に自己株式取得がオンして急反発

 日本駐車場開発<2353>(東1)は1日、90円高の3585円まで上げて急反発している。前日11月30日大引け後に今7月期第1四半期(1Q)決算と自己株式取得を発表、1Q業績が増収・経常増益転換したことが、割安修正買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

ユビキタスは自己株式取得を追撃材料に5連騰

 ユビキタス<3858>(JQS)は1日、9400円高の9万5400円まで上げて5営業日続伸している。前日11月30日大引け後に自己株式取得を発表、11月4日の今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正や、任天堂<7974>(大1)のゲーム機「ニンテンドー3DS」の販売拡大に続く追撃材料となって下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

菱洋エレクトロは売り上げ下方修正と自己株式取得が綱引きし急反発

 菱洋エレクトロ<8068>(東1)は1日、66円高の777円と急反発し、3月15日につけた年初来安値680円を目前とする安値水準から底上げしている。前日11月30日大引け後に今1月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、1月通期売り上げの下方修正と自己株式取得を発表、好悪材料の綱引きとなったが、自己株式取得をポジティブに評価して下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

トリケミカル研究所は3Q好決算も利益確定売りが先行し急続落

 トリケミカル研究所<4369>(JQS)は1日、44円安の343円まで下げて3日続落している。前日11月30日大引け後に今1月期第3四半期(3Q)業績が、大きく続伸するとともに、期初予想の1月通期業績に対して高利益進捗率を示したが、1月通期業績を期初予想の据え置きとしたことから、利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

ACCESSは3Q業績の経常赤字転落を嫌い続落

 ACCESS<4813>(東マ)は1日、1550円安の3万7750円まで下げて3日続落し、今年11月22日につけた上場来安値3万4600円を意識している。前日11月30日大引け後に今1月期第3四半期(3Q)決算を発表、経常利益が赤字転落するなど悪化したことを嫌って売り増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

ファナックは中国の金融緩和を好感し後場もジリ高

 ファナック<6954>(東1)は1日の後場もジリ高基調となり、1万3140円(870円高)をつけたあとも堅調。中国景気に敏感な業態・銘柄として、中国が3年ぶりに預金準備率の引き下げを発表と伝えられたことを好感。11月8日以来の1万3000円台回復となった。株価は10月上中旬に戻したあと、下旬からはもみ合い相場となっており、もみ合い相場での高値1万3380円(10月28日)に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

大阪有機化学工業は一転した業績下方修正を東証1部指定替えでカバーして3連騰

 大阪有機化学工業<4187>(大2)は1日、33円高の383円まで買い上げられ3日続伸している。前日11月30日大引け後に2011年11月期業績の一転した下方修正と東京証券取引所からの12月7日付けの東証第1部指定替え承認を発表、指定替えに際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから、株価指数連動型のファンドなどの買い増し思惑を高めて業績減額をカバーし買い増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

ツルハHDは11月月次売上高連続プラスも利益確定売りが交錯しもみ合う

 ツルハホールディングス<3391>(東1)は1日、20円高の4040円と3日続伸して寄り付いたあと、45円安と下ぶれるなど前日終値を挟んでもみ合っている。前日11月30日大引け後に今年11月の月次営業速報を発表、売上高が連続してプラスをキープして内需関連の割安株買いが増勢となったが、フシ目の4000円台で利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

アインファーマは高値更新、2Q業績上ぶれ着地で内需割安株買い増勢

 アインファーマシーズ<9627>(東1)は1日、190円高の3610円まで上げて急続伸し、9月13日につけた年初来高値3585円を更新している。前日11月30日大引け後に発表した今4月期第2四半期(2Q)業績が、期初予想を上ぶれて着地し、連続増益率を伸ばしたことから内需関連の割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

日立建機は日産自動車とのフォークリフト統合を見直し1400円台回復

 日立建機<6305>(東1)は後場1425円(99円高)前後で小動きとなり、前場の高値1435円(109円高)からは伸び悩む動き。しかし、11月17日以来の1400円台回復となった。29日の大引け後、日産自動車<7201>(東1)との間でフォークリフト事業の統合を発表しており、NY株の急騰490ドル高を受けた買い一巡後は、これを見直す相場になった。

 フォークリフト事業の統合は、日立建機のフォークリフト事業子会社・TCM(大阪市)と日産自動車の事業子会社・日産フォークリフト(横浜市)を経営統合し、新会社「ユニキャリア株式会社」を2012年春をメドに設立する。官民ファンドの産業革新機構から新会社に総額300億円の成長資金が入るという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

カシオ計算機は「四季報先取り」やSMBC日興証券の「目標株価」好感

 カシオ計算機<6952>(東1)は1日の後場477円(5円高)で始まったあと478円と堅調。5日続伸基調で、朝方は482円(10円高)と11月1日以来の480円台回復の場面があった。SMBC日興証券が28日に投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価は600円から650円に見直したことを、引き続き好感。また、今朝は、「四季報先取り」が「主力の時計は上期震災からの戻り想定超」などとしたことが伝わり、買い安心感が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズ堅調、今日で565円の同値5日目、自己株取得発表

 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)は、前日比変わらずの565円と堅調。終値ベースで565円は今日を入れると5日連続となる。1日(木)11時30分に自己株式の取得状況を発表。今年11月1日から11月30日まで3万3500株、金額で約1878万円の取得を行った。今年8月4日の取締役会で決めた20万株(期間8月5日から来年3月31日)の自己株式取得に基づくもの。11月末時点での取得累計は12万8300株。

 今期(2012年3月期)は、前期比3.5%増収、営業利益33.1%増益の見通し。配当は年10円の予定。十分なモミ合いから、上放れると年初来高値600円(3月1日)は軽く突破するものとみられる。

>>フォーカスシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

利回り4%超のインフォマート強い動き、好業績で12月配当取り活発

 インフォマート<2492>(東マ)は、3000円高の15万1000円と3日ぶり反発、昨日まで2日間の下げ幅3000円を取り戻した。直近の高値15万5000円(11月28日)から、30日に14万5600円まで下げたことで崩れたかと思われたが、切り返して15万台を回復、引き続き動きは強いといえる。12月期決算が近づいていることで、今期だけでなく来期への期待も根底にあるものとみられる。とくに、今期の配当を年6730円(前期年6622円)へ増配を予定していることがある。今朝の段階で配当利回りが4.4%と高い。当然、配当取りの買いが続いているものとみられる。

 今期は18.7%増収、営業利益5.4%増益、1株利益1万80円の見通し。フード業界向けネット活用ビジネスという時流に乗ることから来期も増収増益が期待され、増配への期待も膨らむ。ただ、チャートでは17万円台後半に比較的厚い上値の壁がある。ここを抜くには、来期業績が具体化するときだろう。この壁を抜けば25万円前後はすんなり見込めるチャートである。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース