[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/24)カメイは7期ぶりの最高純益買い続き高値更新、後場はマイナスに転じる
記事一覧 (11/24)豊田通商はM&Aに絡み自己株式取得も反応は限定的で反落
記事一覧 (11/24)オリンパスが後場寄り後にストップ高
記事一覧 (11/24)エスエムエスは続落も市場変更思惑が底流し安値買い妙味も
記事一覧 (11/24)西松屋チェーンは11月の月次速報を嫌気し直近安値割る
記事一覧 (11/24)大塚ホールディングスは米国での新薬を好感するが円高を警戒
記事一覧 (11/24)東京電力は小反落、いぜん思惑銘柄でもオリンパスに人気奪われる
記事一覧 (11/24)小野測器はトヨタ「NGA」に思惑を広げ一時値上がり率3位
記事一覧 (11/24)オリンパスはストップ高まで31円に迫り値上がり率1位
記事一覧 (11/24)大王製紙は前会長の逮捕を材料に3日続伸
記事一覧 (11/24)オリンパスは元社長の来日やGS証券の株保有を材料に買い気配
記事一覧 (11/23)【上方修正株】GMOアドパートナーズは通期業績上方修正に連続増配がオンし急反発
記事一覧 (11/23)【話題株】日本ケアサプライは自己株式取得・立会外買付取引をテコに急反発
記事一覧 (11/23)【上方修正株】シンワアートオークションは2Q業績上方修正で内需割安株買いが膨らみ急続伸
記事一覧 (11/23)【話題株】イートアンドは固定資産取得を追撃材料に直近IPO人気を高め続伸
記事一覧 (11/22)三菱自動車が国内初のマンション用EVカーシェアリングシステム−−引け後のリリース
記事一覧 (11/22)【話題株】富士ソフトは自己株式取得・消却で割り負け買いが再燃し反発
記事一覧 (11/22)西松屋チェーンは今期9カ月間の「月次」堅調に推移
記事一覧 (11/22)ガーデニング用品のタカショーは第3四半期好調で業績上ぶれ感
記事一覧 (11/22)豊田通商が発行株式数の0.4%上限に自社株買いを発表
2011年11月24日

カメイは7期ぶりの最高純益買い続き高値更新、後場はマイナスに転じる

 カメイ<8037>(東1)は24日、9円高の622円まで上げて3営業日続伸し、前日ザラ場につけた年初来高値615円を更新した。その後は利食い売りに押され10円安の603円と反落している。冬本番を前に東北地方を地盤とする総合商社の同社に復興・節電需要関連株買いが増勢となっており、11月11日に再上方修正され、今3月期純利益が、7期ぶりに過去最高を更新することが見直されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

豊田通商はM&Aに絡み自己株式取得も反応は限定的で反落

 豊田通商<8015>(東1)は24日、20円安の1212円まで下げて3営業日ぶりに反落している。祝日前の22日大引け後にトキワエンジニアリング(名古屋市昭和区)を株式交換により完全子会社化し、さらに株式交換に備えた自己株式取得を実施すると発表したが、反応は限定的で利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

オリンパスが後場寄り後にストップ高

 オリンパス<7733>(東1)は24日の後場寄り後に一段上値を追い、12時48分にストップ高の1019円(150円)をつけた。ゴールドマン・サックス(GS)グループが同証券など3社でオリンパス株式を6.67%保有していることが伝えられ、材料視されたほか、解任されたマイケル・ウッドフォード元社長が25日に同社の取締役会に出席すると伝えられていることを材料視。信用売り残・買い残が拮抗し、少々の材料でも大きく動きやすい状態の中、株価が強いため、売り手の買い戻しが広がり、一段高につながったようだ。1000円台回復は11月7日以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

エスエムエスは続落も市場変更思惑が底流し安値買い妙味も

 エス・エム・エス<2175>(東マ)は24日、800円高の6万9000円まで上げて反発している。同社株は、11月17日に12月9日付けでの東京証券所からの東証1部・2部市場への市場変更(所属部未定)を承認されたが、同時に株式売出しも発表、株式需給悪化を嫌って大陰線を引き、安値固めが続いているが、所属部は、11月28日から12月1日までの間の売出し価格決定次第で決定することから、東証1部指定替えの可能性もあると思惑が底流、下値には下げ過ぎ訂正の打診買いも続いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンは11月の月次速報を嫌気し直近安値割る

 西松屋チェーン<7545>(東1)は24日、軟調続落となり、561円(12円安)まで下げたあとも562円前後で推移。22日に発表した11月の月次速報が冴えず、既存店売上高で前年同月比13.9%減になったことを敬遠する相場になった。直近安値の564円(11月10日)を割り込み、10月安値559円に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスは米国での新薬を好感するが円高を警戒

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は24日、2095円(6円安)を高値に一進一退となり、軟調続落。前売買日の22日、デンマーク企業と共同で承認申請した新薬を米FDA(国食品医薬品局)が受理と発表。これは好感されているものの、円相場が今朝は1ドル77円トビ台で高どまりしているため、反応は今ひとつのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

東京電力は小反落、いぜん思惑銘柄でもオリンパスに人気奪われる

 東京電力<9501>(東1)は、8円安の273円と前日(22日)の6円高から小反落。今日の終値が、このまま275円以下となると10月24日以来の30日線割れとなってチャートの形は悪くなる。

 「空売りを多く抱えているため、これからの師走相場では、引き続き思惑対象となる銘柄の一つ。ただ、当面はオリンパス<7733>(東1)大王製紙<3880>(東1)の動きがダイナミックとなっているため、この2銘柄の動きが鎮静化するまでは大きくは動かないだろう」(中堅証券)。今の同社株にはチャートより、オリンパスなどの動きのほうがポイントのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

小野測器はトヨタ「NGA」に思惑を広げ一時値上がり率3位

 小野測器<6858>(東1)は24日、207円(4円高)で寄ったあと214円(11円高)と続伸し、出直りを強める相場。値上がり率は5%台ながら、東証1部の3位前後に入る場面があった。自動車関連の計測機器に強く、トヨタ自動車<7203>(東1)がクルマ作りの方法を革新する新プロジェクトを導入と伝えられ、材料視。また、1カ月前の10月24日に第3四半期決算を発表。1〜9月は営業・経常・純利益とも黒字に転換し、今12月期の予想に対する期待が再燃したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

オリンパスはストップ高まで31円に迫り値上がり率1位

 オリンパス<7733>(東1)は24日、買い気配で始まったあと936円(67円高)で寄りつき、あと988円(119円高)と大幅続伸。本日のストップ高1019円(150円高)まで31円に迫った。値上がり率は東証1部の1位。解任されたウッドフォード元社長が23日に来日、25日に同社の取締役会に出席すると伝えられているほか、前売買日の夕方、ゴールドマン・サックスグループが同証券など3社でオリンパス株式を6.67%保有していることが伝えられ、材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

大王製紙は前会長の逮捕を材料に3日続伸

 大王製紙<3880>(東1)は24日、566円(20円高)で寄ったあと570円(24円高)まで上げて堅調・続伸。前会長による巨額の使途不明金事件で、前会長が逮捕されたことにより、引き続き、不透明材料の「霧」が晴れる期待が広がった。株価は3日続伸基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

オリンパスは元社長の来日やGS証券の株保有を材料に買い気配

 オリンパス<7733>(東1)は24日、買い気配の始まりとなり、9時5分現在は899円(30円高)の気配。解任されたマイケル・ウッドフォード元社長が23日に来日、25日に同社の取締役会に出席すると伝えられているほか、前売買日の22日夕方、ゴールドマン・サックス(GS)グループが同証券など3社でオリンパス株式を6.67%保有していることが伝えられ、材料視された。本日のストップ高は1019円(150円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2011年11月23日

【上方修正株】GMOアドパートナーズは通期業績上方修正に連続増配がオンし急反発

上方修正銘柄 GMOアドパートナーズ(GMO−AP)<4784>(JQS)は22日、6200円高の3万8000円まで上げて1700円高の3万3500円と3営業日ぶりに急反発した。21日大引け後に今12月期通期業績の上方修正と期末の連続増配を発表、モバイル関連の割安株買いが再燃した。

 12月通期業績は、期初予想より売り上げを5億円、経常利益を4000万円、純利益を3000万円それぞれ引き上げ、純利益は2億円(前期比53%増)と続伸幅を拡大する。

 メディアレップ事業が期初予想より好調に推移して利益を押し上げ、匿名組合投資利益も計上したことが要因となった。

 期末配当は、期初予想の650円を750円(前期実績600円)に引き上げ、連続増配幅を拡大する。
 株価は、今年8月の今期第2四半期累計業績の上方修正着地で3万円台を回復、大台固めを続けてきた。PERは14倍台、PBRは0.7倍と割安であり、モバイル関連の内需株として上値挑戦が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

【話題株】日本ケアサプライは自己株式取得・立会外買付取引をテコに急反発

話題株 日本ケアサプライ<2393>(東マ)は22日、3150円高の4万3000円と急反発し、10月5日につけた上場来安値3万8000円に並ぶ安値水準から底上げした。21日大引け後に自己株式取得と自己株式立会外買付取引を発表、下げ過ぎ訂正買いが再燃した。

 自己株式取得は、資本効率の向上と、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを目的にしており、上限を2万2000株(発行済み株式総数の12.4%)、12億1000万円、取得期間を11月22日から来年3月22日までとして実施する。

 このうち2万1000株(同11.8%)をきょう22日寄り付き前の8時45分に前日終値3万9850円で立会外買付取引で実施、取得総額は11億5500万円を予定している。この買付結果をきょう11時に発表、買付株式数は2万800株、取得総額は8億2888万円となった。

 株価は、今3月期第1四半期の伸び悩み業績を嫌って上場来安値まで7100円安し、第2四半期累計業績が期初予想をやや上ぶれて着地したことで4万円台を回復、もみ合っていた。PER15倍台、PBR0.8倍の下げ過ぎ訂正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

【上方修正株】シンワアートオークションは2Q業績上方修正で内需割安株買いが膨らみ急続伸

上方修正銘柄 シンワアートオークション<2437>(JQS)は22日、3700円高の3万4000円と急続伸した。21日大引け後に今5月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、内需割安株買いが膨らんだ。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを1億9100万円、経常利益、純利益を各4800万円引き上げ、純利益は、1億700万円(前年同期比2.2倍)と続伸幅を拡大する。

 東日本大震災の影響によるオークション出品点数の減少を想定して、在庫商品のオークション出品、プライベート販売に注力、商品売上高が大きく増加し、利益を押し上げた。5月通期業績は、事業環境の先行き不透明感が強いとして期初予想に変更はなく、純利益は、8600万円(前期比34%減)と減益転換を見込んでいる。

 株価は、今期業績の伸び悩み予想で年初来安値2万7400円まで売られ、第1四半期の黒字転換・高利益進捗率業績を評価して3万円台を回復した。PERは、5月通期業績ベースでは割高だが、2Q累計業績ベースで15倍台と割安であり、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

【話題株】イートアンドは固定資産取得を追撃材料に直近IPO人気を高め続伸

話題株 イートアンド<2882>(JQS)は22日、25円高の2660円と続伸した。21日大引け後に発表した固定資産の取得が、今年11月8日の今3月期業績の上方修正に次ぐ追撃材料となって直近IPO(新規株式公開)人気を高め、割安修正買いが増勢となった。

 取得した固定資産は、群馬県が造成した板倉ニュータウン産業用地(群馬県邑楽郡)の一部、B区画で、敷地面積は9737平方メートル、取得価額は2億500万円となっている。関西エリアと同一規模の製品製造拠点を関東エリアに建設する用地とするもので、今年12月10日に建物を着工、来年7月20日に竣工し、8月初旬に操業開始を予定している。

 株価は、今年6月に公開価格2860円でIPOされ、初値は公開価格を下回る2631円でつけ、上場来安値2250円まで売られたが、8月の今期第2四半期累計業績の上方修正で同高値3080円まで急反発し、11月の3月通期業績の上方修正では材料織り込み済みとして公開価格を試す下値調整となった。PER6倍台の下げ過ぎ訂正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:51 | 株式投資ニュース
2011年11月22日

三菱自動車が国内初のマンション用EVカーシェアリングシステム−−引け後のリリース

■充電器とともに非常用電源も考慮

引け後のリリース、明日の1本 三菱自動車<7211>(東1)は22日付けで、日本国内初のマンション向け電気自動車(EV)専用カーシェアリングシステムを3社で開発し、1月中旬から販売を開始すると発表した。

 マンション敷地内にカーシェアの貸し出しステーションを設け、パソコンや携帯電話などの端末を通じ、ネット経由でリアルタイムに予約。予約の段階から充電時間を考慮した利用や、車両返却時に充電がなされなければ警告されるような、EVならではの課題にも対応しているという。12月1日開催の「2011年東京モーターショー」の同社ブースで展示する予定。
 
■「アイ・ミーブ」なら1.5日分程度の電力貯蔵

 また、災害時の非常電源に対する備えの面では、同社の「i−MiEV(アイ・ミーブ)」の蓄電池(16キロワットアワー)には一般家庭の1日〜1.5日分の電力を蓄える事ができるので、カーシェアリングの利用だけでなく、災害時に非常用電源としての利用も期待されるという。

 株価はタイの洪水被害を手控え要因に調整色を見せ、10月31日の107円を高値にジリ安基調のまま、22日には一時89円(前日比2円安)まで下げ、終値は90円(1円安)。ただ、同日付で、「軽」の商用電気自動車「MINICAB−MiEV(ミニキャブ・ミーブ)」のスズキ<7269>(東1)へのOEM供給について協議を進めると発表し、株価には、むしろこちらが材料性に富む可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:38 | 株式投資ニュース

【話題株】富士ソフトは自己株式取得・消却で割り負け買いが再燃し反発

話題株 富士ソフト<9749>(東1)は22日、54円高の1233円と4営業日ぶりに反発した。21日大引け後に自己株式取得と自己株式消却を発表、割り負け修正買いが再燃した。ただ高寄り後は、利益確定売りも交錯し上げ幅を縮めた。

 自己株式取得は、1株当たりの株主価値の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の一環として実施するもので、上限を50万株(発行済み株式総数の1.57%)、7億円、取得期間を11月22日から来年3月31日までとして実施する。一方、自己株式消却は、100万329株(同2.80%)を12月9日を予定日に実施する。

 株価は、今3月期第1四半期の好決算に夢の街創造委員会<2484>(JQS)の株式取得と好材料が続いて1286円の戻り高値をつけたが、11月の今期業績の上方修正では材料出尽くし感から1100円台の下値固めが続いた。PER評価では割高だが、PBRは0.5倍と割り負けており、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:21 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンは今期9カ月間の「月次」堅調に推移

■11月までの全店売上高は1%増

西松屋チェーン 西松屋チェーン<7545>(東1)は22日の大引け後、11月の月次動向を発表。全店の売上高は前年同期の90.8%となり、3カ月ぶりの減少となった。ただ、今期初からの累計(3月〜11月)は前年同期間の100.9%となり、あと3カ月を残して増勢を維持した。11月の出店は1店舗。既存店の11月は同86.1%となり、期初からの累計は94.3%と底堅さを継続した。

 株価は10月に入って下げ止まり、10月6日の559円を安値に一進一退。11月の安値はいまのところ10日の564円。22日は、一時565円(11円)安まで下げたものの、終値は573円(3円安)と持ち直した。これら、560円前後の水準を保てば、下値の固さが一層強まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:10 | 株式投資ニュース

ガーデニング用品のタカショーは第3四半期好調で業績上ぶれ感

■売上高は通期予想の82%を確保

 ガーデニング用品のタカショー<7590>(JQS)は22日の大引け後、第3四半期決算(1月21日〜10月20日)を発表。売上高は前年同期比13.8%増の118.6億円、純利益は同1.2%増の3.7億円となった。プロ向けは、新設住宅着工数の低調にもかかわらず、家と庭をつなぐ空間のシリーズ新商品などを要因に好調。ホームユース部門は節電や暑さ対策用品が顕著に伸びた。今1月期の予想は据え置き、売上高は前期比11.4%増の145億円、営業利益は同3.4%減の6.6億円、純利益は同0.4%増の3.4億円。

 株価は9月下旬の370円台からジリ高基調となり、11月16日に416円まで上昇。22日の終値は409円(9円高)。第3四半期決算では、売上高が今期の予想の82%を確保し、営業・経常・純利益とも今期の予想を上回ったため、年度末の出入りを差し引いても好調な推移と業績上ぶれ期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

豊田通商が発行株式数の0.4%上限に自社株買いを発表

■11月24日から2012年1月23日まで

 豊田通商<8015>(東1)は22日の大引け後、自己株の取得(自社株買い)を発表。取得上限株数は140万株(自己株を除く発行済み株式総数の0.40%)、上限金額は14億円、期間は11月24日から2012年1月23日まで。単純計算では、1株1000円で買いつけることになる。株価の終値は1232円(12円高)。8月以降は1200円前後で下げ止まる動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース