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記事一覧 (09/13)【話題株】スズキは安値から急反発、VWとの提携解消で再編思惑が再燃
記事一覧 (09/13)松田産業は自己株式取得と金価格の大幅反落が綱引きし急反発
記事一覧 (09/13)共立印刷はM&A効果で業績を上方修正し高値肉薄
記事一覧 (09/13)スター精密は安値から急反発、業績上方修正に自己株式取得・消却オン
記事一覧 (09/13)乃村工藝社は2Q業績上方修正も連続赤字は変わらず小反発
記事一覧 (09/13)正栄食品工業は3Q業績が伸び悩み利益確定売りが先行し急続落
記事一覧 (09/13)日本配合飼料は「クロマグロ」材料に出直りを拡大
記事一覧 (09/13)ユナイテッドアローズは業績上方修正で6期ぶりの最高純利益を伸ばし急反発
記事一覧 (09/13)DeNAはベトナムのゲーム開発会社買収を発表し注目
記事一覧 (09/13)自転車のあさひが増額修正を好感し3日ぶり高値を更新
記事一覧 (09/13)富士通は韓国サムスン電子などとの次世代半導体開発に反応薄
記事一覧 (09/13)スター精密は業績予想などを好感し急反発で値上がり率2位
記事一覧 (09/13)スズキはフォルクスワーゲンとの提携解消を受け急反発のスタート
記事一覧 (09/13)【自己株式取得】SMKは自己株式取得を好感して安値水準から底上げ
記事一覧 (09/13)【上方修正株】丸善CHIホールディングスは2Q業績上方修正を好感して4日続伸
記事一覧 (09/12)【話題株】ダイトは小反落も指定替え猶予期間入りで株主対策期待が底流
記事一覧 (09/12)スター精密が業績予想の増額と自己株の取得・消却を発表−−引け後のリリース
記事一覧 (09/12)乃村工藝社が上期の赤字予想を大幅に縮小修正
記事一覧 (09/12)共立印刷が出資先の子会社化により業績予想を増額修正
記事一覧 (09/12)【話題株】スズキは資本関係の解消などモヤモヤ晴れるとの見方
2011年09月13日

【話題株】スズキは安値から急反発、VWとの提携解消で再編思惑が再燃

話題株 スズキ<7269>(東1)は13日、寄り付きの買い気配から66円高の1550円まで買い進まれて3営業日ぶりに急反発、前日ザラ場につけた年初来安値1468円から底上げしている。

 同社株は、9月11日に提携先のフォルクスワーゲン・アクチエンゲゼルシャフト(VW、ドイツ連邦共和国)が、スズキに対して包括提携に違反していると発表したと伝えられ、さらに前日の為替相場が、朝方に1ユーロ=104円台と10年ぶりの円高水準となったことから年初来安値まで売られたが、前日大引け後にはVWとの業務提携・相互資本関係を解消することを正式発表、再度、同社が、自動車業界の世界的な再編の台風の目玉になると思惑が強まるとポジティブに評価され下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 同社とVWは、2009年12月に包括業務提携を締結、昨年6月にはVW向けに366万株の第三者増資(発行価格1755円)を実施する一方、同社がVW株式を保有する資本提携を行った。

 今回の提携解消は、提携の最大の目的とした環境技術の開発について、VWの議決権比率が19.89%にとどまることがネックとなって技術情報の提供などの技術支援が困難と判断して取締役会決議した。

 相互の両社保有株も、両社の意向に沿って処分するように求めるが、VWはスズキ株式の継続保有意向を示していると報道されている。

 同社は、今後は資本関係のない内外の自動車会社と友好協力関係を構築するほか、環境技術開発も自前で進めるとしている。

 株価は、年初来安値水準でPERは17倍台、PBRは0.9倍と下げ過ぎを示唆しており、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

松田産業は自己株式取得と金価格の大幅反落が綱引きし急反発

 貴金属リサイクルの松田産業<7456>(東1)は13日、71円高の1283円まで上げて変わらずを含めて6営業日ぶりに急反発した。前日12日大引け後に自己株式取得を発表、前日の米国市場で金先物価格が、46.20ドル安の1トロイオンス=1813.30ドルと3営業日ぶりに大幅反落したことと綱引きになったが、今期の続伸業績を見直し割安株買いが再燃した。

>>松田産業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

共立印刷はM&A効果で業績を上方修正し高値肉薄

 共立印刷<7838>(東1)は13日、11円高の171円まで上げて3営業日ぶりに急反発し、8月31日につけた年初来高値178円に肉薄している。前日12日大引け後にSIC(東京都新宿区)の株式取得と、そのM&A効果による今3月期第2四半期累計・3月通期業績の上方修正を発表、通期純利益の大幅増益をテコに極低位値ごろ割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

スター精密は安値から急反発、業績上方修正に自己株式取得・消却オン

 スター精密<7718>(東1)は13日、75円高の748円まで上げて3営業日ぶりに急反発し、前日12日ザラ場につけた年初来安値669円から底上げしている。前日12日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・2月通期業績の上方修正と自己株式取得・消却を発表、通期純利益が、高変化することが下げ過ぎ訂正買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

乃村工藝社は2Q業績上方修正も連続赤字は変わらず小反発

 展示空間や博覧会等のイベント空間のほか商業空間等の企画・デザイン施工を手がける乃村工藝社<9716>(東1)は13日、2円高の216円と変わらずを含め8営業日ぶりに小反発している。前日12日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)業績の上方修正を発表したが、連続赤字計上に変わりはないことから反応は限定的で、3月15日につけた年初来安値201円に並ぶ安値水準での小動きにとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

正栄食品工業は3Q業績が伸び悩み利益確定売りが先行し急続落

 食材専門商社の正栄食品工業<8079>(東2)は13日、13円安の526円まで下げて急続落している。前日12日大引け後に今10月期第3四半期(3Q)決算を発表、増収減益と伸び悩んだことが響き、9月9日につけた年初来高値550円近辺で利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

日本配合飼料は「クロマグロ」材料に出直りを拡大

 日本配合飼料<2056>(東1)は13日の前場、116円(9円高)まで上げて出直り幅を拡大。9月5日以来の110円台相場となった。「クロマグロ事業に関する業務提携のお知らせ」を本日付で発表。極洋<1301>(東1)グループとの提携事業に期待が高まった。

 発表では、日本配合飼料が受精卵回収から稚魚生産までを行ない、極洋が稚魚受け入れから親魚養成を行なう。本日の株式市場は、NY株の反発や円の反落にもかかわらず日経平均の上値が重いため、こうした材料株に物色がシフトする期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは業績上方修正で6期ぶりの最高純利益を伸ばし急反発

 紳士服・婦人服や雑貨等の企画・販売するユナイテッドアローズ<7606>(東1)は13日、114円高の1541円と高寄りして、53円高の1480円と急反発している。前日12日大引け後に今3月期通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、6期ぶりの過去最高更新の更新幅を伸ばすことを手掛かりに内需割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

DeNAはベトナムのゲーム開発会社買収を発表し注目

 ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)は13日、一時120円高の3935円まで上げたあと値を崩してマイナス圏で推移している。前日12日大引け後にベトナムのゲーム開発会社パンチ・エンターテインメント(ベトナム)社(ハノイ市)の発行済み全株式取得、子会社化を発表した。スマートフォン向けソーシャルプラットフォームのグローバル化が加速するとして、SNS(ソーシャルネットワーキング・サービス)関連の主力株として注目されるところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

自転車のあさひが増額修正を好感し3日ぶり高値を更新

あさひ 自転車小売りの大手あさひ<3333>(東1)は13日、急反発となって上値を試す相場となり、一時1820円(92円高)と3日ぶりに高値を更新。昨日発表の業績予想の増額修正が好感されている。上げ一巡後は1757円(29円高)前後。

 今2月期の業績予想は、売上高を従来の329.2億円から360.2億円(前期実績は約286.7億円)に、純利益を23.8億円から31.0億円(同21.4億円)に増額した。東日本大震災による帰宅困難や計画停電による電車の間引き運転などにより、自転車が改めて注目された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

富士通は韓国サムスン電子などとの次世代半導体開発に反応薄

 富士通<6702>(東1)は13日、上値の重い始まりとなり、361円(1円高)で寄ったあと362円をアタマに356円(4円安)。今朝、スマートフォン向けなどの次世代携帯電話向け中核半導体を韓国サムスン電子などと共同開発すると伝えられたものの、反応は今ひとつとなった。

 同社やNTTドコモ<9437>(東1)など日本の通信関連企業は韓国サムスン電子と次世代携帯電話技術を使ったスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)向け中核半導体を共同開発すると今朝の日本経済新聞が伝えた。NTTドコモの株価も軟調で、上値を14万3600円(800円安)に一進一退。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

スター精密は業績予想などを好感し急反発で値上がり率2位

 スター精密<7718>(東1)は13日、急反発の始まりとなり、748円(75円高)で寄ったあとも740円前後で強調推移。昨日発表した業績予想の増額修正と自己株の取得・消却を好感。9時20分を回っては値上がり率9.7%で東証1部の2位となっている。

 業績予想の増額修正は、2月通期の売上高を415億円から422億円に、営業利益は25億円から32億円に、純利益は11億円から15億円に、各々見直した。自己株の取得は上限株数100万株(発行済み株式総数の2.32%)、上限金額9億円、期間は9月14日から10月14日まで。消却は、10月31日付けで100万株を消却する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

スズキはフォルクスワーゲンとの提携解消を受け急反発のスタート

 スズキ<7269>(東1)は13日、急反発の始まりとなり、買い気配から1540円(556円高)で寄ったあと1550円まで上げて堅調推移。昨日発表したフォルクスワーゲンとの資本・業務提携の解消を材料に、出直りを強める相場となった。株価は、昨日1468円の年初来安値をつけていた。

 スズキは12日の大引け後、フォルクスワーゲンとの資本・業務提携の解消を発表。株価材料としては、モヤモヤが晴れてスッキリするとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

【自己株式取得】SMKは自己株式取得を好感して安値水準から底上げ

話題株 SMK<6798>(東1)は12日、15円高の278円まで上げて7円高の270円と反発し、年初来安値253円から底上げした。前週末9日大引け後に自己株式取得を発表、今3月期業績の連続減益・減配予想をカバーして下げ過ぎ訂正買いが再燃した。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な経営を行うことを目的としており、上限を100万株(発行済み株式総数の1.37%)、3億円、取得期間を9月12日から11月22日までとして実施する。

 一方、同社の今期業績は、第1四半期(1Q)決算が赤字転落して着地するとともに、期初に未定としていた今期予想業績を開示し、純利益を9億5000万円(前期比8%減)と続落、配当の6円(前期実績9円)への減配を予想した。

 スマートフォンの需要は堅調に推移しているものの、その他の携帯電話の生産調整が続いていることが要因で、期中に下方修正が続いた前期以来の業績低迷が長引く。

 株価は、1Q赤字転落決算に今期続落予想業績が重なって下値で再調整、年初来安値まで売られて底ばいが続いている。PERは21倍台と市場平均を上回っているが、PBRは0.6倍と割り負けており、一段の底上げを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:52 | 株式投資ニュース

【上方修正株】丸善CHIホールディングスは2Q業績上方修正を好感して4日続伸

上方修正銘柄 丸善CHIホールディングス<3159>(東1)は12日、15円安の247円まで下げたが終値は3円高の265円と4日続伸した。前週末9日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)業績の上方修正を好感している。

 東日本大震災の影響で当面、厳しい経済環境が続くと見込んでいたが、店舗販売事業が計画より減収となったものの、他の事業セグメントでは影響が予想範囲内にとどまって売り上げが上ぶれ、この増収効果と店舗販売事業を中心に経費を抑制したことが、利益の上方修正要因となっており、純利益は、デリバティブ評価損、投資有価証券評価損、固定資産除却損の計上、法人税等の増加などもあるが、赤字幅を縮小する。

 1月通期業績は、7月に開示した希望退職者募集の結果が判明次第に公表するとしている。

 株価は、東日本大震災発生と前期業績の再下方修正・赤字幅拡大が重なって再上場以来安値186円まで急落、いったん248円まで底上げしたが、今期業績の赤字継続予想に希望退職者募集が重なって188円まで再調整した。同安値から80円幅のリバウンドをしたところで、PER評価では投資採算圏外となるが、PBRは0.7倍と割り負けており、下値からは名うての材料仕手株として逆行高展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:16 | 株式投資ニュース
2011年09月12日

【話題株】ダイトは小反落も指定替え猶予期間入りで株主対策期待が底流

話題株 ダイト<4577>(東1)は12日、22円安の1379円と3営業日ぶりに小反落した。前週末9日大引け後に東京証券取引所から東証1部指定替えの猶予期間入りが発表され、4月27日につけた年初来高値1599円を視界に捉えていただけに利益確定売りが先行しているが、表面上の悪材料とは逆に上場維持のために株主・株価対策が期待できるとの思惑も底流し下げ幅は限定的となった。

 指定替えの猶予期間入りは、5月末で同社の単元株式保有株主数が、上場規程の2000人に未達となったことが要因となっており、猶予期間の今年6月1日から来年5月31日までの間に株主数が、2000人を超えなかった場合は東証第2部に指定替えとなる。

 同社株は、今年3月に東証1部に指定替えされたばかりであり、同社では、猶予期間入りに対応して各種のIR活動などで株主数の増加に向けての施策を実施するとしている。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値815円から、ジャネリック医薬品の製造受託の時流性のある業態を背景に純利益が連続して過去最高を更新する好業績評価に東証1部指定替えが加わり、同高値1599円までほぼ倍化し、3分の1押し水準でもみ合っている。逆日歩のつく信用好需給もサポートしてPER11倍台の割安修正へ再発進も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:46 | 株式投資ニュース

スター精密が業績予想の増額と自己株の取得・消却を発表−−引け後のリリース

■欧米中心に受注が高水準
 
引け後のリリース、明日の1本 スター精密<7718>(東1)は12日の大引け後、業績予想の増額修正と自己株の取得・消却を発表した。自己株の取得は上限株数100万株(発行済み株式総数の2.32%)、上限金額9億円、期間は9月14日から10月14日まで。消却は、10月31日付けで100万株を消却する予定とした。

■為替前提USドル75円など比較的余裕

 また、業績予想の増額修正は、欧米市場を中心に高水準の受注環境が続いていることなどを要因に、2月通期の売上高を415億円から422億円に、営業利益は25億円から32億円に、純利益は11億円から15億円に、各々見直した。予想1株利益は25円54銭から35円16銭に増額。なお、見通しの前提となる第3四半期以降の為替レートは、USドルは75円、ユーロは105円、ポンドは125円、スイスフランは90円。

 12日の株価はNY株の大幅安や円高を敬遠して2日続落。一時669円(35円安)まで下げ、3月15日につけた年初来の安値686円を遂に割り込み、終値は673円(31円安)だった。ただ、為替前提には比較的余裕がある水準で増額修正したため、NY株などの波乱が一段落すれば反騰は早いとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | 株式投資ニュース

乃村工藝社が上期の赤字予想を大幅に縮小修正

■PBRは0.5倍前後で割安放置

 商業施設や博物館などの展示・内装の大手・乃村工藝社<9716>(東1)は12日の大引け後、第2四半期の業績予想(2月16日〜8月15日・上期)を増額修正。売上高は400億円の予想を変えなかったものの、営業損益は6億円の赤字予想を1.4億円の赤字予想に、純損益は5億円の赤字予想を2.6億円の赤字予想に見直した。

 売上高は、当初予定どおりの数値を見込み、損益面ではグループをあげた収益構造の改善が見込まれるため、営業損益・経常損益・純損益とも赤字が大幅に縮小する見込みとした。通期の予想は据え置いた。上期は赤字の傾向があるものの、大きく縮小したため、見直し機運が広がる可能性がある。

 株価は8月9日に203円の安値をつけたあと持ち直し、9月に入って再びダレ模様で、「n」字型の調整基調。1株純資産からみると0.5倍弱(PBR0.5倍前後)の水準のため、割安放置状態。上値のフシは8月下旬につけた戻り高値238円前後になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | 株式投資ニュース

共立印刷が出資先の子会社化により業績予想を増額修正

■1株利益は11円から18円に

 共立印刷<7838>(東1)は12日の大引け後、広告の企画・制作を行なうSIC(東京都・新宿区)の子会社化と業績予想の増額修正を発表した。SIC社には、すでに26.0%出資し2位株主となっており、あわせて98.1%取得の予定。SIC社の総資産は、11年6月期で約21.0億円、売上高は約44.5億円、純利益は0.8億円。株式の引渡し期日は9月16日。

 これにより、3月通期の業績予想を、売上高は305億円から332.7億円に、営業利益は11.5億円から13.9億円に、純利益は4.7億円から7.5億円に増額した。1株利益は11円29銭から18円02銭に見直した。

 共立印刷の12日の株価は小動きの小幅安にとどまり、終値は160円(4円安)。8月以降は、TOPIX(東証指数)や日経平均に逆行する堅調相場となっており、8月31日に178円の高値をつけたあとも160円をはさんで底堅い動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース

【話題株】スズキは資本関係の解消などモヤモヤ晴れるとの見方

■フォルクスワーゲンとの提携解消を発表

話題株 スズキ<7269>(東1)は12日の後場、14時30分にかけて独フォルクスワーゲンとの資本業務提携の解消の観測が伝えられ、一時1468円(42円安)まで下げて本日の安値。その後は小戻す動きとなり、終値は1484円(42円安)だった。2日続落。大引け後、業務提携および相互資本関係を解消すると発表した。

 この件に関しては、早朝、時事通信バーゼル(スイス)発の報道として、フォルクスワーゲン(VW)がスズキ側を提携合意に違反するとの声明を11日に発表したと伝え、不穏な雰囲気が漂っていた。このため、株価材料としては、モヤモヤが晴れてスッキリするとの見方が出ている。
 
 大引け後のスズキの発表によると、スズキは、フォルクスワーゲンの申し入れを受けて、互いに独立したイコールパートナーとして提携するために包括契約を締結し、株式の相互保有について両社で合意したが、総合的に考えて、業務提携をした当社の目的の達成が困難な状況であること、および、スズキの自主的な経営判断にマイナスの影響を与えられることが懸念されることから、業務提携及び相互資本関係を解消することを取締役会で正式に決定したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース