[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/02)【上方修正株】ローソンは観測報道を上回り通期業績上方修正も3日続落
記事一覧 (10/01)ガリバーインターナショナルが中間・期末配当とも増配
記事一覧 (10/01)日比谷設備は自己株取得を連打!矢継ぎ早の株式価値向上策
記事一覧 (10/01)T&Dホールディングスは株式分割に続き自己株を取得
記事一覧 (10/01)トライステージの自己株取得は期間3カ月の短期決戦
記事一覧 (10/01)パピレスの自己株取得は買い付け金額を潤沢に用意
記事一覧 (10/01)【話題株】クミアイ化学は新規除草剤発売で材料株人気を強め高値窺う
記事一覧 (09/30)【上方修正株】ブラザー工業は2Q業績の上方修正を発表
記事一覧 (09/30)【話題株】プロミスはTOB報道をテコにストップ高
記事一覧 (09/30)プロミス核にコンシューマーファイナンスで国内トップめざす−−引け後のリリース
記事一覧 (09/30)国際航業ホールディングスはいちよし経研の評価で割安感を見直す
記事一覧 (09/30)KDDIは携帯3機種の電池パックリコールを手控え要因に値を消す
記事一覧 (09/30)【話題株】米社を買収の東洋製罐は伸びきれず戻り高値のあと軟化
記事一覧 (09/30)3年ぶり300円乗せの佐渡汽船、復興関連の一角で見直し
記事一覧 (09/30)ファーストリテイリングは「月次」の発表など迫り2日続伸
記事一覧 (09/30)ダイユーエイトが午後の四半期決算発表を好感し戻り高値
記事一覧 (09/30)国際計測器 株価は予想PER8.2倍、配当利回り5.8%と割負け感が強い
記事一覧 (09/30)ポケットカードが三井住友FGによる大株主の子会社化観測うけ値上がり率3位
記事一覧 (09/30)プロミスはTOB報道をテコに後場もストップ高気配で大量の買い物
記事一覧 (09/30)アヲハタは高値更新、通期業績の上方修正を見直し内需割安株買い
2011年10月02日

【上方修正株】ローソンは観測報道を上回り通期業績上方修正も3日続落

上方修正銘柄 ローソン<2651>(東1)は30日、30円高の4440円まで上げたが、終値は30円安の4380円と3日続落した。29日大引け後に今2月期業績の上方修正を発表、9月15日の業績観測報道が2Q業績の上ぶれ観測にとどまっていたのに対して、2月通期業績までを上方修正したが、9月28日につけた年初来高値4500円に目前となっているだけに材料織り込み済みとして利益確定売りも交錯した。

 業績修正のうち2月期業績は、期初予想より営業総収入を120億円、経常利益を50億円、純利益を37億円それぞれ引き上げ、経常利益は604億円(前期比10%増)と連続増益率を伸ばし、純利益は235億円(同7%減)と減益転換率を縮める。

 2Q業績が、米飯類やデザート、カウンターファーストフードなどの中食系オリジナル食品、日用品、タバコなどの販売が好調に推移し、夏場の猛暑により季節商材の売り上げが伸びたことから期初予想を上ぶれ、2Q業績を踏まえて通期業績も上方修正した。

 株価は、猛暑関連人気に9月15日の2Q業績観測報道が加わって年初来高値まで200円高してスピード調整した。信用取組は売り長で逆日歩のつく好需給も底流、目先売り一巡後に再度、PER18倍台の割安修正で主力内需株人気を高める展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース
2011年10月01日

ガリバーインターナショナルが中間・期末配当とも増配

■第2四半期までの推移を勘案

ガリバーインターナショナル 中古車買い取り最大手ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は30日の大引け後、第2四半期決算(3〜8月)を発表し、8月中間配当・2月期末配当とも増配を発表。8月中間配当は74円(前年同期実績31円、これまでの予想52円)、期末配当も74円(前年同期実績62円、これまでの予想52円)とした。

 配当性向を連結純利益の30%程度としており、第2四半期までの累計期間における業績を踏まえ、総合的に勘案。第2四半期決算(3〜8月)は、営業利益が前年同期比26.2%増の46.7億円、純利益は同19.5%減の30.1億円だった。通期の予想は変更せず、営業利益は前期比横ばいの80億円、純利益は同2.7%減の50億円。

 30日の株価は終値は3410円(60円安)。7〜9月にかけて3800円台から3600円台の不安定な高値もちあい相場を形成し、9月26日に2935円まで崩れ足となった。ここから鋭角的な切り返しの出直り基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

日比谷設備は自己株取得を連打!矢継ぎ早の株式価値向上策

■9月までの取得に続き新たな取得を発表

 日比谷総合設備<1982>(東1)は30日の大引け後、9月いっぱいで終了した自己株の取得に続き、11月14日から新たな自己株の取得を行なうと発表。取得上限株数は25万株(保有自己株を除く発行済株式総数の0.78%)、上限金額2億5000万円、取得期間は11月4日から2012年3月31日。単純計算では、1株1000円で取得する予算になる。

 同社は5月16日から9月30日までの日程で上限50万株の自己株取得を行ない、9月29日までで40万8800株を取得し、この回の自己株取得は終了した。これに続き、矢継ぎ早の株式価値向上策になる。

 30日の株価は3連騰後の一服商状となり、終値は881円(7円安)。5月以降は、ときに大きく下押しながらも鋭角的に値を戻し、下値を切り上げ、右肩上がり傾向となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

T&Dホールディングスは株式分割に続き自己株を取得

■1対2分割のあと株式価値向上策

 大同生命・太陽生命などのT&Dホールディングス<8795>(東1)は30日の大引け後、自己株の取得を発表。取得上限株数は681万2000株(保有自己株を除く発行済株式総数の1.0%)、上限金額は50億円、期間は10月3日から2012年1月31日。単純計算では、1株約734円で取得する予算になる。

 10月1日付けで株式分割(9月末の株主に1株を2株交付)を行なうため、株価は28日の分割権利落ち日に水準訂正し700円台。30日の株価は小動き横ばいを続け、終値は737円(5円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

トライステージの自己株取得は期間3カ月の短期決戦

■発行株数の最大1.99%を取得

トライステージ ダイレクトマーケティング支援のトライステージ<2178>(東マ)は30日の大引け後、自己株の取得を発表。取得上限株数は15万株(保有自己株を除く発行済株式総数の1.99%)、上限金額は2億円、取得期間は10月4日から12月31日。単純計算では、1株1333円で取得する予算になる。

 30日の株価は強もみあいとなり、終値は1000円(3円高)。8月以降は下げどまり、968円(9月12日)を安値に下値を固める動きをみせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

パピレスの自己株取得は買い付け金額を潤沢に用意

■単純計算では時価の8割上で取得可能

 電子書籍のパピレス<3641>(JQS)は30日の大引け後、自己株の取得を発表。取得上限株数は2万5000株(保有自己株を除く発行済株式総数の1.99%)、上限金額6777万7600円、取得期間は10月1日から2012年3月31日。単純計算では、1株2711円で取得する予算になり、30日の株価終値1495円の約8割上の水準で買い付けることになる。

 30日の株価は一時安値を更新し、1450円(109円安)まで下げて終値は1495円(64円安)。下降トレンドが続いており、7月の2630円から2段下げとなっているため、リバウンドに転じたときの反騰期待エネルギーは蓄積されているとみられる。

電子書籍のパピレス

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

【話題株】クミアイ化学は新規除草剤発売で材料株人気を強め高値窺う

話題株 クミアイ化学工業<4996>(東1)は30日、55円高の307円まで上げて24円高の276円と4日続伸、1月18日につけた年初来高値320円を窺った。29日大引け後に新規除草剤「ピロキサスルホン」原体の豪州、米国での発売へ向け豪州向けに初出荷したことを発表、来10月期の業績期待と材料株人気を強めて低位値ごろ株買いが増勢となった。

 新規除草剤は、イハラケミカル工業<4989>(東1)と共同で発見、合成した独自骨格のユニークな作用機構を持つ畑作用除草剤で、同社が特許を固め独占的に開発したオンリーワン製品である。

 トウモロコシ、大豆、麦類などに適用を持ち、市販の競合剤に比べて約10分の1の低薬量で広範囲の雑草種に卓越した防除効果を発揮し、世界の穀物市場6億ヘクタールを対象とする超大型の土壌処理除草剤で、2009年4月に米国、豪州で農薬登録申請、年内に認可される見込みである。

 米国、豪州の販売提携先と2012年作付けシーズンでの上市を予定、本格販売3年目に両国で60億円の販売を計画、将来的には世界市場で300億円以上の販売を目指す。

 株価は、今10月期第2四半期累計業績の上ぶれ着地で261円の戻り高値をつけ200円台央固めを続けている。PER的には割高だが、PBRは0.6倍と割り負けており、低位値ごろを手掛かりに材料株人気を高めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース
2011年09月30日

【上方修正株】ブラザー工業は2Q業績の上方修正を発表

上方修正銘柄 ブラザー工業<6448>(東1)は30日、29日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表。初めて開示した8月予想値より売り上げを30億円引き下げたが、経常利益を45億円、純利益を35億円それぞれ引き上げ、経常利益は245億円(前年同期比6%増)と連続増益率を伸ばし、純利益は125億円(同12%減)と減益転換率を縮める。

 売り上げは円高の影響で下ぶれるが、利益は、主にプリンティング・アンド・ソリューションズ事業の売上構成の改善や販管費の発生遅れで上ぶれ、為替予約による為替差益も増加したことが要因となった。

 3月通期業績は現在、精査中で10月31日に予定している2Q決算発表時に公表するとしている。同社の今期業績は、第1四半期決算発表の8月に3月通期業績を上方修正するとともに、2Q業績を初開示していた。

 株価は、この8月の通期業績増額で1264円の戻り高値をつけたが、円高、世界同時株高に直撃され年初来安値まで急落した。PER11倍台の割安修正で一段の底上げが見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:03 | 株式投資ニュース

【話題株】プロミスはTOB報道をテコにストップ高

話題株 プロミス<8574>(東1)は30日、100円高の659円買い気配とストップ高して4日続伸した。30日付けの日本経済新聞で、同社の筆頭株主の三井住友銀行が、同社を完全子会社化する方針を固め、同社株式を公開買い付け(TOB)し、さらに1000億円超の第三者割当増資にも応じ、グループ企業の位置付けを明確化すると観測報道されたことが買い手掛かりとなった。

 同社は寄り付き前の8時4分に、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は8時40分に報道に対してそれぞれコメントを発表、いずれも「現時点で決定した事実はない」とした。

 報道によれば、完全子会社化は、今春以降に消費者金融の過払い金返還請求件数が減少していることから、増資で過払い請求の引当金を積み増して処理にメドをつけ、今後は、アジアでの個人向け金融の拡大などで連結収益の拡大を進めるとされた。なお三井住友FGも13円安の2206円と売られた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:07 | 株式投資ニュース

プロミス核にコンシューマーファイナンスで国内トップめざす−−引け後のリリース

■三井住友フィナンシャルグループがTOBを発表

引け後のリリース、明日の1本 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は30日の大引け後、消費者金融のプロミス<8574>(東1)の完全子会社化に向けた基本契約を締結したと発表。三井住友銀行がプロミスの株式を1株780円で公開買い付け(TOB)し、プロミスが実施する第三者割当増資を三井住友フィナンシャルグループか三井住友銀行が引き受けるとした。TOB期間は10月18日から11月30日までの予定。17時から両社が合同会見。コンシューマーファイナンス事業において国内トップの地位を構築することを目指すと伝えられた。

■プロミスは上場廃止の可能性

 発表では、公開買い付け者(三井住友銀行)は、本日現在で対象者(プロミス)の普通株式を20.71%保有し、持分適用関連会社としており、完全子会社化をめざす。買い付け株数に上限を設定していないため、プロミスの株式は上場廃止になる可能性があるとした。

 一方、プロミスは大引け後、業績予想の修正を発表。2012年3月期の連結営業利益は220億円の黒字から1927億円の赤字に、純利益は175億円の黒字から1954億円の赤字に見直した。昨年6月の総量規制の導入や、同年9月の同業大手による会社更生法適用申請による影響などについてもデータの分析が進み、利息返還関連の引当金のより精緻な見積もりが可能となったことなどが要因。第2四半期末に約3900億円の利息返還関連の引当金を計上する。

 三井住友フィナンシャルグループの株価は、このTOBに関する観測報道が朝の日本経済新聞で伝えられたため、前場2256円(37円高)まで上伸。ただ、後場は軟調に転じて2193円(26円安)まで下げ、終値は2206円(13円安)だった。0.6%安。プロミスの株価はストップ高の659円(100円高)。週明け3日のストップ高は100円高の759円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

国際航業ホールディングスはいちよし経研の評価で割安感を見直す

■PBR激安0.3倍前後

国際航業ホールディングスのHP 国際航業ホールディングス<9234>(東1)は30日、小幅だが続伸となり、前場226円(11円高)まで上げ、終値も218円(3円高)。PBR0.3倍(1株純資産の0.3倍)前後という激安水準にあり、本日は、いちよし経済研究所が電力の全量買い取り制度により中期的な業績モメンタムが転換する可能性を指摘したと伝えられたことが見直しにつながったようだ。

■電力の買い取り制度で変貌の可能性

 同社は、航空測量の大手である優位性を活用し、航空データから日照などをシミュレーションし、太陽光発電に最適な環境を提供するなどのサービスなどを展開。自社グループでもメガソーラー発電所を運営し、海外では欧州を中心に展開。国内では9月12日、群馬県館林市内に、当社グループにとって関東地方初となる太陽光発電施設「館林ソーラーパーク」を、企画から開発まで約4カ月という最短期間で完成させたと発表した。

>>国際航業ホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

KDDIは携帯3機種の電池パックリコールを手控え要因に値を消す

■稼働台数は約55万台

 KDDI<9433>(東1)は30日の終値が53万6000円(1万9000円安)となり、3日続落。朝方は55万9000円(4000円高)まで上げたものの、2007年から09年にかけて発売した携帯電話3機種の電池パックに発熱・発煙などの恐れがあり、リコール(無償回収、交換)するとの発表が伝わると次第に値を消した。
 
 発表では、3機種は、2007年から09年にかけて、当時のカシオ日立モバイルコミュニケーションズが製造。合計の出荷台数は約149万台、稼働台数は約55万台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

【話題株】米社を買収の東洋製罐は伸びきれず戻り高値のあと軟化

■円高とらえた機動的な判断と評価

話題株 包装容器国内首位の東洋製罐<5901>(東1)は30日の朝、製缶・製蓋機械メーカーの世界的大手ストーレ・マシナリー・カンパニー社(Stolle Machinery Company,LLC、本社米コロラド州)を約7億7500万ドル(約600億円)で買収すると発表。株価は、1200円(30円安)で寄ったあとジリ高となり、10時50分にかけて1236円(6円高)まで上げ、直近の戻り相場で高値を更新した。為替は1ドル77円で計算とし、海外展開の拡大に向け、打ち続く円高をとらえた機動的な判断と注目が集まった。

■減額修正を気にし出直り基調が続くか注目

 ただ、午後はダレ模様に転じた。発表会見で、海外売上高比率は現在の約7%から10%に上昇する見込み、などと伝えられ、期待を膨らませた割には数字が小さいとの受け止め方があった。また、同社は昨29日、業績予想の減額修正を発表。主に飲料容器の販売が当初の予定より減少する見通しとして、3月通期の予想営業利益は195億円から150億円(前期実績は約250億円)に見直した。このため、株式売却の機をうかがっていた向きが動き出したとの見方が出ている。

 8月以降の調整相場では、9月に入り下げ止まって出直り基調をみせているなかで、8月下旬につけた戻り高値が1231円。本日は一時1236円まで上げ、戻り高値を更新したものの、再び上値が重くなるかどうか、しばらく注目する必要がありそうだとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

3年ぶり300円乗せの佐渡汽船、復興関連の一角で見直し

 佐渡汽船<9176>(JQS)は、15円高の300円と買われ年初来高値を更新、2008年9月以来ほぼ3年ぶりに300円台に乗せた。「このところ、地方銀行株が買われるなど、内需株見直しの中で地方銘柄を物色する動き」(中堅証券)。新潟と佐渡を結ぶフェりー、ジェット船を運航、復興が進めば観光客も増えることが期待される。無配だけに深追いはできないものの、チャートでは350円前後までフシはない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは「月次」の発表など迫り2日続伸

ユニクロ ファーストリテイリング<9983>(東1)は30日の後場も堅調に推移し、14時28分に1万4070円(190円高)まで上伸、終値も1万3990円(110円高)で、小幅ながら続伸となった。毎月1〜2日に発表する月次動向(国内ユニクロ事業売上速報)に期待する動きがあった。

 また、2011年8月期の決算発表は10月13日前後に予定と伝わり、国際戦略などの披露に期待が高まった。株価は8月22日の1万5080円を高値に右肩下がりのもみ合い相場を形成しており、昨29日の1万3330円が直近の安値。1万4500円台を回復すれば、この下降トレンドが転換するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

ダイユーエイトが午後の四半期決算発表を好感し戻り高値

 ダイユーエイト<2662>(東1)は30日の14時に第2四半期決算(2月21日〜8月20日)を発表。株価は持ち直す形で再騰となり、発表前の690円(13円高)前後から700円(23円高)まで上げた。戻り高値を更新。第2四半期は、売上高が前年同期比17.4%増加の193.8億円となり、純利益は同約31倍の3.7億円。2月通期の予想は据え置き、売上高は前期比10.2%増の370億円、純利益は同5.3倍の4.3億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

国際計測器 株価は予想PER8.2倍、配当利回り5.8%と割負け感が強い

■今期の売上高は上振れる可能性が高い

国際計測器のホームページ バランシングマシーンの国際計測器<7722>(JQS)の30日(午後2時現在)の株価は、前日比6円高の686円。予想PER8.2倍、配当利回り5.8%と割負け感が強い。
 今通期連結売上高は、11,000百万円(同2.2%増)を見込んでいる。ところが、5月31日に開催された決算説明会で、松本繁代表取締役社長は、「今期売上高予想は110億円としていますが、リーマン・ショックの影響が残っているのか、少し弱気の数字と思えます。」と語っているように、今期の売上高は上振れる可能性が高い。
 8月8日に発表された第1四半期連結売上高は1,668百万円(前年同期比32.0%増)と大幅増収。また、第1四半期間中に、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカーからの製造ライン向けタイヤ関連試験機を中心に3,566百万円(同3.8%増)の受注を獲得している。
 株価は、株式市場の低迷に影響を受けている。同社は既に、リーマン・ショックの影響から脱し、前期でV字回復を達成し、今期も2ケタ増益を見込んでいる。株価の見直しが予想される。

>>国際計測器のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

ポケットカードが三井住友FGによる大株主の子会社化観測うけ値上がり率3位

 ポケットカード<8519>(東1)は30日の後場290円(29円高)前後で推移し、前場の高値307円(46円高)からは騰勢一服。ただ、14時25分にかけては値上がり率9%台で東証1部の3位となっている。1位株主がプロミス<8574>(東1)。今朝の日本経済新聞で、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)がプロミスを完全子会社化の方向と伝えたことが材料になった。なお、朝三井住友フィナンシャルグループとプロミスは、ともに朝8時台に「決定した事実はない」といった内容のIR開示を発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

プロミスはTOB報道をテコに後場もストップ高気配で大量の買い物

プロミス プロミス<8574>(東1)は30日、100円高の659円買い気配とストップ高して4日続伸し、前引け段階で売り買い差し引き5200万株超の買い物を残したが、後場はストップ高気配水準でさらに買い物が増加している。きょう30日付けの日本経済新聞で、同社の筆頭株主の三井住友銀行が、同社を完全子会社化する方針を固め、同社株式を公開買い付け(TOB)し、さらに1000億円超の第三者割当増資にも応じ、グループ企業の位置付けを明確化すると観測報道されたことが買い手掛かりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

アヲハタは高値更新、通期業績の上方修正を見直し内需割安株買い

 広島県に本社を置きジャム等を製造販売しているアヲハタ<2830>(東2)は30日、8円高の1393円まで上げて小幅ながら5日続伸し、7月4日につけた年初来高値1390円を更新した。9月9日に今10月期第3四半期(3Q)決算の開示とともに発表した10月通期業績の一部上方修正を見直し、内需割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース