[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/19)【銘柄フラッシュ】MRKホールディングスなどRIZAPグループ銘柄が思惑高
記事一覧 (11/19)キャリアインデックスは2ケタ増益などへの注目衰えず上場来の高値に進む
記事一覧 (11/19)セレスは出資先のAmazia上場決定が好感されて出直り拡大
記事一覧 (11/19)ハウスドゥは「ビートたけしのTVタックル」での放送など材料視されてジリ高
記事一覧 (11/19)かんぽ生命が戻り高値を更新、ヨーロピアン・エンベディッド・バリューを発表
記事一覧 (11/19)サンバイオが上場来の高値、日米第2相試験材料にチャート妙味も絶妙の見方
記事一覧 (11/19)WASHハウスは大手監査法人が選ぶ高成長率50社に入り値上がり率1位
記事一覧 (11/19)平山HDは10%高、自社株買いが材料視されて出直り強める
記事一覧 (11/19)ペッパーフードサービスが戻り高値、「いきなり!ステーキ」ビジネス特許
記事一覧 (11/19)日経平均は寄りあと150円高、NY株高など寄与
記事一覧 (11/19)【どう見るこの相場】「シンプル・イズ・ベスト!」の「昭和流」にタイムスリップしてヒット商品関連株にストレートにアプローチ
記事一覧 (11/19)一正蒲鉾は下値固め完了して出直り期待、19年6月期1Q赤字拡大だが通期増益予想
記事一覧 (11/19)シンクロ・フードは売り一巡して反発期待、19年3月期増収増益予想で2Q累計は概ね計画水準
記事一覧 (11/19)ズームは底固め完了して反発の動き、18年12月期減益予想だが19年12月期の収益改善期待
記事一覧 (11/16)【銘柄フラッシュ】ラピーヌやサンバイオなど高い
記事一覧 (11/16)AMBITIONは「閑散期」好調に通過し高業績を評価し直す
記事一覧 (11/16)インターアクションは「大口受注」が注目されて上場来高値を更新
記事一覧 (11/16)ライドオンエクスプレスHDは「軽減税率」も材料視されて連日急伸
記事一覧 (11/16)ギフトは「横浜家系ラーメン」の同業の子会社化など注目されて2日続伸
記事一覧 (11/16)東映は第2四半期の進捗率好調との見方で3日続伸
2018年11月19日

【銘柄フラッシュ】MRKホールディングスなどRIZAPグループ銘柄が思惑高

 11月19日は、宮越ホールディングス<6620>(東1)が14日発表の第2四半期決算を契機に連日出直りを続け、再びストップ高の15.5%高となって戻り高値を更新。

 キャリアインデックス<6538>(東1)も13日に発表した第2四半期決算の2ケタ増益を契機に上値を追いはじめ、19日は13.8%高となって4日続伸、株式分割などを調整した後の上場来高値。

 MRKホールディングス<9980>(東2)はRIZAPグループが大株主の一社とあって、RIZAPグループの業績がダウンしたため大株主交代の思惑があるとされて9.9%高と大幅続伸。同じく堀田丸正<8105>(東2)も8.0%高。ぱど<4833>(JQG)も同様の思惑が言われて15.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

キャリアインデックスは2ケタ増益などへの注目衰えず上場来の高値に進む

■4〜9月の営業利益は28%増加し通期では33の増加を見込む

 キャリアインデックス<6538>(東1)は11月19日の後場、一段高となり、14時にかけて18%高の2093円(313円高)まで上げて株式分割などを調整した後の上場来高値に進んだ。アルバイト・派遣情報サイト「Lacotto(ラコット)」の運営などを行い、11月13日に発表した第2四半期連結決算(2018年4〜9月)の2ケタ増益などが引き続き注目されている。

 4〜9月の連結売上高は前年同期比8.2%増加して12.03億円となり、営業利益は同28.2%増加して4.56億円となった。3月通期の連結見通しは従来予想を継続し、売上高は27.72億円(前期比15.6%の増加)、営業利益は10.01億円(同32.7%の増加)、1株利益は29円31銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

セレスは出資先のAmazia上場決定が好感されて出直り拡大

■上場日は12月20日を予定

 セレス<3696>(東1)は11月19日の後場、一段と強含み、11%高の2221円(215円高)まで上げて出直り幅を広げている。「モッピー」「モバトク」などのポイント獲得サイトを運営し、14日付で、出資先である株式会社Amazia(本社:東京都渋谷区)の東京証券取引所マザーズ市場への新規上場が承認されたと発表しており、注目されている。上場日は12月20日を予定。

 「モッピー」は、累計500万人が利用している国内最大級のポイントサイト。「モバトク」は、業界内でも最高水準のポイント還元率を提供しているポイントサイトになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

ハウスドゥは「ビートたけしのTVタックル」での放送など材料視されてジリ高

■「ハウス・リースバック」高齢化社会が進む中でニーズありと

 ハウスドゥ<3457>(東1)は11月19日、時間とともにジリ高傾向となり、11時過ぎには1174円(34円高)まで上げた。18日(日曜日)のテレビ番組「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系列、午前11時55分より)で、ハウスドゥが展開する「ハウス・リースバック」が採り挙げられ、注目し直される様子がある。

 「ハウス・リースバック」は、自宅を売却したあとも設定した期間住み続けることができ、持ち家不動産の新たな現金化の手法として、高齢化社会が進む中でニーズに合致する需要者が増えている。同社の契約件数は2018年7月に1000件を超えた。従来の「持ち家を売却する」という選択肢しかなかった不動産売買のシステムから、「持ち家を活用する」という発想で、資金調達や相続の資産整理、住宅ローンの負担軽減などに対応できるとして支持されているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

かんぽ生命が戻り高値を更新、ヨーロピアン・エンベディッド・バリューを発表

■2018年3月末から6.2%増加し注目される

 かんぽ生命保険<7181>(東1)は11月19日、2834円(35円高)まで上げた後も堅調に推移し、戻り高値を更新している。16日の取引終了後、ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー(EEV)を開示。2018年3月末から6.2%増加し、注目された。

 発表によると、EEVは「現状をよりご理解いただくため」(リリースより)として発表。2018年3月末から2325億円増加(6.2%増加)し、3兆9758億円となった。また、株主に帰属すると考えられる価値である修正純資産は同期間に280億円増加し、2兆1645億円となった。

 第2四半期決算は11月14日に発表し、今期・2019年3月期の連結業績見通しと配当予想を増額修正。親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を26%引き上げて1110億円の見込み(前期比では6.2%の増加)とし、増額後の予想1株利益は185円06銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

サンバイオが上場来の高値、日米第2相試験材料にチャート妙味も絶妙の見方

■二段上げ相場が本格化する期待

 サンバイオ<4592>(東マ)は11月19日、上値を追い、10時30分にかけて7%高の7660円(480円高)まで過上げて11月8日につけた上場来の高値を更新した。引き続き、「SB623」の外傷性脳損傷を対象にした日米グローバル第2相試験(STEMTRA試験)(以下「本試験」)で主要評価項目を達成したとの11月1日発表が材料視され、チャート妙味も絶妙になってきたとの見方が出ている。

 発表の翌日から4日連続ストップ高となって急伸し、その後3分の1押し水準までの調整を経ながら三角持ち合いを形成し、再び上値を指向してきた。調整が浅く、「N」字型の波動を描き始め、二段上げ相場に移行したとの見方が出ている。こうした展開では、最初の急騰幅と同じ規模の上げ幅に発展することもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

WASHハウスは大手監査法人が選ぶ高成長率50社に入り値上がり率1位

■4期連続、有限責任監査法人トーマツ19日発表

 WASHハウス<6537>(東マ)は11月19日、再び出直りを強め、10時過ぎに9%高の1056円(86円高)まで上げて東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍進した。コインランドリーを全国展開し、手掛かり材料としては、有限責任監査法人トーマツ(東京都港区)が19日付で発表した高成長率の企業50社に4期続けて選抜されたと発表したことが言われている。

 今期・2018年12月期・第3四半期から連結財務諸表を作成し、第3四半期の連結決算(1018年1〜9月、累計)は11月7日に発表し、売上高が19.19億円、営業利益が0.55億円の赤字となった。12月通期の見通しは売上高が40.11億円、営業利益が3.0億円、純利益は1.86億円、1株利益は27円29銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

平山HDは10%高、自社株買いが材料視されて出直り強める

■第1四半期の連結売上高は54.5%増加

 平山ホールディングス(平山HD)<7781>(JQS)は11月19日、大きく反発し、取引開始後に10%高の2700円(250円高)まで上げて出直りを強めている。この日の朝、3万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.71%)を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表。注目が再燃した。

 業務請負や技術者派遣を展開。取得上限金額は8100万円、取得期間は2018年11月19日から12月21日まで。なお、第1四半期の連結決算(2018年7〜9月)は11月14日に発表済みで、売上高は前年同期比54.5%増加した。営業利益は同66.1%減だったが、事業特性上、期初は費用が先行する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

ペッパーフードサービスが戻り高値、「いきなり!ステーキ」ビジネス特許

■立食いスタイルや好みの分量を注文できる方式を改めて注目し直す

 ペッパーフードサービス<3053>(東1)は11月19日、再び出直りを強めて始まり、9時30分にかけて3830円(290円高)をつけて戻り高値に進んでいる。立食いスタイルや好みの分量を注文できる「いきなり!ステーキ」がビジネス特許を取得していたと11月19日付の日本経済新聞・朝刊が伝え、改めて注目し直す動きが出ている。

 報道によると、10月に知財高裁がペッパーフードサービスの特許を有効とする判決を下した。これを受け、特許庁が上告を断念し、11月1日に判決が確定し、ビジネスモデル特許が認められたという。

 業績は急拡大しており、第3四半期(1〜9月、累計)の連結売上高は前年同期比79.7%増加し、営業利益も同42.0%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

日経平均は寄りあと150円高、NY株高など寄与

 11月19日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が1円31銭安(2万1679円03銭)で始まった後一気に150円高(2万1830円前後)へと上げた。

 APEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議で米中が互いに牽制し合い、両国間の緊張を警戒する様子はあるが、前週末のNYダウが123.95ドル高(2万5413.23ドル)と続伸し、米シカゴ市場の日経平均先物は前週末の日経平均を100円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

【どう見るこの相場】「シンプル・イズ・ベスト!」の「昭和流」にタイムスリップしてヒット商品関連株にストレートにアプローチ

どう見るこの相場

 相変わらずややこしく危なっかしい相場が続いている。証券マンが株屋さんと呼ばれた名残りがまだ漂っていた昭和の時代は、もっともっとシンプルであった。師走相場が近付くと、お歳暮セール関連の百貨店株や年末・正月休暇が書き入れ時となる映画株、冬物衣料のコート株、翌年の歌会始めの「御題」関連株、干支関連株などの定番銘柄を買っていればそこそこ「餅代稼ぎ」にもつながり、可と自慢できるほどではなくとも不可にはならず年を越せたものだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 株式投資ニュース

一正蒲鉾は下値固め完了して出直り期待、19年6月期1Q赤字拡大だが通期増益予想

 一正蒲鉾<2904>(東1)は水産練製品の製造販売、まいたけの生産販売を展開している。19年6月期第1四半期は赤字が拡大したが、通期は増益予想である。収益改善を期待したい。株価は第1四半期業績に対するネガティブ反応が限定的で売り一巡感を強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | 株式投資ニュース

シンクロ・フードは売り一巡して反発期待、19年3月期増収増益予想で2Q累計は概ね計画水準

 シンクロ・フード<3963>(東1)は飲食店の出店・開業・運営を支援するサイト「飲食店.COM」運営を主力としている。ユーザー数が増加基調で19年3月期増収増益予想である。第2四半期累計は概ね計画水準だった。通期ベースで好業績を期待したい。株価は第2四半期累計業績を嫌気する形で急落したが、目先的な売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 株式投資ニュース

ズームは底固め完了して反発の動き、18年12月期減益予想だが19年12月期の収益改善期待

 ズーム<6694>(JQ)は、ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーである。18年12月期減益予想だが、19年12月期の収益改善を期待したい。株価は底固め完了して反発の動きを強めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 株式投資ニュース
2018年11月16日

【銘柄フラッシュ】ラピーヌやサンバイオなど高い

 11月16日は、株価10円台の銘柄を除くとアイロムグループ<2372>(東1)の9.9%高が東証1部の値上がり率1位となり、第2四半期の2ケタ増収増益や12月28日まで行う自社株買い、iPS細胞に関する英社との契約など材料が豊富な上、「狼」の英語名で投資ブログなどを開設する「億トレーダー」の注目株とされて今年の戻り高値を更新。

 同じく2位はTOKYO BASE<3415>(東1)の7.2%高となり、最新の発表ニュースは見当たらないが、10月12日に業績見通しを減額修正したにもかかわらず、この日を安値に底堅い展開が続くため注目し直す動きがあるようで出直り継続。

 同じく3位はインターアクション<7725>(東1)の7.0%高となり、9月以降6回目の「大口受注」の発表が注目され、株式分割など調整後の上場来の高値を更新。

 ラピーヌ<8143>(東2)は関西の投資グループが注力などとされ、10月中旬以降の投機妙味相場が再燃とされて2日続けて大きく出直り23.8%高と高値を更新。MRKホールディングス<9980>(東2)も資金面、人的面でつながりのある動きとの見方があり17.4%高。プロスペクト<3528>(東2、監理銘柄・確認中)は四半期報告書の提出遅延などを14日発表して監理銘柄・確認中に指定されて急落したが、その後は回復を続けて20.8%高。

 エクストリーム<6033>(東マ)は14日発表の第2四半期決算が各利益とも2ケタ減益となり下げてきたが、売上高は62%増加したことなどが注目し直される様子になり急反発の17.4%高。サンバイオ<4592>(東マ)は11月上中旬に急騰したあとの調整が絶妙な三角持ち合いを形成してきたとされ、急騰相場の第二幕に期待する様子があり6.1%高と出直り拡大。

 国際チャート<3956>(JQS)は大幅増益を好感した11月初からの上げ相場が次第に鋭角化し佳境入りとされて10.5%高と一段高。ウルトラファブリックス・ホールディングス<4235>(JQS)は14日の業績予想の増額などが材料視されて連日大幅高の9.8%高となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

AMBITIONは「閑散期」好調に通過し高業績を評価し直す

■純利益は第1四半期で上期予想を上回る

 AMBITION<3300>(東マ)は11月16日、大きく切り返し、15日の下値1093円から一時1224円まで上げて出直りを強めている。

 住居用不動産の賃貸借(サブリース)や新築デザイナーズマンションの開発・販売などを行い、14日に発表した第1四半期の連結決算(2018年7〜9月)は売上高が63.2億円(前年同期比90.7%の増加)となり、創業以来の最高を記録した。発表翌日の株価は下げたが、高業績に注目する投資家は決して少なくないようだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

インターアクションは「大口受注」が注目されて上場来高値を更新

■9月以降6回目の大口受注発表になり積み重ねは大きい印象

 インターアクション<7725>(東1)は11月16日、続伸基調となり、7%高の2358円(164円高)まで一段高。15日付で「大口受注に関するお知らせ」を発表したことなどが注目され、株式分割など調整後の上場来高値を約1週間ぶりに更新した。

 「大口受注に関するお知らせ」は、9月以降6回目の発表になる。11月15日の発表は「受注金額449百万円」で、同社の連結売上高は60億円(18年5月期)だったため、この規模の受注の積み重ねは大きいといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ライドオンエクスプレスHDは「軽減税率」も材料視されて連日急伸

■出前は軽減税率の対象に(消費税の軽減税率制度に関するQ&A)

 宅配寿司などのライドオンエクスプレスホールディングス(ライドオンエクスプレスHD)<6082>(東1)は11月16日、一段高となり、一時14%高の1799円(215円高)まで上昇。14日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計)などが材料視され、2日続けて大幅高となっている。

 4〜9月の連結売上高は前年同期比10.3%増加し、四半期純利益は同39.0%増加した。また、19年10月からの消費税率引き上げを巡り、「出前の適用税率」は軽減税率の対象になると国税庁の「消費税の軽減税率制度に関するQ&A(個別事例編)」にあることを材料視する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

ギフトは「横浜家系ラーメン」の同業の子会社化など注目されて2日続伸

■都内で本格的に「家系」を展開した先駆け企業の子会社化など発表

「横浜家系ラーメン」などを展開するギフト<9279>(東マ)は11月16日、2日続伸基調となり、10時を過ぎては2810円(36円高)前後で推移している。15日付で、「固定資産(製麺工場の工場設備)の取得」と、同業の「株式会社トップアンドフレーバーの株式の取得(子会社化)」を発表。注目されている。

 製麺工場の設備取得については、「順調に新規出店が進み、加えて既存店の販売も順調に推移していることから、当社グループの製麺需要は拡大傾向」(発表リリースより)であることが主因。

 また、トップアンドフレーバー社は、「都内で本格的に横浜家系ラーメンを展開した先駆け企業」(同)とし、「都内を始めとする各地で大変高い評価を受けている横浜家系ラーメン「せい家」を展開」(同)する。同社をグループに迎え入れることにより、首都圏、とりわけ都内での事業基盤を強化するとともに横浜家系ラーメンの商品品質を一層高める、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

東映は第2四半期の進捗率好調との見方で3日続伸

■営業、経常利益が通期見通しの6割強を確保

 東映<9605>(東1)は11月16日、3日続伸基調で始まり、9時30分を過ぎては1万3430円(390円高)と出直りを強めている。14日に発表した第2四半期連結決算(2018年4〜9月、累計)の営業、経常利益が通期見通しの6割強を確保したことなどに注目する様子がある。

 第2四半期の連結営業利益は107.97億円(前年同期比14.0%の増加)となった。3月通期の連結業績予想は従来予想を継続し、売上高は前期比2.0%減の1218億円、経常利益は同7.9%減の197億円、1株利益は697円21銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース