[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/10)キャンバスが後場急伸ストップ高、臨床試験での「投与開始」に注目集中
記事一覧 (01/10)アマナが急伸、「パワーポイント」活用が注目される
記事一覧 (01/10)プレシジョン・システム・サイエンスが行使完了を材料に急伸
記事一覧 (01/10)サイゼリヤは従業員2002名へのストックオプションや自社株買いが好感され高い
記事一覧 (01/10)日経平均は156円安で始まり米国発の円高が影響
記事一覧 (01/10)キャンディルは底固め完了感、19年9月期2桁増収増益予想
記事一覧 (01/10)ビープラッツは調整一巡して出直り期待、19年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (01/10)アイ・ピー・エス(IPS)は底値圏、19年3月期増収増益予想
記事一覧 (01/09)【銘柄フラッシュ】ショクブンなど急伸しAmidAは一説「救済銘柄」の見方もあり大幅高
記事一覧 (01/09)大正製薬HDが戻り高値を更新、フランスの医薬品会社の子会社化など注目される
記事一覧 (01/09)サンバイオ遂に1万円乗せ、慢性期脳梗塞の新薬実現に期待強まり再び上値を指向
記事一覧 (01/09)大塚家具が再び急伸、日本橋三越での展示や中国大手との関係深化など期待される
記事一覧 (01/09)ネクステージがストップ高、今期も2ケタ増益で増益幅さらに拡大を予想
記事一覧 (01/09)LIFULLが戻り高値に進む、豪州企業の子会社化や働き方提案など注目される
記事一覧 (01/09)アステラス製薬は骨粗鬆症の治療薬の世界初の承認が注目され3日続伸基調
記事一覧 (01/09)日本マクドナルドHDは既存店売上高9%増など注目され4日続伸基調で始まる
記事一覧 (01/09)日経平均は162円高で始まり3日続伸基調
記事一覧 (01/09)アジャイルメディア・ネットワークは底値圏
記事一覧 (01/09)ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは底値圏
記事一覧 (01/09)ダイヤモンドエレクトリックホールディングスは調整一巡して出直り期待
2019年01月10日

キャンバスが後場急伸ストップ高、臨床試験での「投与開始」に注目集中

■「CBP501」(対象癌腫:膵臓癌および直腸大腸癌)最初の被験者に投与開始と発表

 キャンバス<4575>(東マ)は1月10日の後場、いきなり急伸して始まり、12時55分にかけてストップ高の561円(80円高)に達した。正午頃、「米国現地時間2019年1月9日、当社が進めているCBP501フェーズ1b試験拡大相(対象癌腫:膵臓癌および直腸大腸癌)で最初の被験者への投与が開始された」と発表し、注目集中となった。

 発表によると、投与が開始されたのは米国で、今回の試験(フェーズ1b試験拡大相)は、CBP501・シスプラチン・抗PD−1免疫チェックポイント阻害抗体ニボルマブ(商品名:オプジーボ)の3剤併用による、オープンラベル・非無作為化・非対照試験。対象癌腫は、膵臓癌および直腸大腸癌とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

アマナが急伸、「パワーポイント」活用が注目される

■ストックフォト、画像素材などを直接検索利用できるアドイン機能を提供開始

 アマナ<2402>(東マ)は1月10日の朝、一時20%高の850円(147円高)まで上げて昨年来の高値に進み、10時を過ぎても12%高の790円(87円高)前後で推移している。9日付で、ストックフォト、画像素材などのグループ会社アマナイメージズが「パワーポイント」からアマナイメージズのストックコンテンツを直接検索、利用できるアドイン機能を提供開始すると発表しており、注目されている。

 前12月期の連結業績見通しは、売上高を226億円から240億円(前期比3.9%から10.3%増加)とし、営業利益は7.3億円(同5.38%減)、純利益は1.4億円(同64.3%減)、1株利益28円15銭としている。例年2月16〜18日に発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

プレシジョン・システム・サイエンスが行使完了を材料に急伸

■新株予約権の権利行使がすべて完了したと発表しバイオ株相場に乗る

 プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は1月10日、大きく出直って始まり、9時40分にかけて18%高の335円(52円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。9日付で、第三者割当で2018年8月に発行した第16回新株予約権の権利行使が同日すべて完了したと発表。株式需給がこれ以上悪化しない要因のため材料視された。このところバイオ株、薬品株が人気化しており、タイミングのいい材料になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

サイゼリヤは従業員2002名へのストックオプションや自社株買いが好感され高い

■第1四半期決算は減益だったが朝安のあとV字型の切り返す

 サイゼリヤ<7581>(東1)は1月10日、朝寄り後の1858円(102円安、5%安)を下値にV字型の切り返しとなり、数分で4%高の2034円(74円高)まで上げて出直りを強めている。9日の取引終了後、第1四半期の連結決算(2018年9月〜11月)と自己株式の取得(自社株買い)、従業員2002名へのストックオプションの付与を発表。四半期決算は減益だったが、株価材料としては評価が勝る形になった。

 第1四半期の連結売上高は前年同期比1.1%増加して383.32億円となり、営業利益は同21.4%減少して19.15億円となった。8月通期の見通しは営業利益40.0億円(前期比7.5%の増加)などを据え置いた。

 自社株買いは、取得上限株数が50万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.0%)、取得価額の総額は10億円(上限)、取得期間は2019年1月10日から同年2月21日。

 また、ストックオプションは、同社従業員2002名を対象に「第11−2回新株予約権」を発行する。割り当て日は1月24日、金銭の払込みはこれを要しない。行使価額は、割当日の属する月の前月の日々の終値の平均値に1.05を乗じた金額、または、割当日の終値のいずれか高い金額。行使期間は2021年1月25日から2024年1月24日まで。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日経平均は156円安で始まり米国発の円高が影響

 1月10日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が156円18銭安(2万270円88銭)で始まり、前日までの3日続伸からは上げ一服模様となっている。

 NYダウは4日続伸して91.67ドル高(2万3879.12ドル)となったが、円相場は米国で9日開示された米FOMC(連邦公開市場委員会)の議事要旨などを受けてドル売りが強まり円高になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

キャンディルは底固め完了感、19年9月期2桁増収増益予想

 キャンディル<1446>(東マ)は、住宅市場および商業施設市場を対象に建築サービス関連事業を展開している。19年9月期2桁増収増益予想である。株価は地合い悪も影響して安値圏だが、18年10月安値を割り込むことなく反発して底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | 株式投資ニュース

ビープラッツは調整一巡して出直り期待、19年3月期大幅増収増益予想

 ビープラッツ<4381>(東マ)はサブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は地合い悪も影響した12月の直近安値から反発している。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:32 | 株式投資ニュース

アイ・ピー・エス(IPS)は底値圏、19年3月期増収増益予想

 アイ・ピー・エス(IPS)<4390>(東マ)は、フィリピンにおけるケーブルテレビ事業者向け国際通信回線提供を主力としている。19年3月期増収増益予想である。株価は地合い悪も影響して安値を更新したが、18年9月高値から半値割れ水準で底値圏だろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31 | 株式投資ニュース
2019年01月09日

【銘柄フラッシュ】ショクブンなど急伸しAmidAは一説「救済銘柄」の見方もあり大幅高

 1月9日は、NCホールディングス<6236>(東1)が3日連続ストップ高の18.6%高となり、東証1部の値上がり率1位。引き続き、会社発表のニュースや証券会社による投資評価などは聞かれないが、旧・日本コンベヤがホールディングス制になってから初の配当を19年3月期に実施する可能性があること、立体駐車場などが東京五輪に続いて大阪万博に向けた需要が見込まれることなどが言われて連日急伸。

 ネクステージ<3186>(東1)はストップ高の15.3%高となり、8日発表の2018年11月期連結決算が売上高37%増、加して営業利益26%増などと大幅な増収増益になった上、今期・19年11月期の見通しをさらなる増収増益としたため注目集中。

 ショクブン<9969>(東2)は介護食関連業界を巡って業界再編の観測があるとされて思惑が波及したようで、昨日までの小幅高から一気に噴き上げて29.2%高。デュアルタップ<3469>(東2)は金融IT企業(未上場)との提携が連日注目されて2日連続ストップ高の17.0%高。DNAチップ研究所<2397>(東2)はストップ高の15.2%高となり、このところのバイオ株・薬品株の人気化が波及してきたとされて4日続伸の上、8日に従業員31名へのストックオプション付与を発表したことも材料視されて出直り拡大。

 AmidA(アミダ)ホールディングス<7671>(東マ)は連日大幅高となりストップ高の25.0%高。ゴム印、印鑑、スタンプなどのネット販売し、新元号にともなう需要増加の期待があるほか、一説によると、12月に上場してまだ公開価格を上回っていないソフトバンク<9434>(東1)の「救済銘柄」との見方も言われて思惑沸騰。

 ユビキタスAIコーポレーション<3858>(JQS)はフィンランド企業との提携が材料視されてストップ高の17.4%高。大塚家具<8186>(JQS)は12月の業務提携に続き遠からず資本提携に進む期待が言われて再び急伸し12.2%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

大正製薬HDが戻り高値を更新、フランスの医薬品会社の子会社化など注目される

■武田薬品の欧州企業買収を機にあらためて材料視される

 大正製薬ホールディングス(大正製薬HD)<4581>(東1)は1月9日、6%高の1万2130円(670円高)まで上げた後も1万2000円前後で推移し、取引時間中としては12月20日以来の1万2000円台となり戻り高値に進んだ。12月中旬、国際的な製薬大手ブリストルマイヤーズ・スクイブ(Bristol−Myers Squibb Company)社グループのフランスの医薬品会社UPSA社(UPSA SAS)の発行済全株式および関連する事業資産を取得し子会社化することに関する予約契約を締結したと発表。あらためて材料視されている。

 株式市場では年初来、バイオベンチャー株をはじめとして薬品株が交互に活況高になっている。武田薬品工業<4502>(東1)が1月4日、欧州の医薬品企業シャイアー(Shire plc)子会社化に向けた裁判所の認可取得を発表し、8日には、この全株取得にともなう新株発行などを発表。日本の製薬業界の積極姿勢が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

サンバイオ遂に1万円乗せ、慢性期脳梗塞の新薬実現に期待強まり再び上値を指向

■カリフォルニア州再生医療機構から補助金との発表を受け注目が再燃
 
 サンバイオ<4592>(東マ)は1月9日の後場一段高となり、13時を過ぎて8%高の1万510円(810円高)まで上げ、2日続けて大幅高。2015年に上場して以来、初の1万円台に乗った。7日付で、「カリフォルニア州再生医療機構(CIRM)より補助金1.0百万米ドルを受領」と発表。脳梗塞を対象とする新薬の開発が順調に進んでいることが改めて見直されている。

 発表によると、この補助金は、米国で大日本住友製薬<4506>(東1)と共同で実施している再生細胞薬「SB623」の慢性期脳梗塞を対象としたフェーズ2b臨床試験に対し、カリフォルニア州再生医療機構(CIRM)から拠出されるものの一部。画期的な新薬になる期待が出ている。

 1万円の大台に乗ったため、目先的には目標達成感が出てくる可能性を指摘する声がある。株式用語にも「大台固め」がある。ただ、値動きを見ると、2018年11月初から12月初にかけて大きく上げたあとの調整が浅く、今回の上げは傾向的な上値指向相場の騰勢第2波をイメージさせるとして再び注目を強める向きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

大塚家具が再び急伸、日本橋三越での展示や中国大手との関係深化など期待される

■中国「北京居然之家」との業務提携に続き資本提携の発表を待つ様子が

 大塚家具<8186>(JQS)は1月9日、再び急伸し、11時にかけて20%高の385円(64円高)まで上げて3日続伸基調となっている。7日付で、イタリアを代表するインテリアブランド「Poltrona Frau(ポルトローナ・フラウ)」のPOP UP SHOPを2019年1月9日(水)より3月5日(火)までの期間限定で日本橋三越本店・新館1Fのプロモーションスペースにオープンすると発表。期待する動きがあるようだ。

 昨年12月21日には、日本経済新聞が「中国大手と業務提携へ、資本関係視野」と伝えたことを受けて急伸しストップ高となった。同日夕方、中国の家具販売大手企業「Easyhome」(イージーホーム:北京居然之家云地汇新零售连锁有限公司(BeijingEasyhomeYundiHuixinRetailChainCo.,Ltd.汪林朋董事長)との業務提携を発表し、翌12月22日は一時ストップ高となって423円まで上げる場面があった。

 21日の提携発表のリリースには、「当社への出資を通じた資本提携を視野に入れており」との文言があった。このため、株式市場には、遠からず資本提携に関する発表があるとみて注視する姿勢が少なくないという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ネクステージがストップ高、今期も2ケタ増益で増益幅さらに拡大を予想

■今11月期の連結売上高は前期比32%の増加を見込む

 ネクステージ<3186>(東1)は1月9日、大きく反発して始まり、9時20分過ぎにストップ高の1130円(150円高)で売買されたあとストップ高買い気配となっている。中古車販売チェーンを中心に正規輸入車ディーラーなどを展開し、8日の取引終了後に今期も2ケタ増益見通しの決算などを発表。注目が再燃している。

 2018年11月期の連結決算は、売上高が前期比37.2%増加して1631.74億円となり、営業利益は同26.2%増加して43.84億円、純利益も同28.7%増加して29.10億円となった。

 今期.2019年11月期の連結業績見通しは、売上高を2150億円(前期比31.8%増)、営業利益を57億円(同30.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は36億円(同23.7%増)、1株利益は51円70銭と予想する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

LIFULLが戻り高値に進む、豪州企業の子会社化や働き方提案など注目される

■福島県などと連携しフリーランス向け実践型テレワークツアーを実施

 LIFULL(ライフル)<2120>(東1)は1月9日、大きく反発して始まり、取引開始後に7%高の789円(49円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。連続最高益の見込みで業績面の心配はなく、8日付でオーストラリア企業の完全子会社化に向けた進捗状況と、フリーランス向け実践型テレワークツアーを2月に実施」(多様性ある地域での働き方を提案)を発表、注目を集めている。

 総掲載物件数No.1(産経メディックス2018.1.30調査より)の不動産・住宅情報サイト「ライフルホームズ(LIFULL HOME’S)」の運営などを行い、今期・2019年9月期の連結業績は純利益などが2期連続最高を更新する見込み。8日、オーストラリア企業Mitula Group Limited社を完全子会社化するためのスキーム・オブ・アレンジメントの実行日到来にともなう普通株式発行と、福島県などと連携したフリーランス向け実践型テレワークツアーを2月に実施することを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

アステラス製薬は骨粗鬆症の治療薬の世界初の承認が注目され3日続伸基調

■「骨密度を増加し骨折リスクを低下させる」と9日朝発表

 アステラス製薬<4503>(東1)は1月9日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に4%高の1547.0円(64円高)まで上げて出直りを強めている。9日朝、「骨粗鬆症の治療薬として世界初の製造販売承認を日本で取得」と発表。12月20日以来の1500円台回復となった。

 発表によると、アステラス・アムジェン・バイオファーマとアステラス製薬が日本において共同開発を進めてきたヒト抗スクレロスチンモノクローナル抗体製剤「イベニティ」(一般名:ロモソズマブ(遺伝子組換え)、以下「イベニティ」)について、骨折の危険性の高い骨粗鬆症の治療薬として、世界各国に先駆けて、厚生労働省から製造販売承認を取得した。

 現在、日本の骨粗鬆症患者数は約1200万人。75歳以上の最高齢群では大腿骨近位部骨折の発症率は男女ともに劇的に上昇する。骨粗鬆症を有する閉経後女性及び男性の骨密度を増加し、骨折リスクを低下させるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHDは既存店売上高9%増など注目され4日続伸基調で始まる

■12月の月次動向:全店売上高も対前年同月比9.0%の増加

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は1月9日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に4845円(65円高)まで上げて出直りを強めている。8日の取引終了後に12月の月次動向「月次IRニュース」を発表し、既存店売上高が前年同月比8・8%増加し、37ヵ月連続の増加となったことなどが注目されている。

 12月は、全店売上高も対前年同月比9.0%の増加となった。「ご期待を上回る店舗体験の提供」を推進するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は162円高で始まり3日続伸基調

 1月9日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの3日続伸(256.10ドル高の2万3787.45ドル)などを受け、株価指数の先物が先行高し、日経平均は162円26銭高(2万366円30銭)で始まった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

アジャイルメディア・ネットワークは底値圏

 アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は企業プロモーション向けに「アンバサダープログラム」を提供している。18年12月期大幅増収増益予想である。19年12月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で水準を切り下げたが、IPO直後の高値から5分の1の水準で底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38 | 株式投資ニュース

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは底値圏

 ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>(東マ)は、人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は地合い悪も影響して水準を切り下げたが、18年4月IPO時の高値から6分の1の水準で底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | 株式投資ニュース

ダイヤモンドエレクトリックホールディングスは調整一巡して出直り期待

 ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699>(東2)は、自動車機器事業および電子制御機器事業を展開している。19年3月期は減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は地合い悪の影響で12月高値から急反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | 株式投資ニュース