[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/30)日清食品ホールディングスは増税後の需要増加に期待あり4日ぶり高値
記事一覧 (09/30)ラクーンがハイブリッドな後払い決済サービスを好感し高値引け
記事一覧 (09/30)創薬ベンチャーのテラが旭化成との協業を好感しストップ高気配
記事一覧 (09/30)三益半導体は業績続伸予想も市場コンセンサスを下回り急反落
記事一覧 (09/30)ローソンは観測報道を上回り通期業績上方修正ももみ合う
記事一覧 (09/30)東京ガスは東京都庁舎の電力契約3割獲得と伝わるが反応薄い
記事一覧 (09/30)クミアイ化学は新規除草剤発売で材料株人気を強め高値窺う
記事一覧 (09/30)スター精密は上方修正の2Q業績発表で下げ過ぎ訂正買いが膨らみ急続伸
記事一覧 (09/30)アイフルがプロミスからの連想買いで急伸し値上がり率1位
記事一覧 (09/30)しまむらは増額修正を好感し堅調スタート
記事一覧 (09/30)【話題株】参天製薬はNovagali社買収を好感して続伸
記事一覧 (09/30)【上方修正株】岡谷鋼機は2Qの業績上方修正に増配が加わり反発
記事一覧 (09/29)【上方修正株】図研は安値から純利益上方修正を好感して3連騰
記事一覧 (09/29)【話題株】ソフトバンクは再度の自己株式取得と新商品を発表で続伸
記事一覧 (09/29)【上方修正株】ファミリーマートは観測報道上回る業績増額に連続増配がオンして反発
記事一覧 (09/29)ローソンが「中食」系オリジナル食品など好調で増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (09/29)スズキは中国での複雑な提携関係を簡素化する計画と伝えられる
記事一覧 (09/29)トレジャー・ファクトリーは収益好調の観測で3日続伸
記事一覧 (09/29)マンダムは配当権利を取り終えた売り一巡し急伸4.9%高
記事一覧 (09/29)サッポロホールディングスは収益好調の観測を受け出直り色を強める
2011年09月30日

日清食品ホールディングスは増税後の需要増加に期待あり4日ぶり高値

 日清食品ホールディングス<2897>(東1)は30日の後場も強調相場となり、寄りあと前場の高値3125円(30円高)に顔合わせし現在高。年初来の高値を4日ぶりに更新する相場になった。増税後は同社製品の需要が増加するとの読みがあるほか、同業の東洋水産<2875>(東1)に対し、シティグループ証券が目標株価を2400円から2500円に引き上げたと伝えられたことも材料になった。信用売り残に逆日歩が発生しているため、売り建てている向きは投資コストが高い状態。加えて値幅で損失が広がると、買い戻す動きが増加して一段高の要因と期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

ラクーンがハイブリッドな後払い決済サービスを好感し高値引け

■商習慣の変革に期待集まる

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)は30日午前、企業間取引の活性化拡大に向けた「Paid(ペイド)」の提供開始を発表。株価は急反応となり、始値の4万6500円(前日比変わらず)から急伸し、前引けは4万8000円(1500円高)の高値引けとなった。発表では、これによる24年4月期の業績予想に変更はないとしたものの、来期への期待が高まった。

 新発表の後払い決済サービスは、今までにない企業間(BtoB)取引のインフラ創造を目指す中で、同社の主事業「スーパーデリバリー」運営のノウハウと、昨年グループ入りしたトラスト&グロース社の売掛債権保証事業のノウハウをかけ合わせた「ハイブリッド」サービス。審査をへて「Paid」会員となった企業同士は、新規顧客でも後払い決済での取引が可能になるなど、BtoB業界の商習慣を変革する新しいサービスになる。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

創薬ベンチャーのテラが旭化成との協業を好感しストップ高気配

 創薬ベンチャーのテラ<2191>(JQS)は30日、買い気配のままストップ高水準の370円(80円高)気配。旭化成<3407>(東1)と共同で、がん治療に使うワクチンの製造装置を開発すると今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感。370円は、値がつけば8月8日以来の回復になる。旭化成は横ばい圏の471円(1円高)前後で推移。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

三益半導体は業績続伸予想も市場コンセンサスを下回り急反落

 三益半導体工業<8155>(東1)は30日、55円安の732円まで下げて急反落している。前日29日大引け後の今5月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、期初に未定としていた今期第2四半期累計・通期業績予想を発表、連続増益を予想したが、市場コンセンサスを下回ることを嫌い利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

ローソンは観測報道を上回り通期業績上方修正ももみ合う

ローソン ローソン<2651>(東1)は30日、30円高の4440円と3日ぶりに反発したあと、25円安と売り直されるなど前日終値を挟んでもみ合っている。前日29日大引け後に今2月期業績の上方修正を発表、9月15日の業績観測報道が2Q業績の上ぶれ観測にとどまっていたのに対して、2月通期業績までを上方修正したが、9月28日につけた年初来高値4500円に目前となっているだけに材料織り込み済みとして利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

東京ガスは東京都庁舎の電力契約3割獲得と伝わるが反応薄い

■東京電力は小高い

 東京ガス<9531>(東1)は30日、一進一退となり、362円(前日比変わらず)で寄ったあとは357円から360円で推移。東京都が都庁舎の契約電力の約3割を東京ガスに切り替える方針と伝えられたことには反応の薄い相場。8月9日に336円まで下げたあとは、おおむね345円から360円どころで横ばい相場を形成。好材料の出現にもかかわらず、引き続き、このゾーン内の相場となっている。

 都庁舎の電気は、東京電力から100%購入していたが、来年度以降も電力不足が続くと判断、調達先を分散してリスクを軽減するという。東京電力<9501>(東1)は243円(10円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

クミアイ化学は新規除草剤発売で材料株人気を強め高値窺う

 クミアイ化学工業<4996>(東1)は30日、寄り付きの買い気配から55円高の307円まで買い進まれて4日続伸、1月18日につけた年初来高値320円を窺っている。前日29日大引け後に新規除草剤「ピロキサスルホン」原体の豪州、米国での発売へ向け豪州向けに初出荷したことを発表、来10月期の業績期待と材料株人気を強めて低位値ごろ株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

スター精密は上方修正の2Q業績発表で下げ過ぎ訂正買いが膨らみ急続伸

 スター精密<7718>(東1)は30日、18円高の787円まで上げて急続伸している。前日29日大引け後に今年9月12日に上方修正した今2月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、大幅続伸したことを再評価して下げ過ぎ訂正買いが増勢となっており、業績上方修正とともに発表した自己株式取得・消却も、株価押し上げ材料として見直されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

アイフルがプロミスからの連想買いで急伸し値上がり率1位

 消費者金融のアイフル<8515>(東1)は30日、急伸の始まりとなり、寄りあと133円(28円高)と戻り高値を一気に更新。9時30分を回っては127円(22円高)の21%高で、東証1部の値上がり率1位となった。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)プロミス<8574>(東1)を完全子会社化の方向と今朝の日本経済新聞が伝えたことを契機に連想買いが殺到した。消費者金融株は軒並み高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

しまむらは増額修正を好感し堅調スタート

しまむら 実用ファッションなどのしまむら<8227>(東1)は30日、堅調な始まりとなり、8190円(70円高)で寄ったあと8120円から8130円で推移。昨日発表した第2四半期決算(3〜8月)が堅調で、通期の予想を増額したことを好感するスタートになった。

 第2四半期の連結営業利益は前年同期比1.9%増の193.9億円。主業態でプライベートブランド比率が同9.7%増加。2月通期の業績予想を、営業利益は396億円から415億円(前期実績は約398億円)に見直した。予想1株利益は641円65銭としたため、PER評価で株価の割高感は薄まった形。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

【話題株】参天製薬はNovagali社買収を好感して続伸

話題株 参天製薬<4536>(大1)は29日、90円高の3250円まで上げて35円高の3195円と続伸した。28日大引け後にフランスの製薬会社Novagali Pharma社(エブリー市)の全株式取得を発表、眼科薬のドライアイ領域でのパイプライン強化と製品競争力の向上、欧州市場進出につながるとしてポジティブに評価してディフェンシブ株関連の割安株買いが増勢となった。

 Novagali社は、ドライアイ領域の眼科用医薬品の研究開発を展開する製薬会社で、同社の優れた製剤技術を獲得することにより、参天薬の開発品の臨床効果の向上が図れるとして買収する。

 Novagali社の株式保有者から約50.55%の株式を約55億円で9月27日に譲り受けたあと、さらに株式公開買い付けにより約49.45%の株式を約52億円で取得、取得総額は約107億円となる。買収に伴う業績影響は軽微にとどまるが、詳細は買収が確定した時点で開示するとしている。

 株価は、3000円台固めから今3月期第1四半期の2ケタ増益業績を評価して3280円まで上ぶれ下値を切り上げた。PERは13倍台と割安であり、株不足で逆日歩のつく信用好需給も加わり、ディフェンシブ株人気を高めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:01 | 株式投資ニュース

【上方修正株】岡谷鋼機は2Qの業績上方修正に増配が加わり反発

上方修正銘柄 岡谷鋼機<7485>(名1)は29日、11円高の890円と2日間の出来ずを含めて8営業日ぶりに反発した。28日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正と増配を発表、超割安株買いが再燃した。

 2Q業績は、7月開示の予想値より売り上げを50億円、経常利益を14億円、純利益を13億円それぞれ引き上げ、経常利益は、49億円(前年同期比4%減)と減益転換率を縮小し、純利益は、48億円(同66%増)と連続増益率を拡大する。

 東日本大震災で寸断されたサプライチェーンの復旧が早期に進み、原材料や部品の売り上げが回復したことが上方修正要因として寄与した。

 2月通期業績は、欧米景気の鈍化、新興国のインフレ懸念、円高など市場動向が不透明なため期初予想に変更はなく、純利益は75億円(前期比2%増)と小幅続伸を見込んでいる。

 2Q配当は、期初予想の11円を12円に引き上げ、年間23円(前期実績22円)に増配する。

 株価は、今期業績の続伸予想で年初来高値990円をつけたが、第1四半期決算開示とともに公表した2Q業績の伸び悩み予想を嫌って800円台央まで下ぶれもみ合いを続けてきた。名証1部単独上場株として値付きに難はあるが、PER5倍台、PBR0.5倍の超割安修正にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:22 | 株式投資ニュース
2011年09月29日

【上方修正株】図研は安値から純利益上方修正を好感して3連騰

上方修正銘柄 図研<6947>(東1)は29日、34円高の569円まで上げて25円高の560円と3日続伸し、9月26日につけた年初来安値492円から底上げした。28日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期純利益の上方修正を発表、大幅続伸することから下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。

 純利益の上方修正は、持分法適用関連会社のチップワンストップの株式をアロー・チップワンストップ・ホールディングス合同会社が実施した株式公開買い付けに応募、同社株式を売却して11億2300万円の特別利益を計上することが要因となる。

 このため2Q純利益を期初予想の2億8000万円の赤字から5億円の黒字(前年同期は2億3700万円の赤字)に引き上げて黒字転換し、通期純利益も、同じく4億7000万円から9億7000万円(前期比3.3倍)へアップさせ大幅続伸する。

 株価は、今期業績の大幅続伸予想で633円高値まで上ぶれたが、第1四半期の赤字継続業績が響いて下値調整、年初来安値まで売られた。純益増額でPERは13倍台と割安となり、PBRも0.4倍と割り負けているだけに一段の底上げをサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:02 | 株式投資ニュース

【話題株】ソフトバンクは再度の自己株式取得と新商品を発表で続伸

話題株 ソフトバンク<9984>(東1)は29日、45円高の2259円と続伸した。28日大引け後に今年8月9日に続いて再度の自己株式取得を発表、好感して下げ過ぎ訂正買いが先行した。また、本日(29日)は携帯電話のソフトバンクモバイルから「2011年冬〜2012年春」新商品を発表したことも材料視された。自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを目的としており、上限を800万株、119億円、取得期間を10月3日から来年9月30日までとして市場買付する。

 前回8月は、新株予約権の行使に備えることを目的に取得株数を400万株、取得金額を200億円としており、取得総額は前回に比べ40%減となる。前回の自己株式取得発表時に株価は、2799円まで上ぶれた。

 株価は、9月22日に報道された米アップル社の「iPhone5」をKDDI<9433>(東1)も販売すると観測報道され、ソフトバンクの独占販売体制が崩れるとして年初来安値2112円まで急落した。下値ではなお強弱感の対立が激化しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:50 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ファミリーマートは観測報道上回る業績増額に連続増配がオンして反発

上方修正銘柄 ファミリーマート<8028>(東1)は29日、16円高の2964円と反発した。28日大引け後に今年9月6日の業績観測報道を上回って今2月期第2四半期(2Q)累計業績とともに2月通期業績までの上方修正と連続増配を発表した。業績修正は、2Q業績が9月6日の上ぶれ観測報道値をほぼクリアしたほか、観測報道では触れなかった2月通期業績まで上方修正した。

 通期業績は、期初予想より営業総収入を61億円、経常利益を37億円、純利益を期初のレンジ予想より30〜50億円それぞれ引き上げたもので、経常利益は442億円(前期比10%増)と続伸し、純利益は、150億円(同16%減)と前期の過去最高からの減益転換率を縮める。売り上げが期初計画を上回って推移しており、東日本大震災による被災店舗の建て替えや加盟者の再建支援などの費用がおおむね確定、閉鎖店損失が減少し特別損失が計画を下回ったことが上方修正要因となった。

 配当は、2Q・期末とも前期実績・期初予想の各36円を40円に引き上げ年間80円に連続増配する。

 株価は、9月6日の業績観測報道で3000円台目前まで上ぶれ2900円台を固めてきた。PERは18倍台と割安となり、信用取組倍率も0.6倍と好需給となっており、目先売り一巡後のリバウンド幅拡大も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:03 | 株式投資ニュース

ローソンが「中食」系オリジナル食品など好調で増額修正−−引け後のリリース

■高値更新トレンドの中「乖離」の調整望む声も

引け後のリリース、明日の1本 ローソン<2651>(東1)は29日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。2月通期の連結営業利益は575億円から615億円(前期実績は約555億円)に見直した。

 発表では、第2四半期累計期間(3〜8月)に米飯類やデザート、カウンターファーストフードなどの「中食」系オリジナル食品や、日用品、タバコが好調に推移し、夏場の季節商材も好調。売上高にあたる営業総収入は、4610億円から4730億円(同4413億円)に見直した。新たな予想1株利益は235円31銭。

 29日の株価は小反落となり、終値は4410円(15円安)。昨28日に年初来の高値4500円をつけたばかりで、8月下旬の下値4045円を起点とする今回のジリ高相場の範囲で推移。一部には、中期トレンドの参考になる75日移動平均から上に離れすぎたため、多少調整して「乖離」を縮める方がいいとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:54 | 株式投資ニュース

スズキは中国での複雑な提携関係を簡素化する計画と伝えられる

■長安汽車と新たな合弁会社のもよう

 スズキ<7269>(東1)が中国での合弁先・長安汽車との合弁形態を簡素化し、新たに折半出資の合弁会社を設立することを計画していると北京29日ロイター通信が伝えた。中国紙「21世紀経済報道」が匿名筋の話として報じたところによると、スズキと長安汽車は、両社の合弁自動車会社2社の統合を計画し、中国当局の承認を得ようとしている。新たに折半出資の合弁会社を設立することを計画。これにより、両社の複雑な提携関係は簡素化され、スズキは将来の経営上の意思決定において長安汽車と対等な提携先になるという。

 29日のスズキの株価は小幅続伸となり、一時1699円(16円高)まで上げ、終値は1695円(12円高)。9月12日の安値1468円から戻り相場を形成しており、これまでの戻り高値1695円(9月20日、28日)を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーは収益好調の観測で3日続伸

■戻り待ちの売りが焦点

トレジャーファクトリー トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は29日、3日続伸となり、557円(20円高)まで上げて終値も547円(10円高)。3〜8月期の単体の経常利益が会社計画を5000万円弱上回る2億1000万円程度になったようだと今朝の日本経済新聞が伝え、材料視された。報道では、大震災後、消費者に堅実消費の需要が高まり、電力や広告宣伝の抑制に伴う費用低減も寄与し、3〜8月期の経常利益は前年同期比48%増の2億1000万円程度になったという。

 株価は9月26日の515円を安値に3日続伸となり、値戻しが鋭角的。ただ、8月初から9月中旬にかけてもみ合った560円〜580円の水準で買いついた向きからは、戻り待ちの売りが出やすい水準になったとの見方がある。

>>トレジャー・ファクトリーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

マンダムは配当権利を取り終えた売り一巡し急伸4.9%高

■4〜9月の営業利益が過去最高の観測を好感

 マンダム<4917>(東1)は29日、大幅続伸となり、大引けにかけて2389円(113円高)まで上げ、終値も4.9%高の2388円(112円高)となった。27日に、4〜9月期の連結営業利益がこの四半期としては過去最高になる見通しと日本経済新聞が伝えており、配当の権利を取り終えた売り物が通過したあと一気に上値を追った形になった。

 4〜9月期は、制汗剤など夏物商品の販売が伸びるほか、外注費などが想定よりも減りそうで、連結営業利益は07年4〜9月期以来、4年ぶりに最高益を更新すると伝えられた。これが出た27日は、9月末の配当落ち日。マンダムの9月中間配当は、前年同期の実績が30円と手厚く、単純利回りは1.3%前後になるため、この権利を取り終えたあとの株式売却圧力も27日以降は少なくないとの見方があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | 株式投資ニュース

サッポロホールディングスは収益好調の観測を受け出直り色を強める

■ビール3銘柄の中で最も堅調

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は後場も上値を試しながらジリ高となり、終値は本日高値の292円(6円高)。ビール3銘柄の中では唯一、前後場とも堅調で強さが目立った。昨28日、1〜9月期(第3四半期)の連結営業利益が前年同期比約2割増になる見通し、と日本経済新聞が伝えたことを好感したほか、機関投資家の下期の運用買いが本格化したとの観測もあった。

 株価は、9月に入り3度273円で下げ止まり、出直り色を強めてきた。このため、下値不安は後退し、下げる前にもみ合った水準の300円台までは上値が開けているとの予想がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース