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記事一覧 (12/09)【話題株】ヤーマンは2Q決算発表を先取り、東証1部昇格思惑を強めて高値更新
記事一覧 (12/09)トヨタ自動車の営業利益は今期57.3%減の見込み
記事一覧 (12/09)【話題株】「K氏」関連の新日本理化は大台達成の直後に一服する傾向
記事一覧 (12/09)カラオケの鉄人化計画は季節特需思惑を強め上値挑戦へ
記事一覧 (12/09)上場3日目のリブセンス続伸!終値2300円で初値1800円から大幅高
記事一覧 (12/09)【話題株】日立は軟調・東芝は堅調!材料が好悪別れ株価も明暗
記事一覧 (12/09)「K氏」関連思惑の日成ビルド工業は依然として強い動き
記事一覧 (12/09)【話題株】エス・エム・エスは東証1部上場で材料出尽くし感を強め急反落
記事一覧 (12/09)『仕手株思惑』のサノヤスホールディングス、出来高が急速に先細るも反発
記事一覧 (12/09)東レは順調な収益確保が見込まれ、もみ合い離れのタイミングを模索
記事一覧 (12/09)宮地エンジニアリンググループは仕手筋関連銘柄としての思惑買いがさらにアップ
記事一覧 (12/09)帝人はGMとの炭素繊維部材開発を材料に終日堅調
記事一覧 (12/09)ヤーマンは6営業日続伸!2Q決算発表を先取り、東証1部昇格思惑を強めて高値更新
記事一覧 (12/09)【話題株】東証1部指定替えの八洲電機は希薄化懸念が続き急反落
記事一覧 (12/09)エス・エム・エスは東証1部上場で材料出尽くし感を強め急反落
記事一覧 (12/09)グリーは外国証券の積極判断が相次ぎ約2週間ぶり2600円台回復
記事一覧 (12/09)決算接近の巴工業大幅3日続伸、北米油井向け好調で期待膨らむ
記事一覧 (12/09)新日本理化は昨日の高値から一服だが高値圏で静かな動き
記事一覧 (12/09)【話題株】東証第2部上場の一六堂は3連騰してスタート
記事一覧 (12/09)日本橋梁は大型受注を材料に絶好の師走銘柄と急騰
2011年12月09日

【話題株】ヤーマンは2Q決算発表を先取り、東証1部昇格思惑を強めて高値更新

話題株 ヤーマン<6630>(東2)は9日、後場上げ幅を拡大し66円高の1335円と6営業日続伸し、12月6日につけた年初来高値1288円を更新している。同社は、来週12月14日に今4月期第2四半期(2Q)累計決算の発表を予定しているが、この好業績の先取りのほか、東証第1部への指定替え思惑も強めて割安修正買いが増勢となっている。

 東証1部指定替えは、同社がこの準備作業の一環として、今年10月には指定替えの形式要件の流通株式比率充足のため立会外分売(分売価格993円)を実施、完了したことが思惑材料となっている。

 株価自体も、この立会分売を材料に年初来高値まで3割高している。もちろん業績も好調に推移、2Q累計純利益は、5億9500万円(前年同期比18%増)と続伸、4月通期純利益は、11億1300万円(前期比18%増)と連続の過去最高更新がそれぞれ予想されている。

 株価は、年初来高値更新でもPER6倍台と割安であり上値追いに拍車がかかりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:13 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車の営業利益は今期57.3%減の見込み

■タイ洪水の影響で「未定」だった業績予想を発表

 トヨタ自動車<7203>(東1)は9日の大引け後、タイの洪水の影響により「未定」としていた今3月期の連結業績予想(米国会計基準)を発表し、売上高は前期比4.2%減の18兆2000億円、営業利益は同57.3%減の2000億円、純利益は同55.9%減の1800億円とした。タイの洪水の影響は、営業利益ベースで1200億円規模とみられる。為替前提は1ドル78円、1ユーロ109円。

 株価は11月24日の2330円を下値に持ち直し、12月7日に2682円まで上昇。9日の終値は2636円(11円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

【話題株】「K氏」関連の新日本理化は大台達成の直後に一服する傾向

■本日は終値で900円台に乗る

話題株 大物仕手筋「K氏」関連銘柄の本命株と目される新日本理化<4406>(大1)は9日、前場安の後場高となり、大引けにかけて910円(30円高)まで上げて終値も901円(21円高)。昨日つけた高値915円には届かなかったものの、いぜん高値圏で強い動きをうかがわせた。

■ひとまず利食いたい心理には「党議拘束」も

 株価は、動意を本格化させた11月初の300円どころから915円まで600円強の上昇。900円台は、一昨日から取引時間中に乗り始め、本日は終値でも達成。当社株のように、人間の心理がとりわけ凝縮されている銘柄は、900円台といった「大台」に乗ると達成感が広がりやすく、ひとまず利食う参加者も現われ、騰勢一服に転じることが少なくないとされる。偶然かどうか、終値で500円台に乗った翌日は小反落。同じく600円台に乗った翌日も小反落。同700円台に乗った翌日は大反落だった。

 もっとも、こうした銘柄の場合、セオリーの裏をかく動きもあれば、セオリー通りの動きもあり、ひとまず利食いたいと思う参加者も、ファンドグループによっては、政党の「党議拘束」や派閥の「一致団結・箱弁当」のようなシバリがあるとされ、足並みを乱すような売りは慎まなければならないケースもあるという。900円の大台を達成し、注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 株式投資ニュース

カラオケの鉄人化計画は季節特需思惑を強め上値挑戦へ

 「カラオケの鉄人」や複合カフェを運営する鉄人化計画<2404>(東マ)は9日、一時700円高の6万8300円まで上げて年初来高値を更新、終値は400円安の6万7200円と小反落した。同社の業績はV字回復、今8月期純利益は、2億4800万円(前期比2.2倍)と2期ぶりの大幅な過去最高更新を予想しており、11月28日に発表した同社カラオケ中目黒店の道路築造収用の立ち退き補償額1億3600万円などが押し上げ要因となる。今期配当も、2500円(前期実績2000円)に連続増配する。年末の忘年会シーズン入りで季節特需思惑を強め上値挑戦が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

上場3日目のリブセンス続伸!終値2300円で初値1800円から大幅高

■年末にかけ新規上場が相次ぎ先導役に期待

 新規上場3日目のリブセンス<6054>(東マ)は9日の前後場とも堅調な相場となり、前場2414円(203円)まで上昇、終値も2300円(89円高)と続伸。昨日つけた上場来の高値2536円には届かなかったものの、公開価格の990円、初値の1800円からは大幅高となった。アルバイト求人情報サイト「ジョブセンス」や不動産賃貸サイト「DOOR賃貸」などを運営。来週以降、新規上場銘柄が増加し、19〜22日の間に7社が見込まれるため、IPO関係者の間には、上場人気の先導役にしたいという思惑もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

【話題株】日立は軟調・東芝は堅調!材料が好悪別れ株価も明暗

■朝はNY安受けともに軟調

話題株 日立製作所<6501>(東1)は9日の後場も軟調小動きとなり、終値は424円(5円安)。朝方はNY株式の198ドル安が嫌気され、後場は、中国・深センにあるハードディスク駆動装置(HDD)の部品工場で5日に従業員のストライキが発生し、操業が止まっていることが分かった、と日本経済新聞の電子版や夕刊が伝えたとされ、引き続き手控えられる相場になった。前後場を通しての高値は428円、安値は422円。値幅は6円にとどまった。報道では、同社はHDD事業を米ウエスタン・デジタルに売却することを決めており、売却後の雇用や待遇に従業員が不安を持ったことが原因だという。

 一方、東芝<6502>(東1)は後場、堅調相場に転換し、一時343円(6円高)まで上昇。終値は前日比変わらずの337円だったものの、朝方の332円からは大きく持ち直した。IHI<7013>(東1)と共同で小型の可搬式の放射線汚水処理装置を開発したと今朝の日刊工業新聞が伝え、福島県の原発避難区域にある市町村で除染が開始されたことと合わせて、タイムリーな材料になった。

 両社の上位株主には、ともに中国の政府系資金とみられる「SSBT・OD05・オムニバス」や「SSBTオムニバス」があり、今週発売の「週刊文春」で、これらファンドに関する記事が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

「K氏」関連思惑の日成ビルド工業は依然として強い動き

 仮設住宅や立体駐車場の大手の日成ビルド工業<1916>(東1)は9日、11円高の208円まで上げて7円高の204円と変わらずをはさんで3日続伸し、直近の戻り高値を更新した。10月5日の97円を底に上昇相場を継続、4月以来の200円台回復からは、ややもみ合い状態となっているが依然として強い動きとなっている。大物仕手筋「K氏」関連銘柄との観測もあり、師走相場特有の値幅稼ぎ銘柄にピッタリと注目する向きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

【話題株】エス・エム・エスは東証1部上場で材料出尽くし感を強め急反落

話題株 エス・エム・エス<2175>(東1)は、きょう9日に東証マザーズから東証第1部に市場変更された。前日の東証マザーズ終値に対して1万900円安の6万9900円まで下げて8500円安の7万2300円と通算して3日ぶりに急反落した。

 同社株は、今年11月17日の東証1部への市場変更承認では、同時に株式売出し(売出し価格6万6900円)も発表、需給悪化懸念で6万7500円まで下ぶれたが、売出し価格決定とともに所属部が東証1部に決定、東証株価指数(TOPIX)連動型のファンドの買い増しなど需給好転思惑が再燃して8万円台まで急反発、この日東証1部での売買開始では材料出尽くし感を強めて利益確定売りが優勢となっている。

 同社は、業績は好調に推移している。今3月期業績は、相次いだM&Aの寄与で今年9月に期初予想を上方修正、純利益は、9億5600万円(前期比9%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。PERは7倍台と割安で、下値買い妙味も示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

『仕手株思惑』のサノヤスホールディングス、出来高が急速に先細るも反発

 サノヤスホールディングス<7022>(大1)は9日、8円高の301円まで上げて7円高の300円と反発した。株価は11月22日の210円から一気に駆け上がって11月30日には333円の年初来高値(10月に持ち株会社制へ移行)を更新した。大量保有株主の登場や一連の『仕手株思惑』が人気を醸成した。市場の一部には既に3割近い株式を取得した向きがあるとの見方が流れたが、11月30日の大商いの後、出来高は急速に先細りとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース

東レは順調な収益確保が見込まれ、もみ合い離れのタイミングを模索

 東レ<3402>(東1)は9日、8円高の564円まで上げて3円高の559円と6営業日ぶりに反発した。今2012年3月期は炭素繊維の好調などで営業利益1200億円(前期1000億8700万円)と順調な収益確保が見込まれており、もみ合い離れのタイミングを模索する展開になりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース

宮地エンジニアリンググループは仕手筋関連銘柄としての思惑買いがさらにアップ

 宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)は9日、7円高の129円まで上げて3日続伸した。直近安値11月24日の70円から急速な人気相場を走っている。過去に仕手筋の買占めで株価が大化けした実績があり、仕手筋本尊「K氏」関連銘柄としての思惑買いがボリュームアップの様相を呈している。東証が9日から日々公表銘柄に指定し、日証金は注意喚起銘柄に指定したものの強い相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

帝人はGMとの炭素繊維部材開発を材料に終日堅調

 帝人<3401>(東1)は9日、前後場とも小高いまま小動きとなり、朝方の245円(2円高)を安値に252円(9円高)まで上げて堅調。朝、米ゼネラルモーターズ(GM)と自動車用の炭素繊維部材を共同開発すると日本経済新聞などが伝えたことを材料視する相場になった。株価は11月下旬に215円の安値をつけたあと出直っており、250円台回復は11月7日以来。週足の13週移動平均(直近値は257円)を上回ると強基調になるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

ヤーマンは6営業日続伸!2Q決算発表を先取り、東証1部昇格思惑を強めて高値更新

 ヤーマン<6630>(東2)は9日、後場上げ幅を拡大し114円高の1383円まで上げて6営業日続伸し、12月6日につけた年初来高値1288円を更新している。同社は、来週12月14日に今4月期第2四半期(2Q)累計決算の発表を予定しているが、この好業績の先取りのほか、東証第1部への指定替え思惑も強めて割安修正買いが増勢となっている。

>>ヤーマンのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

【話題株】東証1部指定替えの八洲電機は希薄化懸念が続き急反落

話題株 八洲電機<3153>(東1)は、きょう9日に東証第2部から東証第1部に指定替えされて売買が開始された。前日の東証2部終値に対して36円安の337円まで売られ急反落している。

 同社株は、今年11月18日の東証1部指定替え承認に際して、同時に新株式発行(発行価格337円)・株式売出し、指定替え記念増配など好悪材料も発表、前日に払込を終了したことなどから改めて希薄化・需給悪化懸念を強め売り増勢となっている。

 株価は、記念増配歓迎で370円まで買われたあと希薄化懸念で339円まで売られるなどエレベータ相場が続いた。ただ同社の今3月期業績は、10月に上方修正され、純利益が、7億2000万円(前期比24%増)と増益転換率を拡大する。PERは8倍台、PBRは0.5倍と割安であり、今後の東証株価指数(TOPIX)算入などでは需給好転思惑が高まる展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

エス・エム・エスは東証1部上場で材料出尽くし感を強め急反落

 エス・エム・エス<2175>(東1)は、きょう9日に東証マザーズから東証第1部に市場変更された。前日の東証マザーズ終値に対して1万900円安の6万9900円まで下げてと通算して3日ぶりに急反落している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

グリーは外国証券の積極判断が相次ぎ約2週間ぶり2600円台回復

 グリー<3632>(東1)は9日の後場寄り後に一段高となり2650円(67円高)まで上昇、14時にかけても2607円(24円高)前後で強い相場となっている。11月24日以来の2600円台。証券会社の積極判断が相次ぎ、昨日は、バークレイズ・キャピタル証券が3200円から4000円に引き上げたと伝えられ、本日は、シティグループ証券が目標株価を2750円から3700円に大きく引き上げたと伝えられた。株価は11月上旬に2840円の高値をつけたあと調整相場だが、12月に入っては下値・上値とも徐々に上げながらもみあい、出直り基調に転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

決算接近の巴工業大幅3日続伸、北米油井向け好調で期待膨らむ

 巴工業<6309>(東1)は、31円高の1371円と7日(水)の45円高、8日(木)の86円高に続いて大きく買われている。2011年10月期決算の発表が12日(月)に予定されていることから期待となっているようだ。その10月期の純益については、去る8月5日に14億4000万円増額している。売上、営業利益については従来予想通りで、前期比10.8%増収、営業利益4.5%増益見通しとなっている。

 北米の油井掘削向け遠心機械及び国内官需向け工事が好調。このため、次期(2012年10月期)についても明るい見通しが期待されている。前期の推定1株利益276.8円でPERは5倍弱。前期は特別利益による純益増額があったものの、次期の純益見通しが仮に横ばいとしてもPERでの割安が顕著。今年8月から11月上旬までモミ合った1400〜1500円水準で、しばらくは値を固める相場とみられる。その後は次のモミ合い水準の1700〜1800円を目指すものとみられる。

>>巴工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

新日本理化は昨日の高値から一服だが高値圏で静かな動き

 新日本理化<4406>(大1)は9日の後場寄り後も底堅い動きを続け、朝から13時20分にかけては、860円(20円安)から886円(6円高)の間で推移。大物仕手筋の本尊「K氏」関連銘柄の本命株とされ、昨日は915円の高値。本日は高安の値動き幅が26円にとどまる一服基調ながら、高値圏で静かな動きとなっている。12月の師走相場では、材料株や値動きのいい株に飛び乗り、短期の値幅を稼ぐ動きが活発化、モチ代稼ぎ相場、モチつき相場などと呼ばれるなか、新日本理化はもっとも注目を集める銘柄のひとつとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

【話題株】東証第2部上場の一六堂は3連騰してスタート

話題株 一六堂<3366>(東2・名2)は、きょう9日に名証セントレックスから東証第2部・名証第2部に新規上場された。東証第2部では、前日セントレックの終値に対して11円高の311円まで上げ通算して3営業日続伸している。名証2部では10円高の310円まで上げている。

 東証2部・名証2部上場で同社株式の流動性の向上と知名度アップとを期待し、さらに11月25日に今2月業績を上方修正したことも見直し割安修正買いが増勢となっている。

 株価は、9月の今期第2四半期累計業績の上方修正や株式分割(1対100)評価で年初来高値3万1950円まで買われ、その後の分割権利落ち後安値250円からは、11月の2月期通期業績の上方修正、12月2日の東証2部・名証2部上場承認と好材料が続き、上場に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことを評価して300円台を回復した。

 なお今期純利益は、利益率の高い「天地旬鮮 八吉」を中心に和食居酒屋などの業績が順調に推移していることから3億300万円(前期比42%増)と予想され、増益転換率を拡大する。全国区人気を高めてPER8倍台、PBR0.6倍の割安修正に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

日本橋梁は大型受注を材料に絶好の師走銘柄と急騰

 日本橋梁<5912>(東1)は9日の後場寄り後も値上がり率約18%の257円(39円高)前後で推移し、東証1部の値上がり率1、2位。仕手性の強い銘柄である上、本日は埼玉県内で大型の橋梁を受注と日刊工業新聞が伝えたとされて材料視。前場は265円(47円高)まで上げ、7月以来の260円台回復となった。12月の師走相場で、材料株や動きのいい株に飛び乗り短期的な値幅を稼ぐ動きが活発化する中、絶好の銘柄とされた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース