[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/06)オリエンタルランドが「東京ディズニーシー」10周年など材料に強い
記事一覧 (09/06)カゴメは大震災の被災農地を活用する水耕栽培などを材料に強い
記事一覧 (09/06)三和ホールディングスは復興需要と自動ドア事業など再編の期待で下げ渋る
記事一覧 (09/06)グリーは昨日高値に進んだばかりのため全体続落の中で「合わせ切り」も
記事一覧 (09/06)フライトシステムコンサルティングが一時ストップ高
記事一覧 (09/06)ファナックがアジア株の続落も手控え要因となり一時1万1900円割る
記事一覧 (09/06)関西電力が続伸など電力株が経済産業相の原発再開姿勢を好感し全面高
記事一覧 (09/06)ソニーが欧州株安を受けて年初来の安値を更新
記事一覧 (09/06)ベルーナが円高効果などに期待し値上がり率上位で戻り高値を更新
記事一覧 (09/06)ピジョンは大震災の特損を上回る増益を好感し続伸
記事一覧 (09/06)巴工業 株価は5日反発するも予想PER5.26倍と割安
記事一覧 (09/06)【上方修正株】大京は2Q業績上方修正で極低位値ごろ割安株買いが再燃し急反発
記事一覧 (09/05)【上方修正株】ストリームは2Q業績上方修正で増益転換
記事一覧 (09/05)【話題株】バルスはMBO価格にサヤ寄せしストップ高買い気配
記事一覧 (09/05)【上方修正株】東京ドームは一転して業績を上方修正、極低位株買いが再燃し反発
記事一覧 (09/05)ウシオ電機は自己株の満額取得に続き100万株の取得を発表−−引け後のリリース
記事一覧 (09/05)ツルハホールディングスとポプラが業務提携を解消
記事一覧 (09/05)ハイデイ日高の「月次」は既存店1.1%減で盛夏にしては好調の見方
記事一覧 (09/05)スクウェア・エニックスは「ドラクエ」最新作など発表するが任天堂と一緒に軟調
記事一覧 (09/05)スカパーJSATが昨年4月以来の4万円台で高値更新
2011年09月06日

オリエンタルランドが「東京ディズニーシー」10周年など材料に強い

 オリエンタルランド<4661>(東1)は6日の後場も堅調で、13時前に7820円(170円高)まで上げ、14時20分にかけても7740円(90円高)。日経平均が後場は一段軟調になり、一時185円37銭安の8599円09銭と下げ幅を広げた中で強さが目立っている。9月4日から、「東京ディズニーシー」10周年の記念イベントを開始しており、入場者数に期待がある。また、朝方は、みずほ証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続のまま、目標株価を8800円から9200円に引き上げたと伝わったことも好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

カゴメは大震災の被災農地を活用する水耕栽培などを材料に強い

 カゴメ<2811>(東1)は6日の後場、上値を追う相場となり、13時を回り1486円(12円高)と前日からの反発幅を拡大。全体相場が下げ幅を広げる中で、7月の高値1492円に迫る堅調相場となった。海外株式の下落などの影響が相対的に小さい銘柄として、輸出関連株などから退避した資金が流入している様子。信用売り残に逆日歩が乗っているため、売り手が相場の強さを見て買い戻してきたことも支援要因のようだ。

 同社については、仙台市が同社や日本IBM、シャープ<6753>(東1)ほかと、大震災の被災農地を活用して大規模太陽光発電所(メガソーラー)、水耕栽培・食品加工事業などを検討と伝えられたことがあり、注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

三和ホールディングスは復興需要と自動ドア事業など再編の期待で下げ渋る

 シャッター最大手の三和ホールディングス<5929>(東1)は6日の後場、下げ渋る相場となり、前場の安値239円(5円安)に顔合わせしながら値を保つ相場。10月1日付けで同社グループ内の間仕切事業・自動ドア事業を再編する計画を発表済みで、全体相場の下落に押されながらも、復興需要プラスアルファの業績寄与に期待が続いている。

 本日午後の東京市場は、日経平均が前場に続き8700円を割り込む続落となり、13時5分を回っては126円99銭安の8657円54銭前後。東証1部の値下がり銘柄数はやや増加し、12時45分現在は全1667銘柄のうち1175(約71%)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

グリーは昨日高値に進んだばかりのため全体続落の中で「合わせ切り」も

 グリー<3632>(東1)は6日の後場も軟調で、後場寄り後に一段下値を試し2357円(143円安)まで下落。年初来の高値を昨日つけたばかりのため、全体相場の続落の中で、他銘柄の損切りと一緒に売却して損失を埋め合わせする「合わせ切り」が出ているようだ。

 午後の東京市場は、日経平均が引き続き8700円を割り込む続落となり、12時50分を回っては123円85銭安の8660円61銭前後。東証1部の値下がり銘柄数はやや増加し、12時45分現在は全1667銘柄のうち1170(約70%)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

フライトシステムコンサルティングが一時ストップ高

 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は6日の前場、一時ストップ高の2万6520円(5000円高)まで急伸。前引けも2万6220円(4700円高)。昨日、4社共同でスマートフォンなどのモバイル端末を使い、発信・郵送手配までできるデジタル郵便を開始と発表したことが好感された。

>>フライトシステムコンサルティングのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

ファナックがアジア株の続落も手控え要因となり一時1万1900円割る

 ファナック<6954>(東1)は6日、続落の相場となり、朝方に1万1870円(280円安)まで下げて8月24日以来のれとなる場面があった。欧州株式の全面安、日経平均の8700円割れに続き、上海株が年初来安値を下回ると伝えられたことも手控え要因になったようだ。今朝は、ソウル株式も輸出株や銀行株を中心に大幅続落の始まりと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

関西電力が続伸など電力株が経済産業相の原発再開姿勢を好感し全面高

 関西電力<9503>(東1)は6日、続伸相場となり、10時10分には1432円(51円高)。鉢呂経済産業相がこの冬や来年夏の電力需給に関し、原発の運転に柔軟な姿勢を示したことが好感された。東京電力<9501>(東1)も反発となり、377円(2円安)で寄ったあと切り返して393円(14円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ソニーが欧州株安を受けて年初来の安値を更新

 ソニー<6758>(東1)は6日、続落の始まりとなり、寄りあと1518円(42円安)をつけて8月24日以来の年初来安値。NY株式は休場だったものの、欧州株式の全面安を受けて売り先行となった。日経平均が続落となり、7800円を割り込む展開になっているため、平均株価に連動運用するファンドなどからの機械的な売り物も出ている様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

ベルーナが円高効果などに期待し値上がり率上位で戻り高値を更新

 ベルーナ<9997>(東1)は6日、600円(1円安)で寄ったあと切り返して626円(25円高)と続伸推移。3日続けて戻り高値を更新する始まりとなった。値上がり率は4%台ながら、朝方の東証1部の値上がり率5位前後になった。PER8倍台、PBRは0.5倍台の割安さに加え、このところの円高傾向は海外で生産する衣料品や雑貨などのコスト低減効果につながるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

ピジョンは大震災の特損を上回る増益を好感し続伸

 ピジョン<7956>(東1)は6日、続伸の始まりとなり、2830円(50円高)で寄ったあと2857円と好調推移。昨日の大引け後に発表した第2四半期決算(1〜7月)が好調で、営業利益が20億8700万円(同21.7%増)、純利益は12億1400万円(同10.6%増)となったことなどが好感されている。ベビー・ママ事業が堅調。大震災によって発生した諸損失を上回る好決算となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

巴工業 株価は5日反発するも予想PER5.26倍と割安

■第3四半期連結業績は2ケタ増収増益

巴工業ホームページ 巴工業<6309>(東1)は、5日引け後、今11年10月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高32,342百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益2,144百万円(同20.6%増)、経常利益2,267百万円(同24.3%増),純利益1,327百万円(同22.0%増)と2ケタ増収増益を確保。
 増収要因は、機械製造販売事業では米国の油井掘削向け遠心分離機と国内官需向け工事が伸びたことと、化学工業製品事業では住宅・建設向けを始とする幅広い商材の販売が伸びたことによる。
 利益面では、増収効果に加え、人件費、販管費を抑制したことにより、20%を超える増益となった。
 5日の日経平均は166円28銭下げ、市場全体が低迷する中で、同社の株価は33円高の1,455円と反発した。しかし、予想PER5.26倍、PBR0.75倍、配当利回り2.74%と割負け感が強く、今後の更なる反発が予想される。

>>巴工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | 株式投資ニュース

【上方修正株】大京は2Q業績上方修正で極低位値ごろ割安株買いが再燃し急反発

上方修正銘柄 大京<8840>(東1)は5日、10円高の146円まで上げて5円高の141円と急反発した。前週末2日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)業績の上方修正が、極低位値ごろの割安株を再燃させた。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを170億円、経常利益を21億円、純利益を13億円それぞれ引き上げ、経常利益は34億円(前年同期比27%減)と減益率を縮め、純利益は69億円(同2.0倍)と続伸幅を拡大する。

 今年8月開示の今期第1四半期決算が、V字回復しすでに期初予想の2Q業績を大きく上回っていたが、東日本大震災の影響によるリスクとしていた下期引き渡し予定の物件の一部が、計画通りのスケジュールで竣工して上期に引き渡しができる見込みとなり、その他の物件の契約・引き渡しも順調に推移していることから上方修正した。

 3月通期業績は、先行きの不透明感は依然として払拭できないとして期初予想を据え置き、純利益は、115億円(前期比17%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値84円まで半値となる急落を演じ、前期業績の上方修正などで157円とほぼ震災前の水準を回復、1Q好決算では材料出尽くし感を強めて1株純資産136円水準でもみ合っていた。値ごろ妙味のある内需割安株としてPER6倍台の上値修正が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:03 | 株式投資ニュース
2011年09月05日

【上方修正株】ストリームは2Q業績上方修正で増益転換

上方修正銘柄 ストリーム<3071>(東マ)は5日前場、3500円高の5万9500円まで買い進まれ急反発したが利益確定売りに押された。前週末2日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)業績の上方修正を発表、期初の減益転換予想が増益転換することが、EC(電子商取引)関連の割安株を再燃させていた。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを2億9200万円引き下げたが、逆に経常利益を1億1200万円、純利益を6200万円それぞれ引き上げ、経常利益は2億3700万円(前年同期比30%増)、純利益は1億2400万円(同15%増)と続伸する。

 売り上げは、主要取扱商品の太陽光関連のバックシートが、欧州のエンドユーザーへの供給過多、過剰在庫などにより販売単価が低下して下ぶれるが、利益は、インターネット通販事業で地上デジタル放送への完全移行で薄型テレビの駆け込み需要が想定以上となり、節電・省エネ関連商品の洗濯機、冷蔵庫、照明機器なども堅調に推移、宣伝広告費や物流費を抑制したことが上方修正につながった。

 1月通期業績は言及がなく、期初予想では純利益を2億2500万円(前期比9%減)と減益転換を見込んでいる。

 株価は、前期業績の再々上方修正でつけた年初来高値6万5900円から東日本大震災発生で同安値4万8500円まで急落、いったんは6万円台にタッチしたものの、その後の今期業績の減益転換予想などが続いて5万円台央でのもみ合いが続いた。PERは9倍台と割安であり、一段の戻りにトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:06 | 株式投資ニュース

【話題株】バルスはMBO価格にサヤ寄せしストップ高買い気配

話題株 バルス<2738>(東1・監理)は5日、1万円高の7万8500円買い気配とストップ高して急続伸、8月9日につけた年初来安値6万1800円から底上げした。前週末2日大引け後に同社の高島郁夫社長が、代表取締役を務めるTMコーポレーション(東京都渋谷区)が、同社株式を株式公開買い付け(MBO・現経営陣により株式買収)をすると発表、同社も賛同意見表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、MBO価格10万円へのサヤ寄せ思惑を強めた。

 MBOは、都会型のインテリア・雑貨小売販売事業のビジネスモデルのFrancfrancのリ・ブランディンに取り組んでいるバルスが、東日本大震災の影響で今1月期業績を下方修正するなど厳しい経営環境下において、海外店舗展開などのグローバル化など事業再構築を進めるうえで、短期的に利益水準の低下やキャッシュ・フローの悪化などが懸念され、株主へのリスク負担を回避するためには株式の非公開化が最も有効として実施される。

 買い付け期間は9月5日から10月19日までの30営業日、買い付け株式数は15万7503株、買い付け代金は157億5030万円を予定しており、MBO成立後に同社株式は上場廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:04 | 株式投資ニュース

【上方修正株】東京ドームは一転して業績を上方修正、極低位株買いが再燃し反発

上方修正銘柄 東京ドーム<9681>(東1)は5日、5円高の158円まで上げて3円高の156円と急反発した。前週3日付けの日本経済新聞の今1月期第2四半期累計業績の上ぶれ観測報道を受け、きょう5日前場取引時間中の10時に、同社自身が今期業績の上方修正を発表、観測報道を上回って今年6月に下方修正した2Q業績に加え1月通期業績までを一転して上方修正、純利益の黒字転換幅を拡大したことが、極低位値ごろ株買いを刺激した。

 業績修正のうち1月通期業績は、6月減額値より売り上げを4億円、経常利益、純利益をそれぞれ7億円引き上げ、純利益は、21億円(前期は8億7300万円の赤字)と水面上浮上幅を拡大する。

 2Qに東京ドームでのイベントの増加が物販拡大に寄与し、東京ドームホテルや熱海後楽園ホテルの稼働率も回復、第3四半期以降も、東京ドームでプロ野球・巨人戦やコンサートイベントが予定通りに開催されることが、通期業績の上方修正要因となる。

 株価は、前期業績の相次ぐ下方修正や東京ドームシティアトラクションズでの死亡事故、さらに東日本大震災発生が響いて年初来安値127円まで売られ、今期の業績急回復・復配予想で185円まで底上げしたが、6月の業績下方修正・無配転落で142円安値まで再調整した。低位値ごろを買い手掛かりにPER14倍台、PBR0.6倍の下げ過ぎ訂正が進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:08 | 株式投資ニュース

ウシオ電機は自己株の満額取得に続き100万株の取得を発表−−引け後のリリース

■150万株プラス100万株

引け後のリリース、明日の1本 ウシオ電機<6925>(東1)は5日の夕方、現在実施中の自己株取得の満額終了と次の取得の開始を発表。積極的な株式価値向上策が注目されている。

 現在実施中の自己株取得は、8月5日から9月22日までの予定で取得上限株数150万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の1.12%)、上限金額20億円の枠で実施中。この取得が本日までで買い付け株数150万株に達したため終了する。

■市場全体が軟弱な中で本格買いの印象

 続いて、9月6日から9月22日間での予定で、取得上限株数100万株(同0.76%)、上限金額15億円の枠で新たな自己株の取得を行なうと発表した。日程をみる限りでは、追加的な取得になるものの、株数をみた場合は本格取得の第2弾といった印象。

 5日の株価は小幅安となり、終値は1242円(19円安)。NY株の前週末253ドル安などを受け、日経平均も一時193円56銭安の8757円18銭まで下げた相場にあって、底堅さがみられた。年初来の安値は8月24日につけた1212円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:17 | 株式投資ニュース

ツルハホールディングスとポプラが業務提携を解消

■業績への影響は両社とも軽微

 北海道地盤のドラッグストア大手ツルハホールディングス<3391>(東1)と広島地盤のコンビニエンスストア中堅のポプラ<7601>(東1)は5日の大引け後、双方合意の上で、業務提携を同日付で解消すると発表した。両者は2010年7月6日付で業務提携を発表。双方の経営メリットを出すには時間を要すると判断した。業績への影響は、両社とも軽微とした。

 ツルハホールディングスの株価は8月中旬から3800円台で「中段もちあい」的な値固めを続け、9月1日にかけて3945円まで上昇。5日の終値は3910円(10円高)で堅調。

 ポプラの株価は8月下旬にかけて449円まで上げ、戻り高値をつけた。その後は調整含みに転じており、5日の終値は433円(1円高)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:54 | 株式投資ニュース

ハイデイ日高の「月次」は既存店1.1%減で盛夏にしては好調の見方

■8月の売上高・全店では10.5%増加

 中華食堂のハイデイ日高<7611>(東1)は5日の大引け後、8月の売上高速報を発表。既存店は前年同月の98.9%となり、3カ月ぶりに減少。ただ、客単価は同100.1%となり3カ月連続増加した。盛夏のシーズンにしては好調との見方が出ている。全店では110.5%となり、期初の3月から連続増加。

 株価は日経平均の下げに呼応するような足取りで、7月下旬の1295円から8月9日には1104円まで下落。ただ、その後は1200円前後まで戻って横ばい相場となり、値固めの様子。5日の終値は1199円、8円安にとどまった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

スクウェア・エニックスは「ドラクエ」最新作など発表するが任天堂と一緒に軟調

■北米景気に警戒感ありNY株の反騰を待つ

 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)の5日は前場堅調・後場軟調となり小反落。朝方は1838円(33円高)まで上げる場面があったものの、後場は、任天堂<7974>(大1)の「3DS」や「Wii」シリーズ向けにドラゴンクエストシリーズの最新作の発表が伝えられた割に反応がなく、むしろ1723円(82円安)まで下げた。終値は1762円(43円安)。

 同社は5日の午後、「ドラクエ」シリーズ最新作「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」の「Wii/Wii U」での発売決定など5項目の最新情報を発表した。「目覚めし五つの種族」は、シリーズで初めてオンライン対応になるという。ただ、株式市場では、NY株の下落などを受けて北米の景気後退懸念なども敬遠材料になったため、任天堂の株価も終値は1万2970円(200円安)と冴えなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | 株式投資ニュース

スカパーJSATが昨年4月以来の4万円台で高値更新

■日経225で高値更新は本日2銘柄のみ

 スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)は5日、前後場ともジリ高基調を続け、TOPIX(東証株価指数)が一時2%以上の下落(16.32ポイント安の753.46ポイント)となる中で、後場4万200円(1950円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新。終値も4万100円(1850円高)となり、2010年4月7日以来の4万円台回復となった。NY株の波乱などの影響の少ない銘柄として退避資金を集めたほか、
本日は、ゴールドマン・サックス(GS)証券が5日付のリポートで投資判断「買い」を継続したと伝えられたことも安心感をもたらした。

■GS証券の積極評価も安心感

 本日、日経225採用銘柄で年初来の高値を更新した銘柄は、当社株とコナミ<9766>(東1)の2銘柄のみ。GS証券の投資判断は、「買い」のコンビクションリスト掲載を継続し、目標株価は4万3400円と伝えられた。業績は好調で、8月3日発表の第1四半期決算(4〜6月)では、売上高が前年同期比約8%増の約379億円となり、利益面では、サッカーW杯の宣伝費用がなくなったことなどがいわれて、営業利益は同5.7倍の同59億円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース