[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/21)グリーがKDDIとともにディー・エヌ・エーを訴える−−引け後のリリース
記事一覧 (11/21)堺化学工業がカイゲンの完全子会社化を発表
記事一覧 (11/21)シンワアートオークションが営業利益を8割強増額修正
記事一覧 (11/21)【話題株】八洲電機は東証1部上場指定替え承認と公募増資を好感して4連騰
記事一覧 (11/21)【話題株】トープラはニッパツと株式交換で換算比率思惑高めて急続伸
記事一覧 (11/21)オリンパス「第三者委員会」が前週の一部観測に事実なしと発表
記事一覧 (11/21)三井製糖は3日連続高でTPPを嫌う大幅安から小戻す動き
記事一覧 (11/21)【話題株】オリンパスは売り手の「苦戦」目立ちストップ高
記事一覧 (11/21)スカイマークはスターフライヤーの公開価格決定にかけ堅調の期待
記事一覧 (11/21)【話題株】Drシーラボは1Q最高営業益報道を受け割安株買いが再燃し急反発
記事一覧 (11/21)オリンパスは朝方に続き大引けもストップ高
記事一覧 (11/21)きちりは後場ストップ高、タニタと業務提携で「メタボ」関連人気
記事一覧 (11/21)シャープは投信の買い期待と信用売りの買い戻しなどで戻り高値
記事一覧 (11/21)イエローハットは冬用タイヤの需要期入りで最高純益を再評価し連日の高値
記事一覧 (11/21)マルカキカイは連日の高値、業績増額・増配を洪水復興特需思惑が支援
記事一覧 (11/21)大東建託は前日まで4日続落し直近安値に接近し反発機運
記事一覧 (11/21)学研HDは市進HDと提携も利益確定売り先行がし急続落
記事一覧 (11/21)スズキは提携解除通知・自己株式取得もVWの拒否姿勢変わらず続急落
記事一覧 (11/21)ディー・エヌ・エーは球団買収の話題が埋没し後場も軟調
記事一覧 (11/21)オーイズミが「カジノ」人気の再燃に乗り一時値上がり率2位
2011年11月21日

グリーがKDDIとともにディー・エヌ・エーを訴える−−引け後のリリース

■損害賠償は合計10.5億円

引け後のリリース、明日の1本 グリー<3632>(東1)は21日の大引け後、KDDI<9433>(東1)とともにディー・エヌ・エー<2432>(東1)を東京地方裁判所に訴えたと発表した。公正取引委員会が6月9日、ディー・エヌ・エーに「競争者に対する取引妨害」で排除措置命令を出したことに関連。共同で損害賠償請求額10億5000万円以上とした。発表による今後の見通しは、この訴訟によって業績に及ぼす影響は軽微とした。

 一方、ディー・エヌ・エーは夕方、「訴状が提起されたという問い合わせについて」を発表し、訴状が届いておらず(中略)コメントを差し控えるとした。

 ディー・エヌ・エーの株価は安値更新となり、終値は2302円(325円安)。朝から弱もみ合いとなり、後場寄りに一段、水準を下げてもみ合い、14時過ぎからはさらに一段安となった。ただ、賠償金額からみて業績への大きな影響はないと見られ、2000円を割るあたりで下げ一服との予想がある。

 一方、グリーの株価は反落となり、終値は2614円(141円安)。KDDIの株価は小反発となり、終値は54万5000円(7000円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:34 | 株式投資ニュース

堺化学工業がカイゲンの完全子会社化を発表

■カイゲンは来年3月上場廃止へ

 酸化チタンの大手・堺化学工業<4078>(大1)は21日の大引け後、同社が1位株主の医薬品中堅のカイゲン<8000>(大2)を株式交換により2012年3月1日付けで完全子会社化すると発表した。カイゲンは2月27日に上場廃止になる予定。株式交換比率は、堺化学工業「1」に対しカイゲン「1.35」(カイゲンの普通株式1株に対して、堺化学の普通株式1.35株を割当て交付)とした。

 堺化学工業の21日の株価終値は300円(2円安)。カイゲンの株価は売買が成立せず、直近の最終値段は11月17日の339円。株式交換比率に基づけば、上場廃止になるカイゲンの株主は、1株につき堺化学工業の株式1.35株と交換できることになり、堺化学工業を300円とした場合、カイゲンの株価は405円で妥当となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 株式投資ニュース

シンワアートオークションが営業利益を8割強増額修正

■第2四半期は商品売上げが大きく増加

 美術品オークションのシンワアートオークション<2437>(JQS)は21日の大引け後、第2四半期の業績予想(6〜11月)を大幅に増額修正し、営業利益はこれまでの予想の6100万円から1億1100万円(前年同期は5700万円)になる見込みとし、8割強の増額を発表した。在庫商品のオークション出品、プライベートセールでの販売になどによる商品売上高が大きく増加した。純利益は5900万円から1億700万円(同4700万円)に見直した。5月通期の予想は不透明感が非常に強いとして変更しなかった。

 株価は9月以降、下げ止まる相場となり、9月の安値は2万7400円、10月の安値は2万8520円、11月の安値は21日までで2万9300円(11月10日)となっている。11月21日の終値は3万300円(150円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51 | 株式投資ニュース

【話題株】八洲電機は東証1部上場指定替え承認と公募増資を好感して4連騰

話題株 八洲電機<3153>(東2)は21日、7円高の350円と4営業日続伸した。前週末18日大引け後に東京証券取引所から12月9日付けで東証第1部への指定替えを承認されたが、指定替えとともに指定替え記念増配と新株式発行・株式売出しを実施することも合わせて発表、公募増資による株主価値の希薄化懸念と綱引きして利益確定売りも交錯している。

 新株式発行・株式売出しは、発注・仕入・販売・会計システムなど同社の社内システムに統合基幹系業務ソフトを導入し一元的な管理により経営意思決定の迅速化を図ることを計画しており、その導入資金を調達するために実施する。

 220万株の新株式を発行し、オーバアロットメントを含めて67万5000株の株式売出しを実施する。指定替え記念配当は2円とし、年間配当は15円(前期実績13円)に増配する。

 株価は、今3月期第1四半期業績の黒字転換着地に反応して378円の戻り高値をつけたが、10月の今期業績の上方修正には反応は薄く、300円台央でのもみ合いが続いた。PERは9倍台、PBRは0.5倍と割安で、希薄化懸念を織り込みつつ上値を探る展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:44 | 株式投資ニュース

【話題株】トープラはニッパツと株式交換で換算比率思惑高めて急続伸

話題株 トープラ<5954>(大2・監理)は21日、17円高の106円と急続伸した。前週末18日大引け後の同社の親会社のニッパツ(日本発条)<5991>(東1)が、同社とニッパン(日発販売)<7563>(東2)を株式交換により完全子会社化すると発表、株式交換比率換算で上値が計算できると思惑が働き買い増勢となった。

 トープラの完全子会社化は、グローバル展開を強化しているニッパツが、中国・インドなどの新興国の成長が鈍化、内外メーカーの競合環境が激化している環境下で、ねじメーカーのトープラとの一体経営により経営資源の効率化、意思決定の迅速化によりグループ全体の製品ラインアップの充実、製造・販売・購買ルートの共有化、資金の有効活用などを図りグループ全体の成長を加速させることを目的にしている。

 株式交換は、トープラの来年1月23日の承認臨時株主総会を経て4月1日を効力発生日とし、同社株は3月28日に上場廃止の予定である。株式交換比率は同社株式1株にニッパツ株式0.17株を割り当て交付し、前週末終値現在の同比率換算で同社株価には20円幅の上値余地が計算できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:39 | 株式投資ニュース

オリンパス「第三者委員会」が前週の一部観測に事実なしと発表

 オリンパス<7733>(東1)の損失隠し問題を調査する「第三者委員会」は21日の夕方、前週18日に英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙の報道として株式市場などで伝えられた観測(過去の企業買収資金が反社会的勢力に流れた可能性がある、あるいは同勢力が買収案件などに関与していた可能性がある、との報道)について、これまでの調査において、かかる事実は認められていないと発表した。オリンパス株式の週明け21日の終値はストップ高の725円(100円高)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:29 | 株式投資ニュース

三井製糖は3日連続高でTPPを嫌う大幅安から小戻す動き

 三井製糖<2109>(東1)は21日、反発となり、後場264円(7円高)まで上げ、終値も261円(4円高)。日々小幅ながら3日連続高で出直る動きとなった。同社株は、TPP(環太平洋経済連携協定)に参加した場合の競争激化などが懸念され、11月初の330円前後から11月16日の244円まで8日続落で約26%(86円前後)下落。17日からは小戻す動きになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

【話題株】オリンパスは売り手の「苦戦」目立ちストップ高

■出来高は10位で活況相場やや沈静も

話題株 オリンパス<7733>(東1)は21日、需給妙味が再燃する相場となり、急反発。朝方ストップ高の725円(100円高)をつけたあと一進一退のまま売買を交え、大引けにかけて再びストップ高となった。信用売り残に逆日歩が発生しているため、売り手には日歩銭がかかり、「長丁場」になるとコスト面で苦しい状態。これに対し、株高材料としては、海外の投資家団体が東証に上場維持を要望したと伝えられたことなどがあり、売り手の買い戻しが増加したようだ。値上がり率は16.0%高で東証1部の1位。

 オリンパスの信用倍率は0.7倍前後となっており、売り残が買い残を上回る状態。しかも、売り残に逆日歩が発生し、売り建てている投資家は、コスト面で苦しい状態。これを利用して、買い手が値段を上げるような刺激買いを入れれば、売り手の買い戻し注文が増加して株高を助長できるとの読みがある。

 後場は、こうした需給動向の中で、ウッドフォード元社長の復帰を求める署名活動を展開している元役員の宮田耕治氏が、一般株主にも協力を呼びかける体制を整えることを明らかにした、と日本経済新聞系の速報ニュースが伝え、買い手を勇気づける作用を果たした。

 ただ、東証1部全体の中では、出来高が10位、売買代金は9位となり、前週までのどちらかが1位になる活況相場はやや沈静する形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

スカイマークはスターフライヤーの公開価格決定にかけ堅調の期待

■「露払い」的に先導との予想が

 スカイマーク<9204>(東マ)は21日、反発相場になり、前場1041円(28円高)まで上げたあとも1030円(17円高)台で堅調に推移し、終値は1035円(22円高)。格安航空会社のスターフライヤーが12月21日、東証2部に上場するため、関連人気の盛り上がりの波及を期待する相場になった。スターフライヤーの公開価格決定日は12月12日。この日に向けて「露払い」的に先導高するとの期待があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

【話題株】Drシーラボは1Q最高営業益報道を受け割安株買いが再燃し急反発

話題株 ドクターシーラボ(Drシーラボ)<4924>(東1)は21日、3万3000円高の42万2500円と変わらずを挟んで3営業日ぶりに急反発した。

 11月19日付けの日本経済新聞で、同社の2011年8〜9月期(1Q)の営業利益が、1Qとして過去最高を更新したと観測報道されたことを受けて割安ディフェンシブ株買いが再燃した。

 報道では、同社の1Q業績は、売り上げが、増量コラーゲンゲルの販売キャンペーンを昨年は10月から実施していたのを11月からに変更して伸び悩んだが、埼玉県内の新規出店や定番商品の販売強化でカバーして前年同期比5%増の80億円程度を確保し、営業利益は、中高年向けスキンケア商品などの通信販売の好調な推移やコスト削減が寄与して同3%増の約20億円と続伸、過去最高を更新したとされた。

 第2四半期累計(8月〜2012年1月)業績は当面、期初予想を据え置き、売り上げは前年同期比13%増の197億円、営業利益は同6%増の54億円になると観測した。

 株価は、9月に発表した今7月期業績を連続の過去最高更新と予想して市場コンセンサスを上回ったことをテコに年初来高値52万6000円まで6万円高し、全般波乱相場の波及で倍返しの調整となり、40万円台を固めていた。PER15倍台の割安ディフェンシブ株としてリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

オリンパスは朝方に続き大引けもストップ高

 オリンパス<7733>(東1)は大引けにかけて再び買い優勢となり、終値はストップ高の725円(100円高)。朝方に続きストップ高となり、前週末比では急反発の相場になった。後場は、ウッドフォード元社長の復帰を求める署名活動を展開している元役員の宮田耕治氏が一般株主にも協力を呼びかける体制を整えることを明らかにした、と日本経済新聞系の速報ニュースで伝えられ、買い材料視する動きが増加。信用倍率が0.7倍前後になり、売り・買い拮抗状態のため、少しの材料でも大きく振れやすいという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

きちりは後場ストップ高、タニタと業務提携で「メタボ」関連人気

 きちり<3082>(JQG)は21日、3万円高の14万3000円とストップ高している。3営業日の続伸で、9月20日につけた年初来高値14万2000円を更新している。きょう21日前場取引時間中の10時30分に体重計・体脂肪計メーカーのタニタ(東京都板橋区)との業務提携と新タイプのレストランの出店を発表、「メタボ」関連人気を高めて内需割安買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

シャープは投信の買い期待と信用売りの買い戻しなどで戻り高値

 シャープ<6753>(東1)は21日の後場も一段ジリ高となり、775円(23円高)まで上げて戻り高値の更新幅を拡大した。ボーナス時期を狙って12月に募集設定される投資信託の組み入れ需要に期待があるよう模様。また、株価が前週後半から高値圏で強い動きを続けている中で、信用売り残が買い残を上回る規模に膨れているため、買い戻しが広がると少なからず株価を押し上げるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

イエローハットは冬用タイヤの需要期入りで最高純益を再評価し連日の高値

 イエローハット<9882>(東1)は21日、103円高の1309円と3日続伸し、連日の年初来高値更新となっている。寒気の強まりとともに積雪情報が伝えられたことからスノータイヤなどの冬用タイヤの販売増思惑が高まっており、すでに2回上方修正され、連続して過去最高純利益を更新する今3月期の好業績や期末配当の増配を見直し割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

マルカキカイは連日の高値、業績増額・増配を洪水復興特需思惑が支援

 マルカキカイ<7594>(東1)は21日、37円高の742円まで上げて変わらずを含めて4営業日続伸し、連日の年初来高値更新となっている。11月17日に発表した2011年11月期業績の上方修正や期末配当の増配にタイの大規模洪水に伴う工作機械の復旧特需思惑が加わり、割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

大東建託は前日まで4日続落し直近安値に接近し反発機運

 大東建託<1878>(東1)は21日の後場も堅調相場を続け、14時を回っては6710円(140円高)前後で推移。前売買日までの4日続落から急反発の相場になった。この4日続落では、7000円前後から18日の6520円まで500円強の下落。これで直近の安値6470円(8月9日)に迫ったため、テクニカル的にも、いったんは反発との機運が芽生えたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

学研HDは市進HDと提携も利益確定売り先行がし急続落

 学研ホールディングス<9470>(東1)は21日、6円安の151円まで下げて急続落している。前週末18日大引け後に市進ホールディングス<4645>(JQS)との業務・資本提携を発表したが、11月4日に開示した前9月期業績の一転した上方修正で161円まで買い進まれていただけに反応は限定的で利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

スズキは提携解除通知・自己株式取得もVWの拒否姿勢変わらず続急落

 スズキ<7269>(東1)は21日、42円安の1523円まで下げて続急落している。前週末18日大引け後に2009年12月の包括契約を調印したフォルクスワーゲンAG(VW)との業務・相互資本提携の解除をVWに通知するとともに、解除に備えた自己株式取得を発表したが、外電が、VW側の提携維持方針に変わりはないと伝えたことから、交渉の暗礁化・長期化を懸念して売り増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは球団買収の話題が埋没し後場も軟調

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は21日の後場も軟調で、一時2454円(173円安)まで下落。プロ野球・横浜ベイスターズの買収に関する話題性が読売ジャイアンツの幹部の問題やソフトバンク<9984>(東1)のソフトバンクホークスの「日本一」に隠れて埋没してしまったとの見方で手控える様子がある。株価は、11月4日につけた2510円を割り安値を更新。ソフトバンクも2610円(19円安)前後で軟調なため、なおさら買い意欲がわかないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

オーイズミが「カジノ」人気の再燃に乗り一時値上がり率2位

 オーイズミ<6428>(東1)は21日の後場も堅調な始まりとなり、寄りあとは290円(31円高)前後で推移。値上がり率は11%前後になり、東証1部の2〜3位となっている。民主党にカジノの設置に関するワーキングチームを設けると前週末に伝えられたことが材料になり、カジノ関連銘柄が動意づく中でも目立つ動きとなった。日本金銭機械<6418>(大1)も一時値上がり率6%の645円(35円高)と出直りを強める相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース