[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/16)野村ホールディングスはオリンパスのストップ高に反し軟調
記事一覧 (11/16)オリンパスは3日連続ストップ高のあと乱高下
記事一覧 (11/16)ソースネクストは買い残重いが新アプリなど好調で業績は拡大
記事一覧 (11/16)オリンパスは不安の霧が次第に晴れ本日も買い気配で始まる
記事一覧 (11/16)日産自動車はダイムラーとの合弁を好感するが円高気味で小動き
記事一覧 (11/15)パーク24が10月決算の予想を増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (11/15)高島屋は引き続き高額品が好調で3ヵ月ぶりに増加
記事一覧 (11/15)ラオックスが中国本土で2年後30店の本格展開めざし子会社設立
記事一覧 (11/15)日新製鋼と日本金属工業が12年10月メドに経営統合
記事一覧 (11/15)【話題株】システナは安値から3連騰、自己株式取得で下ぶれ減益業績をカバー
記事一覧 (11/15)【話題株】オリンパス明日もストップ高なら「制限値幅」拡大の可能性
記事一覧 (11/15)【話題株】レディスアパレルのキングは自己株式取得を追撃材料に高値に肉薄
記事一覧 (11/15)オークワは業績上ぶれ観測に信用好需給がオンして高値更新
記事一覧 (11/15)システナは安値から3連騰、自己株式取得で下ぶれ減益業績をカバー
記事一覧 (11/15)福井コンピュータは安値もみ合い、2Q増額業績開示も通期据え置き響く
記事一覧 (11/15)オリンパスはストップ高続く!株券入手のため注文膨らます
記事一覧 (11/15)福山雅治などが所属するアミューズは2Q業績上ぶれ着地で反発
記事一覧 (11/15)高砂香料工業は2Q上方修正業績発表も材料出尽くし感を強め続落
記事一覧 (11/15)第一生命保険は後場もジリ高となり8万円台を回復し堅調
記事一覧 (11/15)キングは自己株式取得を追撃材料に高値に肉薄
2011年11月16日

野村ホールディングスはオリンパスのストップ高に反し軟調

 野村ホールディングス<8604>(東1)は16日、軟調推移となり、朝方の251円(2円安)を高値に一進一退の相場となった。東証1部の売買代金が策15日は7200億円台にとどまり、今年最低の7287億円だったことが手控え要因とされている。同社株は、前週、オリンパス<7733>(東1)の「損失隠し」に関連するとの憶測でオリンパスと連動するように下落。このときは、8日に約15%安の急落のあと、ダメを押すように10日は237円まで下げた。この水準が下支えになるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

オリンパスは3日連続ストップ高のあと乱高下

 オリンパス<7733>(東1)は15日、9時27分にストップ高の740円(100円高)で寄り付き、3日連続ストップ高となった。ただ、昨日まではストップ高気配のまま大引けまで買い注文が圧倒下のに対し、本日は、ストップ高で売買が成立。その後は650円(10円高)まで下げるなど乱高下となっている。

 今朝は、不正な会計操作の詳細な手口が同社の第三者委員会の調査などで判明し、水増し資産の計上は平成12年3月期から22年3月期まで11年間にわたり、11年間では延べ1兆1470億円に達した、と産経新聞などで伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ソースネクストは買い残重いが新アプリなど好調で業績は拡大

 ウイルス対策ソフトなどのソースネクスト<4344>(東1)は16日、軟調な始まりとなり、朝寄り値の1万6320円(590円安)を下値に一進一退。信用買い残が厚いとの見方があるようだ。ただ、業績は好調で、11日の大引け後に発表した第2四半期決算(4〜9月)は、連結売上高が前年同期比56.3%増の25.6億円。この期間の国内のパソコンソフトウェア市場が、店頭実売実績で同85.2%と厳しい状況で推移(4月〜9月ジーエフケーマーケティングサービスジャパン調べ)したにもかかわらず、好調だった。

 たとえば、スマートフォン用アプリケーションの新シリーズは、通常インターネットでダウンロードするのに対し、パッケージ化して店頭に展開し、手にとれるものにすることでより多くのユーザーに訴求するなど好調。こうした推移を受け、3月通期の予想を増額修正し、連結売上高は従来予想の45.9億円から50.2億円(前期比25.5%増)に、純利益は1.60億円から1.68億円(同8.9%増)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

オリンパスは不安の霧が次第に晴れ本日も買い気配で始まる

 オリンパス<7733>(東1)は16日も買い気配ではじまり、9時17分現在は700円(60円高)の気配。上場廃止は回避されるとの期待から、昨日まで2日連続で気配値のままストップ高になっており、本日もこの勢いを続ける始まりとなった。

 今朝は、損失隠しのために行っていた不正な会計操作の詳細な手口が同社の第三者委員会の調査などで判明し、水増し資産の計上は平成12年3月期から22年3月期まで11年間にわたり、11年間では延べ1兆1470億円に達した、と産経新聞などで伝えられた。損失隠しの概要が明らかになるにつれ、懸念材料に対し「霧」のように垂れ込めていた不透明感が晴れ、買いを増幅させている。東証は、本日も買い気配のままストップ高となった場合、明日・17日の制限値幅を拡大する可能性を昨日示している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日産自動車はダイムラーとの合弁を好感するが円高気味で小動き

 日産自動車<7201>(東1)は16日、小動きの始まりとなり、708円(3円安)で寄ったあとは709円前後で推移。ダイムラーとの合弁生産をメキシコで開始する方向で最終調整に入った、と今朝の日本経済新聞で伝えられたことは好感する雰囲気があるものの、外為市場でユーロが軟弱な動きとなり、1ユーロ104円07銭と円高含みになっていることを手控える動きがある。報道では、メキシコでの合弁生産は、2014年前半の稼働を目指し、総投資額約10億ドル(約770億円)、生産能力20万台規模になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2011年11月15日

パーク24が10月決算の予想を増額修正−−引け後のリリース

■駐車場開発など好調で営業・経常利益は過去最高に

引け後のリリース、明日の1本 パーク24<4666>(東1)は15日の夕方、2011年10月本決算の予想を全体に増額修正し、連結売上高は、これまでの予想の1210億円から1238億円(前期実績は約1133億円)とした。この予想は、第2四半期の発表時に計画停電の影響などを勘案して減額修正したものの、積極的な駐車場開発やレンタカー車両の適切投入などが奏功した。営業利益は112億円から132億円(同128億円)に増額し、経常利益とともに過去最高の見込みとした。純利益は52億円から65億円(同64.9億円)に増額し、1株利益は45円62銭。

■913円を回復すれば下げ止まり感強まる予想

 株価は10月の高値1001円から調整基調を続け、直近の安値は11月11日の871円。15日の終値は880円(9円安)だった。増額を受け、テクニカル的には、75日移動平均の水準になる913円を抜けば下げ止まり感が強まり、25日移動平均の931円を抜けば1000円どころまでは上げ相場が見込めるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:54 | 株式投資ニュース

高島屋は引き続き高額品が好調で3ヵ月ぶりに増加

■株価は7月高の直前に似る

 高島屋<8233>(東1)は15日の夕方、10月の月次動向(10月度の営業報告)を発表。百貨店事業は、高島屋14店舗の売上高が前年同月比0.4%増加し、国内百貨店子会社18店舗との合計も同0.3%増加。宝飾品やラグジュアリーブランド等の高額品が好調に推移し、7月度以来3ヵ月ぶりに前年実績を上回った。また、クロスメディア事業は、秋物カタログ発送時期の変更の影響もあり、2ヵ月連続で前年実績を上回った。

 株価は9月下旬から直近にかけて「おわん」を伏せたような半円形の波動となり、高値は594円(10月11日)。15日の終値は540円(8円安)。英米流ではラウンドトップとなり、上値が堅固で、高値を抜くにはエネルギーが必要とされるものの、この銘柄の場合は4〜6月にも同様の半円波動を形成したあと一気に高値を抜いたため、注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:36 | 株式投資ニュース

ラオックスが中国本土で2年後30店の本格展開めざし子会社設立

■「Laox」ブランドの大型商業施設を展開

 ラオックス<8202>(東2)は15日の夕方、中国本土で本格展開をめざす子会社の設立手続きを完了したと発表した。2013年12月期までに中国本土で30店舗を目標に「Laox」ブランドの大型複合商業施設を展開する予定で、子会社は、販売会社の「楽購仕(南京)商貿有限公司」(南京市、11月4日設立)。および、仕入れ専門の「楽購仕(南京)商品採購有限公司」(同、10月31日設立)。

 両社の設立は、10月11日付けで発表していた。中国出店に関する今期(〜2011年12月)売上高は、予定通りに進展した場合7億円の予定とした。

 株価は11月に入り下値模索傾向で、15日の終値は34円(前日比変わらず)。年初来の安値は3月の31円。期待先行のためか、信用買い残が増加傾向で、売り残の11倍に達しているため、やや荷もたれ感があるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:15 | 株式投資ニュース

日新製鋼と日本金属工業が12年10月メドに経営統合

■ステンレス分野のNo.1確立に向け検討開始

 鉄鋼大手5位でステンレス鋼の日新製鋼<5407>(東1)は15日の大引け後、5.1%出資する日本金属工業<5479>(東1)と経営統合に向けた検討を開始と発表。ステンレス分野で国内No.1の地位を確立し、グローバル展開を推進するとした。統合持株会社を設立し、スケジュールとしては、統合期日を2012年10月1日とした。

 両銘柄の株価は、昨日の13時30分を回り、経営統合の観測が日本経済新聞系ニュースで伝えられ、急動意となり、東証は、ともに真偽確認のため13時46分から売買停止とした。日新製鋼はこの日6円高の116円で終わり、本日は113円(3円安)を上値に終値は108円(8円安)だった。また、日本金属工業は昨日9円高の78円出終わり、本日は75円(3円安)を上値に大引けは73円(5円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

【話題株】システナは安値から3連騰、自己株式取得で下ぶれ減益業績をカバー

話題株 システナ<2317>(東1)は15日、6750円高の5万1700円まで上げて5050円高の5万円と3営業日続伸し、11月10日につけた年初来安値4万2000円からの底上げを鮮明化した。14日大引け後に自己株式取得を発表、今3月期第2四半期(2Q)累計業績が、今年6月の上方修正値を下ぶれ減益転換率を悪化させて着地したことカバーして下げ過ぎ訂正買いを拡大させた。

 自己株式取得は、株主へのいっそうの利益還元と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とすることを目的にしており、上限を2万2000株(発行済み株式総数の7.28%)、12億円、取得期間を11月15日から来年2月29日までとして実施する。

 一方、同社の2Q累計業績は、今年6月に上方修正されたが、利益は、その増額値を下ぶれ前年同期比15%経常減益、33%純益減益となった。連結子会社の売却、情報システム事業の一部売却、貸倒引当金の計上などが響いた。3月通期業績は、6月の増額値に変更はなく、純利益は、16億2600万円(前期比45%減)と見込んでいる。

 株価は、6月の業績増額で8万円の戻り高値をつけたが、2Q累計業績の下ぶれ着地では年初来安値までほぼ半減水準まで調整した。PER9倍台、PBR1倍ソコソコの下げ過ぎ訂正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【話題株】オリンパス明日もストップ高なら「制限値幅」拡大の可能性

■2日連続ストップ高となり東証が示唆

話題株 オリンパス<7733>(東1)は15日、2日続けてストップ高。朝方の9時27分に買い気配のままストップ高の640円(100円高)に達し、後場もストップ高気配のまま推移し、終値で売買が成立、約377万株の買い物を残した。値上がり率は18.5%で東証1部の1位。これを受け、東京証券取引所は大引け後、制限値幅(ストップ高・安の値幅)を2倍に引き上げる可能性を発表したと伝えられた。

 明日の相場は、本日の終値640円を基準に、通常のストップ値幅は「700円未満・100円」のため上限は740円になる。 その上の基準は「1000円未満・150円」。この値幅が拡大される可能性が出てきた。制限値幅の拡大は、ストップ高気配などのため取引時間中に売買が成立せず、取引終了時に制限値幅の上限・下限で売買が成立する日が3営業日連続した場合などに適用される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【話題株】レディスアパレルのキングは自己株式取得を追撃材料に高値に肉薄

話題株 レディスアパレルとファッショングッズのキング<8118>(大1)は15日、18円高の219円まで上げて10円高の211円と急続伸し、3月8日につけた年初来高値230円に肉薄した。14日大引け後に発表した自己株式取得が、今年11月8日に開示した今3月期業績の上方修正と期末配当の増配に続く追撃材料となって、極低位値ごろ株買いが増勢となった。

 自己株式取得は、資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を目的にしており、上限を50万株(発行済み株式総数の2.3%)、1億2500万円、取得期間を11月15日から来年1月31日までとして実施する。

 一方、同社の今3月期業績は、アパレル事業の高品質・高感度商品の展開や経費の削減効果などで第2四半期(2Q)累計業績に続いて上方修正され、純利益は、4億8000万円(前期比34%増)と大幅増益転換する。つれて期末配当も、前期実績・期初予想の6円から8円に増配する。

 株価は、2Q累計業績、3月通期業績を各上方修正と好材料が続いたが反応は限定的で200円前後の小動きにとどまった。自己株式取得の好需給支援で大証上場銘柄のハンディをハネ返しPER10倍台、PBR0.2倍の割安修正へ弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

オークワは業績上ぶれ観測に信用好需給がオンして高値更新

 オークワ<8217>(大1)は15日、16円高の1216円まで上げてと3営業日続伸して10月3日につけた年初来高値1215円を1円だけ更新、後場も年初来高値近辺で堅調に推移している。同社株は、9月の今2月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正で年初来高値まで130円高したが、2Q累計決算発表時に2月通期業績を期初予想の据え置きとしたことに失望してほぼ往って来いの調整となった。ただこの2月通期業績について、東洋経済会社四季報秋号では上ぶれが観測されており、株不足で逆日歩のつく信用好需給もフォローし割り負け内需株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

システナは安値から3連騰、自己株式取得で下ぶれ減益業績をカバー

 システナ<2317>(東1)は15日、6750円高の5万1700円まで上げて3営業日続伸し、11月10日につけた年初来安値4万2000円からの底上げを鮮明化した。前日14日大引け後に自己株式取得を発表、今3月期第2四半期(2Q)累計業績が、今年6月の上方修正値を下ぶれ減益転換率を悪化させて着地したことカバーして下げ過ぎ訂正買いを拡大させた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

福井コンピュータは安値もみ合い、2Q増額業績開示も通期据え置き響く

 福井コンピュータ<9790>(東1)は15日、4円高の344円と続伸して寄り付いたあと、2円安と売り直されるなど、前日終値を挟んで小幅往来が続いている。前日14日大引け後に今年10月14日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表したが、3月通期業績は、期初予想を据え置きとし、サプライズがないことが響き、10月6日につけた年初来安値323円に並ぶ安値水準でのもみ合いが続いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

オリンパスはストップ高続く!株券入手のため注文膨らます

 オリンパス<7733>(東1)は15日の後場も買い気配のままストップ高の640円(100円高)に貼りついたまま推移。14時にかけては、この値で売り約69.4万株、買い5249.9万株と買い圧倒になっている。「まず株券を手に入れなければならない」と、終値での比例配分売買を狙い、買い注文を大量に出す投資家がいるようだ。同社株は、2日連続ストップ高。ユーロ安・円高傾向の再燃などを受け、本日は、東証1部の売買代金が前場1兆円に届かなかった様子見相場。このため、値幅妙味のある銘柄に物色がシフトしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

福山雅治などが所属するアミューズは2Q業績上ぶれ着地で反発

 福山雅治などが所属するアミューズ<4301>(東1)は15日、4円高の1001円と反発している。前日14日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、8月12日の上方修正値を上ぶれて着地し、V字回復を鮮明化した。アーティストマネージメント事業で、福山雅治の大型全国ツアーをはじめ、ポルノグラフィティ、flumpool、ONEOK ROCKなどのコンサートや、グッズ販売も含めて好調に推移した。9月21日につけた年初来高値1057円に迫っているだけに利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

高砂香料工業は2Q上方修正業績発表も材料出尽くし感を強め続落

 高砂香料工業<4914>(東1)は15日、10円安の373円まで下げて続落している。前日14日大引け後に今年11月1日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表したが、減益転換率の縮小にとどまり、3月通期業績も期初予想を変更しなかったことから材料出尽くし感を強め利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

第一生命保険は後場もジリ高となり8万円台を回復し堅調

 第一生命保険<8750>(東1)は15日の後場一段ジリ高となり8万700円(4200円高)。昨日発表の第2四半期決算を好感し、11月9日以来の8万円台回復となった。第2四半期(4〜9月)の純利益は前年同期比58.0%減の約124億円だったものの、主事業の保険販売は、海外のグループ会社も含めて堅調。参考データとして、国内株式の運用資産の損益分岐点を、日経平均で8200円とし、前年同期の8400円から低下したことを好感する向きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

キングは自己株式取得を追撃材料に高値に肉薄

 キング<8118>(大1)は15日、18円高の219円まで上げて急続伸し、3月8日につけた年初来高値230円に肉薄している。前日14日大引け後に発表した自己株式取得が、今年11月8日に開示した今3月期業績の上方修正と期末配当の増配に続く追撃材料となって、極低位値ごろ株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース