[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/02)生活インテリアのバルスが1株10万円で経営陣による買収を発表
記事一覧 (09/02)カワチ薬品は「月次」減少したものの影響なく前場・後場2段階の上昇
記事一覧 (09/02)アインファーマシーズはML証券の新規注目が好業績を思い出させる形で高値更新
記事一覧 (09/02)キユーピーは朝方下げるが底固いためか買い戻し増えて堅調
記事一覧 (09/02)日東工器は10時発表の「月次」を好感し終日ジリ高で戻り高値
記事一覧 (09/02)野田内閣にカジノ実現を目指す2氏入閣でセガサミーHDが急伸
記事一覧 (09/02)アンジェスMGが森下仁丹などとの共同開発プロジェクト採択を好感し強い
記事一覧 (09/02)生化学工業はみずほ証券の積極判断に触発されて軽量性を発揮し急反騰
記事一覧 (09/02)ソースネクストが国際提携を好感し連日ストップ高で値上がり率1位
記事一覧 (09/02)野田内閣にカジノ実現を目指す2氏が入閣しオーイズミなどカジノ関連銘柄が急騰
記事一覧 (09/02)健常高齢者市場に参入の第一興商は反発!参加型コミュニティ施設をオープン
記事一覧 (09/02)イメージ ワンが急反発!出直り相場へのスタートを切るタイミング
記事一覧 (09/02)JR東日本はムーディーズの格下げとシティグループの積極評価を見定め切り返す
記事一覧 (09/02)調剤薬局を展開するアインファーマシーズは年初来高値を更新して反発
記事一覧 (09/02)東証1部指定替えのトーセイは反発!新ファンド組成でフィー収入を獲得
記事一覧 (09/02)スマートフォン関連株のACCESSは5連騰!2Q業績増額・赤字縮小を評価
記事一覧 (09/02)グリーは高値肉薄!海外5カ国の子会社設立で急伸再現思惑高める
記事一覧 (09/02)ポイントは8月既存店月次売上高2カ月連続マイナスを嫌気して続落
記事一覧 (09/02)アルチザネットワークスは純益黒字転換も水準低く売り買いが拮抗
記事一覧 (09/02)稲葉製作所は6連騰!今期営業利益の1割増益報道を好感
2011年09月02日

生活インテリアのバルスが1株10万円で経営陣による買収を発表

■週明け5日のストップ高値段は7万8500円

 インテリアと生活用品の「フランフラン」を運営するバルス<2738>(東1)は2日の大引け後、MBO(マネジメント・バイアウト:経営陣による自社買収)を発表した。高島郁夫社長を代表取締役として7月に設立したTMコーポレーション(東京・渋谷区)を「公開買い付け者」とし、1株10万円でMBOを行なう。買い付け期間は9月5日から10月19日まで。MBO成立後は上場廃止になる可能性があるとした。東証はバルスの株式を監理銘柄(確認中)に指定した。

 同時に、MBOに応募する株主と応募しない株主との間の公平性を確保するため、1月期末の配当と株主優待を取りやめるとも発表した。

 2日の株価終値は6万8500円(700円高)。週明け5日のストップ高値段は7万8500円(2日終値比1万円高)になる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | 株式投資ニュース

カワチ薬品は「月次」減少したものの影響なく前場・後場2段階の上昇

■利益の改善傾向に期待

 カワチ薬品<2664>(東1)は2日、前場の後半と後場の終盤に2段階の上げ相場となり、終値は本日高値の1592円(30円高)。昨日発表した8月の月次動向は今ひとつで、既存店売上高は前年同月比7.2%減だったものの、株価への影響はなかった。四半期決算で利益の改善が顕著なため、冷静な受け止め方になったようだ。

 同社が1日に発表した「売上高・対前年同月比」(7月16日〜8月15日)は、既存店が前年同月比7.2%減となり、期初からの累計は前年同期間比9.7%減。また、全店では前年同月比4.8%減となり、期初からの累計は前年同期間比8.3%減となった。ただ、7月下旬に発表した第1四半期決算(4〜6月)では、売上高が11.0%減、営業利益は71.7%増と収益力の強化が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

アインファーマシーズはML証券の新規注目が好業績を思い出させる形で高値更新

■向こう5年で年15%成長と伝わる

 アインファーマシーズ<9627>(東1)は2日の前場3340円(100円高)まで上げ、7月につけた年初来の高値3320円を更新、終値も2395円(55円高)と堅調。業績好調が見込まれるところに、本日はメリルリンチ(ML)日本証券による積極評価が伝えられ、買い安心感が広がった。

 同証券は、1日付けで新たに投資評価を開始し、投資判断は「買い」、目標株価は4500円に設定と伝えられた。調剤薬局事業の拡大を評価し、向こう5年間の営業利益の年平均成長率を15%とした模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

キユーピーは朝方下げるが底固いためか買い戻し増えて堅調

■売り建て投資では儲からないとの見方

 キユーピー<2809>(東1)は2日の朝方1034円(14円安)まで下げたものの、後場は安定的に堅調な相場となり、14時30分にかけて1056円(8円高)まで上げ、終値は1053円(5円高)。日本経済新聞の朝刊で研究開発施設を強化と伝えられたことには反応が分かれた形だが、朝方の下げ局面でも底堅かったため、売り建て投資では儲からないと見た向きの買い戻しが増えたようだ。すでに信用売り残が買い残を上回る水準に膨れており、この買い戻しが意外なエネルギーになったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

日東工器は10時発表の「月次」を好感し終日ジリ高で戻り高値

■迅速流体継手の2ケタ増加が続く

 日東工器<6151>(東1)は2日の前場・後場ともジリ高相場となり、大引け間際に1784円(39円高)まで上げ、終値も1783円(38円高)。10時に発表した月次動向を好感し、8月19日の安値1561円を起点とする戻り相場で高値を更新した。

 同社が10時に発表した「月次販売実績」(8月分)は、独自製品の迅速流体継手「カプラ」が前年同月比12.0%増加し、期初の4月から連続2ケタ増加となったほか、半導体製造や太陽電池製造工程などの真空装置に使われる「リニア駆動ポンプ」は同横ばいとなり、前月までの3カ月連続減少を脱却した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

野田内閣にカジノ実現を目指す2氏入閣でセガサミーHDが急伸

 総合エンタテインメント企業グループのセガサミーホールディングス<6460>(東1)は2日、117円高の1876円まで上げて103円高の1862円と急反発した。野田新内閣に、カジノ実現を推す「国際観光産業振興議員連盟」のアドバイザー(出所:パチンコチェーンストア協会)でもある川端達夫氏(総務・沖縄北方)と中川正春氏(文部科学)が入閣したことから「復興カジノ」関連でもある同社が注目されて急伸した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

アンジェスMGが森下仁丹などとの共同開発プロジェクト採択を好感し強い

 アンジェスMG<4563>(東マ)は2日の後場も堅調相場を続け、7万円(1500円高)をはさんで強含み。昨日、森下仁丹<4524>(東2)、大阪大学大学院医科学系研究科との共同開発プロジェクトが、経済産業省の平成22年度の支援事業に採択されたと発表したことが好感されている。

 このプロジェクトは、大阪大学とアンジェスMGが共同で開発した「機能性ペプチド」を使用し、同社の創傷被覆材製造技術を活用して新規の創傷被覆材として開発する計画。アンジェスMGの株価は8月9日の6万1300円を安値安に出直る相場を形成。内外で承認申請をめざす新薬候補が複数あるため、7万円前後を固めている間に再び急騰するといった期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

生化学工業はみずほ証券の積極判断に触発されて軽量性を発揮し急反騰

生化学工業のHP 生化学工業<4548>(東1)は2日の後場も次第高となり、14時前には870円(53円高)と本日この時間の高値。材料としては、みずほ証券の投資判断「アウトパフォーム」が伝えられており、浮動株比率10%前後で値動きの軽い点に着目した物色が活発化している。昨日までの2日続落から急反騰となり、戻り相場での上値を追う展開。850円台回復は、取引時間中としては8月11日以来になる。

 同証券は、1日付けで当社株の注目を開始し、新規に投資判断を「アウトパフォーム」とし、目標株価は950円に設定したと伝えられた。

>>生化学工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

ソースネクストが国際提携を好感し連日ストップ高で値上がり率1位

 セキュリティソフト大手・ソースネクスト<4344>(東1)が2日の後場寄り後にストップ高の2万1860円(4000円高)で売買成立となり、昨日の3000円高に続き2日連続ストップ高。昨日の11時に発表した国際的なセキュリティソフト開発企業ビットディフェンダー社(BitDefender, SRL、本社ルーマニア)との提携を、引き続き好感する相場となった。13時にかけては、値上がり率21%前後で東証1部の1位。2万1800円台回復は3月11日以来の水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

野田内閣にカジノ実現を目指す2氏が入閣しオーイズミなどカジノ関連銘柄が急騰

 野田内閣に、カジノ実現を推す「国際観光産業振興議員連盟」のアドバイザー(出所:パチンコチェーンストア協会)でもある川端達夫氏(総務・沖縄北方)と中川正春氏(文部科学)が入閣したことから「復興カジノ」関連のオーイズミ<6428>(東1)が、14円高(3.0%高)の274円と反発し6月17日につけた年初来高値280円を照準にとらえている。また、関連銘柄でもある紙幣識別機の日本金銭機械<6418>(大1)は32円高の698円と7連騰。紙幣搬送システム機器のマミヤ・オーピー<7991>(東2)は3円高の103円まで上げて5連騰となっている。

 日本でのカジノの合法化とパチンコの換金の合法化を目指している超党派国会議員による議員連盟「国際観光産業振興議員連盟」(通称、カジノ議連:会長・古賀一成民主党衆院議員)は、これまで東京・お台場や沖縄県などでカジノ施行を検討してきたが、東日本大震災の復興の一環として仙台市を候補地とする案を盛り込んだ「カジノ区域整備推進法案」を今秋の臨時国会に議員立法で提出する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

健常高齢者市場に参入の第一興商は反発!参加型コミュニティ施設をオープン

 カラオケと音楽エンターテインメントの第一興商<7458>(JQS)は2日、26円高の1458円まで上げて反発している。昨日は37円安となったものの年初来高値を31日に続き更新し1470円をつけた。月末日によくあるドレッシング(お化粧買い)との見方だったものの2日連続しての更新となった。元気な高齢者向けのパイロットショップをオープンすると8月25日付けで同社ホームページなどで発表。カラオケルームのほかに、4つのコンセプトを持ったラウンジと、音楽系スタジオ、運動系スタジオで構成される建物で、若さを保ち、キズナを実感し、楽しさ・面白さを体験できる参加型コミュニティ施設を目指す。

健常高齢者市場に参入の第一興商は反発!参加型コミュニティ施設をオープン

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

イメージ ワンが急反発!出直り相場へのスタートを切るタイミング

 イメージ ワン<2667>(JQS)は2日、800円高の1万9900円まで上げて急反発している。安値圏での低調なもみあいを続けていたが、業績面からは今期の業績発表をにらみ出直り相場へのスタートを切るタイミング待ちとなっていた。業績は同社が推し進めている健康・環境分野は共に政府の新成長戦略分野でもあることから、今後とも拡大基調が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

JR東日本はムーディーズの格下げとシティグループの積極評価を見定め切り返す

 東日本旅客鉄道(JR東日本)<9020>(東1)は2日前場、切り返す相場となり、4560円(30円安)で寄ったあと次第に持ち直して4605円(15円高)と堅調。昨日の夕方、例の「ムーディーズ」のムーディーズ・ジャパンが1日付けで、同社の長期債務格付けを「Aa1」から「Aa2」に格下げしたと伝えられたものの、今朝は、シティグループ証券がJR3社や大手私鉄各社の投資判断を見直し、JR東日本については新規「1L」(買い) 、株価5200円に設定と伝えられたことを材料視する相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

調剤薬局を展開するアインファーマシーズは年初来高値を更新して反発

 北海道札幌市に本社を置き調剤薬局を展開するアインファーマシーズ<9627>(東1)は2日、100円高の3340円まで上げて反発し、7月1日につけた年初来高値3320円を更新している。30日大引け後に今4月期第1四半期(1Q)決算を発表、2ケタ増収増益と続伸し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して順調な利益進捗率を示したことを評価している。医薬事業の売り上げ、利益が、M&Aを含めてグループ全体で合計8店舗を新規出店(閉店3店舗)し、既存店の堅調な来局患者数増や、処方日数長期化による単価増などで続伸し、物販事業でも、暑さ対策商品の販売が好調に推移したことなどが寄与した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

東証1部指定替えのトーセイは反発!新ファンド組成でフィー収入を獲得

 トーセイ<8923>(東1)は2日、290円高の2万3190円と反発している。1日から東証第2部から東証第1部に指定替えされ売買が開始されている。同社は今11月期業績も好調に推移。不動産流動化事業でオフィスビル、賃貸マンションを売却するとともに、Restyling案件のマンション分譲を進め、不動産ファンド事業でもRestylingのビジネススキームを活用した新ファンド組成でフィー収入を獲得していることなどが寄与している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

スマートフォン関連株のACCESSは5連騰!2Q業績増額・赤字縮小を評価

 モバイル向けソフト開発のACCESS<4813>(東マ)は2日、2700円高の6万8500円まで上げて5日続伸している。31日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)決算の開示とともに、その2Q業績を上方修正、連続赤字幅を縮小することがスマートフォン関連銘柄としての買いを刺激している。同社はスマートフォン関連の特許権ライセンスのロイヤリティー収入が増加し、ソフトウェア事業の売り上げも増加、グループ全体でのコスト削減成果も加わり上ぶれ着地につながった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

グリーは高値肉薄!海外5カ国の子会社設立で急伸再現思惑高める

 グリー<3632>(東1)は2日、48円高の2475円まで上げて反発し、8月31日につけた年初来高値2495円に肉薄している。前日1日大引け後にアジア、欧州、南米など5カ国で子会社を設立することを発表、国内外3社と資本・業務提携した今年8月に700円幅の急伸をしたことを連想、再現思惑を高め買い物が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

ポイントは8月既存店月次売上高2カ月連続マイナスを嫌気して続落

 カジュアルウエアショップを全国展開するポイント<2685>(東1)は2日、70円安の3490円まで下げて3日続落している。前日1日大引け後に今年8月度の国内月次売上高を発表、既存店売上高が、2カ月連続でマイナスとなり、マイナス幅を広げたことを嫌気している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

アルチザネットワークスは純益黒字転換も水準低く売り買いが拮抗

 アルチザネットワークス<6778>(東マ)は2日、2250円安の2万9750円まで下げたあと変わらずまで戻している。前日1日大引け後に7月期決算を発表、前期は今年8月25日の再下方修正通りに赤字幅を拡大し無配継続となり、今期は黒字転換を予想したが、低水準にとどまるとして売り買いが拮抗している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

稲葉製作所は6連騰!今期営業利益の1割増益報道を好感

 稲葉製作所<3421>(東1)は2日、8円高の907円まで上げて6営業日続伸している。きょう2日付けの日本経済新聞で、同社の今2012年7月期営業利益が、前期推定値を1割近く上回り5億円強になると観測報道されたことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース