[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/17)三井住友フィナンシャルグループはオリンパス向け融資No.1とされ軟調
記事一覧 (11/17)マネックスグループは米FX会社の買収に反応なく軟調
記事一覧 (11/17)オリンパスは強もみあい!英捜査局の 動向伝えられ売り物も増加
記事一覧 (11/17)東京海上ホールディングスはタイの洪水被害を手控え要因に反落
記事一覧 (11/16)インターアクションがソロモン諸島にソーラーシステム2000台−−引け後のリリース
記事一覧 (11/16)メディア工房は日中で占いコンテンツ配信網を大きく拡大
記事一覧 (11/16)セイコーエプソンが発行株数の11%に当る自己株取得を発表
記事一覧 (11/16)【話題株】サンリオはMSCI指数新規採用で需給好転思惑強める
記事一覧 (11/16)【話題株】さくらインターネットは石狩センター運用開始、国内最大規模への増強も計画
記事一覧 (11/16)【上方修正株】パーク24は一転して業績上方修正、増益転換して急反発
記事一覧 (11/16)富士フイルムHLDはオリンパスの「内視鏡」買収に時期尚早と伝わる
記事一覧 (11/16)富士フイルムホールディングスと協和発酵キリンがバイオ薬で提携
記事一覧 (11/16)オリンパス大活況につき東証はストップ値幅の拡大を見送る
記事一覧 (11/16)オリンパスは「凄すぎる手口」が話題に!出来高1位の大活況で3日連続S高
記事一覧 (11/16)KLabは12月のIPOラッシュを先取り直近IPO人気再燃で反発
記事一覧 (11/16)森下仁丹は戻り高値!レアメタル回収を材料にビューティケア新会社を発表
記事一覧 (11/16)タビオは冬の節電株人気を高めV字回復業績・増配を見直し4連騰
記事一覧 (11/16)牧野フライス製作所は円高基調の再燃を受け模様ながめ
記事一覧 (11/16)OBARA GROUP軟調、今期慎重で利益確定売り、PER8倍の割安水準
記事一覧 (11/16)三井住友フィナンシャルGはオリンパス株よりユーロ重要で小動き
2011年11月17日

三井住友フィナンシャルグループはオリンパス向け融資No.1とされ軟調

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は17日、反落となり、2072円(27円安)で寄ったあとは2085円(14円安)から2062円(37円安)で推移。「損失隠し」にゆれるオリンパス<7733>(東1)が昨日、取引金融機関向けの説明会を開いたと伝えられた中で、貸し出し最大手が三井住友銀行とされたため、手控える動きがあるようだ。説明会では、9月末時点の連結有利子負債6653億円を2015年3月期には4087億円まで減らす計画とされた。オリンパスの株価は朝方878円(138円高)まで続伸。ただ、本日は取引開始と同時に売買が成立し、昨日までの買い気配で始まる相場(3日連続ストップ高)に比べて売り買いが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

マネックスグループは米FX会社の買収に反応なく軟調

 ネット証券大手のマネックスグループ<8698>(東1)は17日、軟調な始まりとなり、1万1250円(270円安)で寄ったあとは1万1400円(120円安)前後で推移。昨日、米国のFX(外国為替証拠金取引)会社IBFXホールディングス(米国デラウェア州)の買収を発表したものの、株価材料としては今のところ寄与していない。買収は、米国子会社のトレード・ステーション・グループが最大1700万ドルで買いつけ、完全子会社化するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

オリンパスは強もみあい!英捜査局の 動向伝えられ売り物も増加

 オリンパス<7733>(東1)は17日、735円(5円安)で始まったあと728円(12円安)から785円(45円高)での推移となり、売買交錯。昨日までは買い気配で始まり3日連続ストップ高だったものの、英国の重大不正捜査局(SFO)が同国の医療機器メーカー「ジャイラス」買収に関連して正式に捜査を開始したと伝えられ、売り注文も増えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

東京海上ホールディングスはタイの洪水被害を手控え要因に反落

 東京海上ホールディングス<8766>(東1)は17日、反落の始まりとなり、1824円(38円安)で寄ったあと1819円(43円安)前後で推移。タイの洪水被害で被災した日本企業向けの保険金支払額が業界全体で1500億円を超える見通しになり、大半は当社などの大手と今朝の日本経済新聞が伝えたことが手控え要因になった。ただ、直近の安値1727円(210月21日)を割り込む様子はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2011年11月16日

インターアクションがソロモン諸島にソーラーシステム2000台−−引け後のリリース

■収益は全体で前期の売上高の5割弱

引け後のリリース、明日の1本 携帯カメラの心臓部品CMOS(シーモス)センサーの専業大手インターアクション<7725>(東マ)は16日の夕方、南太平洋のソロモン諸島政府と共同で進めてきた同諸島向けソーラーシステム電化プロジェクトが当局から承認されたと発表した。

 このプロジェクトは、太陽電池や蓄電池からなる独立電源装置で同諸島の過疎地域の電力化を推進するもので、南太平洋の16カ国・自治政府からなる太平洋諸島フォーラム事務局(本部フィジー共和国)の承認を得て、ソーラーホームシステム2000台を設置。プロジェクト全体で3億円の収益が見込まれるとした。同社の2011年5月期の連結売上高は約6.3億円だったため、インパクトは大きい。

 株価は10月中下旬の1万7720円を安値に、もみ合いながら出直る動きを見せており、直近の高値は本日16日の3万2400円。終値は2万7180円(4720円安)。3万円台を回復したため一服感が出たものの、移動平均を抜いてきたため、中期的なジリ高基調が見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:37 | 株式投資ニュース

メディア工房は日中で占いコンテンツ配信網を大きく拡大

■10月の月次売上高は11.9%増加

 「ケータイ占い」などのメディア工房<3815>(東マ)は16日の夕方、10月の連結月次売上高を発表。前年同期比11.9%増となり、今期初9月の同2.3%増に続いて2カ月連続の増加となった。10月は、中国市場への占いコンテンツ提供の第3弾である「SOHU.com」向けの配信契約を結び、また、NTTドコモ<9437>(東1)の新サービス「dメニュー」向けに一挙26コンテンツを配信することを決定するなど、配信網の拡大が大きく進み、業績基盤の拡大となって注目される。

 株価は10月初から直近にかけて「へ」の字型の調整波動を描いており、直近の高値は10月13日の8万1400円。直近の安値は11月11日の5万6500円。16日の終値は5万7300円(800円安)。日柄をみると、高値から安値まで約1カ月をかけて転換するケースがあるため、日柄調整は進展しているとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:15 | 株式投資ニュース

セイコーエプソンが発行株数の11%に当る自己株取得を発表

■タイ洪水の影響は発表済みで尽くし感

 セイコーエプソン<6724>(東1)は16日の夕方、自己株式の取得(自社株買い)を発表。取得上限は2200万株(自己株を除く発行済み株式総数の11.0%)、212億円。東証の立会外取引トストネット(ToSTNeT3)を使い、17日午前8時45分に実施。創業家の服部靖夫副会長が代表の管理会社による売却株を収容する。発行済み株式総数の11.0%は、上限とはいえ、自己株の取得を発表する企業の中では突出して大きい数字になり、株式価値の向上効果が注目されている。

 株価は10月5日に881円の安値安をつけたあと出直り、10月28日に1143円まで上昇。その後は微調整となり、16日の終値は964円(10円安)。14日にタイの洪水被害の影響を加味した業績予想の減額修正を発表し、懸念出尽くし感から下げ止まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:44 | 株式投資ニュース

【話題株】サンリオはMSCI指数新規採用で需給好転思惑強める

話題株 サンリオ<8136>(東1)は16日寄り付き前に、モルガンスタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)が、世界の機関投資家の運用上のベンチマークとなっているMSCIスタンダード・インデックスの構成銘柄の定期見直しを発表、日本株では同社株1銘柄が新規採用されたことから、需給好転思惑を強めている。

 同社の10月28日に発表された今3月期業績の再上方修正・期末配当の増配も見直され、売り長で逆日歩のつく信用好需給もフォロー材料視されている。

 なお同指数からは、ミネベア<6479>(東1)三井造船<7003>(東1)の2銘柄が削除された。2銘柄の株価の反応はマチマチで、ミネベアは、9円安と売られたあと4円高の308円と3日ぶりに反発し、三井造は3円安の115円と変わらずを含めて3日ぶりに反落、10月5日につけた年初来安値113円目前となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース

【話題株】さくらインターネットは石狩センター運用開始、国内最大規模への増強も計画

話題株 さくらインターネット<3778>(東マ)は15日大引け後に石狩データセンターの運用開始を発表、「東証マザーズCore指数」の構成銘柄に選定された好需給要因でこのところ強張っている。

 石狩データーセンターは、同社の堂島データセンターと並ぶ戦略拠点で、先々は国内最大規模への増強も計画しており、今年3月から建設を進め竣工に合わせて15日から運用を開始、急速に拡大しているクラウドサービスの需要に対応するとともに、東日本大震災以後に高まっているディザスタリカバリ(災害で被害を受けたシステムの復旧体制)ニーズにも備える。

 同社の今3月期業績は、10月に第2四半期累計業績が上方修正されるなど好調に推移しており、業績押し上げ施設として注目される。さらに「東証マザーズCore指数」関連では、同指数に連動するETF(上場投信)が、11月29日に東証に新規上場される予定となっており、同社株価の連動高思惑につながっている。

 株価は、9月末割り当ての株式分割(1対200)の権利をスンナリ落として550円安値から649円高値の間でのボックス往来が続いている。PERは14倍台と割安でありボックス上限挑戦をサポートしよう。

>>さくらインターネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:19 | 株式投資ニュース

【上方修正株】パーク24は一転して業績上方修正、増益転換して急反発

上方修正銘柄 パーク24<4666>(東1)は16日、29円高の909円と5営業日ぶりに急反発した。15日大引け後に2011年10月期業績の一転した上方修正を発表、増益転換することが、売り方の買い戻しを促し下げ過ぎ訂正買いを再燃させた。

 同社の10月期業績は、今年5月に東日本大震災の影響を懸念して下方修正されたが、今回は、その減額値を上方修正した。売り上げを28億円、経常利益を22億円、純利益を13億円それぞれ引き上げたもので、純利益は、65億円(前期比0.2%増)と増益転換する。第3四半期以降も震災の影響はあったものの、予想より軽微にとどまり、駐車場事業では積極的な駐車場開発、レンタカーサービスでは需要に応じた適切な車両投入を図ったことなどが要因となった。

 株価は、5月の業績下方修正が逆に悪材料出尽くしとして評価されて年初来高値1001円まで117円高して往って来いの調整となった。投資採算的に割安感は小さいが、売り長となっている信用好需給を支えに5月相場の再現が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

富士フイルムHLDはオリンパスの「内視鏡」買収に時期尚早と伝わる

■「我々がとやかく言うことは時期尚早」

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の古森重隆社長は、16日午後の協和発酵キリン<4151>(東1)とのバイオ医薬品に関する合弁新会社の設立発表の会見で、「損失隠し」に揺れるオリンパス<7733>(東1)の内視鏡事業を買収する可能性のある企業として名前が挙がっていることに対し、「我々がとやかく言うことは時期尚早」などと述べたと同日午後、ロイター通信が伝えた。

 オリンパスの株価は3日連続ストップ高の740円(100円高、15.6%高)となり、値上がり率は15.6%。東証1部の出来高・売買代金・値上がり率とも1位の大活況になった。ただ、昨日まではストップ高気配のまま大引けで売買成立となったのに対し、本日は、朝方ストップ高で売買成立となり、あと乱高下の売買交錯を続けて14時30分過ぎから再びストップ高となった。

 一方、富士フイルムホールディングスの株価は、大引けにかけて1798円(38円高)まで上げ、終値は1794円(34円高)。一方、協和発酵キリンの株価は後場939円(15円高)まで上げ、終値は929円(5円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

富士フイルムホールディングスと協和発酵キリンがバイオ薬で提携

■株価は両社とも午後上値追う

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)協和発酵キリン<4151>(東1)は16日の14時、バイオシミラー医薬品(先行バイオ医薬品と同等・同質の効果を持つ医薬品として、それらの特許満了後に、異なる製造販売業者によって販売される医薬品)の開発・製造で合弁新会社を設立すると発表。2013年には候補薬第一弾の臨床試験を開始するとした。

 富士フイルムホールディングスの株価は、大引けにかけて1798円(38円高)まで上げ、終値は1794円(34円高)。一方、協和発酵キリンの株価は後場939円(15円高)まで上げ、終値は929円(5円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

オリンパス大活況につき東証はストップ値幅の拡大を見送る

■出来高・売買代金ともトップ「売買高0株」にはほど遠い相場

 東証は16日の夕方、オリンパス<7733>(東1)株式の制限値幅(ストップ高・安の値幅)拡大を行なわないと発表した。本日の株価動向が、該当要件である(1)ストップ高となり、かつ、ストップ配分も行われず売買高が0株、または(2)売買高が0株のまま午後立会終了を迎え、午後立会終了時に限りストップ高で売買が成立し、かつ、ストップ高に買呼値の残数ある場合、に当たらなかったため。

 オリンパス株は、東証で本日の終値もストップ高の740円(100円高)となり。3日連続ストップ高。東証は、2日連続となった昨日の夕方、3日連続ストップ高となり、該当要件に当てはまる場合は制限値幅を拡大する可能性があると「予告」を発表していた。本日は、本日は、朝方にストップ高で売買成立となり、あと乱高下する大商いのなかで14時30分過ぎから再びストップ高。出来高・売買代金・値上がり率とも東証1部の1位になり、「売買高が0株」にはほど遠い大活況だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

オリンパスは「凄すぎる手口」が話題に!出来高1位の大活況で3日連続S高

話題 オリンパス<7733>(東1)は後場も東証1部の出来高・売買代金1位を保ったまま大活況を続け、14時30分を回り再びストップ高の740円(100円高)。朝方の9時27分にストップ高で売買成立となったあとは一時650円(10円高)まで押される乱高下相場の中、後場は再び買い優勢となった。ストップ高は3日連続。値上がり率も15%台になり、株価ひとケタ銘柄を除けば東証1部の1位となっている。

■GS証券の大儲け説も出回る

 オリンパス株については、ネット上で「ゴールドマン凄すぎる手口」(ZAKZAK)と題し、東証は証券会社などが空売りした銘柄や株数の残高を日々公表しているとし、ゴールドマン・サックス(GS)証券がウッドフォード元社長解任発表前日の13日にオリンパス株を約83万株空売りし、11月8日の時点で、ゴールドマンによるオリンパス株の空売り残高は194万株とピークに達し、その後の買い戻しにより、単純にみれば、差し引き約22億円の利益と計算できるとの概要の記事が出回っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

KLabは12月のIPOラッシュを先取り直近IPO人気再燃で反発

 KLab<3656>(東マ)は16日前場、90円高の4880円まで上げて反発した。12月の新規株式公開(IPO)が、8銘柄とラッシュになることから、新興市場株の人気再燃が観測されており、同社株にも直近IPO人気が波及した。同社株は、9月27日に公開価格1700円でIPOされ、公開価格の2.3倍の3970円で初値をつけ、その後、前8月期業績の上ぶれ着地やSNS(ソーシャル・ネットワーキング)関連のコンテンツ株人気で上場来高値5550円まで買い進まれた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

森下仁丹は戻り高値!レアメタル回収を材料にビューティケア新会社を発表

 森下仁丹<4524>(東2)は16日の13時30分にビューティケア事業の新会社を設立と発表。株価は大きな反応をみせなかったものの、320円(4円高)前後で堅調相場を続けた。ビューティケア事業の新会社は、これまで通信販売を中心に行なってきた高機能スキンケア製品などの化粧品販売事業に成長性があるため、新会社により、ヘアケア製品などにも拡大するもの。事業開始は2011年12月を予定し、3年後をメドに化粧品売上高のピークだった7億円(2005年度)を目指すとした。

 同社株については、今朝、来春からレアメタル(希少金属)回収カプセルの試験生産に乗り出し、レアメタルを吸着する微生物を封入したカプセルで、約1億3000万円を投じて専用設備を新設する、と日本経済新聞が伝え、朝寄り値は324円(8円高)と戻り高値に進んだ。

>>森下仁丹のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

タビオは冬の節電株人気を高めV字回復業績・増配を見直し4連騰

 タビオ<2668>(大2)は16日、4円高の683円と買われ小幅ながら4営業日続伸している。北海道・東北地方の初雪が伝えられるなど冬本番を前に、冬場の節電関連人気を高めており、今年10月の今2月通期業績の上方修正・V字回復、期末配当の増配も見直され割安修正買いが下値に続いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

牧野フライス製作所は円高基調の再燃を受け模様ながめ

 牧野フライス製作所<6135>(東1)は前場536円(5円高)まで上げたものの、後場は515円(16円安)前後で小動き。工作機械の大手で、外為市場で1ユーロ103円台のユーロ安・円高となり、為替1円の変動によって営業利益に6億円の影響を受けるとされるため、模様ながめムードが広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

OBARA GROUP軟調、今期慎重で利益確定売り、PER8倍の割安水準

 OBARA GROUP<6877>(東1)は、19円安の870円と前日の47円安に続いて軟調。14日(月)に発表の2011年9月期は好調だったものの、今期が2ケタ減益となることで利益確定売りが先行。前9月期は、溶接事業、平面研磨事業とも好調で24.6%増収、営業利益89.1%増益と好調。ROA(総資産利益率)は10.9%(2010年9月期は2.5%)と大きく向上した。配当は年30円(2010年9月期は年20円)の予定。

 今期(2012年9月期)は、世界経済が不透明なことなどから、売上11.2%減の315億円、営業利益35.5%減の28億円、1株利益108.0円と慎重見通し。配当は年20円の方針。海外事業比率は前期75.4%。タイ洪水の影響は、連結子会社は通常稼動を行っており、物的・人的被害はないという。去る、10月3日から持株会社体制へ移行している。PERは8倍強と割安、中期投資での押し目買いでよいだろう。

>>OBARA GROUPのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

三井住友フィナンシャルGはオリンパス株よりユーロ重要で小動き

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は後場2102円(8円高)で始まったあと2082円(12円安)をつけて一進一退。円相場が再び1ユーロ103円台に入るユーロ安基調となったため手控える相場になった。主事業会社の三井住友銀行がオリンパス<7733>(東1)の上位株主のため、前場は、オリンパスの3日連続ストップ高を好感して2112円(18円高)まで上げたものの、株価材料としては為替の方が重要な印象になった。

 ただ、同社は、14日に発表した中間決算(4〜9月)に関連して、ギリシャ、スペイン、イタリアなどの国債はほとんど保有していないと伝えられた。4〜9月決算では、むしろ、国内の金利低下を受けて日本国債の売買益が増え、今3月期の業績予想を増額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース