[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/09)ヤマダ電機はタイの洪水による品不足考慮し予想を据え置く
記事一覧 (11/09)よみうりランドは震災の影響の中で女性オートレーサー話題に
記事一覧 (11/09)トレンドマイクロは営業利益10.5%増を見込む
記事一覧 (11/09)大阪証券取引所は連日「統合」に向けた報道伝わり3日続伸
記事一覧 (11/09)ソフトバンクが一段高!米ヤフー買収観測を材料視
記事一覧 (11/09)大氣社は決算発表を先取り業績再上ぶれ期待を強めて反発
記事一覧 (11/09)三井化学は減額修正の下げ一巡し後場も堅調で出直りを強める
記事一覧 (11/09)中間期80%増益で生化学反発、夏場以降、頑強なモミ合いが続く
記事一覧 (11/09)ブリヂストンは3Q業績が2ケタ増益も利益確定売りで急続落
記事一覧 (11/09)シチズンHDはタイ洪水で一転、業績減額も織り込み済みで急反発
記事一覧 (11/09)トヨタ自動車は安値水準から反発、通期業績予想未定変更も悪材出尽くし感
記事一覧 (11/09)キングは通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表
記事一覧 (11/09)ファッションアパレルの三共生興は増額修正を好感し堅調
記事一覧 (11/09)ディスコは3月通期業績再下方修正・再減配を嫌い続落
記事一覧 (11/09)住友金属鉱山は一転して通期業績を下方修正し続落
記事一覧 (11/09)エスバイエルは2Q業績大幅黒字転換を見直し低位株人気が再燃し反発
記事一覧 (11/09)エフティコミュニケーションズ3日ぶり急反発、中間期増額、通期への期待も
記事一覧 (11/09)セイコーホールディングスも年初来安値更新、業績悪化、「名門」の株価不振目立つ
記事一覧 (11/09)いすゞ自動車は増額と新中期計画を好感し出直りを強める
記事一覧 (11/09)野村ホールディングスが一時値上がり率1位!オリンパスに逆行高
2011年11月09日

ヤマダ電機はタイの洪水による品不足考慮し予想を据え置く

■第2四半期の営業利益は34%増加

ヤマダ電機 ヤマダ電機<9831>(東1)は9日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。連結売上高は前年同期比2.6%減の9870.8億円となり、営業利益は同33.8%増の630.0億円となり堅調。ただ、3月通期の予想は、タイの洪水災害により年末年始の品ぞろえに影響が出る可能性もあるとの見地から据え置き、連結売上高は前期比変わらずの2兆1540億円、営業利益は同4.3%増の1280億円、純利益は同8.8%増の770億円とした。

 株価は8〜10月にかけて安値を2度叩いて(5010円、4970円)出直り基調に転じ、11月7日に5980円まで盛り返した。業績予想を据え置いたため、しばらくは一進一退との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

よみうりランドは震災の影響の中で女性オートレーサー話題に

■通期の予想は売上高3%減を据え置く

 よみうりランド<9671>(東1)は9日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。同時に、あす11月10日の朝、東証で発行済み株式総数の0.74%・59万株を上限とする自己株の取得も発表した。連結売上高は前年同期比4.8%減となり、営業利益は同15.8%減となった。

 第2四半期は、遊園地部門で、ゴールデンウィークや8月に過去10年間で最高の入園者を記録したものの、震災の影響による団体利用減などにより、入園者は減少。ゴルフ部門では東京よみうりカントリークラブが好調。公営競技部門の川崎競馬は「節電」などに対応した開催となり、船橋オートレースは、震災の影響により4月の本場開催を中止した。ただ、7月には44年ぶりの女性オートレーサーがデビューし、話題になった。

 3月通期の予想は、据え置き、連結売上高は前期比3.0%減の148億円、営業利益は同27.1%減の14.4億円、純利益は同21.8%減の9.2億円。

 株価は10月初の265円前後から下値切り下げ型の推移となり、11月7日に248円まで下落。9日の終値は前日比変わらずの251円。大震災直後の安値249円、8月の安値251円とあわせてみると、下げ止まる水準になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

トレンドマイクロは営業利益10.5%増を見込む

■次の四半期・12月通期の予想を初めて発表

 ウイルス対策ソフト大手のトレンドマイクロ<4704>(東1)は9日の大引け後、第3四半期決算(1〜9月)を発表。全体に堅調で、連結売上高は前年同期比1.6%増、営業利益は同14.9%増となった。12月通期の予想は、連結売上高が前期比0.6%増の959.3億円、営業利益は同10.5%増の262.6億円、純利益は同32.6%増の168.7億円。同社では、業績予想を四半期発表ごとに次の四半期の予想(3ヵ月後)を発表。このため、12月通期の予想は初発表になる。予想1株利益は128円25銭。

 株価は9月中旬の2200円前後から上げ相場となり、10月31日に2889円の高値に進んだ。その後は微調整の動きとなり、9日の終値は2697円(15円高)。予想1株利益の21倍前後になり割高・割安は見方が分かれる水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所は連日「統合」に向けた報道伝わり3日続伸

 大阪証券取引所<8697>(JQS)は9日の後場も上値を追う相場となり、41万5000円(1万3000円高)まで上げ、終値も41万2500円(1万500円高)。3日続伸となり、取引時間中としては8月30日以来の41万円台回復となった。東京証券取引所との統合観測を材料に、本日は、新社名を月内にも発表との通信社報道が加わり、現実味を増す形になった。

 両取引所の統合に関しては、さる7日、来年秋にも合併と久々に動向を伝える観測報道が日本経済新聞で伝えられ、翌8日には、持株会社名は「日本取引所グループ」と朝日新聞が報道、本日は、新社名は月内にも発表と時事通信社の報道があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが一段高!米ヤフー買収観測を材料視

 ソフトバンク<9984>(東1)は9日の後場一段高となり、14時20分にかけては2653円(115円高)まで上げて値上がり率7%台。今朝、ブルームバーグ通信が、中国の電子商取引企業集団アリババとソフトバンクが米ヤフーの買収に向けて複数の投資会社と協議、と伝えたことが材料とされ、急反発となった。ただ、本日は、NTTドコモ<9437>(東1)が0.9%高、KDDI<9433>(東1)も一時1.0%高と携帯電話銘柄が堅調で、昨日発表した10月の携帯加入件数も好感されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

大氣社は決算発表を先取り業績再上ぶれ期待を強めて反発

 大氣社<1979>(東1)は9日、前場32円高の1745円と高値引けして反発し、後場もプラス圏で堅調に推移し、10月11日につけた年初来高値1787円を窺っている。明10日予定の今3月期第2四半期(2Q)累計決算の発表を先取りして、10月18日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)・通期業績の上ぶれ期待を強めて割安修正買いが再燃しており、売り方の買い戻しも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

三井化学は減額修正の下げ一巡し後場も堅調で出直りを強める

 三井化学<4183>(東1)は9日の後場も堅調で、13時45分にかけては247円(11円高)前後で推移。7日につけた直近の安値228円から出直りを強める相場になった。第2四半期の決算は11月2日に発表し、3月通期の業績予想を連結営業利益は520億円から500億円に見直すなど、減額修正したため、以後、株価は続落となった。本日は、野村證券による目標株価の380円から290円への引き下げが伝えられたものの、投資判断自体は「買い」継続とされたため、むしろ安心感が出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

中間期80%増益で生化学反発、夏場以降、頑強なモミ合いが続く

 生化学工業<4548>(東1)は、14円高の869円と前日の6円安から反発。8月に瞬間800円を割って791円と夏場に直近の安値(年初来安値は3月15日の680円)をつけ、その後は800〜900円で頑強にモミ合っている。8日(火)16時に第2四半期(4〜9月)決算を発表。前年同期比0.6%減収、営業利益78.6%増益。高萩工場第4製剤棟の減価償却費等の減少、前年同期の「SIー6603」国内治験費一括計上のような特別要素がなかったことなどによる。

 今3月期通期は、前期比0.4%減収、営業利益33.0%増益、1株利益56.3円の見通し。年25円の予定。同社は、糖質科学分野を中心とした独創的医薬品開発を手がける。医薬品株全般がやや調整局面となっていることから、もうしばらくはモミ合いが予想されそうだ。利回り2.7%、PER15倍強。下値不安はなさそうでモミ合い水準を仕込んで見直し場面に備えたい。

>>生化学工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは3Q業績が2ケタ増益も利益確定売りで急続落

 ブリヂストン<5108>(東1)は9日、69円安の1781円まで下げて3日続落している。前日8日大引け後に今12月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ増益と続伸したが、8月に再上方修正した12月通期業績に対してやや低調な利益進捗率を示したことから利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

シチズンHDはタイ洪水で一転、業績減額も織り込み済みで急反発

 シチズンホールディングス<7762>(東1)は9日、40円高の434円まで上げて3日ぶりに急反発し、前引け段階の東証第1部値上がり率ランキングで第4位と高人気化している。前日8日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算とともに、今年8月に上方修正した3月通期業績の一転した下方修正を発表したが、減額要因のタイの大規模洪水の影響は、織り込み済みとして売り方の買い戻しを交えて下げ過ぎ訂正買いが再燃した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は安値水準から反発、通期業績予想未定変更も悪材出尽くし感

 トヨタ自動車<7203>(東1)は9日、50円高の2553円まで上げて3営業日ぶりに反発し、10月26日につけた年初来安値2500円に並ぶ安値水準から底上げしている。前日8日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、今年8月の上方修正値を下ぶれて税金等調整前純利益が赤字転落、3月通期業績予想を未定と変更したが、前日の米国市場で同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して7円高(円換算値)で引けたことにも支援し、悪材料出尽くしとして下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

キングは通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表

 キング<8118>(大1)は9日、6円高の207円まで上げて変わらずの2日間を含めて4営業日続伸している。前日8日大引け後に10月21日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、精査中としていた3月通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表したが、3月8日につけた年初来高値230円に肉薄しているだけに利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

ファッションアパレルの三共生興は増額修正を好感し堅調

 「レオナール」や「ニナ リッチ」の三共生興<8018>(東1)は9日11時に第2四半期決算(4〜9月)を発表し、業績予想を増額修正。株価の反応は今ひとつながら、後場も前引けと同じ256円(4円高)で始まり、堅調持続となった。

 第2四半期は、ファッションブランド商品がアジア市場で堅調に推移し、香港を含む中国では多店舗展開も軌道に乗り、連結営業利益は前年同期比0.5%減にとどまった。3月通期の予想は、連結営業利益を24億円から26億円(前期比0.1%増)に、純利益は15億円から16億円(同2.2%増)に増額。1株利益は35円35銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

ディスコは3月通期業績再下方修正・再減配を嫌い続落

 ディスコ<6146>(東1)は9日、165円安の3960円まで下げて続落している。前日8日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、今年8月に続き3月通期業績の再下方修正と期末配当の再減配を発表、市場コンセンサスを下回ることから利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は一転して通期業績を下方修正し続落

 住友金属鉱山<5713>(東1)は9日、46円安の988円まで下げて3日続落している。前日8日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、今年8月の上方修正値を下ぶれ着地し、3月通期業績を一転して下方修正、市場コンセンサスを下回ったことが響いて売り増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

エスバイエルは2Q業績大幅黒字転換を見直し低位株人気が再燃し反発

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は9日、18円高の198円まで上げて3営業日ぶりに急反発している。前日8日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、10月28日の再上方修正通りに大幅黒字転換したことを見直し低位材料株人気が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

エフティコミュニケーションズ3日ぶり急反発、中間期増額、通期への期待も

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は、1200円高の3万2700円と3日ぶり急反発。去る、4日に第2四半期(4〜9月)の増額を発表、7日には3万5100円と急伸、7月27日以来の3万5000円台に買われ、その後、調整だった。第2四半期は売上を20億3700万円、営業利益で2億5400万円、純益で1億1900万円、それぞれ増額。LED照明及びOA機器、携帯電話(ドコモショップ)等における事業が好調。

 今3月期については「精査中」で、14日(月)に発表予定の決算発表で明らかとなるものとみられる。第1四半期決算発表時(8月11日)の今3月期見通しは、前期比0.8%増収、営業利益61.2%増益、1株利益3248円の見通し。配当については、去る4日に年1500円の方針を明らかにしている。PERは1.0倍。年初来高値は2月2日の5万8400円。仕込んで決算発表を待ちたい。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

セイコーホールディングスも年初来安値更新、業績悪化、「名門」の株価不振目立つ

 セイコーホールディングス<8050>(東1)は、14円安の164円と3日続落、去る、11月8日の177円を下回って年初来安値を更新。4日には「タイ洪水被害について」発表、8日(火)15時に「第2四半期決算」を発表。

 タイ洪水では、ナワコン工業団地にある現地企業が浸水被害により操業を停止という。第2四半期(4〜9月)は、前年同期比3.7%減収、営業利益15.3%減益、最終損益では赤字23億9500万円(前年同期は黒字13億6600万円)だった。電子部品事業において、ディスプレイ事業の一部製品が主要顧客の販売施策変更等により大幅な受注の減少が見込まれるため棚卸評価損15億円を特別損失に計上した。

 今3月期通期は、前期比4.4%減収、営業利益35.7%減益、純益77.1%減益、1株利益2.7円の見通し。配当は「未定」(前期は年2円)。「業績の悪いこともあるが、同じ精密で老舗のオリンパス<7733>(東1)が下げていることによる人気面での悪影響も否定できない」(中堅証券)。

 このところ名門企業の株価不振が目を引くことは事実で、中長期投資スタンスの個人投資家の投資意欲を削いでいる。ちなみにPERは60.7倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車は増額と新中期計画を好感し出直りを強める

 いすゞ自動車<7202>(東1)は9日、急伸となり、353円(16円高)で寄ったあと360円(23円高)まで上昇。出直りを強める動きとなった。昨日発表の第2四半期決算(4〜9月)が好調で、今3月期の業績予想を増額修正。連結営業利益は800億円から前期比7%増の940億円に見直した。また、新中期経営計画を発表し、14年3月期に連結営業利益1300億円を目標とするなどの積極策を発表したことも好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスが一時値上がり率1位!オリンパスに逆行高

 野村ホールディングス<8604>(東1)は9日、急反発となり、10時10分にかけては約9%高の268円(23円高)。瞬間的に東証1部の値上がり率1位に入る場面があった。昨日は、オリンパス<7733>(東1)の主幹事証券であるためか、オリンパスの「損失隠し」問題に関連するとの憶測が出て値下がり率約15%の急落。ただ、本日は、オリンパス株が9時46分にストップ安の584円(150円安)となった相場に逆行高となった。野村ホールディングス株には、昨日カラ売りが相当入ったとの見方があり、これらの買い戻しに期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース