[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/20)スズキは「買収観測」を材料に急伸だが一進一退
記事一覧 (09/20)【話題株】三菱重工業は「ウイルス感染」でIHIも被害と伝わり値を消す
記事一覧 (09/20)東洋水産は需給妙味あり円の高止まりを好感し高値を更新
記事一覧 (09/20)王子製紙がユーロ安を受け欧州産パルプ原料のコスト圧縮と高値に迫る
記事一覧 (09/20)あさひが自転車の人気継続の観測で高値に迫る
記事一覧 (09/20)エルピーダメモリは3日続伸、円高とDRAM不況の緊急対策を好感
記事一覧 (09/20)鬼怒川ゴムは年初来高値に肉薄!業績変革買いの流れ継続
記事一覧 (09/20)日本写真印刷は上場来初の無配などを敬遠し値下がり率2位
記事一覧 (09/20)エムスリーは年初来高値を更新、医師会員数増加で成長性を評価
記事一覧 (09/20)花王は上期堅調の予想を好感し売り一巡後に持ち直す
記事一覧 (09/20)スリーエフは上期の業績予想を大幅増額するが伸び悩む
記事一覧 (09/20)鉄人化計画が急伸して年初来高値を更新!カラオケ業界の新たな展開に期待
記事一覧 (09/20)JTは政府保有株の売却が久々の「イベント」との見方で続伸
記事一覧 (09/20)クスリのアオキは増額修正を好感し値上がり率2〜3位
記事一覧 (09/20)三菱重工業はサイバー攻撃にも底堅く今のところ株価への影響は限定的
記事一覧 (09/20)スズキは独VWによる買収の可能性を材料に上値追う
記事一覧 (09/20)三菱重工業へのサイバー攻撃で、フォーカスシステムズに注目
記事一覧 (09/19)円高対策無策でインテージに注目
記事一覧 (09/19)アーバネットコーポレーション ジャスダック市場の平均PER11.78倍と比較すると予想PER3.69倍は出遅れ歴然
記事一覧 (09/18)日本エム・ディ・エム 8月よりナカシマメディカル製品を全国で販売開始
2011年09月20日

スズキは「買収観測」を材料に急伸だが一進一退

■独VWとの関係には注目続く

 フォルクスワーゲン(VW)による買収の可能性が伝えられたスズキ<7269>(東1)は20日、朝方の1695円(85円高)を高値に一進一退となり、終値は1659円(49円高)。5日続伸となった。朝は買い気配でスタート。一部では、本日のストップ高は2010円(400円高)と先走る向きもあった。ただ、両社が提携を完全に解消しない限り、一方的な買収は不可能との見方が少なくなく、伸び悩んだ。

■両車の長所を合わせたクルマには興味

 買収の可能性については、独シュピーゲル誌の報道として、VWは引き続きスズキの株式を19.9%保有するとともに、強制的な買収の可能性も排除しないとの意向を示したと伝えられ、思惑が広がった。VWを直訳すれば「国民車」「市民車」になり、「軽」のスズキとイメージは合う。同じ庶民のクルマでも、一方はスピードメーターに230キロといった表示のある高速車で、一方は低燃費・低価格で街乗りに適した街乗り型のクルマのため、両方の長所を兼ね備えた次世代車の登場を望む声もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【話題株】三菱重工業は「ウイルス感染」でIHIも被害と伝わり値を消す

■ともに防衛関連で川崎重工業も調査と伝わる

話題株 三菱重工業<7011>(東1)は20日の後場も軟調相場となり、一時315円(14円安)まで下げ、終値も317円(12円安)、反落。複数の拠点でコンピュータシステムが「サイバー攻撃」を受け、外部から侵入された可能性があると伝えられた件は、朝方で売り一巡感との見方があった。しかし、後場、IHI<7013>(東1)もサーバーやパソコンが外部からのサイバー攻撃を受けていることを明らかにしたと日経QUICKニュースが伝えたため、見送り気分を強めて値を消す動きとなった。IHIも反落となり、後場169円(9円安)まで下げて終値は170円だった。ともに防衛関連事業にかかわっており、川崎重工業<7012>(東1)も調査しているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

東洋水産は需給妙味あり円の高止まりを好感し高値を更新

 東洋水産<2875>(東1)は朝方2088円(30円高)まで上げたあとも堅調で、終値も2073円(15円高)と反発。9月9日の2072円を上抜き年初来の高値に進んだ。円相場が高止まりし、とりわけ対ユーロで104円台の円高になったため、水産資源の買い付け競争力の強化につながると見る向きがあった模様だ。円高は、北米の即席めん事業にとっては逆風のため、必ずしも好材料にはならないものの、本日は、信用売り残の買い戻しも株価支援要因になったようだ。信用売り残は、16日現在で買い残の2.8倍に達し、動き出した場合のパワーを増している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

王子製紙がユーロ安を受け欧州産パルプ原料のコスト圧縮と高値に迫る

 王子製紙<3861>(東1)は20日の後場も上値を追う相場となり、13時15分にかけて419円(23円高)。8月下旬の高値を抜き、2月につけた年初来の高値428円に迫った。円相場が後場も高止まりし、1ユーロ104円台に入ったまま推移。紙パルプ業界にとっては、欧州産パルプ原料のコスト圧縮につながるとして好材料視する動きがある。信用売り残が買い残を大きく上回る水準に膨れているため、株価が強ければ買い戻しを誘い込むことになり、スパイラル的に上げ要因が増えるとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

あさひが自転車の人気継続の観測で高値に迫る

 自転車の小売り大手あさひ<3333>(東1)は20日の後場寄り後も強い相場を続け、1815円(28円高)をはさんで堅調推移。帰宅困難時の「足」として月次売上高が好調に推移しており、本日は、いちよし経済研究所が投資判断を「B」から「A」に引き上げ、フェアバリューを1790円から2100円に引き上げたと伝えられたことを好感。前場は1819円まで上げ、9月13日の年初来高値1820円に急接近した。首都圏のベッドタウン地域では、健康維持のための需要などを受け、カー用品の店が閉店する一方で同社が出店した地区もあるようで、自転車人気は震災後の特需にとどまらないとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは3日続伸、円高とDRAM不況の緊急対策を好感

 半導体DRAM企業のエルピーダメモリ<6665>(東1)は20日、19円高の594円まで上げて3営業日続伸している。同社は15日に「円高とDRAM不況の緊急対策」を発表。発表では、円高に加え、DRAM製品の価格が1年前に比べ約3分の1に急落するなどの環境を受け、大容量製品へのシフト、広島工場の生産性向上、台湾子会社・レックスチップ(瑞晶電子、台中市)への生産移設、などを上げた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴムは年初来高値に肉薄!業績変革買いの流れ継続

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)は20日、14円高の669円まで上げて3営業日続伸し年初来高値に肉薄している。同社の業績を振り返ると素晴らしい急上昇カーブを描いており、グループをあげた減産対応、モノ造り改善活動のグロ−バル展開、徹底した調達コスト改善活動等、全社体制での生産変革の動きが結実している。PERは会社側見通しベースで9倍台に過ぎず、今後の増額修正本格化の際には改めて割安買いの流れが強まる可能性も十分だろう。業績変革買いの流れはまだ終わっていない。需給妙味も人気盛り上げへのプラス要因となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

日本写真印刷は上場来初の無配などを敬遠し値下がり率2位

 日本写真印刷<7915>(東1)は20日前場、急落となり、854円(257円安)まで下げて前引けも859円(252円安)。前週末に業績予想の減額修正(赤字転換)を発表。一気に安値更新となった。前引けは値下がり率22.7%で東証1部の2位。減額修正は、受注の減少と構造改善に向けた特損の計上などを要因に、2012年3月期の連結最終損益は270億円の赤字(前期は約24億円の赤字)とし、配当も見送るとした(前期は年45円)。配当の見送りは上場来はじめてになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

エムスリーは年初来高値を更新、医師会員数増加で成長性を評価

 会員制の医療従事者専門サイト「m3.com」の運営が主たる事業のエムスリー<2413>(東1)は20日、1万円高の75万円まで上げて年初来高値を更新している。今2012年3月期予想ではPERは45倍台に達している。今後ともこれを許容するだけの利益の伸びを続けていくことができるかどうかが相場の持続性を決めることになりそう。

 同社の医師会員数は今2012年3月期第1四半期でも4000人増え20万9000人に達し、増益継続への経営基盤がしっかりと確立していることから成長性を評価する形で株価は上昇を続けている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

花王は上期堅調の予想を好感し売り一巡後に持ち直す

花王 花王<4452>(東1)は20日、軟調に始まったあと切り返す相場になり、朝方の2054円(17円安)を下値に2092円(21円高)。前週末17日付の日本経済新聞で、4〜9月(上期)の連結営業利益が前年同期とほぼ横ばいの580億円程度になりそう、と伝えられたことを好感。売り一巡後は堅調となった。液体洗剤が国内で順調なほか、海外での化学品の需要増加などが寄与するようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

スリーエフは上期の業績予想を大幅増額するが伸び悩む

 コンビニ中堅のスリーエフ<7544>(東2)は20日、伸び悩む相場となり、朝方488円(3円高)まで上げたものの、10時を回っては482円(3円安)前後で推移。前週末に発表した第2四半期(3〜8月・上期)の業績予想の増額修正は好感されたものの、通期の予想を10月13日の第2四半期発表時に見送ったことが手控え要因になったようだ。第2四半期は好調で、連結営業利益の予想は4億6000万円から8億8300万円に92%増額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

鉄人化計画が急伸して年初来高値を更新!カラオケ業界の新たな展開に期待

 「カラオケの鉄人」や複合カフェを運営する鉄人化計画<2404>(東マ)は20日、5500円高の4万4000円まで上げて、8月3日につけた4万1000円を更新している。

 9月13日に発表した第三者割り当ての自己株式の処分を好感している。これはドワンゴ<3715>(東1)などを割当先に処分するもので獲得資金は新店舗への投資に充当。またドワンゴが運営する「ニコニコ動画」のオリジナル映像及び楽曲コンテンツを同社のカラオケ店舗にて配信する計画でカラオケ業界の新たな展開が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

JTは政府保有株の売却が久々の「イベント」との見方で続伸

 JT<2914>(東1)は20日、大幅続伸の始まりとなり、寄りあと36万2000円(1万3000円高)まで上げ、年初来の高値36万6500円(9月12日)に接近。復興財源を巡りがこの週末中に一段と濃厚になったとの受け止め方が出ている。政府保有株の売却は、低迷する株式市場にとっても久々の「大イベント」になるとの期待があり、増税論議がタバコ増税を含む方向になれば株高材料との期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

クスリのアオキは増額修正を好感し値上がり率2〜3位

 クスリのアオキ<3398>(東1)は20日、急伸の始まりとなり、寄りあと1187円(80円高)まで上げたあとも1155円(48円高)前後で大幅続伸。前週末に発表した第1四半期決算(5月21日〜8月20日)で、業績予想の増額修正を発表。9時40分にかけては値上がり率4.3%前後で東証1部の2〜3位につける相場となった。

 今期の業績予想を全体に増額修正。2012年5月通期の連結業績予想は、売上高を722.3億円から732.0億円(前期実績は約647億円)に、純利益は13.1億円から15.5億円(同10.5億円)に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

三菱重工業はサイバー攻撃にも底堅く今のところ株価への影響は限定的

 サイバー攻撃と伝えられた三菱重工業<7011>(東1)は20日、底堅い始まりとなり、322円(7円安)で寄ったあとは324円から321円の間で推移。NY株安を受けて日経平均の下げ幅が100円を超えている中で、下値の固さが目立つ相場となっている。大手全国紙などでは、潜水艦や護衛艦の建造を発注している防衛省も、同社に説明を求めたと伝えられたものの、株価への反応は限定的となった。ただ、市場には、現実には機密データが流出している可能性があり、追って明らかになるかもしれないとして様子見姿勢の向きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

スズキは独VWによる買収の可能性を材料に上値追う

 スズキ<7269>(東1)は20日、買い気配で始まり、9時5分に1690円(80円高)で寄りついた。5日続伸基調。独シュピーゲル誌の報道として、フォルクスワーゲン(VW)は引き続きスズキの株式を19.9%保有するとともに、強制的な買収の可能性も排除しないと野意向を示したと伝えられたことが材料視されている。本日のストップ高は2010円(400円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

三菱重工業へのサイバー攻撃で、フォーカスシステムズに注目

■先月も、防衛省、経済産業省、警察庁のホームページにサイバー攻撃

フォーカスシステムズのホームページ 三菱重工業は、19日外部からサーバーなどに侵入され、情報を抜き取られていた痕跡が見つかり、標的型攻撃によるスパイ行為の可能性が高いとして警察当局に届け出た。
 サイバーテロを行った犯人を探すには、デジタルフォレンジックによる調査待ちの状況であるが、国家機密を盗み出す行為は、個人の単独犯行とは思われない。
 サイバー攻撃を調査するデジタルフォレンジック関連銘柄としては、海外のベンダーと連携を強化し、最先端の製品を導入しているフォーカスシステムズ<4662>(JQS)が一番に挙げられる。
 同社は、既に、最先端のデジタルフォレンジックの機器、ソフトを組み合わせて、最新のシステムを警察庁、海上保安庁、防衛省、税関、法務省に提案する等、官公庁には大きなパイプを持っている。
 先月も、防衛省、経済産業省、警察庁のホームページがサイバー攻撃を受けている。今後も官公庁を対象としたサイバー攻撃が予想されることから、デジタルフォレンジックへの需要は拡大するものと思われる。

>>フォーカスシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:07 | 株式投資ニュース
2011年09月19日

円高対策無策でインテージに注目

■海外へ進出する企業にとって、事前に現地での市場調査が必要不可欠

インテージ 円高により、海外に進出する企業が増えている。9月10日に、円高に耐えきれず、ついに富山県の金型企業18社がインドネシアに工場を設立することを発表した。
 円高に何ら効果的な対策を打とうとしない政府の無策のため、日本の空洞化が始まる。その様な状況の中で、市場調査の最大手インテージ<4326>(東1)に注目が集まる。
 同社は2007年12月にタイに市場調査の合弁会社インテージ・タイを設立したのをはじめに、09年1月に上海のハイパーリンク社の買収を発表し、同年10月に買収を完了。10年6月にタイのリサーチダイナミクス社と事業譲受に関する基本合意書を締結し、11年6月にリサーチダイナミクスの株式を買収し、インテージ・タイへの事業統合を行った。更に8月12日には、ベトナム国の市場調査会社であるFTA社との資本提携契約を締結するなど、アジアでの市場調査体制を構築している。
 今後、日本から海外へ進出する企業にとって、事前に現地での市場調査が必要不可欠であるため、同社の市場調査能力が大きな頼りとなる。

■今期で事業基盤を強化することで来期より増収増益を見込む

 今12年3月期連結業績予想は、売上高38,262百万円(前期比4.7%増)、営業利益3,163百万円(同8.7%減)、経常利益3,149百万円(同8.4%減)、純利益1,659百万円(同13.4%減)と増収減益を見込む。増収でありながら減益予想であるのは、消費者パネルの投資、震災の影響による電源の確保などに費用を見込んでいるため。
 13年3月期は売上高41,810百万円(対前期比9.3%増)、営業利益3,950百万円(同25.1%増)、14年3月期売上高46,140百万円(同10.4%増)、営業利益4,600百万円(同16.4%増)と今期で事業基盤を強化することで来期より増収増益を見込んでいる。

>>インテージのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーション ジャスダック市場の平均PER11.78倍と比較すると予想PER3.69倍は出遅れ歴然

■前期で、リーマン・ショックの影響を完全に払拭

アーバネットコーポレーションホームページ 投資用ワンルームマンションの1棟販売のアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の16日の株価は、2万3500円、予想PER3.69倍、PBR0.97倍、配当利回り6.38%。不動産市場の平均PERは、12.6倍、ジャスダック市場の平均PER11.78倍と比較すると予想PER3.69倍は出遅れ歴然といえる。
 11年6月期の業績は、売上高5,026百万円(10年6月期比52.5%減)、営業利益236百万円(同12.5%増)、経常利益132百万円(同33.6%増)、純利益127百万円(同30.4%増)と減収ながら大幅増益を達成し、リーマン・ショックの影響を完全に払拭した。
 今12年6月期業績予想は、売上高6,100百万円(前期比21.4%増)、営業利益365百万円(同54.1%増)、経常利益270百万円(同2.04倍)、純利益270百万円(同2.12倍)と大幅増収増益を見込んでいる。

■投資用ワンルームマンション全戸は販売会社と契約済み、今期販売は順調

 今期の物件の現況については(8月12日時点)、前期開発済みで、5戸今期に持ち越している渋谷神泉の物件は、3戸販売済みで、残り2戸。両国(投資用ワンルーム)41戸、南馬込(投資用ワンルーム)49戸、方南町(投資用ワンルーム)31戸、代々木(投資用ワンルーム)48戸は全て販売会社と契約済み。大島(ファミリーマンション)44戸は、この秋より販売開始する。前期の買取再販物件で6戸今期へ持ち越しとなったAXAS高田馬場(投資用ワンルーム)は販売が完了し、上期に計上。共同事業による土地転売の入谷プロジェクトは上期計上予定。共同事業開発の高輪(リノベーション)6戸は2戸が販売済みで、残り4戸。目黒の土地は期中売却を予定と主力である投資用ワンルームマンション全戸の販売契約が完了していることから、今期の販売計画は順調に推移している。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース
2011年09月18日

日本エム・ディ・エム 8月よりナカシマメディカル製品を全国で販売開始

■現場のニーズをくみ取った製品であることから人気が高い

MDM_HP 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、ジョンソン&ジョンソン社との独占販売契約が12年6月30日で解除されるため、日本人の骨格にあった骨接合材のラインナップを進めてきている。
 既に、オーミック社、ナカシマメディカルの3製品等の骨接合材を販売している。共に好評で、売上を伸ばしている。中でも8月より販売を開始したナカシマメディカルの製品は、これまで全国に普及していなかったこともあり、注目を集めている。
 ナカシマメディカルの製品は、大学病院のドクターの依頼により開発されたもので、現場のニーズをくみ取った製品であることから人気が高い。しかし、これまで販売は一部の大学病院だけであったことから、噂には聞くが、実物を見たことはないという状況であった。ところが、同社と業務提携したことから、8月より全国で販売されることになった。

■チャートを見ると最安値圏、業績回復が歴然で株価の見直しが予想される

 前期業績は3期振りに黒字化を達成し、今期も増収大幅増益を見込んでいる。今期は決算期を5月から3月に変更し、10か月の変則決算であるため、参考資料として、12年5月期連結業績予想を発表している。
 12年5月期連結業績予想は、売上高10,300百万円(前期比8.1%増)、営業利益700百万円(同30.6%増)、経常利益590百万円(同2.88倍)、純利益280百万円(同3.93倍)と増収大幅増益を見込む。
 16日の株価は、3円高の181円。チャートを見ると最安値圏。しかし、前期に3期振りの黒字回復、今期も黒字予想と業績の回復が歴然となったことから株価の見直しが予想される。

>>日本エム・ディ・エムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース