[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/11)大塚ホールディングスは増額修正を好感しジリ高続く
記事一覧 (11/11)減益決算も東洋建織込済み、小安いていど、徐々に復興関連の出番
記事一覧 (11/11)オリンパスは反発し大王製紙はストップ安「監理銘柄」は明暗
記事一覧 (11/11)フライトシステム:iPhone決済「ペイメント・マイスター」のレンタルサービス開始
記事一覧 (11/11)野村ホールディングスは底堅くオリンパス反発し「売り叩き」消沈
記事一覧 (11/11)鬼怒川ゴム工業は増額修正を好感し反発
記事一覧 (11/11)アイフルが営業利益81%増など好感し急伸
記事一覧 (11/11)オリンパスは急反発!8割安で500円を割り買い戻す動き
記事一覧 (11/11)三井住友フィナンシャルグループは思惑売り一巡し小動き
記事一覧 (11/11)大王製紙も「監理銘柄」に指定され敬遠・反落で始まる
記事一覧 (11/11)オリンパスは売り気配!本日のストップ安は404円(80円安)
記事一覧 (11/10)明治ホールディングスは上期好調で通期の売上高を増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (11/10)大塚ホールディングスは主力薬好調で利益予想を増額修正
記事一覧 (11/10)応用地質は上値のカベ厚いが増額修正を好感し一時急伸
記事一覧 (11/10)横浜ゴムは13時の減額修正を境に後場一段下押す
記事一覧 (11/10)オリンパス法律規定の14日までの決算発表できず、管理銘柄濃厚
記事一覧 (11/10)光通信は正午に自己株取得と決算を発表し後場急伸
記事一覧 (11/10)JTはタバコ増税見送りと伝えられ後場一段下押す
記事一覧 (11/10)サンリオは高値顔合わせ後に反落、再増額業績買い直しも利益確定売り
記事一覧 (11/10)大阪証券取引所は4日続伸で42万円台!統合関連の材料連打を期待
2011年11月11日

大塚ホールディングスは増額修正を好感しジリ高続く

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は11日の後場もジリ高基調となり、2102円(43円高)と出直り幅を拡大。昨日発表した第2四半期決算(4〜9月)では、3月通期の予想売上高を小幅減額したものの、利益予想は増額修正したことを好感する相場になった。通期の予想営業利益は1200億円から1450億円(前期比14.8%増)に増額修正。株価の2100円台回復は、取引時間中としては10月7日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

減益決算も東洋建織込済み、小安いていど、徐々に復興関連の出番

 決算発表の東洋建設<1890>(東1)は、前場2円安の76円、後場は1円安の77円。今日13時に第2四半期(4〜9月)決算を発表。

 前年同期比、18.2%減収、営業利益85.5%減益。今3月期通期は、従来予想通り、前期比5.8%減収、営業利益35.9%減益、1株利益2.4円の見通し。配当は年1円の予定。

 通期が従来予想通りだったことから、中間期の減益は「織り込み済み」の動き。今後、東日本震災の復興や、集中豪雨対策等の工事が見込まれる。まもなく、第3次補正予算が成立の見通しで、徐々に復興関連銘柄の出番となるだろう。

>>東洋建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

オリンパスは反発し大王製紙はストップ安「監理銘柄」は明暗

 本日から「監理銘柄」(確認中)指定となったオリンパス<7733>(東1)大王製紙<3880>(東1)は、明暗分かれる相場となり、オリンパスは昨日までの3日連続ストップ安から一時急反発となり、前場一時535円(51円高)まで反発し、後場は490円(6円高)前後で推移。一方、大王製紙は前場ストップ安の433円(100円安)となったまま、後場もストップ安売り気配となっている。

 「監理銘柄」には、上場廃止基準などに抵触するかどうか「確認中」のケースと、一段踏み込んだ「審査中」があり、両銘柄は、4〜9月期の四半期報告書の提出の遅延が指定の要因になった。ともに、12月14日までに提出すれば指定解除になり、大王製紙はこの日までに提出の意向を明らかにしたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

フライトシステム:iPhone決済「ペイメント・マイスター」のレンタルサービス開始

■オリックス・レンテックとスキームを構築、初期費用を削減

フライトシステム:iPhone決済「ペイメント・マイスター」のレンタルサービス開始 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、オリックス・レンテック(本社:横浜市、代表取締役社長太田敏晶氏)の協力を得てiPhoneクレジット兼銀聯カード決済「ペイメント・マイスター」の月額レンタルサービススキームを構築しサービスを開始した。

 昨今、中国人観光客など銀聯カードを利用する顧客が増えているが、同カードは取引決済のために暗証番号入力が必要なため支払清算が不便であった。今回、ペイメント・マイスターではiPhoneの専用ケースとアプリで銀聯カード決済をいつでも・どこでも行なう事ができ、同カード決裁が簡素化されたことで、不便さも解消したので、同カードの利用が加速するものと見られる。

 本レンタルサービスでは、このiPhone専用ケース、アプリおよびモバイルプリンタをセットでレンタル利用が可能になる。利用料金は、スタンダードセット(専用ケース&アプリ・1台当たり月額料金1,970円〜、)方式、モバイルプリンタセット(専用ケース、アプリ&プリンタ・1台当たり月額料金4,170円〜)の2通りがあり、どちらのセットも利用期間24ヶ月以上、10台からの申込が条件となっている。

 フライト社では、「高付加価値決済ソリューション」と「オリックス・レンテック社の情報器機レンタル・運用ノウハウ」、両社の強みを生かし、法人向けモバイル決済に役立つサービスの充実・提供に取り組む方針であり、iPhoneを活用した画期的なクレジットカード・銀聯カード決済ソリューションの登場で、クレジットカード決済を取り巻く環境を、利用者の利便性を高めることで大きく変えるものと期待しており、積極的に事業展開を進める。

フライトシステム:iPhone決済「ペイメント・マイスター」のレンタルサービス開始

>>フライトシステムコンサルティングのMedia−IR企業情報


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスは底堅くオリンパス反発し「売り叩き」消沈

 野村ホールディングス<8604>(東1)は11日の前場、売り一巡感を強めて小動きとなり、239円(8円安)を下値に底堅い動きとなった。このところ、オリンパス<7733>(東1)に絡めた懸念や思惑が伝えられ、8日は約15%安の急落。「火のないところに煙は出ない」と10日には一時237円の年初来安値を更新した。市場には、こうした材料の流布(るふ)に乗じた「カラ売り」で値幅稼ぎを目論む動きがあるとされ、警戒感。ただ、今朝はオリンパスが一時反発し、昨日までの3日連続ストップ安をまぬがれたため、「売り叩き」はナリを潜めたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴム工業は増額修正を好感し反発

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)は11日、603円(13円高)まで上げて反発相場。昨日、今3月期の業績予想の増額修正を発表し多ことが好感された。連結売上高は660億円から700億円(前期比8.4%増)に、営業利益は同77億円から85億円(同14.7%増)に見直した。タイの洪水災害による自動車業界の下期の動向は懸念要因ながら、増額修正によって安心感が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

アイフルが営業利益81%増など好感し急伸

 アイフル<8515>(東1)は10日、急伸となり、約9%高の125円(11円高)まで上げ、東証1部の値上がり率4位に入る場面があった。昨日発表の第2四半期決算で、営業利益が前年同期比81.0%増の94億1600万円になったことなどを好感。125円回復は、都市引き時間中としては9月30日以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

オリンパスは急反発!8割安で500円を割り買い戻す動き

 オリンパス<7733>(東1)は11日、売り気配で始まったあと9時17分に436円(48円安)で寄り付き、あと504円(20円高)と反発。昨日までの3日連続ストップ安から一転した。昨日は、4〜9月期決算の四半期報告書の提出に関連し、東証が「監理銘柄・確認中」に指定。12月14日までに提出できない場合、同社株式は上場廃止になるため、懸念があったものの、「損失隠し」に始まった今回の急落幅が2000円を超え、急落が始まる前の2500円前後からは8割安。「仮に上場廃止になっても、倒産するわけではない」として、500円の大台割れをひとまず買い直す相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

三井住友フィナンシャルグループは思惑売り一巡し小動き

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は11日、小動きの始まりとなり、9時30分現在は2029円(1円安)から2011円(19円安)の間で推移。昨日の年初来安値2003円を割り込む様子はなく、ひとまず安堵感が出ている。オリンパス<7733>(東1)の大株主のため、一昨日は一時105円安まで瞬間安となり、昨日も一時127円安の場面があった。ここ、カラ売りで値幅を狙う向きの暗躍があるようで、昨日は、ユーロ圏の財政懸念を受けたイタリア国債の下落も売り材料になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

大王製紙も「監理銘柄」に指定され敬遠・反落で始まる

 大王製紙<3880>(東1)は11日、売り気配で反落の始まりとなり、9時5分現在は503円(30円安)の売り気配。井川前会長による多額借り入れによって4〜9月期の四半期報告書の提出遅延を昨日発表。これを受け、東証が「監理銘柄・確認中」に指定した。ちょうど、「損失隠し」のオリンパス<7733>(東1)も同日、「監理銘柄・確認中」に指定され、12月14日までに提出しない場合は、上場廃止になるため、後ろ向きの連想が働き、敬遠ムードとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

オリンパスは売り気配!本日のストップ安は404円(80円安)

 オリンパス<7733>(東1)は11日も売り気配で始まり、9時3分現在は468円(16円安)の売り気配。「損失隠し」の報道が連日続く中で、昨日は、4〜9月期決算の四半期報告書の提出に関連し、東証が「監理銘柄・確認中」に指定。12月14日までに提出できない場合、同社株式は上場廃止になるとしたことが新たな売り材料になった。本日のストップ安は404円(80円安)。ストップ安になれば4日連続。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2011年11月10日

明治ホールディングスは上期好調で通期の売上高を増額修正−−引け後のリリース

■4〜9月は予想を大幅に上回る

引け後のリリース、明日の1本 明治ホールディングス<2269>(東1)は10日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月・上期)を発表。前年同期比では全体に減益ながら、当初の会社側予想を大きく上回る決算となった。連結売上高は前年同期比2.1%減の5481億円(予想を4%超過)となり、営業利益は同58.9%減の74.1億円(同じく35%超過)、純利益は同74.8%減の23.6億円(同じく18%超過)。3月通期の予想は、売上高を小幅増額修正した。

 発表では、今期は、上期中は回復を急ぎ、下期に震災前のペースに戻すべく取り組みを進めており、菓子、医薬品は第1四半期中に、また乳製品事業も第2四半期までに概ね復旧し、売り上げは着実に回復しているものの、利益についてはいまだ厳しい状況、とした。

 3月通期の予想は、連結売上高を1兆930億円から1兆1160億円(前期比0.4%増)に増額し、営業利益は据え置き210億円(同29.9%減)、純利益も据え置き100億円(同4.7%増)。予想1株利益は135円74銭。

■下支え厚い様子で一転リバウンド高の余地

 株価は10月初に3715円の高値をつけたあと調整に転じ、11月7日に3310円まで下げた。10日の終値は3325円(80円安)。業績予想を据え置いたため、株価には「期待外れ」の売り圧力がかかる可能性がある。ただ、業績動向そのものは順調で、8〜9月に3300円どころでもみあっているため、3300円を割る水準には比較的厚い下支え感があるもよう。一時的に下値を試して下げなければ、一転、買い直されてリバウンド高の可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスは主力薬好調で利益予想を増額修正

■第2四半期の営業利益は18%増加

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は10日の夕方、第2四半期決算(4〜9月)を発表。3月通期の売上高を小幅減額し、利益予想は増額修正。通期の営業利益は1200億円から1450億円(前期比14.8%増)に、純利益は820億円から940億円(14.1%増)に増額した。増額後の1株利益は168円50銭。

 第2四半期の連結売上高は、前年同期比0.6%増の5902.8億円となり、営業利益は同18.4%増の863.8億円となり堅調。世界65カ国・地域で上市されている抗精神病薬「エビリファイ」がグローバルで業績を伸ばしたものの、為替の影響を受け、日本円では微減となった。研究開発費は円高の影響のほか、試験計画の変更、および第3四半期以降への繰り越しなどにより減少した。「ポカリスエット」は、熱中症予防への意識が高まり、少人数世帯に向けた900mlサイズを中心に拡販。全体では猛暑だった前年同四半期を下回る結果になった。

 株価は10月初に2148円の戻り高値をつけたあと、おおむね2000円から2100円どころで推移。10日の終値は2059円(1円安)。もみ合いがほぼ1カ月続いており、日柄調整が進んできたため、利益の増額に反応しやすいとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

応用地質は上値のカベ厚いが増額修正を好感し一時急伸

■防災・資源開発分野など好調

 応用地質<9755>(東1)は10日の正午過ぎ、第3四半期決算(1〜9月)を発表。12月通期の業績予想を全体に増額修正した。株価は一時急反応となり、前引けの757円から、後場は780円で始まったあと810円まで急伸する場面があった。ただ、株価は9月に2度830円の高値をつけており、10月の高値は815円。これらの水準に上値の「壁」(カベ)があるようで、その後は伸び悩み、終値は前日比変わらずの771円だった。

 第3四半期までの累計売上高は、前年同期比8.0%減の259.7億円、営業利益は同8.0%増の5.4億円となった。12月通期の予想は、防災分野・資源開発分野などの計測機器事業を中心に好調で、連結売上高を360億円から370億円に、営業利益を5億円から10億円に、純利益は4億円から9億円に各々増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

横浜ゴムは13時の減額修正を境に後場一段下押す

■円高や原材料価格の高騰が想定以上

 横浜ゴム<5101>(東1)は10日の13時、第2四半期決算(4〜9月)を発表。通期の業績予想を減額修正したため、発表前の415円(17円安)前後から一時394円(38円安)まで急落、その後も一進一退のまま、終値は398円(34円安)となった。

 同社は今期末から決算期を変更し、前期までの翌年3月から今年末の12月に変更。このため、今期・2011年12月期(3〜12月の9カ月決算)の業績予想を見直し、売上高は4710億円から4600億円に、純利益は110億円から85億円に減額修正した。営業利益は据え置き210億円。4〜9月の上期は業績改善があったものの、世界的な財政・金融不安を背景に、円高や原材料価格の高騰が想定以上に推移しているため。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

オリンパス法律規定の14日までの決算発表できず、管理銘柄濃厚

 オリンパス<7733>(東1)は、16時に、「第2四半期(4〜9月)報告書の提出遅延」について発表した。当初は11月8日の決算発表を予定していた。第三者委員会によるM&Aに対する調査が行われているため。金融商品取引法によって定められている提出期限の11月14日(月)には間に合わない。これによって、東証では「管理銘柄」での売買となる見通し。株価は100円ストップ安の484円で500円を割った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

光通信は正午に自己株取得と決算を発表し後場急伸

■第2四半期は各段階の利益とも黒字に転換

 光通信<9435>(東1)は10日の正午、第2四半期決算と自己株の取得を発表。株価は急反応となり、前引けの1777円(21円高)に対し、後場は1782円(26円高)で寄ったあと一段高の1865円(109円高)まで上昇、終値も1853円(97円高)。一気に出直り、10月31日につけた直近の高値1850円を更新した。

 第2四半期決算(4〜9月)は営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字に転換し、純利益は38.95億円。今3月期の予想は据え置き、売上高は前期比2.4%増の4600億円、営業利益は同6.6倍の170億円。1株利益は140円98銭。また、自己株の取得は、上限株数100万株(発行済み株式総数の1.91%)、期間は11月11日から2012年3月31日、上限金額は15億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

JTはタバコ増税見送りと伝えられ後場一段下押す

■並行値上げの期待が後退

 JT<2914>(東1)は10日の後場、一段下押す動きをみせ、一時36万4000円(2万2000円安)まで下落。国会で民主・自民・公明の3党が復興財源を捻出する臨時増税の対象から「タバコ税」を除外することで合意、と伝えられ、値上げの可能性が薄れたことを嫌気する相場になった。タバコ増税を実施する場合、売上げ減少による収入減を抑え、国内の葉タバコ産業を保護する目的で、増税プラスアルファの値上げが行なわれる期待があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

サンリオは高値顔合わせ後に反落、再増額業績買い直しも利益確定売り

 サンリオ<8136>(東1)は10日、前場90円高の4170円と続伸して11月8日につけた年初来高値に顔合わせしたが、後場は、25円安の4055円まで売られている。10月28日に発表した今3月期業績の再上方修正・期末配当の増配を見直しディフェンシブ株人気を高め、売り長で逆日歩のつく信用好需給もフォローしたが、全般相場が、下げ幅を速めるなかでさすがに息切れし利益確定売りに押されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所は4日続伸で42万円台!統合関連の材料連打を期待

 大阪証券取引所<8697>(JQS)は10日の後場も強い相場を続け、4日続伸。後場は42万3500円(1万1000円)まで上げ、4月15日以来の42万円回復となった。東京証券取引所との経営統合交渉の進展に期待。両取引所の統合に関しては、さる7日に、来年秋にも合併と日本経済新聞で伝えられ、翌8日には、持株会社名は「日本取引所グループ」と朝日新聞が報道、9日には、新社名は月内にも正式発表と時事通信社が報道。本日も何かが出るとの期待が渦巻いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース