[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/20)東邦亜鉛は資源確保とともに精錬設備の最新鋭化も推進
記事一覧 (09/20)東芝が9月中間配当の見込みを前年同期比2円増の4円と発表
記事一覧 (09/20)自転車のあさひはスポーツ車・一般軽快車など快調で売上高30%増
記事一覧 (09/20)野田スクリーンが矢継ぎ早の株式価値向上策で歓迎評価
記事一覧 (09/20)リョーサンが第2四半期の業績予想を増額修正し利回り妙味も再燃へ
記事一覧 (09/20)東レは車重2/3の炭素繊維カーや大手証券の積極評価を材料に3日続伸
記事一覧 (09/20)スズキは「買収観測」を材料に急伸だが一進一退
記事一覧 (09/20)【話題株】三菱重工業は「ウイルス感染」でIHIも被害と伝わり値を消す
記事一覧 (09/20)東洋水産は需給妙味あり円の高止まりを好感し高値を更新
記事一覧 (09/20)王子製紙がユーロ安を受け欧州産パルプ原料のコスト圧縮と高値に迫る
記事一覧 (09/20)あさひが自転車の人気継続の観測で高値に迫る
記事一覧 (09/20)エルピーダメモリは3日続伸、円高とDRAM不況の緊急対策を好感
記事一覧 (09/20)鬼怒川ゴムは年初来高値に肉薄!業績変革買いの流れ継続
記事一覧 (09/20)日本写真印刷は上場来初の無配などを敬遠し値下がり率2位
記事一覧 (09/20)エムスリーは年初来高値を更新、医師会員数増加で成長性を評価
記事一覧 (09/20)花王は上期堅調の予想を好感し売り一巡後に持ち直す
記事一覧 (09/20)スリーエフは上期の業績予想を大幅増額するが伸び悩む
記事一覧 (09/20)鉄人化計画が急伸して年初来高値を更新!カラオケ業界の新たな展開に期待
記事一覧 (09/20)JTは政府保有株の売却が久々の「イベント」との見方で続伸
記事一覧 (09/20)クスリのアオキは増額修正を好感し値上がり率2〜3位
2011年09月20日

東邦亜鉛は資源確保とともに精錬設備の最新鋭化も推進

■新亜鉛電解工場が本格稼働

 東邦亜鉛<5707>(東1)は20日の夕方、安中精錬所(群馬県)で建設を進めてきた新亜鉛電解工場がこのたび完成し、本格稼働を開始したと発表した。同精錬所の第1・第2電解工場のうち、老朽化した第1工場をリプレース。最新鋭の技術を独自開発し、届出の最大生産能力は従来通りだが、機動的な増産対応が可能になったという。投資額は80億円、9月13日に竣工式を行なった。同社は、昨年、豪の鉱山会社CBHを完全子会社化しており、長期安定的な資源確保も進めている。

 株価は7月下旬の410円前後から大幅な調整に入り、9月9日に286円まで下げた。園とは下値固めに転じており、20日の終値は302円(15円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:22 | 株式投資ニュース

東芝が9月中間配当の見込みを前年同期比2円増の4円と発表

■期末配当は決定次第発表

 東芝<6502>(東1)は20日の大引け後、未定だった第2四半期の配当(9月中間配当)の見込みを4円と発表した。前年同期の実績は2円。期末配当については、決定次第発表とした。前期実績3円だった。20日の株価は小反落となり、終値は321円(4円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 株式投資ニュース

自転車のあさひはスポーツ車・一般軽快車など快調で売上高30%増

■第2四半期は営業利益も46%増加

あさひ 自転車の小売り大手あさひ<3333>(東1)は20日の大引け後、第2四半期決算(2月21日〜8月20日)を発表。売上高は前年同期比30.4%増の198.2億円、営業利益は同45.9%増の35.4億円と快調だった。

 発表では、大震災後、通勤などで自転車利用者が増加し、特にスポーツ車・一般軽快車の販売が急伸。また、従来から店舗における人間力の向上に加え、機能・デザイン・価格・品質面においてPB(プライベートブランド)の商品力の強化を推進。販売は好調に推移。

 新規出店は、東北地域へ2店舗、関東地域へ8店舗、中部地域へ3店舗、近畿地域へ3店
舗、中国地域に5店舗、九州地域に1店舗の計22店舗を出店。当期末店舗数は直営店234店舗、FC店18店舗のあわせて252店舗となった。

■通期予想は12日に発表済み

 2月期の予想は、9月12日に発表した第2四半期・通期予想の増額修正値のままとし、売上高は前期比25.6%増の360.2億円、営業利益は同41.7%増の52.8億円、純利益は同44.8%増の31億円。予想1株利益は118円06銭。

 20日の株価は、いちよし経済研究所が投資判断を「B」から「A」に引き上げ、フェアバリューを1790円から2100円に引き上げたと伝えられたことも材料になり、後場1823円(36円高)まで上げ、9月13日の年初来高値1820円を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:59 | 株式投資ニュース

野田スクリーンが矢継ぎ早の株式価値向上策で歓迎評価

■自己株式「消却」に続き「取得」を発表

 特殊加工によるプリント配線板の野田スクリーン<6790>(東2)は20日の大引け後、自己株の取得を発表した。取得上限株数は1700株(保有自己株を除く発行済み株式総数の1.61%)、上限金額4080万円、期間は9月21日から2012年4月13日まで。
 
 同社は、9月2日に自己株式の消却を発表しており、保有自己株式を含む発行済み株式総数の4.41%に当たる4872株を9月16日付けで消却。本日の発表は、これに続く矢継ぎ早の株式価値の向上策になると歓迎する見方がある。

 20日の株価は堅調小動きとなり、終値は2万1560円(20円高)。7月の3万円前後から調整相場となっているものの、8〜9月は2万1500円前後で下げ止まる様相をみせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:37 | 株式投資ニュース

リョーサンが第2四半期の業績予想を増額修正し利回り妙味も再燃へ

■通期の予想は今後適時開示

 半導体商社の大手リョーサン<8140>(東1)は20日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月)の増額修正を発表。大震災の影響が予想より軽微だったことなどを要因に、営業利益は11億円から13億円(前年同期は約36億円)に、純利益は8億円から10億円(同25億円)に見直した。3月通期の見込みは、今後の推移を検証の上、適時開示する予定とした。

 株価は8月23日の1508円を安値に出直り相場となり、9月9日に1795円まで上げた。20日の終値は1726円(32円安)。9月中間配当を前年同期と同額の40円とした場合、単純利回りは2%を超える点も魅力になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 株式投資ニュース

東レは車重2/3の炭素繊維カーや大手証券の積極評価を材料に3日続伸

 東レ<3402>(東1)は20日、前後場ともジリ高基調となり、558円まで上げて終値も555円(16円高)と3日続伸。9月14日の安値511円からの出直りを強める相場となった。手がかり材料としては、SMBC日興証券が新たに注目を開始し、投資判断を新規に「1」とし、目標株価は760円でカバレッジを開始したと伝えられたことが好感された。東レは9月9日、炭素繊維を構造材に使用し、車体重量を約2/3に、CO2排出量は約9%低減可能としたコンセプトカーを発表しており、引き続き材料視する向きもあった。株価は、600円前後まで戻れば、戻り待ちの売りが増えるとの見方があるものの、同証券の目標値は年初来の高値643円(3月4日)を大きく上回る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

スズキは「買収観測」を材料に急伸だが一進一退

■独VWとの関係には注目続く

 フォルクスワーゲン(VW)による買収の可能性が伝えられたスズキ<7269>(東1)は20日、朝方の1695円(85円高)を高値に一進一退となり、終値は1659円(49円高)。5日続伸となった。朝は買い気配でスタート。一部では、本日のストップ高は2010円(400円高)と先走る向きもあった。ただ、両社が提携を完全に解消しない限り、一方的な買収は不可能との見方が少なくなく、伸び悩んだ。

■両車の長所を合わせたクルマには興味

 買収の可能性については、独シュピーゲル誌の報道として、VWは引き続きスズキの株式を19.9%保有するとともに、強制的な買収の可能性も排除しないとの意向を示したと伝えられ、思惑が広がった。VWを直訳すれば「国民車」「市民車」になり、「軽」のスズキとイメージは合う。同じ庶民のクルマでも、一方はスピードメーターに230キロといった表示のある高速車で、一方は低燃費・低価格で街乗りに適した街乗り型のクルマのため、両方の長所を兼ね備えた次世代車の登場を望む声もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【話題株】三菱重工業は「ウイルス感染」でIHIも被害と伝わり値を消す

■ともに防衛関連で川崎重工業も調査と伝わる

話題株 三菱重工業<7011>(東1)は20日の後場も軟調相場となり、一時315円(14円安)まで下げ、終値も317円(12円安)、反落。複数の拠点でコンピュータシステムが「サイバー攻撃」を受け、外部から侵入された可能性があると伝えられた件は、朝方で売り一巡感との見方があった。しかし、後場、IHI<7013>(東1)もサーバーやパソコンが外部からのサイバー攻撃を受けていることを明らかにしたと日経QUICKニュースが伝えたため、見送り気分を強めて値を消す動きとなった。IHIも反落となり、後場169円(9円安)まで下げて終値は170円だった。ともに防衛関連事業にかかわっており、川崎重工業<7012>(東1)も調査しているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

東洋水産は需給妙味あり円の高止まりを好感し高値を更新

 東洋水産<2875>(東1)は朝方2088円(30円高)まで上げたあとも堅調で、終値も2073円(15円高)と反発。9月9日の2072円を上抜き年初来の高値に進んだ。円相場が高止まりし、とりわけ対ユーロで104円台の円高になったため、水産資源の買い付け競争力の強化につながると見る向きがあった模様だ。円高は、北米の即席めん事業にとっては逆風のため、必ずしも好材料にはならないものの、本日は、信用売り残の買い戻しも株価支援要因になったようだ。信用売り残は、16日現在で買い残の2.8倍に達し、動き出した場合のパワーを増している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

王子製紙がユーロ安を受け欧州産パルプ原料のコスト圧縮と高値に迫る

 王子製紙<3861>(東1)は20日の後場も上値を追う相場となり、13時15分にかけて419円(23円高)。8月下旬の高値を抜き、2月につけた年初来の高値428円に迫った。円相場が後場も高止まりし、1ユーロ104円台に入ったまま推移。紙パルプ業界にとっては、欧州産パルプ原料のコスト圧縮につながるとして好材料視する動きがある。信用売り残が買い残を大きく上回る水準に膨れているため、株価が強ければ買い戻しを誘い込むことになり、スパイラル的に上げ要因が増えるとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

あさひが自転車の人気継続の観測で高値に迫る

 自転車の小売り大手あさひ<3333>(東1)は20日の後場寄り後も強い相場を続け、1815円(28円高)をはさんで堅調推移。帰宅困難時の「足」として月次売上高が好調に推移しており、本日は、いちよし経済研究所が投資判断を「B」から「A」に引き上げ、フェアバリューを1790円から2100円に引き上げたと伝えられたことを好感。前場は1819円まで上げ、9月13日の年初来高値1820円に急接近した。首都圏のベッドタウン地域では、健康維持のための需要などを受け、カー用品の店が閉店する一方で同社が出店した地区もあるようで、自転車人気は震災後の特需にとどまらないとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは3日続伸、円高とDRAM不況の緊急対策を好感

 半導体DRAM企業のエルピーダメモリ<6665>(東1)は20日、19円高の594円まで上げて3営業日続伸している。同社は15日に「円高とDRAM不況の緊急対策」を発表。発表では、円高に加え、DRAM製品の価格が1年前に比べ約3分の1に急落するなどの環境を受け、大容量製品へのシフト、広島工場の生産性向上、台湾子会社・レックスチップ(瑞晶電子、台中市)への生産移設、などを上げた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴムは年初来高値に肉薄!業績変革買いの流れ継続

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)は20日、14円高の669円まで上げて3営業日続伸し年初来高値に肉薄している。同社の業績を振り返ると素晴らしい急上昇カーブを描いており、グループをあげた減産対応、モノ造り改善活動のグロ−バル展開、徹底した調達コスト改善活動等、全社体制での生産変革の動きが結実している。PERは会社側見通しベースで9倍台に過ぎず、今後の増額修正本格化の際には改めて割安買いの流れが強まる可能性も十分だろう。業績変革買いの流れはまだ終わっていない。需給妙味も人気盛り上げへのプラス要因となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

日本写真印刷は上場来初の無配などを敬遠し値下がり率2位

 日本写真印刷<7915>(東1)は20日前場、急落となり、854円(257円安)まで下げて前引けも859円(252円安)。前週末に業績予想の減額修正(赤字転換)を発表。一気に安値更新となった。前引けは値下がり率22.7%で東証1部の2位。減額修正は、受注の減少と構造改善に向けた特損の計上などを要因に、2012年3月期の連結最終損益は270億円の赤字(前期は約24億円の赤字)とし、配当も見送るとした(前期は年45円)。配当の見送りは上場来はじめてになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

エムスリーは年初来高値を更新、医師会員数増加で成長性を評価

 会員制の医療従事者専門サイト「m3.com」の運営が主たる事業のエムスリー<2413>(東1)は20日、1万円高の75万円まで上げて年初来高値を更新している。今2012年3月期予想ではPERは45倍台に達している。今後ともこれを許容するだけの利益の伸びを続けていくことができるかどうかが相場の持続性を決めることになりそう。

 同社の医師会員数は今2012年3月期第1四半期でも4000人増え20万9000人に達し、増益継続への経営基盤がしっかりと確立していることから成長性を評価する形で株価は上昇を続けている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

花王は上期堅調の予想を好感し売り一巡後に持ち直す

花王 花王<4452>(東1)は20日、軟調に始まったあと切り返す相場になり、朝方の2054円(17円安)を下値に2092円(21円高)。前週末17日付の日本経済新聞で、4〜9月(上期)の連結営業利益が前年同期とほぼ横ばいの580億円程度になりそう、と伝えられたことを好感。売り一巡後は堅調となった。液体洗剤が国内で順調なほか、海外での化学品の需要増加などが寄与するようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

スリーエフは上期の業績予想を大幅増額するが伸び悩む

 コンビニ中堅のスリーエフ<7544>(東2)は20日、伸び悩む相場となり、朝方488円(3円高)まで上げたものの、10時を回っては482円(3円安)前後で推移。前週末に発表した第2四半期(3〜8月・上期)の業績予想の増額修正は好感されたものの、通期の予想を10月13日の第2四半期発表時に見送ったことが手控え要因になったようだ。第2四半期は好調で、連結営業利益の予想は4億6000万円から8億8300万円に92%増額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

鉄人化計画が急伸して年初来高値を更新!カラオケ業界の新たな展開に期待

 「カラオケの鉄人」や複合カフェを運営する鉄人化計画<2404>(東マ)は20日、5500円高の4万4000円まで上げて、8月3日につけた4万1000円を更新している。

 9月13日に発表した第三者割り当ての自己株式の処分を好感している。これはドワンゴ<3715>(東1)などを割当先に処分するもので獲得資金は新店舗への投資に充当。またドワンゴが運営する「ニコニコ動画」のオリジナル映像及び楽曲コンテンツを同社のカラオケ店舗にて配信する計画でカラオケ業界の新たな展開が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

JTは政府保有株の売却が久々の「イベント」との見方で続伸

 JT<2914>(東1)は20日、大幅続伸の始まりとなり、寄りあと36万2000円(1万3000円高)まで上げ、年初来の高値36万6500円(9月12日)に接近。復興財源を巡りがこの週末中に一段と濃厚になったとの受け止め方が出ている。政府保有株の売却は、低迷する株式市場にとっても久々の「大イベント」になるとの期待があり、増税論議がタバコ増税を含む方向になれば株高材料との期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

クスリのアオキは増額修正を好感し値上がり率2〜3位

 クスリのアオキ<3398>(東1)は20日、急伸の始まりとなり、寄りあと1187円(80円高)まで上げたあとも1155円(48円高)前後で大幅続伸。前週末に発表した第1四半期決算(5月21日〜8月20日)で、業績予想の増額修正を発表。9時40分にかけては値上がり率4.3%前後で東証1部の2〜3位につける相場となった。

 今期の業績予想を全体に増額修正。2012年5月通期の連結業績予想は、売上高を722.3億円から732.0億円(前期実績は約647億円)に、純利益は13.1億円から15.5億円(同10.5億円)に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース