[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/10)オリンパス法律規定の14日までの決算発表できず、管理銘柄濃厚
記事一覧 (11/10)光通信は正午に自己株取得と決算を発表し後場急伸
記事一覧 (11/10)JTはタバコ増税見送りと伝えられ後場一段下押す
記事一覧 (11/10)サンリオは高値顔合わせ後に反落、再増額業績買い直しも利益確定売り
記事一覧 (11/10)大阪証券取引所は4日続伸で42万円台!統合関連の材料連打を期待
記事一覧 (11/10)タカラトミーは昨日急伸とあって上げ一服だが積極評価に期待
記事一覧 (11/10)高速は業績上方修正・再増配で復興消費関連株人気を高め続伸
記事一覧 (11/10)クレディセゾンは業績上方修正・V字回復も利益確定売りで急反落
記事一覧 (11/10)ミズノは業績上方修正も利益確定売りが交錯しもみ合う
記事一覧 (11/10)キヤノンマーケティングジャパンは軟調でTOBの昭和情報機器はS高
記事一覧 (11/10)ヤマダ電機は2Q業績上ぶれ着地も利益確定売りが交錯しもみ合う
記事一覧 (11/10)京浜急行電鉄は通期業績再上方修正も売り方・買い方の攻防でもみ合う
記事一覧 (11/10)ロームは通期業績下方修正・赤字転落に減配が重なり急反落
記事一覧 (11/10)NTTは業績上方修正に自己株式消却・取得オンして続伸
記事一覧 (11/10)DOWAホールディングスは2Q上方修正業績発表で異色の増額株として急続伸
記事一覧 (11/10)下げ続くオリンパス、500円割れのウリ気配、事態深刻に
記事一覧 (11/10)【話題株】昭和情報機器はTOB価格にサヤ寄せしストップ高気配で高値更新
記事一覧 (11/10)三井住友フィナンシャルグループはオリンパス株保有を嫌い連日安値
記事一覧 (11/10)【話題株】「格下げ」報道の野村ホールディングス早くも新安値、気になる大商い
記事一覧 (11/10)NTTは自己株の取得と増額修正を好感し高値を更新
2011年11月10日

オリンパス法律規定の14日までの決算発表できず、管理銘柄濃厚

 オリンパス<7733>(東1)は、16時に、「第2四半期(4〜9月)報告書の提出遅延」について発表した。当初は11月8日の決算発表を予定していた。第三者委員会によるM&Aに対する調査が行われているため。金融商品取引法によって定められている提出期限の11月14日(月)には間に合わない。これによって、東証では「管理銘柄」での売買となる見通し。株価は100円ストップ安の484円で500円を割った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

光通信は正午に自己株取得と決算を発表し後場急伸

■第2四半期は各段階の利益とも黒字に転換

 光通信<9435>(東1)は10日の正午、第2四半期決算と自己株の取得を発表。株価は急反応となり、前引けの1777円(21円高)に対し、後場は1782円(26円高)で寄ったあと一段高の1865円(109円高)まで上昇、終値も1853円(97円高)。一気に出直り、10月31日につけた直近の高値1850円を更新した。

 第2四半期決算(4〜9月)は営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字に転換し、純利益は38.95億円。今3月期の予想は据え置き、売上高は前期比2.4%増の4600億円、営業利益は同6.6倍の170億円。1株利益は140円98銭。また、自己株の取得は、上限株数100万株(発行済み株式総数の1.91%)、期間は11月11日から2012年3月31日、上限金額は15億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

JTはタバコ増税見送りと伝えられ後場一段下押す

■並行値上げの期待が後退

 JT<2914>(東1)は10日の後場、一段下押す動きをみせ、一時36万4000円(2万2000円安)まで下落。国会で民主・自民・公明の3党が復興財源を捻出する臨時増税の対象から「タバコ税」を除外することで合意、と伝えられ、値上げの可能性が薄れたことを嫌気する相場になった。タバコ増税を実施する場合、売上げ減少による収入減を抑え、国内の葉タバコ産業を保護する目的で、増税プラスアルファの値上げが行なわれる期待があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

サンリオは高値顔合わせ後に反落、再増額業績買い直しも利益確定売り

 サンリオ<8136>(東1)は10日、前場90円高の4170円と続伸して11月8日につけた年初来高値に顔合わせしたが、後場は、25円安の4055円まで売られている。10月28日に発表した今3月期業績の再上方修正・期末配当の増配を見直しディフェンシブ株人気を高め、売り長で逆日歩のつく信用好需給もフォローしたが、全般相場が、下げ幅を速めるなかでさすがに息切れし利益確定売りに押されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所は4日続伸で42万円台!統合関連の材料連打を期待

 大阪証券取引所<8697>(JQS)は10日の後場も強い相場を続け、4日続伸。後場は42万3500円(1万1000円)まで上げ、4月15日以来の42万円回復となった。東京証券取引所との経営統合交渉の進展に期待。両取引所の統合に関しては、さる7日に、来年秋にも合併と日本経済新聞で伝えられ、翌8日には、持株会社名は「日本取引所グループ」と朝日新聞が報道、9日には、新社名は月内にも正式発表と時事通信社が報道。本日も何かが出るとの期待が渦巻いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

タカラトミーは昨日急伸とあって上げ一服だが積極評価に期待

 タカラトミー<7867>(東1)は10日、上げ一服となり、前場の575円(3円高)を上値に560円(12円安)をはさんで一進一退。昨日は好決算を材料に終値で前日比41円高の572円と急反発。本日は、NY株式の大幅反落389ドル安などを受けて東証1部銘柄の9割が安い相場とあって、ひとまず「現金化」する雰囲気が広がっているようだ。ただ、今3月期の予想売上高は25.4%増、営業利益は13.3%増とし、好調を見込む。大和証券キャピタルマーケッツは投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価は850円と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

高速は業績上方修正・再増配で復興消費関連株人気を高め続伸

高速 高速<7504>(東1)は10日、一時3円高の599円と買われ続伸した。前日9日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、3月通期業績の上方修正と今年10月の2Q増配に続く期末配当の再増配を発表、純利益が、増益転換率を伸ばして2期ぶりに過去最高を更新することが、東日本大震災の復興消費関連株人気を高め買い増勢となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

クレディセゾンは業績上方修正・V字回復も利益確定売りで急反落

 クレディセゾン<8253>(東1)は10日、111円安の1405円まで売られ急反落している。前日9日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、その2Q累計業績と3月通期業績の上方修正を発表、V字回復を鮮明化して市場コンセンサスを上回ったが、イタリアの債務不安により欧米市場で金融株の株価下落が目立つことが響き、リスク回避を強め利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

ミズノは業績上方修正も利益確定売りが交錯しもみ合う

 ミズノ<8022>(東1)は10日、2円高と3日ぶりに小反発したあと13円安と売られるなど前日終値378円を挟んで小幅もみ合いを続けている。前日9日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、その2Q累計業績と3月通期業績の上方修正を発表、2Q累計業績が増益転換し、3月通期業績が減益転換率を縮めることを評価した低位値ごろの割安株買いと利益確定売りとが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

キヤノンマーケティングジャパンは軟調でTOBの昭和情報機器はS高

 キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)は10日の後場872円(30円安)で始まったあとも小動きとなり、軟調相場を継続。昨日、業務用プリンターの昭和情報機器<6922>(JQS)を完全子会社化する目的でTOB(株式公開買い付け)を行なうと発表したことには期待があるものの、NY株の大幅反落389ドル安を受けて日経平均の下げ幅が200円台に広がる中で、様子見となっている。株価は前場857円(45円安)まで下げたあと振幅を狭める相場になっている。一方、昭和情報機器の株価は、TOB価格1株200円に向けて買い気配のまま前場ストップ高の156円(50円高)に達し、後場もストップ高買い気配を続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は2Q業績上ぶれ着地も利益確定売りが交錯しもみ合う

ヤマダ電機 ヤマダ電機<9831>(東1)は10日、90円安の5720円まで売られるなど前日の終値を挟みもみ合っている。前日9日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、今年8月の上方修正値を上ぶれて着地し市場コンセンサスをオーバーしたが、前日の米国NYダウの急落を受けて日経平均株価が、200円幅を超える急落となっていることも響き、利益確定売りが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

京浜急行電鉄は通期業績再上方修正も売り方・買い方の攻防でもみ合う

 京浜急行電鉄<9006>(東1)は10日、12円安と5営業日ぶりに反落して寄り付いたあと、前引けでは前日比変わらずの713円まで引き戻した。前日9日大引け後に10月19日に再上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表するとともに、3月通期業績も今年8月の上方修正値を再上方修正したが、10月13日につけた年初来高値727円目前となっていただけに利益確定売りと下値での売り方の買い戻しが交錯した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

ロームは通期業績下方修正・赤字転落に減配が重なり急反落

 ローム<6963>(大1)は10日、280円安の3720円まで下げて急反落している。前日9日大引け後に11月2日に再下方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、今度は、3月通期業績の下方修正と2Q・期末配当の減配を発表、利益が赤字転落することがネガティブ・サプライズとなって利益確定売りが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

NTTは業績上方修正に自己株式消却・取得オンして続伸

 日本電信電話(NTT)<9432>(東1)は10日、55円高の4085円まで上げて続伸している。前日9日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、3月通期業績の上方修正と自己株式消却・取得を発表、ディフェンシブ関連の割安株買いが増勢となっている。急落した前日の米国市場で同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して22円高(円換算値)と逆行高して引けたこともサポートしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

DOWAホールディングスは2Q上方修正業績発表で異色の増額株として急続伸

 DOWAホールディングス<5714>(東1)は10日、寄り付きの11円安から切り返し16円高の492円まで上げて急続伸している。前日9日大引け後に10月14日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、減益転換率の縮小にとどまったが、非鉄金属業界では三井金属<5706>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)など主力株の業績下方修正が相次ぐなかで、数少ない異色の上方修正銘柄として比較感が再燃し割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

下げ続くオリンパス、500円割れのウリ気配、事態深刻に

 「下げの続く」オリンパス<7733>(東1)は、一気に500円を割って100円安の484円ウリ気配。これで、ウッド・フォード氏が社長を解任される直前の10月13日の2526円から下げ幅2042円、率で80.8%の大暴落。「東京電力株の暴落など、このところ名門企業株の下げは個人投資家の長期投資意欲を完全に削いでしまった。社会では、ネットでの短期売買が悪いように言われるが、長期で安心して投資できる状況ではないから短期に向かうしかない」(中堅証券)。

 同社の第2四半期(4〜9月)決算発表は8日の予定が延期されたまま。決算期末後45日以内の発表ルールが近づいている。今日の株価の動きをみると期限内発表は無理で「管理ポスト」売買を想定したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

【話題株】昭和情報機器はTOB価格にサヤ寄せしストップ高気配で高値更新

話題株 昭和情報機器<6922>(JQS・監理)は、寄り付きから買い気配値を切り上げ、ストップ高となる50円高の156円買い気配と急続伸し、7月25日につけた年初来高値140円を更新している。

 前日9日大引け後にキヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)<8060>(東1)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格200円へのサヤ寄せ思惑を高め1500万株を上回り買い物が殺到している。

 TOBは、キヤノングループのマーケティング統括会社として事業多角化とグローバル展開を進めているキヤノンMJが、グループ化したオランダのオセ社を含めてデジタル印刷機などのプロダクション製品事業を強化するため、世界初の漢字プリンターを開発した昭和情報と業務提携だけでなく資本提携、完全子会社化して一体的な事業運営をすることが、両社の企業価値を高めるとして実施される。

 買い付け期間は11月10日から12月20日までの28営業日、買い付け株式数は1219万6799株、買い付け代金は24億3935万円を予定、TOB後に昭和情報は上場廃止となる。なおキヤノンMJは、45円安の857円と売られ急反落している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

三井住友フィナンシャルグループはオリンパス株保有を嫌い連日安値

■オリンパスは3日連続ストップ安

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は10日、急反落となり、9時40分にかけて2003円(127円安)まで下げ、年初来の安値を2日続けて更新。昨日は、オリンパス<7733>(東1)の「損失隠し」に関連かとの憶測が流れて瞬間安する場面があり、一時2014円(前日の終値比で105円安)まで下落。本日は、オリンパスの株式を835万株保有と伝えられた。オリンパスは9時30分にかけて3日連続のストップ安となる484円(100円安)売り気配となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

【話題株】「格下げ」報道の野村ホールディングス早くも新安値、気になる大商い

話題株 「格下げ検討」報で野村ホールディングス<8604>(東1)は、18円安の237円と前日の10円高から反落、去る、8日の241円を下回って年初来安値を更新。ムーディーズ・インベスターズ・サービスが同社の格付けを引き下げる方向と伝えられた。海外部門で損失を計上していることなどが理由という。

 同社は、9日、「当社の債務格付けについて見直しの対象とすることを突然決定したことは誠に残念。手元流動性は5.6兆円となるなど磐石な自己資本と高い流動性を擁している。さらに、総額12億ドルのコスト削減を決定し、現在、その取組を鋭意進めている」などのコメントを発表している。

 「ギリシャが目先、一段落したら、次はイタリアの財政不安。日本のバブルル崩壊→リーマンショック→EUの金融不安と続き、メーカーより金融に厳しい状況が続いている」との声も。このところの下げは大きく、しかも、戻りは鈍い。とくに、8日の43円安後、前日(9日)の戻りは10円高にとどまった。しかも、大商いとなっていることに対し、「空売りも一部あるだろうが、現物の大口実弾売りの可能性がある」という見方も。200円が近づいている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

NTTは自己株の取得と増額修正を好感し高値を更新

 日本電信電話(NTT)<9432>(東1)は10日、続伸となり、4050円(20円高)で寄ったあと4085円(55円高)。昨日発表した自己株の取得と今3月期の業績予想の増額修正を好感。10月31日の4080円を抜き高値を更新した。

 自己株の取得は、上限株数4400万株(発行済み株式総数の3.48%)。今3月期の業績予想は、連結営業利益を100億円上乗せし1兆2500億円(前期比では2.9%増)に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース