[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/07)第一興商は今3月期の業績・配当予想を増額修正
記事一覧 (11/07)ファーストリテイリングはCS証券の判断あり続落だが底堅い
記事一覧 (11/07)東急不は通期業績も上方修正し低位割安株買いが拡大し続伸
記事一覧 (11/07)タカラバイオは今度は通期業績を上方修正も材料出尽くしで反落
記事一覧 (11/07)やまやは業績上方修正・株式分割・増配のトリプル効果で急反発
記事一覧 (11/07)スクウェア・エニックスHLDは通期業績上ぶれ予想あり戻り高値
記事一覧 (11/07)もしもしホットラインは業績上方修正・実質増配も利益確定売りで急反落
記事一覧 (11/07)ドン・キホーテは2Q業績を上方修正も利益確定売りで反落
記事一覧 (11/07)ゲームオンはTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配
記事一覧 (11/07)ニコンは一転して業績を下方修正も織り込み済みで続急伸
記事一覧 (11/07)国際石油開発帝石は業績再上方修正も利益確定売りが先行し反落
記事一覧 (11/07)オリエンタルランドは2期ぶりの過去最高純益更新を開示し急続伸
記事一覧 (11/07)ディー・エヌ・エーは「ベイスターズ」買収でリバウンド本格化を注視
記事一覧 (11/07)ツクイは3連騰、2Q業績に続き通期業績も上方修正し最高純益伸ばす
記事一覧 (11/07)ビー・エム・エル大きく続伸、10日発表の決算に期待
記事一覧 (11/07)「老朽橋」で横河ブリッジホールディングス急伸、「人もコンクリートも」へ政策転換
記事一覧 (11/07)ヤマダ電機は業績好調の観測と新事業への期待で続伸
記事一覧 (11/07)浚渫株堅調、五洋建新高値、東洋建も強い、復興とタイにも期待
記事一覧 (11/07)NTTドコモは2日の増額に続きGS証券の積極評価を好感し続伸
記事一覧 (11/07)キリンホールディングスは純利益の減額修正を手控え要因に軟調
2011年11月07日

第一興商は今3月期の業績・配当予想を増額修正

■業務用カラオケ出荷台数が好調

 第一興商<7458>(JQS)は7日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)と3月期末配当予想の増額を発表。3月期末配当は、これまでの予想25円を30円とし、中間配当25円とあわせて年間では55円とした。前期も年55円だった。

 第2四半期決算(4〜9月)は、震災後、新作リリース自粛などの影響があり、売上高は前年同期比2.2%増の621.5億円となり、営業利益は同0.1%減の91.1億円となった。なかで、業務用カラオケは、昨年10月発売の新機種が既存機種との差別化商品として出荷は好調に推移し、出荷台数は前年同期比12.4%増加した。

 3月通期の業績予想を増額修正。連結売上高は、8月の第1四半期発表時の1262億円から1270億円(前期比0.7%減)とし、営業利益は同151億円から180億円(同9.0%増)、純利益は同93億円から105億円(同9.5%増)とした。1株利益は165円52銭。

 株価は8月の1280円を安値にジリ高基調を続けており、10月31日と本日・11月7日に高値1548円に進んだ。新たな予想1株利益165円52銭の9.4倍前後になり、割安感が出てきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングはCS証券の判断あり続落だが底堅い

ユニクロ ファーストリテイリング<9983>(東1)は7日の朝方の1万3170円(140円安)を下値に底堅く、終値は1万3290円(20円安)。クレディ・スイス(CS)証券が4日付けで投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に引き下げ、目標株価を1万5000円から1万3500円に引き下げたと伝えられたため、上値は重かったものの、小幅続落にとどまった。2日に発表した10月の月次動向(国内ユニクロ事業売上高速報)は、既存店が前年同月比4.0%減となり3カ月連続の減少となった。気温が高めに推移し、冬物の出足が鈍い様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

東急不は通期業績も上方修正し低位割安株買いが拡大し続伸

 東急不動産<8815>(東1)は7日、5円高の333円まで上げて続伸している。前週末4日大引け後に10月18日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表するとともに、その時点で精査中として3月通期業績も上方修正、純利益が大幅続伸することを見直して低位値ごろ内需株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

タカラバイオは今度は通期業績を上方修正も材料出尽くしで反落

 タカラバイオ<4974>(東マ)は7日、7円安の406円まで下げて反落している。前週末4日大引け後に10月25日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、今度は3月通期業績の上方修正を発表、純利益が、過去最高更新の更新幅を拡大するが、材料出尽くし感を強めて利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

やまやは業績上方修正・株式分割・増配のトリプル効果で急反発

 やまや<9994>(東1)は7日、78円高の846円まで買われて4営業日ぶりに急反発し、高値近辺で堅調に推移し東証1部上昇率ランキングのトップ3にランクインしている。前週末4日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の上方修正と株式分割、期末の実質増配を発表、通期純利益が、前期の過去最高を大幅に更新するなどのトリプル効果で復興消費関連の超割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

スクウェア・エニックスHLDは通期業績上ぶれ予想あり戻り高値

 スクウェア・エニックスHD<9684>(東1)は7日の後場も強い相場を続け、1600円(49円高)前後で堅調。4日に発表した第2四半期決算(4〜9月)が好調で、戻り高値に進んだ。SMBC日興証券が投資判断「1」、目標株価1850円を継続と伝えられたことも好感する相場になった。決算発表では、3月通期の予想を据え置き、連結営業利益は前期比36.5%増の100億円、純利益は黒字転換し50億円、1株利益は43円45銭とした。同証券では、12月15日発売予定の「ファイナルファンタジーXIII−2」などの初動しだいでは業績予想を見直す可能性があると見ている模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

もしもしホットラインは業績上方修正・実質増配も利益確定売りで急反落

 もしもしホットライン<4708>(東1)は7日、47円安の703円まで下げて急反落し、10月21日につけた株式分割権利落ち後安値680円を覗いている。前週末4日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、3月通期業績の上方修正と期末の実質増配を発表したが、純利益は、なお市場コンセンサスを下回るとして利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

ドン・キホーテは2Q業績を上方修正も利益確定売りで反落

 ドン・キホーテ<7532>(東1)は7日、61円安の2855円まで下げて反落している。前週末4日大引け後に今6月期第1四半期(1Q)決算とともに、早くも今期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表したが、5月2日につけた年初来高値3175円目前まで戻してきていただけに、利益確定売りが先行している。ただ安値後は、19円高まで買い直されるなど下げ渋っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

ゲームオンはTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配

 ゲームオン<3812>(東マ・監理)は7日、寄り付きから買い気配値をアップさせ、1万円高の7万200円買い気配とストップ高、急続伸している。前週末4日大引け後に同社筆頭株主のネオウィズ・ゲームズ・コーポレーション(大韓民国・京畿道城南市)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と応募については株主の判断に委ねると取締役会決議したことから、TOB価格8万8300円へのサヤ寄せ思惑を高め10万株を超える買い物が殺到している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

ニコンは一転して業績を下方修正も織り込み済みで続急伸

 ニコン<7731>(東1)は7日、56円高の1801円まで上げて続急伸している。前週末4日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、今年8月に上方修正した3月通期業績の一転した下方修正を発表したが、純利益のV字回復は変わらず市場コンセンサスをクリアすることから織り込み済みとして下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石は業績再上方修正も利益確定売りが先行し反落

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は7日、8000円安の52万円まで下げて反落している。前週末4日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、今年8月に続き3月通期業績の再上方修正を発表したが、なお市場コンセンサスを下回るとして利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは2期ぶりの過去最高純益更新を開示し急続伸

 オリエンタルランド<4661>(東1)は7日、350円高の8180円まで買い進まれ急続伸している。前週末4日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、これまで算定が困難としてきた3月通期予想業績を発表、純利益が、2期ぶりに過去最高を更新することがディフェンシブ株買いを拡大している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは「ベイスターズ」買収でリバウンド本格化を注視

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は7日の後場寄り後に2750円(123円高)と急反発の相場を持続。前場の高値2760円に迫る水準を保っている。4日、プロ野球・横浜ベイスターズの買収を正式に発表し、ゲーム事業との相乗効果などに期待する相場になった。同社株は、31日の決算発表を受けて翌11月1日に一時ストップ安となり、4日には2510円まで下落。本日はリバウンド相場が本格化するか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

ツクイは3連騰、2Q業績に続き通期業績も上方修正し最高純益伸ばす

 ツクイ<2398>(東2)は7日、55円高の1020円まで上げて3営業日続伸している。東証2部値上がり率ランキングのトップ7にランクインするなど賑わっている。前週末4日大引け後に10月21日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、今度は3月通期業績の上方修正を発表、純利益が前期の過去最高を大幅に更新、市場コンセンサスを超えることを評価して割安修正買いが増勢となっている。

>>ツクイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

ビー・エム・エル大きく続伸、10日発表の決算に期待

 ビー・エム・エル<4694>(東1)は、34円高の1961円と4日(金)の34円高に続いて買われた。10日(木)に第2四半期(4〜9月)決算発表を予定している。第1四半期決算発表(8月9日)時点での今3月期通期見通しは、前期比15.2%増収、営業利益21.2%減益、1株利益140.3円。配当は年40円の予定。

 生化学的検査に強さを持つ臨床検査大手、電子カルテを育成。4月につけた年初来高値2399円からの調整は5月以降1900円を挟んだモミ合いで下値を固めている。とくに、4日(金)の日足が、大きい陽線足で出直りが見込まれるチャートとなっている。10日の決算発表次第では本格的な反騰相場が見込めそうだ。

>>ビー・エム・エルのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

「老朽橋」で横河ブリッジホールディングス急伸、「人もコンクリートも」へ政策転換

 「老朽橋」見直しで横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)は、22円高の483円と前日比変わらずを挟んで3日続伸。「老朽化した道路橋」の架け替えが活発化するものとみられており、橋梁業界トップの同社が注目されている。とくに、今度の大地震で通行止になっている橋は3年前に比べ1.6倍という。しかも、日本にある長さ15メートル以上の橋15万ヵ所のうち建設後50年を経過した橋が現在8%強、10年後には30%近くになるという。4年前にアメリカで高速道路が崩壊、多数の犠牲者を出したことで日本でも老朽化した橋に対する関心が高まっている。民主党の「コンクリートから人へ」政策で、不振だった橋梁業界にも陽が差してきたようだ。年初来高値665円(3月24日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は業績好調の観測と新事業への期待で続伸

 ヤマダ電機<9831>(東1)は7日、続伸となり、5980円(180円高)まで上げたあともしっかり。4〜9月期の連結経常利益が前年同期比約3割増の700億円前後となり過去最高になったもよう、と5日付の日本経済新聞で伝えられたことを材料視する動きがある。また、連結子会社化したエス・バイ・エル<1919>(東1)とともにスマートハウスに関する説明会を11月10日に開催と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

浚渫株堅調、五洋建新高値、東洋建も強い、復興とタイにも期待

 浚渫株が堅調。五洋建設<1893>(東1)は9円高の260円と前週末に続いて買われ、去る、10月25日の258円を抜いて年初来高値を更新。東洋建設<1890>(東1)も3円高の81円と堅調。両社とも港湾、河川、埋め立てなどの水回り工事が得意。東日本大震災による東北港湾の復興に加え、ここに来て、「タイ洪水」の復旧や治水工事受注への期待も膨らんでいる。五洋建設は2006年1月以来となる300円も見込めそうな勢い。一方、東洋建設は年初来高値122円(3月25日)へ挑戦も見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

NTTドコモは2日の増額に続きGS証券の積極評価を好感し続伸

 NTTドコモ<9437>(東1)は4日、続伸となり、14万100円(1600円高)まで上げたあとも13万9000円台で堅調。さる2日の夕方に発表した第2四半期決算を引き続き好感し、今朝は、ゴールドマン・サックス(GS)証券が4日付けで「買い」を継続と伝えられたことも買い安心感につながった。

 同社の第2四半期決算(4〜9月・米国会計基準)は減収減益で、営業収益が前年同期比1.2%減の2兆1129.8億円となり、営業利益は同4.3%減の5085.0億円、純利益は同3.5%減の2990.2億円。ただ、3月通期の予想を増額し、スマートフォンの拡大、高速通信「Xi」(クロッシィ)拡大によるパケット収入の増加などにより、営業利益は従来予想を200億円上回る8700億円(同3.0%増)に見直すなど、全体に増額したことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスは純利益の減額修正を手控え要因に軟調

キリン キリンホールディングス<2503>(東1)は7日、反落の始まりとなり、959円(12円安)で寄ったあとは961円(10円安)を上値に一進一退。前週末に発表した第3四半期決算(1〜9月)は堅調で、営業利益が前年同期比5.5%増、純利益は同11.2%増となったものの、3月通期の純利益の予想を減額修正し、520億円から270億円に見直したことが手控え要因になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース