[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/09)ディスコは3月通期業績再下方修正・再減配を嫌い続落
記事一覧 (11/09)住友金属鉱山は一転して通期業績を下方修正し続落
記事一覧 (11/09)エスバイエルは2Q業績大幅黒字転換を見直し低位株人気が再燃し反発
記事一覧 (11/09)エフティコミュニケーションズ3日ぶり急反発、中間期増額、通期への期待も
記事一覧 (11/09)セイコーホールディングスも年初来安値更新、業績悪化、「名門」の株価不振目立つ
記事一覧 (11/09)いすゞ自動車は増額と新中期計画を好感し出直りを強める
記事一覧 (11/09)野村ホールディングスが一時値上がり率1位!オリンパスに逆行高
記事一覧 (11/09)近鉄エクスプレスは業績上方修正で最高純利益を更新し3連騰
記事一覧 (11/09)いすゞ自動車は2Q業績に続き通期業績も上方修正、市場予想を上回り急反発
記事一覧 (11/09)オリンパス本日のストップ安は150円安!今朝も売り気配
記事一覧 (11/09)トヨタ自動車は今期の業績予想を未定としたものの反発で始まる
記事一覧 (11/08)ブリヂストンはトラック・バス用など内外で好調続く−−引け後のリリース
記事一覧 (11/08)アイダエンジニアリングは欧・米中心に好調で増額修正
記事一覧 (11/08)パスコは通期予想を据え置くが営業利益11%増を見込む
記事一覧 (11/08)セイコーホールディングスは通期予想を減額修正
記事一覧 (11/08)トヨタ自動車はタイの洪水で今期の業績予想を白紙「未定」に
記事一覧 (11/08)【話題株】携帯電話「純増数」はソフトバンク、「転入超過数」はKDDI
記事一覧 (11/08)野村ホールディングスがオリンパスに関与の憶測など受け急落
記事一覧 (11/08)出来高活発の新日本建物、第2四半期大幅増収、黒字転換
記事一覧 (11/08)シップヘルスケアHDは2Q増額業績発表も通期業績据え置きで急反落
2011年11月09日

ディスコは3月通期業績再下方修正・再減配を嫌い続落

 ディスコ<6146>(東1)は9日、165円安の3960円まで下げて続落している。前日8日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、今年8月に続き3月通期業績の再下方修正と期末配当の再減配を発表、市場コンセンサスを下回ることから利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は一転して通期業績を下方修正し続落

 住友金属鉱山<5713>(東1)は9日、46円安の988円まで下げて3日続落している。前日8日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、今年8月の上方修正値を下ぶれ着地し、3月通期業績を一転して下方修正、市場コンセンサスを下回ったことが響いて売り増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

エスバイエルは2Q業績大幅黒字転換を見直し低位株人気が再燃し反発

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は9日、18円高の198円まで上げて3営業日ぶりに急反発している。前日8日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、10月28日の再上方修正通りに大幅黒字転換したことを見直し低位材料株人気が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

エフティコミュニケーションズ3日ぶり急反発、中間期増額、通期への期待も

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は、1200円高の3万2700円と3日ぶり急反発。去る、4日に第2四半期(4〜9月)の増額を発表、7日には3万5100円と急伸、7月27日以来の3万5000円台に買われ、その後、調整だった。第2四半期は売上を20億3700万円、営業利益で2億5400万円、純益で1億1900万円、それぞれ増額。LED照明及びOA機器、携帯電話(ドコモショップ)等における事業が好調。

 今3月期については「精査中」で、14日(月)に発表予定の決算発表で明らかとなるものとみられる。第1四半期決算発表時(8月11日)の今3月期見通しは、前期比0.8%増収、営業利益61.2%増益、1株利益3248円の見通し。配当については、去る4日に年1500円の方針を明らかにしている。PERは1.0倍。年初来高値は2月2日の5万8400円。仕込んで決算発表を待ちたい。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

セイコーホールディングスも年初来安値更新、業績悪化、「名門」の株価不振目立つ

 セイコーホールディングス<8050>(東1)は、14円安の164円と3日続落、去る、11月8日の177円を下回って年初来安値を更新。4日には「タイ洪水被害について」発表、8日(火)15時に「第2四半期決算」を発表。

 タイ洪水では、ナワコン工業団地にある現地企業が浸水被害により操業を停止という。第2四半期(4〜9月)は、前年同期比3.7%減収、営業利益15.3%減益、最終損益では赤字23億9500万円(前年同期は黒字13億6600万円)だった。電子部品事業において、ディスプレイ事業の一部製品が主要顧客の販売施策変更等により大幅な受注の減少が見込まれるため棚卸評価損15億円を特別損失に計上した。

 今3月期通期は、前期比4.4%減収、営業利益35.7%減益、純益77.1%減益、1株利益2.7円の見通し。配当は「未定」(前期は年2円)。「業績の悪いこともあるが、同じ精密で老舗のオリンパス<7733>(東1)が下げていることによる人気面での悪影響も否定できない」(中堅証券)。

 このところ名門企業の株価不振が目を引くことは事実で、中長期投資スタンスの個人投資家の投資意欲を削いでいる。ちなみにPERは60.7倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車は増額と新中期計画を好感し出直りを強める

 いすゞ自動車<7202>(東1)は9日、急伸となり、353円(16円高)で寄ったあと360円(23円高)まで上昇。出直りを強める動きとなった。昨日発表の第2四半期決算(4〜9月)が好調で、今3月期の業績予想を増額修正。連結営業利益は800億円から前期比7%増の940億円に見直した。また、新中期経営計画を発表し、14年3月期に連結営業利益1300億円を目標とするなどの積極策を発表したことも好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスが一時値上がり率1位!オリンパスに逆行高

 野村ホールディングス<8604>(東1)は9日、急反発となり、10時10分にかけては約9%高の268円(23円高)。瞬間的に東証1部の値上がり率1位に入る場面があった。昨日は、オリンパス<7733>(東1)の主幹事証券であるためか、オリンパスの「損失隠し」問題に関連するとの憶測が出て値下がり率約15%の急落。ただ、本日は、オリンパス株が9時46分にストップ安の584円(150円安)となった相場に逆行高となった。野村ホールディングス株には、昨日カラ売りが相当入ったとの見方があり、これらの買い戻しに期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

近鉄エクスプレスは業績上方修正で最高純利益を更新し3連騰

 近鉄エクスプレス<9375>(東1)は9日、122円高の2373円まで上げて続伸している。前日8日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算とともに、その2Q累計業績と3月通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、4期ぶりに過去最高を更新し、市場コンセンサスを上回ることを手掛かりに割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車は2Q業績に続き通期業績も上方修正、市場予想を上回り急反発

 いすゞ自動車<7202>(東1)は9日、23円高の360円まで上げて変わらずを挟んで3日ぶりに急反発している。前日8日大引け後に10月28日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、今度は3月通期業績の上方修正を発表、市場コンセンサスを上回ることをテコに割安修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

オリンパス本日のストップ安は150円安!今朝も売り気配

 オリンパス<7733>(東1)は9日も売り気配で始まり、9時20分には639円(95円安)の気配。昨日は、1990年代ごろから有価証券投資などにかかる損失計上の先送りを行なっていたと発表したことを嫌気しストップ安。今朝も続落となっている。本日のストップ安は584円(150円安)になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は今期の業績予想を未定としたものの反発で始まる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は9日、反発の始まりとなり、2517円(14円高)で寄ったあと2534円(31円高)と上昇。昨日発表した第2四半期決算では、タイの洪水災害の影響により、今3月期の業績予想の合理的算定が困難として、現時点では「未定」としたため、株価の反応が注目されていた。

 第2四半期決算(4〜9月・米国会計基準)は、売上高が前年同期比17.2%減の8兆159億円となり、純利益は同71.8%減の815.8億円。会社側の従来予想を、売上高は1.0%下回り、純利益は16.5%上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2011年11月08日

ブリヂストンはトラック・バス用など内外で好調続く−−引け後のリリース

■第3四半期の営業利益は26%増

引け後のリリース、明日の1本 ブリヂストン<5108>(東1)が8日の大引け後に発表した第3四半期決算(1〜9月)は好調を持続し、連結業績は、売上高が前年同期比6.8%増の2兆2344億円、営業利益が同26.4%増の1434億円、純利益は同22.8%増の819.5億円となった。

■建設・鉱山用は著しく上回る

 第3四半期までの推移は、国内では、新車用タイヤが東日本大震災による自動車生産の停滞の影響により減少したものの、市販用は前年同期を大幅に上回り、トラック・バス用は前年同期を著しく上回った。海外では、戦略商品のランフラットタイヤなどが好調で、トラック・バス用は前年同期を大幅に上回った。建設・鉱山車両用などの特殊タイヤは前年同期を著しく上回った。

■通期予想は据え置き引き寄せ型の投資で

 12月通期の予想は据え置き、売上高は前期比9.4%増の3兆1300億円、営業利益は同16.6%増の1940億円、純利益は同16.3%増の1150億円。1株利益は146円93銭。

 株価は8月の1579円を下値に、右肩上がりのもみ合い相場を形成。下値・上値ともジリ高基調で、10月31日に1903円まで上げた。8日の終値は1850円(15円安)。予想1株利益146円93銭からみると12倍台半ばになり、PERでは割安感が残る。

 ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)が本日の第2四半期決算発表で、通期の予想を「未定」としたことなどがあり、今後の需要には不透明感が漂うため、目先は右肩上がり相場の下値圏で買うなど、買い場を十分に引き寄せる投資姿勢がよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:37 | 株式投資ニュース

アイダエンジニアリングは欧・米中心に好調で増額修正

■第2四半期の営業利益は85%増加

プレス機械の世界的大手アイダエンジニアリング<6118>(東1)は8日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。欧州で大型案件があり、北米も好調、日本・アジアも順調で、連結売上高は前年同期比41.5%増加し268.9億円、営業利益は同84.8%増加し11.1億円となった。純利益も同81.9%増の10.1億円となった。

 3月通期の予想を増額修正し、連結売上高は従来予想の450億円を500億円(前期比)22.0%増)に、営業利益は16億円を18億円(同23.2%増)に、純利益も16億円を18億円(同46.6%増)に見直した。

 株価は9月12日の325円を下値にジリ高基調となり、10月31日に408円まで上げた。8日の終値は375円(10円安)となり、ジリ高基調のもみ合い相場の下辺に沿う動き。増額修正を受け、10月31日の高値408円を回復するようなら、7月の高値429円が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:07 | 株式投資ニュース

パスコは通期予想を据え置くが営業利益11%増を見込む

■第2四半期は好調で売上高21%増

 航空測量の最大手パスコ<9232>(東1)は8日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。連結売上高は前年同期比20.8%増の221.6億円となり、営業利益は同19.7%増の11.3億円、純利益は同7.3%増の3.3億円となった。公共の衛星分野や民間受注が順調。3月通期の予想は据え置き、連結売上高は前期比5.4%増の460億円、営業利益は同10.6%増の37億円、純利益は同9.7%減の17億円。

 株価は8月の安値214円、9月の安値218円を下値に横ばい相場となっており、8日の終値は238円(6円安)。通期予想を増額しなかったため下押す懸念はあるものの、2度の下値を割る可能性は低いとの見方が多い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:44 | 株式投資ニュース

セイコーホールディングスは通期予想を減額修正

■第2四半期は為替差損約17億円

 セイコーホールディングス<8050>(東1)は8日の夕方、第2四半期決算(4〜9月)を発表。連結業績は、売上高が前年同期比3.7%減の1498億円となり、営業利益は同15.3%減の46.2億円となった。純利益は、為替差損約17億円などの営業外計上や、棚卸し資産の評価損を受けて赤字に転換し、当初予想の5億円から約24億円の赤字になった。

 これを受け、3月通期の予想を全体に減額修正し、売上高は3150億円から3000億円に、営業利益は120億円から75億円に、純利益は40億円から5億円に、各々見直した。

 株価は9〜10月に下値を固める動きとなり、183円から184円を下値に横ばい相場となってきたが、本日、この下値を割り込み、一時177円(14円安)まで下げ、終値も178円(13円安)と下落。「もみあい割れ」「下っ放れ」となった。このため、テクニカル的には、新たな下げ相場が始まった形になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:29 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はタイの洪水で今期の業績予想を白紙「未定」に

■第2四半期の純利益は予想を16%上回る

 トヨタ自動車<7203>(東1)が8日発表した第2四半期決算(4〜9月・米国会計基準)は、売上高が前年同期比17.2%減の8兆159億円となり、営業利益は325.7億円の赤字、純利益は同71.8%減の815.8億円となった。会社側の従来予想を、売上高は1.0%下回ったものの、営業赤字は74億円の減少となり、純利益は16.5%上回った。

 ただ、3月通期の予想は、タイの大規模洪水による部品調達への影響がアジア・日本・北米などの各生産拠点におよび、現時点では合理的に算定することが困難として、「未定」とした。これまでは、売上高を19兆円、営業利益を4500億円、税引き前利益を5000億円、当期利益は3900億円としていた。通期の予想を「未定」とするのは、自動車大手では、10月31日に第2四半期決算を発表したホンダ<7267>(東1)以来。

■2500円台の下値圏を保つか注目

 株価は10月以降、下げ止まる動きに転換し、下値を2511円(10月5日)、2500円(10月26日)、2503円(11月2日)と固めてきた。8日は一時44円安の2502円まで下げ、終値は43円安の2503円。タイの洪水災害は約1カ月前から伝えられているため、これらの下値圏を維持するかどうかが焦点とみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

【話題株】携帯電話「純増数」はソフトバンク、「転入超過数」はKDDI

■10月の契約数・株価は4社そろって軟調

話題株 8日の携帯電話4銘柄は、そろって軟調となり、銘柄コード番号順に、イー・モバイルのイー・アクセス<9427>(東1)は10.6%安の1万9630円(2330円安)、auのKDDI<9433>(東1)は2.2%安の58万5000円(1万3000円安)、ドコモのNTTドコモ<9437>(東1)は1.4%安の13万7700円(2000円安)、ソフトバンクモバイルのソフトバンク<9984>(東1)は1.2%安の2538円(30円安)。

 午後、各社の10月の契約数が出そろい、新規契約から解約を差し引いた「純増数」は、ソフトバンクモバイルが24万7600件となり、19カ月連続トップ。2位はauの19万6900件となり、前月の3位からランクアップ。3位はドコモの8万9600件で前月は2位。4位はイー・モバイルの5万5000件だった。

 一方、同じ携帯電話番号を使える「番号持ち運び制度」(MNP)を利用した「転入超過数」は、1位がauの6万8700件、2位がソフトバンクモバイルの6600件となり、この「くくり」でauがトップになるのは2009年8月以来2年2カ月ぶりと伝えられた。米アップル社のスマートフォン最新機種「アイフォーン4S」が10月14日に発売開始となり、この機種から、ソフトバンクモバイルだけでなくauも取り扱いを開始した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスがオリンパスに関与の憶測など受け急落

 野村ホールディングス<8604>(東1)が後場一段安の急落相場となり、14時50分にかけて241円(47円安)まで下げ、終値も245円(43円安)。年初来の安値を更新し、値下がり率は約15%で、東証1部の4位となった。今朝、損失計上の先送りを発表してストップ安となったオリンパス<7733>(東1)の経理に関与していたとの見方があるといった憶測が通信社報道などで伝えられ、下げ幅を拡大した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

出来高活発の新日本建物、第2四半期大幅増収、黒字転換

 新日本建物<8893>(JQS)は、35〜37円でモミ合っている。とくに、前日の出来高急増につづいて、この日も商いは活発。7日(月)15時30分に第2四半期(4〜9月)決算を発表。前年同期比60.3%増収、営業利益3億5200万円と前年同期の赤字から黒字に転換した。マンション販売戸数が前年同期比60戸増の99戸(自社開発物件22戸、買取再販物件77戸)と好調、戸建販売も4棟増の9棟だった。

 今3月期は従来予想通り、売上215億円(前期97億3600万円)、営業利益10億2000万円(同赤字23億5600万円)、1株利益8.2円の見通し。配当は無配。出来高が増加で業績急回復を見直す動きとなっており年初来高値58円(2月7日)奪回が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

シップヘルスケアHDは2Q増額業績発表も通期業績据え置きで急反落

 シップヘルスケアホールディングス<3360>(東1)は8日、90円安の1875円まで下げて4営業日ぶりに急反落している。前日7日大引け後に10月28日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計業績を発表、大幅続伸して着地したが、精査中としていた3月通期業績は、期初予想の据え置きとしたことから、9月30日につけた年初来高値1984円水準で利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース