[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/30)グリーとディー・エヌ・エーは新内閣で円高を防げなくても買えると活況高
記事一覧 (08/30)【話題株】液晶で統合新会社と伝えられた電機3銘柄はソニーに物色が集まる
記事一覧 (08/30)自動車株がほぼ全面高のなかスズキはインドの雇用問題が伝わり軟化
記事一覧 (08/30)トヨタ自動車は上げ幅を縮めるがプラス圏で推移、電力使用制限令の前倒しを好感
記事一覧 (08/30)幹事長人事の観測に三菱UFJフィナンシャル・グループなどがダレ模様
記事一覧 (08/30)ゼリア新薬は昨日の高値更新、新薬機能性ディスペプシア治療剤への期待感高める
記事一覧 (08/30)ネットワンシステムズは年初来高値更新、5年ぶりに20万円台を回復
記事一覧 (08/30)ファルコSDホールディングスは7期ぶり過去最高更新を好感して年初来高値更新
記事一覧 (08/30)パナソニックがNY高や「松下政経塾」野田首相への期待で後場一段高
記事一覧 (08/30)SRAホールディングスは自己株式TOBで割安株買いが拡大し3連騰
記事一覧 (08/30)日産自動車は円高対策の生産車種変更など好感するが700円回復に達成感
記事一覧 (08/30)ニプロは急続伸、株式分割を歓迎して下げ過ぎ訂正買いが再燃
記事一覧 (08/30)アドウェイズが急反発!スマートフォンとSNS関連人気が再燃
記事一覧 (08/30)応用技術は3日続伸、2Q業績2ケタ減益を折り込み下げ過ぎ訂正
記事一覧 (08/30)ミヤチテクノスは4日続伸、新興国でのシェア拡大に期待
記事一覧 (08/30)ユニバースは2Q業績上方修正とアークスとの経営統合を好感して3日続伸
記事一覧 (08/30)扶桑電通は自己株式取得・立会外買付発表で業績悪をハネ返し3連騰
記事一覧 (08/30)サニックスが「再生エネルギー特別措置法」に期待を強め値上がり率上位
記事一覧 (08/30)コスモ石油は風力発電事業増強の前倒し観測報道を好感して急反発
記事一覧 (08/30)インスペックが基板AOIの大型受注を好感しストップ高気配
2011年08月30日

グリーとディー・エヌ・エーは新内閣で円高を防げなくても買えると活況高

■グリーは東証1部の売買代金2位

 グリー<3632>(東1)は30日の後場一段高となり、2458円(96円高)まで上昇。8月18日につけた年初来の高値2491円迫る相場になった。終値も2448円(86円高)で続伸。東証1部の売買代金2位となった。円高の再燃やNY株式の再波乱が発生しても相対的に影響の小さい銘柄として人気が継続した。

 後場は、国会で野田・民主党新代表の首班指名が行なわれ、日経平均は同氏の選出後も上げ幅100円台を保って新内閣の円高対策などに期待する相場を継続。この中で、グリーには、円高が防げなかった場合でも買える銘柄として市場に滞留する資金が流入したようだ。ディー・エヌ・エー<2432>(東1)も売買代金5位の活況で終値は4005円(85円高)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【話題株】液晶で統合新会社と伝えられた電機3銘柄はソニーに物色が集まる

■値上がり率・売買代金とも日立・東芝を上回る

話題株 液晶事業を統合し新会社を設立と今朝一部で報道された日立製作所<6501>(東1)東芝<6502>(東1)ソニー<6758>(東1)は30日、3銘柄とも堅調ながら値上がり率はソニーが一時5.0%高の大引け3.5%高と最も優勢になり、売買代金も3銘柄の中ではトップ。独自技術の有機ELやTFT液晶などとあわせた製品開発で最も優位との見方があり、次第に物色を絞り込む動きになった。

■31日に正式発表の観測が尾を引く

 ソニーは一時5.0%高の1720円(83円高)まで上げ、終値は3.5%高の1695円(58円高)。これに対し、東芝は一時3.6%高の344円(12円高)まで上げ、終値は2.1%高の339円(7円高)。日立製作所は一時2.5%高の416円(10円高)まで上げ、終値は1.2%高の411円(5円高)。また、東証1部の売買代金上位銘柄では、ソニーが6位に入り、東芝は8位、日立製作所は16位だった。

 事業統合については、各社とも午前中に、会社側の発表ではないとのIR開示を発表したが、観測報道では、明日31日にも正式に発表すると伝えられたため、引き続き注視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

自動車株がほぼ全面高のなかスズキはインドの雇用問題が伝わり軟化

 スズキ<7269>(東1)は30日の後場ジリ安に転じて軟化、大引け間際に1554円(21円安)まで下げて終値も1557円(18円安)と反落。インドで労働問題を原因に生産が停滞と伝わり、自動車株がほぼ全面高の中で冴えない走りとなった。

 本日は自動車株がほぼ全面高。NY株式の254ドル大幅高や、大口需要者向けの電力使用制限令を政府が前倒し解除と発表したことを好感。しかし、スズキについては、昼休み時間帯に、スズキのインド法人マルチ・スズキのマネサール工場の生産が29日、止まったと日本経済新聞系の速報で伝えられた。同工場の生産が止まるのはこの2カ月で2回目。雇用問題が生産停止の背景という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は上げ幅を縮めるがプラス圏で推移、電力使用制限令の前倒しを好感

 トヨタ自動車<7203>(東1)は30日、前場に79円高の2794円まで上げて反発してこの日の高値をつけ、後場は上げ幅を縮めているが、プラス圏で推移し8月22日につけた年初来安値2696円から底上げしている。きょう30日前場引け後に経済産業省が、早朝からNHKテレビなどで観測報道されていた電力使用制限令の前倒し終了を正式に発表、生産増強に拍車が掛かるとして下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

幹事長人事の観測に三菱UFJフィナンシャル・グループなどがダレ模様

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は30日の後場寄り後に347円(13円高)まで上げたものの、14時前から値を消す動きを強めて341円(7円高)とダレ模様になった。国債などの債券市場で売り優勢と伝えられたことが影響した模様。

 本日の債券市場では、後場、野田・民主党新代表の首班指名とともに、輿石東参院議員会長の幹事長観測が伝えられ、輿石氏は小沢元代表に近いとされ、財政再建路線の先行きを警戒する動きが広がったという。国債先物は後場の中頃に一時は前日比17銭安い142円39銭まで下落したと伝えられた。これを受け、他のメガバンク株も同様にダレ模様に転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬は昨日の高値更新、新薬機能性ディスペプシア治療剤への期待感高める

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は30日、27円高の1127円まで上げて3営業日続伸、前日ザラ場につけた年初来高値1120円を更新した。昨年9月に製造販売承認申請した機能性ディスペプシア(FD)治療剤への期待感を高め、8月に発表した今3月期第1四半期(1Q)の好決算を見直してディフェンシブ株買いが続いており、3月の上場来安値775円の絶対期日が来月上旬に迫っていることから売り方の買い戻しも上乗せとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

ネットワンシステムズは年初来高値更新、5年ぶりに20万円台を回復

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)は30日、8300円高の20万5400円と急続伸し、8月24日につけた年初来高値20万3800円を更新している。同社株は、5年ぶりに20万円台を回復したことから利益確定売りが交錯していたが、目先売り一巡として今年7月の今3月期業績の上方修正・純利益倍増を見直し、スマートフォン関連の割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

ファルコSDホールディングスは7期ぶり過去最高更新を好感して年初来高値更新

 臨床検査事業を主軸に遺伝子・治験研究検査や電子カルテなどを手がけるファルコSDホールディングス<4671>(大1)は30日、19円高の899円まで上げて急続伸し、8月26日につけた年初来高値889円を更新している。今3月期純利益の7期ぶり過去最高更新と8月9日発表の今期第1四半期(1Q)の好決算を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

パナソニックがNY高や「松下政経塾」野田首相への期待で後場一段高

 パナソニック<6752>(東1)は30日の後場寄り後もジリ高となり826円(30円高)と出直りの幅を拡大。NY株の254ドル大幅高に加え、新周波数帯の無線電話に進出と伝えられたほか、午後は、「松下政経塾」1期生の野田・民主党新代表が首相に指名されるとあって、有形無形の株価材料と好感されているようだ。

 同社とシャープ<6753>(東1)は29日、1.9ギガ(ギガは10億)ヘルツ帯の新たな周波数帯を使う無線方式に初めて対応したコードレス電話機を発売すると発表。欧州などでは広く使用されているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

SRAホールディングスは自己株式TOBで割安株買いが拡大し3連騰

 SRAホールディングス<3817>(東1)は30日、33円高の805円まで上げて3営業日続伸している。前日29日大引け後に自己株式の取得と自己株式の公開買い付け(TOB)を発表、TOB価格712円は、前日終値よりディスカウントされたが、株主価値の向上、需給好転につながるとポジティブに評価されて割安修正買いが拡大している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

日産自動車は円高対策の生産車種変更など好感するが700円回復に達成感

 日産自動車<7201>(東1)は30日の後場寄り後、698円(24円高)から694円(20円高)での推移となり、4日続伸相場を継続ながら上げ一服となっている。朝方は700円(26円高)まで上げた。

 同社は、今朝、急激な円高に対応する目的で、九州の生産拠点で高級車「ティアナ」の生産を取りやめ、普及車「ノート」の生産を新規に始めると日本経済新聞で伝えられ、朝方は700円(26円高)まで上げた。ただ、その後は、大台を奪回した達成感のためか、後場寄り後は一進一退となった。700円回復は8月18日以来。本日は、大口需要者向けの電力使用制限令を政府が前倒しで解除と発表したことも好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

ニプロは急続伸、株式分割を歓迎して下げ過ぎ訂正買いが再燃

 ニプロ<8086>(東1)は30日、64円高の1439円まで上げて急続伸し、8月9日につけた年初来安値1317円から底上げしている。29日に株式分割を発表、歓迎して下げ過ぎ訂正買いが再燃した。株式分割は、今後の国内外における積極的な事業拡大に備え資本規模の拡大を図るために、投資しやすい環境を整備し株式の流動性を向上させることを目的にしており、9月30日割り当てで1株を2株に分割する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

アドウェイズが急反発!スマートフォンとSNS関連人気が再燃

 アフィリエイト(成果報酬型)広告などを手がけるアドウェイズ<2489>(東マ)は30日、4900高の10万2500円まで上げて反発している。8月10日に今2012年3月期第1四半期の業績を発表し、売上げは前年同期比4.3%増収となったことを材料視して8月18に年初来高値となる10万9900円をつけている。また、グリー<3632>(東1)との連携も意識されている。同社はSNS上で稼働するゲームなどのソーシャルアプリ開発会社向けに提供している成果報酬型広告「リワードプラス」の展開を強化。拡大が見込まれるスマートフォン向け広告配信サービス「アップドライバー」も拡販に力を注ぐ方針。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

応用技術は3日続伸、2Q業績2ケタ減益を折り込み下げ過ぎ訂正

 応用技術<4356>(JQS)は30日、4500円高の5万7400円まで上げて3日続伸している。同社が15日に発表した今12月期第2四半期(2Q)決算は、前年同期比12%減収、33%経常減益、38%純益減益となった。ただ、利益水準は期初予想より700〜900万円上ぶれた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

ミヤチテクノスは4日続伸、新興国でのシェア拡大に期待

 ミヤチテクノス<6885>(東1)は30日、25円高の677円まで買われて変わらずを1日はさみ4日続伸している。前週末19日大引け後に6月期決算を発表、前期は、今年8月の再々修正通りに大幅増益となり、今期も続伸を予想したことを好感して買い物が集まっている。今期は中国やインドなど新興国でシェアを拡大し、韓国では工場を拡張、タイでは工場を建設、コストダウンや生産体制の効率化・合理化も進めていく。配当は、前期に8円(前々期実績2円)に増配したが、今期は24円にさらに連続増配する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

ユニバースは2Q業績上方修正とアークスとの経営統合を好感して3日続伸

 青森県中心に岩手県、秋田県を加えた北東北3県で食品スーパーをチェーン展開しているユニバース<3078>(東1)は30日、41円高の1655円まで上げて3日続伸している。22日に今4月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに、今期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、内需関連の割安株買いが再燃していた。今年10月に北海道札幌市に本社を置く食品スーパーチェーンのアークス<9948>(東1)と経営統合することも意識されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

扶桑電通は自己株式取得・立会外買付発表で業績悪をハネ返し3連騰

 扶桑電通<7505>(東2)は30日、10円高の320円と3営業日続伸している。前日29日大引け後に自己株式取得と、立会外買付取引を発表、今9月期業績の低水準推移は織り込んだとして、下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。株価は7月7日につけた直近高値321円水準となり、1月14日の年初来高値355円をめざす動き。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

サニックスが「再生エネルギー特別措置法」に期待を強め値上がり率上位

 サニックス<4651>(東1)は30日も大幅続伸となり、10時30分に343円(37円高)まで上げたあとも333円(27円高)前後で強調相場。値上がり率3〜5位。ソーラー発電システムを取り扱うため、再生エネルギー特別措置法による電力買い取りと、ソーラーシステムの普及拡大に期待が盛り上がる相場となっている。340円台の回復は、取引時間中としては7月28日以来。軽量株で、値幅妙味に注目する一部の資金グループが600円目標で積極介入との観測が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

コスモ石油は風力発電事業増強の前倒し観測報道を好感して急反発

 コスモ石油<5007>(東1)は30日、6円高の204円まで上げて、8月22日につけた年初来安値188円から底上げして急反発している。きょう30日付けの日本経済新聞で、同社が、風力発電事業の6割増強を前倒しで実施すると観測報道されたことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

インスペックが基板AOIの大型受注を好感しストップ高気配

 検査装置のインスペック<6656>(東マ)は30日、朝方からストップ高買い気配の4万2950円(7000円高)に貼りついたまま大幅高。昨日の大引け後、基板AOI(精密基板パターン検査装置)を国内の新規ユーザーから受注したと発表したことが材料視されている。4万2000円台は8月3日以来。ストップ高での値上がり率は19.4%になり、売買が成立すれば、所属市場で現在1位のアスカネット<2438>(東マ)の7.1%高を抜き1位になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース