[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/08)鈴茂器工増額好感出直る、1株益62円、先ず600円回復へ
記事一覧 (11/08)豊田通商はケニア最大の地熱発電に反応薄いが割高感ないとの見方
記事一覧 (11/08)SEMITECはまたも業績減額、赤字転落しIPO人気の反動で急続落
記事一覧 (11/08)ウェブクルー権利落後の新高値、9月決算へ期待
記事一覧 (11/08)【話題株】オリンパスはストップ安水準でもみ合い、損失隠し発覚に副社長解職続く
記事一覧 (11/08)大日本スクリーンは一時切り返すが減額修正を嫌い後場も軟調
記事一覧 (11/08)NTT都市開発は会社予想を上回る決算となり反発相場
記事一覧 (11/08)大王製紙はオリンパスの連想売りで軟調、アク抜けには至らず
記事一覧 (11/08)ニッカトーは2Q業績続伸でスマートフォン関連人気を高め反発
記事一覧 (11/08)ユナイテッドアローズは2Q業績大幅続伸も勝ち組人気不発で続落
記事一覧 (11/08)堀場製作所は3Q業績2ケタ増益も低利益進捗率を懸念し続急落
記事一覧 (11/08)浜松ホトニクスは連続最高純益予想も利益確定売り交錯しもみ合う
記事一覧 (11/08)新日鉄が遂に3月安値切る、減配の可能性も織り込み始めたか
記事一覧 (11/08)日本製鋼所は通期業績上方修正も市場コンセンサスに届かず急続落
記事一覧 (11/08)大日本スクリーン製造は業績再下方修正で市場予想を大きく下回り続急落
記事一覧 (11/08)ガンホー・オンライン・エンターテイメントが韓国企業の新上場観測で急伸
記事一覧 (11/08)スズキは2Q業績上方修正に増配が加わり3連騰
記事一覧 (11/08)KDDIが携帯番号持ち運びで大幅「転入超過」と伝えられ堅調
記事一覧 (11/08)大阪証券取引所は統合会社「日本取引所グループ」の観測で大幅続伸
記事一覧 (11/08)よみうりランドは増額修正に一過性との見方あり反応薄
2011年11月08日

鈴茂器工増額好感出直る、1株益62円、先ず600円回復へ

 鈴茂器工<6405>(JQS)は、15円高の565円と出直っている。去る、9月26日に499円と年初来安値をつけた。2009年11月以来の500円割れとなったものの、そのまま下げなかったことで底打ち感が出ていた。7日(月)15時に第2四半期(4〜9月)決算と今3月期通期の増額を発表。

 とくに、今3月期について売上で2億円、営業利益1億3000万円、純益で7000万円、それぞれ増額した。修正後の営業利益は5億6000万円(前期6億円)、1株利益62.5円の見通し。配当は年15円の予定。外食産業全般が堅調に推移、震災による影響を最小限に抑えることができたという。同社はスシ成型など米飯加工ロボットの大手。指標割安から、先ずは600円台回復が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

豊田通商はケニア最大の地熱発電に反応薄いが割高感ないとの見方

 豊田通商<8015>(東1)は8日の後場も軟調で、13時55分にかけては1256円(21円安)。ケニア電力公社から同国最大の地熱発電プロジェクトを韓国の現代エンジニアリングと共同で受注したと昨日発表したことは好感されたものの、朝方の1294円(17円高)を上値に軟調相場となっている。第2四半期決算は10月28日に発表済みで、3月通期の予想は、売上高が4.5%増の6兆円、純利益が39.9%増の660億円。1株利益は188円74銭。1株利益の6倍台で割高感はなく、信用売り残と買い残が拮抗しているため、次の材料待ちとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

SEMITECはまたも業績減額、赤字転落しIPO人気の反動で急続落

 SEMITEC<6626>(JQS)は8日、185円安の1185円まで売られて9営業日続落している。前日7日大引け後に10月28日に下方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、今度は3月通期業績を下方修正、通期利益も赤字転落することが嫌気され見切り売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

ウェブクルー権利落後の新高値、9月決算へ期待

 ウェブクルー<8767>(東マ)は、15円高の589円と2日(水)の22円高、4日(金)の6円高、7日(月)の16円高に続いて4営業日高、9月30日の585円を抜いて分割権利落後の高値を更新。9月28日に1株を300株へ株式分割の権利を落とし480円でスタートした。最近の発表資料は、10月25日に「株主優待制度の変更」、「子会社元役員による不正行為」、11月1日に「自己株式取得状況」がある。

 同社は自動車保険等の比較、見積もりサイトを運営。まもなく9月期決算が発表される見通し。第3四半期発表時で予想は19.6%増収、営業利益50.3%増益の見通し。これを受けて、次期(2012年9月期)業績に対する期待が高まっているものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

【話題株】オリンパスはストップ安水準でもみ合い、損失隠し発覚に副社長解職続く

■調査進展次第では上場廃止になる可能性も?

話題株 オリンパス<7733>(東1)は8日、前場300円安の734円とストップ安まで売られ、7営業日続落、10月24日につけた年初来安値1012円を大きく下抜いたが、後場も、寄り付きの売り物一巡後は、買い物も入りストップ安水準で売り買いが交錯している。

 きょう前場寄り付き前の8時44分に同社の第三者調査委員会で真相究明をしている同社の企業買収案件について、買収資金を1990年代から先送りしていた有価証券投資などの損失穴埋めに利用したことが判明したと発表、さらに昼休み中の12時にさらにこの損失隠しに関わった同社の森久志副社長を解任したと発表したことが引き金となり、上場廃止などの最悪ケースを想定しリスク回避売りが増勢となる一方、売り方の買い戻しも交錯している。

 1990年代から続いた損失隠しは、粉飾決算、有価証券報告書の虚偽記載となり、今後の証券等監視委員会などの調査進展次第では、2004年の西武鉄道などと同様の上場廃止になる可能性がある。なお株価波乱が長引きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

大日本スクリーンは一時切り返すが減額修正を嫌い後場も軟調

 大日本スクリーン製造<7735>(東1)は8日の後場も軟調で、寄りあとは560円(22円安)をはさみ小動き。昨日発表した業績予想の減額修正が敬遠され、後場寄りに574円(8円安)まで戻し、本日の現在高となったものの、引き続き重い動きとなっている。減額修正は、3月通期の予想営業利益をを240億円から140億円(前期比では47.8%減)に見直すなど、全体に大幅だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

NTT都市開発は会社予想を上回る決算となり反発相場

 NTT都市開発<8933>(東1)は8日の後場も強い相場となり、前日比で反発基調を継続。寄りあとは5万6000円(2700円高)前後で推移している。昨日発表の第2四半期決算(4〜9月)が上ぶれ着地となり、連結営業利益は会社側の従来予想の125億円に対し132億円となったことなどを好感。前場は5万7500円(4200円高)まであった。3月通期の予想は据え置いたものの、上ぶれ期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

大王製紙はオリンパスの連想売りで軟調、アク抜けには至らず

 オリンパス<7733>(東1)の連想で大王製紙<3880>(東1)は、8円安の592円と続落。同社も、元会長への貸付金問題を抱え、内部管理体制等の欠如が指摘されている。合計106億8000万円もの貸付ということで半端ではない。直近高値の10月3日の745円から、去る、11月1日の586円で一旦は底打ちしている動きがオリンパスと似ていると指摘する向きもある。こうしたコンプラインスに関連した問題の場合は株価がアク抜けすることは簡単ではなく長期低落となることが多い。600円どころでモミ合っているからといって先行きに安心はできない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

ニッカトーは2Q業績続伸でスマートフォン関連人気を高め反発

 ニッカトー<5367>(東1)は8日、4円高の430円まで上げて反発している。前日7日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、期初予想を上ぶれて連続増益率を伸ばしたことを手掛かりにスマートフォン関連の素材株人気を再燃させ、値ごろ割安株買いが集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは2Q業績大幅続伸も勝ち組人気不発で続落

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は8日、34円安の1501円まで下げて4営業日続落している。前日7日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、大幅続伸して着地し、3月通期純利益も、今年9月の上方修正通りに6期ぶりの過去最高更新を予想しているが、好材料織り込み済みとして利益確定売りが増勢となり、アパレル業界の勝ち組人気は不発となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

堀場製作所は3Q業績2ケタ増益も低利益進捗率を懸念し続急落

 堀場製作所<6856>(東1)は8日、63円安の2388円まで下げて続急落している。前日7日大引け後に今12月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ増益と続伸したが、8月に上方修正した12月通期業績に対して低利益進捗率にとどまったことを懸念して利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

浜松ホトニクスは連続最高純益予想も利益確定売り交錯しもみ合う

 浜松ホトニクス<6965>(東1)は8日、12円高の2997円と反発して寄り付いたあと、17円安と値を消すなど前日の終値を挟んでもみ合っている。前日7日大引け後に9月期決算を発表、前期は、今年5月の上方修正値を上ぶれて3期ぶりに過去最高純利益を更新し、今期も続伸を予想したが、市場コンセンサスをやや下回ることから利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

新日鉄が遂に3月安値切る、減配の可能性も織り込み始めたか

 新日本製鐵<5401>(東1)は、3円安の191円と前日の2円安につづいて小幅続落、3月15日の192円を下回り、ほぼ8ヶ月ぶりの年初来安値更新。10時30分現在で東証1部の新安値銘柄数が25社と、前日1日での12社を大きく上回る中で、マーケットの核銘柄である同社株が遂に3月の震災時安値を切った。「ヨーロッパ、アジアなどの世界経済不調に加え国内も復興の遅れが響いている。大御所の同社株が3月安値を割るということは日本株式会社の事業環境の厳しさを象徴している」(中堅証券)。

 同社の今3月期は、前期比2.2%増収、営業利益21.5%減益、1株利益13.5円の見通し。中間配当は1円50銭で、期末は「未定」。仮に、前期と同じ年3円配当なら今朝の時点での利回りは1.5%。「株価が3月安値を切ってきたことは減配の可能性も織り込み始めたのではないか」(同)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

日本製鋼所は通期業績上方修正も市場コンセンサスに届かず急続落

 日本製鋼所<5631>(東1)は8日、10円高の526円と反発して寄り付いたが、上値の伸びが鈍いとして13円安の503円まで下げるなど売り直されている。前日7日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、その2Q累計業績と3月通期業績の上方修正を発表、2Q累計業績が増益転換し、通期業績が連続減益率を縮小するが、市場コンセンサスを下回るとして利益確定売りが優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

大日本スクリーン製造は業績再下方修正で市場予想を大きく下回り続急落

 大日本スクリーン製造<7735>(東1)は8日、30円安の552円まで下げて続急落している。前日7日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、今年8月に続いて3月通期業績の再下方修正を発表、市場コンセンサスを大きく下回ることを嫌い売り増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンライン・エンターテイメントが韓国企業の新上場観測で急伸

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)が8日は急伸となり、23万4500円(2万3500円高)まで上昇。10時30分を回っても23万円(1万9000円高)前後で推移し、値上がり率は9%台で所属市場の4位前後につけた。韓国系オンラインゲーム大手のネクソンが12月中旬に東証に上場することがわかった、と今朝の日本経済新聞が伝え、類似銘柄として上場人気の波及に期待を広げた。KLab<3656>(東マ)も一時4885円(130円高)と堅調。ただ、報道では、ネクソン社の上場時の上場時の資金調達額は1000億円超となり、今年最大の大型上場になる見通し。購入資金を用意する目的で他の銘柄を売却する「ブラックホール現象」を懸念する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

スズキは2Q業績上方修正に増配が加わり3連騰

 スズキ<7269>(東1)は8日、15円高の1655円まで上げて3営業日続伸して始まっている。前日7日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の発表とともに、その2Q累計業績を上方修正、減益転換率を縮めて市場コンセンサスを上回っており、2Q配当を増配することも加わり下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

KDDIが携帯番号持ち運びで大幅「転入超過」と伝えられ堅調

 KDDI<9433>(東1)は8日、続伸の始まりとなり、60万4000円(6000円安)で寄ったあとも59万9000円(1000円高)前後で堅調。米アップルのスマートフォン新機種「iPhone(アイフォーン)4S」販売開始により、携帯番号の持ち運び制度「MNP」を利用した携帯電話加入者が大幅に増加し、9月末の8700件の転入超に対し、10月は同7万件の爆発的な増加になったもようと今朝の日本経済新聞が伝え、材料視する相場になった。同じ新機種を取りそろえるソフトバンク<9984>(東1)は一時2600円(32円高)と堅調。一方、NTTドコモ<9437>(東1)は13万8800円(800円安)前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所は統合会社「日本取引所グループ」の観測で大幅続伸

 大阪証券取引所<8697>(JQS)は8日、続伸の始まりとなり、39万5000円(3500円高)で寄ったあと40万5000円(1万4000円高)と大幅続伸。同取引所の米田社長と東京証券取引所の斉藤社長が7日、都内で会談し、来年秋に持株会社「日本取引所グループ」を創設し経営統合することで基本合意、と今朝の朝日新聞が伝えたことを材料視する相場になった。同社株は、昨日、経営統合に関する日本経済新聞の観測報道を材料に終値で2万6500円高と急伸している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

よみうりランドは増額修正に一過性との見方あり反応薄

 よみうりランド<9671>(東1)は8日、前日比変わらずの251円で寄ったあと小動きの始まりとなった。昨日、第2四半期の業績予想(4〜9月)を増額修正し、営業利益は9.0億円から12.3億円に見直したものの、株価は反応薄となっている。東日本大震災の影響が当初の見込みより少なかったほか、販売用宅地の分譲が予想より増加したことも寄与。ただ、市場では、一過性の収益として慎重なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース