[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/29)民主党の新代表が野田氏に決着し「復興カジノ」関連のオーイズミは様子見
記事一覧 (08/29)ソニーフィナンシャルHDは安値目前、日経225新規組み入れ開始も材料出尽くし感
記事一覧 (08/29)サニックスが東京電力の値上げ観測でソーラー発電に期待広げ値上がり率上位
記事一覧 (08/29)ブリヂストンは日経平均の上げ幅拡大とともに後場堅調相場に転換
記事一覧 (08/29)駐車場綜合研究所は株式分割で中国関連人気が再燃し急反発
記事一覧 (08/29)理想科学工業は再度の自己株式取得で急伸再現思惑を高め急反発
記事一覧 (08/29)アマガサは2Q業績を一転して上方修正も反応薄く小反落
記事一覧 (08/29)キヤノンは自己株式取得終了にADR安が重なり反落
記事一覧 (08/29)ダイドードリンコは安値から反発、12%純益減益予想も悪材料出尽くし感
記事一覧 (08/29)ソフトバンクは借り入れ返済と有価証券の売却益を好感し反発
記事一覧 (08/29)ボルテージが「日系スマートフォン」拡大と業績への期待で値上がり率一時2位
記事一覧 (08/29)OBARAが増配を好感して急伸し一時値上がり率1位
記事一覧 (08/29)あおぞら銀行は豪ANZ銀行による買収観測を材料に反発
記事一覧 (08/28)【上方修正株】菱洋エレクは2Q業績上方修正を好感して安値水準から底上げ
記事一覧 (08/28)【話題株】T&Dは株式分割発表も反応は薄く上場来安値から底もみを続ける
記事一覧 (08/27)【話題株】トーセイは東証1部指定替え承認で需給好転を先取り安値から急続伸
記事一覧 (08/27)【話題株】メディア工房は中国「開心網」向け業務提携発表で急反発
記事一覧 (08/27)【話題株】ユニチャームはベトナムの衛生用品製造・販売大手買収も利確売り交錯
記事一覧 (08/27)【話題株】アマガサが業績予想を増額修正し株式の流通性向上策など期待
記事一覧 (08/27)らでぃっしゅぼーやが行済み株式数の1.48%に当たる自己株を取得
2011年08月29日

民主党の新代表が野田氏に決着し「復興カジノ」関連のオーイズミは様子見

■日経平均ダレ模様だが国債格下げには抵抗力の期待

 「復興カジノ」関連のオーイズミ<6428>(東1)は29日の前引けから後場寄り後にかけて258円(8円高)の本日現在高に進んだものの、民主党の新代表が選出された14時35分過ぎには253円(3円高)と伸び悩んだ。日経平均もややダレ模様。野田・新代表は増税論者とのイメージになることが様子見につながった模様。ただ、財政再建派という点では、日本国債の格下げなどに対しイメージチェンジの顔になるとの期待もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

ソニーフィナンシャルHDは安値目前、日経225新規組み入れ開始も材料出尽くし感

 ソニーフィナンシャルホールディングス<8729>(東1)は29日、36円安の1204円まで下げて続急落し、8月12日につけた今年3月末の株式分割の権利落ち後安値1202円目前となっている。8月4日に日経平均株価(225)の構成銘柄への新規採用が発表され、きょう8月29日終値から組み入れが開始されるが、材料出尽くし感を強めており、日経平均連動型のファンドなどの買い需要の発生思惑は不発となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

サニックスが東京電力の値上げ観測でソーラー発電に期待広げ値上がり率上位

 サニックス<4651>(東1)は29日の後場、294円(27円高)から302円(35円高)で堅調相場を持続。値上がり率10%前後で東証1部の1位につける場面があった。ソーラー発電システムを取り扱うため、東京電力<9501>(東1)が電気料金の10%値上げを打診と週末に伝えられたことを受け、一般家庭などからの電力買い取り金額も相応の額になり、ソーラー発電システムの設置需要が増えるとの期待が広がった。前場は305円(38円高)まで上昇。取引時間中としては8月15日以来の300円台回復となった。なお、東京電力は値上げ観測を自社ホームページなどで否定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは日経平均の上げ幅拡大とともに後場堅調相場に転換

 ブリヂストン<5108>(東1)は29日、後場寄り後に値を戻し1695円(10円高)と堅調相場に転換。前場は軟調だったものの、民主党の代表選投票が始まるとともに日経平均が上げ幅を拡大し、つれて経済政策・景気対策への期待が高まった。

 材料としては、国内自動車大手の生産回復に対し、国内で生産する乗用車用タイヤの受注が供給力を超えると判断し、不足懸念を自動車各社に通達したと今朝の日本経済新聞で伝えられた。ただ、これは、商機を逃すとの見方もあり、前場の株価は軟調に推移し、一時1652円(33円安)まで下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

駐車場綜合研究所は株式分割で中国関連人気が再燃し急反発

 駐車場綜合研究所<3251>(東マ)は29日、1700円高の14万円まで上げて急反発している。前週末26日大引け後に株式分割と中国の100%子会社の増資を同時発表、中国関連人気を再燃させ分割権利取りの買い物が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

理想科学工業は再度の自己株式取得で急伸再現思惑を高め急反発

 理想科学工業<6413>(東1)は29日、81円高の1421円と4営業日ぶりに急反発している。前週末26日大引け後に7月29日に取締役会決議した自己株式取得の終了と、再度の自己株式取得を発表、前回7月の自己株式取得時の株価急伸を連想し割り負け修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

アマガサは2Q業績を一転して上方修正も反応薄く小反落

 アマガサ<3070>(JQG)は29日、5営業日ぶりに商いが成立し、8月22日終値に対して100円安の19万1900円と小反落している。前週末26日大引け後に今年7月11日に下方修正した今1月期第2四半期(2Q)業績の一転した上方修正を発表、減益率を縮小するが、8月11日につけた年初来安値16万円からの底上げをしているだけに、利益確定売りに押されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

キヤノンは自己株式取得終了にADR安が重なり反落

 キヤノン<7751>(東1)は29日、寄り付きの5円高から55円安の3480円まで売られ反落している。前週末26日に8月11日に発表した自己株式取得の終了を発表、今年6月の自己株式取得終了時も株価が反落したことを悪連想し、さらに前週末26日の米国市場で、同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して16円安(円換算値)して帰ってきたことも重なり利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

ダイドードリンコは安値から反発、12%純益減益予想も悪材料出尽くし感

 ダイドードリンコ<2590>(東1)は29日、63円高の2894円まで上げて4営業日ぶりに反発し、3月15日につけた年初来安値2800円に並ぶ安値水準から底上げしている。前週末26日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)決算の開示に合わせて、5月の第1四半期(1Q)決算公表時に未定と変更した今1月期通期業績予想を発表、純利益が、当初予想を下ぶれ前期比12%減と減益転換するが、2Q業績が、当初予想を上回って着地したことなどから悪材料出尽くし感を強め下げ過ぎ訂正の打診買いが入っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは借り入れ返済と有価証券の売却益を好感し反発

 ソフトバンク<9984>(東1)は29日、反発となり、寄りあと2544円(50円高)まで上伸。前週26日の大引け後、保有する米ヤフー株式について米シティバンクとの間で結んでいた契約を決済して借り入れを返済し、さらに有価証券売却益を計上と発表したことが材料視された。売却益は税などを控除し約447億円。同社は通期の業績予想を発表しておらず、 第1四半期(4〜6月)の連結純利益947.9億円(前年同期比約4.9倍)との比較では業績寄与が少なくないとの受け止め方だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ボルテージが「日系スマートフォン」拡大と業績への期待で値上がり率一時2位

 携帯ゲームサイト運営のボルテージ<3639>(東1)は29日、大幅続伸となり、寄りあと1730円(192円高)。10時を回っては1650円(112円高)前後ながら、値上がり率8%台で一時、東証1部の2位につける相場となった。スマートフォンの家電量販店経由の販売シェアでKDDI<9433>(東1)の「au」がソフトバンクモバイルのを初めて上回ったと伝えられ、サイト利用者拡大の期待が広がっている。また、前週後半の25日に開催したアナリスト向け説明会では、会社側の業績予想について、同社幹部から保守的に見積もった旨の話が出たと伝えられ、業績動向に期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

OBARAが増配を好感して急伸し一時値上がり率1位

 OBARA<6877>(東1)は29日、増配を好感して急伸。9時25分にかけて値上がり率8.2%の1025円(78円高)となり、東証1部の1位に躍り出た。8月24日の895円を安値に出直りを強める相場となっており、1000円台回復は8月16日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

あおぞら銀行は豪ANZ銀行による買収観測を材料に反発

 あおぞら銀行<8304>(東1)は29日、反発の始まりとなり、188円(3円高)で寄ったあと192円(7円高)。今朝、豪フィナンシャル・レビュー紙の報道として、オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ銀行)が東京スター銀行あるいはあおぞら銀行の買収を検討しているとロイター通信が伝えた。

 あおぞら銀行の株式は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)の経営統合にともない、本日売買分からから日経平均(225種)に採用された。アマダ<6113>(東1)ソニーフィナンシャルホールディングス<8729>(東1)も新規採用になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2011年08月28日

【上方修正株】菱洋エレクは2Q業績上方修正を好感して安値水準から底上げ

上方修正銘柄 菱洋エレクトロ<8068>(東1)は26日、28円高の733円まで上げて19円高の724円と急続伸し、3月15日につけた年初来安値680円に並ぶ安値水準から底上げした。25日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)業績の上方修正を発表、期初の減益予想が増益転換することを手掛かりに売り方の買い戻しを交え買い増勢となった。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを18億7000万円引き下げたが、逆に経常利益を2億5000万円、純利益を1億4000万円それぞれ引き上げ、純利益は、5億2000万円(前年同期比3%増)と増益転換する。

 売り上げは、東日本大震災の混乱に伴う生産調整の影響で下ぶれるが、利益は、売上総利益率の向上と販売管理費の削減などで上ぶれる。

 1月通期業績は現在、下期の経営環境を精査中で、現段階では期初予想を据え置き、純利益は9億3000万円(前期比16%減)と減益転換を見込んでいる。

 株価は、今期業績の減益転換予想に大震災発生が重なって年初来安値まで300円安し、下げ過ぎ訂正で3分の2戻しまでリバウンドしたものの、世界同時株安が響いて再度、安値を試す下値調整となった。PERは20倍台と割高だが、PBRは0.3倍と割り負けており、株不足の続く信用好需給も支援し一段の底上げにトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

【話題株】T&Dは株式分割発表も反応は薄く上場来安値から底もみを続ける

話題株 T&Dホールディングス<8795>(東1)は26日、26円安の1548円まで下げて5円安の1569円と反落した。25日大引け後に株式分割を発表したが、前日欧米市場が、欧州の債務不安で反落したことも響いて反応は薄く8月22日につけた上場来安値1530円から底もみを続けた。

 株式分割は、全国証券取引所が進めている「売買単位集約行動計画」に沿い単元株式数を100株にするために実施するもので、9月30日割り当てで1株を2株に分割する。同時に単元株数も変更し、10月1日を効力発生日に50株を100株とする。

 株価は、東日本大震災発生で1548円安値まで売られ、下げ過ぎ訂正で震災前の2000円台を回復したが、今3月期第1四半期の2ケタ減益業績や欧州の債務不安などを嫌って再調整、日本国債の格下げなども重なって上場来安値水準での底ばいが続いた。PERは14倍台、PBRは0.8倍と下げ過ぎを示唆しており、最安値水準で権利取りを巡り強弱感の対立は激化しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | 株式投資ニュース
2011年08月27日

【話題株】トーセイは東証1部指定替え承認で需給好転を先取り安値から急続伸

話題株 トーセイ<8923>(東2)は26日、4300円高の2万4800円とストップ高寸前まで買い上げられて3320円高の2万3820円と急続伸し、8月9日につけた年初来安値1万9810円からの底上げを鮮明化した。

 25日大引け後に東京証券取引所から9月1日付けで東証第1部市場への指定替えを承認され、指定替えに際して新株式発行などの希薄化・需給悪化材料を伴わなかったことから、指定替え後の株価指数連動型のファンドなどの買い増しなどの需給好転を先取りする買い物が増勢となった。

 同社は業績も好調で、今11月期業績をすでに今年4月、6月と2回上方修正、通期純利益を6億8500万円(前期比62%増)と大幅続伸を予想している。不動産流動化事業のRestyling事業のマンション分譲が順調に推移し、新規ファンド組成でフィー収入が増加したことなどが要因となったものだが、ただ株価は、第2四半期業績の上ぶれ着地で材料出尽くしとして年初来安値まで調整した。1部指定替えによる需給好転でPER16倍台、PBR0.4倍の下げ過ぎ訂正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:12 | 株式投資ニュース

【話題株】メディア工房は中国「開心網」向け業務提携発表で急反発

話題株 メディア工房<3815>(東マ)は26日、7100円高の7万6500円まで上げて1000円高の7万400円と急反発した。25日大引け後に中国最大級のSNSサイト「開心網」向けに占いコンテンツを提供する業務提携を発表、8月18日の同社今8月期業績の上ぶれ観測報道に続く追撃材料として、SNS関連人気が再燃した。

 「開心網」は、2008年3月に設立され、設立から半年で会員数が1000万人を超え、今年7月現在、1億1000万人を突破し、中国で最も人気の高いSNSである。

 同社は、同サイト向けにソフトバンク メディアマーケティング ホールディングスの100%子会社のリアライズ・モバイル・コミュニケーションと業務提携、「開心網」に占いポータルサイトを開設し、今年11月頃から共同でコンテンツサービスを開始する。同社は、今後の事業展開の柱としてグローバル戦略を掲げており、この具体的展開となる。

 株価は、18日の業績観測報道で8万900円の戻り高値をつけ、7万円台を出没している。PERは13倍台と割安であり、SNS関連の割安株買いが拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

【話題株】ユニチャームはベトナムの衛生用品製造・販売大手買収も利確売り交錯

話題株 ユニ・チャーム<8113>(東1)は26日、25円高の3440円まで上げて10円高の3425円と小反発した。同社株は、25日にベトナムの衛生用品製造・販売大手ダイアナ社(ハノイ)の株式買収を観測報道され一時、80円高と好感したが、大引けは続落しており、大引け後にこの買収を正式発表したものの、引き続き利益確定売りが交錯し、前日ザラ場につけた高値3515円には未達となっていた。

 ダイアナ社は、ベトナムで紙おむつで30%、女性用生理用品で40%とそれぞれ第2位のシェアを持ち、グループ化して製品ラインアップを強化、生産ノウハウを移転することにより、大幅なシナジー効果が見込めるとして同社の95%の株式を取得することに合意した。

 ユニチャームは、「グローバル20計画」でアセアン市場での地位強化を図っており、ベトナム市場でのM&Aでいっそうこのプレゼンスを向上することにより収益力の改善、海外事業の収益拡大にスピードアップを図るとしている。

 株価は、買収報道で中国での高実績に次ぐ東南アジア市場の強化策として「外需ディフェンシブ株」人気を高めて買い先行となったが、株価水準そのものが8月1日につけた株式分割落ち後高値3640円に接近しただけに利益確定売りに押された。強弱感の対立のなか方向感を探る展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

【話題株】アマガサが業績予想を増額修正し株式の流通性向上策など期待

■7月中間期・百貨店向けや小売り好調

話題株 レディスシューズのアマガサ<3070>(JQG)は26日、第2四半期の業績見込み(2〜7月累計・中間期)を増額修正し、営業利益はこれまでの0.68億円から1.04億円に大幅修正した。前期実績は1.82億円。百貨店向け販売や小売り事業が牽引し、7月の月売上高が単月ベースで上場らいの最高を記録。純利益は0.28億円から0.48億円(前期実績は1.03億円)に増額した。1月通期の予想は、不透明感があるとして変えなかった。第2四半期の決算発表は9月5日を予定。

 株価は薄商いで、26日は売買ができず、直近の商い成立は8月22日の19万2000円(19日比1万2000円高)。年初来の安値は8月11日の16万円。この発表と同時に、大株主の状況と所有者別分布状況を発表し、上位10株主の合計持ち株比率が78.64%だったため、株主優待制度の創設や株式分割などによる流通性の向上に期待する声が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

らでぃっしゅぼーやが行済み株式数の1.48%に当たる自己株を取得

■野菜の安全意識高まり株価ジリ高基調

 生鮮野菜の宅配大手・らでぃっしゅぼーや<3146>(JQS)は26日、自己株の取得を発表。発行済み株式数の1.48%に当たる10万株を上限に、上限取得金額8000万円で、9月1日から11月22日まで実施する。単純計算では、1株あたりの買い付け価格が800円になる。

 22日の株価終値は695円(25円高)。食材に対する消費者の「安全性」意識の高まりを受けて、6月以降はジリ高基調のなかで何度か上値を試す動きとなり、8月16日に759円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース