[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/14)飯田産業は第1四半期の好調を好感し上値を試す
記事一覧 (09/14)シャープはNY株の続伸やインドネシア事業への期待で3日ぶり急反発
記事一覧 (09/14)ファーストリテイリングは「ジーユー」拡大に反応薄だが日経平均高く期待感
記事一覧 (09/14)【自己株式取得】松田産業は自己株式取得と金価格の大幅反落が綱引きし反発
記事一覧 (09/14)【上方修正株】Uアローズは業績上方修正で6期ぶりの最高純利益を伸ばし反発
記事一覧 (09/14)【上方修正株】あさひは高値更新も4日続落、業績上方修正で最高純利益更新幅を伸ばす
記事一覧 (09/13)【上方修正株】乃村工藝社は2Q業績上方修正も連続赤字は変わらず
記事一覧 (09/13)【上方修正株】共立印刷はM&A効果で業績を上方修正し高値肉薄
記事一覧 (09/13)【話題株】ディー・エヌ・エーはベトナムのゲーム開発会社買収をテコに急反発
記事一覧 (09/13)【上方修正株】スター精密は安値から急反発、業績上方修正に自己株式取得・消却オン
記事一覧 (09/13)稲葉製作所は今期減益を見込むが製品力・価格競争力に注力−−引け後のリリース
記事一覧 (09/13)【話題株】ランドの有料老人ホーム平均入居率98%と好調で来期中に新規3施設
記事一覧 (09/13)大阪証券取引所は証券株の値上りを好感し次第に上げて反発
記事一覧 (09/13)東京電力は枝野・新経産相の談話が伝わり13時過ぎから次第安
記事一覧 (09/13)三益半導体工業は米半導体株指数の上昇を受けて急反発
記事一覧 (09/13)スタジオアリスは月次好調で前後場ともジリ高基調を続け反発
記事一覧 (09/13)コメ兵がNY株や為替の再波乱に備える好業績銘柄として大幅続伸
記事一覧 (09/13)ラクーン 13日より「ステラおばさんのクッキー」でおなじみのボールドグロウスが「スーパーデリバリー」で販売をスタート
記事一覧 (09/13)GMOクラウド 完全従量課金型プラン「Z00」の提供を開始
記事一覧 (09/13)ANAは月次の輸送実績の回復傾向を好感し堅調で反発
2011年09月14日

飯田産業は第1四半期の好調を好感し上値を試す

 戸建て住宅の中堅・飯田産業<8880>(東1)は14日、続伸の始まりとなり、寄りあと694円(23円高)と上値を試す相場になった。昨日発表した第1四半期決算(5〜7月)が好調で、売上高が前年同期比26.3%増となったことなどを好感する相場になった。

 第1四半期決算は、営業利益が前年同期比20.0%増の36.4億円、純利益も同17.8%増の20.2億円となり好調。市場では、住宅業界にとって閑散期にあたるこの時期に好調な点を評価する動きとなっている。通期の予想は据え置き、営業利益は1.4%増の142.3億円、純利益は横ばいの83.0億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

シャープはNY株の続伸やインドネシア事業への期待で3日ぶり急反発

 シャープ<6753>(東1)は14日、反発の始まりとなり、584円(8円高)で寄ったあと603円(27円高)。NY株式の続伸44ドル高、円相場の円高一服を受け、昨日までの2日続落から切り返す相場。材料としては、昨日開催したインドネシア事業に関する説明会で、同事業の売上高が585億円と前年度比27%拡大するとの見通しを明らかにしたことも好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは「ジーユー」拡大に反応薄だが日経平均高く期待感

ユニクロ ファーストリテイリング<9983>(東1)は14日、小甘い始まりとなり、1万3520円(60円安)で寄ったあと1万3480円。低価格衣料の「ジーユー」を拡大し、同事業の2012年8月期の売上高を前期比60%増の500億円に引き上げると今朝の日本経済新聞が伝えたが、株価の反応は今ひとつとなった。ただ、今朝は、NY株の続伸44ドル高を受けて日経平均も続伸の始まりとなり、日経平均と連動性の高い同社株に期待が高まっているため、ここからの推移が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

【自己株式取得】松田産業は自己株式取得と金価格の大幅反落が綱引きし反発

話題株 松田産業<7456>(東1)は13日、71円高の1283円まで上げて35円高の1247円と変わらずを含めて6営業日ぶりに反発した。前日12日大引け後に自己株式取得を発表、前日の米国市場で金先物価格が、46.20ドル安の1トロイオンス=1813.30ドルと3営業日ぶりに大幅反落したことと綱引きになったが、今期の続伸業績を見直し割安株買いが再燃した。

 自己株式取得は、機動的な資本政策を実施し、1株当たりの株主価値を向上することを目的にしており、上限を15万株(発行済み株式総数の0.54%)、2億円、取得期間を9月13日から11月10日までとして実施する。

 一方、金価格は、ギリシャのデフォルト懸念など欧州の債務不安が高まり、「質への逃避」として金投資が再燃しているが、株安の損失埋め合わせのために換金売りが先行し反落した。

 同社の株価は、金価格の最高値更新や今年7月の自己株式立会外買付取引(買付価格1305円)、8月の今3月期業績の上方修正で1327円の戻り高値をつけたが、1株純資産1363円を下回って推移している。PERも8倍台と超割安であり、一段の戻りにトライしよう。

>>松田産業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:01 | 株式投資ニュース

【上方修正株】Uアローズは業績上方修正で6期ぶりの最高純利益を伸ばし反発

上方修正銘柄 ユナイテッドアローズ(Uアローズ)<7606>(東1)は13日、114円高の1541円まで上げて24円高の1451円と反発した。12日大引け後に今3月期通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、6期ぶりの過去最高更新の更新幅を伸ばすことを手掛かりに内需割安株買いが再燃した。

 3月通期業績は、期初のレンジ予想に対して売り上げを20億1900万円〜29億6400万円、経常利益を4億800万円〜8億800万円、純利益を1億8500万円〜4億1300万円それぞれ引き上げ、純利益は、46億8000万円(前期比28%増)と連続増益率を伸ばし、2006年3月期の過去最高(40億7600万円)を更新する。

 東日本大震災と夏の電力不足に対応した商業施設の節電対策や消費マインドへの影響が不透明としていたが、4〜8月累計の小売りとネット通販の既存店売り上げが、前年同期比9.6%増と好調に推移したことから上方修正した。

 株価は、大震災発生で売られた年初来安値950円から、今期の最高純益更新業績・連続増配予想を評価して同高値1728円まで8割高し、半値押し水準から月次売上高が同業他社の大手アパレルと異なって連続プラスと推移していることを評価し反発気運を強めていた。PER11倍台の割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:16 | 株式投資ニュース

【上方修正株】あさひは高値更新も4日続落、業績上方修正で最高純利益更新幅を伸ばす

上方修正銘柄 あさひ<3333>(東1)は13日、一時92円高の1820円まで上げて9月9日につけた年初来高値1752円を更新したが、72円安の1656円まで下げて45円安の1683円と4日続落した。

 前日12日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・2月通期業績の上方修正を発表。業績修正のうち2月通期業績は、期初予想より売り上げを31億800万円、経常利益を11億2900万円、純利益を7億2000万円それぞれ引き上げ、純利益は、30億9800万円(前期比44%増)と前期の過去最高を大幅更新する。

 2Q業績が、東日本大震災発生時の帰宅困難や、計画停電による電車の間引き運転などで、緊急時の交通手段として自転車が見直されて売り上げ、利益が上方修正され、これを踏まえて下期の期初計画に対する設備投資の進捗を見直して通期業績も上方修正した。

 株価は、大震災発生で突っ込んだ年初来安値1070円から大震災特需思惑や連続最高業績を買い手掛かりに1719円まで6割高し、調整安値からは月次売上高の連続2ケタ増をテコに再び高値追いとなった。PERはなお15倍台と割安であり、内需株人気を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:07 | 株式投資ニュース
2011年09月13日

【上方修正株】乃村工藝社は2Q業績上方修正も連続赤字は変わらず

上方修正銘柄 乃村工藝社<9716>(東1)は13日、変わらずの214円だった。12日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)業績の上方修正を発表したが、連続赤字計上に変わりはないことから反応は限定的で、3月15日につけた年初来安値201円に並ぶ安値水準での小動きにとどまった。

 2Q業績は、今年6月に開示した予想値に対して売り上げは据え置きとしたが、経常利益を4億5000万円、純利益を2億4000万円それぞれ引き上げ、経常利益は1億円の赤字(前年同期は1億5200万円の赤字)、純利益は2億6000万円の赤字(同3億5400万円の赤字)と改善を示した。

 顧客企業の設備投資や広告宣伝費の抑制傾向が続いており、売り上げは6月予想通りとなるが、利益は、販売管理費の削減、グループあげての収益構造の改善により赤字幅を縮める。

 2月通期業績は、東日本大震災の影響など下期以降の市場動向が不透明として6月予想値に変更はなく、純利益は、6億5000万円(前期比61%増)と増益転換を見込んでいる。

 株価は、大震災発生で年初来安値まで売られ、下げ過ぎ訂正で289円まで反発したものの、今期第1四半期の赤字業績を嫌って203円安値まで再調整し、底ばいを続けてきた。PER評価では割高だが、PBRは0.4倍と割り負けており、底上げを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:07 | 株式投資ニュース

【上方修正株】共立印刷はM&A効果で業績を上方修正し高値肉薄

上方修正銘柄 共立印刷<7838>(東1)は13日、11円高の171円まで上げて6円高の166円と3営業日ぶりに急反発し、8月31日につけた年初来高値178円に肉薄した。前日12日大引け後にSIC(東京都新宿区)の株式取得と、そのM&A効果による今3月期第2四半期累計・3月通期業績の上方修正を発表、通期純利益の大幅増益をテコに極低位値ごろ割安株買いが再燃した。

 SICは、広告の企画、製作業を主力事業としており、オフセット輪転印刷を中心にバリアブル印刷にも取り組んでいる共立印刷が、制作・編集機能を強化し、さらに事業の発展を目指すために、8億4100万円で同社の発行済み株式数の72%を取得し98%へ所有比率を高める。

 この子会社化により今期業績を上方修正、3月通期業績は、期初予想より売り上げを27億7000万円、経常利益を2億3000万円、純利益を2億8000万円それぞれ引き上げ、純利益は、7億5000万円(前期比77%増)と連続増益率を伸ばす。

 株価は、東日本大震災発生で突っ込んだ上場来安値79円から、前期業績の上方修正、今期業績の続伸予想で同高値178円まで2.2倍化し高値もみ合いを続けている。PER9倍台、PBR0.6倍の割安修正で高値抜けから一段高に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:18 | 株式投資ニュース

【話題株】ディー・エヌ・エーはベトナムのゲーム開発会社買収をテコに急反発

話題株 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は13日、一時120円高の3935円まで上げて35円高の3850円と4営業日ぶりに急反発した。12日大引け後にベトナムのゲーム開発会社パンチ・エンターテインメント(ベトナム)社(ハノイ市)の発行済み全株式取得、子会社化を発表、スマートフォン向けソーシャルプラットフォームのグローバル化が加速するとして、SNS(ソーシャルネットワーキング・サービス)関連の主力株人気が再燃した。

 パンチベトナム社は、米国のパンチ社の子会社で、これまで約6年間、欧米の大手ゲーム会社にiOS・ Android端末向けにゲームアプリを提供してきた。

 DeNAは、同社全株式を9月中に買収したあと、ゲーム開発要員を現在の約50名から拡大し、スマートフォン向けアプリ版ソーシャルゲームの開発体制を充実させ、受託開発拠点として、SNSプラットフォームのグローバル・ナンバーワンを目指す。

 株価は、6月の今3月期第1四半期業績の上方修正、スウェーデン・シンガポールでの現地法人設立、バンダイナムコゲームスとの共同出資設立会社などで4000円台にタッチして高値調整している。上値奪回の逆行高展開を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:03 | 株式投資ニュース

【上方修正株】スター精密は安値から急反発、業績上方修正に自己株式取得・消却オン

上方修正銘柄 スター精密<7718>(東1)は13日、75円高の748円まで上げて49円高の722円と3営業日ぶりに急反発し、前日12日ザラ場につけた年初来安値669円から底上げしている。12日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・2月通期業績の上方修正と自己株式取得・消却を発表、通期純利益が、高変化することが下げ過ぎ訂正買いを再燃させた。

 業績修正のうち2月通期業績は、今年6月に開示した予想値より売り上げを7億円、経常利益を6億円、純利益を4億円それぞれ引き上げ、純利益は、15億円(前期は1億6100万円の黒字)と増益率を伸ばす。

 工作機械事業の受注環境が、欧米市場を中心に高水準で推移し、欧州向けの売り上げが伸びたことが、利益を押し上げる。なお第3四半期以降の想定為替レートは、1ユーロ=105円、1ドル=75円と6月の想定レートの各110円、80円から円高方向で見直した。

 自己株式取得は、上限を100万株(発行済み株式総数の2.32%)、9億円、取得期間を9月14日から10月14日までとして実施し、自己株式消却は100万株を10月31日を予定日に実施する。

 株価は、前期業績の一転した上方修正でつけた941円から、東日本大震災発生で686円安値まで急落し、今期業績の続伸予想と自己株式消却で949円までリバウンドしたが、円高と世界同時株安に巻き込まれて年初来安値まで再調整した。PERは21倍台と市場平均を上回っているが、PBRは0.8倍と下げ過ぎを示唆しており、底上げに弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:02 | 株式投資ニュース

稲葉製作所は今期減益を見込むが製品力・価格競争力に注力−−引け後のリリース

■前7月決算は営業利益7%増

引け後のリリース、明日の1本 鋼製物置の大手・稲葉製作所<3421>(東1)が13日の大引け後に発表した2011年7月期の決算は、売上高が前期比3.3%増の264.3億円、営業利益が同6.9%増の4.8億円、純利益が同35.3%減の1.8億円となった。鋼材価格の上昇などを原価低減努力などでカバーした形。純利益の前期比減少は、オフィス家具部門の減損損失と有価証券の評価損のため。

■2月刷新の小型収納庫などは好調

 今期は、2月から新色の豊富なカラーバリエーションを取りそろえるなどした小型収納庫、一般物置が好調に推移しており、新自転車置場、ゴミ保管庫、倉庫などの開発も推進するほか、オフィス家具は、デスク・ワゴン・収納ユニットなどの構造見直しや、スタンダードチェアの開発を通じて価格競争力を高める方策も展開。売上高を270億円(前期比2.2%増)、営業利益は3億円(同37.7%減)、純利益は1.1億円(同39.0%減)、1株利益6円48銭とした。

 株価は8月9日の788円を安値に戻り相場を形成し、9月に入っては、おおむね875円から910円の範囲で値固めの動き。予想1株利益の100倍を超えるため割高ではあるものの、当社株はPERで「万年割高」のため、今期を減益の予想としたことで下げても850円を割り込む水準で下げ止まる可能性が言われている。1株純資産は1874円17銭のため、PBRは0.48倍前後になり、PBRでは割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:18 | 株式投資ニュース

【話題株】ランドの有料老人ホーム平均入居率98%と好調で来期中に新規3施設

■株価2ケタ「継続前提」銘柄の参考情報

話題株 マンション開発のランド<8918>(東1)は13日の夕方、シニア関連事業についてのIR開示を発表。有料老人ホーム「ネクサスコート」のフランチャイズシステムについて、現在運営中の9施設の平均入居率は98%(8月末日現在)と非常に高い水準で推移しているとした。

 同社では、全国の土地所有者が建てた建物を一括で借り上げ、有料老人ホーム「ネクサスコート」の運営を行なっている。平均入居率の98%は、看護師の24時間常駐をはじめ、質の高いサービスなどが奏功しているとみられ、今後の方針としては、増資により調達した資金を活用し、来期中に直営3施設の新規開設を予定しているとした。

 株価は2ケタ銘柄で、有価証券報告書には、いわゆる「継続前提の注記」が載る銘柄。値上がり率上位にはよく登場するものの、現状は目先的に値幅を狙う投資家が大半の様子。こうした中で、シニア関連事業の展開は、ひとつの参考情報になると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所は証券株の値上りを好感し次第に上げて反発

■地合い安定し目標株価ふり返る余裕

 大阪証券取引所<8697>(JQS)は13日、反発の相場となり、後場寄り後に39万5500円(4500円高)まで上げ、終値も39万3500円(2500円高)。本日は、東証33業種別指数の中で30業種が値上りし、「証券・商品先物」が値上がり率1位になる相場のため、買い直す雰囲気が次第に広がったようだ。

 同社株については、メリルリンチ日本証券が9日付けで注目を開始し、投資判断「中立」、目標株価42万2000円で評価を開始したと伝えられており、相場の地合いが安定するにつれて、こうした評価も見直す動きになった。昨日は、日経平均が終値で安値を更新する軒並み安のなか38万1500円まで下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | 株式投資ニュース

東京電力は枝野・新経産相の談話が伝わり13時過ぎから次第安

■「減資」の憶測など乱れ飛ぶ

 東京電力<9501>(東1)は13日、前場は小じっかりの相場となり384円(8円高)から376円(前日比変わらず)の間で推移。しかし、後場は379円(3円高)を上値に13時過ぎから次第安になり、大引けにかけては355円(21円安)まで下げ、終値も356円だった。続落。枝野・新経済産業相が、閣議後の会見で、東京電力が政府の支援を受けるには、取引銀行や株主も一定の負担をするのが原則との認識を示した、と伝えられ、株主にとっては「減資」などの影響が懸念され、手控え気分を強める相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

三益半導体工業は米半導体株指数の上昇を受けて急反発

■次世代品で日韓協力の観測も好感

 三益半導体工業<8155>(東1)は13日、急反発の相場となり、後場一段上値を追って785円(58円高)まで上げ、終値も784円でほぼ高値引けとなった。米国で半導体株指数SOX(フィラデルフィア半導体株指数)が約3%高となり、S&P500種の中の半導体銘柄指数も約2.3%高となったことを好感。また、今朝は、富士通<6702>(東1)などが韓国サムスン電子とスマートフォン向けの次世代通信用半導体の開発で協力と伝えられたことを材料視する向きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

スタジオアリスは月次好調で前後場ともジリ高基調を続け反発

■8月は9%増、累計は13%増
  
 子供写真館のスタジオアリス<2305>(東1)は13日、前後場ともジリ高基調となり、後場1575円(70円高)まで上げて反発幅を拡大。昨日発表の「8月単体売上高」9.0%増を好感し、終値も1574円(69円高)の4.6%高だった。

 8月の単体売上高は前年同月比9.0%増となり好調持続。1月から8月までの累計では前年同期間比13.0%増となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

コメ兵がNY株や為替の再波乱に備える好業績銘柄として大幅続伸

■PER・PBR割負け顕著

 宝飾品やブランド品の買い取り再販大手・コメ兵<2780>(東2)は13日も続伸となり、前場390円(14円高)まで上げ、終値も383円(7円高)と3日続伸。昨日つけた戻り高値394円に迫る場面があった。引き続き9日に発表した8月の月次売上高を材料視する相場とされ、内需関連の好業績株として物色人気を集めた。

 8月の月次売上高は前年同月比43.7%増となり絶好調。NY株式の波乱や円高の進行などに、いぜん警戒感があるため、これらの影響を受けにくい銘柄として継続注目する向きがある。PERは7倍台、PBRは0.4倍台で、割り負け感が強いこともいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

ラクーン 13日より「ステラおばさんのクッキー」でおなじみのボールドグロウスが「スーパーデリバリー」で販売をスタート

■商品は毎年アメリカ現地に飛び、現物を見ながら買付を行う

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)が運営する卸サイト「スーパーデリバリー」で、13日より「ステラおばさんのクッキー」でおなじみのボールドグロウスが販売をスタートした。出展名は「アントステラ」。
 ボールドグロウスはアメリカンカントリー文化がはぐくんだ温もりのある質感を忠実に再現した、アメリカのカントリーライフスタイルを提案するブランド「アントステラ」を展開している。商品は毎年アメリカ現地に飛び、現物を見ながら買付を行っている。アメリカ現地との繋がりを活かし、ボールドグロウスでしか取扱っていない商品を提供できることが強み。
 取扱商品数は3000型以上。年に500から800型の新作を紹介している。中でも人気の商品は100年前と変わらぬデザインを今に受け継ぐ「ローポタリー」シリーズの陶器、オリジナルのインテリアや雑貨である。「古き良き時代の、本物だけが持つこだわりを広めていきたい」というリネンを大事にしており、豊かなライフスタイルを提案している。
 今回スーパーデリバリーに出展することで、全国の会員店舗を通じてボールドグロウスでしか取扱っていない商品が消費者のもとに届くことになる。

ラクーン 13日より「ステラおばさんのクッキー」でおなじみのボールドグロウスが「スーパーデリバリー」で販売をスタート

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

GMOクラウド 完全従量課金型プラン「Z00」の提供を開始

■初期費用、月額基本料金が不要なため、初期投資を抑制

GMOクラウド GMOクラウド<3788>(東マ)は、12日より、IaaS型パブリッククラウドサービス「GMOクラウドPublic」において、完全従量課金型プラン「Z00(ゼットダブルゼロ)」の提供を開始した。
 今回、「GMOクラウドPublic」では、利用者がクラウドサービスに求める“「リソース提供型」の導入によるITコストの最適化実現”に、より一層対応するための新プラン、完全従量課金型プラン「Z00」のサービスを開始。
 従来の各プランには、基本リソース(メモリ、ディスク容量、仮想CPU)が割り当てられており、さらに必要な分を従量課金で追加する仕組みとなっている。対して新プラン「Z00」には基本リソースの割り当てが一切無く、完全に使用したリソースに対してのみの課金となる。そのため初期費用、月額基本料金が不要で初期投資を抑えて利用できる。利用者は、クラウドの利用規模や用途に応じて最適なプランを選択することが可能。
 本プランは時間単位での完全従量課金プランのため、固定のランニングコストが一切発生せず、アカウントを取得しても、使わなければコストが発生しない。そのためアカウントを取得しておくことで、使いたいときにだけすぐに必要な数の仮想サーバーを自由に作成できるので、無駄なコストの削減が可能である。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

ANAは月次の輸送実績の回復傾向を好感し堅調で反発

 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は13日、前後場とも堅調で反発。後場上値を試し256円(4円高)まで上げ、終値も255円だった。昨日に発表した7月の国内線輸送実績が回復傾向を示し、前年同月比6%減と減少ではあるものの、6月の同10.3%減から大きく縮小したことが好感されていた。10%を下回ったのは、大震災後では初めてという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース