[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/26)菱洋エレクは2Q業績上方修正で増益転換し安値水準から急続伸
記事一覧 (08/26)ナガイレーベンは分割・増配取りと利益確定売りが交錯し続落
記事一覧 (08/26)ステラケミファは安値から3連騰、減益業績を織り込み下げ過ぎ訂正
記事一覧 (08/26)カプコンはみずほ証券の目標株価引き上げもあり「キレイな相場」で堅調
記事一覧 (08/26)ニプロは下げ幅縮小、好材料と悪材料が同時に入るなか下値固める
記事一覧 (08/26)ユニチャームはダイアナ社買収正式発表も利益確定売り交錯しもみ合い
記事一覧 (08/26)マツダは筆頭株主に米投資ファンドと伝わるが反応薄
記事一覧 (08/26)トーセイは東証1部指定替え承認で需給好転を先取り安値から急続伸
記事一覧 (08/26)メディア工房は中国「開心網」向けの業務提携をテコに急反発
記事一覧 (08/26)T&Dホールディングスは株式分割発表も反応薄く上場来安値水準で底もみ
記事一覧 (08/26)松田産業は「金」売買中断の波乱にもかかわらず高い
記事一覧 (08/26)レンゴーは段ボール原紙などの値上げを材料に急反発
記事一覧 (08/26)菱洋エレクトロは増額修正を好感し急伸型で上値追う
記事一覧 (08/26)協和発酵キリンが自己株取得を好感し急伸
記事一覧 (08/25)モリテックスが純利益の約2割に相当する事業譲渡益を発表−−引け後のリリース
記事一覧 (08/25)ゲームカード・ジョイコHDは節電やレジャー自粛をハネ返す好収益
記事一覧 (08/25)イオンは家庭の節電を助ける出来たて惣菜「4時からデリカ」好調
記事一覧 (08/25)ダイセル化学工業は上限400万株の自己株取得を発表
記事一覧 (08/25)協和発酵キリンが上限2500万株の自己株取得を発表
記事一覧 (08/25)ソネットエンタテインメントが9月中間配当の見込みを増配
2011年08月26日

菱洋エレクは2Q業績上方修正で増益転換し安値水準から急続伸

 菱洋エレクトロ<8068>(東1)は26日、28円高の733円まで上げて急続伸して、3月15日につけた年初来安値680円に並ぶ安値水準から急続伸している。前日25日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)業績の上方修正を発表、期初の減益予想が増益転換することを手掛かりに売り方の買い戻しを交え買い増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

ナガイレーベンは分割・増配取りと利益確定売りが交錯し続落

 ナガイレーベン<7447>(東1)は26日、22円高の2414円と反発して寄り付いたあと、18円安の2374円と続落している。きょう26日が8月4日に発表した株式分割と期末増配の権利付き最終日となっており、分割・増配取りの買い物が先行したが、8月8日につけた年初来高値2449円に接近しているだけに利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

ステラケミファは安値から3連騰、減益業績を織り込み下げ過ぎ訂正

 ステラ ケミファ<4109>(東1)は26日、54円高の2450円まで上げて3日続伸し、8月9日につけた年初来安値2114円からの底上げを鮮明化している。今3月期業績の減益転換予想、今期第1四半期(1Q)決算の減益転換着地と、前期と様変わりの業績落ち込みで株価も右肩下がりの調整一方となったが、悪業績織り込みとして下げ過ぎ訂正買いが続いており、原料高の価格転嫁期待も高めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

カプコンはみずほ証券の目標株価引き上げもあり「キレイな相場」で堅調

 カプコン<9697>(東1)は26日の後場もしっかりで、2120円(19円高)をはさんで反発基調を維持。テクニカル的には、なだらかな右肩上がりの25日移動平均に乗ったまま反騰に転じる「キレイな相場」と注目されている。本日は、みずほ証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続とし、目標株価は2200円から2600円に引き上げたと伝えられた。

 同証券では、収益の堅調さやSNSゲームの拡大を評価した模様。市場では、円相場の高どまりや米欧の景気に対する懸念が拭えないため、内需消費関連で成長期待の高いSNSゲーム関連株の物色は長続きするとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

ニプロは下げ幅縮小、好材料と悪材料が同時に入るなか下値固める

 ニプロ<8086>(東1)は下げ幅を縮小する相場となり、後場は1352円(18円安)まで戻して1350円(20円安)前後で推移。本日は、好材料と悪材料が同時に入り、医薬品事業で海外の市場開拓を本格化すると大手産業紙が伝えた一方、バークレイズ・キャピタル証券が目標株価を2100円から1600円に引き下げたと伝えられた。前場は1333円(37円安)までさげたものの、後場は好材料が優勢な展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

ユニチャームはダイアナ社買収正式発表も利益確定売り交錯しもみ合い

 ユニ・チャーム<8113>(東1)は、25円高の3440円と寄って3日ぶりに反発したあと、前日比変わらずと伸び悩み、前日終値水準でもみ合っている。同社株は、前日25日にベトナムの衛生用品製造・販売大手ダイアナ社(ハノイ)の株式買収を観測報道され一時、80円高と好感したが、大引けは続落しており、大引け後にこの買収を正式発表したものの、引き続き利益確定売りが交錯し、前日ザラ場につけた高値3515円には未達となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

マツダは筆頭株主に米投資ファンドと伝わるが反応薄

 マツダ<7261>(東1)は26日、159円(1円安)から161円(1円高)の間で推移し小動き。米資産運用大手のアライアンス・バーンスタインが発行済み株式の約6.7%を取得し、筆頭株主になったもようと今朝の日本経済新聞で伝えられたものの、特段、反応のない相場になった。同社株については、輸出依存度が高い点で円高の影響を注視する向きが少なくないようで、ドイツ証券は17日付けで目標株価を225円から170円に引き下げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

トーセイは東証1部指定替え承認で需給好転を先取り安値から急続伸

 トーセイ<8923>(東2)は26日、4300円高の2万4800円とストップ高寸前まで買い上げられ急続伸、8月9日につけた年初来安値1万9810円からの底上げを鮮明化している。前日25日大引け後に東京証券取引所から9月1日付けで東証第1部市場への指定替えを承認され、指定替えに際して新株式発行などの希薄化・需給悪化材料を伴わなかったことから、指定替え後の株価指数連動型のファンドなどの買い増しなどの需給好転を先取りする買い物が増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

メディア工房は中国「開心網」向けの業務提携をテコに急反発

 メディア工房<3815>(東マ)は26日、7100円高の7万6500円まで上げて急反発している。前日25日大引け後に中国最大級のSNSサイト「開心網」向けに占いコンテンツを提供する業務提携を発表、8月18日の同社今8月期業績の上ぶれ観測報道に続く追撃材料として、SNS関連人気が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

T&Dホールディングスは株式分割発表も反応薄く上場来安値水準で底もみ

 T&Dホールディングス<8795>(東1)は26日、19円安の1555円まで下げて5円安の1569円と反落している。前日25日大引け後に株式分割を発表したが、前日欧米市場が、欧州の債務不安で反落したことも響いて反応は薄く8月22日につけた上場来安値1530円から底もみを続けている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

松田産業は「金」売買中断の波乱にもかかわらず高い

 貴金属リサイクルの松田産業<7456>(東1)は26日、続伸の始まりとなり、1256円(18円高)で寄ったあと1277円(39円高)。今朝の金相場が売り先行となり、東京工業品取引所でサーキットブレーカー(売買一時中断)発動と伝えられたものの堅調で、10時を回っても1267円(29円高)前後となっている。

 今朝の東京「金」市場は、日本商品清算機構が取引証拠金を26日の夜間取引(17時開始)から引き上げると発表したことを受けて、取引開始直後にサーキットブレーカー発動と伝えられた。NY市場では1日早く証拠金率の引き上げが打ち出され、同国24日のNY金相場は104.00ドル安の1757.30ドルと急落。東京市場のこれを受けて下げていた。ただ、本日は、サーキットブレーカー解除後に反転上昇となっている。

>>松田産業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

レンゴーは段ボール原紙などの値上げを材料に急反発

 レンゴー<3941>(東1)は26日、急反発の始まりとなり、529円(7円高)で寄ったあと547円(25円高)。段ボール原紙などの出荷価格を3年ぶりに引き上げると今朝の日本経済新聞が伝え、材料視された。540円台回復は、取引時間中としては7月11日以来。

 原料の古紙や燃料の液化天然ガス(LNG)など原燃料価格が高止まりしているため、段ボール原紙などの出荷価格を2008年以来、約3年ぶり引き上げルと伝えられた。10月出荷分からになる模様で、収益への寄与が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

菱洋エレクトロは増額修正を好感し急伸型で上値追う

 菱洋エレクトロ<8068>(東1)は26日、出直りを強める始まりとなり、720円(15円高)で寄ったあと733円(28円高)と急伸型で上値を追う相場になった。昨日、第2四半期(2〜7月)の利益予想を増額修正し、純利益は前年同期比3.4%増の5.2億円に上積みしたことが好感された。

 増額修正では、営業利益はこれまでの予想の5.5億円から7.9億円(前年同期比24.2%増)に見直した。通期の予想は精査中として据え置いたものの、上ぶれの期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

協和発酵キリンが自己株取得を好感し急伸

 協和発酵キリン<4151>(東1)は26日、急伸の始まりとなり、795円(35円高)で寄ったあと805円(45円高)。昨日発表した自己株の取得を好感し、値上がり率5%台で東証1部の4位に顔を出す場面があった。

 自己株の取得は、取得上限株数2500万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の4.39%)、上限金額は200億円。買い付け期間は8月26日から2012年2月29日まで。単純計算では、1株800円で買い付けることになり、25日の株価終値760円(5円高)には割安感があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2011年08月25日

モリテックスが純利益の約2割に相当する事業譲渡益を発表−−引け後のリリース

■米国地域での業務効率化を推進

引け後のリリース、明日の1本 光技術のモリテックス<7714>(東1)は25日の大引け後、米国地域での業務効率化を進める目的で、子会社の事業譲渡などによる特別利益の発生を発表。9月30日の事業譲渡期日(予定)で、譲渡価額290万ドル(2.23億円)、事業譲渡益として、簿価との差額1.27億円(7月末簿価)が発生する見込みとした。今9月期の業績予想は、解散にともなう子会社整理損失の発生などを考慮し、現時点では変更を見込んでいないものの、影響を与える事象が判明した際には、速やかに開示するとした。

 8月中旬での会社側の今9月期の業績予想は、売上高が121億円、営業利益は6.3億円、純利益は5.5億円(前期は決算期変更による6カ月決算のため比較なし)。1株利益は39円11銭。仮に譲渡益を1億円とした場合、単純計算では、純利益が約18%の上乗せになる。

 25日の株価は小動き。始値の350円(21円高)を高値に一進一退となり、終値は327円(2円安)。8月9日に291円まで下げたあとの戻り相場は重い印象。ただ、現段階での予想1株利益39円11銭からみても8倍台前半に過ぎない水準で、割安感があるといえる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:14 | 株式投資ニュース

ゲームカード・ジョイコHDは節電やレジャー自粛をハネ返す好収益

■通期の純利益は30億円から38億円に増額修正

 ゲームカード・ジョイコホールディングス<6249>(JQS)は25日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。主事業会社・日本ゲームカードの主力商品である「B∞LEX(ビーレックス)」の各台計数付ユニット、およびパチスロ向けメダル貸機の販売が好調に推移し、3月通期の予想売上高をこれまでの320億円から380億円に、営業利益は22億円から35億円に、純利益は30億円から38億円に、各々大幅に増額修正した。新たな予想1株利益は266円42銭。

 25日の株価は強もみ合いとなり、終値は979円(7円高)。大震災後は、節電やレジャー自粛の影響が懸念されてきたものの、業績の好調が確認された形になった。新たな予想1株利益は266円42銭の3倍台には割安感があるとの見方が少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:44 | 株式投資ニュース

イオンは家庭の節電を助ける出来たて惣菜「4時からデリカ」好調

■7月の営業収益は3.4%増加

 イオン<8267>(東1)は15日の大引け後、「7月度の連結営業概況」を発表。7月の連結営業収益は4370億円、前期比103.4%(前年同月比3.4%増加)となった。例年より早い梅雨明けと気温の高まりに合わせ、飲料や冷凍食品のほか、衣料品などの盛夏商材の販売を強化するとともに、グループが一体となった全国一斉セールを実施した。カードショッピングの取扱高も大きく伸ばした。

 また、家庭での調理による電力消費を抑えることなどをめざし、7月1日から、出来たてのお惣菜を提供する「4時からデリカ」の取り組みを強化した。

 「トップバリュ国産黒毛和牛」として販売するすべての肉牛について、放射性物質に対する全頭検査を開始し、今後、全国の計1000店舗に展開を拡大するとした。

 25日の株価は横ばい小動きとなり、終値は942円(1円高)。今朝は、イオン銀行やセブン銀行など、新規参入銀行のカードローンが消費者金融から顧客流入によって大きく拡大と日本経済新聞で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | 株式投資ニュース

ダイセル化学工業は上限400万株の自己株取得を発表

■単純計算での買い付け価格は1株500円

 ダイセル化学工業<4202>(東1)は25日の大引け後、自己株の取得を発表。取得上限株数は400万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の1.12%)、上限金額は20億円。買い付け期間は8月26日から12月30日まで。

 単純計算では、1株500円で買い付けることになり、25日の株価終値433円(10円高)には割安感があることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

協和発酵キリンが上限2500万株の自己株取得を発表

■単純計算での買い付け価格は1株800円

 協和発酵キリン<4151>(東1)は25日の大引け後、自己株の取得を発表。取得上限株数は2500万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の4.39%)、上限金額は200億円。買い付け期間は8月26日から2012年2月29日まで。

 単純計算では1株800円で買い付けることになり、25日の株価終値760円(5円高)には、多少の割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

ソネットエンタテインメントが9月中間配当の見込みを増配

■配当性向21.9%で増配の余地まだありそう

 ソネットエンタテインメント<3789>(東1)は25日の大引け後、未定だった第2四半期末の配当(9月中間配当)・3月期末配当の見込みを発表。中間配は300円増配の1800円(前期実績は1500円)とし、期末配は据え置きの1800円とした。目標配当性向を連結当期純利益の20%から30%としており、中間配の増配により、配当性向は21.9%になるとした。単純に数字を見比べると、まだ増配の余地がありそう。

 25日の株価は始値の34万5000円(6500円高)を高値に一進一退となり、終値は33万7500円(1000円安)で小幅続落。7月中旬の34万円前後から「M」の字型の上げ相場を形成し、38万6500円まで上げたあと、スタート水準に戻ってきたため、材料が出なくても下げ止まる水準との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース