[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/24)中国銀行は自己株式TOBを追撃材料視して高値肉薄
記事一覧 (08/24)三浦工業はCMに出演する「島田紳助」氏の突然の引退も株価はしっかり
記事一覧 (08/24)コロナは需給妙味先行の値幅取り相場だが低PBRを下支えに急反発
記事一覧 (08/24)ソフトバンクは即戦力の大量採用を手がかり材料に6日ぶり反発
記事一覧 (08/24)SHO−BIは東証1部指定替えも株式売り出しで希薄化・需給悪化懸念を強め反落
記事一覧 (08/24)エムスリーは英ポータルサイト最大手買収を好感して急続伸
記事一覧 (08/24)日本テレビ放送網は「島田紳助」氏の引退を受け一進一退
記事一覧 (08/24)ドン・キホーテは急続伸、6月期決算は過去最高純利益更新へ
記事一覧 (08/24)トヨタ自動車はNY株322ドル高や追加緩和期待で4日ぶり2800円台回復
記事一覧 (08/24)日清食品ホールディングスは自己株の取得を好感し出直り強める
記事一覧 (08/24)【上方修正株】ミニストップは年初来高値更新も終値は小安い
記事一覧 (08/24)【話題株】バンナムHDはDeNAとの新会社設立を追撃材料に急反発
記事一覧 (08/24)【話題株】ヴィレッジVは株式分割歓迎で割安修正買いも再燃し急反発
記事一覧 (08/24)【上方修正株】松屋は純利益の上方修正で過去最高を大幅に伸ばし3連騰
記事一覧 (08/23)【話題株】島忠は経常4割増益観測報道で割安株買いが再燃し反発
記事一覧 (08/23)【話題株】トヨタは安値から6営業日ぶりに反発、フォードと次世代HVを共同開発
記事一覧 (08/23)いい生活はヤフーとの業務一部終了で減額修正するが自己株取得など実施−−引け後のリリース
記事一覧 (08/23)ゲンキーは月次いぜん好調で優待廃止による下げ回復に期待
記事一覧 (08/23)日清食品ホールディングスが上限50万株の自己株の取得を発表
記事一覧 (08/23)【話題株】ANAがボーイング「787」世界初の営業飛行を発表
2011年08月24日

中国銀行は自己株式TOBを追撃材料視して高値肉薄

 中国銀行<8382>(東1)は24日、寄り付き直後の7円安から18円高の1002円と買い直されて3日続伸し、1月25日につけた年初来高値1049円に肉薄している。前日23日大引け後に自社株式を株式公開買い付け(TOB)すると発表、TOB価格は867円とディスカウントされたが、株主価値向上、需給好転につながるとして、今年8月16日の今3月期業績の上方修正に次ぐ追撃材料として好感されて割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

三浦工業はCMに出演する「島田紳助」氏の突然の引退も株価はしっかり

 小型貫流ボイラ・舶用ボイラ・廃熱ボイラ・水処理装置・食品機械・滅菌器・薬品等の製造販売を行う三浦工業<6005>(東1)は24日、46円高の1989円まで上げて続伸している。同社のCMに出演している吉本興業所属のお笑いタレント「島田紳助(55)」氏が、暴力団関係者と親密な関係にあったことを理由に芸能界から引退すると発表。レギュラー番組への影響など違約金問題までとりざたされて波紋を広げているが、株価はしっかりとした動き。今週月曜日(8月22日)に年初来安値となる1893円をつけたが反騰態勢となっている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

コロナは需給妙味先行の値幅取り相場だが低PBRを下支えに急反発

 コロナ<5909>(東1)は24日、反発の相場となり、朝方1220円(73円高)まで上げ、前引けは1196円(49円高)。今年の冬に向けた石油ストーブの受注が震災特需などで大幅増加と伝えられて活況高の相場となっており、8月18日に1247円、23日に1249円の高値をつけた。需給妙味が先行する値幅取りの相場展開に発展しているものの、PBRは0.54倍前後のため、1株純資産の5割台という割安さが下値を支えているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは即戦力の大量採用を手がかり材料に6日ぶり反発

 ソフトバンク<9984>(東1)は24日、反発相場となり、朝方2534円(38円高)まで上げたあとも2510円(12円高)前後で堅調。携帯電話事業などで即戦力を大量採用と伝えられ、事業の繁忙ぶりを材料視する動きが出ている。昨日までの5日続落から反発。

 通信事業の拡大で即戦力が必要になっており、2011年度中をメドに、最近の中途採用者数の年50〜80人程度を大きく上回る約500人を中途採用すると今朝の日本経済新聞で伝えられた。主に携帯電話事業を手掛けるソフトバンクモバイルと固定通信のソフトバンクテレコムに配属、04年度(約1300人)以来、7年ぶりの大量採用となるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

SHO−BIは東証1部指定替えも株式売り出しで希薄化・需給悪化懸念を強め反落

 内外の有名キャラクターグッズや服飾雑貨の商品企画から卸事業まで手がけるSHO−BI<7819>(東2)は24日、30円安の570円まで下げて急反落している。前日23日大引け後に東京証券取引所から9月9日付けで東証第1部市場への指定替えを承認されたが、同時に指定替えに際して株式売り出しも発表、希薄化・需給悪化懸念を強め利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

エムスリーは英ポータルサイト最大手買収を好感して急続伸

 製薬・医療機器・医薬品卸メーカーと医師をつなぐ『MR君』を運営するエムスリー<2413>(東1)は24日、2万1000円高の71万3000円まで買われている。前日23日大引け後に英国の医師向けポータルサイト最大手のDoctor.net.uk(オックスフォードシャー州)の全株式を取得し子会社化したと発表、医師向けポータルサイトでグローバル展開に拍車が掛かるとポジティブに評価する買い物が集まっており、合わせて9月末割り当ての株式分割の権利取りも再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

日本テレビ放送網は「島田紳助」氏の引退を受け一進一退

 日本テレビ放送網<9404>(東1)は24日、一進一退。朝方の1万1010円(90円高)を高値に、10時過ぎにかけては1万880円(40円安)から1万940円(20円高)。人気タレント「島田紳助」氏の芸能界引退を受け、もっとも多くレギュラー番組を持つとして懸念された割には底堅い動きとなった。ただ、TBSホールディングス<9401>(東1)は936円(16円高)前後で堅調、フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)も11万400円(1700円高)前後で反発相場のため、やはり影響は出ているようだ。吉本興業は2010年2月に上場を取りやめている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

ドン・キホーテは急続伸、6月期決算は過去最高純利益更新へ

 ドン・キホーテ<7532>(東1)は24日、100円高の2892円まで上げて急続伸している。18日大引け後には6月期決算を発表、前期は8月の観測報道通りに今年2月の上方修正値を上ぶれて着地し、今期は連続の過去最高純利益更新と予想、市場コンセンサスを下回ったが、内需割安株買いが増勢となっている。同社の株価は、東日本大震災発生で突っ込んだ年初来安値2165円から月次売上高の連続プラスに敏感に反応して3175円(5月2日)までリバウンド、第3四半期配当の増配も材料織り込み済みとして2402円(8月9日)まで再び調整し、同安値から7月月次売上高の続伸で300円超幅の反発をしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はNY株322ドル高や追加緩和期待で4日ぶり2800円台回復

 トヨタ自動車<7203>(東1)は24日、続伸の始まりとなり、2798円(35円高)で寄ったあと2777円前後で堅調。NY株式の続伸322ドル高を好感し、8月18日以来、4日ぶりの2800円台回復となった。今朝の為替相場は1ドル76円65銭〜75銭(昨日夕方は76円65銭)となり、今のところは円安気味で小動きである点も好感されているようだ。

 NY市場では、金融株のカラ売り禁止の観測が浮上したほか、26日には、バーナンキFRB(連邦準備理事会)議長の講演が予定され、追加の量的緩和が打ち出されるとの期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日清食品ホールディングスは自己株の取得を好感し出直り強める

 日清食品ホールディングス<2897>(東1)は24日、続伸の始まりとなり、2941円(28円高)で寄ったあと2947円(34円高)と上伸。昨日発表の自己株取得を好感し、出直り相場を強める相場となった。

 同社は23日の大引け後、自己株の取得を発表。取得上限株数は50万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の0.45%)、上限金額16億円。期間は8月24日から9月30日まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ミニストップは年初来高値更新も終値は小安い

上方修正銘柄 ミニストップ<9946>(東1)は23日、23円高の1515円まで上げて8月18日につけた年初来高値1499円を更新したが、大引けにかけて値を崩し3円安の1489円と3日続落した。22日大引け後に今2月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、内需関連の割安株買いが再燃した。

 同じく22日大引け後に日本フランチャイズチェーン協会が発表した7月度のコンビニエンスストア売上高が、既存店ベースで前年同月比9.5%増と9カ月連続プラスとなったことも株価押し上げ材料となっていた。

 業績修正のうち2月通期業績は、期初予想より営業収入を20億円、経常利益、純利益を5億円それぞれ引き上げ、経常利益は、91億円(前期比6%増)と連続増益率を伸ばし、純利益は、30億円(同12%減)と減益転換率を縮小する。

 2Q業績が、モンドセレクションを受賞したソフトクリームのキャンペーンやモバイル販促で店内加工ファーストフード部門が好調に推移し、既存店日販や韓国ミニストップも堅調を持続、東日本大震災関連の損失も期初計画を下回って上方修正、この2Q業績とともに2月通期業績も上方修正した。

 株価は、大震災発生で年初来安値1050円まで急落したが、前期業績の上ぶれ・大幅増益転換着地をテコに1300円台を回復、今期第1四半期の大幅増益業績で割安株買いを強めて高値を更新した。コンビニ株ではPERが14倍台と最割安グループの一角を占め、PBRも0.8倍と割り負けており、なお上値拡大運動が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 株式投資ニュース

【話題株】バンナムHDはDeNAとの新会社設立を追撃材料に急反発

話題株 バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は23日、30円高の969円まで上げて26円高の965円と5営業日ぶりに反発した。22日大引け後にディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)とともに、共同出資による新会社「BDNA」の設立を発表、今年8月2日の今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正に続く追撃材料となって、ソーシャルゲームのコンテンツ関連人気を再燃させた。

 BDNAは、バンナムHDの100%子会社・バンダイナムコゲームス(東京都品川区)が75%、DeNAが25%出資して今年10月1日に設立するもので、グローバル市場でのソーシャルゲ−ムアプリなどのコンテンツ事業の拡大を目的にしている。

 バンダイナムコゲームスは、昨年10月からDeNAの「Mobage」にコンテンツを提供、同12月には両社共同開発のソーシャルゲーム「ガンダムロワイヤル」の提供を開始、すでに300万人以上のユーザーを獲得しており、新会社では、両社のノウハウの相乗効果を発揮してスマートフォンを中心としたソーシャルゲームアプリを展開、2011年度中に提供を開始する。

 株価は、2Q業績増額で年初来高値1060円をつけ900円台固めを続けている。高値奪回を目指そう。なおDeNAは、50円高で寄り3営業日ぶりに反発したあと180円安の3600円まで下げるなど、利益確定売りが交錯し、終値は5円安の3775円だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:03 | 株式投資ニュース

【話題株】ヴィレッジVは株式分割歓迎で割安修正買いも再燃し急反発

話題株 ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(ヴィレッジV)<2769>(JQS)は23日、2万9500円高の32万9500円まで上げて1万7500円高の31万7500円と3営業日ぶりに急反発した。22日大引け後に株式分割を発表、今5月期純利益が、2期ぶりに過去最高を更新する好業績の見直しも働き、歓迎する分割権利取りの買い物が集まった。

 株式分割は、最近の同社株価と取引高を踏まえて、投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高め、より投資しやすい環境を整え投資家層の拡大を図ることを目的にしており、9月20日割り当てで1株を2株に分割する。

 一方、今期業績は、売り上げ436億7100万円(前期比9%増)、経常利益37億6900万円(同5%増)、純利益19億4500万円(同15%増)と予想され、純利益は、2010年5月期の過去最高(18億3200万円)を更新する。

 積極出店政策を継続し、専任エリアマネージャー制度本格化で売れ筋商品を強化、「社内問屋」機能の営業部の人員を増強することなどが要因となる。

 株価は、前期業績の上方修正でつけた年初来高値39万500円から東日本大震災発生で同安値23万2000円まで急落、前期第3四半期の好決算や今期の最高純利益更新予想などで36万5500円まで戻し、30万円台を出没している。PERは5倍台、PBRは0.8倍と割安で、株式分割権利取り妙味とともに値幅取り余地も示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:08 | 株式投資ニュース

【上方修正株】松屋は純利益の上方修正で過去最高を大幅に伸ばし3連騰

上方修正銘柄 松屋<8237>(東1)は23日、18円高の425円と変わらずを挟み3営業日続伸した。22日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・通期純利益の上方修正を発表、前期の過去最高を大幅に更新することから、超割安株買いが増勢となっており、売り方の買い戻しも株価加速要因となった。

 純利益は、2Q・通期とも今年7月開示の予想値より各24億円引き上げたもので、通期純利益は、42億円(前期比3.1倍)と急拡大し過去最高を大きく更新する。

 財務体質を強化するため、賃貸用不動産として保有している銀座三和ビルの同社持分(帳簿価格7億4600万円)を日本プライムリアルティ法人(東京都中央区)に34億円で譲渡、26億2200万円の譲渡益が発生することが要因で、同時に発表した連結子会社の早期退職転進支援措置の募集結果による特別損失3億1000万円を吸収する。

 株価は、4月に発表した固定資産(松屋明石町別館)の売却益発生で473円高値をつけ、7月に発表した今期純利益の連続過去最高予想で500円にタッチし、400円台を出没している。PERは、純益増額で5倍台と超割安となり、売り長で逆日歩のつく信用好需給も加わり、急伸再現思惑を高めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:03 | 株式投資ニュース
2011年08月23日

【話題株】島忠は経常4割増益観測報道で割安株買いが再燃し反発

話題株 島忠<8184>(東1)は23日、28円高の1807円まで上げて5円高の1784円と4営業日ぶりに反発した。23日付けの日本経済新聞で、同社の今8月期経常利益が、同社期初予想の157億8100万円を上回り、前期比4割増の163億円程度に上ぶれると観測報道されたことに反応して内需関連の割安株買いが再燃した。

 報道によると、8月期業績は、販促企画開催で家具の販売が伸びたほか、夏場の気温上昇で扇風機、すだれなどの季節商品、さらに東日本大震災後に防災商品や節電商品などの販売が好調に推移し、売り上げは、12%増の1600億円弱と同社予想を50億円強上回った。これに売上総利益率が、計画の33%に届かなかったものの、32.5%と前期比0.5ポイント改善したことが加わり、経常4割増益と上ぶれ業績につながったと分析された。

 株価は、大震災発生でつけた年初来安値1442円から四半期ごとの好決算に反応して水準を上げ、第3四半期の好決算では同高値2111円まで人気化したものの、世界同時株安の直撃で半値押し水準の1753円まで調整した。PER10倍台、PBR0.5倍の割安修正でリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:04 | 株式投資ニュース

【話題株】トヨタは安値から6営業日ぶりに反発、フォードと次世代HVを共同開発

話題株 トヨタ自動車<7203>(東1)は23日、67円高の2767円まで上げて63円高の2763円と6営業日ぶりに反発し、前日ザラ場につけた年初来安値2696円から底上げした。前日22日に米国でフォード・モーターと次世代ハイブリッド車(HV)システムの共同開発に関する覚書を締結、きょう23日寄り付きと同時に発表したことを手掛かりに、燃費規制を強化する米国で優位に立つと評価して下げ過ぎ訂正買いが再燃した。

 共同開発は、米国政府が、前月に自動車の燃費性能を1ガロン当たり54.5マイル(1リットル当たり約23キロメートル)前後と現行の約2倍の燃費性能に高める新規制案を発表したことに対応し、小型トラック、多目的スポーツ車(SUV)向けのHVシステムを共同開発する。新HVシステムは、2010年代中に実用化を目指し、まず後輪駆動の小型トラックに搭載、共同開発により開発・生産コストを抑制するとともに環境規制に対応する。

 株価は、東日本大震災発生でつけた2830円安値から自動車生産の早期再開・増産で3480円まで戻し、今3月期業績の上方修正にもかかわらず、円高と世界同時株安の直撃で下げ足を速めて年初来安値まで急落した。PBRは0.8倍台と下げ過ぎを示唆しており、底上げをサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:11 | 株式投資ニュース

いい生活はヤフーとの業務一部終了で減額修正するが自己株取得など実施−−引け後のリリース

■クラウドサービスなど月次は好調

引け後のリリース、明日の1本 不動産賃貸・仲介向けのITソリューション大手・いい生活<3796>(東マ)が23日の大引け後、自己株の取得・7月の月次概況・業績予想の修正などを発表。業績予想の修正は、ヤフー<4689>(東1)との業務委託契約の一部が11月末をもって終了することを主要因に、今3月期の売上高を25億円から22億円(前期実績は23.7億円)とし、純利益は関連事業部門の閉鎖による特別損失を計上し、2.45億円から1.10億円(同2.2億円)に見直した。新たな予想1株利益は1624円96銭。ただ、配当予想は変更なく、期末1100円の予想とした。

■自己株の取得枠は発行済み株式総数の2.22%

 一方、自己株の取得は、上限株数1500株(保有自己株を除く発行済み株式総数の2.22%)、上限金額5000万円。期間は8月24日から2012年6月30日まで。上限金額を買い付け予算とした場合、単純計算では、1株3万3333円で買い付けることになる。23日の株価終値は前日比変わらずの3万1000円だった。

 また、7月度の売上高については、クラウドサービスの月次売上高が概ね順調に増収基調を継続しており、約1.26億円(前年同月は約1.09億円)だった。クラウドサービス1社あたり平均月額単価も堅調に推移しており、約9万5200円(前年同月は約7万7300円)だった。

 23日の株価終値は前日比変わらずの3万1000円。業績予想の減額は悪材料になるものの、自己株の取得・月次概況は下支え要因になる。8月9日に2万7800円の安値をつけたあとは3万円台で推移しており、この安値を割っても数日で回復するようなら、減額修正は早期に織り込んだとみることができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:23 | 株式投資ニュース

ゲンキーは月次いぜん好調で優待廃止による下げ回復に期待

■既存店は1年以上連続増加

 北陸地盤のドラッグストア大手ゲンキー<2772>(東1)は23日の大引け後、8月の「月次営業速報」(前月21日から当月20日まで)を発表。既存店の売上高は前年同月の103.2%となり、7月の同106.8%からはダウンしたものの、発表にある2010年7月以降すべて前年同月を上回った。

 同社は、昨日の大引け後に株主優待制度の廃止を発表。本日の株価は一時2043円(315円安)まで下げ、終値も2083円(275円安)。値下がり率は11.7%安となり、東証1部の1位。福井県の名産品は少なからず魅力だったとの見方があった。ただ、配当は6月・12月とも安定的であり、「月次」の好調を受け、株価がどこまで反騰するか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース

日清食品ホールディングスが上限50万株の自己株の取得を発表

■単純計算では1株3200円で買い付ける形

 日清食品ホールディングス<2897>(東1)は23日の大引け後、自己株の取得を発表。取得上限株数は50万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の0.45%)、上限金額16億円。期間は8月24日から9月30日まで。

 上限金額を買い付け予算とした場合、単純計算では、1株3200円で買い付けることになる。23日の株価終値は2913円(44円高)。年初来の高値は7月の3065円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | 株式投資ニュース

【話題株】ANAがボーイング「787」世界初の営業飛行を発表

■10月に成田〜香港チャーター便

話題株 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は23日の午後、ボーイングの最新旅客機「787」の路線計画を発表。世界の航空会社の中で9月下旬、最初に「787」を受領し、世界初の営業飛行として、成田から香港へのチャーター便を10月に運航。その後、順次、国際線・国内線での定期運行を開始するとした。

■一般販売はマイレージ会員が対象

 「787」による世界初の営業飛行は、成田から香港へのチャーター便として、往路(成田〜香港)を10月26日(水)に、復路(香港〜成田)は10月27日(木)に運行。ツアー形式(ANAセールス株式会社)での販売を実施し、一般販売は、ANAマイレージクラブ会員を対象に総計100名様を募集する(ツアー内容、抽選方法の詳細は9月1日よりANA SKY WEBで確認可)。また、オークション販売も行なう(同じく9月上旬からANA SKY WEBで告知)。

■株価は4月の底入れと似た状況に

 23日の株価は後場一段ジリ高基調となり、247円(5円高)まで上げて終値は244円(2円高)、反発となった。8月9日につけた237円を直近の安値に、22日には241円で下げ止まり反発。こうした下げ止まり方と似た状況は、今年の4月にも発生しており(4月19日の安値225円、27日の安値226円)、このあとは7月の年初来高値274円までジリ高基調になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:15 | 株式投資ニュース