[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/01)ホンダは米国とカナダの四輪車工場での生産調整報道を好感して反発
記事一覧 (11/01)DeNAは2Q業績下ぶれ着地がネガティブ・サプライズで一時ストップ安
記事一覧 (11/01)兼松日産農林は業績上方修正で低位材料株人気を高め急続伸
記事一覧 (11/01)東芝は2Q業績の減益転換率悪化も悪材料織り込み済みで急反発
記事一覧 (11/01)ディー・エヌ・エー一時ストップ安!決算もの足りず値下がり率1位
記事一覧 (11/01)ゼンショーホールディングスは防犯対策強化など材料に底堅い
記事一覧 (11/01)グリーは業績予想の増額を好感し高値更新
記事一覧 (11/01)ホンダはタイの洪水被害を受け日・米も生産調整と伝わり続落
記事一覧 (10/31)牛丼チェーン「すき家」深夜複数勤務のコスト増は3.5億円−−引け後のリリース
記事一覧 (10/31)クラリオンは通期の利益予想を増額修正
記事一覧 (10/31)ホンダはタイの洪水被害を受け業績予想を「未定」に変更
記事一覧 (10/31)フランスベッドは新ブランドから新製品続き業績急拡大
記事一覧 (10/31)ディー・エヌ・エー「モバゲー」会員は上期1095万人増の3263万人
記事一覧 (10/31)グリーはSNSゲーム好調で今6月期の業績予想を増額修正
記事一覧 (10/31)ティー・ワイ・オー出直る、下値で二番底形成、本業回帰で営業益好調
記事一覧 (10/31)【話題株】JR東日本は減益決算でも「ルミネ」に期待し3日続伸
記事一覧 (10/31)三菱地所は13時の決算堅調も前年同期比で減少のため軟調
記事一覧 (10/31)三菱電機は13時過ぎの決算発表後に一時プラス転換しやや乱高下
記事一覧 (10/31)セイコーエプソンは日銀の為替介入など好感し戻り足
記事一覧 (10/31)ティムコ7日続伸、年初来高値に急接近、登山用品伸長、好利回り
2011年11月01日

ホンダは米国とカナダの四輪車工場での生産調整報道を好感して反発

 ホンダ<7267>(東1)は1日、61円安の2345円と続急落して始まったが値を戻して44円高の2450円と反発している。前日11月1日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、その2Q累計業績の上方修正を発表。タイの洪水被害により3月通期業績予想を未定としたことが響き利益確定売りが先行したが急速に値を戻している。今朝の、米国とカナダの四輪車工場で2日から11日まで生産調整を行うと伝えられたことを好感している模様。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

DeNAは2Q業績下ぶれ着地がネガティブ・サプライズで一時ストップ安

 ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)は1日、700円安の2725円とストップ安まで売られ5営業日ぶりに急反落している。前日10月31日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、前第1四半期業績に対して3カ月ベースで減益転換するとともに、今年7月の予想値を下ぶれて着地、連続増収増益率が伸び悩み、市場コンセンサスを下回ったことがネガティブ・サプライズとなり利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

兼松日産農林は業績上方修正で低位材料株人気を高め急続伸

 兼松日産農林<7961>(東1)は1日、11円高の147円まで上げて急続伸している。前日10月31日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、純利益の黒字転換幅が拡大することが、東日本大震災復興需要関連の低位材料株人気を高め買い増勢となっている。株価は、投資採算的に割高だが、名うての仕手材料株として逆行高展開も想定範囲内となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

東芝は2Q業績の減益転換率悪化も悪材料織り込み済みで急反発

 東芝<6502>(東1)は1日、13円高の362円まで上げて急反発している。前日10月31日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、10月29日付けの観測報道通りに期初予想を下ぶれ、減益転換率を悪化させたが、3月通期業績は期初予想を据え置いたことから、悪材料織り込み済みとして下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エー一時ストップ安!決算もの足りず値下がり率1位

 ソーシャルゲームのソーシャルゲームのディー・エヌ・エー<2432>(東1)は1日、値下がり率17%を超え東証1部の1位。昨日発表の第2四半期決算(4〜9月・上期)を悪材料に、一気に2800円(625円安)を割り込み、直近の安値を更新した。一時ストップ安。

 第2四半期は、売上高が前年同期比35.2%増の693.4億円、営業利益は同21.9%増の312.2億円となり、引き続き2ケタの増収増益。ただ、同社にしてはもの足りない印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ゼンショーホールディングスは防犯対策強化など材料に底堅い

sukiya 牛丼「すき家」チェーンのゼンショーホールディングス<7550>(東1)は1日、984円(3円安)で寄ったあと切り返し988円(1円高)。底堅い始まりとなった。昨日の大引け後、防犯対策の強化にともなう人件費などのコスト増加はトータルで3億5000万円程度と見込み、本件による業績予想の修正は行なわないと発表した。

 発表では、防犯対策の強化の一環として、これまでの記録機能付き監視カメラの全店配置に加え、深夜の時間帯における複数勤務体制を確立することを2011年10月13日に決定し、順次推進中。この複数勤務体制の確立による人件費などのコスト増は、2012年3月期で7億円程度を見込む一方、増員による商品提供スピードの向上などを通じたお客様数、および売上高の0.8%増加により、この年度の営業利益に及ぼす影響は3億5000万円程度と見込む、とした。

 今3月期の業績予想は、8月に発表した四半期決算の段階で、売上高が前年同期比8.8%増の約4034億円、営業利益が同33.0%増の約235億円、純利益は同76.8%増の約84億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

グリーは業績予想の増額を好感し高値更新

 グリー<3632>(東1)は1日、続伸の始まりとなり、2652円(80円高)で寄ったあと2700円(128円高)台に乗って年初来の高値を更新。昨31日の夕方に発表した業績予想の増額修正を素直に好感する相場となった。増額修正は、2012年6月通期の予想を、売上高は1300億円から1400億円(これまでの予想は900億円から1000億円)に、営業利益は600億円から700億円(同400億円から500億円)に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

ホンダはタイの洪水被害を受け日・米も生産調整と伝わり続落

 ホンダ<7267>(東1)は11月1日、2350円(56円安)で寄ったあと2345円と続落のスタートとなった。昨日発表した第2四半期決算(4〜9月)が減益となった上、タイの洪水被害により3月通期の純利益予想などを「未定」としたことが敬遠要因になった。部品の供給網の不安定化により、国内2工場で生産調整に踏み切るとした。また、今朝は、米国とカナダの四輪車工場で2日から11日まで生産調整を行うと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2011年10月31日

牛丼チェーン「すき家」深夜複数勤務のコスト増は3.5億円−−引け後のリリース

■ゼンショーホールディングス業績予想は変更なし

引け後のリリース、明日の1本 牛丼チェーン「すき家」を運営するゼンショーホールディングス<7550>(東1)は31日の大引け後、防犯対策の強化にともなう人件費などのコスト増加はトータルで3億5000万円程度と見込み、本件による業績予想の修正は行なわないと発表した。

 発表では、防犯対策の強化の一環として、これまでの記録機能付き監視カメラの全店配置に加え、深夜の時間帯における複数勤務体制を確立することを2011年10月13日に決定し、順次推進中。この複数勤務体制の確立による人件費などのコスト増は、2012年3月期で7億円程度を見込む一方、増員による商品提供スピードの向上などを通じたお客様数、および売上高の0.8%増加により、この年度の営業利益に及ぼす影響は3億5000万円程度と見込む、とした。

 今3月期の業績予想は、8月に発表した四半期決算で、売上高が前年同期比8.8%増の約4034億円、営業利益が同33.0%増の約235億円、純利益は同76.8%増の約84億円としている。

 株価は10月4日に1099円の高値をつけたあと調整に転じ、14日の954円を下値に一進一退。31日の終値は987円(5円高)。コスト増加の額が判明したため、戻りを試す動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:51 | 株式投資ニュース

クラリオンは通期の利益予想を増額修正

■第2四半期の営業利益は5%増

 クラリオン<6796>(東1)は31日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。3月通期の利益予想を増額修正した。第2四半期の連結売上高は前年同期比13.8%減となり、営業利益は同5.3%増加。一方、3月通期の予想は、連結売上高を、タイの洪水に起因する部品供給問題を要因に減額修正し、1765億円から1750億円に見直した。ただ、利益面では、変動費及び固定費の改善活動などを要因に、営業・経常・純利益とも増額修正し、営業利益は35億円から53億円に大幅増額した。新たな予想1株利益は12円41銭。

 株価は10月4日の117円を直近の安値に下値を切り上げるジリ高基調となっており、31日の終値は135円(1円高)。東証1部銘柄の平均PER14倍並みの株価は、新たな予想1株利益の14倍として約174円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:28 | 株式投資ニュース

ホンダはタイの洪水被害を受け業績予想を「未定」に変更

■第2四半期の売上高は22%減

 ホンダ<7267>(東1)は31日の大引け後に発表した第2四半期決算で、3月通期の予想を、タイの洪水による影響を調査中として「未定」とし、合理的な算定が可能となった時点で開示するとした。今後の決算発表企業の中には、ホンダのあとを追うケースが増えるとの予想が出ている。

 ホンダが31日の大引け後に発表した第2四半期決算(4〜9月・米国会計基準)は、売上高が前年同期比22.0%減の3兆6005億円、税引き前純利益は同74.9%減の1059億円となった。発表では、タイで発生した洪水により、ホンダオートモービル(タイランド)カンパニー・リミテッドを含む関係会社の生産拠点等が冠水し、たな卸資産および機械装置及び備品等に損害が発生。また、この洪水および部品供給停止の影響を受け、当社および関係会社の生産拠点において生産活動への影響が生じている。

 株価は10月4日の2155円を安値に出直り基調となり、28日に2508円の戻り高値。31日の終値は小反落の2406円(92円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:09 | 株式投資ニュース

フランスベッドは新ブランドから新製品続き業績急拡大

■事業本部一本化などの効果を発揮

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)は31日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。第2四半期の売上高は前年同期比0.2%増加し、営業利益は同2.1倍の急回復となった。

 4月から、中核事業会社フランスベッド(株)の3事業本部を統合し一本化。前期に立ち上げた「人にやさしい」コンセプトの新ブランド「リハテック」からは、電動アシスト三輪自転車、電動車いす「ちょいぱる♪」、ブレーキのかけ忘れによる事故を防ぐ効果がある自動ブレーキ付車いす「SAFETY(セーフティ)オレンジ」などの新製品を続々発売した。

 3月通期の業績予想は業績急拡大を据え置き、売上高は前期比1.7%増の約492億円、営業利益は同2.7倍の15.9億円、予想1株利益は3円02銭。

 31日の株価は上値を試す動きをみせ、前場113円(3円高)まで上げ、終値は110円(前日比変わらず)。ただ、10月25日につけた直近の安値安105円から日々の下値を切り上げて出直る相場となっている。2日続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エー「モバゲー」会員は上期1095万人増の3263万人

■第2四半期の営業利益は22%増加

 ソーシャルゲームのディー・エヌ・エー<2432>(東1)は31日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月・上期)を発表。売上高は前年同期比35.2%増の693.4億円、営業利益は同21.9%増の312.2億円となり、引き続き2ケタの増収増益だった。

 発表では、「Mobage」(モバゲー)の当第2四半期連結累計期間末の会員数は3263万人(前年同期末比1095万人増)と大幅に増加。ソーシャルゲームプラットフォームでグローバルbPのポジション確立をめざし、平成27年3月期に営業利益2000億円を目指す長期ビジョンに基づき、PCなど様々な情報端末に対応したマルチデバイスのプラットフォームを構築する「Xdevice」(クロスデバイス)、プラットフォームをグローバルに展開する「X−border」(クロスボーダー)を成長戦略の2本の柱とし、積極展開した。

■第3四半期の業績予想は営業利益14%増

 業績予想は、四半期ごとに次の四半期(3ヵ月後)を予想するにとどめており、第3四半期(4〜12月)の予想売上高は前年同期比30.0%増の1050億円、営業利益は同14.0%増の460億円。この期間での予想1株利益は165円96銭。

 31日の株価は上値を試す動きをみせ、前場3510円(170円高)まで上げ、終値は3425円(85円高)。4日続伸。同社は、プロ野球・横浜ベイスターズの買収に関して現オーナー会社のTBSホールディングス<9401>(東1)と合意と伝えられ、株価材料としては正式発表待ちの状態になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

グリーはSNSゲーム好調で今6月期の業績予想を増額修正

■株価は日々小幅だが3日続伸

 ソーシャルゲームのグリー<3632>(東1)は31日の夕方、業績予想の増額修正を発表。2012年6月通期の予想を、売上高は1300億円から1400億円(これまでの予想は900億円から1000億円)に、営業利益は600億円から700億円(同400億円から500億円)に増額した。

 発表では、前連結会計年度に引き続き、当第1四半期も、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「GREE」におけるソーシャルゲームのマネタイズが想定を上回るペースで増加し、有料課金収入が堅調に推移しているためとした。予想1株利益は142.70円から168.65円(同95.95円から122.11銭)。

 31日の株価はジリ高となり、後場2580円(96円高)まで上げ、終値も2572円(88円高)。日々小幅だが3日続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

ティー・ワイ・オー出直る、下値で二番底形成、本業回帰で営業益好調

 ティー・ワイ・オー<4358>(JQS)は、4円高の71円と堅調。去る、9月12日に108円と買われ、年初来高値108円(3月11日)に面合わせし調整中。60円でダブル底をつけたことで下値は確認できたことで出直りの動き。営業利益は2010年7月期が2.3倍の9億2600万円、2011年7月期も30.9%増の12億1300万円と好調。

 今期(2012年7月期)は、1.1%減の12億円、1株利益7.5円の見通し。連続、大幅増益のあとだけに、今期予想はむしろ堅調といえるだろう。広告コンテンツの企画・制作への本業回帰が業績好調の背景にある。無配ながら業績好展望を見込めば110〜120円が見込めそうだ。

>>ティー・ワイ・オーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【話題株】JR東日本は減益決算でも「ルミネ」に期待し3日続伸

■約95%保有する連結子会社

話題株 東日本旅客鉄道(JR東日本)<9020>(東1)は31日、3日続伸となり、後場4790円(120円高)まで上げ、終値も4765円(95円高)となった。28日に発表した第2四半期決算(4〜9月)は、営業利益が前年同期比15.7%減の約1975億円になるなど、減収減益。ただ、連結子会社で株式を約95%保有する駅ビル総合ショッピングセンター会社「ルミネ」が前週末の土曜日(28日)に「有楽町店」(東京・有楽町)をオープンしたことを期待材料視する動きが少なくなかった。

■「有楽町店」年商200億円目指すと伝えられる

 ルミネの有楽町店は、複合商業施設「有楽町マリオン」の西武百貨店・有楽町店の撤退跡に入居した形。ちょうど1週間前の15日には阪急・阪神百貨店のエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)が男性向け衣料専門「阪急MEN’S TOKYO(メンズ・トウキョウ)」をオープンしており、相乗効果に期待が集まっている。ルミネでは、食品売り場のほかフィットネスクラブなども開業し、西武時代を4割上回る年間200億円の売上高をめざすと日本経済新聞などで伝えられており、JR東日本グループで、まさに、輝く「きら星」的な存在になるとの予想もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

三菱地所は13時の決算堅調も前年同期比で減少のため軟調

 三菱地所<8802>(東1)は31日の13時に第2四半期決算(4〜9月)を発表。株価は反応薄のまま1370円(24円安)前後で推移したものの、大引け間際にストンと値を消し、終値は本日安値の1349円(45円安)。前売買日からは反落となった。第2四半期は堅調で、連結営業利益は、会社側の予想460億円を上回る約470億円(前年同期比では38.0%減)となり、純利益も同じく予想の70億円を上回る約88億円(同69.4%減)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

三菱電機は13時過ぎの決算発表後に一時プラス転換しやや乱高下

 三菱電機<6503>(東1)は31日の13時過ぎに第2四半期決算(4〜9月)を発表。前場から軟調だった株価は740円(10円安)前後から動意を増し、一時760円(10円高)と堅調に転換したものの、終値は735円(15円安)。やや乱高下となった。

 第2四半期決算(4〜9月)は好調で、連結営業利益が前年同期比0.6%増の約1136億円となり、会社側の予想の1000億円を超過。純利益は同2.4%減の約696億円だったものの、やはり会社予想の550億円を超過した。3月通期の予想は、売上高を小幅減額したほかは据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

セイコーエプソンは日銀の為替介入など好感し戻り足

 セイコーエプソン<6724>(東1)は31日の後場、戻り足。朝方は業績予想の減額修正を悪材料に982円(83円安)と急落したものの、これを安値に後場は1063円(2円安)まで戻す相場になった。下期の想定為替レートを1ドル75円、1ユーロ105円とし、3月通期の予想を純利益は170億円から100億円に減額したものの、日銀の円売り介入などを受けて見直し買いが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

ティムコ7日続伸、年初来高値に急接近、登山用品伸長、好利回り

 ティムコ<7501>(JQS)は、19円高の648円と7営業日続伸。5月8日につけた年初来高値674円に近づいている。フィッシング用品の販売卸大手で自社開発に強み。直近、10月6日に公表した今11月期の見通しは、前期比2.0%増収、営業利益2.2倍、1株利益3.9円の見通し。配当は年22円50銭の予定。

 東日本大震災の影響で東日本地区において一時的に海釣りが低調となった。一方、登山用品は引き続き好調。利回りは3.4%と高く、業績も上向きから、年初来高値を更新し2009年11月以来となる700円台も見込めそうだ。

>>ティムコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース