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記事一覧 (09/12)【話題株】ファナックが円高など悪材料に連日安値!日経平均への影響度2位
記事一覧 (09/12)ビットアイルは年初来高値更新も終値は利益確定売りで反落
記事一覧 (09/12)高島屋は直近の安値を割らず底堅く大規模再開発などに期待を継続
記事一覧 (09/12)丹青社は2Q業績大幅続伸も後場は利益確定売りに押される
記事一覧 (09/12)神戸物産は3Q大幅続伸業績を見直し内需割安株買いのあと値を崩す
記事一覧 (09/12)太平洋セメントが出来高トップなどセメント株がML証券の評価で高い
記事一覧 (09/12)ホンダは安値更新、10年ぶりユーロ安を嫌い業績懸念が再台頭
記事一覧 (09/12)スバル興業は2Q業績再増額・増益転換も利益確定売りで急続落
記事一覧 (09/12)ヤマダ電機は鉢呂・前経産相の辞任で「節電エコポイント」宙に浮き安い
記事一覧 (09/12)ネットワンシステムズは4営業日ぶりに反落、もみ合い継続
記事一覧 (09/12)ミライアルは2Q下方修正業績を売り直して急続落
記事一覧 (09/12)学情は3Q伸び悩み業績を再度の自己株式取得でポジティブに評価
記事一覧 (09/12)石井表記はS安の最安値更新、業績再減額に継続企業疑義注記が重なる
記事一覧 (09/12)第一生命保険が日経平均の下げ拡大など受け上場来初の8万円割れ
記事一覧 (09/12)丸善CHIは2Q業績上方修正も赤字縮小にとどまり反落
記事一覧 (09/12)SMKは安値水準から反発、自己株式取得で下げ過ぎ訂正買いが再燃
記事一覧 (09/12)ピックルスコーポレーション この悪地合いの中で10円高の年初来高値390円を付ける
記事一覧 (09/12)JTは民営化の期待に8月の売上高7%増を好感し連日高値
記事一覧 (09/12)ドン・キホーテは8月の「月次」冴えず反落するが下げ渋る
記事一覧 (09/12)ジーンズメイトは全体相場急落の中で増額修正を好感し値上がり率1位
2011年09月12日

【話題株】ファナックが円高など悪材料に連日安値!日経平均への影響度2位

■ユーロ安進み夕方103円台と伝わる

話題株 機械株の代表格ファナック<6954>(東1)は12日、3日続落となり、朝方1万90円(640円安)まで下げて年初来安値を2日続けて更新。終値も1万370円(360円安)で、2010年9月以来の水準。売買は活発で、東証1部の売買代金1位。

 株価は9月8日発表の機械受注統計を受けて下げピッチを増し、本日は、NY株式の前週末急落に加え、円高の進行(対ユーロで104円台、対ドルで76円台)が手控え要因になった。東京外為市場では、14時30分にかけて一段とユーロ安が進み、対ユーロで2001年6月以来の103円台に上昇と伝えられた。また、本日の日経平均は201円99銭安の8535円67銭。ファナックは、この下げ幅に04円43円関与し、いわゆる寄与度(マイナス寄与度)がファーストリテイリング<9983>(東1)の23円26銭(株価は580円安の1万4050円)に次いで2位だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

ビットアイルは年初来高値更新も終値は利益確定売りで反落

 データセンター(IDC)を運営するビットアイル<3811>(JQS)は12日、1700円高の16万2500円まで上げて年初来高値を更新したが、終値は2900円安の15万7900円と反落した。

 同社は7日大引け後に7月期決算を発表。前期業績は、期初予想を上ぶれ前々期比22%増収、61%経常増益、43%純益増益と大幅続伸した。

 iDCサービス強化して稼働ラック数が、3948ラック(前々期比22%増)と拡大し、同売り上げが12%増となり、2009年2月開設の文京データセンターも黒字幅が拡大、レンタルサービスを中心とするマネージドサービスやシステムインテグレーションサービスも順調に推移したことなどが寄与した。今期は、ITアウトソーシングニーズやクラウドコンピューティング関連のサービスラインアップを拡充して続伸、純利益は12億5000万円(前期比38%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。市場コンセンサスは5億円弱下回る。配当は、前期に1400円(前々期実績1000円)へ増配したが、今期は1800円に連続増配する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

高島屋は直近の安値を割らず底堅く大規模再開発などに期待を継続

高島屋 高島屋<8233>(東1)は12日の後場も底堅い相場となり、509円(21円安)を下値に一進一退。東証1部1668銘柄のうち、値上り銘柄数が102(約6%、14時現在)にとどまる中で、直近の安値498円(8月9日)、505円(9月6日)を割らずに踏みとどまる相場となっている。三井不動産<8801>(東1)などが、東京・日本橋地区で高島屋の東京店を囲む形で超高層ビル3棟などを建設する大規模再開発に乗り出すと前週伝えられたことが期待の底流にある様子。信用売り残が買い残を上回っているため、買い戻しの潜在エネルギーも大との期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

丹青社は2Q業績大幅続伸も後場は利益確定売りに押される

 展示・内装などディスプレイの設計と施工を行う丹青社<9743>(東1)は12日、11円高の256円まで上げたが後場から値を崩して8円安の237円と反落している。前週末9日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)決算を発表、期初予想を下ぶれたものの大幅続伸して着地したことを評価し低位値ごろの割安株買いが増勢となっていたが、後場は利益確定売りに押されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

神戸物産は3Q大幅続伸業績を見直し内需割安株買いのあと値を崩す

 「業務スーパー」を展開する業務用食材販売の最大手の神戸物産<3038>(大2)は12日、7円高の2222円まで上げたが終値は14円の2201円と反落している。9月7日に発表した今10月期第3四半期(3Q)業績が、大幅続伸して期初予想の10月通期利益を一部上回ったこと見直し内需関連の割安株買いが増勢となっていたが利益確定売りに押されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

太平洋セメントが出来高トップなどセメント株がML証券の評価で高い

 大手セメント株が12日の後場も堅調。太平洋セメント<5233>(東1)は後場、東証1部の出来高トップになる場面を交えて131円(4円高)と堅調。住友大阪セメント<5232>(東1)も236円(9円高)で値上がり率4%台は10位前後と堅調。東証1部1668銘柄のうち、値上り銘柄数が116(約7%、13時45分現在)にとどまる中で、強い相場となっている。メリルリンチ(ML)日本証券の積極評価が伝えられ、太平洋セメントの目標株価は180円から150円に引き下げたものの時価を上回り、住友大阪セメントの目標株価は275円から290円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

ホンダは安値更新、10年ぶりユーロ安を嫌い業績懸念が再台頭

 ホンダ<7267>(東1)は12日、102円安の2245円まで売られて3営業日続落し、8月23日につけた年初来安値2305円を更新した。きょう寄り付き前のシドニー市場で、ユーロが、1ユーロ=104円台と2001年以来10年ぶりの円高・ユーロ安となったことから業績懸念を強いてリスク回避売りが増勢となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

スバル興業は2Q業績再増額・増益転換も利益確定売りで急続落

 スバル興業<9632>(東1)は12日、10円安の226円まで下げて急続落している。前週末9日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)決算の発表とともに、その2Q業績を6月9日に続いて再上方修正、期初の減益予想が増益転換したが、きょう12日の全般市況の大幅続落をみて利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は鉢呂・前経産相の辞任で「節電エコポイント」宙に浮き安い

ヤマダ電機 ヤマダ電機<9831>(東1)は12日の後場、一段下値を試す動きとなり、5490円(160円安)まで下落。前週後半には鉢呂・前経産相が「節電エコポイント制度」に積極姿勢と伝えられたことを好感し、5800円(9月8日)まで上げたものの、同経産相の辞任に加え、全体相場の下落もあり、続落基調となっている。本日は、昼にかけて新経産相に枝野・前官房長官と伝えられ、「節電エコポイント制度」の実現に期待する動きはあるものの、13時10分にかけては、特段、株価に反応は出ていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

ネットワンシステムズは4営業日ぶりに反落、もみ合い継続

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)は12日、4200円安の20万2700円まで下げて4営業日ぶりに反落している。株価は8月31日に年初来高値20万8500円をつけたあともみ合いが続いている。5年ぶりに20万円台を回復したことから利益確定売りが交錯していたが、目先売り一巡として今年7月の今3月期業績の上方修正・純利益倍増を見直し、スマートフォン関連の割安修正買いが増勢となって頑強な動き。2007年6月につけた高値21万6000円が次の上値目標としてクローズアップされよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

ミライアルは2Q下方修正業績を売り直して急続落

 シリコンウェハ出荷容器、シリコンウェハ工程内容器等のシリコンウェハ搬送容器で世界トップシェアを誇るミライアル<4238>(JQS)は12日、30円安の1300円まで下げて急続落している。前週末9日大引け後に発表した今1月期第2四半期(2Q)決算が、今年8月9日の下方修正値をなお下ぶれて着地し、減益転換率を悪化させたことを売り直している。2Q業績は、利益が9日の下方修正値を3000万円〜4000万円下ぶれ、前年同期比3%減収、22%経常減益、54%純益減益と落ち込んだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

学情は3Q伸び悩み業績を再度の自己株式取得でポジティブに評価

 新卒採用、第二新卒・中途採用、人材紹介・派遣事業を手がける学情<2301>(東1)は12日、寄り付きでは19円高の292円と買われ、その後上げ幅を縮めて、前引けでは変わらずの273円となっている。前週末9日大引け後に今年3月にいったん中止した自己株式の再度の取得と、今10月期第3四半期(3Q)の伸び悩み業績を同時に発表、好悪材料が綱引きとなったが、自己株式取得をポジティブに評価している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

石井表記はS安の最安値更新、業績再減額に継続企業疑義注記が重なる

 プリント基板製造装置など製造する石井表記<6336>(東2)は12日、100円安の407円とストップ安と売られて3営業日続落し、9月6日につけた上場来安値501円を更新している。前週末9日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、その2Q業績の再下方修正と1月通期業績の下方修正、赤字転落、さらに債務超過による継続企業の前提に関する事項の注記を発表、リスク回避の売り物が殺到している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

第一生命保険が日経平均の下げ拡大など受け上場来初の8万円割れ

 第一生命保険<8750>(東1)は12日、続落となり、朝方7万8200円(3000円安)まで下げて上場来初の8万円割れとなり、安値を更新。前引けも7万8600円(2600円安)だった。第1四半期決算で、参考データとして、運用資産の中の国内株式部門の損益分岐点を日経平均ベースでは8500円としているため、日経平均の下げ幅が一時200円台に拡大し8500円台まで下落したことを受けて模様ながめとなった。また、この週末、台風災害による損保業界の保険金支払いに関する報道があったため、漠然と連想が広がった面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

丸善CHIは2Q業績上方修正も赤字縮小にとどまり反落

 丸善CHIホールディングス<3159>(東1)は12日、15円安の247円まで下げて4営業日ぶりに反落している。前週末9日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)業績の上方修正を発表したが、純利益赤字幅の小幅縮小にとどまることから、全般市況が急続落していることも響き利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

SMKは安値水準から反発、自己株式取得で下げ過ぎ訂正買いが再燃

 コネクタ、スイッチ、プラグ・ジャック、リモコン、タッチパネルなど、電子部品の開発、製造、販売を行うSMK<6798>(東1)は12日、15円高の278円まで上げて急反発し、8月22日につけた年初来安値253円から底上げしている。前週末9日大引け後に自己株式取得を発表、今3月期業績の連続減益・減配予想をカバーして下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーション この悪地合いの中で10円高の年初来高値390円を付ける

■好業績が見込めることから、今後も株価見直しが予想される

ピックルスコーポレーションのホームページ 漬物業界の最大手ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)の株価は、この悪地合いの中で、10円高の年初来高値390円を付けている。
 7月7日に発表した第1四半期業績は、売上高5,128百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益413百万円(同37.54倍)、経常利益445百万円(同12.71倍)、純利益254百万円(同18.14倍)と減収ながら大幅増益となっている。
 また、第2四半期に対する進捗率は、売上高47.3%、営業利益115.0%、経常利益123.9%、純利益112.8%と既に利益面では第2四半期の利益を超えていることから、利益面での上方修正が予想される。
 今通期は、売上高20,931百万円(前期比0.5%増)、営業利益713百万円(同23.5%増)、経常利益752百万円(同20.6%増)、純利益428百万円(同17.3%増)と増収増益を見込むが、第1四半期の好業績により、通期業績の上方修正も期待できる。
 株価は、年初来の最高値を付けているが、予想PER5.81倍、PBR0.43倍と割負け感が強く、好業績が見込めることから、今後も株価見直しが予想される。

>>ピックルスコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

JTは民営化の期待に8月の売上高7%増を好感し連日高値

 JT<2914>(東1)は12日、続伸の相場となり、朝方36万6500円(9500円高)と2日続けて年初来の高値を更新。ここ、復興財源の捻出を目的に政府保有株の売却・民営化の可能性が材料視される中、本日は、8月の国内紙巻きたばこの売上高が前年同月比6.6%増との9日発表が追撃材料になっている。8月は、昨年秋の大幅値上げ前との比較になり、販売本数は同22%減少したものの、金額は増加した形。なお、野村證券は8日付けで投資判断を「買い」継続、目標株価43万円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ドン・キホーテは8月の「月次」冴えず反落するが下げ渋る

ドンキホーテ ドン・キホーテ<7532>(東1)は12日、反落の始まりとなり、2775円(61円安)で寄ったあと2753円(83円安)。前週末売買日の9日に発表した8月の月次売上高が、既存店で前年同月比0.8%減となったことを敬遠する相場となった。全店ベースでは同3.3%増となったものの、7月の同12.1%増からは鈍化した。ただ、株価は9時40分にかけては2750円(86円安)を割り込んだあたりで下げ渋っており、日経平均の下げ幅が一時208円に広がる相場の中で、底堅さも見受けられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトは全体相場急落の中で増額修正を好感し値上がり率1位

 ジーンズメイト<7448>(東1)は12日、急伸の始まりとなり、203円(24円高)で寄ったあと217円(38円高)。前週末発表の業績予想の増額修正を好感し、値上がり率20%を超え、東証1部の1位につける場面があった。2月通期の営業損益は、これまでの4.5億円の赤字予想から2.2億円の赤字に、純損益も13億円の赤字予想から11億円の赤字予想に見直した。

 全体相場がNY株式の303.68ドル安、1ユーロ104円台への円高を受け、日経平均158円95銭安の8578円71銭で始まったなかで強さをみせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース