[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/05)丸山製作所が生産性向上効果などで業績予想を増額修正
記事一覧 (11/05)トピー工業は建機向け足回り部品など堅調で2ケタ増益
記事一覧 (11/04)ライオンは通期の予想に変更なく営業利益5%増の見込み−−引け後のリリース
記事一覧 (11/04)はごろもフーズは大震災の影響と原料高を要因に減額修正
記事一覧 (11/04)キリンホールディングスは今期の純利益のみ減額修正
記事一覧 (11/04)オリエンタルランドは大震災乗り越え今期過去最高益の見通し
記事一覧 (11/04)スクウェア・エニックスHLDは通期36%増益見込むが増額せず反応薄
記事一覧 (11/04)ヤマハ発動機は通期予想を増額せず一時減速するが終日堅調
記事一覧 (11/04)味の素は今期予想の増額が小幅との見方で反応は限定的
記事一覧 (11/04)日本水産は通期予想を増額せず強もみあいにとどまる
記事一覧 (11/04)ディー・エヌ・エーが「横浜DeNAベイスターズ」取得を発表
記事一覧 (11/04)フォスター電機は業績再々下方修正・減配も織り込み済みで急反発
記事一覧 (11/04)ミネベアは証券各社の投資評価が分かれたものの株価堅調
記事一覧 (11/04)GSユアサ東証で急伸、今期売上増額、リチウム電池本格化を注目
記事一覧 (11/04)オリンパスは後場下げ止まるが決算発表を延期し薄氷相場続く
記事一覧 (11/04)イエローハットは増額修正を好感し一段ジリ高
記事一覧 (11/04)東京個別指導学院3日続伸、夏季講習好調など業況上向く、利回り4%超
記事一覧 (11/04)ミネベアは安値水準から急反発、業績大幅下方修正も悪材料出尽くし感
記事一覧 (11/04)GSユアサは2Q業績下ぶれも通期売り上げ増額を評価し急反発
記事一覧 (11/04)クボタは増益キープで市場予想を上回り下げ過ぎ訂正で急反発
2011年11月05日

丸山製作所が生産性向上効果などで業績予想を増額修正

■前9月期の営業利益は31.4%増に

 産業用噴霧器などの大手・丸山製作所<6316>(東1)は4日、2011年9月本決算の予想を全体に増額修正。生産性の向上や、一層の経費削減に取り組んだ結果として、連結売上高を従来予想の305億円から前期比4.8%増の307.5億円に、営業利益は同12億円から同31.4%増の15.4億円に、純利益は同5億円から同8.2%増の5.4億円に増額修正した。1株利益は10円83銭。震災復興関連としては、放射性物質の洗浄や畜産関連の消毒機器などが好調とみられている。

 株価は、9月下旬の158円から下値を切り上げる相場になり、4日の終値は172円(3円高)。下値を切り上げる相場での高値は10月24日の181円で、目先はこれを抜くことが本格高に向け焦点になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

トピー工業は建機向け足回り部品など堅調で2ケタ増益

■通期の予想は据え置くが純利益は2倍

 トピー工業<7231>(東1)は4日、第2四半期決算(4〜9月)を発表。建設機械向け足回り部品などが海外を中心に堅調で、連結売上高は前年同期比6.5%増の約1137億円、営業利益は同22.8%増の33.1億円となった。3月通期の予想は、タイの洪水災害の影響などを慎重に見ながらも、現段階では据え置き、売上高は前期比10.2%増の2440億円、営業利益は同39.9%増の98億円、純利益は約2.1倍の44億円、1株利益は18円55銭とした。

株価は、10月以降、「人」の字のような出直りと反落の相場となり、出直りの高値は10月28日の218円。4日の終値は190円(10円高)。200円でも1株利益の10.8倍のため、PER評価に過大感はなく、200円台定着をめざす動きが期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース
2011年11月04日

ライオンは通期の予想に変更なく営業利益5%増の見込み−−引け後のリリース

■高値から半値押し「居心地」いい水準

引け後のリリース、明日の1本 ライオン<4912>(東1)は4日の夕方、第3四半期決算(1〜9月)を発表。店頭での激しい販売競争や原料高の中で、主力の洗濯用洗剤や柔軟剤で新製品を発売するとともに、住居用洗剤で新しい生活習慣を提案する新製品を導入。連結売上高は前年同期比0.6%減、営業利益は同32.0%増となった。純利益は震災による特別損失により同38.7%減となった。

 12月通期の予想に変更はなく、売上高が前期比0.9%増の3340億円、営業利益は同4.8%増の110億円、純利益は同22.2%減の47億円。1株利益は17円50銭。

 株価は8月の安値393円から9月29日の高値475円まで約21%・82円上げたあと調整に転じ、11月1日に436円まで約8%・39円下落。上げ幅に対しては5割弱の調整となった。いわゆる「半値押し」になり、上げ下げどちらの相場の場合でも「居心地」のいい位置とされる。このため、今回の調整相場は下げ一巡となる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:13 | 株式投資ニュース

はごろもフーズは大震災の影響と原料高を要因に減額修正

■まぐろ・かつおの価格が想定以上

 はごろもフーズ<2831>(東2)は4日の大引け後、業績予想の減額修正を発表。東日本大震災の影響により一部の製品群において製品供給ができなかったこと、主原料のキハダまぐろ・かつおの価格が想定以上に高値で推移していることなどにより、3月通期の売上高を811億円から790億円に、営業利益は18億円から6億円に、1株利益は68円31銭から36円70銭に、各々見直した。

 株価は4月以降、おおむね1130円前後を下値に上下幅100円前後のもみ合い相場を形成。こうしたもみ合い相場では、下値圏を割り込むと「もみ合い割れ」「下っ放れ」となり、下値模索相場に移行する可能性が強いとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスは今期の純利益のみ減額修正

■「質的拡大」推進し営業利益などは順調

キリン キリンホールディングス<2503>(東1)は2日の夕方、第3四半期決算(1〜9月)を発表。中期計画の2年目として、「質的拡大」に取り組み、連結売上高は前年同期比3.3%減、営業利益は同5.5%増、純利益は同11.2%増となった。東日本大震災で損壊したキリンビール仙台工場は、復旧後に仕込みなどを行なった製品の出荷を11月2日に開始した。

 3月通期の予想は、売上高、営業・経常利益とも8月発表の予想に対し順調として据え置き、売上高は前期比3.1%減の2兆1100億円、営業利益は同5.0%減の1440億円。ただ、第3四半期に有価証券評価損187億円などを追加計上したため、通期の純利益の予想を減額修正し、520億円から270億円に見直した。予想1株利益は28円07銭。

 株価は8月以降、950円前後から1030円前後の幅で横ばい相場を形成。4日の終値は971円(14円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは大震災乗り越え今期過去最高益の見通し

■未定としていた今3月期の業績予想を発表

オリエンタルランド 東京ディズニーランド&シーを運営するオリエンタルランド<4661>(東1)は4日の夕方、第2四半期決算を発表し、これまで大震災の影響で未定としていた今3月期の業績予想も発表した。第2四半期の連結決算(4〜9月)は、売上高が前年同期比17.6%減の1481円となり、営業利益は同26.4%減の204.2億円、純利益は同46.0%減の86.8億円となった。

 これまで未定としていた今3月期の業績予想は、売上高が前期比3.7%減の3431.7億円、営業利益が同4.0%増の558億円、純利益が同28.4%増の294.1億円。第2四半期(7〜9月)に過去最高の営業利益になるなど業績が回復し、下半期も過去最高の営業利益を見込んでいることから、通期では過去最高の営業・経常・純利益となる見通し。

 株価は9月30日に8290円の高値をつけたあと、おおむね7700円から8000円の範囲でもみあう相場を形成。いわゆる「中段もみあい」となっている。4日は後場ジリ高基調となり、終値は本日高値の7830円(50円高)。中段もみあいの相場では、もみあい中の高値7900円を抜いてくれば再騰態勢が整うとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

スクウェア・エニックスHLDは通期36%増益見込むが増額せず反応薄

■第2四半期の営業利益は29%増

 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は4日の14時30分に第2四半期決算を発表。売上高は前年同期比15.5%減となったものの、営業利益は同29.4%増、純利益は同約2.1倍となり好調。ただ、3月通期の予想を増額修正ぜず、株価は期待先行で朝方1584円(56円高)まで上げていたためか、ほとんど反応がなく、発表後は1550円(22円高)前後で推移し、終値も1551円(23円高)となった。

 3月通期の予想は、円高などの影響が不透明として据え置き、売上高は前期比3.8%増の1300億円、営業利益は同36.5%増の100億円、純利益は黒字に転換し50億円、1株利益は43円45銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機は通期予想を増額せず一時減速するが終日堅調

■第3四半期の営業利益は25%増

 ヤマハ発動機<7272>(東1)4日の11時30分に第3四半期決算を発表。売上高は前年同期比0.2%減、営業利益は同24.5%増、純利益も同28.7%増となり、全体に好調。ただ、12月通期の予想を増額修正しなかったためか、株価は前引けの1104円(50円高)に対し、後場寄り後には一時1070円(16円高)と減速、終値は1102円(48円高)と持ち直した。

 12月通期の予想は、円高やタイの洪水による影響が不透明として据え置き、売上高は前期比4.3%増の1兆3500億円、営業利益は同32.5%増の680億円、純利益は同91.3%増の350億円、1株利益は100円26銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

味の素は今期予想の増額が小幅との見方で反応は限定的

■円高きびしく売上高は減額修正

味の素 味の素<2802>(東1)は4日の14時に第2四半期決算を発表。同時に3月通期の利益予想を増額修正。株価は発表前の855円(1円高)前後から861円(7円高)まで動意づく場面があった。ただ、増額が小幅だったためか、朝方につけた本日の高値866円(12円高)には届かず、終値は855円(1円高)だった。

 第2四半期決算(4〜9月)の連結売上高は前期比1.9%減となり、営業利益は同2.0%増、純利益は同45.8%増となった。今3月期の予想は、海外で想定以上の円高などがあるとして、売上高を小幅減額修正し、前期比1.0%増の1兆2200億円とした。一方、各段階の利益は国内事業での販売費などの減少を要因に増額修正し、純利益は同25.0%増の380億円とした。1株利益は55円77銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

日本水産は通期予想を増額せず強もみあいにとどまる

■第2四半期は営業利益4割上ぶれ好調

 日本水産<1332>(東1)は4日の13時に第2四半期決算を発表。3月通期の予想を増額しなかったため、株価は発表前の261円(8円高)前後から264円(11円高)まで動意づいたものの、前場の高値265円(12円高)を抜けず、強もみあいになった。

 第2四半期決算(4〜9月)は好調で、営業利益は会社側の予想を4割上回り、前期比91.7%増の63.6億円となり、純利益も予想を4%上回り、前年同期の赤字から黒字に転換し20.7億円となった。3月通期の予想は、売上高が前期比6.2%増の5250億円、純利益は黒字に転換し55億円、1株利益は19円91銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが「横浜DeNAベイスターズ」取得を発表

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は4日の15時「株式会社横浜ベイスターズの株式取得に関するお知らせ」を発表。TBSホールディングス<9401>(東1)から同球団の発行済み株式の66.92%を取得することで譲渡契約を締結したと発表した。球団名は、「横浜DeNAベイスターズ」を予定し、NPB(日本野球機構:日本プロフェッショナル野球組織)への加盟申請を行なったとした。

 本日の株価は弱もみあいとなり、一時2510円(130円安)まで下げて 安値を更新。終値は2627円(13円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

フォスター電機は業績再々下方修正・減配も織り込み済みで急反発

 フォスター電機<6794>(東1)は4日、129円高の1194円と5営業日ぶりに急反発した。祝日前の2日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、3月通期業績の下方修正と減配を発表、業績下方修正は2回の2Q業績下方修正を含めて3回目となったが、再々減額要因となった原材料価格上昇やタイの大規模洪水懸念は、織り込み済みとして下げ過ぎ訂正が続いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

ミネベアは証券各社の投資評価が分かれたものの株価堅調

 ミネベア<6479>(東1)は4日298円(33円高)まで上げてしっかり。2日に発表した第2四半期決算は会社予想を全体に下回り、3月通期の予想も下方修正。証券各社の投資評価が分かれたものの、株価は強さを保った。

 同社は2日の第2四半期決算発表で、3月通期の予想営業利益を120億円(これまでの会社側予想はレンジ予想で210億円から245億円)とするなど、全体に下方修正した。これを受け、ゴールドマン・サックス証券は目標株価を310円から280円に、バークレイズ証券も600円から550円に引き下げたと伝えられた。一方、野村證券はHDD(ハードディスク駆・ドライブ)用モーターの収益改善を評価し、340円から360円に引き上げたとされた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

GSユアサ東証で急伸、今期売上増額、リチウム電池本格化を注目

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は、大阪市場では424円の年初来新安値、東京市場では42円高の429円と急伸。主力は東京市場で、去る、10月5日に326円の年初来安値をつけていた。一方、大阪市場での424円は、8月8日の509円以来の商い成立で、これまでの年初来安値だった457円(3月16日)を下回って安値を更新した。

 休日前の2日(水)16時に第2四半期(4〜9月)決算を発表。第1四半期発表の8月9日時点予想に対し、今3月期通期は売上が100億円上回り3000億円(前期比10.1%増)の見通し。営業利益は従来通りで前期比2.3%増益、1株利益も予想通り29.0円の見通し。配当は年8円の予定。車載用リチウムイオン電池の出荷が本格化している。従来予想での売上の伸び率は6.4%だった。これが2ケタとなったことが評価されているようだ。今年8月8日以来となる500円台回復も見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

オリンパスは後場下げ止まるが決算発表を延期し薄氷相場続く

 オリンパス<7733>(東1)は4日の後場1100円(100円安)前後での推移となり、朝方につけた安値1055円(145円安)との比較では下げ止まる相場になった。ただ、今朝、11月8日に予定していた決算発表を延期と発表したことは、引き続き手控え要因になっている。株価は10月24日に1012円まで下落したことがあり、ここを割るとテクニカル的には一段安になるため、いぜん薄氷相場が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

イエローハットは増額修正を好感し一段ジリ高

イエローハット イエローハット<9882>(東1)は4日の後場も強い相場を続け、1054円(62円高)とジリ高。2日に発表した業績予想の増額修正を好感する相場になっている。地デジ対応ナビゲーションや震災復興の関連品が好調で、3月通期の連結営業利益は48.2億円から61.5億円に増額。この増額は、主に上期の動向を反映しただけだとして、下期の動向次第では一段の上ぶれもあるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

東京個別指導学院3日続伸、夏季講習好調など業況上向く、利回り4%超

 東京個別指導学院<4745>(東1)は、5円高の137円と小幅ながら3日続伸。去る、10月27日には30日線を8月上旬以来、久々に上回り、本格出直りとなっている。今期(2012年2月期)は、前期比8.6%減収、営業利益58.8%減益、純益16.5%増益見通し。配当は年6円の予定。

 「通期では営業減益見通しながら、7〜8月実施の夏季講習会が予想を上回るなど足元では回復に向かっている。東日本大震災や放射能問題などの自粛ムードは最悪期を過ぎたのではないか」(中堅証券)。「生徒第一主義」による個別指導の特徴、強さが浸透しているようだ。配当利回り4.3%。一気に年初来高値248円(1月12日)は無理としても、今年3月以来となる200円奪回が見込めそうだ。

>>東京個別指導学院のMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

ミネベアは安値水準から急反発、業績大幅下方修正も悪材料出尽くし感

 ミネベア<6479>(東1)は4日、33円高の298円と5営業日ぶりに急反発し、10月4日につけた年初来安値235円目前の安値水準から底上げした。前引け段階の東証1部値上がり率ランキングで第7位にランクインし、売買高も、半場だけで祝日前の2日終日分の91%増と賑わった。2日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、その2Q累計業績と3月通期業績の大幅下方修正を発表、保守的に予想していた市場コンセンサスを大きく下回ったが、悪材料出尽くしとして下げ過ぎ訂正買いが再燃した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

GSユアサは2Q業績下ぶれも通期売り上げ増額を評価し急反発

 ジーエス・ユアサコーポレーション(GSユアサ)<6674>(東1)は4日、42円高の429円まで上げて4営業日ぶりに急反発している。祝日前の2日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、期初予想を下ぶれて減益転換して着地したが、3カ月ベースでは第1四半期(1Q)の落ち込みを2Qにリカバー、さらに3月通期業績も、売り上げを上方修正したことを手掛かりに、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

クボタは増益キープで市場予想を上回り下げ過ぎ訂正で急反発

 クボタ<6326>(東1)は4日、45円高の656円まで買い進まれて4営業日ぶりに急反発、8月23日につけた年初来安値561円からの底上げを鮮明化している。祝日前の2日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)決算が、連続増収増益をキープ、3月通期純利益も、6月開示の予想通りに連続増益を見込み市場コンセンサスを上回ることから下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース