[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/23)任天堂は「3DS」に追加の新機能開発説など飛び交い戻りを速める
記事一覧 (08/23)三菱自は会社格付けの引き上げも好感し6日ぶり反発
記事一覧 (08/23)理想科学工業は米株高、円高一服で業績増額・自己株式取得を見直し3連騰
記事一覧 (08/23)バンダイナムコホールディングスがディー・エヌ・エーと共同出資会社を好感し堅調
記事一覧 (08/23)エフピコは1Q減益転換業績を織り込み売り方買い戻し主導で急反発
記事一覧 (08/23)島忠は経常4割増益観測報道を好感して4営業日ぶりに反発
記事一覧 (08/23)松屋は純利益の上方修正で過去最高を大幅に伸ばし3連騰
記事一覧 (08/23)メガネトップが配当据え置きの株式分割を材料に後場急伸
記事一覧 (08/23)バンダイナムコHDはDeNAとの新会社設立を追撃材料に急反発
記事一覧 (08/23)ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは急反発、分割権利取りの買い物が集まる
記事一覧 (08/23)プロトコーポレーションは記念増配発表を好感して安値水準から急反発
記事一覧 (08/23)ゲンキーは福井の名産などの株主優待廃止に落胆し値下がり率1位
記事一覧 (08/23)ミニストップは年初来高値更新、業績上方修正で内需割安株買い再燃
記事一覧 (08/23)メディビックグループは大幅急伸、出直りのきっかけを探る展開
記事一覧 (08/23)三井松島産業は低位資源株人気が再燃し急反発
記事一覧 (08/23)雪印メグミルクが続伸し1500円台を回復の戻り高値
記事一覧 (08/23)ACCESSは4日ぶりに大幅反発、スマートフォン関連人気が再燃
記事一覧 (08/23)井筒屋は業績予想の増額修正を好感して急反発
記事一覧 (08/23)トヨタ自動車は安値から反発、フォードと次世代HVを共同開発
記事一覧 (08/23)ミヤチテクノスは昨日のストップ高に続き大幅続伸
2011年08月23日

任天堂は「3DS」に追加の新機能開発説など飛び交い戻りを速める

 任天堂<7974>(大1)は23日の後場、時間とともに戻り足を速める相場となり、13時50分にかけて1万3250円(1170円高)まで上昇、終値も1万3100円(1020円)となり、反発。市場では、海外ヘッジファンドの買い戻しや、フランスのゲームサイト「01net」によるゲーム新機能の開発説などが飛び交ったようだ。

 後場に入り、フランスのゲームサイト「01net」の発信として、ゲーム情報サイト「インサイト」が、3次元携帯ゲーム機「3DS」の新型や追加アナログスティックを開発中のうわさがあると伝えたとネット証券の情報画面などで伝えられた。また、「3DS」を値下げして以降の売れ行きが好調として、海外ヘッジファンドが「巻き戻し」(売り込んだ建て玉の買い戻し)に動いているといった観測も流れた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

三菱自は会社格付けの引き上げも好感し6日ぶり反発

 三菱自動車<7211>(東1)は23日の後場も堅調で、14時頃から一段高となり、94円(3円高)まで上げて終値も93円(2円高)。米格付け会社S&P(スタンダード&プアーズ)が、長期会社格付けを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げたと伝えられ、自動車株全般が持ち直していたこともあり、上値を追った。6日ぶりに反発。

 本日は自動車株全般が持ち直し、後場寄りは6日続落基調だったホンダ<7267>(東1)も大引けにかけては堅調転換し6日ぶりに反発。トヨタ自動車<7203>(東1)も6日ぶりに高い相場となった。米国で26日に予定されるFRB議長講演で追加の金融緩和策(QE3)が打ち出される可能性に期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

理想科学工業は米株高、円高一服で業績増額・自己株式取得を見直し3連騰

 理想科学工業<6413>(東1)は23日、76円高の1479円まで上げて3連騰している。前日の米国市場で、NYダウが37ドル高と反発し、為替市場も、政府・日銀による円売り単独介入への警戒感が続き、前週末1ドル=75円台の史上最高値から76円台後半と円高一服となったことに反応、今年7月発表の今3月期業績の上方修正と自己株式取得を見直し下げ過ぎ訂正買いが続いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

バンダイナムコホールディングスがディー・エヌ・エーと共同出資会社を好感し堅調

 バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は23日の後場も強い相場を続け、14時を回って961円(22円高)と反発相場。昨日、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)と共同出資による新会社「BDNA」(ビー・ディー・エヌ・エー)を10月1日付けで設立し、ソーシャルゲームをはじめとするスマートフォン向けコンテンツの開発・販売などを開始すると発表したことが好感されている。

  発表では、共同出資による新会社の資本金は1億円(バンダイナムコ系のバンダイナムコゲームスが75%、DeNAが25%出資)、バンダイナムコの連結子会社となる。ディー・エヌ・エーの株価も堅調で、3860円(80円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

エフピコは1Q減益転換業績を織り込み売り方買い戻し主導で急反発

 エフピコ<7947>(大1)は23日、150円高の5050円まで上げて4営業日ぶりに急反発し、5000円台で売り買いが交錯している。今年8月8日に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、減益転換したことから4505円まで約200円安したが、織り込み済みとして売り方の買い戻しを支えに割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

島忠は経常4割増益観測報道を好感して4営業日ぶりに反発

 島忠<8184>(東1)は23日、28円高の1807円まで上げて4営業日ぶりに反発している。きょう23日付けの日本経済新聞で、同社の今8月期経常利益が、同社期初予想の157億8100万円を上回り、前期比4割増の163億円程度に上ぶれると観測報道されたことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

松屋は純利益の上方修正で過去最高を大幅に伸ばし3連騰

 松屋<8237>(東1)は23日、19円高の426円まで上げて変わらずを挟み3営業日続伸している。前日22日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・通期純利益の上方修正を発表、前期の過去最高を大幅に更新することから、超割安株買いが増勢となっており、売り方の買い戻しも株価加速要因となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

メガネトップが配当据え置きの株式分割を材料に後場急伸

 メガネトップ<7541>(東1)は23日の後場急伸となり、前引け値の1272円(4円安)に対し、後場は1307円(31円高)で寄ったあと1361円(85円高)と上値を追った。11時に株式分割を発表。8月12日につけた年初来の高値1370円に急接近となった。

 株式分割は、9月30日現在の株主に対し、1株を1.5株に分割。しかも、配当は分割後も調整を行なわず年12円としたため、株数も配当も1.5倍に増えると好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

バンダイナムコHDはDeNAとの新会社設立を追撃材料に急反発

 バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は23日、24円高の963円まで上げて5営業日ぶりに急反発している。前日22日大引け後にディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)とともに、共同出資による新会社「BDNA」の設立を発表、今年8月2日の今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正に続く追撃材料となって、ソーシャルゲームのコンテンツ関連人気を再燃させている。なおDeNAは、50円高で寄り3営業日ぶりに反発したあと180円安の3600円まで下げるなど、利益確定売りが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは急反発、分割権利取りの買い物が集まる

 ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>(JQS)は23日、2万9500円高の32万9500円まで上げて3営業日ぶりに急反発している。前日22日大引け後に株式分割を発表、今5月期純利益が、2期ぶりに過去最高を更新する好業績の見直しも働き、歓迎する分割権利取りの買い物が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

プロトコーポレーションは記念増配発表を好感して安値水準から急反発

 プロトコーポレーション<4298>(JQS)は23日、79円高の2450円まで上げて7営業日ぶりに急反発し、8月19日につけた年初来安値2320円から底上げしている。前日22日大引け後に今3月期第2四半期・3月期の記念増配発表を好感して好配当利回り買いと下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

ゲンキーは福井の名産などの株主優待廃止に落胆し値下がり率1位

 ゲンキー<2772>(東1)は23日前場、一時2088円(270円安)まで下げて前引けも2094円(264円安)となり、値下がり率11%台の大幅安。下落率は東証1部の1位となった。株主優待制度の廃止を昨日の大引け後に発表。福井県の名産品は少なからず魅力だったとの見方が出ている。

 同社の株主優待は、自社商品券や福井県の名産品などを贈呈してきた。これを、6月末現在の株主で終了するとした。株主への公平な利益還元のあり方という観点から廃止を決めたとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ミニストップは年初来高値更新、業績上方修正で内需割安株買い再燃

 ミニストップ<9946>(東1)は23日、23円高の1515円まで上げて3営業日ぶりに反発し、8月18日につけた年初来高値1499円を更新している。前日22日大引け後に今2月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、内需関連の割安株買いが再燃している。同じく前日大引け後に日本フランチャイズチェーン協会が発表した7月度のコンビニエンスストア売上高が、既存店ベースで前年同月比9.5%増と9カ月連続プラスとなったことも株価押し上げ材料となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

メディビックグループは大幅急伸、出直りのきっかけを探る展開

■値幅整理は一巡

 メディビックグループ<2369>(東マ)は23日、600円高の7200円まで上げて大幅急伸している。同社は、個人向けテーラーメイド健康管理サービスである「おくすり体質検査」の販売・事業化や、個々の患者の遺伝情報に基づき、薬剤応答(有効性、安全性)を調べるPGx試験などの検体バンキングサービスなどを積極的に展開している。

 6月1日に共同開発パートナーのエリソン社が抗がん剤の第3相臨床試験の開発業務支援機関を選定、抗がん剤の試験開始が接近と伝えられ、6月2日には1万550円の年初来高値に急騰した。ただ人気が短期で終了したため、その後は手仕舞いの売りが株価の頭を抑え、全般の地合い軟化も手伝ってここへきては売りの値段が切り下がり8月9日には6010円と年初来安値をつけていた。値幅整理は一巡の様相で出直りのきっかけを探る展開に入りそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

三井松島産業は低位資源株人気が再燃し急反発

 三井松島産業<1518>(東1)は23日、8円高の148円まで上げて急反発している。同社の株価は、東日本大震災発生後に電力会社向けの石炭特需思惑で年初来高値211円(4月4日)まで買い進まれたが、高値後は右肩下がりの調整となり、8月9日には136円まで下げて年初来安値をつけた。PERは5倍台と超割安で、PBRも0.8倍と割り負けており、資源株人気と低位値ごろも手掛かり材料に、積み上がった信用買い残の整理をこなしつつ一段の底上げに進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

雪印メグミルクが続伸し1500円台を回復の戻り高値

 雪印メグミルク<2270>(東1)は23日、続伸相場となり、寄りあと1505円(48円高)まで上げて直近の戻り相場での高値を更新。1500円台回復は7月22日以来となった。昨日は、。みずほ証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続のまま目標株価を1960円から2000円に引き上げたと伝えられ、終値で16円高。値動きの軽快さに注目する向きもあるようだ。

 円相場の高止まり傾向は、輸入チーズ原料のコスト低下につながるとの期待が出ているほか、米・欧の景気鈍化に左右されにくい内需消費銘柄としても見直し買いが入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ACCESSは4日ぶりに大幅反発、スマートフォン関連人気が再燃

 ACCESS<4813>(東マ)は23日、9000円高の6万6100円まで上げて4日ぶりに大幅反発している。米国グーグルが、モトローラ・モビリティーを約9600億円で買収したことをキッカケに、スマートフォン関連株が、幅広く物色されているが、同社もその一角として期待されている。

 ACCESSは、2005年に買収した子会社パームソースなどを通じてスマートフォンの機能に関する特許を保有、同特許をライセンス供与、今年3月に韓国サムスン電子、7月にはフィンランドのノキアへと各ライセンス契約をしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

井筒屋は業績予想の増額修正を好感して急反発

 井筒屋<8260>(東1)は23日、急反発の始まりとなり、47円(5円高)で寄ったあと50円(8円高)。値上がり率は19%に達し、東証1部の1位に躍り出る場面があった。昨日、業績予想の増額修正を発表し、今2月期の営業利益はこれまでの19億円から26億円(前期実績は約33億円)に増額したことが好感された。

 同社はこれまで、博多駅の再開発にともなう競合環境の激化、震災の影響による消費の減退などの影響を厳しく見込んでいたものの、予想より減収幅が改善。第2四半期の(3〜8月)の予想営業利益は、これまでの10億円から15億円(同15億円)に増額。2月通期の予想も全般に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は安値から反発、フォードと次世代HVを共同開発

 トヨタ自動車<7203>(東1)は23日、39円高の2739円まで上げて6営業日ぶりに反発して始まり、前日ザラ場につけた年初来安値2696円から底上げしている。前日22日に米国でフォード・モーターと次世代ハイブリッド車(HV)システムの共同開発に関する覚書を締結、きょう23日寄り付きと同時に発表したことを手掛かりに、燃費規制を強化する米国で優位に立つと評価して下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ミヤチテクノスは昨日のストップ高に続き大幅続伸

 レーザー加工とレーザー溶接・抵抗溶接のミヤチテクノス<6885>(東1)は23日、80円高の707まで上げて大幅に続伸している。前週末19日大引け後に6月期決算を発表、前期は、今年8月の再々修正通りに大幅増益となり、今期も続伸を予想したことを評価して、昨日(22日)はスットプ高と買い物が集まって8月9日につけた年初来安値500円から底上げしていた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース