[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/22)ミヤチテクは安値からストップ高気配、大幅続伸業績・増配で超割安修正
記事一覧 (08/22)ザインエレクトロニクスは自己株式取得を好感してストップ高
記事一覧 (08/22)福田組が政局や第3次補正予算への期待を強めて一時値上がり率1位
記事一覧 (08/22)雪印メグミルクがみずほ証券の積極評価を手がかりに堅調
記事一覧 (08/22)稲葉製作所は一転して通期業績を上方修正、経常増益転換を好感して急反発
記事一覧 (08/22)西松屋チェーンは業績下方修正の減益転換を嫌気して急続落
記事一覧 (08/22)アスクルが内需関連の好業績株として物色を集め急反発
記事一覧 (08/22)中央化学は三菱商事のTOBを歓迎し年初来高値更新、三菱商は年初来安値更新
記事一覧 (08/22)イオンはディスカウントストア子会社「イオンビッグ」設立発表を好感して小反発
記事一覧 (08/22)MORESCOは3営業日続落、M&Aで通期売り上げ増額も反応なく急続落
記事一覧 (08/22)ミヤチテクノスが6月決算の好調を好感しストップ高気配
記事一覧 (08/22)ファーストエスコは4営業日ぶりに反発、5期ぶりの黒字転換予想を評価
記事一覧 (08/22)エス・バイ・エルは円高・NY株安の影響を受けにくい材料株と値上がり率1位
記事一覧 (08/22)稲葉製作所は増額修正を好感し買い気配を上げて反発
記事一覧 (08/20)新和内航海運 第1四半期連結業績は、増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (08/20)ミヤチテクノスは前期の黒字転換に続き大幅増益
記事一覧 (08/20)あいホールディングスは監視システムなど好調で大型案件一巡も増収増益
記事一覧 (08/20)【上方修正株】ガリバーは業績上方修正で経常増益転換も続落
記事一覧 (08/20)【話題株】しまむらは新業態店「しまむらレディース」を開発し出店拡大へ
記事一覧 (08/19)【上方修正株】新東は業績再上方修正で超割安株買いが再燃し急伸
2011年08月22日

ミヤチテクは安値からストップ高気配、大幅続伸業績・増配で超割安修正

 ミヤチテクノス<6885>(東1)は22日、100円高の627円買い気配とストップ高となる急反発をし、8月9日につけた年初来安値500円から底上げしている。前週末19日大引け後に6月期決算を発表、前期は、今年8月の再々修正通りに大幅増益となり、今期も続伸を予想したことを評価し、売り買い差し引き約63万株超の買い物が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ザインエレクトロニクスは自己株式取得を好感してストップ高

 ザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は22日、1万円高の6万4200円まで買い進まれてストップ高、3営業日ぶりに急反発し、8月9日につけた年初来安値4万9300円から底上げを鮮明化している。前週末19日大引け後に自己株式取得を発表、今12月期業績の下方修正・赤字転落、無配転落をカバーし、下げ過ぎ修正期待の買い物を再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

福田組が政局や第3次補正予算への期待を強めて一時値上がり率1位

 福田組<1899>(東1)が22日の後場も上値を試す相場となり、13時20分にかけて358円(30円高)まで上げて本日の現在高。小沢・民主党元代表の縁戚筋に当たるとされ、次の政権や第3次補正予算に関連した期待と思惑が出ている。値上がり率9%前後で、東証1部の1位に顔を出す相場となった。

 同社株は、ここ石油ストーブの受注を材料に急騰のコロナ<5909>(東1)と同様、本社が新潟県で、復興関連需要では有利との見方。また、政局が流動化すると動意づくことでも知られる。350円台は3月30日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

雪印メグミルクがみずほ証券の積極評価を手がかりに堅調

 雪印メグミルク<2270>(東1)は22日の後場寄り後も堅調で1460円(19円高)から1453円(12円高)を保ち、前場の高値1463円に迫る水準で強い相場。みずほ証券の積極判断が伝えられており、8月9日につけた直近の安値1305円からの戻り相場で高値に進んだ。

 同社株の投資判断を、みずほ証券は「アウトパフォーム」継続のまま目標株価を1960円から2000円に引き上げたと伝えられた。第1四半期決算は8月3日に発表済みで、営業利益は前年同期比12.5%減。ただ、足元は東日本での生乳不足などがいわれ、市況上昇の期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

稲葉製作所は一転して通期業績を上方修正、経常増益転換を好感して急反発

■再騰思惑を高める

 稲葉製作所<3421>(東1)は22日、56円高の868円まで上げて急反発している。前週末19日大引け後に2011年7月期通期業績の一転した上方修正を発表、経常利益が増益転換し、純利益は小幅ながら減益転換率を縮めることを好感している。株価は、2Q業績下方修正に大震災発生が重なって年初来安値658円まで突っ込み、その後の悪業績発表も悪材料で尽くしとして底上げ、立会外買付取引(買付価格976円)をバネに同高値1001円をつけ、200円幅の調整をした。PER評価では投資採算圏外となるが、PBRでは0.4倍と下げ過ぎを示唆しており、さらに再騰思惑を高めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンは業績下方修正の減益転換を嫌気して急続落

■再度の下値確認へ

 西松屋チェーン<7545>(東1)は22日、34円安の627円まで下げて4営業日続落している。前週末19日大引け後に今2月期第2四半期・2月通期業績の下方修正を発表、期初の増益転換予想が連続減益と変わることを嫌気している。株価は、前期業績の下方修正に東日本大震災発生が重なって上場来安値529円まで売られ、下げ過ぎ訂正と今期業績の増益転換予想で1株純資産710円レベルを回復、3分の1押し水準でもみ合っていた。再度の下値確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

アスクルが内需関連の好業績株として物色を集め急反発

 オフィス通販のアスクル<2678>(東1)は22日、急反発。前日比変わらずの1068円で寄ったあと上値を追い、1123円(55円高)まで上げて戻り相場となった。今朝の株式市場が円高の進行懸念やNY株の続落を受けて全体に重い中、内需関連の好業績株として物色を集めている。

 今期・2012年5月期の業績予想は、さる7月4日に発表した四半期決算の段階で売上高を前期比11.6%増、営業利益を同21.3%増とするなど、急回復の見込み。取り扱い商材の大幅拡大をめざして210年11月に連結子会社化したアルファパーチェス社の寄与、ネットショッピングサイトの本格化などが期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

中央化学は三菱商事のTOBを歓迎し年初来高値更新、三菱商は年初来安値更新

 中央化学<7895>(JQS)は22日、寄り付きの買い気配からストップ高目前となる77円高の478円まで買い進まれ、変わらずを挟んで5営業日続伸し、2月15日につけた年初来高値425円を更新している。

 前週末19日大引け後に三菱商事<8058>(東1)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)して連結子会社化すると発表、同社も賛同意見の表明と応募については株主の判断に委ねると取締役会決議したことから、TOB価格そのものは386円と19日終値より4%弱ディスカウントされたが、連結子会社化をポジティブに歓迎して買い物が集まっている。

 なお三菱商は、主力株売りが続き33円安の1740円まで下げて4営業日続落し、3月15日につけた年初来安値1756円を更新している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

イオンはディスカウントストア子会社「イオンビッグ」設立発表を好感して小反発

 イオン<8267>(東1)は22日、5円高の949円まで上げて小反発している。前週末19日大引け後にディスカウントストア(DS)事業強化の一環としてDS子会社「イオンビッグ」を8月21日に設立すると発表、売り方の買い戻しを交えてデフレ関連の割り負け内需株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

MORESCOは3営業日続落、M&Aで通期売り上げ増額も反応なく急続落

 MORESCO<5018>(東1)は22日、20円安の716円まで下げて3営業日続落している。前週末19日大引け後にエチレンケミカル(千葉県市原市)の株式取得、子会社化と今2月期通期売り上げの上方修正を発表したが、第2四半期(2Q)累計業績を下方修正したことから反応はなく、利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ミヤチテクノスが6月決算の好調を好感しストップ高気配

 レーザー溶接の大手ミヤチテクノス<6885>(東1)は22日、買い気配を上げたままストップ高気配の627円(100円高)に駆け上がった。19日の大引け後に発表した2011年6月期の決算を好感。微細抵抗溶接機器がスマートフォン製造向けに伸びるなど成長分野で高収益のため、円相場の最高値やNY株の下落に抵抗力があるとの見方が広がっている。

 同社が19日に発表した2011年6月期決算は、前期の黒字転換に続いて拡大を続け、売上高が前期比5.2%増の206.1億円となり、営業利益は同4.9倍の13.1億円、純利益は同4.4倍の3.2億円となった。微細抵抗溶接機器がスマートフォン製造向けに伸びるなど、高技術・高付加価値分野が好調。経費削減なども引き続き推進した効果が出たようだ。1株純資産は934円39銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

ファーストエスコは4営業日ぶりに反発、5期ぶりの黒字転換予想を評価

 日本初の省エネルギー支援サービス(ESCO)会社のファーストエスコ<9514>(東マ)は22日、950高の3万5500円まで買い進まれ4営業日ぶりに反発している。同社は15日に6月期決算を発表、前期は、今年5月の上方修正値を上ぶれて着地し、今期は続伸し純利益が、5期ぶりの黒字転換を予想した。16日には今期純益黒字転換オンに原発事故・電力不足関連株人気を高めてストップ高するなど買い増勢となった。その後は利益確定売りに押されていた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルは円高・NY株安の影響を受けにくい材料株と値上がり率1位

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は22日、続伸の始まりとなり、115円(10円高)で寄ったあと119円(14円高)まで上昇。約10%高で、朝方は東証1部の値上り率1位となった。ヤマダ電機<9831>(東1)による公開買付け(TOB)を引き続き材料視し、今朝の株式市場がNY株の472ドル安、円相場の一時最高値更新を受けて全体に重い中、内需関連の材料株として物色を集めている。

 同社株に対するヤマダ電機のTOBは、12日の大引け後に発表され、TOB価格は1株62円。しかし、完全子会社化後も株式の上場を維持する見込みのため、ソーラー発電や電気自動車の充電設備などを備えた「スマートハウス」事業に期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

稲葉製作所は増額修正を好感し買い気配を上げて反発

 稲葉製作所<3421>(東1)は22日、反発の始まりとなり、827円(15円高)の買い気配で始まった後も気配値を上げ、9時7分には857円の買い気配で堅調推移。前週末売買日の大引け後に2011年7月期の決算予想を増額修正したことが好感されている。

 11年7月期の予想営業利益は、従来の0.6億円から4.2億円に、純利益は0.5億円から1.6億円に大幅増額した。2月に小型収納庫や一般物置のモデルチェンジを実施。原価の低減などが奏功した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2011年08月20日

新和内航海運 第1四半期連結業績は、増収大幅増益で黒字転換

■好決算にもかかわらず、株価の反発は見えず

新和内航海運株式会社 新和内航海運<9180>(JQS)の第1四半期連結業績は、増収大幅増益で黒字転換となったが、決算発表日の7月29日以降も出来高は少なく、株価の反発はこれまでのところ見られていない。
 しかし、1年前の株価が200円台後半であったことを思えば、400円ラインを挟んだ動きをしている現在の株価は、業績を反映したものといえるため、第1四半期の好業績も今後の評価を期待したい。
 震災の影響もあり、鋼材輸送量は減少しているが、電力関連貨物は、石炭火力発電所の稼働が高まったため増加している。復興需要が活発になれば、今後の輸送量も拡大するものと予想される。
 今通期連結業績予想は、売上高18,220百万円(前期比1.5%増)、営業利益938百万円(同7.8%減)、経常利益922百万円(同5.6%減)、純利益540百万円(同23.1%増)を見込む。

>>新和内航海運のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

ミヤチテクノスは前期の黒字転換に続き大幅増益

■前6月決算は営業利益4.9倍

 レーザー溶接の大手ミヤチテクノス<6885>(東1)が19日に発表した2011年6月期決算は、前期の黒字転換に続いて収益が拡大。売上高は前期比5.2%増の206.1億円となり、営業利益は同4.9倍の13.1億円、純利益は同4.4倍の3.2億円となった。微細抵抗溶接機器がスマートフォン製造向けに伸びるなど、高技術・高付加価値分野が好調。経費削減なども引き続き推進した効果が出たようだ。1株純資産は934円39銭。

 今期の予想は、売上高を16.5%増の240億円とし、営業利益は29.4%増の17億円、純利益は3.4倍の11億円、1株利益は94円97銭とした。

 19日の株価は模様ながめの反落となり、始値の557円(1円安)を高値に終値は527円(31円安)の安値引け。NY株の大幅安を受けた全面安商状に埋没した印象。ただ、8月9日につけた年初来の安値500円には余裕を残す動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

あいホールディングスは監視システムなど好調で大型案件一巡も増収増益

■前6月期は営業利益28.9%増

 セキュリティ監視システムなどのあいホールディングス<3076>(東1)が19日に発表した2011年6月期決算は好調。売上高は、前期の防衛省向け大型案件の一巡により前期比0.6%増の260.1億円だったものの、マンション向けなどが好調で、営業利益は同28.9%増の29.8億円となり、純利益も同5.7%増の22.5億円となった。スキャナーなどの情報機器はアジア地域などを中心に好調。計測機器・環境試験装置も新製品の寄与によって好調だった。1株純資産は415円93銭。

 今期の予想は、売上高を6.5%増の277億円とし、営業利益は4.0%増の31億円、純利益は税負担の関係で2.4%減の22億円、1株利益は40円21銭とした。

 19日の株価は小幅続落となり、終値は316円(3円安)。全体市場がNY株の大幅安を受けて軒並み安となった割には底堅く推移。直近の安値は8月9日につけた300円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ガリバーは業績上方修正で経常増益転換も続落

上方修正銘柄 ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は19日、190円高の3840円まで上げて逆行高していたが終値は35円安の3615円と続落した。18日大引け後に今2月期第2四半期累計・2月通期業績の上方修正を発表、経常利益が、期初の減益転換予想から増益転換することを評価して超割安修正買いが再燃したが本日高値後は値を崩した。

 業績修正のうち2月通期業績は、期初予想より売り上げを70億円、経常利益、純利益をそれぞれ15億円引き上げ、経常利益は、80億円(前期比2%増)と続伸し、純利益は、50億円(同2%減)と減益転換率を縮める。

 東日本大震災の影響による中古車オークション相場の上昇に合わせて、タイムリーな買取価格の設定を行い、買取台数が増加、適切な粗利コントロールを継続したことが上方修正につながった。

 株価は、今期業績の減収減益転換予想が響いて2862円まで再調整、6月に発表した今期第1四半期の大幅増益・高利益進捗率業績を手掛かりに3840円までリバウンドし高値もみ合いが続いた。PER7倍台の超割安修正で逆行高に拍車を掛けよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

【話題株】しまむらは新業態店「しまむらレディース」を開発し出店拡大へ

■株価は利益確定売りが先行し続落

話題株 しまむら<8227>(東1)は19日、110円安の7430円まで下げて80円安の7460円と続落した。19日付けの日本経済新聞で、同社が、新業態店の都心部出店を拡大すると観測報道されたが、全面安相場が響いて反応はなく利益確定売りが増勢となった。

 報道では、同社は、郊外の幹線道路沿いの売り場面積約1000平方メートルの主力業態店「ファッションセンターしまむら」店舗の単独出店について、全国展開をほぼ一巡させたことから、婦人衣料、雑貨に特化した新業態店「しまむらレディース」を開発、都市部への出店を拡大する。

 9月中旬をメドに名古屋市中心部に出店を予定している1号店は、売り場面積666平方メートルの小型店で、小型店に必要な商品構成を見極め、さらに300〜500平方メートルの小型店も検討し2013年2月期以降、年2ケタペースで出店するとされた。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値5680円まで急落したが、前期業績の上ぶれ着地などで7000円台を拡大、今期第1四半期業績が減益転換と伸び悩んだが、7月の既存店月次売上高が、4カ月ぶりにプラス転換したことから年初来高値8230円まで急伸した。世界同時株安の直撃で急伸はほぼ往って来いとなっているが、PERは12倍台と割安で、株価の落ち着きを待って内需関連のディフェンシブ株買いが再燃する展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース
2011年08月19日

【上方修正株】新東は業績再上方修正で超割安株買いが再燃し急伸

上方修正銘柄 新東<5380>(JQS)は19日、2日ぶりに商いが成立し、8月17日終値に対して15円高の272円と急伸した。18日大引け後に今年2月に続いて2011年6月期業績の2回目の上方修正を発表、連続増益率を大きく伸ばすことが超割安修正買いを再燃させた。

 6月期業績は、2月増額値より売り上げを1億5100万円、経常利益を6800万円、純利益を5400万円それぞれ引き上げ、純利益は、1億3500万円(前期比2.8倍)と高変化する。

 東日本大震災や政局混迷による景気停滞で、新設住宅着工戸数は低水準で推移したが、太陽光発電システムとそれに付随する周辺瓦の出荷が好調に伸び、燃料価格の高値推移を業務効率の改善などで補い再上方修正となった。

 株価は、東日本大震災発生とともに瓦への震災特需発生思惑を高めて年初来高値324円まで7割高し、半値押し水準まで調整した。品薄・値付き難が続いているが、PER8倍台、PBR0.3倍の超割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:13 | 株式投資ニュース