[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/08)SUMCOが急続伸!業績下方修正発表も悪材料出尽くし感を強める
記事一覧 (09/08)クボタは自己株式取得発表とADR高も加わり続急伸
記事一覧 (09/08)サイボウズは上期の利益予想の増額を好感し1万8000円に迫る
記事一覧 (09/08)岩崎電気が経産省の「節電ポイント制度」に期待を強め値上がり率2位の急伸
記事一覧 (09/08)クミアイ化学工業は第3四半期好調だが通期予想を据え置き軟調
記事一覧 (09/08)ブリヂストンは米国での値上げとNY株の大幅反発を好感し続伸
記事一覧 (09/08)【自己株式取得】高砂香料工業は自己株式取得で下げ過ぎ訂正期待を高め急反発
記事一覧 (09/08)【話題株】OLCは500億円の新株予約権発行も売り買いが交錯し小動き
記事一覧 (09/07)【話題株】ヴィレッジVは株式分割の日程延期で利益確定売りがかさみ続落
記事一覧 (09/07)【上方修正株】セブン&アイは業績再上方修正と連続増配を発表
記事一覧 (09/07)サトウ食品工業は「切りもち」知的財産訴訟を継続の方針−−引け後のリリース
記事一覧 (09/07)ツカモトコーポレーションは日本橋再開発と200周年への期待で急伸
記事一覧 (09/07)東映は「解散価値割れ銘柄」の回復始まれば速いとの期待広がり反発
記事一覧 (09/07)ホシザキ電機は「FTSE」指数採用を好感し後場も値を保って続伸
記事一覧 (09/07)カカクコムは類似企業の上場延期を嫌うが「月次」好調で堅調相場
記事一覧 (09/07)【話題株】大気社は「喫煙対策」強化を材料にジリ高基調で反発
記事一覧 (09/07)【話題株】ソフトバンクが携帯「純増数」17カ月連続1位と伝わり高値引け
記事一覧 (09/07)オリエンタルランドは500億円の新株予約権発行も売り買いが交錯し小動き
記事一覧 (09/07)ケーズホールディングスは株式交換接近で最高純益を買い直して急反発
記事一覧 (09/07)クルーズは高値肉薄、1Q最高業績見直しを類似会社IPOが支援
2011年09月08日

SUMCOが急続伸!業績下方修正発表も悪材料出尽くし感を強める

 SUMCO<3436>(東1)は8日、70円高の925円まで上げて急続伸し、9月6日につけた年初来安値818円からの底上げを鮮明化している。前日7日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、その2Q業績の上方修正と1月通期業績の下方修正を発表、通期純利益の黒字転換幅を縮小するが、悪材料出尽くし感を強め買い増勢となっている。前日の米国市場で、NYダウが、4日ぶりに275ドル高と大幅反発したこともサポート視されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

クボタは自己株式取得発表とADR高も加わり続急伸

 クボタ<6326>(東1)は8日、23円高の627円まで上げて続急伸している。前日7日大引け後に、上限を2000万株(発行済み株式総数の1.6%)、100億円、取得期間を9月8日から12月15日までとする自己株式取得を発表したことを好感している。また、前日の米国市場で、NYダウが、275.56ドル高の1万1414.86ドルと4日ぶりに大幅反発し、同社ADR(預託証券)も、東京市場の終値に対して20円高(円換算値)で引けたことも加わり、歓迎する割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

サイボウズは上期の利益予想の増額を好感し1万8000円に迫る

 サイボウズ<4776>(東1)は8日、目立って上げる相場となり、朝寄り後に1万7900円(1430円高)まで上げたあとも堅調。昨日発表した業績予想の増額修正を好感し、7月27日以来の水準を回復した。

 7日の大引け後に第2四半期の利益予想(2〜7月・上期)を増額修正し、売上高は小幅減額したものの、営業利益は2.5億円から4.2億円に、純利益は2.1億円から2.6億円に増額した。通期の予想は、広告宣伝などの繰越実施などを見込むとして据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

岩崎電気が経産省の「節電ポイント制度」に期待を強め値上がり率2位の急伸

 岩崎電気<6924>(東1)は8日、大幅続伸の始まりとなり、寄りあと202円(18円高)をつけて8月31日以来の200円台回復。値上がり率9%台で、東証1部の2位に入る場面をみせた。LED照明の大手。鉢呂経済産業相が家電製品の「節電ポイント制度」を検討と伝えられ、期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

クミアイ化学工業は第3四半期好調だが通期予想を据え置き軟調

 クミアイ化学工業<4996>(東1)は8日、軟調な始まりとなり、243円(2円安)で寄ったあと241円(4円安)。昨日発表した第3四半期決算(2010年11月〜11年7月)は好調だったものの、10月通期の予想を据え置いたことが手控え要因のようだ。 

 第3四半期決算は、営業利益が前年同期比6.2%増の約16億円。水稲用農薬、園芸用殺虫剤などが好調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは米国での値上げとNY株の大幅反発を好感し続伸

 ブリヂストン<5108>(東1)は8日、続伸の始まりとなり、1688円(47円高)で寄ったあと1697円(56円高)と上値を追った。昨日、米国での製品値上げを発表したことが材料視され、NY株の大幅反発275ドル高も買い安心感をもたらしている。1700円台を回復すれば9月2日以来になる。

 同社は7日、テネシー州ナッシュビル発(2011年9月6日)としてブリヂストン アメリカス タイヤ オペレーションズ(BATO)は、その製品であるブリヂストン、ファイアストン、その他アソシエートブランドのタイヤについて価格改定を発表したとホームページなどに発表した。最大で8%引き上げる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

【自己株式取得】高砂香料工業は自己株式取得で下げ過ぎ訂正期待を高め急反発

話題株 高砂香料工業<4914>(東1)は7日、15円高の390円まで上げて3日ぶりに急反発し、8月9日につけた年初来安値334円からの底上げを鮮明化した。前日6日大引け後に自己株式取得を発表、8月12日に開示した今3月期第1四半期(1Q)の好決算に次ぐ好材料として下げ過ぎ訂正期待を高めて割安株買いが再燃した。

 自己株式取得は、資本効率と株主価値の向上を図ることを目的にしており、上限を100万株(発行済み株式総数の1.00%)、3億9000万円、取得期間を9月7日から12月30日までとして実施する。

 一方、1Q業績は、前年同期比0.7%増収、21%経常増益、21%純益増益と大幅続伸し、期初に減益転換を見込んだ第2四半期累計業績対比の利益進捗率は、76〜125%と目安の50%を大きく上回った。

 このため株価も、今期業績の大幅減益転換予想を嫌ってつけた年初来安値334円から底上げした。自己株式取得が、この底上げをさらにサポートする展開となり、PER13倍台、PBR0.7倍の上値修正に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:07 | 株式投資ニュース

【話題株】OLCは500億円の新株予約権発行も売り買いが交錯し小動き

話題株 オリエンタルランド(OLC)<4661>(東1)は7日、50円高の7820円まで上げて20円高の7790円と4営業日続伸した。前日6日大引け後に500億円の新株予約権の発行を発表、希薄化懸念を強めたが、売り方の買い戻しなども加わり売り買いが交錯した。

 同社は、1999年に1億ドルの地震債券など合計2億ドルの地震対応資金を確保、今回の東日本大震災に際しては、新規資金調達を行うことなく手元流動性で対応できたが、このスキームでは、資金確保が数年程度に限定されるため、長期的・安定的な資金を確保するため新たなスキームを導入する。

 同社が設立する特別目的会社が、返済期限60年の新株予約権付き劣後ローン債券500億円をみずほコーポレート銀行などに割り当て、同社は特別目的会社に500億円の新株予約権を発行する。

 同予約権は、大地震発生時にはローンを現金で返済するか、新株予約権を融資額に応じて無償で割り当てるか選択できるスキームとした。同新株予約権は、通常の新株予約権に比べ希薄化の影響が軽減されるが、すべて行使された場合は、1111万1111株の普通株式が交付され、株価下押し圧力が発生するとしている。

 株価は、大震災発生で年初来安値6000円まで急落し、その後の営業休止したテーマパークの営業再開で底上げ、今3月期第1四半期決算開示時の8月になお今期業績を未定と予想したにもかかわらず、悪材料織り込み済みとして売り方の買い戻し、証券各社の投資判断引き上げなどが加わり7870円までリバウンドした。強弱感の対立が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:16 | 株式投資ニュース
2011年09月07日

【話題株】ヴィレッジVは株式分割の日程延期で利益確定売りがかさみ続落

話題株 ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>(JQS)は7日、1500円安の31万円と続落した。きょう7日前場引け後の11時に今年8月22日に取締役会決議した株式分割に伴う定款変更と日程の延長を発表、嫌気する利益確定売りが増勢となった。

 株式分割は、9月20日を基準日に実施すると決議されたが、基準日を9月30日に変更するとともに、発行可能株式数の変更などの定款変更も、取締役会決議日を8月22日から9月7日、効力発生日を9月21日から10月1日に変更した。

 この変更に伴う内部管理体制の不備の経営責任を取って、菊池敬一会長の月額報酬50%を3カ月減給、白川篤典社長の月額報酬30%を3カ月減給する処分も取締役会決議した。

 株価は、同社の今5月期純利益が、前期計上の資産除去債務損失一巡で19億4500万円(前期比15%増)と増益転換し、2期ぶりに過去最高更新を見込んだことで36万5500円の戻り高値をつけ、ほぼ往って来いの調整安値から1株を2株に分割する株式分割発表を好感して32万9500円まで再急伸し、31万円台を固めていた。PERは6倍台、PBRは0.7倍台と割安だが、株式分割の権利取り人気は微妙となってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:01 | 株式投資ニュース

【上方修正株】セブン&アイは業績再上方修正と連続増配を発表

上方修正銘柄 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は、6日大引け後に7月7日に続いて今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の2回目の上方修正と連続増配を発表した。

 業績再修正のうち2月通期業績は、7月増額値より営業収益を1200億円、営業利益を90億円、経常利益を110億円、純利益を160億円それぞれ引き上げ、純利益は、1210億円(前年同期比8%増)と増益転換する。

 2Q業績が、東日本大震災後の復興需要増加や、夏場の販売好調で上方修正され、このため2月通期業績では、コンビニエンスストア、スーパーストア、百貨店の各事業の営業収益、営業利益が上ぶれ、さらに連結納税制度適用で繰延税金資産計上額が増加し法人税等が減少することが加わり、純利益が増益転換する。

 配当は、2Q配当を期初予想の28.5円から29円、期末配当を28.5円から31円にそれぞれ引き上げ、年間60円(前期実績57円)へ連続増配する。

 株価は、大震災発生でつけた年初来安値1755円から前期業績の上ぶれ着地・増配で2000円台を回復し、7月の今期業績上方修正で2288円まで上値を伸ばしたあと、2000円台固めを続けた。売り長で逆日歩のつく信用好需給もサポートしPER15倍台の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:04 | 株式投資ニュース

サトウ食品工業は「切りもち」知的財産訴訟を継続の方針−−引け後のリリース

■宣伝効果は小さくないとの見方も

引け後のリリース、明日の1本 「切りもち」のサトウ食品工業<2923>(東2)は7日の大引け後、「控訴審の中間判決に関するお知らせ」を発表。越後製菓(新潟県長岡市)から2010年12月に提起された特許権侵害に関する中間判決で越後製菓側の特許権に属する判断が出たことについて、現時点でも控訴人(越後製菓)の特許権を侵害するものではないと考えているとし、今後の損害論の審理においても争っていくとした。発表によると、越後製菓は、切り込み入りの切りもちが特許権を侵害するとして、製造販売の差し止め請求、及び14億8500万円の損害賠償を求めて訴えていた。

 7日の株価は小動きとなり、終値は前日比変わらずの1700円。市場関係者には、この機会に製品を手にとって見てみたいとの声もあり、宣伝効果は小さくないとの見方がある。6月に発表した前期決算で示した今4月期の業績予想は、売上高を268億円、営業利益を9.4億円、純利益を4.7億円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:54 | 株式投資ニュース

ツカモトコーポレーションは日本橋再開発と200周年への期待で急伸

 アパレル、テキスタイルなどの大手ツカモトコーポレーション<8025>(東1)は7日、前後場とも次第高となり、終値は本日高値の91円(10円高)。値上がり率は12.4%で東証1部銘柄の4位に入った。東京・日本橋に地盤を置くため、三井不動産<8801>(東1)などによる高島屋<8233>(東1)の「東京店」の周囲を大規模再開発と伝えられ、連想が働いたとされた。

 もっとも、ツカモトコーポレーションの本社は「橋」(日本橋)の北側一帯にあたり、すでに三井日本橋タワーや三井記念美術館などによる再開発の恩恵が大。本日、伝えられた再開発は京橋に向かう南側になるため、広範囲での恩恵に期待する形。ツカモトコーポレーションは2011年度で200周年を迎えるため、記念配当などの株主還元策に期待する動きもあるとされていた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | 株式投資ニュース

東映は「解散価値割れ銘柄」の回復始まれば速いとの期待広がり反発

■PBR0.49倍、第1四半期は好調

 東映<9605>(東1)は7日、反発相場となり、終値は本日高値の336円(9円高)。最近の株式市場全体の下落により、いわゆる「解散価値割れ銘柄」(PBR1倍未満・1株純資産未満の銘柄)の増加が取り沙汰される中で、当社株はPBR0.49倍。市場全体が暖まり、解散価値割れ銘柄の失地回復運動が始まれば、割安に放置されているだけに、戻る速度は速いとの期待が出ていた。

 第1四半期決算(4〜6月)は8月12日に発表済みで、売上高は前年同期比8.1%増の267.9億円、営業利益は同6.1%増の24.9億円と好調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

ホシザキ電機は「FTSE」指数採用を好感し後場も値を保って続伸

■サンリオなど他の採用銘柄も高い

 業務用冷蔵・冷凍機器のホシザキ電機<6465>(東1)は7日、戻り高値を更新する続伸となり、前場1795円(102円高)まで上げ、終値も1778円(85円高)。英国のフィナンシャルタイムズFTSE−100株価指数などを算出するFTSEインデックスに採用との6日発表が材料視された。年初来の高値1847円(7月20日)に次ぐ水準に進んだ。

 FTSEインデックスには、カルソニックカンセイ<7248>(東1)エクセディ<7278>(東1)スギホールディングス<7649>(東1)サンリオ<8136>(東1)なども採用と発表され、軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

カカクコムは類似企業の上場延期を嫌うが「月次」好調で堅調相場

■8月「食べログ」など好調

 カカクコム<2371>(東1)は7日、朝方2730円(126円安)まで下げる場面があったものの、次第に切り返して前引けは2881円(25円高)。後場は上値を追う堅調相場になり、2948円(92円高)まで上げ、終値も2937円(81円高)となった。昨日、8月の「サイトアクセス状況」を発表。朝方は、米国の類似成長企業グルーポン社の株式上場の延期が伝えられたことが悪材料になったが、次第に8月のアクセス状況を好感する相場になった。「食べログ」のパソコン経由の利用者が前年同月比48.2%増加。「価格.com」も2ケタ増だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【話題株】大気社は「喫煙対策」強化を材料にジリ高基調で反発

■厚労省と大臣が2日続けて火をつける

話題株 大気社<1979>(東1)は7日の後場もジリ高基調を続け、大引け間際に1598円(32円高)まで上昇。厚生労働省が受動喫煙対策を強化の方針と伝えられたことを受け、空調システム大手の当社株が注目され、終値も1594円(28円高)で急反発となった。

 職場の受動喫煙対策を強化するため、厚生労働省は6日、一般の事業所や工場では全面禁煙か、一定の条件を満たす喫煙室以外での喫煙を認めない「空間分煙」を事業者に義務付ける方針を固めた、と毎日新聞が伝えたことを材料視した。

■株式需給からは好タイミング

 好タイミングなことに、当社株の信用売り残には、頻繁に逆日歩が発生する状況。売り手は高コスト状態。しかも、すでに売り残は買い残の5倍に膨れているため、売り手の買い戻しが広がれば、意外な株高エネルギーになる可能性もあった。

 昨日は、小宮山厚生労働相がタバコ増税に関連して1箱700円を例示と伝えられ、JT<2914>(東1)が動意づく場面があり、本日は、「大気社に火をつけてくれた」と感謝する向きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【話題株】ソフトバンクが携帯「純増数」17カ月連続1位と伝わり高値引け

■2位はNTTドコモ

話題株 ソフトバンク<9984>(東1)は7日の後場もジリ高基調となり、終値は本日高値の2770円(105円高)。午後、携帯電話各社の8月の契約数が伝えられ、同社のソフトバンクモバイルは、新規契約から解約を差し引いた純増数がが23万9000件となり、17カ月連続で首位をキープと伝わると、14時にかけて上昇ピッチを速める場面があった。株価は反発幅を広げ、8月24日の2459円を安値とする出直り相場で高値を更新した。

 携帯電話各社の8月の契約数は、純増数の2位がNTTドコモ<9437>(東1)の18万2100件、3位がイー・アクセス<9427>(東1)のイー・モバイルの7万5000件、4位がKDDI<9433>(東1)の7万3000件と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは500億円の新株予約権発行も売り買いが交錯し小動き

 オリエンタルランド<4661>(東1)は7日、30円高の7800円と4営業日続伸した。前日6日大引け後に500億円の新株予約権の発行を発表、希薄化懸念を強めたが、売り方の買い戻しなども加わり売り買いが交錯した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

ケーズホールディングスは株式交換接近で最高純益を買い直して急反発

 ケーズホールディングス<8282>(東1)は7日、130円高の3195円まで上げて5営業日ぶりに急反発している。9月20日にアリデン(和歌山県御坊市)を株式交換により完全子会社化、連結子会社の関西ケーズデンキが吸収合併するのを前に、同社の連続して過去最高純利益を更新する今3月期の好業績を見直し割安株買いが再燃しており、初実施となる2Q配当取りも意識されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

クルーズは高値肉薄、1Q最高業績見直しを類似会社IPOが支援

 クルーズ<2138>(JQS)は7日、1万1700円高の15万6000円まで上げて急反発し、9月5日につけた株式分割権利落ち後高値15万8100円に肉薄している。8月1日に発表した四半期ベースで過去最高となった今3月期第1四半期(1Q)の好決算を見直し、ソーシャルアプリ関連の割安株買いが再燃しており、9月27日に同業他社のKLab<3656>(東マ)が、新規株式公開(IPO)されることもフォローの材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース