[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/19)ドンキホーテは連続最高純益で内需割安株買いが拡大し急続伸
記事一覧 (08/19)ガリバーインターナショナルは業績上方修正で朝方逆行高も利確売りに押され続落
記事一覧 (08/19)センコン物流は最安値から急伸、自己株式取得枠を拡大し立会外買い付け
記事一覧 (08/19)ディー・エヌ・エーは内需消費の好業績株として小反落にとどまる
記事一覧 (08/19)チヨダは4日続落も2Q配当取りを上方修正業績が後押しも
記事一覧 (08/19)新東は業績再上方修正で超割安株買いが再燃し2日ぶりに商いが成立
記事一覧 (08/19)総医研ホールディングスは連続赤字を嫌い見切り売りが先行し続急落
記事一覧 (08/19)住友金属鉱山は金価格が最高値更新も関連株買い不発で続落
記事一覧 (08/19)エス・バイ・エルはNY急落の影響少ない材料株として値上がり率1位
記事一覧 (08/19)ダイハツ工業はGS証券の積極評価あり逆行高
記事一覧 (08/19)ガリバーインターナショナルは増額を好感し全体の下げに逆行高
記事一覧 (08/19)ドン・キホーテは決算絶好調だがNY株の急落受け全体の下げに押される
記事一覧 (08/19)【話題株】ヒトコムは上場記念配当増配で直近IPO株人気再燃も3日続落
記事一覧 (08/19)【話題株】メディア工房は営業益過去最高報道を歓迎し8連騰
記事一覧 (08/18)ガリバーインターナショナルがタイムリーな買取設定で増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (08/18)ドン・キホーテは前期絶好調で今期も増収増益を見込む
記事一覧 (08/18)【話題株】センコン物流の自己株取得は「買い付け予算」が時価の約2倍
記事一覧 (08/18)【話題株】大崎電気は自己株式立会外買付取引を材料視するも利益確定売りに押される
記事一覧 (08/18)リゾートトラストは大手証券の積極評価を材料に戻り高値
記事一覧 (08/18)【話題株】7月の百貨店売上高ダウンするが主な銘柄は持ち直す
2011年08月19日

ドンキホーテは連続最高純益で内需割安株買いが拡大し急続伸

 ドン・キホーテ<7532>(東1)は19日、寄り付きの46円安から切り返し71円高の2800円まで上げて急続伸している。前日18日大引け後に6月期決算を発表、前期は8月の観測報道通りに今年2月の上方修正値を上ぶれて着地し、今期は連続の過去最高純利益更新と予想、市場コンセンサスを下回ったが、内需割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

ガリバーインターナショナルは業績上方修正で朝方逆行高も利確売りに押され続落

 ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は19日、190円高の3840円と急反発し逆行高して始まったが、徐々に値を下げて前場終値は20円安の3630円と続落した。前日18日大引け後に今2月期第2四半期累計・2月通期業績の上方修正を発表、経常利益が、期初の減益転換予想から増益転換することを評価して超割安修正買いが再燃したが利益確定売りの押されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

センコン物流は最安値から急伸、自己株式取得枠を拡大し立会外買い付け

 宮城県仙台市に本社を置くセンコン物流<9051>(JQS)は19日、2日ぶりに商いが成立し17日終値560円に対して39円高の599円まで上げて急伸し、5月27日につけた年初来安値549円に並ぶ最安値水準から底上げしている。前日18日大引け後に今年5月に取締役決議した自己株式取得の取得枠の拡大と、立会外買付取引を発表、好感して下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは内需消費の好業績株として小反落にとどまる

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は19日、反落相場となり、朝方の4210円(45円安)を上値に軟調もみあい。4015円(240円安)まで下押す場面があった。昨日まで3日連続の高値更新だったこともあり、東京市場がNY株式の急落を受けて軒並み安となった中で、さすがに手控える様子があるようだ。ただ、いぜん、米・欧の景気鈍化や円高の影響の少ない好業績銘柄として物色は活発。下げ幅は、昨日の高値4330円から315円程度にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

チヨダは4日続落も2Q配当取りを上方修正業績が後押しも

 チヨダ<8185>(東1)は19日、25円安の1260円と4日続落している。きょうの全面安相場から利益確定売りと、8月末の今2月期第2四半期(2Q)期末接近で2Q配当取りとが交錯しており、今年8月12日の今期業績の上方修正を勘案すると配当取りを後押しする展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

新東は業績再上方修正で超割安株買いが再燃し2日ぶりに商いが成立

 新東<5380>(JQS)は、2日ぶりに商いが成立し、8月17日終値に対して15円高の272円まで上げて急伸したあと変わらずとなっている。前日18日大引け後に今年2月に続いて2011年6月期業績の2回目の上方修正を発表、連続増益率を大きく伸ばすことが超割安修正買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

総医研ホールディングスは連続赤字を嫌い見切り売りが先行し続急落

 総医研ホールディングス<2385>(東マ)は19日、500円安の9200円まで下げて3日続落している。前日18日大引け後に6月期決算を発表、前期は今年2月の下方修正値を下ぶれて赤字幅を悪化させ、今期も赤字継続を予想したことを嫌い見切り売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は金価格が最高値更新も関連株買い不発で続落

 住友金属鉱山<5713>(東1)は19日、20円安の1215円まで下げて4日続落している。前日18日の米国市場で、NYダウが、景況感の悪化や金融システム懸念の再燃などで419.63ドル安の1万990.58ドルと急反落する一方、金先物価格が一時、「質への逃避」を強めて1トロイオンス=1829.7ドルと8月12日以来の史上最高値を更新したが、関連株買いは不発で利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルはNY急落の影響少ない材料株として値上がり率1位

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は19日、堅調な始まりとなり、98円(1円高)で寄ったあと105円(8円高)まで上昇。ヤマダ電機<9831>(東1)によるTOB(株式を公開買付け)を引き続き材料視し、低位株物色が継続。今朝の株式市場がNY株の419ドル安を受け、日経平均の下げ幅が一時200円台に拡大する相場の中で、影響の少ない銘柄として逆行高となっている。10時にかけては102円(55円高)、値上がり率5.2%程度ながら、東証1部の1位になった。

 同社株に対するヤマダ電機のTOBは、12日の大引け後に発表となり、TOB価格は1株62円。しかし、完全子会社化後も株式の上場を維持する見込みのため、ソーラー発電や電気自動車の充電設備などを備えた「スマートハウス」事業に期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業はGS証券の積極評価あり逆行高

ダイハツ工業 ダイハツ工業<7262>(東1)は19日、堅調な始まりとなり、1229円(9円高)で寄ったあと1261円(41円高)。ゴールドマン・サックス(GS)証券による投資判断の引き上げが伝えられており、NY株の419ドル安を受けて日経平均の下げ幅が一時200円台に拡大する相場の中で逆行高となっている。

 GS証券はダイハツ工業の株式を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価は1500円から1650円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

ガリバーインターナショナルは増額を好感し全体の下げに逆行高

ガリバーインターナショナル ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は19日、堅調な始まりとなり、3735円(85円高)で寄ったあと3765円(115円高)。昨日の大引け後に発表した業績予想の増額修正が好感されている。今朝の株式市場は、NY株式の急落419ドル安を受けて軒並み安となり、日経平均の下げ幅は200円に拡大。しかし、当社株は9時10分にかけて3750円(100円高)の約3%高となり、東証1部の値上がり率2位に入る場面があった。

 同社は18日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。第2四半期の営業利益(3月〜8月)は31億円から45億円とし、純利益は16.7億円から32億円に増額した。また、2月通期の予想は、売上高を1330億円から1400億円(前期実績は約1420億円)に増額し、営業利益は66億円から80億円(同80億円)に、純利益も35億円から50億円(同51億円)に各々増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

ドン・キホーテは決算絶好調だがNY株の急落受け全体の下げに押される

ドンキホーテ ドン・キホーテ<7532>(東1)は19日、反落の始まりとなり、2690円(39円安)で寄ったあと2692円から2683円前後で推移。昨日発表した2011年6月期の決算は営業利益が前期比20.3%増の253.4億円となり、純利益も同23.7%増の126.6億円と連続最高益を更新したものの、今朝の株式市場がNY株式の急落419ドル安を受けて軒並み安の始まりとなったため、全体の下げに押された形になった。

 同社が18日の大引け後煮発表した2011年6月期の決算は好調で、売上高は前期比4.1%増の5076.6億円、営業利益は同20.3%増の253.4億円となり、純利益も同23.7%増の126.6億円と最高益を更新した。

 今期・12年6月期の業績予想は、売上高を前期比4.2%増の5289億円、営業利益を同6.6%増の270億円とし、純利益は同10.6%増の140億円、1株利益は181円75銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

【話題株】ヒトコムは上場記念配当増配で直近IPO株人気再燃も3日続落

話題株 ヒト・コミュニケーションズ<3654>(JQS)は、17日大引け後にジャスダック市場上場の記念増配を発表、直近IPO(新規株式公開)株人気を再燃させて、440円高の4090円まで上げたが、終値は20円安の3630円と3日続落した。

 上場記念配当は、IPO時の今8月期普通配当50円に5円として上乗せし、期末配当を55円とする。

 同社株は、8月12日に公開価格2700円でIPOされたばかりで、初値は2780円でやや低調につけたが、上場2日目はストップ高し、3日目は、米国グーグルが、モトローラ・モビリティーを買収したスマートフォン関連人気が波及して上場来高値4185円まで買い進まれた。

 高値後は、500円幅の調整となっているが、今8月期業績は、家電量販店向けスマートフォンの販売支援請負業務の好調推移などから増収増益となり、純利益は、6億6700万円(前期比68%増)と予想され、PERは11倍台と割安である。最高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:11 | 株式投資ニュース

【話題株】メディア工房は営業益過去最高報道を歓迎し8連騰

話題株 メディア工房<3815>(東マ)は18日、8200円高の8万900円まで上げて2400円高の7万5100円と変わらずを挟み8営業日続伸し、7月13日につけた年初来高値8万9600円を視界に捉えた。18日付けの日本経済新聞で、同社の今8月期営業利益が、期初予想を上ぶれて過去最高を更新すると観測報道されたことを歓迎して、コンテンツ関連人気を拡大した。
 
報道では、同社の今期営業利益は、会社予想の5億5000万円を8000万円上回り、6億3000万円前後の前期比4割増となると観測された。

 7月にアップルのスマートフォン「iPhone」向けに月額課金の占いサービス配信を開始したことなどから、主力の携帯電話向け占いサイトの有料会員が増加、サイトの認知度向上に向けた広告宣伝費の増加を吸収して過去最高利益につながったと分析された。

 続く2012年8月期の営業利益も、前期推定比14%増の7億2000万円前後と最高利益を連続更新するとされた。

 株価、有料占いコンテンツの相次ぐ新規配信開始や月次売上高の連続プラスで年初来高値まで急騰し、5万5200円まで大幅調整、半値戻し水準までリバウンドしたところである。高値奪回が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:18 | 株式投資ニュース
2011年08月18日

ガリバーインターナショナルがタイムリーな買取設定で増額修正−−引け後のリリース

■通期の営業利益は66億円から80億円に

引け後のリリース、明日の1本 ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は18日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。第2四半期の営業利益(3月〜8月)は31億円から45億円とし、純利益は16.7億円から32億円に増額した。

 また、2月通期の予想は、売上高を1330億円から1400億円(前期実績は約1420億円)に増額し、営業利益は66億円から80億円(同80億円)に、純利益も35億円から50億円(同51億円)に各々増額。新たな予想1株利益は493円25銭。

 発表では、第2四半期(3月〜8月)の直営店の小売台数は当初の想定よりわずかながら下回る見込みだが、買取台数は当初の想定を上回る見込み。大震災の影響による中古車オークション相場の上昇に合わせ、タイムリーな買取価格の設定を行うことができたことが買取台数の増加に寄与した。加えて、粗利コントロールも奏功。また、移転・統合計画の見直しを行うこととしたため、事業整理損失戻入として特別利益が発生する。

 19日の株価は後場軟調で、一時3630円(150円安)まで下げ、終値は3650円(130円安)。8月9日の安値3365円からの戻り相場が一服した様子。しかし、新たな予想1株利益の7倍台に過ぎず、東証1部全銘柄の平均PER13.86倍(17日現在)との比較で割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:54 | 株式投資ニュース

ドン・キホーテは前期絶好調で今期も増収増益を見込む

■前6月期は営業利益20%増加し最高更新

 ドン・キホーテ<7532>(東1)は18日の引け後、2011年6月期の決算を発表。売上高は前期比4.1%増の5076.6億円、営業利益は同20.3%増の253.4億円となり、純利益も同23.7%増の126.6億円と最高益を更新、絶好調だった。1株純資産は1604円65銭。食品、日用雑貨、家電製品などで柔軟な品ぞろえと価格施策を講じた。

 今期・12年6月期の業績予想は、売上高を前期比4.2%増の5289億円、営業利益を同6.6%増の270億円とし、純利益は同10.6%増の140億円、1株利益は181円75銭とした。

 18日の株価は強もみあいとなり、終値は2729円(40円高)。予想1株利益の15倍前後とであり、最高益更新の収益拡大銘柄としては割安との見方がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

【話題株】センコン物流の自己株取得は「買い付け予算」が時価の約2倍

■上限枠の拡大を発表

話題株 本社宮城県のセンコン物流<9051>(JQS)は18日の大引け後、自己株取得の枠拡大を発表。5月に決議した自己株取得の上限株数を、当初の10万株から50万株(自己株式を除く発行済み株式総数の9.63%)に拡大し、上限金額も同1億円から5億円に増額した。期間は変更なく、5月16日から11月8日まで。機動的な資本政策を可能にするため。本日までに取得済みの株数は3000株。

■復興関連としても注目

 本日の株価は売買が成立せず、気配値は570円売り・560円買い(17日終値は560円)。拡大した上限株数50万株・上限金額5億円を単純にみると、1株あたりの「買い付け予算」は1000円になる。明日、19日のストップ高は660円(100円高)。薄商いの銘柄のため人気は今ひとつの状況だが、復興関連需要の期待が高く、売買の活発化が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

【話題株】大崎電気は自己株式立会外買付取引を材料視するも利益確定売りに押される

話題株 大崎電気工業<6644>(東1)は18日、26円高の783円まで上げたが引けにかけて値を戻して変わらずの757円だった。17日大引け後に発表した自己株式取得・立会外買付取引が、今年7月に発表した今3月期第1四半期(1Q)の好決算や、8月の純利益の上方修正に次ぐ追撃材料視されていたが、引けにかけては利益確定売りに押された。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応して機動的な資本政策を遂行することを目的としており、前日終値757円できょう18日寄り付き前の8時45分に200万株(発行済み株式総数の5.199%)を立会外買い付け、取得総額は15億1400万円を予定している。立会外買付取引終了後に取得結果を公表する。

 一方、同社の1Q業績は、スマートメーターなどの電力量計が好調に推移したことなどからV字回復し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して高利益進捗した。

 また2Q累計・3月通期純利益は、子会社減資による税法上の譲渡損が発生して法人税等が減少して上方修正され、通期純利益は、期初予想より3億5000万円引き上げ、17億5000万円(前期比71%増)と大幅増益転換を見込んでいる。

 株価は、東日本大震災・原発事故でスマートグリッド(次世代電力網)関連人気や前期業績上方修正などで震災後の年初来安値506円から同高値874円まで7割高して、3分の1押し水準でもみ合っている。PER16倍台の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

リゾートトラストは大手証券の積極評価を材料に戻り高値

■ホテル稼働率の回復早い

 リゾートトラスト<4681>(東1)は18日、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の積極評価を好感して続伸し、戻り高値を更新。朝寄り値の1250円(57円高)を本日の高値に一進一退だったものの、下値は1203円(10円高)、終値は1216円(23円高)と堅調だった。

 同証券は17日付のリポートで、同社株を「ホテル稼働率が早期回復、海外展開を積極化」とし、投資判断を「ニュートラル」(中立)から「アウトパフォーム」(強気)に引き上げ、目標株価を1100円から1500円に見直した。ホテルレストラン事業は震災の影響が会社期初想定より縮小。海外展開も、中国の富裕層向け健康診断などを評価。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【話題株】7月の百貨店売上高ダウンするが主な銘柄は持ち直す

■「全国」0.1%減にとどまり懸念出尽くし感

話題株 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は18日の後場持ち直す相場となり、朝方につけた前場の高値809円(8円高)に対し、14時30分過ぎには807円(6円高)まで戻して終値も807円と反発。後場、7月の百貨店売上高が全国ベースで2カ月ぶりに減少し、前年同月比0.1%減の6006億円になったと伝えられたものの、影響は限定的で、次第に盛り返す動きになった。高島屋<8233>(東1)の場合は前場の高値を抜き、一時557円(6円高)まで上げて終値も554円(3円高)。総じて反応薄だった。

 7月の百貨店売上高は、東京地区も同1.3%減の1441億円となり、やはり2カ月ぶりに減少。しかし、東京・銀座本店を基盤にする松屋<8237>(東1)も持ち直す場面があり、13時台の405円(6円安)前後から終盤は409円(2円安)まで浮上した。

 また、大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は14時22分にかけて本日の高値359円(3円高)に進み、終値は356円と底堅さを保った。朝方は351円(5円安)と軟調で、百貨店売上高の発表を控えて慎重に構えていた割に結果が悪くなかったため、いわゆる「懸念材料の出尽くし感」が働き、買い直す相場になったとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース