[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/01)グリーは業績予想の増額を好感し高値更新
記事一覧 (11/01)ホンダはタイの洪水被害を受け日・米も生産調整と伝わり続落
記事一覧 (10/31)牛丼チェーン「すき家」深夜複数勤務のコスト増は3.5億円−−引け後のリリース
記事一覧 (10/31)クラリオンは通期の利益予想を増額修正
記事一覧 (10/31)ホンダはタイの洪水被害を受け業績予想を「未定」に変更
記事一覧 (10/31)フランスベッドは新ブランドから新製品続き業績急拡大
記事一覧 (10/31)ディー・エヌ・エー「モバゲー」会員は上期1095万人増の3263万人
記事一覧 (10/31)グリーはSNSゲーム好調で今6月期の業績予想を増額修正
記事一覧 (10/31)ティー・ワイ・オー出直る、下値で二番底形成、本業回帰で営業益好調
記事一覧 (10/31)【話題株】JR東日本は減益決算でも「ルミネ」に期待し3日続伸
記事一覧 (10/31)三菱地所は13時の決算堅調も前年同期比で減少のため軟調
記事一覧 (10/31)三菱電機は13時過ぎの決算発表後に一時プラス転換しやや乱高下
記事一覧 (10/31)セイコーエプソンは日銀の為替介入など好感し戻り足
記事一覧 (10/31)ティムコ7日続伸、年初来高値に急接近、登山用品伸長、好利回り
記事一覧 (10/31)シャープは減額修正にも株価が強く円売り介入を好感し戻り高値
記事一覧 (10/31)資金援助申請の東京電力300円割る、30日線は維持、次は決算
記事一覧 (10/31)日野自動車は予想を大きく上回る決算を好感し高値に迫る
記事一覧 (10/31)チヨダ新高値、復興需要加わり業績好調、07年以来の2千円も
記事一覧 (10/31)サンリオは増額修正に外資系証券の積極評価あり一段高
記事一覧 (10/31)対ユーロで円111円台の円安になり日産自動車が戻り高値
2011年11月01日

グリーは業績予想の増額を好感し高値更新

 グリー<3632>(東1)は1日、続伸の始まりとなり、2652円(80円高)で寄ったあと2700円(128円高)台に乗って年初来の高値を更新。昨31日の夕方に発表した業績予想の増額修正を素直に好感する相場となった。増額修正は、2012年6月通期の予想を、売上高は1300億円から1400億円(これまでの予想は900億円から1000億円)に、営業利益は600億円から700億円(同400億円から500億円)に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

ホンダはタイの洪水被害を受け日・米も生産調整と伝わり続落

 ホンダ<7267>(東1)は11月1日、2350円(56円安)で寄ったあと2345円と続落のスタートとなった。昨日発表した第2四半期決算(4〜9月)が減益となった上、タイの洪水被害により3月通期の純利益予想などを「未定」としたことが敬遠要因になった。部品の供給網の不安定化により、国内2工場で生産調整に踏み切るとした。また、今朝は、米国とカナダの四輪車工場で2日から11日まで生産調整を行うと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2011年10月31日

牛丼チェーン「すき家」深夜複数勤務のコスト増は3.5億円−−引け後のリリース

■ゼンショーホールディングス業績予想は変更なし

引け後のリリース、明日の1本 牛丼チェーン「すき家」を運営するゼンショーホールディングス<7550>(東1)は31日の大引け後、防犯対策の強化にともなう人件費などのコスト増加はトータルで3億5000万円程度と見込み、本件による業績予想の修正は行なわないと発表した。

 発表では、防犯対策の強化の一環として、これまでの記録機能付き監視カメラの全店配置に加え、深夜の時間帯における複数勤務体制を確立することを2011年10月13日に決定し、順次推進中。この複数勤務体制の確立による人件費などのコスト増は、2012年3月期で7億円程度を見込む一方、増員による商品提供スピードの向上などを通じたお客様数、および売上高の0.8%増加により、この年度の営業利益に及ぼす影響は3億5000万円程度と見込む、とした。

 今3月期の業績予想は、8月に発表した四半期決算で、売上高が前年同期比8.8%増の約4034億円、営業利益が同33.0%増の約235億円、純利益は同76.8%増の約84億円としている。

 株価は10月4日に1099円の高値をつけたあと調整に転じ、14日の954円を下値に一進一退。31日の終値は987円(5円高)。コスト増加の額が判明したため、戻りを試す動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:51 | 株式投資ニュース

クラリオンは通期の利益予想を増額修正

■第2四半期の営業利益は5%増

 クラリオン<6796>(東1)は31日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。3月通期の利益予想を増額修正した。第2四半期の連結売上高は前年同期比13.8%減となり、営業利益は同5.3%増加。一方、3月通期の予想は、連結売上高を、タイの洪水に起因する部品供給問題を要因に減額修正し、1765億円から1750億円に見直した。ただ、利益面では、変動費及び固定費の改善活動などを要因に、営業・経常・純利益とも増額修正し、営業利益は35億円から53億円に大幅増額した。新たな予想1株利益は12円41銭。

 株価は10月4日の117円を直近の安値に下値を切り上げるジリ高基調となっており、31日の終値は135円(1円高)。東証1部銘柄の平均PER14倍並みの株価は、新たな予想1株利益の14倍として約174円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:28 | 株式投資ニュース

ホンダはタイの洪水被害を受け業績予想を「未定」に変更

■第2四半期の売上高は22%減

 ホンダ<7267>(東1)は31日の大引け後に発表した第2四半期決算で、3月通期の予想を、タイの洪水による影響を調査中として「未定」とし、合理的な算定が可能となった時点で開示するとした。今後の決算発表企業の中には、ホンダのあとを追うケースが増えるとの予想が出ている。

 ホンダが31日の大引け後に発表した第2四半期決算(4〜9月・米国会計基準)は、売上高が前年同期比22.0%減の3兆6005億円、税引き前純利益は同74.9%減の1059億円となった。発表では、タイで発生した洪水により、ホンダオートモービル(タイランド)カンパニー・リミテッドを含む関係会社の生産拠点等が冠水し、たな卸資産および機械装置及び備品等に損害が発生。また、この洪水および部品供給停止の影響を受け、当社および関係会社の生産拠点において生産活動への影響が生じている。

 株価は10月4日の2155円を安値に出直り基調となり、28日に2508円の戻り高値。31日の終値は小反落の2406円(92円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:09 | 株式投資ニュース

フランスベッドは新ブランドから新製品続き業績急拡大

■事業本部一本化などの効果を発揮

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)は31日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。第2四半期の売上高は前年同期比0.2%増加し、営業利益は同2.1倍の急回復となった。

 4月から、中核事業会社フランスベッド(株)の3事業本部を統合し一本化。前期に立ち上げた「人にやさしい」コンセプトの新ブランド「リハテック」からは、電動アシスト三輪自転車、電動車いす「ちょいぱる♪」、ブレーキのかけ忘れによる事故を防ぐ効果がある自動ブレーキ付車いす「SAFETY(セーフティ)オレンジ」などの新製品を続々発売した。

 3月通期の業績予想は業績急拡大を据え置き、売上高は前期比1.7%増の約492億円、営業利益は同2.7倍の15.9億円、予想1株利益は3円02銭。

 31日の株価は上値を試す動きをみせ、前場113円(3円高)まで上げ、終値は110円(前日比変わらず)。ただ、10月25日につけた直近の安値安105円から日々の下値を切り上げて出直る相場となっている。2日続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エー「モバゲー」会員は上期1095万人増の3263万人

■第2四半期の営業利益は22%増加

 ソーシャルゲームのディー・エヌ・エー<2432>(東1)は31日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月・上期)を発表。売上高は前年同期比35.2%増の693.4億円、営業利益は同21.9%増の312.2億円となり、引き続き2ケタの増収増益だった。

 発表では、「Mobage」(モバゲー)の当第2四半期連結累計期間末の会員数は3263万人(前年同期末比1095万人増)と大幅に増加。ソーシャルゲームプラットフォームでグローバルbPのポジション確立をめざし、平成27年3月期に営業利益2000億円を目指す長期ビジョンに基づき、PCなど様々な情報端末に対応したマルチデバイスのプラットフォームを構築する「Xdevice」(クロスデバイス)、プラットフォームをグローバルに展開する「X−border」(クロスボーダー)を成長戦略の2本の柱とし、積極展開した。

■第3四半期の業績予想は営業利益14%増

 業績予想は、四半期ごとに次の四半期(3ヵ月後)を予想するにとどめており、第3四半期(4〜12月)の予想売上高は前年同期比30.0%増の1050億円、営業利益は同14.0%増の460億円。この期間での予想1株利益は165円96銭。

 31日の株価は上値を試す動きをみせ、前場3510円(170円高)まで上げ、終値は3425円(85円高)。4日続伸。同社は、プロ野球・横浜ベイスターズの買収に関して現オーナー会社のTBSホールディングス<9401>(東1)と合意と伝えられ、株価材料としては正式発表待ちの状態になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

グリーはSNSゲーム好調で今6月期の業績予想を増額修正

■株価は日々小幅だが3日続伸

 ソーシャルゲームのグリー<3632>(東1)は31日の夕方、業績予想の増額修正を発表。2012年6月通期の予想を、売上高は1300億円から1400億円(これまでの予想は900億円から1000億円)に、営業利益は600億円から700億円(同400億円から500億円)に増額した。

 発表では、前連結会計年度に引き続き、当第1四半期も、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「GREE」におけるソーシャルゲームのマネタイズが想定を上回るペースで増加し、有料課金収入が堅調に推移しているためとした。予想1株利益は142.70円から168.65円(同95.95円から122.11銭)。

 31日の株価はジリ高となり、後場2580円(96円高)まで上げ、終値も2572円(88円高)。日々小幅だが3日続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

ティー・ワイ・オー出直る、下値で二番底形成、本業回帰で営業益好調

 ティー・ワイ・オー<4358>(JQS)は、4円高の71円と堅調。去る、9月12日に108円と買われ、年初来高値108円(3月11日)に面合わせし調整中。60円でダブル底をつけたことで下値は確認できたことで出直りの動き。営業利益は2010年7月期が2.3倍の9億2600万円、2011年7月期も30.9%増の12億1300万円と好調。

 今期(2012年7月期)は、1.1%減の12億円、1株利益7.5円の見通し。連続、大幅増益のあとだけに、今期予想はむしろ堅調といえるだろう。広告コンテンツの企画・制作への本業回帰が業績好調の背景にある。無配ながら業績好展望を見込めば110〜120円が見込めそうだ。

>>ティー・ワイ・オーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【話題株】JR東日本は減益決算でも「ルミネ」に期待し3日続伸

■約95%保有する連結子会社

話題株 東日本旅客鉄道(JR東日本)<9020>(東1)は31日、3日続伸となり、後場4790円(120円高)まで上げ、終値も4765円(95円高)となった。28日に発表した第2四半期決算(4〜9月)は、営業利益が前年同期比15.7%減の約1975億円になるなど、減収減益。ただ、連結子会社で株式を約95%保有する駅ビル総合ショッピングセンター会社「ルミネ」が前週末の土曜日(28日)に「有楽町店」(東京・有楽町)をオープンしたことを期待材料視する動きが少なくなかった。

■「有楽町店」年商200億円目指すと伝えられる

 ルミネの有楽町店は、複合商業施設「有楽町マリオン」の西武百貨店・有楽町店の撤退跡に入居した形。ちょうど1週間前の15日には阪急・阪神百貨店のエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)が男性向け衣料専門「阪急MEN’S TOKYO(メンズ・トウキョウ)」をオープンしており、相乗効果に期待が集まっている。ルミネでは、食品売り場のほかフィットネスクラブなども開業し、西武時代を4割上回る年間200億円の売上高をめざすと日本経済新聞などで伝えられており、JR東日本グループで、まさに、輝く「きら星」的な存在になるとの予想もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

三菱地所は13時の決算堅調も前年同期比で減少のため軟調

 三菱地所<8802>(東1)は31日の13時に第2四半期決算(4〜9月)を発表。株価は反応薄のまま1370円(24円安)前後で推移したものの、大引け間際にストンと値を消し、終値は本日安値の1349円(45円安)。前売買日からは反落となった。第2四半期は堅調で、連結営業利益は、会社側の予想460億円を上回る約470億円(前年同期比では38.0%減)となり、純利益も同じく予想の70億円を上回る約88億円(同69.4%減)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

三菱電機は13時過ぎの決算発表後に一時プラス転換しやや乱高下

 三菱電機<6503>(東1)は31日の13時過ぎに第2四半期決算(4〜9月)を発表。前場から軟調だった株価は740円(10円安)前後から動意を増し、一時760円(10円高)と堅調に転換したものの、終値は735円(15円安)。やや乱高下となった。

 第2四半期決算(4〜9月)は好調で、連結営業利益が前年同期比0.6%増の約1136億円となり、会社側の予想の1000億円を超過。純利益は同2.4%減の約696億円だったものの、やはり会社予想の550億円を超過した。3月通期の予想は、売上高を小幅減額したほかは据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

セイコーエプソンは日銀の為替介入など好感し戻り足

 セイコーエプソン<6724>(東1)は31日の後場、戻り足。朝方は業績予想の減額修正を悪材料に982円(83円安)と急落したものの、これを安値に後場は1063円(2円安)まで戻す相場になった。下期の想定為替レートを1ドル75円、1ユーロ105円とし、3月通期の予想を純利益は170億円から100億円に減額したものの、日銀の円売り介入などを受けて見直し買いが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

ティムコ7日続伸、年初来高値に急接近、登山用品伸長、好利回り

 ティムコ<7501>(JQS)は、19円高の648円と7営業日続伸。5月8日につけた年初来高値674円に近づいている。フィッシング用品の販売卸大手で自社開発に強み。直近、10月6日に公表した今11月期の見通しは、前期比2.0%増収、営業利益2.2倍、1株利益3.9円の見通し。配当は年22円50銭の予定。

 東日本大震災の影響で東日本地区において一時的に海釣りが低調となった。一方、登山用品は引き続き好調。利回りは3.4%と高く、業績も上向きから、年初来高値を更新し2009年11月以来となる700円台も見込めそうだ。

>>ティムコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

シャープは減額修正にも株価が強く円売り介入を好感し戻り高値

 シャープ<6753>(東1)は31日の後場も強調相場を続け、736円(1円安)から743円(6円高)で推移。前場744円まで上げて戻り高値を更新したあとも強い勢いを保っている。第2四半期決算は10月27日に発表し、3月通期の予想営業利益を970億円から850億円に減額修正。しかし、株価は翌28日に終値で43円高と続伸。業績面の懸念は消化済みとの見方が広がっている。前場、円売り介入が入ったことも好感。信用取引の売り残・買い残が拮抗状態のため、少々の売買バランスの片寄りでも値動きは大きくなる傾向がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

資金援助申請の東京電力300円割る、30日線は維持、次は決算

 東京電力<9501>(東1)は、16円安の282円と3日続落、300円をかなり下回ってきた。10月5日の直近安値200円から26日には328円まで戻していた。とくに、8月上旬以来、久々に30日線を上回りチャートが良くなっていた。ただ、マーケットでは企業の決算発表が真っ最中となっていることから、同社の「企業業績」に対し警戒感は高まっている。

 同社のホームページでは、「第2四半期決算の発表日は未定」という状況。28日(金)には、原子力損害賠償支援機構に対して、「資金援助の申請」を行ったことを発表。金額は明らかとなっていない。前場の段階では30日線(265円程度)は上回っている。このまま30日線を維持し再上昇に向かうことができるのか。決算発表が近づいて来ることを考えれば上値を買うことにはかなりの勇気が必要だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

日野自動車は予想を大きく上回る決算を好感し高値に迫る

 日野自動車<7205>(東1)は31日の後場も堅調な相場を続け、473円(13円高)前後で推移。前週末28日に発表した第2四半期決算(4〜9月)が好調で、前場476円(16円高)まで上げたあとも快調。7月につけた年初来の高値493円に迫る相場となっている。第2四半期は、前年同期比では減益ながら、予想を大きく上回る上ぶれ決算。営業利益は前年同期比9.2%減の149.1億円(予想比では35.6%超過)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

チヨダ新高値、復興需要加わり業績好調、07年以来の2千円も

 チヨダ<8185>(東1)は、34円高の1419円と4日続伸、10月7日の1418円を上回り年初来高値を更新。去る、10月7日に第2四半期(3〜8月)決算を発表。その日に年初来高値をつけていた。その後、1255円まで調整し切り返してきた。第2四半期は、前年同期比3.6%減収、営業利益2.9倍と利益が好調。東北地区の復興需要も加わり、主力の靴が好調、衣料品も計画を上回っているという。同期間での出店数は19店、退店数35店で同期末店舗数は1665店。

 今2月期通期は、前期比4.3%減収、営業利益64.1%増益、1株利益81.5円の見通し。配当は年40円の予定。

 「自転車に対する規制が厳しくなることで、歩く機会が増えるのではないか」との見方も出ている。PERは17倍強、PER20倍の1630円程度までは割高感はないだろう。さらに、株価人気に勢いが加われば2007年12月以来となる2000円の可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

サンリオは増額修正に外資系証券の積極評価あり一段高

 サンリオ<8136>(東1)は31日の後場、一段上値を追う動きをみせ、3925円(190円高)と堅調で、前日比で反発幅を拡大。28日に2012年3月期の連結業績予想の増額修正を発表。本日は、メリルリンチ日本証券が目標株価を3800円から4500円に引き上げたと伝えられ、買い安心感が広がった。増額修正では、通期の予想営業利益を165億円から178億円に見直すなど全体に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

対ユーロで円111円台の円安になり日産自動車が戻り高値

■日銀が断続的に円売り介入と伝えられる

 31日午前の円相場は対ユーロで円安が進み、前週末夕方の1ユーロ107円台から今朝10時30分過ぎには同111円台に軟化。これを受け、日産自動車<7201>(東1)が744円(21円高)まで上げて戻り高値を更新するなど、輸出関連株に全般買い安心感が広がった。政府・日銀が断続的な円売り・ドル買い介入に踏み切ったと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース