[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/17)ローソンは高値肉薄、2Q好配当取りに猛暑特需による業績上ぶれ期待も
記事一覧 (08/17)トリドールは連続最高純益が分割権利取りを加速し7連騰
記事一覧 (08/17)ひらまつは7月月次業績の連続プラスを買い評価して反発
記事一覧 (08/17)旭有機材工業が米国事業の利益最高予想を材料に急反発
記事一覧 (08/17)東洋電機製造は中国子会社設立で鉄道インフラ人気高め4連騰
記事一覧 (08/17)ディー・エヌ・エーが連日高値!グリーも反発し売買代金1位・2位独占
記事一覧 (08/17)任天堂が「3DS」値下げ後の販売激増と伝わり反発の一方ソニーは軟調
記事一覧 (08/17)【話題株】MARUWAは新株式発行で希薄化懸念を強め急反落
記事一覧 (08/17)【上方修正株】マルコは純利益の再上方修正に増配が加わりストップ高
記事一覧 (08/16)【話題株】Drシーラボは5期連続の最高営業益観測報道を受け5連騰
記事一覧 (08/16)【話題株】プレナスは国民栄誉賞受賞先取りし「なでしこ」関連人気を高め5連騰
記事一覧 (08/16)東洋電機製造が「鉄道」電機品で中国に新会社−−引け後のリリース
記事一覧 (08/16)【話題株】カンロは7カ月ぶり高値のあと一服だが熱中症対策の「塩あめ」注目
記事一覧 (08/16)【話題株】東京電力は女子サッカー「東京電力マリーゼ」売却観測に賛否割れる
記事一覧 (08/16)タムロンは為替前提1ドル78円のためNY株高に好反応となり高値更新
記事一覧 (08/16)セリアが「生活防衛銘柄」物色に乗り年初来の高値を更新
記事一覧 (08/16)ドクターシーラボは5期連続の最高営業益観測報道を受け5連騰
記事一覧 (08/16)象印マホービンが「ステンレスマグ」を材料に急騰し300円台
記事一覧 (08/16)プレナスは国民栄誉賞受賞先取りし「なでしこ」関連人気を高め5連騰
記事一覧 (08/16)ヒト・コミュニケーションズは上場来高値更新後に急落、スマフォ人気と利確売り交錯
2011年08月17日

ローソンは高値肉薄、2Q好配当取りに猛暑特需による業績上ぶれ期待も

 ローソン<2651>(東1)は17日、50円高の4330円まで上げて反発し、前日ザラ場につけた年初来高値4390円を前に売り買いが交錯している。8月末の今2月期第2四半期(2Q)期末接近とともに、2Q配当取りの買い物が集まっており、猛暑特需による業績上ぶれ期待も相乗効果を発揮している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

トリドールは連続最高純益が分割権利取りを加速し7連騰

 セルフうどん店「丸亀製麺」を出店するトリドール<3397>(東1)は17日、1800円高の15万2500円まで上げて7営業日続伸し、前日ザラ場につけた年初来高値15万5500円水準で堅調に推移している。今年9月末割り当てで実施する株式分割(1対200)の権利取りが続いており、今3月期業績を連続して過去最高更新と予想していることがフォローの材料となっており、とくに8月1日発表の第1四半期(1Q)決算が、高利益進捗率を示したことが加速要因となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ひらまつは7月月次業績の連続プラスを買い評価して反発

 高級フランス料理店など展開するひらまつ<2764>(東1)は、1200円高の6万600円まで上げて急反発している。前日16日大引け後に7月の月次業績(単独)の速報を発表、実績値が、連続して予想値を上回ったことを評価して下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

旭有機材工業が米国事業の利益最高予想を材料に急反発

 旭有機材工業<4216>(東1)は17日、急反発の始まりとなり、209円(6円高)で寄ったあと216円(13円高)と出直りを強める相場。米国事業の営業利益が過去最高になりそうと今朝の日本経済新聞で伝えられたことを材料視。樹脂製配管材の大手で、復興関連の好業績株としても見直す動きが出ている。米国では、大型水道工事に使用される配管材料の出荷が好調なほか、ゴミ埋立場や半導体工場向けのバルブ需要なども好調という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

東洋電機製造は中国子会社設立で鉄道インフラ人気高め4連騰

 東洋電機製造<6505>(東1)は17日、8円高の393円まで上げて4営業日続伸している。前日16日大引け後に中国北京市に鉄道車両用電機品と一般産業用電機品の販売、輸出入業務を行う子会社を設立すると発表したことを好感して、鉄道インフラ関連の割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが連日高値!グリーも反発し売買代金1位・2位独占

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は17日、続伸で高値更新の始まりとなり、4110円(70円高)で寄ったあと4185円(145円高)。昨日つけた年初来の高値4150円をアッサリ塗り替えた。NY株式の反落を受け、米国株や円相場などの影響の少ない好業績株として物色が活発。同業のグリー<3632>(東1)も反発の始まりとなり、信用取引の倍率拮抗などを支援材料に寄りあと2338円(52円高)まで上げた。朝寄り後は、この両銘柄で東証1部の売買代金1位・2位を占めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

任天堂が「3DS」値下げ後の販売激増と伝わり反発の一方ソニーは軟調

 任天堂<7974>(大1)は17日、反発の始まりとなり、1万1980円(280円高・大証の値段)で寄ったあと1万2120円(420円高)と堅調。8月11日から値下げに踏み切った3次元立体映像の携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」の売れ行きが激増と昨日の夕方に伝えられたことを好感する相場となった。一方、今朝はソニー<6758>(東1)も「プレイステーション3」の値下げを発表。ただ、ソニーの株価は1678円(22円安)で始まり軟調。

 任天堂の3次元立体映像の携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」の販売台数が、8月11日から値下げ後、国内週間販売台数(8〜14日、速報)は21万4821台となり、新発売当初の第1週(2月21〜27日)に記録した37万1326台に次ぐ水準に達したと、ゲーム専門誌などを発行するエンターブレイン(東京・千代田区)の調べとして伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

【話題株】MARUWAは新株式発行で希薄化懸念を強め急反落

話題株 MARUWA<5344>(東1)は16日、485円安の3025円まで売られ480円安の3030円と急反落した。15日大引け後に新株式の発行と自己株式処分、株式売り出しを発表、希薄化懸念を強めて利益確定売りが先行した。

 新株式発行は、同社が成長市場と位置付けて製品開発に注力している、LED市場のLEDセラミックモジュール、ハイブリッド・電気自動車向けパワーモジュール用セラミック、スマートフォン向けノイズ対策部品などの増産体制を構築、その資金調達を図ることを目的にしている。

 110万株の新株式発行のほか、25万株の自己株式の公募処分、オーバーアロットメントによる20万株の自己株式売り出しを8月30日から9月2日までのいずれかの日を払込期日として行うもので、調達概算額は上限51億1150万円となる。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値2029円まで売られたが、LED関連人気などで底上げ、好業績評価や売り方の買い戻しで同高値3800円まで上値を伸ばし、高値調整となっていた。希薄化懸念を織り込む下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | 株式投資ニュース

【上方修正株】マルコは純利益の再上方修正に増配が加わりストップ高

上方修正銘柄 マルコ<9980>(大2)は16日、50円高の167円とストップ高し、4日間の変わらずを含めて9営業日ぶりに急反発した。15日大引け後に7月8日に上方修正した今8月期純利益の再上方修正と期末配当の増配を発表したことを好感した。

 8月期業績は、7月に期初予想より売り上げと経常利益を下方修正、純利益を上方修正したが、今回はすべて上方修正した。7月修正値より売り上げを8億円、経常利益を6億8000万円、純利益を4億1000万円各引き上げたもので、純利益は、13億1000万円(前期は1300万円の黒字)と高変化する。

 東日本大震災の影響が想定より限定的にとどまり、西日本の中部、近畿、九州地区の販売が好調に推移し、厚生年金基金の代行返上認可に伴い退職給付費用が減少したことなどが寄与した。

 期末配当は、期初予想の2.5円を5.5円に引き上げ、年間8円(前期実績5円)へ増配する。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値103円をつけ、下方修正・上方修正が交錯する今期業績の不安定推移が続き100円台下位での底ばいが続いた。純益再増額、増配でPERは3倍台、配当利回りは4.7%と超割安となり、大幅上値評価が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:04 | 株式投資ニュース
2011年08月16日

【話題株】Drシーラボは5期連続の最高営業益観測報道を受け5連騰

話題株 ドクターシーラボ(Drシーラボ)<4924>(東1)は16日、1万円高の42万4500円まで上げて9500円高の42万4000円と5営業日続伸した。

 本日16日付けの日本経済新聞で、同社の2012年7月期営業利益が、現在集計の前期推定値より1割増え約110億円と続伸し、5期連続で過去最高を更新すると観測報道されたことを手掛かり材料に売り方の買い戻しが先行し買い増勢となった。

 報道では、同社の主力の「ドクターシーラボ」や「ジェノマー」の寄与で売り上げが15%増の約410億円と続伸し、営業利益は、人件費抑制などで広告宣伝費増などを吸収し、前期の約100億円に対して10%増となると分析された。

 なお同社は、前場10時に観測報道についてコメントを発表、「業績予想記事は、当社が発表したものではない。7月期決算は、9月8日に発表を予定している」とした。

 株価は、今年6月に発表した自己株式公開買い付けと期末配当の大幅増配で年初来高値43万7000円まで9万円幅の急騰を演じ、3分の1押し水準まで調整した。投資採算的には割高だが、株不足で逆日歩のつく信用好需給をテコに逆行高展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:04 | 株式投資ニュース

【話題株】プレナスは国民栄誉賞受賞先取りし「なでしこ」関連人気を高め5連騰

話題株 プレナス<9945>(東1)は16日、7円高の1330円まで上げて5円高の1328円と5営業日続伸した。女子サッカーのワールドカップ(W杯)で初優勝した日本代表「なでしこジャパン」が、8月18日に国民栄誉賞を受賞することを先取りして関連株買いが増勢となっており、売り方の買い戻しも交錯した。

 同社は、女子サッカーの国内リーグ「なでしこリーグ」の冠スポンサーとなっており、W杯優勝後は、再開されたなでしこリーグの試合の入場者数が、大きく増加し過去最高を記録しており、つれて同社の露出度も高まっており、業績寄与度への期待も高まっている。

 その今2月期業績は、通期純利益が22億円(前期比9%減)と続落するが、売り上げ、経常利益は続伸、経常利益は69億円(前期比14%増)と予想している。純利益続落は、資産除去債務損失16億4300万円が響くものだが、本業自体は、東日本大震災の影響を関西・東海エリアを中心とした新規出店や定番メニューのリニューアル、仕入れコストの抑制などでカバーして順調に推移している。

 株価は、W杯優勝で1416円の戻り高値をつけ1300円台固めが続いた。PER評価では割高だが、PBRは0.9倍と割り負けており、信用好需給主導で上値追いが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:07 | 株式投資ニュース

東洋電機製造が「鉄道」電機品で中国に新会社−−引け後のリリース

■日立製作所と提携済み

引け後のリリース、明日の1本 鉄道車両の電機システム大手・東洋電機製造<6505>(東1)は16日の大引け後、中国・北京市に新会社を設立すると発表。同社の100%出資で、設立は今年9月(予定)。鉄道車両用電機品および一般産業用電機品の販売、これらに関わる輸出入業務・アフターサービス業務を行なうとした。

 中国では、7月23日に発生した高速鉄道での追突・脱線事故のあと、ネット上に、事故後は「自主技術」と喧伝しなくなった、といった書き込みが出ていると伝えられている。しかし、社会インフラとしての鉄道網の拡充や整備は、減速があっても継続的に拡大することに変わりないと見られている。同社は、昨年、鉄道電機システム事業で日立製作所<6501>(東1)と提携している。

 16日の株価は3日続伸となり、終値は385円(8円高)。終値での380円台回復は8月5日以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

【話題株】カンロは7カ月ぶり高値のあと一服だが熱中症対策の「塩あめ」注目

■「グミ」も好調で業績上ブレ期待

話題株 カンロ<2216>(東2)は16日、398円(8円安)の一本値で売買を終え小反落。昨日は406円をつけ、1月4日の405円を抜いて7カ月ぶりに年初来の高値を更新しただけに、日頃から薄商いの銘柄としては、よく値を保った。

 「グミ」が好調で、今年2月に新工場(長野県)を本格稼動させたほか、今朝は、熱中症対策の塩分補給を兼ねるとして「塩ライムミントキャンデー」の売れ行き急増が伝えられた。同社では「ゆず塩あめ」なども上市している。

 第2四半期(1〜6月)決算は8月4日に発表しており、営業利益は前年同期比9.9%増となった。今12月期の予想は据え置き、営業利益は前期比8.5%減。上ブレに期待する向きもある。配当は年12円の予定(中間配6円・期末配6円)としており、年利回りは3%前後の高利回り銘柄になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:47 | 株式投資ニュース

【話題株】東京電力は女子サッカー「東京電力マリーゼ」売却観測に賛否割れる

■なでしこジャパンの鮫島選手など在籍したと惜しむ向きも

話題株 東京電力<9501>(東1)は16日、朝方の443円(4円高)を高値に伸び悩み、午後は421円(18円安)まで下げて終値は425円(14円安)と小反落。女子サッカー・なでしこリーグの「東京電力マリーゼ」の譲渡交渉が進み、来季から新チームとして再出発を図ると本日付のスポーツニッポンで伝えられたことを材料視する場面はあったものの、遊休の保養施設などとは異なり、いま人気沸騰の女子サッカーだとして惜しむ向きもあった。

 報道によると「東京電力マリーゼ」は、女子サッカー日本代表チームなでしこジャパンのDF鮫島彩選手、MF斉藤あかね選手が在籍したことで知られる。今シーズンは3月の東日本大震災、原発事故の影響を受けて活動を休止。関係者によれば、最有力の川崎Fをはじめ鹿島、大宮、柏のJ1クラブが譲渡先の候補に挙がっており、既に川崎Fの親会社でもある富士通などが交渉を進めているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

タムロンは為替前提1ドル78円のためNY株高に好反応となり高値更新

■自動車株などは1ドル80円のためか上値重い

 高性能レンズのタムロン<7740>(東1)は16日、7月28日以来の年初来高値を更新。後場寄り後には2120円(92円高)まで上げ、終値も2118円(90円高)と強調相場になった。値動きの軽い好業績株として、NY株の213ドル高3日続伸に好反応。本日の日経平均は円相場の高どまり懸念がブレーキになり、NY株高の割に終値は21円02銭高(9107円43銭)にとどまったものの、同社は、為替前提レートを1ドル78円に設定し、おおかたの日本企業の1ドル80円より円高に見ている点が注目されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

セリアが「生活防衛銘柄」物色に乗り年初来の高値を更新

■セルフうどんのトリドールも高値更新

 100円ショップ大手のセリア<2782>(JQS)は16日、前後場ともジリ高基調となり、大引けにかけて47万8500円(6万3500円高)まで上昇し、8月8日以来の年初来高値更新となった。直接的な手がかりとしては、いちよし証券の経研がフェアバリューを38万円から61万円に引き上げたと伝えられたことを材料視。このところの株式市場では、低価格を売り物にする「ユニクロ」のファーストリテイリング<9983>(東1)や、セルフサービスうどん「丸亀製麺」のトリドール<3397>(東1)など、「生活防衛銘柄」「デフレ銘柄」が相次いで高値に進んでいるため、こうした物色の流れに乗ったようだ。ファーストリテイリングは昨日まで連日の高値更新。トリドールは本日、8月3日以来の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

ドクターシーラボは5期連続の最高営業益観測報道を受け5連騰

 ドクターシーラボ<4924>(東1)は16日、1万円高の42万4500円まで上げて5営業日続伸した。16日付けの日本経済新聞で、同社の2012年7月期営業利益が、現在集計の前期推定値より1割増え約110億円と続伸し、5期連続で過去最高を更新すると観測報道されたことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

象印マホービンが「ステンレスマグ」を材料に急騰し300円台

 象印マホービン<7965>(大2)が後場一段高となり、14時40分には300円(29円高)まで上げ、7月26日以来の年初来高値更新となった。今年のヒット商品に「ステンレスマグ」(ステンレス製の携帯水筒)の入賞確実とされ、猛暑の再来や放射性物質への警戒を受けて思惑人気を強めたようだ。値上がり率は10%前後で、大証2部の2位。300円台は08年7月以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

プレナスは国民栄誉賞受賞先取りし「なでしこ」関連人気を高め5連騰

 持ち帰り弁当「ほっともっと」を展開するプレナス<9945>(東1)は16日、7円高の1330円まで上げて5営業日続伸している。女子サッカーのワールドカップ(W杯)で初優勝した日本代表「なでしこジャパン」が、8月18日に国民栄誉賞を受賞することを先取りして関連株買いが増勢となっており、売り方の買い戻しも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

ヒト・コミュニケーションズは上場来高値更新後に急落、スマフォ人気と利確売り交錯

 ヒト・コミュニケーションズ<3654>(JQS)は16日、205円高の4185円まで上げて続急伸し、連日の上場来高値更新となったが、引けにかけ400円安の3580円まで売られなど、値動きの荒い展開となっている。前日に米国でグーグルが、モトローラ・モビリティーを大型買収し、スマートフォン事業を強化することに反応して、同社株にもスマートフォン関連人気が波及し割安修正買いが増勢となったが、公開価格からすでに55%高していることもあり利益確定売りも交錯した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース