[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/12)コナカは3Q決算が大きく黒字転換したことを評価して3日ぶりに急反発
記事一覧 (08/12)太平洋セメントは今期営業益が観測報道値を上回ったことを好感して3日続伸
記事一覧 (08/12)ソースネクストが第1四半期で上期の予想利益をほぼ確保し値上がり率1位
記事一覧 (08/12)三井松島産業は期初減益転換予想から増益転換を好感して急反発
記事一覧 (08/12)木徳神糧は増額2Q業績発表でコメ関連の割り負け株買いが再燃し4日ぶりに急反発
記事一覧 (08/12)第一生命保険は1Q純益高変化を好感して上場来安値から8営業日ぶりに反発
記事一覧 (08/12)キヤノンは自己株式取得をADR大幅高が支援して6営業日ぶりに急反発
記事一覧 (08/12)大幸薬品は黒字転換を好感し後場も8月8日以来の800円台
記事一覧 (08/12)保土谷化学工業は上げ一服だが韓サムスンとの提携を好感し値上がり率2位
記事一覧 (08/12)渋谷工業は5期ぶりに過去最高更新を好感して3日続伸
記事一覧 (08/12)家族亭はTOB価格にサヤ寄せしストップ高気配で高値更新
記事一覧 (08/12)コナカは第3四半期の黒字化を好感し値上がり率5位の急伸
記事一覧 (08/12)OKAYAは上方修正を好感して年初来安値から底上げして急反発
記事一覧 (08/12)新規上場のヒトコムは公開価格比80円高の2780円で初値
記事一覧 (08/12)第一生命保険はソルベンシーマージン比率の向上など好感し反発
記事一覧 (08/12)ファーストリテイリングはNY株の乱高下を避ける資金も入り連日高値
記事一覧 (08/12)キヤノンは今期2度目の自己株取得とNY株の大幅高を受け急反発
記事一覧 (08/12)【話題株】silexはTOB価格にサヤ寄せしストップ高
記事一覧 (08/11)エイチ・ツー・オーリテイリングが家族亭に1株750円でTOB−−引け後のリリース
記事一覧 (08/11)キヤノンの自己株取得水準は年初来の安値前後との見方
2011年08月12日

コナカは3Q決算が大きく黒字転換したことを評価して3日ぶりに急反発

 コナカ<7494>(東1)は、前場10時過ぎに37円高の349円まで上げて3日ぶりに急反発し、後場も高値水準で売り買いが交錯している。きょう12日前場取引時間中の10時に今9月期第3四半期(3Q)決算を発表、大きく黒字転換して、利益が、期初予想の9月通期業績を100%以上上回ったことを評価している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

太平洋セメントは今期営業益が観測報道値を上回ったことを好感して3日続伸

 太平洋セメント<5233>(東1)は12日、6円高の155円まで上げて3日続伸している。前日11日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、期初に未定としていた第2四半期(2Q)累計・3月通期の予想業績と増配を発表、通期営業利益が7月27日の観測報道値を上回ったことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

ソースネクストが第1四半期で上期の予想利益をほぼ確保し値上がり率1位

 ウイルス対策の大手ソースネクスト<4344>(東1)は12日の12時に第1四半期決算(4〜6月)を発表。株価は急伸し、前引けの1万4860円(460円高)から後場は1万7400円(3000円高)で始まる激変相場となった。13時50分にかけては1万7000円の18.1%高で東証1部の値上がり率1位。1万7000円台回復は、取引時間中としては7月26日以来。

 第1四半期決算(4〜6月)は、売上高が12.3億円、営業利益が0.5億円(前年同期は四半期の連結財務諸表を作成していないため比較なし)。第2四半期以降の業績予想は据え置いたものの、第2四半期(4〜9月累計・上期)の予想営業利益0.6億円に迫る数字のため、業績上ブレの期待が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

三井松島産業は期初減益転換予想から増益転換を好感して急反発

 三井松島産業<1518>(東1)は、14円高の166円まで上げて急反発している。前日11日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、第2四半期累計・3月通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、期初の減益転換予想から増益転換することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

木徳神糧は増額2Q業績発表でコメ関連の割り負け株買いが再燃し4日ぶりに急反発

 木徳神糧<2700>(JQS)は、11円高の476円まで上げて4日ぶりに急反発している。前日11日大引け後に今年8月2日に上方修正した今12月期第2四半期(2Q)決算を発表、経常利益がV字回復したことを見直しコメ関連、原発事故関連の割り負け株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

第一生命保険は1Q純益高変化を好感して上場来安値から8営業日ぶりに反発

 第一生命保険<8750>(東1)は12日、5300円高の9万6300円まで上げて8営業日ぶりに反発し、前日11日ザラ場につけた上場来安値8万9700円から底上げしている。11日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算で、純利益が大幅増益して着地したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

キヤノンは自己株式取得をADR大幅高が支援して6営業日ぶりに急反発

 キヤノン<7751>(東1)は12日、200円高の3600円まで上げて6営業日ぶりに急反発している。11日大引け後に自己株式取得を発表、前日の米国市場でNYダウが、423.37ドル高の1万1143.31ドルと急反発して世界同時株安が一服、同社ADR(預託証券)も、東京市場の終値に対して162円高(円換算値)と急反発して引けたことも支援し、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

大幸薬品は黒字転換を好感し後場も8月8日以来の800円台

 大幸薬品<4574>(東1)は12日の後場も堅調持続となり、13時10分にかけては806円(26円高)前後で推移。昨日発表の第1四半期決算(4〜6月)で営業・経常・純利益とも黒字に転換したことが好感され、8月8日以来の800円台回復となっている。前場は825円(45円高)まで上げた。

 同社の第1四半期決算は、売上高が前年同期比60.9%増の13.7億円となり、営業利益は前年同期の2.3億円の赤字から2.5億円の黒字に転換した。整腸剤「正露丸」を中心に主力薬品が好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

保土谷化学工業は上げ一服だが韓サムスンとの提携を好感し値上がり率2位

 保土谷化学<4112>(東1)は後場、333円(34円高)で始まり、前場の高値345円(46円高)から見れば上げ一服。しかし、値上がり率は10%前後で、引き続き東証1部の値上がり率2〜3位前後につける強調相場となった。昨11日、有機EL事業で韓国サムスングループとの提携を発表したことが材料視されている。

 韓国子会社SFC社にサムスングループのベンチャー投資会社SVIC社が出資し、第2位の株主になる形で、サムスンモバイルディスプレーと業務提携。有機EL材料事業での展開に期待する相場となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

渋谷工業は5期ぶりに過去最高更新を好感して3日続伸

 渋谷工業<6340>(東1)は、45円高の880円まで上げて3日続伸している。前日11日大引け後に6月期決算を発表、前期は、8月8日の一転した上方修正通りに純益赤字転落幅を縮小して着地し、今期はV字回復を予想、純利益が一気に5期ぶりに過去最高を更新すること好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

家族亭はTOB価格にサヤ寄せしストップ高気配で高値更新

 そば・うどんの「家族亭」や手打うどんの「得得」などをフランチャイズ展開する家族亭<9931>(JQS)は、寄り付きから買い気配値をアップさせ、ストップ高となる100円高の613円買い気配と変わらずを挟んで3日続伸し、6月27日につけた年初来高値549円を更新している。前日大引け後に阪急百貨店と阪神百貨店を核に小売関連事業を展開するエイチ・ツー・オー リテイリング(H2Oリテイ)<8242>(東1)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と応募については株主の判断に委ねると取締役会決議したことから、TOB価格750円へのサヤ寄せ思惑を高め売り買い差し引き462万株超の大量の買い物が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

コナカは第3四半期の黒字化を好感し値上がり率5位の急伸

コナカ 紳士服チェーンのコナカ<7494>(東1)は12日、急反発となり、315円(3円高)で寄ったあと349円(37円高)と急伸。昨日発表した第3四半期決算(2010年10月〜11年6月)で経常・純利益が黒字に転換。10時25分にかけては333円(21円高)で6.7%高と東証1部の値上がり率5位前後に顔を出す相場になった。

 第3四半期決算は、売上高が前年同期比5.5%減の521.5億円、営業利益は同5.5倍の36.8億円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

OKAYAは上方修正を好感して年初来安値から底上げして急反発

 電磁波トラブルを防止するノイズ対策部品、雷の被害から機器を守るサージ対策部品、LED、LCDなど表示部品やオプトセンサで躍進する岡谷電機産業(OKAYA)<6926>(東1)は、26円高の381円まで上げて急反発し、8月9日につけた年初来安値341円から底上げしている。前日11日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに、第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、純利益が、増益転換することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

新規上場のヒトコムは公開価格比80円高の2780円で初値

 ヒト・コミュニケーションズ(ヒトコム)<3654>(JQS)が、きょう12日にジャスダック市場に新規株式公開(IPO)された。

 公開価格は2700円、公開株式数は74万7500株となっている。寄り付きと同時に公開価格を80円、約3%上回る2780円で初値をつけ、その後は2900円台で売り買いが交錯している。

 世界同時株安の渦中でのIPOだが、前日の米国NYダウが423ドルと急反発し、同社の公開価格も、PER7倍台と割安で、IPO株として上値にシコリがなく値動きが軽いことなども評価され穏当な初値形成につながった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

第一生命保険はソルベンシーマージン比率の向上など好感し反発

 第一生命保険<8750>(東1)は12日、反発の始まりとなり、9万4000円(3000円高)で寄ったあと9万6300円(5300円高)。昨日、第1四半期決算(4〜6月)を発表しており、健全性を示すソルベンシーマージン比率が、12年3月期から導入の新基準で11年3月末の547.7%から550.0%と向上したことなどが好感されている。株価は、昨日に一時8万9700円まで下げて年初来の安値をつけていた。

 同社の第1四半期決算(4〜6月)は、経常収益が1兆1357億円(前年同期比4.0%減)、経常利益は473.7億円(同6.8%減)となった。純利益は、オーストラリアの生保タワー・オーストラリア・グループを完全子会社化したことによる段階取得益があり322.8億円(同3.1倍)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングはNY株の乱高下を避ける資金も入り連日高値

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は12日、続伸の始まりとなり、1万4180円(90円高)で寄ったあと1万4340円をつけ、2日続けて年初来の高値を更新となった。

 今朝は、NY株式の急反発423ドル高を受けて市場全体が強い始まりの中、当社株は、NY株が急落519ドル安となった昨日も強く、買い安心感が広がっている。このところのNY株の急落・急騰や、円高傾向を受け、輸出関連株を避ける資金が内需関連の好業績株に流入する動きに乗っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

キヤノンは今期2度目の自己株取得とNY株の大幅高を受け急反発

 キヤノン<7751>(東1)は12日、続伸の始まりとなり、買い気配のあと3585円(185円高)で寄り、あと3590円と強調。昨日、上限株数1500万株の自己株取得を発表。NY株式も大幅反発423ドル高となり、買い安心感が広がった。

 同社が11日の大引け後に発表した自己株取得は、上限株数は1500万株(自己株式を除く発行済み株数の1.2%)、上限金額は500億円。期間は8月12日から9月16日。今期は、5月にも上限1500万株の自己株取得を5月26日から7月28日に実施している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

【話題株】silexはTOB価格にサヤ寄せしストップ高

話題株 サイレックス・テクノロジー(silex)<6679>(JQS・監理)は、7700円高の4万1000円とストップ高し、3日ぶりに急反発した。10日大引け後に村田機械(京都市伏見区)が、同社を株式公開買い付け(TOB)により完全子会社化すると発表、同社も賛同意見の表明を取締役会決議したことから、TOB価格5万8000円へのサヤ寄せ思惑を高めて売り買い差し引き6万株超の買い物が集まった。

 TOBは、ファクトリー&オフィスオートメーションのトータルメーカーの村田機械が、ネットワーク関連事業を主力事業としているsilexを完全子会社化して資本関係を構築し、両社の相互の経営資源を活用した強固な協業体制を早期に実現し、アプリケーション及びソリューション事業を確立・強化することが両社の企業価値向上に有益になるとして実施される。

 買い付け期間は8月11日から9月26日までの31営業日、買い付け株式数は3万7809株、買い付け代金は21億9292万円を予定、TOB後に同社は上場廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 01:07 | 株式投資ニュース
2011年08月11日

エイチ・ツー・オーリテイリングが家族亭に1株750円でTOB−−引け後のリリース

■株式は上場維持の方針

引け後のリリース、明日の1本 阪急・阪神百貨店のエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)は11日の大引け後、和食チェーンの家族亭<9931>(JQS)の株式公開買い付け(TOB)を発表。TOB価格は1株750円、当初の買い付け期間は8月12日から9月8日まで、とした。

 同時に、家族亭も、この公開買い付けが当社の企業価値の向上に資すると判断し、賛同の意見を表明すると発表し、株式の上場が維持される方針であり、当社の株主がこれに応募するか否かについては、株主の判断に委ねるとした。

■11日の株価はともに戻り足

 エイチ・ツー・オー リテイリングの株価は6〜7月に600円台で推移し、直近は、NY株式の断続的な急落を受けて8月9日に537円まで下げた。本日は後場に入り堅調相場に転じ、585円(14円高)まで上げて終値も584円(13円高)と出直りを強めた。

 家族亭の株価は、7月中は520円をはさんで横ばい推移。8月に入り、NY株式の断続的な急落を受けて8月9日に500円まで下げた。本日は519円(6円高)まで上げ、終値は513円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

キヤノンの自己株取得水準は年初来の安値前後との見方

■上限株数1500万株・金額500億円と発表

 キヤノン<7751>(東1)は11日の大引け後に自己株の取得(自社株買い)を発表。上限株数は1500万株(自己株式を除く発行済み株数の1.2%)、上限金額は500億円。期間は8月12日から9月16日。

 11日の株価終値は3400円(50円安)。年初来の安値は3月15日の3310円、直近の安値は8月9日の3355円。今回の自己株取得を、単純計算ながら上限金額を上限株数で割り算すると、1株あたりの買い付け価格は3333円になるため、買い付け水準は、おおむね年初来の安値圏を想定しているとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | 株式投資ニュース