[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/26)養命酒製造は「節目」の年齢層に積極PR効き収益急回復
記事一覧 (10/26)【話題株】新規上場のポールHDは公開価格を480円上回り2730円で初値
記事一覧 (10/26)オリンパスが社長交代に関する会見と伝わり「投資家ばなれ」解消の期待
記事一覧 (10/26)花王は高値圏でのもみあいを割るが2000円の大台が下支え
記事一覧 (10/26)大和小田急建設堅調、8月から200円挟んだモミ合い、決算発表待ち
記事一覧 (10/26)日立ハイテクは通期利益を据え置きも市場予想を達成し4連騰
記事一覧 (10/26)新日本製鐵は13時の決算発表に反応薄く軟調続く
記事一覧 (10/26)JFE商事HDが「完全子会社化」を材料に後場急騰
記事一覧 (10/26)ファナックは証券各社の見方分かれるが反発し出直り基調を維持
記事一覧 (10/26)キヤノンの3度目の業績修正は下方修正、売り増勢から一転して値を戻す
記事一覧 (10/26)新規上場のポールトゥウィン・ピットクルーHDは公開価格を480円上回る
記事一覧 (10/26)東映アニメーションは7連騰、業績再上方修正で割安コンテンツ株買い拡大
記事一覧 (10/26)ミネベアはHDDの需要ひっ迫感への評価あり値上がり率2位
記事一覧 (10/26)新神戸電機は通期業績上方修正も利益確定売りが拡大し急続落
記事一覧 (10/26)ワタミは増益転換に反応薄く全体相場の軟調地合いに押される
記事一覧 (10/26)タカラバイオは2Q業績再上方修正で逆行高特性を発揮し急反発
記事一覧 (10/26)SMKは安値更新、業績下方修正で連続減益率が悪化
記事一覧 (10/26)花王は2Q業績下ぶれ着地で市場コンセンサスを下回り急続落
記事一覧 (10/26)日本電産は2Q業績の上ぶれ着地でタイ洪水被害を押し返し急反発
記事一覧 (10/26)日立建機は2Q業績が再上方修正着地の利益確定売りで急反落
2011年10月26日

養命酒製造は「節目」の年齢層に積極PR効き収益急回復

■第2四半期の営業利益は6.3倍

 養命酒製造<2540>(東1)は26日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。売上高は前年同期比4.2%減となったものの、営業利益は同6.3倍、純利益も同2.3倍の急回復となった。

 発表では、「養命酒」と他の商品との広告費バランスを意識した計画的な販売促進活動などを実施し、東洋医学の考え方をもとに「7の倍数8の倍数」の節目となる年齢における養生をテーマとしたテレビスポット広告などで商品の理解の向上につとめた。また、生薬系のミニドリンク剤は新たに本年9月から「ハーブプラスHerb+」として発売し、「養命酒」と合わせた効果的な店頭販売促進活動に着手した。3月通期の業績予想は据え置き、売上高は前期比1.7%減の114.4億円、純利益は同10.8%減の6.3億円、1株利益は20円97銭。

 26日の株価は反落となり、一時695円(22円安)まで下げ、終値は708円(9円安)。8月以降は下値を690円前後とするモミ合い相場となっており、本日も一時この水準に接近して引き戻した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【話題株】新規上場のポールHDは公開価格を480円上回り2730円で初値

話題株 ポールトゥウィン・ピットクルーHD(ポールHD)<3657>(東マ)が、きょう26日に東証マザーズに新規株式公開(IPO)された。公開価格は2250円、公開株式数は147万2000株となっている。寄り付きの買い気配から9時39分に公開価格を480円上回る2730円で初値をつけ、その後は初値を挟んで売り買いが交錯し、本日安値の2400円で取引を終えた。

 このところ業績が赤字で資金吸収額がやや大きいIPO株が、公開価格割れの初値形成となるなど不調が続き、同社の資金吸収額も33億円超となっているが、今1月期業績を2ケタ増収益と予想し、公開価格がPER15倍台と割安で、業態もIT(情報技術)・SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)関連と時流性があることが評価され、穏当な初値形成につながった。

 同社は、SNSゲームなどのソフトウェアやハードウェアなどの不具合を検出するデバッグ・検証事業を主力事業としており、ほかに教育委員会、学校から依頼を受けて有害情報をチェックするネット監視事業も展開している。デバック・検証事業は、国内7カ所の事業所に加えて、米国、欧州、中国などの現地法人でもサービスを提供している。

 今1月期業績は、売り上げ77億3300万円(前期比12%増)、経常利益9億9600万円(同29%増)、純利益5億4100万円(同41%増)、1株利益142.8円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

オリンパスが社長交代に関する会見と伝わり「投資家ばなれ」解消の期待

■菊川剛会長兼社長の退任観測

 オリンパス<7733>(東1)は26日の夕方、17時30分から社長交代に関する記者会見を開くと伝えられた。観測では、菊川剛会長兼社長の退任と高山専務の社長昇格などを発表するもよう。同社は、10月14日の午前中、マイケル・C・ウッドフォード社長の解任を決議したと発表。株価はこの日の後場から連日急落となり、13日の終値2482円から24日の一時1012円まで下げ幅1470円の7日続落。海外での企業買収に関連し、助言会社に支払った報酬の額が多すぎるとの議論がウッドフォード前社長側から提起され、「投資家ばなれ」を起こしていた。

 株価は、7日続落で1470円(約59%)下げたあと、翌25日は反発、本日は反落の1090円(90円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

花王は高値圏でのもみあいを割るが2000円の大台が下支え

 花王<4452>(東1)は26日、大幅続落の中で次第に値を戻す動き。昨日発表の第2四半期決算を材料に朝方2002円(124円安)まで下げたものの、後場は2052円(74円高)まで戻す相場になった。第2四半期の連結純利益(4〜9月)は従来予想の320億円に対し307億円。野村證券による投資判断が「買い」から「中立」に引き下げと伝えられたことも響いた。株価は、戻り高値圏でのもみあい相場を割り込んだものの、本日は2000円の大台が下支えになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

大和小田急建設堅調、8月から200円挟んだモミ合い、決算発表待ち

 大和小田急建設<1834>(東1)は、1円高の200円と小高い。8月中旬以降、200円を挟んだモミ合いが続いている。今期(2012年3月期)の業績見通し好調がある。売上は前期比11.4%増の661億円、営業利益4.2倍の5億1000万円、1株利益9.2円の見通し。配当は年5円の予定。

 社名の示すように、大和ハウスと小田急電鉄など小田急グループが大株主で、両社の関連する物件を受注する強みがある。まもなく、第2四半期(4〜9月)決算が発表となる見通し(昨年は10月29日発表)。当面は決算発表を待つ動きとみられるものの、このところ東日本震災の復興で建設株全般が強張っていることから、同社株も年初来高値273円(3月14日)を目指すものとみられる。

>>大和小田急建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

日立ハイテクは通期利益を据え置きも市場予想を達成し4連騰

 日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)は26日、朝方の36円安から切り返して前場は高値引け、後場はさらに上げ幅を拡大し98円高の1715円まで上げて4営業日続伸している。前日25日大引け後に10月22日に再上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計業績を発表、同再増額時に見直すとした3月通期業績について、売り上げを小幅下方修正したが、利益は期初予想を据え置き、市場コンセンサスをほぼクリアしたことを見直し割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は13時の決算発表に反応薄く軟調続く

 新日本製鐵<5401>(東1)は26日の13時に第2四半期決算を発表。株価は反応薄。発表前の205円(4円安)前後から発表後に208円(1円安)まで戻したあとは一進一退となっている。3月通期の経常業績予想を2300億円から1800億円に減額修正したことなどが影響した。

 新日本製鐵が26日の13時に発表した第2四半期決算(4〜9月)は、連結売上高が前年同期比0.3%増の2兆278億円、営業利益は同45.5%減の644億円となった。3月通期の予想は、売上高が前期比2.2%増の4兆2000億円、営業利益は同21.5%減の1300億円。純利益はこれまで未定としており、同8.8%減の850億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

JFE商事HDが「完全子会社化」を材料に後場急騰

 JFE商事ホールディングス<3332>(東1)は26日の後場急伸となり370円(56円高)。正午に、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)が株式交換により完全子会社化すると発表したことを材料視。前引けの307円(7円安)からは20%を超える急騰となった。発表では、JFE商事ホールディングスと事業子会社のJFE商事が合併して設立する新会社を完全子会社化。交換比率は未定のため、上値メドがつかめないものの、その分、思惑が広がる相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

ファナックは証券各社の見方分かれるが反発し出直り基調を維持

 ファナック<6954>(東1)は26日の後場寄り後に一段上値を試し、1万2640円(480円高)と反発幅を拡大。昨日発表した第2四半期決算を受け、複数の証券会社による投資判断が続出。判断は分かれたなかで反発相場となった。野村證券は「Buy」継続で目標株価を1万5500円から1万6000円に引き上げ、モルガン・スタンレーMUFG証券は1万4500円から1万3000円に引き下げたと伝えられた。

 決算発表は昨日の14時で、この日は、朝方高かったためか発表後は反応が薄く、終値は1万2160円(380円安)と軟調だった。本日の反発により、出直り相場の基調は維持される形になり、昨日の発表前につけた高値1万2780円を抜けば1万4000円台が見えるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

キヤノンの3度目の業績修正は下方修正、売り増勢から一転して値を戻す

 キヤノン<7751>(東1)は26日、70円安の3420円まで下げて始まったが、前引けにかけて値を戻し5円高の3495円と小反発している。前日25日大引け後に今12月期第3四半期(3Q)決算の開示ととともに、今期3度目の業績修正を発表、またも12月通期業績の下方修正となり、純利益が減益転換し、前日の米国市場で、NYダウが、207ドル安の1万1706.62ドルと急反落し、同社ADR(預託証券)も、東京市場の終値より62円安(円換算値)で引けたことも重なって売り増勢となったが、徐々に値を戻しプラス圏で推移している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

新規上場のポールトゥウィン・ピットクルーHDは公開価格を480円上回る

■2730円で初値

 ポールトゥウィン・ピットクルーHD<3657>(東マ)が、きょう26日に東証マザーズに新規株式公開(IPO)された。公開価格は2250円、公開株式数は147万2000株となっている。寄り付きの買い気配から9時39分に公開価格を480円上回る2730円で初値をつけ、その後は初値を挟んで売り買いが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

東映アニメーションは7連騰、業績再上方修正で割安コンテンツ株買い拡大

 東映アニメーション<4816>(JQS)は26日、84円高の1747円まで上げて7営業日続伸している。前日25日大引け後に今年7月に続き今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の再上方修正を発表、減益転換率を縮めることからコンテンツ関連の割安株買いが増勢となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

ミネベアはHDDの需要ひっ迫感への評価あり値上がり率2位

 ミネベア<6479>(東1)は26日の前場、急反発となり、295円(25円高)まで上げて前引けも290円(20円高)。値上がり率7.4%で東証1部の2位となった。手がかり材料としては、野村證券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げたと伝えられたことを好感。同証券は、同時に目標株価を470円から340円に引き下げたものの、要は上値メドを見直しただけとの受け止め方だった。同証券では、HDD(ハードディスク・ドライブ)がタイの洪水によって品薄になる可能性や市況上昇の寄与を評価したもよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

新神戸電機は通期業績上方修正も利益確定売りが拡大し急続落

 新神戸電機<6934>(東1)は26日、81円安の1281円まで下げて急続落している。前日25日大引け後に今年7月に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)業績の開示に合わせて、今度は3月通期業績の上方修正を発表、減益転換率を縮小するが、全般相場の続落とともに利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ワタミは増益転換に反応薄く全体相場の軟調地合いに押される

ワタミ 居酒屋大手のワタミ<7522>(東1)は26日、伸び悩む相場となり、朝方の1854円(46円高)を上値に一進一退。10時35分を回っては1800円(8円安)前後で推移。昨日発表した業績予想の増額修正は好感するものの、全体相場の下落に押される相場となった。増額修正では、第2四半期の連結営業利益を20億円から32億円に見直し、前年同期の約22億円との比較で一転、増益の見込みとした。本日の株式市場は、円相場の最高値更新とNY株の大幅反落207ドル安を手控え要因に軟調で、東証1部1666銘柄のうち、10時30分現在1237銘柄(約74%)が下落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

タカラバイオは2Q業績再上方修正で逆行高特性を発揮し急反発

 タカラバイオ<4974>(東マ)は26日、9円高の421円まで上げて急反発している。前日25日大引け後に今年9月に続き今3月期第2四半期(2Q)累計業績の再上方修正を発表、純利益の黒字転換幅を拡大することからバイオ関連の逆行高特性を発揮を期待し買い再燃となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

SMKは安値更新、業績下方修正で連続減益率が悪化

 SMK<6798>(東1)は26日、11円安の243円まで下げて続急落し、9月26日につけた年初来安値252円を下抜いている。前日25日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、その2Q累計業績と3月通期業績の下方修正を発表、3月通期純利益が、連続減益率を悪化させることを嫌い見切売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

花王は2Q業績下ぶれ着地で市場コンセンサスを下回り急続落

 花王<4452>(東1)は26日、124円安の2002円まで下げて5営業日続落している。前日25日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、今年7月の上方修正値を下ぶれて着地し、市場コンセンサスも下回ることが響き利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

日本電産は2Q業績の上ぶれ着地でタイ洪水被害を押し返し急反発

 日本電産<6594>(大1)は26日、80円安で寄り付いたあと切り返し、370円高の6470円まで上げて急反発している。前日25日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、今年7月の上方修正値を上ぶれて着地し、3月通期業績も上方修正値を据え置いたことから、タイの洪水被害は織り込み済みとして割安株買いが再燃しており、前日の米国市場で同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値よりは下落したが、大阪市場の終値に対して13円高(円換算値)にとどまったこともフォローの材料となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

日立建機は2Q業績が再上方修正着地の利益確定売りで急反落

 日立建機<6305>(東1)は、71円安の1362円まで下げて4営業日ぶりに急反落している。前日25日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、今年7月の上方修正値を再上方修正して着地して市場コンセンサスをクリアしたが、3月通期売り上げを下方修正したことなども響き利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース