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記事一覧 (11/24)【話題株】サークルKサンクスは空港ビル内共同出店報道も利益確定売りで続落
記事一覧 (11/24)オーイズミは「カジノ絡みで逮捕」が相場冷やすが持ち直す
記事一覧 (11/24)山大は高値更新後にもみ合い、割安復興関連株買いと利益確定売りが綱引き
記事一覧 (11/24)みらかホールディングスもM&A効果で売り上げを増額し反発
記事一覧 (11/24)サークルKサンクスは空港ビル内共同出店報道も利益確定売りで続落
記事一覧 (11/24)高島が太陽電池システム事業を材料に値上がり率1位
記事一覧 (11/24)ダイユーエイトは冬の節電関連人気高め最高純益を買い直し反発
記事一覧 (11/24)大塚ホールディングスは新薬承認申請FDA受理も利益確定売りが先行し続落
記事一覧 (11/24)アンジェスMGが抗しわ・抗たるみペプチド開発を好感し急動意
記事一覧 (11/24)CDSは名証2部上場承認が利益確定売りを加速し急続落
記事一覧 (11/24)カメイは7期ぶりの最高純益買い続き高値更新、後場はマイナスに転じる
記事一覧 (11/24)豊田通商はM&Aに絡み自己株式取得も反応は限定的で反落
記事一覧 (11/24)オリンパスが後場寄り後にストップ高
記事一覧 (11/24)エスエムエスは続落も市場変更思惑が底流し安値買い妙味も
記事一覧 (11/24)西松屋チェーンは11月の月次速報を嫌気し直近安値割る
記事一覧 (11/24)大塚ホールディングスは米国での新薬を好感するが円高を警戒
記事一覧 (11/24)東京電力は小反落、いぜん思惑銘柄でもオリンパスに人気奪われる
記事一覧 (11/24)小野測器はトヨタ「NGA」に思惑を広げ一時値上がり率3位
記事一覧 (11/24)オリンパスはストップ高まで31円に迫り値上がり率1位
記事一覧 (11/24)大王製紙は前会長の逮捕を材料に3日続伸
2011年11月24日

【話題株】サークルKサンクスは空港ビル内共同出店報道も利益確定売りで続落

話題株 サークルKサンクス<3337>(東1)は24日、17円安の1225円と続落した。きょう24日付けの日本経済新聞で、JALUX<2729>(東1)と提携して来年2月をメドに空港ビルへの共同出店を開始すると報道されたが、全般相場の続落を受けて反応は限定的で利益確定売りが増勢となった。

 報道では、両社の提携は、JALUXが持つ小売店を業態転換、他のコンビニエンスストア大手の店舗がない保安検査を終えた乗客だけが入れる制限区域内の待合スペースに進出する一方、「空弁」と呼ばれる専用弁当なども共同開発し、サークルKの一般店舗にも導入する形式で行われる。

 空港内店舗は、来春までに羽田空港内のJALUXの小売店「ブルースカイ」2店舗を「サークルK・スカイ」などに改称し開店し、共同開発商品としては来年4月からサンドイッチをサークルKの関東地区の約1500店で販売する。「ブルースカイ」は、全国24空港に82店舗を展開、うち制限区域内に49店舗を運営しており、新型店舗に転換を進める。

 なお両社は、きょう24日9時にコメントを発表、いずれも「提携報道は当社が発表したものではない」とした。

 サークルKの株価は、今年9月に今年5月に下方修正した今2月期業績の一転した上方修正を発表し、1389円の戻り高値をつけ、往って来いとなって1200円台固めが続いた。なおJALUXも、10円安の707円と3営業日ぶりに反落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

オーイズミは「カジノ絡みで逮捕」が相場冷やすが持ち直す

 コイン計数機のオーイズミ<6428>(東1)は24日の後場寄り後に286円高(3円高)まで上げ、堅調もみあい。一昨日の戻り高値295円には届かないものの、持ち直す底堅さを見せた。この戻り高値に進む相場では、民主党にカジノの設置に関するワーキングチームを設けると伝えられたことを材料視。その後、大王製紙<3880>(東1)の前会長がカジノ絡みの巨額不明金問題で逮捕されたため、相場材料としては水を差された形になっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

山大は高値更新後にもみ合い、割安復興関連株買いと利益確定売りが綱引き

 山大<7426>(JQS)は24日、前場19円高の200円と3営業日続伸し、連日の年初来高値更新となったが、後場は11円安の170円まで急反落、この日の安値水準でもみ合っている。同社株は、今年11月4日に発表した今3月期業績の上方修正、純利益の大幅黒字転換・5期ぶり過去最高更新予想をテコに東日本大震災の復旧・復興関連株人気を高めていたが、短期に50円幅超の急伸を演じたこともあり、利益確定売りが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

みらかホールディングスもM&A効果で売り上げを増額し反発

 みらかホールディングス<4544>(東1)は24日、34円高の2981円まで上げて反発している。きょう24日寄り付き前の8時40分に今年10月から買収手続きを進めてきたカリス・ダイアグノスティクス社(CDx社、米国テキサス州)の株式取得が完了した連結効果で、今3月期売り上げの上方修正を発表、売り方の買い戻しを交えて割安ディフェンシブ株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

サークルKサンクスは空港ビル内共同出店報道も利益確定売りで続落

 サークルKサンクス<3337>(東1)は24日、16円安の1226円まで下げて続落している。きょう24日付けの日本経済新聞で、JALUX<2729>(東1)と提携して来年2月をメドに空港ビルへの共同出店を開始すると報道されたが、全般相場の続落を受けて反応は限定的で利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

高島が太陽電池システム事業を材料に値上がり率1位

 産業資材商社の高島<8007>(東1)が24日の後場も一段高となり、14時を回っては24%高の187円(37円高)。東証1部の値上がり率1位に入った。太陽電池で世界2位のJAソーラー(中国)が丸紅<8002>(東1)を代理店に住宅向けシステムの販売を開始し、周辺機器と合わせた組み立て設置などは高島が販売と23日付けの日本経済新聞系ニュースで伝えられたことを材料視している。「JA」というブランド名は、いかにも農協(全農)の製品らしく聞こえるだろうから有利との期待もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

ダイユーエイトは冬の節電関連人気高め最高純益を買い直し反発

 ダイユーエイト<2662>(東1)は24日、10円高の644円と3営業日ぶりに反発している。11月4日に発表した10月度売上推移速報で月次売上高が、防災商品や秋・冬物商品の好調推移で連続2ケタプラスとなったことを見直し、今2月期業績の上方修正・5期ぶりの過去最高純利益更新を買い直しており、冬の節電関連の割安株人気が再燃し逆行高している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスは新薬承認申請FDA受理も利益確定売りが先行し続落

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は24日、26円安の2075円まで下げて続落している。祝日前の22日大引け後に新薬承認を申請していた統合失調症治療の新薬「アリピプラゾール持効性注射剤」が、米国食品医薬品局(FDA)に受理されたと発表したが、前日23日の米国市場で、NYダウが236ドル安と3日続落したことなどが響き、利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

アンジェスMGが抗しわ・抗たるみペプチド開発を好感し急動意

 創薬ベンチャーのアンジェス MG<4563>(東マ)は24日の13時、しわ、たるみ、抗菌作用に関する機能性ペプチド「コスメペプチン」の研究成果を発表。株価は急反応を示し、発表前の4万900円(2300円安)前後から一時4万3500円(300円高)と堅調相場に転換する場面があった。

 発表では、子会社のアンジェス ヘルスケア サイエンスでは、(株)サンルイ・インターナッショナルと化粧品開発を進めており、コラーゲンやヒアルロン酸産生作用など、しわとりやたるみ抑制効果のある機能性ペプチドの開発を行っており、今回、新規開発したコスメペプチンは、真皮の構成細胞である線維芽細胞の増殖作用、ヒアルロン酸産生亢進作用、線維芽細胞の活性化による抗シワ作用、コラーゲンゲルの収縮によるたるみ抑制作用、皮膚トラブルの原因となるアクネ菌や黄色ブドウ球菌などに抗菌活性をもつ機能性ペプチドであることが明らかになり、アンジェス ヘルスケア サイエンスでは、この特徴を活かしたヘルスケア製品の開発を進めるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

CDSは名証2部上場承認が利益確定売りを加速し急続落

 CDS<2169>(JQS)は24日、2800円安の8万9200円まで下げて4営業日続落している。祝日前の22日大引け後に名古屋証券取引所から11月29日付けで名証第2部への上場を承認され、ジャスダック市場との重複売買が可能となると発表、上場に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないが、きょうの寄り付きの上値の伸びが鈍いとして逆に利益確定売りの引き金となり、今12月期純利益の4期ぶりの過去最高更新や連続増配を見直すまでに至っていない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

カメイは7期ぶりの最高純益買い続き高値更新、後場はマイナスに転じる

 カメイ<8037>(東1)は24日、9円高の622円まで上げて3営業日続伸し、前日ザラ場につけた年初来高値615円を更新した。その後は利食い売りに押され10円安の603円と反落している。冬本番を前に東北地方を地盤とする総合商社の同社に復興・節電需要関連株買いが増勢となっており、11月11日に再上方修正され、今3月期純利益が、7期ぶりに過去最高を更新することが見直されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

豊田通商はM&Aに絡み自己株式取得も反応は限定的で反落

 豊田通商<8015>(東1)は24日、20円安の1212円まで下げて3営業日ぶりに反落している。祝日前の22日大引け後にトキワエンジニアリング(名古屋市昭和区)を株式交換により完全子会社化し、さらに株式交換に備えた自己株式取得を実施すると発表したが、反応は限定的で利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

オリンパスが後場寄り後にストップ高

 オリンパス<7733>(東1)は24日の後場寄り後に一段上値を追い、12時48分にストップ高の1019円(150円)をつけた。ゴールドマン・サックス(GS)グループが同証券など3社でオリンパス株式を6.67%保有していることが伝えられ、材料視されたほか、解任されたマイケル・ウッドフォード元社長が25日に同社の取締役会に出席すると伝えられていることを材料視。信用売り残・買い残が拮抗し、少々の材料でも大きく動きやすい状態の中、株価が強いため、売り手の買い戻しが広がり、一段高につながったようだ。1000円台回復は11月7日以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

エスエムエスは続落も市場変更思惑が底流し安値買い妙味も

 エス・エム・エス<2175>(東マ)は24日、800円高の6万9000円まで上げて反発している。同社株は、11月17日に12月9日付けでの東京証券所からの東証1部・2部市場への市場変更(所属部未定)を承認されたが、同時に株式売出しも発表、株式需給悪化を嫌って大陰線を引き、安値固めが続いているが、所属部は、11月28日から12月1日までの間の売出し価格決定次第で決定することから、東証1部指定替えの可能性もあると思惑が底流、下値には下げ過ぎ訂正の打診買いも続いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンは11月の月次速報を嫌気し直近安値割る

 西松屋チェーン<7545>(東1)は24日、軟調続落となり、561円(12円安)まで下げたあとも562円前後で推移。22日に発表した11月の月次速報が冴えず、既存店売上高で前年同月比13.9%減になったことを敬遠する相場になった。直近安値の564円(11月10日)を割り込み、10月安値559円に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスは米国での新薬を好感するが円高を警戒

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は24日、2095円(6円安)を高値に一進一退となり、軟調続落。前売買日の22日、デンマーク企業と共同で承認申請した新薬を米FDA(国食品医薬品局)が受理と発表。これは好感されているものの、円相場が今朝は1ドル77円トビ台で高どまりしているため、反応は今ひとつのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

東京電力は小反落、いぜん思惑銘柄でもオリンパスに人気奪われる

 東京電力<9501>(東1)は、8円安の273円と前日(22日)の6円高から小反落。今日の終値が、このまま275円以下となると10月24日以来の30日線割れとなってチャートの形は悪くなる。

 「空売りを多く抱えているため、これからの師走相場では、引き続き思惑対象となる銘柄の一つ。ただ、当面はオリンパス<7733>(東1)大王製紙<3880>(東1)の動きがダイナミックとなっているため、この2銘柄の動きが鎮静化するまでは大きくは動かないだろう」(中堅証券)。今の同社株にはチャートより、オリンパスなどの動きのほうがポイントのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

小野測器はトヨタ「NGA」に思惑を広げ一時値上がり率3位

 小野測器<6858>(東1)は24日、207円(4円高)で寄ったあと214円(11円高)と続伸し、出直りを強める相場。値上がり率は5%台ながら、東証1部の3位前後に入る場面があった。自動車関連の計測機器に強く、トヨタ自動車<7203>(東1)がクルマ作りの方法を革新する新プロジェクトを導入と伝えられ、材料視。また、1カ月前の10月24日に第3四半期決算を発表。1〜9月は営業・経常・純利益とも黒字に転換し、今12月期の予想に対する期待が再燃したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

オリンパスはストップ高まで31円に迫り値上がり率1位

 オリンパス<7733>(東1)は24日、買い気配で始まったあと936円(67円高)で寄りつき、あと988円(119円高)と大幅続伸。本日のストップ高1019円(150円高)まで31円に迫った。値上がり率は東証1部の1位。解任されたウッドフォード元社長が23日に来日、25日に同社の取締役会に出席すると伝えられているほか、前売買日の夕方、ゴールドマン・サックスグループが同証券など3社でオリンパス株式を6.67%保有していることが伝えられ、材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

大王製紙は前会長の逮捕を材料に3日続伸

 大王製紙<3880>(東1)は24日、566円(20円高)で寄ったあと570円(24円高)まで上げて堅調・続伸。前会長による巨額の使途不明金事件で、前会長が逮捕されたことにより、引き続き、不透明材料の「霧」が晴れる期待が広がった。株価は3日続伸基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース