[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/10)東京電力は「数字」ひとまず見え全体相場の急反発もあり高い
記事一覧 (08/10)大成建設は全体相場の急反発と四半期黒字転換を好感し急反騰
記事一覧 (08/09)東急建設が第2四半期の予想を増額し丸底型の底入れ形成に注目−−引け後のリリース
記事一覧 (08/09)スタジオアリスが業績予想を増額修正し割安感を強める
記事一覧 (08/09)前澤化成工業は第1四半期で通期予想利益の54%を確保
記事一覧 (08/09)【話題株】キリンホールディングスは出来高急増で下げ止まり2番底の期待
記事一覧 (08/09)【話題株】任天堂が7月安値を割らず底堅い相場で値下げ効果に期待感
記事一覧 (08/09)【話題株】ヤマタネは「コメ先物」1万7280円で初値つき人気一巡
記事一覧 (08/09)第一興商は好決算を見直し値を戻す!大引け後に自己株の取得を発表
記事一覧 (08/09)クラウディアが8月末の配当妙味で日経平均の安定とともに上値を追う
記事一覧 (08/09)大成建設は14時の決算発表を好感し前日比変わらずまで戻す
記事一覧 (08/09)「大阪王将」チェーンのイートアンドが増額を好感し急伸
記事一覧 (08/09)大林組は13時過ぎの決算発表を好感し戻りを加速
記事一覧 (08/09)鬼怒川ゴム工業は日経平均の持ち直しを受け好決算を見直し堅調転換
記事一覧 (08/09)ヤマダ電機は日経平均の持ち直しにつれ増額修正を見直す動き
記事一覧 (08/09)ソニーは後場一段下値を探り下落率5%を超える
記事一覧 (08/09)東京電力は大引け後の決算発表に向け後場は買い戻し増える期待
記事一覧 (08/09)ブリヂストンは反落だが増額を好感し朝方の75円安を下値に底堅い
記事一覧 (08/09)グリーは好決算と内外での提携を材料に値上がり率1位
記事一覧 (08/09)ホンダがNY株の大幅安を受け約1年ぶりに2700円を割り込む
2011年08月10日

東京電力は「数字」ひとまず見え全体相場の急反発もあり高い

 東京電力<9501>(東1)は10日、急反発の始まりとなり、412円(23円高)で寄ったあと419円と上値をアップ。今朝の株式市場がNY株の大幅反発429ドル高を受けて全面高となり、日経平均は166円33銭高の9110円81銭で始まった上、昨日発表した四半期決算では、損害賠償費用など約5000億円の特別損失を計上し、ひとまず数字が見えたことが好感されている。

 同社が9日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月)は、純利益が約5717億円の赤字(前年同期は約54億円の赤字)。原発事故による損害賠償費用などの特損を約5000億円計上した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

大成建設は全体相場の急反発と四半期黒字転換を好感し急反騰

 大成建設<1801>(東1)は10日、急反発の始まりとなり、175円(5円高)で寄ったあと176円と上値をアップ。昨日発表した四半期決算が黒字転換となった上、今朝の株式市場がNY株の大幅反発429ドル高を受けて日経平均が166円33銭高の9110円81銭で始まったことも買い安心感を強めている。

 第1四半期決算(4〜6月)は、営業利益が49.4億円(前年同期比11.4%増)となり、純利益は黒字に転換し12.8億円となった。 中間期・通期業績予想は従来見通しを据え置いた。中間期連結営業利益予想は80億円(前年同期比52.0%減)、純利益は10億円(同71.1%減)。通期連結営業利益予想は370億円(前期比1.9%増)、純利益予想は120億円(同10.3%増)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2011年08月09日

東急建設が第2四半期の予想を増額し丸底型の底入れ形成に注目−−引け後のリリース

■純利益は黒字に転換

引け後のリリース、明日の1本 東急建設<1720>(東1)は9日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表し、第2四半期の予想(4〜9月)を増額修正した。手持ち建築工事の進捗が当初の見通しを上回ることや、不動産の売却額の増加に加え、貸し倒れ引当金の戻し入れも寄与。第2四半期の予想(4〜9月)は、売上高を1000億円から1020億円に増額し、営業利益は2.0億円から6.0億円に、純利益は1.0億円の赤字から6.0億円の黒字に見直した。12月通期の予想は据え置き、純利益は43.7%減の23億円、1株利益は21円55銭。

■200円前後での下値形成に期待

 9日の株価は底堅い相場となり、朝方の196円(8円安)を下値に小戻しながら後場は203円(1円安)まで上げ、終値も203円だった。5〜7月になだらかなラウンドボトム(中華なべのような丸底型の底入れ)を形成し、このときの安値が200円前後のため、本日の水準で下げ止まれば、下値確認感が強まるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:26 | 株式投資ニュース

スタジオアリスが業績予想を増額修正し割安感を強める

■1株利益は141円45銭に

 スタジオアリス<2305>(東1)は9日の大引け後、第2四半期決算(1〜6月)を発表し、今期の業績予想を増額修正した。子供写真館チェーンで独走。第2四半期の売上高は、前年同期比9.0%増の128.4億円となり、営業・経常利益とも前年同期比較で黒字に転換した。12月通期の予想は、売上高を323億円から330億円に増額し、営業利益は49.5億円から60.5億円に、純利益は19.3億円から24.3億円に増額修正。前期比で増収増益になる。予想1株利益は141円45銭とした。

 9日の株価は後場持ち直す動きとなり、前場の1164円(69円安)を下値に後場は1240円(7円高)まで上げ、終値は1216円(17円安)にとどまった。予想1株利益からは8倍台になり、割安感が高揚。年初来の高値は7月につけた1358円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:56 | 株式投資ニュース

前澤化成工業は第1四半期で通期予想利益の54%を確保

■本日は全面安症状の中でも値を保つ

 上下水道管などの大手・前澤化成工業<7925>(東1)は9日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。売上高は、前年同期比13.9%増の52.4億円となり、営業利益は前年同期比で黒字に転換し4.2億円となった。純利益も黒字化し2.3億円。今3月期の予想は据え置き、営業利益は前期比11.5%減の7.8億円、純利益は同54.6%増の4.6億円、1株利益は30円34銭。

 9日の株価は堅調で、朝方の700円(3円安)を下値に持ち直し、終値は731円(28円高)。NY株の急落634ドル安を受け、東証1部で値上りした銘柄が前引けは1669銘柄中10銘柄にとどまった中に入った。決算発表の営業利益をみると、単純計算では、第1四半期で通期予想の54%を確保しており、業績上ブレの期待が持てそう。復興関連需要はこれからとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

【話題株】キリンホールディングスは出来高急増で下げ止まり2番底の期待

■偶然か大震災直後の安値と同水準で持ち直す

話題株 キリンホールディングス<2503>(東1)は9日、後場寄り後の949円(43円安)を下値に持ち直す相場となり、終値は968円(24円安)。6日続落。ただ、6日目の本日は、偶然かどうか、大震災の直後につけた安値950円(3月15日)とほぼ並ぶ水準で下げ止まり、出来高も大震災の直後の安値形成日以来の高水準になった。このため、テクニカル観測では2番底をつけた可能性があると注目されている。「ダブルボトム」(2点底)形成となれば、業績好調のため買い安心感が広がる。

■ノンアルコール「フリー」9月から米国でも展開

 5日に発表した第2四半期決算(1〜6月・上期)は、営業利益が前年同期比21.7%増の約728億円となり、上期としては過去最高になった。9月下旬からは、ノンアルコールの「キリン フリー」の海外展開を開始し、ロサンゼルスなどのアメリカ西海岸でテスト販売を実施。米国ははモータリゼーションが最も発達した地域のひとつであり、市場調査の結果、ノンアルコール・ビールテイスト飲料の需要があり、その後の本格展開を検討する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | 株式投資ニュース

【話題株】任天堂が7月安値を割らず底堅い相場で値下げ効果に期待感

■「3DS」8月11日から値下げ

話題株 任天堂<7974>(大1)は9日、10時過ぎの1万1450円(800円安・大証の値段)を下値に持ち直し、終値は1万1650円(600円安・同)。ゲーム株として比較されるソニー<6758>(東1)が年初来の安値を大きく更新したのに対し、7月29日につけた安値1万1010円を割り込まずに横ばい相場を形成し、底堅さをみせた。

 同社は、「ニンテンドー3DS」の希望小売価格を8月11日から1万円引き下げ、1万5000円にすると7月28日に発表。発表の翌日に安値をつけたものの、以後は横ばい相場を形成している。値下げ自体は客単価の下落につながるものの、数量の増加と付帯ソフトの拡大が見込め、何もしないよりは好材料との見方がある。発表では、すでに3DSを購入済みのユーザーには、9月からソフト計20タイトルを無償配信するなどのザービスも用意している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

【話題株】ヤマタネは「コメ先物」1万7280円で初値つき人気一巡

■コシヒカリ10キロで2880円は割安との見方

話題株 ヤマタネ<9305>(東1)は9日、一進一退となり、朝方の174円(4円高)を上値に一時157円(13円安)まで下げ、終値は170円(前日比変わらず)。昨日は、72年ぶりの再開となった「コメ先物取引」初日で、買い殺到の相場を好感して177円の年初来高値に進んだが、本日は、コメ先物市場で朝方1万7280円(コシヒカリ60キログラム)の初値と伝えられ、思惑人気が一巡した。

 同様に思惑高を続けてきた木徳神糧<2700>(JQS)の終値は499円(25円安)となり小反落。ただ、コメ先物の初値1万7280円は、単純に10キログラムに直すと2880円になり、コシヒカリとしてはスーパーの店頭価格より大きく割安との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

第一興商は好決算を見直し値を戻す!大引け後に自己株の取得を発表

 業務用カラオケ最大手の第一興商<7458>(JQS)は9日の後場急速に値を戻す場面があり、14時過ぎに1333円(13円高)と堅調転換。前場は1280円(40円安)まで下げたものの、日経平均が前場の400円安から後場は200円安と次第に戻すにつれ、昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)を見直す相場になった。終値は1315円(5円安)。大引け後、自己株の取得を発表した。

 8日発表の第1四半期決算(4〜6月)は、売上高が前年同期比0.5%増の306.9億円、営業利益は同3.5%減の47.7億円。東日本大震災により被災したカラオケ事業者向けの復旧・復興支援として、情報料などの減免措置を実施した。9日の大引け後に発表した自己株の取得は、上限株数80万株(自己株を除く発行済み株式数の1.25%)、期間は8月15日から11月30日まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

クラウディアが8月末の配当妙味で日経平均の安定とともに上値を追う

 クラウディア<3607>(東1)は9日の後場次第高となり、大引け間際に1310円(114円高)まで上げ、終値も1308円(112円高)。2月以来の水準を回復した。日経平均が前引けの400円安から200円安と持ち直すにつれ、8月期末配当を狙う買いが増えたようだ。期末配当が25円の場合、終値から見た単純利回りは1.9%。ほかに、婚礼を控えている場合は株主優待も役に立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

大成建設は14時の決算発表を好感し前日比変わらずまで戻す

 大成建設<1801>(東1)は9日の14時に第1四半期決算(4〜6月)を発表。株価は持ち直すピッチを上げ、一時172円(前日比変わらず)まで戻した。日銀が株価指数連動型のETF(上場投信)を購入したと伝えられ、後場は日経平均が持ち直したことも寄与したようだ。第1四半期の営業利益は49.4億円(前年同期比11.4%増)となり、純利益は黒字に転換し12.8億円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

「大阪王将」チェーンのイートアンドが増額を好感し急伸

 6月24日新規上場の「大阪王将」チェーンのイートアンド<2882>(JQS)が9日の12時に第1四半期決算(4〜6月)を発表し、今期の業績予想を増額修正。株価は急反応となり、前引けの2542円(13円安)から、後場は2700円(145円高)で始まり2800円(245円高)まで上げた。上場来の高値だった7月19日の2749円を更新。今期の業績予想は、営業利益は4.24億円から6.19億円に増額した。新たな予想1株利益は263円71銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

大林組は13時過ぎの決算発表を好感し戻りを加速

 大林組<1802>(東1)は9日の13時30分に第1四半期決算(4〜6月)を発表。株価は戻りを速める動きとなり、14時前には334円(3円安)まで浮上し、本日の現在高となった。前場は322円(15円安)まで下げて4月以降の相場の安値を更新した。第1四半期は営業・経常利益とも黒字に転換し、純利益は約12倍の103億円。今期の予想は据え置き、予想1株利益は27円84銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴム工業は日経平均の持ち直しを受け好決算を見直し堅調転換

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)は9日の後場、堅調相場に転換し、前場の高値572円(5円安)に対し後場は608円(31円高)まで上昇。値上がり率は3%程度ながら東証1部の5位前後につける相場となった。

 後場は、日銀が株価指数連動型のETF(上場投信)を購入と伝えられ、日経平均が次第に持ち直す展開。このため、昨8日発表の四半期決算を見直す動きが広がった。第1四半期決算(4〜6月)は堅調で、純利益は前年同期比24.6%増の12.8億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は日経平均の持ち直しにつれ増額修正を見直す動き

 ヤマダ電機<9831>(東1)は9日後場、5500円(200円安)前後で始まり、前場の安値5410円(290円安)からは下げ渋る動きになった。昨日発表の四半期決算で、第2四半期(4〜9月)の業績予想を増額修正。日経平均が後場は小戻し、前引けの403円安から310円安と持ち直したため、好業績を見直す様子になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

ソニーは後場一段下値を探り下落率5%を超える

 ソニー<6758>(東1)は9日の後場、一段下値を探る動きをみせ、1670円(89円安)まで下押す場面があり、下落率が5%を超えた。1700円割れは09年3月以来。信用買い残が売り残の13倍に達しており、荷もたれ感があるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

東京電力は大引け後の決算発表に向け後場は買い戻し増える期待

 東京電力<9501>(東1)は9日前場、335円(54円安)まで下げて前引けは344円(45円安)。本日の夕方に四半期決算の発表を予定し、この予想が今朝の日本経済新聞で5000億円規模の特別損失を計上する見通しと伝えられたため、売り先行に終始した。報道では、福島第1原子力発電所事故の損害賠償費用が発生するため。

 ただ、当社株は信用売り残が買い残を上回る規模に膨らんで需給相場の色彩。決算の概要が浮き彫りになったこともあり、大引けにかけては、売り建てを買い戻す動きが増えるとの期待もあり、午後の相場が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは反落だが増額を好感し朝方の75円安を下値に底堅い

 ブリヂストン<5108>(東1)は9日、反落相場となったものの、朝方の1713円(75円安)を下値に下げ止まり底堅い動きとなった。

 昨日発表の第2四半期決算(1〜6月)で今期の業績予想を増額修正。NY株が634ドル急落となり、東証1部1669銘柄のうち値上り銘柄数が14(10時15分現在)にとどまる相場の中では目立つ動きとなっている。12月通期の業績予想は、営業利益を1670億円から1940億円(前期実績は約1665億円)に、純利益は940億円から1150億円(同989億円)に増額修正。予想1株利益は146円93銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

グリーは好決算と内外での提携を材料に値上がり率1位

 グリー<3632>(東1)は9日、急反発となり、寄りあと1814円(88円高)まで上げて堅調。昨日、2011年6月期の決算を発表したほか、韓国最大手の通信キャリアSKテレコムとの業務提携、携帯コンテンツのケイブ<3760>(JQS)との資本提携も発表。10時にかけては1806円(80円高)値上がり率4.5%程度ながら東証1部の値上がり率1位となった。

 今朝の株式市場は、NY株式の634ドル急落を受けてほぼ全面安商状。東証1部1669銘柄のうち1633銘柄が値下がりする状態だけに、グリーの堅調さが光っている。今期・2012年6月期の業績予想は、1株利益が95円95銭から122円11銭。株価は1株利益の18倍から14倍になり、割安感を唱える向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

ホンダがNY株の大幅安を受け約1年ぶりに2700円を割り込む

 ホンダ<7267>(東1)は9日、大幅続落の始まりとなり、2701円(98円安)で寄ったあと2694円(105円安)まで下げ、2700円の大台を2010年7月以来、約1年ぶりに割り込んだ。米国国債の格下げを受け、米国株が急落。昨日のダウ平均の終値は前日比634.76ドル安の10809.85ドルとなったため、稼ぎ頭の北米市場での景気後退を懸念する動きが出ている。自動車株は軒並み大幅安となっており、トヨタ自動車<7203>(東1)も2880円(113円安)と3000円の大台を大きく割り込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース