[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/28)【上方修正株】菱洋エレクは2Q業績上方修正を好感して安値水準から底上げ
記事一覧 (08/28)【話題株】T&Dは株式分割発表も反応は薄く上場来安値から底もみを続ける
記事一覧 (08/27)【話題株】トーセイは東証1部指定替え承認で需給好転を先取り安値から急続伸
記事一覧 (08/27)【話題株】メディア工房は中国「開心網」向け業務提携発表で急反発
記事一覧 (08/27)【話題株】ユニチャームはベトナムの衛生用品製造・販売大手買収も利確売り交錯
記事一覧 (08/27)【話題株】アマガサが業績予想を増額修正し株式の流通性向上策など期待
記事一覧 (08/27)らでぃっしゅぼーやが行済み株式数の1.48%に当たる自己株を取得
記事一覧 (08/27)理想科学工業が発行済み株式数の2.04%に当たる自己株を取得
記事一覧 (08/27)テクマトリックスが2位株主の保有株を売り出すと発表
記事一覧 (08/27)【話題株】協和キリンは自己株式取得発表を好感して急続伸
記事一覧 (08/27)イントランス 1年で黒字化に成功、事業再建へ向けて好スタートを切る
記事一覧 (08/26)ANAのボーイング最新旅客機「787」初号機は28日に羽田到着−−引け後のリリース
記事一覧 (08/26)ワタミが上海市で5店舗を超えたため運営・管理会社を設立
記事一覧 (08/26)東邦ホールディングスが検査薬の卸会社をグループ化
記事一覧 (08/26)ソフトバンクが米ヤフー株の譲渡で借入金を返済し有価証券特別利益
記事一覧 (08/26)トレジャー・ファクトリーは国内リサイクル市場の拡大を好感し反発
記事一覧 (08/26)ニチイ学館はTOB進行で業績上ぶれ思惑を高め反発
記事一覧 (08/26)ソフィアホールディングスは割安携帯事業への進出を好感し朝方からストップ高
記事一覧 (08/26)アークスは2Q配当取りを信用好需給が支援し反発
記事一覧 (08/26)サッポロホールディングスは為替影響少ないとの見方あり300円に乗り堅調
2011年08月28日

【上方修正株】菱洋エレクは2Q業績上方修正を好感して安値水準から底上げ

上方修正銘柄 菱洋エレクトロ<8068>(東1)は26日、28円高の733円まで上げて19円高の724円と急続伸し、3月15日につけた年初来安値680円に並ぶ安値水準から底上げした。25日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)業績の上方修正を発表、期初の減益予想が増益転換することを手掛かりに売り方の買い戻しを交え買い増勢となった。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを18億7000万円引き下げたが、逆に経常利益を2億5000万円、純利益を1億4000万円それぞれ引き上げ、純利益は、5億2000万円(前年同期比3%増)と増益転換する。

 売り上げは、東日本大震災の混乱に伴う生産調整の影響で下ぶれるが、利益は、売上総利益率の向上と販売管理費の削減などで上ぶれる。

 1月通期業績は現在、下期の経営環境を精査中で、現段階では期初予想を据え置き、純利益は9億3000万円(前期比16%減)と減益転換を見込んでいる。

 株価は、今期業績の減益転換予想に大震災発生が重なって年初来安値まで300円安し、下げ過ぎ訂正で3分の2戻しまでリバウンドしたものの、世界同時株安が響いて再度、安値を試す下値調整となった。PERは20倍台と割高だが、PBRは0.3倍と割り負けており、株不足の続く信用好需給も支援し一段の底上げにトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

【話題株】T&Dは株式分割発表も反応は薄く上場来安値から底もみを続ける

話題株 T&Dホールディングス<8795>(東1)は26日、26円安の1548円まで下げて5円安の1569円と反落した。25日大引け後に株式分割を発表したが、前日欧米市場が、欧州の債務不安で反落したことも響いて反応は薄く8月22日につけた上場来安値1530円から底もみを続けた。

 株式分割は、全国証券取引所が進めている「売買単位集約行動計画」に沿い単元株式数を100株にするために実施するもので、9月30日割り当てで1株を2株に分割する。同時に単元株数も変更し、10月1日を効力発生日に50株を100株とする。

 株価は、東日本大震災発生で1548円安値まで売られ、下げ過ぎ訂正で震災前の2000円台を回復したが、今3月期第1四半期の2ケタ減益業績や欧州の債務不安などを嫌って再調整、日本国債の格下げなども重なって上場来安値水準での底ばいが続いた。PERは14倍台、PBRは0.8倍と下げ過ぎを示唆しており、最安値水準で権利取りを巡り強弱感の対立は激化しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | 株式投資ニュース
2011年08月27日

【話題株】トーセイは東証1部指定替え承認で需給好転を先取り安値から急続伸

話題株 トーセイ<8923>(東2)は26日、4300円高の2万4800円とストップ高寸前まで買い上げられて3320円高の2万3820円と急続伸し、8月9日につけた年初来安値1万9810円からの底上げを鮮明化した。

 25日大引け後に東京証券取引所から9月1日付けで東証第1部市場への指定替えを承認され、指定替えに際して新株式発行などの希薄化・需給悪化材料を伴わなかったことから、指定替え後の株価指数連動型のファンドなどの買い増しなどの需給好転を先取りする買い物が増勢となった。

 同社は業績も好調で、今11月期業績をすでに今年4月、6月と2回上方修正、通期純利益を6億8500万円(前期比62%増)と大幅続伸を予想している。不動産流動化事業のRestyling事業のマンション分譲が順調に推移し、新規ファンド組成でフィー収入が増加したことなどが要因となったものだが、ただ株価は、第2四半期業績の上ぶれ着地で材料出尽くしとして年初来安値まで調整した。1部指定替えによる需給好転でPER16倍台、PBR0.4倍の下げ過ぎ訂正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:12 | 株式投資ニュース

【話題株】メディア工房は中国「開心網」向け業務提携発表で急反発

話題株 メディア工房<3815>(東マ)は26日、7100円高の7万6500円まで上げて1000円高の7万400円と急反発した。25日大引け後に中国最大級のSNSサイト「開心網」向けに占いコンテンツを提供する業務提携を発表、8月18日の同社今8月期業績の上ぶれ観測報道に続く追撃材料として、SNS関連人気が再燃した。

 「開心網」は、2008年3月に設立され、設立から半年で会員数が1000万人を超え、今年7月現在、1億1000万人を突破し、中国で最も人気の高いSNSである。

 同社は、同サイト向けにソフトバンク メディアマーケティング ホールディングスの100%子会社のリアライズ・モバイル・コミュニケーションと業務提携、「開心網」に占いポータルサイトを開設し、今年11月頃から共同でコンテンツサービスを開始する。同社は、今後の事業展開の柱としてグローバル戦略を掲げており、この具体的展開となる。

 株価は、18日の業績観測報道で8万900円の戻り高値をつけ、7万円台を出没している。PERは13倍台と割安であり、SNS関連の割安株買いが拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

【話題株】ユニチャームはベトナムの衛生用品製造・販売大手買収も利確売り交錯

話題株 ユニ・チャーム<8113>(東1)は26日、25円高の3440円まで上げて10円高の3425円と小反発した。同社株は、25日にベトナムの衛生用品製造・販売大手ダイアナ社(ハノイ)の株式買収を観測報道され一時、80円高と好感したが、大引けは続落しており、大引け後にこの買収を正式発表したものの、引き続き利益確定売りが交錯し、前日ザラ場につけた高値3515円には未達となっていた。

 ダイアナ社は、ベトナムで紙おむつで30%、女性用生理用品で40%とそれぞれ第2位のシェアを持ち、グループ化して製品ラインアップを強化、生産ノウハウを移転することにより、大幅なシナジー効果が見込めるとして同社の95%の株式を取得することに合意した。

 ユニチャームは、「グローバル20計画」でアセアン市場での地位強化を図っており、ベトナム市場でのM&Aでいっそうこのプレゼンスを向上することにより収益力の改善、海外事業の収益拡大にスピードアップを図るとしている。

 株価は、買収報道で中国での高実績に次ぐ東南アジア市場の強化策として「外需ディフェンシブ株」人気を高めて買い先行となったが、株価水準そのものが8月1日につけた株式分割落ち後高値3640円に接近しただけに利益確定売りに押された。強弱感の対立のなか方向感を探る展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

【話題株】アマガサが業績予想を増額修正し株式の流通性向上策など期待

■7月中間期・百貨店向けや小売り好調

話題株 レディスシューズのアマガサ<3070>(JQG)は26日、第2四半期の業績見込み(2〜7月累計・中間期)を増額修正し、営業利益はこれまでの0.68億円から1.04億円に大幅修正した。前期実績は1.82億円。百貨店向け販売や小売り事業が牽引し、7月の月売上高が単月ベースで上場らいの最高を記録。純利益は0.28億円から0.48億円(前期実績は1.03億円)に増額した。1月通期の予想は、不透明感があるとして変えなかった。第2四半期の決算発表は9月5日を予定。

 株価は薄商いで、26日は売買ができず、直近の商い成立は8月22日の19万2000円(19日比1万2000円高)。年初来の安値は8月11日の16万円。この発表と同時に、大株主の状況と所有者別分布状況を発表し、上位10株主の合計持ち株比率が78.64%だったため、株主優待制度の創設や株式分割などによる流通性の向上に期待する声が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

らでぃっしゅぼーやが行済み株式数の1.48%に当たる自己株を取得

■野菜の安全意識高まり株価ジリ高基調

 生鮮野菜の宅配大手・らでぃっしゅぼーや<3146>(JQS)は26日、自己株の取得を発表。発行済み株式数の1.48%に当たる10万株を上限に、上限取得金額8000万円で、9月1日から11月22日まで実施する。単純計算では、1株あたりの買い付け価格が800円になる。

 22日の株価終値は695円(25円高)。食材に対する消費者の「安全性」意識の高まりを受けて、6月以降はジリ高基調のなかで何度か上値を試す動きとなり、8月16日に759円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース

理想科学工業が発行済み株式数の2.04%に当たる自己株を取得

■前回の取得終了に続き矢継ぎ早の実施

 理想科学工業<6413>(東1)は26日、自己株の取得を発表。発行済み株式数の2.04%に当たる50万株を上限に、上限取得金額5億円で9月6日から9月22日まで実施する。前回実施した自己株の取得の終了に続き、矢継ぎ早の実施。今回の取得は、単純計算では、1株あたりの買い付け価格が1000円になる。

 22日の株価終値は1340円(22円安)。単純計算での1株あたり買い付け価格1000円を上回るものの、最大で発行済み株式数の2.04%を買いつけるため、この分の株式価値向上が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

テクマトリックスが2位株主の保有株を売り出すと発表

■PER・配当利回りから下値には「待ち伏せ買い」も

 ソフト開発やシステムの運用のテクマトリックス<3762>(東2)は26日、第2位株主の日商エレクトロニクス(東京都中央区)の保有株式1万6065株を売り出すと発表した。日商エレクトロニクスは、3月末現在でテクマトリックス株式を1万8473株(29.8%)保有する。事業関係は継続の見込み。

 日商エレクトロニクスは1990年に株式を上場し、2000年に東証1部銘柄に昇格、09年に双日<2768>(東1)の完全子会社になり株式上場をとりやめた。

 テクマトリックスの株価は、26日の終値が5万8100円(前日比変わらず)。7月に7万3500円の高値をつけたあと調整相場に入り、8月9日に5万3600円まで下落した。その後は6万3000円まで戻し、一進一退。

 業績は堅調の見込みで、営業・経常・純利益とも前期を底に回復を予想。今期の予想1株利益5795円からみた株価は10倍前後(PER10.0倍)のため割高感は希薄。年間配当を前期と同額の2500円とした場合、配当利回りは4.3%になる。今回の売り出しにより、一時的な需給の悪化は発生すると見られるものの、下げれば利回りが向上し、割安感も強まるため、下値を「待ち伏せ買い」する動きは少なくないとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

【話題株】協和キリンは自己株式取得発表を好感して急続伸

話題株 協和発酵キリン<4151>(東1)は26日、45円高の805円まで買い進まれ、25円高の785円と急続伸した。25日大引け後に自己株式取得を発表したことを好感した。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行し、資本効率の向上を図ることを目的としており、上限を250万株(発行済み株式総数の4.39%)、200億円、取得期間を8月26日から来年2月29日までとして実施する。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値628円から今12月期第1四半期の好決算、宇都宮工場内の新製剤工場建設などで851円まで底上げしたが、7月の今期業績上方修正で材料出尽くし感が強まり、世界同時株安も響いて735円安値まで再調整した。PER17倍台、PBR0.8倍の下げ過ぎ訂正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

イントランス 1年で黒字化に成功、事業再建へ向けて好スタートを切る

■新社長の下で、従来の賃貸用物件特化から住宅、土地と営業範囲を拡大

 不動産業のイントランス<3237>(東マ)の株価は、大震災にもかかわらず、5月13日に年初来の最高値31,050円を付けた。しかし、その後の株価の勢いはなくなり、2万円ラインを挟んだ中段持合で推移している。
 5月13日に年初来の高値を付けた理由は、前日12日に11年3月期業績予想を下方修正したが、黒字転換となり、しかも「継続企業の前提に関する注記」の解消を発表したことによる。
 同社は、リーマン・ショックの影響を受け、09年3月期、10年3月期と2期連続の赤字転落となった。前期より麻生正紀氏が新社長に就任したことで、それまでの賃貸用物件特化から住宅、土地へと営業範囲を広げ、1年で黒字化に成功し、事業の再建へ向けて、好スタートを切っている。
 8月10日に発表した第1四半期連結業績は、売上高230百万円、営業利益96百万円、経常利益87百万円、純利益87百万円であった。今期より連結決算となるため、前期との増減率は発表されていない。
 しかし、第2四半期業績予想数値に対する進捗率は、売上高38.3%、営業利益96.0%、経常利益145.0%、純利益145.0%であることから、利益面での上方修正はかなり濃厚といえる。
 今後、同社の株価の見直しが始まるものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:13 | 株式投資ニュース
2011年08月26日

ANAのボーイング最新旅客機「787」初号機は28日に羽田到着−−引け後のリリース

■世界で最初に「787」就航

引け後のリリース、明日の1本 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は26日の夕方、ボーイングの最新型旅客機「787」初号機の引渡しが2011年9月25日(日本時間26日)に行なわれ、翌26日(日本時間27日)に祝賀式典を開催すると発表した。ANAは、世界の航空会社の中で最初に「787」を就航させる契約になっており、ボーイングとANAは26日、ワシントン州エバレットにて祝賀式典を開催し、この記念すべき日を祝うとした。初号機は、エバレットでの式典後、9月27日にシアトルを出発、翌28日に羽田空港に到着する予定で、羽田でも式典を開催する予定。

 11月1日から羽田発着の国内線に就航し、12月からは国際線の羽田〜北京線に、1月には羽田〜フランクフルト線に就航する予定。

■株価が底堅く売り手はシビレ切らす可能性も

 26日の株価は小動きに終始し、242円(2円安)から246円(2円高)の間で推移し、終値は245円(1円高)。このところの値動きは、日経平均の下落に連動する形で、7月下旬の274円から8月9日の237円まで急降下。しかし、その後は257円まで戻り、ここ1週間は下値を241円として小動きのまま値固めの相場となっている。

 最新機を世界で最初に就航させるため、株価には期待が広がる半面、導入にともなうコスト増加などの予想から、信用売り残は買い残の9割近い水準に増加している。しかし、株価はこの1週間、底堅い相場を続けてきたため、売り手がシビレを切らす形で買い戻してくることを期待する向きが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | 株式投資ニュース

ワタミが上海市で5店舗を超えたため運営・管理会社を設立

■中国・華東地区での事業を積極推進

 ワタミ<7522>(東1)は26日の大引け後、中国に連結子会社(孫会社)を設立すると発表。同社は、中国・華東地区での事業を重要課題としており、2011年7月には上海市で5店舗を超える出店体制になったことから、今後の更なる展開と、それにともなう運営・管理を強化すること目的に、新たに子会社を設立するもの。会社名は、和民餐飲管理(上海)有限公司。設立予定は2011年8月中。資本金は18万米ドル。

 26日の株価は小動きとなり、終値は1707円(9円安)。8月12日に1600円の安値をつけたあとは、おおむね1700円をはさむ横ばい相場で値固めの様相となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:24 | 株式投資ニュース

東邦ホールディングスが検査薬の卸会社をグループ化

■東北地方の基盤強化に期待

 医薬品卸の大手・東邦ホールディングス<8129>(東1)は26日の大引け後、医薬品や医薬品原料の大手・イワキ<8095>(東1)の連結子会社・小泉薬品の発行済株式のすべてを10月1日付けで譲受すると発表した。イワキも譲渡を発表。

 両社は、3月10日に業務提携に向けた検討開始を発表し、検査薬事業の領域で業務提携に関する具体的検討を行なってきた。小泉薬品は、小泉薬局として明治25年に創業し、昭和41年以降は、イワキグループにおける検査薬の卸売事業会社として、宮城県を中心とする東北地区において積極的に販売を展開している。両社での検討の結果、東邦薬品が小泉薬品のすべての株式を譲り受け、東邦薬品の子会社として新たにスタートすることになった。

 東邦ホールディングスの株価は8月初から概略775円〜800円の範囲で横ばいを続けており、全体相場が8月9日にかけて陥没安となった中で底堅い動きを継続。26日の終値は792円(1円高)だった。また、イワキの株価も下値を206円前後に底堅く、26日の終値は210円(前日比変わらず)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが米ヤフー株の譲渡で借入金を返済し有価証券特別利益

■今期の純利益に約447億円を計上の見込み

 ソフトバンク<9984>(東1)は26日の夕方、米国子会社を通じてシティバンクから借り入れた約11.35億ドルについて、米国ヤフーの株式を譲渡することで返済し、今3月期の決算に特別利益を計上すると発表した。借り入れは、米国ヤフー株式に関する先物契約によって調達したもので、この先物契約を決済することで2011年9月下旬に返済が完了する。

 また、特別利益は、米国ヤフー株式の有価証券売却益として約764億円を計上の予定。2012年3月期の純利益には、法人税を控除して約447億円の計上になる見込みとした。同社は業績予想を非開示としており、すでに発表した第1四半期(4〜6月)の連結純利益は947.9億円(前年同期比約4.9倍)だった。

 26日の株価は小動きとなり、終値は2494円(12円安)。日経平均に連動する形で、7月下旬の3200円前後から8月24日の2459円まで下げたあと値固めに転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーは国内リサイクル市場の拡大を好感し反発

■上旬発表の「月次」にも期待感

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は26日、反発相場となり、前場574円(23円高)まで上げて終値も562円(11円高)と堅調。第2四半期決算(3〜8月)の好調期待に加え、国内リサイクル市場の規模が年4〜5%のペースで着実に伸びていると今朝の日本経済新聞が伝えたことも材料視された。

 国内リサイクル市場の規模は、日本リユース業協会によると、10年度の規模が前年度比で4%増の3750億円となり、11年度も5%強の市場拡大が見込まれるという。トレジャー・ファクトリーの月次動向は、7月の既存店の売上高が前年同期比3.8%増となり、今期に入り、3月以降、始めて増勢に転換(8月10日発表)。次の発表に期待がもたれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

ニチイ学館はTOB進行で業績上ぶれ思惑を高め反発

 ニチイ学館<9792>(東1)は26日、11円高の735円まで上げて変わらずを挟んで3日ぶりに反発し、2月15日につけた年初来高値764円を意識する動きを強めた。8月5日に発表したGABA<2133>(東マ)への株式公開買い付け(TOB)が、9月21日までを買い付け期間に進行中だが、TOB後の業績上ぶれ思惑を高めて内需関連の割安株買いが再燃した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

ソフィアホールディングスは割安携帯事業への進出を好感し朝方からストップ高

 ソフィアホールディングス<6942>(JQS)は26日ストップ高。大手キャリアに比べて割安な携帯電話事業への進出を好感し、9時17分にストップ高の101円(30円高)をつけ、その後は前後場ともストップ高気配のまま買い先行。大引けにこの値段で売買が成立した。100円台回復は、終値としては5月12日以来となった。

 NTTドコモ<9437>(東1)などの大手キャリアから回線を借りる割安携帯事業者として、8月下旬に携帯電話事業を開始すると今朝の日本経済新聞が伝えた。NTTドコモの回線を使用し、スマートフォンは中国・華為技術から調達するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

アークスは2Q配当取りを信用好需給が支援し反発

 アークス<9948>(東1)は26日、24円高の1347円と3日ぶりに反発している。きょう26日が、今2月期第2四半期(2Q)配当19円の配当取り最終日となっており、好配当利回り買いが再燃しており、売り方の買い戻しも交錯した。今年10月にユニバース<3078>(東1)と経営統合して東日本最大の食品スーパーに躍り出ることも意識されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

サッポロホールディングスは為替影響少ないとの見方あり300円に乗り堅調

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は26日の後場298円(5円高)から300円(7円高)での推移となり、前場の高値300円に再三、顔合わせ。上値を試す動きをみせている。ビール大手3社の中では海外企業のM&A(買収・合併)や海外事業の割合が少なく、円相場の高どまりによる為替差損も少ないとの見方があるようで、ビール3銘柄の中で投資資金の配分を増す動きもあるようだ。終値で300円台に乗れば8月17日以来になる。

 PBRが0.9倍台で、1株純資産の9掛けの株価である点も材料視されているようだ。業績は好調で、ポッカ・コーポレーションが連結対象に加わったこともあり、今12月期の営業利益は前期比16.9%増を見込み好調の予想。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース