[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/25)ソネットエンタテインメントが9月中間配当の見込みを増配
記事一覧 (08/25)ユニ・チャームが夕方になりベトナム大手の買収を発表
記事一覧 (08/25)【話題株】優待廃止のゲンキーは6日ぶりに反発し下げ止まる
記事一覧 (08/25)ディー・エヌ・エーが回線障害と伝えられ後場軟化し一時グリーが買われる
記事一覧 (08/25)ディー・エヌ・エーは「モバゲー」などのアクセス障害を嫌気して反落
記事一覧 (08/25)ソフトバンクはスティーブ・ジョブズ氏の辞任を前場でこなし7日ぶり反発
記事一覧 (08/25)第一生命保険は下げ過ぎの反動で上場来安値から底上げして急反発
記事一覧 (08/25)日立化成工業はインドでの生産拠点を好感し8月18日以来の1300円台
記事一覧 (08/25)東洋エンジニアリングはリビア復興関連の期待など広がり後場も高い
記事一覧 (08/25)日産自動車の上げ幅が7%超える!後場寄り前の買い注文増加を好感
記事一覧 (08/25)ソニーフィナンシャルHDは1Q業績増益転換を好感して3日続伸
記事一覧 (08/25)三越伊勢丹ホールディングスは反発、年初来高値を照準に値を上げる
記事一覧 (08/25)ファーストエスコは急反発、原発事故・電力不足関連株人気を高める
記事一覧 (08/25)ファーストリテイリングが三井不動産との協業を好感し5日ぶり反発
記事一覧 (08/25)三浦工業の株価が急騰!CMに出演する「島田紳助」氏引退も歓迎ムード?
記事一覧 (08/25)日本テレビ放送網は急反発!「島田伸助」氏の引退の影響ハネ返す
記事一覧 (08/25)富士重工業はトヨタ自動車と共同開発のスポーツカーを材料に急反発
記事一覧 (08/25)総医研ホールディングスは7日ぶりに反発、連続赤字を嫌い下値再確認へ
記事一覧 (08/25)ミヤチテクノスは大幅続伸業績・増配を好感して反発
記事一覧 (08/25)平和不動産は東証の家賃値下げより株式の大幅反発を好感し高い
2011年08月25日

ソネットエンタテインメントが9月中間配当の見込みを増配

■配当性向21.9%で増配の余地まだありそう

 ソネットエンタテインメント<3789>(東1)は25日の大引け後、未定だった第2四半期末の配当(9月中間配当)・3月期末配当の見込みを発表。中間配は300円増配の1800円(前期実績は1500円)とし、期末配は据え置きの1800円とした。目標配当性向を連結当期純利益の20%から30%としており、中間配の増配により、配当性向は21.9%になるとした。単純に数字を見比べると、まだ増配の余地がありそう。

 25日の株価は始値の34万5000円(6500円高)を高値に一進一退となり、終値は33万7500円(1000円安)で小幅続落。7月中旬の34万円前後から「M」の字型の上げ相場を形成し、38万6500円まで上げたあと、スタート水準に戻ってきたため、材料が出なくても下げ止まる水準との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームが夕方になりベトナム大手の買収を発表

■朝の観測報道に反応するが終値は20円安

 ユニ・チャーム<8113>(東1)は25日、ベトナム企業の買収観測が伝えられ、朝方に3515円(80円高)まで上げたものの、後場は軟調相場に転じて小動きとなり、終値は3415円(20円安)の続落。しかし、夕方、ベトナムの紙おむつや生理用品の大手ダイアナ社(ハノイ)を買収すると発表した。

 発表では、ユニ・チャームの子会社がダイアナ社の発行済み株式総数の95%を取得し、同社の更なる発展に向け、創業家と協力関係を構築し、両者が会社運営に関与していくことを予定。ダイアナの主力ブランドである女性用生理用品の「Diana」、幼児用紙おむつの「Bobby」は、ベトナムでそれぞれ第2位のシェアを有しており、ユニ・チャームの生産ノウハウの導入などが可能となることで大幅なシナジー効果が見込めるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【話題株】優待廃止のゲンキーは6日ぶりに反発し下げ止まる

■8月の既存店3.2%増加など見直す

話題株 北陸地盤のドラッグストア大手・ゲンキー<2772>(東1)は25日、下げ止まる相場となり、昨日までの5日続落から反発。下値を1994円(16円安)に切り返して2054円(44円高)まで上げ、終値は2013円(3円高)となった。同社は、22日の大引け後に株主優待制度の廃止を発表し、翌日は値下がり率1位の急落となり2083円(275円安)。その後も続落のまま24日には一時1980円まで下げた。このため、優待廃止を嫌った売り物が一巡したかどうか注目を集めた。

 同社は、23日の大引け後、8月の「月次営業速報」(前月21日から当月20日まで)を発表。既存店の売上高は前年同月の103.2%となり、7月の同106.8%からはダウンしたものの、発表にある2010年7月以降すべて前年同月を上回った。本日は、日経平均の上げ幅が一時210円を超え、終値も132円75銭高の8772円36銭となる堅調相場になったため、この好調さを見直す相場になったようだ。

 優待の廃止は、毎年6月20日と12月20日現在の単位株主に地元・福井県の名産品などを贈呈してきた株主還元を、今年6月20日時点の株主を最後に取りやめるもの。株主への公平な利益還元を考慮したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが回線障害と伝えられ後場軟化し一時グリーが買われる

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は25日の後場は軟調に転じたまま一進一退。回線障害によって同社のホームページやSNSゲームの運営サービスに影響が出たと伝えられ、前場は3655円(75円高)まで反発したものの、上値の重い展開となった。ただ、回線障害の影響は11時40分から順次、復旧していると伝えられている。こうした動きを受けて、グリー<3632>(東1)が後場寄り後に2232円(75円高)と本日の高値をつける場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは「モバゲー」などのアクセス障害を嫌気して反落

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は25日、80円安の3500円まで下げて反落している。同社の運営するYahoo!モバゲーや同社のホームページがつながりにく状態となっていることを嫌気している。公式ツイッター(@DeNAPR)では、本日9時20分から運営サービスにアクセス障害が発生したため、段階的に復旧作業を続けており11時40分から順次復旧しているが、依然として不安定な状態が続いているとコメントしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはスティーブ・ジョブズ氏の辞任を前場でこなし7日ぶり反発

 ソフトバンク<9984>(東1)は25日の後場ジリ高基調に転じて上値を追い、一時2550円(85円高)まで上昇。前場は、米アップルのCEO(最高経営責任者)スティーブ・ジョブズ氏の病気辞任を受けてアップル株が急落と伝えられたため、上値が重かったものの、「iPhone(アイフォーン)」などに関する方針に変化はないとの見方から安心感が広がったようだ。株価は、昨日まで6日続落で、昨日は一時2459円の安値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

第一生命保険は下げ過ぎの反動で上場来安値から底上げして急反発

 第一生命保険<8750>(東1)は25日、5200円高の9万2300円まで上げて急反発し、下げ過ぎの反動から22日につけた上場来安値8万5800円から底上げしている。

 11日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)業績は、前年同期比4%減収、6%経常減益と伸び悩んだが、純利益は322億7500万円の同3.1倍と大きく伸びた。一般企業の営業利益に該当する基礎利益は、公社債残高増加で利息・配当収入が増えて、93%増となったが、経常利益は、有価証券評価損などのキャピタル収支の悪化で減益となった。純利益は、オーストラリアTAL社の持分を約29%から100%に引き上げ、段階取得に係る差益231億円を計上したことが寄与して高変化した。2Q累計・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、370億円(前期比93%増)と増益転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

日立化成工業はインドでの生産拠点を好感し8月18日以来の1300円台

 日立化成工業<4217>(東1)は25日の後場もジリ高となり、一時1309円(76円高)まで上昇。インドに粉末冶金製品の製造子会社を設立するとの昨日発表が好感されており、出直りを強める相場になった。投資額は約19億円。本格稼働は2013年4月の予定。1300円台は8月18日以来。

 昨日のインド株式は、日本と同様にSENSEX30指数が1万6284.98ポイント(213.49ポイント)の大幅安だったものの、本日は反発と伝えられており、米国の金融再緩和の期待などを背景に、武田薬品工業<4502>(東1)と買収交渉に入ったと伝えられた製薬大手シプラ社などが寄り付きから買われているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

東洋エンジニアリングはリビア復興関連の期待など広がり後場も高い

 東洋エンジニアリング<6330>(東1)は25日の後場も強調相場を続け、13時30分を回っては272円(20円高)前後で推移。バークレイズ・キャピタル(BZ)証券が注目を開始し、新たに投資判断「イコールウェイト」、目標株価330円で評価を開始と伝えられ、前場は276円(24円高)まで上げた。同証券では、受注好調などを評価したもよう。また、市場では、リビア情勢が沈静化に向かい始めたため、アフリカ最大の産油国とされる同国の復興関連としての期待もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

日産自動車の上げ幅が7%超える!後場寄り前の買い注文増加を好感

 日産自動車<7201>(東1)は25日の後場寄り後も一段上値を追う相場になり、674円(45円高)と値上がり率7%台。自動車株の戻りが活発な中でも目立つ反発となった。市場筋集計の後場寄り付き前の成り行き注文で買い越し株数が主な銘柄中最大の21万株と伝えられたことを好感。円安基調やNY株の大幅続伸に乗る相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

ソニーフィナンシャルHDは1Q業績増益転換を好感して3日続伸

 ソニーフィナンシャルホールディングス<8729>(東1)は25日、51円高(4%高)の1318円まで上げて3日続伸している。前週末12日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算で、純利益が続伸し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して高利益進捗率を示したことから下げ過ぎ訂正買いが再燃しており、日経平均株価の構成銘柄に新規採用された需給好転思惑もフォローしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹ホールディングスは反発、年初来高値を照準に値を上げる

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は25日、20円高(2.4%高)の823円と反発し、7月25日につけた年初来高値の855円を照準に値を上げている。前週末12日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の上方修正と未定としていた期末配当の増配を発表、通期純利益が、市場コンセンサスを大きく上回ることを評価して割安内需主力株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

ファーストエスコは急反発、原発事故・電力不足関連株人気を高める

 日本初の省エネルギー支援サービス(ESCO)会社のファーストエスコ<9514>(東マ)は25日、2750円高(8.9%高)の3万3500円まで買い進まれ急反発している。15日大引け後に6月期決算を発表、前期は、今年5月の上方修正値を上ぶれて着地し、今期は続伸し純利益が、5期ぶりの黒字転換を予想したことを評価し、原発事故・電力不足関連株人気を高めて買い増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが三井不動産との協業を好感し5日ぶり反発

■すでに「ららぽーと」などで緊密

ユニクロ ファーストリテイリング<9983>(東1)は25日の前場、5日ぶりの反発基調となり、1万4900円(490円高)まで上げて前引けも1万4750円(340円高)となった。昨日、東アジアでの事業展開で三井不動産<8801>(東1)と基本協定書を締結したと発表。好感された。東アジアでの「ユニクロ」の出店を加速させ、三井不動産の商業施設展開と相乗効果をめざすという。両社は、すでに三井不動産の「ららぽーと」などでユニクロを出店するなど緊密に事業を行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

三浦工業の株価が急騰!CMに出演する「島田紳助」氏引退も歓迎ムード?

 小型貫流ボイラ・舶用ボイラ・廃熱ボイラ・水処理装置・食品機械・滅菌器・薬品等の製造販売を行う三浦工業<6005>(東1)は25日、86円高(4.4%高)の2024円まで上げて急続伸している。

 同社のCMに出演している吉本興業所属のお笑いタレント「島田紳助(55)」氏が、暴力団関係者と親密な関係にあったことを理由に芸能界から引退すると発表。交際していた暴力団関係者が有力幹部だったことなどが報道され波紋を広げている。

 同氏はレギュラー番組を6本もかかえる人気司会者として活躍する一方で、毒舌が過ぎるとキライな芸能人としてもとりあげられていた。キライなタレント派の視聴者にとっては視聴率向上につながるとの見方もある。レギュラー番組への影響など違約金問題までとりざたされて波紋を広げているが、三浦工業にとっては宣伝効果としては絶大との見方もあり、株価は歓迎ムードとなっている。今週月曜日(8月22日)に年初来安値となる1893円をつけて反騰態勢となっているだけに株価上昇に拍車をかけている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

日本テレビ放送網は急反発!「島田伸助」氏の引退の影響ハネ返す

 日本テレビ放送網<9404>(東1)は25日、上値を追う動きとなり反発。10時6分に1万1190円(390円高)をつけたあとも1万1170円前後で強い相場となっている。人気タレント島田伸助氏の突然の引退を受け、テレビ業界への影響は数十億円との観測も出ているものの、本日はこれをハネ返す相場になった。もっとも、一部には、伸助氏はどのチャンネルにも出ていて、食傷気味だったとして、キライなタレント派の視聴者にとっては視聴率向上につながるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

富士重工業はトヨタ自動車と共同開発のスポーツカーを材料に急反発

 富士重工業<7270>(東1)は25日、急反発となり、445円(9円高)で寄ったあと462円(26円高)と上値を追った。今朝の株式市場が円安基調とNY株式の143ドル高続伸を受けて全般堅調の中、ドイツで9月に開催するフランクフルトモーターショー(9月13日〜14日プレスデー、9月15日〜25日一般公開)に、トヨタ自動車<7203>(東1)とのアライアンスで共同開発中のFRスポーツカーを出展することなどが材料視されている。共同開発中のFRスポーツカーは、8月23日、名称を「SUBARU BRZ(スバル ビィ アール ゼット)」に決定したと発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

総医研ホールディングスは7日ぶりに反発、連続赤字を嫌い下値再確認へ

 バイオマーカー・評価システムの開発や医薬品・食品開発の臨床試験を手がける総医研ホールディングス<2385>(東マ)は25日、230円高の9300円まで上げて7日ぶりに反発している。8月9日に年初来安値の8800円をつけてからはもみ合いが続いている。18日大引け後には6月期決算を発表、前期は今年2月の下方修正値を下ぶれて赤字幅を悪化させ、今期も赤字継続を予想したことを嫌い見切り売りが増勢となっていた。下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

ミヤチテクノスは大幅続伸業績・増配を好感して反発

 レーザー加工とレーザー溶接・抵抗溶接のミヤチテクノス<6885>(東1)は25日、19円高の638円まで上げて反発している。8月23日にストップ高と急反発し、9日につけた年初来安値500円から底上げしていた。前週末19日大引け後に6月期決算を発表、前期は、今年8月の再々修正通りに大幅増益となり、今期も続伸を予想したことを好感して買い物が集まっている。配当は、前期に8円(前々期実績2円)に増配したが、今期は24円にさらに連続増配する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

平和不動産は東証の家賃値下げより株式の大幅反発を好感し高い

 平和不動産<8803>(東1)は25日、反発の始まりとなり、164円(3円高)で寄ったあと163円との間で堅調。東京証券取引所ビルの2011年度の年間賃貸料を前年比4億円引き下げ、を44億1200万円とすることで合意したと発表。しかし、業績への影響は織り込み済みとしたため、株価の回復や売買活発化による増収に期待する動きとなった。今朝の日経平均は大幅反発となり、朝方159円71銭高の8799円32銭をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース