[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/18)第一精工はスマートフォン向け受注を材料に値上がり率5位前後
記事一覧 (10/18)もしもしホット権利落後の新高値、「訪問型営業支援業務」好調
記事一覧 (10/18)特種東海製紙はリチウムイオン新素材を材料に値上がり率1位
記事一覧 (10/18)ツガミは中国拡充を材料に昨日の減額修正安から急反発
記事一覧 (10/18)ハウス食品は業績上方修正に増配が加わり急続伸
記事一覧 (10/18)ヒト・コミュニケーションズは最高利益が続く初決算を買い直して急反発
記事一覧 (10/18)平和は業績増額・経常増益転換も利益確定売りで反落
記事一覧 (10/18)サムスン電子の「仮処分申請」伝わりKDDIやソフトバンクなど軟調
記事一覧 (10/18)タクトホームは自己株式立会外買付取引も材料出尽くしで反落
記事一覧 (10/18)阪神内燃機工業は2Q業績上方修正も利益確定売りが交錯しもみ合い
記事一覧 (10/18)ホリイフードサービスは業績上方修正で純益が大幅黒字転換し高値肉薄
記事一覧 (10/18)シャープは全体反落やGS証券の評価引き下げの中で底堅さ継続
記事一覧 (10/18)アコーディアは業績上方修正で超割安株買いが再燃し急反発
記事一覧 (10/18)安川電機は一転した3月通期業績下方修正で市場予想を下回り急反落
記事一覧 (10/18)富士紡ホールディングスは第2四半期好調観測で上値試す
記事一覧 (10/18)「タイ洪水被害状況」を17日、11社が発表
記事一覧 (10/18)ハウス食品が業績・配当予想の増額を好感し出直り強める
記事一覧 (10/18)NTTドコモは業績上ぶれ観測伝わるがNY247ドル安受け軟調
記事一覧 (10/17)鳥居薬品は上期の予想を増額し通期予想にも期待感−−引け後のリリース
記事一覧 (10/17)安川電機は上期大幅増益だが通期の予想を減額修正
2011年10月18日

第一精工はスマートフォン向け受注を材料に値上がり率5位前後

 第一精工<6640>(東1)は18日の後場14時を回って2200円(117円高)前後で堅調。微細コネクターなどが米アップルのスマートフォン向けとみられる受注拡大と今朝の日本経済新聞で伝えられたことを好感し、値上がり率5%台で東証1部の5位前後につける相場となった。株価は、10月7日の安値1880円から出直ったあと強もみあい。ここ4日間ほどは25日移動平均(直近は約2352円)にアタマを抑えられる格好になっている。このため、25日移動平均を上抜けば強気転換と注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

もしもしホット権利落後の新高値、「訪問型営業支援業務」好調

 もしもしホットライン<4708>(東1)は、一時1円高の797円と5日続伸、年初来高値を更新。前場での東証1部新高値は唯一。ただ、前場引けは利益確定売りに押されて前日比34円安の762円と反落した。もっとも、新高値とはいっても、去る、9月26日に株式2分割の権利を落としており、権利落ち後の高値ということだ。権利付最終値1438円(9月27日)に対し、28日は717円生まれ、これまでの安値は711円(9月28日)。テレマーケティングの大手。

 今期(2012年3月期)は、前期比1.9%増収、営業利益7.4%減益、1株利益52.2円の見通し。配当は年40円の予定。とくに、現地に赴いてサービスを行う訪問型営業支援業務が好調で、11月4日(金)に発表予定の第2四半期(4〜9月)決算が注目される。押し目買いでよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

特種東海製紙はリチウムイオン新素材を材料に値上がり率1位

 特種東海製紙<3708>(東1)は18日の後場、13時30分にかけては180円(22円高)前後で推移。13%高で東証1部の値上がり率1位に顔を出す相場となった。午前10時30分に、耐熱性に優れたリチウムイオン2次電池向けセパレーター(絶縁体)を開発と発表したことを材料に急伸し、前場200円(42円高)まで上げたあとは一服模様ながら、引き続き強い勢いを維持。200円は2月8日以来となった。

 発表では、この新素材の生産開始は12年度末までに行なうとしたため、期待が高まった。株価は200円の前後でPER15倍になるため、やや割高感があるものの、動けば値の軽い材料株のイメージがあり、日経平均130円安のなかで物色を集めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

ツガミは中国拡充を材料に昨日の減額修正安から急反発

 ツガミ<6101>(東1)は18日の後場370円(19円高)で始まったあと377円(26円高)と本日の現在高。7%高となり、一時、東証1部の値上がり率2位となった。昨日は、前引け後に発表した業績予想の減額修正を悪材料に下げたものの、本日は、中国の生産拠点に隣接するドイツ企業の工場を買収と伝えられたことを材料に、さっそく急反発となった。

 減額修正は、第2四半期の予想(4〜9月)を見直し、営業利益は18億円から14億円に減額。為替の影響が主因。ただ、通期の予想は期初予想どおりとした。株価は、直近の戻り相場で昨日一時385円の戻り高値をつけており、これを一両日で回復するようなら450円どころが視野に入ってくるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

ハウス食品は業績上方修正に増配が加わり急続伸

 ハウス食品<2810>(東1)は18日、29円高の1471円まで上げて急続伸し、10月3日につけた年初来高値1540円を視界に捉えた。前引けは7円高の1449円。前日17日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)・通期業績の上方修正と2Q・期末配当の増配を発表、連続増益率を伸ばすことを手掛かりに割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

ヒト・コミュニケーションズは最高利益が続く初決算を買い直して急反発

 ヒト・コミュニケーションズ<3654>(JQS)は18日、85円高の3095円まで上げてと急反発した。同社は、携帯販売、イベント、キャンペーン、事務、コールセンターなどの人材派遣会社。10月11日に発表した今年8月12日の新規株式公開(IPO)以来の初決算となる8月期業績で、今期も、前期に続き過去最高純利益更新を予想したものの、市場コンセンサスを下回るとして利益確定売りが先行したが、下値では下げ過ぎとして割安修正の打診買いが再燃した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

平和は業績増額・経常増益転換も利益確定売りで反落

 パチンコ・パチスロ機器の平和<6412>(東1)は18日、11円高の1400円と3営業日続伸したが、高値後は10円安と値を消している。前日17日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の上方修正を発表、通期経常利益が、期初の減益転換予想から増益転換するが、好感した超割安修正買いの上値の伸びが鈍いとして利益確定売りが優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

サムスン電子の「仮処分申請」伝わりKDDIやソフトバンクなど軟調

 KDDI<9433>(東1)は前引け4.3%安の55万8000円(2万5000円安)、ソフトバンク<9984>(東1)は同3.2%安の2468円(82円安)、NTTドコモ<9437>(東1)は2.3%安の13万6500円(3200円安)となり、携帯電話大手はそろって軟調となった。KDDIとソフトバンクについては、韓国のサムスン電子が東京地方裁判所などに日本国内で米アップルの最新スマートフォン「iPhone(アイフォーン)4S」の販売禁止を求める仮処分を申請したと伝えられたことが手控え要因とされた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

タクトホームは自己株式立会外買付取引も材料出尽くしで反落

 タクトホーム<8915>(東1)は18日、1200円安の6万8200円まで下げて反落している。前日17日大引け後に自己株式立会外買付取引を発表、きょう18日の前場取引時間中の10時にはその取得結果を発表したが、10月6日に自己株式取得を発表したときに、株価が4000円幅の好感高をしたことから材料出尽くし感を強め利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

阪神内燃機工業は2Q業績上方修正も利益確定売りが交錯しもみ合い

 阪神内燃機工業<6018>(大2)は18日、2円高の132円で寄り付き2日間の変わらずを含めて6営業日続伸したが、高寄り後は、129円と下ぶれるなど前日終値を挟みもみ合っている。前日17日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、期初の続落予想が増益転換するが、利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

ホリイフードサービスは業績上方修正で純益が大幅黒字転換し高値肉薄

 ホリイフードサービス<3077>(JQS)は18日、寄り付きの買い気配から68円高の563円と高寄りし、2日間の変わらずを含めて5営業日続伸、年初来高値599円に肉薄している。前日17日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の上方修正を発表、通期純利益の黒字転換幅が大幅に拡大することを手掛かりに東日本大震災の復興消費関連の割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

シャープは全体反落やGS証券の評価引き下げの中で底堅さ継続

 シャープ<6753>(東1)は18日、底堅い相場となり、685円(17円安)で寄ったあと盛り返し690円(12円安)前後で推移。今朝は、ゴールドマン・サックス証券による目標株価の見直し(730円から720円に)が伝えられ、全体相場も、NY株の大幅反落247ドル安を受け、東証1部1666銘柄の7割近い1120銘柄が値下がりしているものの、底堅い相場となった。

 同社は、14日に中国事業の強化拡充を発表し、統括会社を北京に設立、香港・台湾も含めて現在13カ所にわたる生産や販売、研究開などの部門を集約し効率化すると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

アコーディアは業績上方修正で超割安株買いが再燃し急反発

 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は18日、2500円高の5万7300円まで上げて6営業日ぶりに急反発している。前日17日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績と3月通期純利益の上方修正を発表、通期純利益が、期初の減益転換予想から増益転換することを手掛かりに超割安買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

安川電機は一転した3月通期業績下方修正で市場予想を下回り急反落

 安川電機<6506>(東1)は18日、寄り付きの売り気配から66円安の561円まで売られ急反落している。前日17日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、今年5月26日に上方修正した3月通期業績の一転した下方修正を発表、市場コンセンサスを下回ることから利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

富士紡ホールディングスは第2四半期好調観測で上値試す

 富士紡ホールディングス<3104>(東1)は18日、出直る始まりとなり、155円(1円高)で寄ったあと160円。第2四半期(4〜9月)の連結営業利益が予想の19億円を上回り22億円前後になった模様と今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感する相場になった。主力の研磨材事業は液晶ガラス向けが伸び、繊維事業は節電需要の高まりで機能性の衣料素材などが伸びたという。株価は9月下旬の141円を安値に戻ったあと一進一退。本日はNY株の大幅反落247ドル安もあり、一進一退の範囲内で上値を試す様子となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

「タイ洪水被害状況」を17日、11社が発表

■業績影響は「未定」、長引けば営業拡大

 17日(月)に、「タイ洪水」に関して発表した企業は11社。

 ■フジクラ<5803>(東1)=アユタヤ工場(従業員7500人)は操業停止、ナワナコン工場(従業員(7600人)操業停止、チエンマイ工場(従業員6800人)操業中だがサプライチェーンに乱れで業務に支障の出る恐れ、プラチンブリ工場(従業員2800人)操業中も業務に支障の出る恐れ、ナワナコン工場(従業員3200人)操業停止、ロジャナ工場(従業員150人)操業停止、ハイテク工場(従業員150人)操業停止。

 ■旭化成<3407>(東1)=旭化成プラスティックスタイランドは操業停止、PTT旭ケミカルカンパニーは影響なし、タイ旭化成スパンテックスは影響なし、旭化成スパンボンドは影響なし、旭陽テキスタイルタイランドは自主的に生産停止、旭化成商事は影響なし。

 ■アーレスティ<5852>(東2)=タイアーレスティタイは10月7日より操業停止、タイアーレスティエンジニアリングは影響なし。

 ■帝人<3401>(東1)=テイジン(タイランド)社、テイジン・コード社は操業停止。テイジン・ポリエステルも安全確保のため10月16日から操業停止。

 ■古河スカイ<5471>(東1)=フルカワスカイ・アルミニウムは操業停止。

 ■ミネベア<6479>(東1)=ロッブリ工場は操業、アユタヤ工場は7日から操業停止、ロジャナ工場は操業停止、バイバイン工場は操業停止、マワナコン工場は操業停止。

 ■アルテック<9972>(東1)=高台にあり設備と原材料は移動。

 ■今仙電機製作所<7266>(東1)=イマセン・マニファクチャリングは操業停止。

 ■ジーテクト<5970>(JQS)=G−TEKT社は操業停止。

 ■川澄化学工業<7703>(東2)=カワスミ・ラボレーションのナワナコーン工場は操業停止、コラート工場は影響なし。

 ■北陸電気工業<6989>(東1)=HDK社の操業停止。

 いずれも、業績への影響は未定。進出企業数は意外と多いという印象。洪水が長引けば業績への影響は大きくなりそうだ。今年は、国内で東日本大震災に見舞われ、今度またタイで洪水被害というダブルパンチ。災害に対するリスクが高まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

ハウス食品が業績・配当予想の増額を好感し出直り強める

 ハウス食品<2810>(東1)は18日、続伸の始まりとなり、1460円(18円高)で寄ったあと1471円と上値を追い、出直り基調を強めた。昨日発表した利益予想と配当予想の増額修正を好感。テクニカル的にも、25日移動平均の上に顔を出す動きとなり、情勢が好転した。

 増額修正では、3月通期の連結営業利益は130億円から150億円に、予想1株利益は78円68銭から88円98銭に増額。配当は、第2四半期末(9月中間配当)をこれまでの11円から13円とし、3月期末配当は22円から28円に増額した。ただ、売上高は下期を慎重にみて微減額し、2170億円から2160億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

NTTドコモは業績上ぶれ観測伝わるがNY247ドル安受け軟調

 NTTドコモ<9437>(東1)は18日、軟調な始まりとなり、13万8700円(1000円安)で寄ったあとは13万8500円前後で推移。今期・2012年3月期のスマートフォンの販売ペースが予想を上回り、連結売上高は従来予想を数百億円上回る4兆2500億円強の増収になる見込み、と今朝の日本経済新聞が伝えたことは好感されている様子だが、今朝の相場は日経平均の寄りあと148円安など、NY株式の急反落247ドル安を受けて全般反落模様となったことが影響しているようだ。スマートフォンの販売台数が予定の600万台を上回り800万台超となる見込みで、データ通信収入も伸びるため今期の連結営業利益(米国会計基準)は前期比3%増の8700億円弱と従来予想より約200億円増える見通し、と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2011年10月17日

鳥居薬品は上期の予想を増額し通期予想にも期待感−−引け後のリリース

■決算発表は10月31日を予定

引け後のリリース、明日の1本 鳥居薬品<4551>(東1)は17日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。売上高は前回の予想を若干下回るものの、利益面では、販売費および一般管理が当初の見込みを下回ったことなどにより、第2四半期の連結業績予想(4〜9月・上期)を、営業利益は13億円から15億円に、純利益は7億円から9億円に増額した。通期予想は、10月31日の第2四半期発表時に公表とした。

 17日の株価は小反発となり、後場1527円(22円高)まで上げ、終値は1517円(12円高)。8月初旬から戻り相場を形成し、直近は、右肩上がりのもみ合いの中で下げ基調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | 株式投資ニュース

安川電機は上期大幅増益だが通期の予想を減額修正

■円高などの完全吸収は困難と

 安川電機<6506>(東1)は17日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月・上期)を発表し、3月通期の予想を減額修正した。第2四半期は好調で、売上高が前年同期比13.3%増加し、営業利益は約2.7倍に回復基調を継続、純利益も同3.8倍となった。ただ、3月通期では、主要セグメントであるモーションコントロールの受注が減速していること、また、急激な円高の進行や原材料価格の高騰などに対し、すべてを吸収することが難かしい状況として、通期の連結営業利益は200億円から140億円に、純利益は120億円から90億円に減額した。1株利益は35円76銭。

 17日野株価は反発し、前場641円(35円高)まで上げ、直近の戻り相場の高値を更新、終値も927円(21円高)。この減額修正により、下値は25日移動平均の水準になる587円、直近の安値になる511円(10月5日)がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:59 | 株式投資ニュース