[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/23)いい生活はヤフーとの業務一部終了で減額修正するが自己株取得など実施−−引け後のリリース
記事一覧 (08/23)ゲンキーは月次いぜん好調で優待廃止による下げ回復に期待
記事一覧 (08/23)日清食品ホールディングスが上限50万株の自己株の取得を発表
記事一覧 (08/23)【話題株】ANAがボーイング「787」世界初の営業飛行を発表
記事一覧 (08/23)国際石油開発帝石はリビア情勢の最終局面に期待広がり値上り幅2位
記事一覧 (08/23)セルシードが欧州での特許を好感し基盤技術に注目集まり急動意
記事一覧 (08/23)【記念増配株】プロトコーポは記念増配を好感し安値水準から急反発
記事一覧 (08/23)任天堂は「3DS」に追加の新機能開発説など飛び交い戻りを速める
記事一覧 (08/23)三菱自は会社格付けの引き上げも好感し6日ぶり反発
記事一覧 (08/23)理想科学工業は米株高、円高一服で業績増額・自己株式取得を見直し3連騰
記事一覧 (08/23)バンダイナムコホールディングスがディー・エヌ・エーと共同出資会社を好感し堅調
記事一覧 (08/23)エフピコは1Q減益転換業績を織り込み売り方買い戻し主導で急反発
記事一覧 (08/23)島忠は経常4割増益観測報道を好感して4営業日ぶりに反発
記事一覧 (08/23)松屋は純利益の上方修正で過去最高を大幅に伸ばし3連騰
記事一覧 (08/23)メガネトップが配当据え置きの株式分割を材料に後場急伸
記事一覧 (08/23)バンダイナムコHDはDeNAとの新会社設立を追撃材料に急反発
記事一覧 (08/23)ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは急反発、分割権利取りの買い物が集まる
記事一覧 (08/23)プロトコーポレーションは記念増配発表を好感して安値水準から急反発
記事一覧 (08/23)ゲンキーは福井の名産などの株主優待廃止に落胆し値下がり率1位
記事一覧 (08/23)ミニストップは年初来高値更新、業績上方修正で内需割安株買い再燃
2011年08月23日

いい生活はヤフーとの業務一部終了で減額修正するが自己株取得など実施−−引け後のリリース

■クラウドサービスなど月次は好調

引け後のリリース、明日の1本 不動産賃貸・仲介向けのITソリューション大手・いい生活<3796>(東マ)が23日の大引け後、自己株の取得・7月の月次概況・業績予想の修正などを発表。業績予想の修正は、ヤフー<4689>(東1)との業務委託契約の一部が11月末をもって終了することを主要因に、今3月期の売上高を25億円から22億円(前期実績は23.7億円)とし、純利益は関連事業部門の閉鎖による特別損失を計上し、2.45億円から1.10億円(同2.2億円)に見直した。新たな予想1株利益は1624円96銭。ただ、配当予想は変更なく、期末1100円の予想とした。

■自己株の取得枠は発行済み株式総数の2.22%

 一方、自己株の取得は、上限株数1500株(保有自己株を除く発行済み株式総数の2.22%)、上限金額5000万円。期間は8月24日から2012年6月30日まで。上限金額を買い付け予算とした場合、単純計算では、1株3万3333円で買い付けることになる。23日の株価終値は前日比変わらずの3万1000円だった。

 また、7月度の売上高については、クラウドサービスの月次売上高が概ね順調に増収基調を継続しており、約1.26億円(前年同月は約1.09億円)だった。クラウドサービス1社あたり平均月額単価も堅調に推移しており、約9万5200円(前年同月は約7万7300円)だった。

 23日の株価終値は前日比変わらずの3万1000円。業績予想の減額は悪材料になるものの、自己株の取得・月次概況は下支え要因になる。8月9日に2万7800円の安値をつけたあとは3万円台で推移しており、この安値を割っても数日で回復するようなら、減額修正は早期に織り込んだとみることができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:23 | 株式投資ニュース

ゲンキーは月次いぜん好調で優待廃止による下げ回復に期待

■既存店は1年以上連続増加

 北陸地盤のドラッグストア大手ゲンキー<2772>(東1)は23日の大引け後、8月の「月次営業速報」(前月21日から当月20日まで)を発表。既存店の売上高は前年同月の103.2%となり、7月の同106.8%からはダウンしたものの、発表にある2010年7月以降すべて前年同月を上回った。

 同社は、昨日の大引け後に株主優待制度の廃止を発表。本日の株価は一時2043円(315円安)まで下げ、終値も2083円(275円安)。値下がり率は11.7%安となり、東証1部の1位。福井県の名産品は少なからず魅力だったとの見方があった。ただ、配当は6月・12月とも安定的であり、「月次」の好調を受け、株価がどこまで反騰するか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース

日清食品ホールディングスが上限50万株の自己株の取得を発表

■単純計算では1株3200円で買い付ける形

 日清食品ホールディングス<2897>(東1)は23日の大引け後、自己株の取得を発表。取得上限株数は50万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の0.45%)、上限金額16億円。期間は8月24日から9月30日まで。

 上限金額を買い付け予算とした場合、単純計算では、1株3200円で買い付けることになる。23日の株価終値は2913円(44円高)。年初来の高値は7月の3065円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | 株式投資ニュース

【話題株】ANAがボーイング「787」世界初の営業飛行を発表

■10月に成田〜香港チャーター便

話題株 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は23日の午後、ボーイングの最新旅客機「787」の路線計画を発表。世界の航空会社の中で9月下旬、最初に「787」を受領し、世界初の営業飛行として、成田から香港へのチャーター便を10月に運航。その後、順次、国際線・国内線での定期運行を開始するとした。

■一般販売はマイレージ会員が対象

 「787」による世界初の営業飛行は、成田から香港へのチャーター便として、往路(成田〜香港)を10月26日(水)に、復路(香港〜成田)は10月27日(木)に運行。ツアー形式(ANAセールス株式会社)での販売を実施し、一般販売は、ANAマイレージクラブ会員を対象に総計100名様を募集する(ツアー内容、抽選方法の詳細は9月1日よりANA SKY WEBで確認可)。また、オークション販売も行なう(同じく9月上旬からANA SKY WEBで告知)。

■株価は4月の底入れと似た状況に

 23日の株価は後場一段ジリ高基調となり、247円(5円高)まで上げて終値は244円(2円高)、反発となった。8月9日につけた237円を直近の安値に、22日には241円で下げ止まり反発。こうした下げ止まり方と似た状況は、今年の4月にも発生しており(4月19日の安値225円、27日の安値226円)、このあとは7月の年初来高値274円までジリ高基調になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:15 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石はリビア情勢の最終局面に期待広がり値上り幅2位

■カダフィ大佐の所在巡り慎重な姿勢も

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は23日の後場ジリ高基調となり、大引けにかけて47万1000円(1万4500円高)。終値も46万9500円(1万3000円高)となり、値上り幅で東証1部の2位となった。リビア国境に近いアルジェリア東部に鉱区を持ち、リビア情勢が最終局面に差し掛かったとの見方から、騒乱の沈静化に期待が広がった。ただ、午前中に所在不明が伝えられたカダフィ大佐に関しては、まだ複数の情報が入り乱れているとして、慎重な姿勢もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

セルシードが欧州での特許を好感し基盤技術に注目集まり急動意

 再生医療ベンチャーのセルシード<7776>(JQG)は23日、欧州で特許成立の見込みとの昨日発表を好感し急動意。朝方1130円(95円高)まで上げ、後場は一時1012円(23円安)まで軟化したものの、大引けにかけて再び堅調になり、終値は1056円(21円高)となった。

 同社は、22日に移植用「表皮細胞シート」に関する特許が欧州で成立する見込みと発表。日本国内では4月に特許成立済みで、角膜上皮組織の再生にかかわる「角膜再生上皮シート」、食道がん除去後の食道上皮組織の再生にかかわる「食道再生上皮シート」などへの応用が期待できるとした。同社の基盤技術である「細胞シート工学」の評価が進んだとして注目された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【記念増配株】プロトコーポは記念増配を好感し安値水準から急反発

★今年9月に株式上場10周年

話題株 クルマ情報誌Gooをはじめとする自動車関連情報や習い事・ゴルフ・スキーなどの生活関連情報を提供するプロトコーポレーション<4298>(JQS)は23日、84円高の2455円まで上げて65円高の2436円と7営業日ぶりに急反発し、8月19日につけた年初来安値2320円から底上げした。22日大引け後に今3月期第2四半期・3月期の記念増配を発表、好感して好配当利回り買いと下げ過ぎ訂正買いが再燃した。

 記念増配は、今年9月に株式上場10周年を迎えることから2Q、3月期末とも各普通配当37.5円に5円を上乗せし、年間85円(前期実績75円)に増配する。

 株価は、前期業績の下方修正に東日本大震災発生が重なって右肩下がりの調整が続き、前期業績の下ぶれ着地、今期業績の伸び悩み予想、今期第1四半期の2ケタ減益転換業績と悪材料が続き、年初来安値まで売られた。記念増配で配当利回りは3.4%に高まり、PERも6倍台と下げ過ぎを示唆しており、一段の底上げを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

任天堂は「3DS」に追加の新機能開発説など飛び交い戻りを速める

 任天堂<7974>(大1)は23日の後場、時間とともに戻り足を速める相場となり、13時50分にかけて1万3250円(1170円高)まで上昇、終値も1万3100円(1020円)となり、反発。市場では、海外ヘッジファンドの買い戻しや、フランスのゲームサイト「01net」によるゲーム新機能の開発説などが飛び交ったようだ。

 後場に入り、フランスのゲームサイト「01net」の発信として、ゲーム情報サイト「インサイト」が、3次元携帯ゲーム機「3DS」の新型や追加アナログスティックを開発中のうわさがあると伝えたとネット証券の情報画面などで伝えられた。また、「3DS」を値下げして以降の売れ行きが好調として、海外ヘッジファンドが「巻き戻し」(売り込んだ建て玉の買い戻し)に動いているといった観測も流れた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

三菱自は会社格付けの引き上げも好感し6日ぶり反発

 三菱自動車<7211>(東1)は23日の後場も堅調で、14時頃から一段高となり、94円(3円高)まで上げて終値も93円(2円高)。米格付け会社S&P(スタンダード&プアーズ)が、長期会社格付けを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げたと伝えられ、自動車株全般が持ち直していたこともあり、上値を追った。6日ぶりに反発。

 本日は自動車株全般が持ち直し、後場寄りは6日続落基調だったホンダ<7267>(東1)も大引けにかけては堅調転換し6日ぶりに反発。トヨタ自動車<7203>(東1)も6日ぶりに高い相場となった。米国で26日に予定されるFRB議長講演で追加の金融緩和策(QE3)が打ち出される可能性に期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

理想科学工業は米株高、円高一服で業績増額・自己株式取得を見直し3連騰

 理想科学工業<6413>(東1)は23日、76円高の1479円まで上げて3連騰している。前日の米国市場で、NYダウが37ドル高と反発し、為替市場も、政府・日銀による円売り単独介入への警戒感が続き、前週末1ドル=75円台の史上最高値から76円台後半と円高一服となったことに反応、今年7月発表の今3月期業績の上方修正と自己株式取得を見直し下げ過ぎ訂正買いが続いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

バンダイナムコホールディングスがディー・エヌ・エーと共同出資会社を好感し堅調

 バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は23日の後場も強い相場を続け、14時を回って961円(22円高)と反発相場。昨日、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)と共同出資による新会社「BDNA」(ビー・ディー・エヌ・エー)を10月1日付けで設立し、ソーシャルゲームをはじめとするスマートフォン向けコンテンツの開発・販売などを開始すると発表したことが好感されている。

  発表では、共同出資による新会社の資本金は1億円(バンダイナムコ系のバンダイナムコゲームスが75%、DeNAが25%出資)、バンダイナムコの連結子会社となる。ディー・エヌ・エーの株価も堅調で、3860円(80円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

エフピコは1Q減益転換業績を織り込み売り方買い戻し主導で急反発

 エフピコ<7947>(大1)は23日、150円高の5050円まで上げて4営業日ぶりに急反発し、5000円台で売り買いが交錯している。今年8月8日に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、減益転換したことから4505円まで約200円安したが、織り込み済みとして売り方の買い戻しを支えに割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

島忠は経常4割増益観測報道を好感して4営業日ぶりに反発

 島忠<8184>(東1)は23日、28円高の1807円まで上げて4営業日ぶりに反発している。きょう23日付けの日本経済新聞で、同社の今8月期経常利益が、同社期初予想の157億8100万円を上回り、前期比4割増の163億円程度に上ぶれると観測報道されたことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

松屋は純利益の上方修正で過去最高を大幅に伸ばし3連騰

 松屋<8237>(東1)は23日、19円高の426円まで上げて変わらずを挟み3営業日続伸している。前日22日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・通期純利益の上方修正を発表、前期の過去最高を大幅に更新することから、超割安株買いが増勢となっており、売り方の買い戻しも株価加速要因となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

メガネトップが配当据え置きの株式分割を材料に後場急伸

 メガネトップ<7541>(東1)は23日の後場急伸となり、前引け値の1272円(4円安)に対し、後場は1307円(31円高)で寄ったあと1361円(85円高)と上値を追った。11時に株式分割を発表。8月12日につけた年初来の高値1370円に急接近となった。

 株式分割は、9月30日現在の株主に対し、1株を1.5株に分割。しかも、配当は分割後も調整を行なわず年12円としたため、株数も配当も1.5倍に増えると好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

バンダイナムコHDはDeNAとの新会社設立を追撃材料に急反発

 バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は23日、24円高の963円まで上げて5営業日ぶりに急反発している。前日22日大引け後にディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)とともに、共同出資による新会社「BDNA」の設立を発表、今年8月2日の今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正に続く追撃材料となって、ソーシャルゲームのコンテンツ関連人気を再燃させている。なおDeNAは、50円高で寄り3営業日ぶりに反発したあと180円安の3600円まで下げるなど、利益確定売りが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは急反発、分割権利取りの買い物が集まる

 ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>(JQS)は23日、2万9500円高の32万9500円まで上げて3営業日ぶりに急反発している。前日22日大引け後に株式分割を発表、今5月期純利益が、2期ぶりに過去最高を更新する好業績の見直しも働き、歓迎する分割権利取りの買い物が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

プロトコーポレーションは記念増配発表を好感して安値水準から急反発

 プロトコーポレーション<4298>(JQS)は23日、79円高の2450円まで上げて7営業日ぶりに急反発し、8月19日につけた年初来安値2320円から底上げしている。前日22日大引け後に今3月期第2四半期・3月期の記念増配発表を好感して好配当利回り買いと下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

ゲンキーは福井の名産などの株主優待廃止に落胆し値下がり率1位

 ゲンキー<2772>(東1)は23日前場、一時2088円(270円安)まで下げて前引けも2094円(264円安)となり、値下がり率11%台の大幅安。下落率は東証1部の1位となった。株主優待制度の廃止を昨日の大引け後に発表。福井県の名産品は少なからず魅力だったとの見方が出ている。

 同社の株主優待は、自社商品券や福井県の名産品などを贈呈してきた。これを、6月末現在の株主で終了するとした。株主への公平な利益還元のあり方という観点から廃止を決めたとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ミニストップは年初来高値更新、業績上方修正で内需割安株買い再燃

 ミニストップ<9946>(東1)は23日、23円高の1515円まで上げて3営業日ぶりに反発し、8月18日につけた年初来高値1499円を更新している。前日22日大引け後に今2月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、内需関連の割安株買いが再燃している。同じく前日大引け後に日本フランチャイズチェーン協会が発表した7月度のコンビニエンスストア売上高が、既存店ベースで前年同月比9.5%増と9カ月連続プラスとなったことも株価押し上げ材料となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース