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記事一覧 (08/02)日本ハムの第1四半期は純利益9%増となり好調
記事一覧 (08/02)水道機工が大型工事の前倒し進行など要因に増額修正
記事一覧 (08/02)日本通信は第1四半期好調で通期の純利益を増額修正
記事一覧 (08/02)ニチレイは14時の決算発表と自社株買いを好感し急伸
記事一覧 (08/02)武蔵精密工業は上方修正を好感して年初来高値更新
記事一覧 (08/02)ニチレイは自社株買いを好感して急続伸
記事一覧 (08/02)住生活グループはセコムとの業務提携を好感して3日続伸
記事一覧 (08/02)旭化成は午後の決算発表に急反発するが全体の重さに押される
記事一覧 (08/02)日機装は第1四半期連結決算の大幅減益を嫌気して急反落
記事一覧 (08/02)ブラザー工業は上方修正を好感して続伸、震災の影響が想定を下回る
記事一覧 (08/02)ぐるなびはJPモルガン証券の積極評価加わり大幅続伸で戻り高値
記事一覧 (08/02)シップヘルスケアホールディングスが好決算を材料に07年3月以来の高値
記事一覧 (08/02)ヒロセ電機は2Q業績下方修正発表で7営業日続落
記事一覧 (08/02)エレマテックは豊田通商のTOB価格にサヤ寄せしストップ高
記事一覧 (08/02)東京エレクトロは安値更新、3月通期業績の下方修正と減配を発表
記事一覧 (08/02)トリドールは連日高値更新、全国規模でのテレビCMなどが寄与
記事一覧 (08/02)東京電力は出来高・売買代金とも1位だが原発の高放射線量で軟調
記事一覧 (08/02)ショーワは増額を好感し系列のホンダと逆行高
記事一覧 (08/02)ホンダは全体相場の反落と野村證券の投資判断を受け反落
記事一覧 (08/02)パイオニアは日経平均100円安の中でブラジル合弁など好感し続伸
2011年08月02日

日本ハムの第1四半期は純利益9%増となり好調

■タイ・ベトナムなどグローバル体制拡充

 日本ハム<2282>(東1)は2日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月・米国会計基準)を発表。売上高は前年同期比5.3%増の2513億円、税引き前利益は同21.0%増の61.3億円、純利益は同9.1%増の35.7億円となった。

 この期、「グローバル経営体制の構築」では、前期に製造能力を増強したタイ子会社の生産ラインを軌道に乗せたほか、ベトナムでは製造・販売会社を買収し、同国や周辺国市場開拓への足がかりを構築した。

 3月通期の予想は据え置き、売上高は3期ぶりの1兆円台回復となる前期比3.1%増の1兆200億円、税引き前利益は同1.6%増の300億円、純利益も同1.6%増の170億円。

 2日の株価は出直り基調となり、終値は1096円(20円高)。7月初に大震災後の戻り高値1180円をつけたあと調整に転じ、7月21日に1059円まで下落。その後は値固めとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

水道機工が大型工事の前倒し進行など要因に増額修正

■第1四半期は各利益項目とも黒字転換

 水道機工<6403>(JQS)は2日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)の発表とともに今期の業績予想を増額修正した。大型プラント工事の上期前倒し進行や、第1、第2四半期末を工期とするプラント工事が当初の見込みより増加したことを要因に、第2四半期の見通し(4〜9月累計)を、売上高は24億円から39億円(前年同期は31.5億円)に見直し、営業・経常・純利益は赤字縮小とし、営業利益は12億円の赤字予想から3.9億円の赤字予想に見直した。3月通期の予想は、不確定要因もあるためとしてさわらなかった。

 2日の株価は小動きのままとなり、終値は190円(前日比変わらず)。6月以降は、初旬の高値228円を除けば上値を210円前後、下値を180円前後として小動き横ばい。この増額修正により、横ばい相場の「引力」から離脱高できるかどうかが焦点になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

日本通信は第1四半期好調で通期の純利益を増額修正

■イオン店頭での割安サービスは第2四半期から寄与

 独自の携帯サービスで知られる日本通信<9424>(JQS)は2日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表し、3月通期の純利益予想を増額修正。3月通期の純利益を、繰り延べ税金資産の計上により3.28億円から4.78億円に増額した。前期は3.6億円の赤字だった。

 同社の第1四半期決算(4〜6月)は、売上高が前年同期比30.4%増の9.5億円となり、営業利益は黒字に転換し0.7億円、純利益も黒字に転換し2.1億円となった。また、大幅に割安な携帯電話サービスをイオン<8267>(東1)グループの店舗限定で6月に開始し、話題になった。この業績寄与は第2四半期からになるとした。

 1日の株価は底堅い動きとなり、終値は1万2250円(80円安)。7月7日につけた戻り高値1万4100円から調整含みの中、昨日580円高の1万2330円と出直り、本日は値を固める相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

ニチレイは14時の決算発表と自社株買いを好感し急伸

 ニチレイ<2871>(東1)は2日の14時に第1四半期決算(4〜6月)と自己株の取得を発表。株価は急伸となり、発表前の343円(4円安)前後から358円(11円高)まで上げた。終値は4円高の351円。自己株取得の上限株数は8万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.64%)、期間は8月3日から12年3月30日。

 ただ、本日の株式市場は、引き続き円高への警戒感が強く、日経平均は14時を過ぎて下げ幅を140円台(約9822円)に拡大。このため、30分早く決算を発表した旭化成<3407>(東1)をはじめ、買い一巡後は次第に上値が重くなった。

 ニチレイの第1四半期決算は、営業利益が前年同期比15.2%減の3704億円、純利益は同12.5%増の24.6億円となり堅調。また、3月通期の予想は据え置き、営業利益は前期比16.1%減の140億円、純利益は同73.1%増の70億円、予想1株利益は23円12銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

武蔵精密工業は上方修正を好感して年初来高値更新

 武蔵精密工業<7220>(東1)は2日、163円高の2321円まで上げて33円高の2191円と年初来高値を更新し続伸した。1日大引け後に発表した12年3月期の9月中間期・通期連結業績予想を上方修正したことを好感した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

ニチレイは自社株買いを好感して急続伸

 ニチレイ<2871>(東1)は2日、11円高の358円まで上げて急続伸している。14時に自己保有株を除く発行済株式総数の2.64%に相当する800万株、取得総額30億円を上限とする自社株買いを行う(取得期間は8月3日から2012円3月30日まで)と発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

住生活グループはセコムとの業務提携を好感して3日続伸

 住生活グループ<5938>(東1)は2日、57円高の1996円まで上げて3日続伸している。前日1日にセコム<9735>(東1)と住宅リフォームやホームセキュリティ・家事支援や医療・介護サービスなどの分野で業務提携すると発表したことを好感している。セコムの株価は20円安の3905円と反落している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

旭化成は午後の決算発表に急反発するが全体の重さに押される

 旭化成<3407>(東1)は2日の13時30分に第1四半期決算(4〜6月)を発表。株価は好反応をみせ、発表前の545円(3円安)前後から553円(5円高)と上げる場面があった。ただ、全体市場は依然、円高の懸念が拭えず、日経平均は下げ幅をジリジリ広げて140円安(約9822円)。このため、株価の好反応も次第に上値が重くなったようだ。

 同社が2日発表した第1四半期決算(4〜6月)は、ナイロン原料や石化製品などがアジア地域を中心に好調で、売上高は前年同期比6.4%増の3761億円、営業利益は同32.4%増の302.4億円となった。これを受け、第2四半期の予想を増額修正。3月通期の予想は据え置いたものの、上ブレ期待が出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

日機装は第1四半期連結決算の大幅減益を嫌気して急反落

 特殊ポンプ、人工透析装置、水質調整システム、複合材成型品等を手がける日機装<6376>(東1)は2日、64円安の717円まで下げて急反落している。前日1日発表の12年3月期第1四半期(4〜6月)決算で連結営業利益が2億2400万円(前年同期比36.2%減)と大幅減益となったことを嫌気している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

ブラザー工業は上方修正を好感して続伸、震災の影響が想定を下回る

 ブラザー工業<6448>(東1)は2日、40円高の1264円まで上げて続伸している。前日1日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、今期通期業績の上方修正を発表、減益転換率を小幅ながら縮小することが売り方の買い戻しを誘発、下げ過ぎ訂正買いにつながっている。期初に見込んでいた東日本大震災の影響が想定を下回ることが上ぶれ要因として寄与した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

ぐるなびはJPモルガン証券の積極評価加わり大幅続伸で戻り高値

 グルメサイトの大手ぐるなび<2440>(東1)は2日の後場も895円(46円高)前後で強調推移となり、13時20分にかけては値上がり率5%前後で東証1部の5位前後。大幅続伸となり、6月以降の出直り相場で高値を更新している。7月29日に発表の四半期決算が好調で、本日は、JPモルガン証券が目標株価を860円から950円に引き上げたと伝えられた。

 同社は29日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)と、未定だった今3月期の業績予想を発表。第1四半期の営業利益は前年同期比29.5%減の6.5億円となり、純利益も同18.2%減の3.8億円となった。ただ、今3月期の業績予想は、売上高を254.5億円(前期は約252億円)とし、営業利益は32.2億円(同33.7億円)、純利益は18.6億円(同18.1億円)と全般堅調の予想。1株利益は76円40銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

シップヘルスケアホールディングスが好決算を材料に07年3月以来の高値

 医療機器や介護ホームのシップヘルスケアホールディングス<3360>(東1)は2日の後場寄り後も上値を試す動きをみせ、1805円(153円高)と高値更新の幅を拡大、1800円台は07年3月以来で、値上がり率9%台で東証1部の4位前後に入る相場となった。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)が好調で、営業利益が前年同期比79.5%増の23.5億円になったことなどが好感されている。

 同社の第1四半期決算(4〜6月)は、医療機器・設備販売が好調で、介護付有料老人ホームの稼働率も好調。営業利益は前年同期比79.5%増の23.5億円。通期の予想は据え置いたものの、営業利益は4.4%増の82億円と好調を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

ヒロセ電機は2Q業績下方修正発表で7営業日続落

 ヒロセ電機<6806>(東1)は2日、340円安の7380円まで下げて2日間の変わらずを挟み7営業日続落している。前日1日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに、第2四半期(2Q)累計業績の下方修正を発表、減益転換率を悪化させ市場コンセンサスを下回ることを嫌気している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

エレマテックは豊田通商のTOB価格にサヤ寄せしストップ高

 エレマテック<2715>(東1)は2日、寄り付きの買い気配から300円高の1375円まで買い進まれてストップ高、7営業日ぶりに急反発している。前日1日大引け後に豊田通商<8015>(東1)とともに資本・業務提携を発表、豊田通が株式公開買い付け(TOB)により連結子会社化することからTOB価格1540円へのサヤ寄せ思惑を高め買い物が集まっている。なお豊田通商は、29円安の1351円まで下げて急反落している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

東京エレクトロは安値更新、3月通期業績の下方修正と減配を発表

 東京エレクトロン<8035>(東1)は2日、275円安の3925円まで下げて急反落して年初来安値を更新している。前日1日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに、3月通期業績の下方修正と減配を発表、減益転換率を悪化させ市場コンセンサスを下回ることから見切り売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

トリドールは連日高値更新、全国規模でのテレビCMなどが寄与

 セルフうどん店「丸亀製麺」を出店するトリドール<3397>(東1)は2日、1万3900円高の14万800円まで上げて続急伸し、連日の年初来高値更新となっている。前日1日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)連結決算で、同時発表の単独純利益が、7月30日の観測報道通りに大幅続伸したことを好感している。全国規模でテレビCMを展開するなど販促、新規顧客の取り込みやリピーター確保に注力したことが寄与した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

東京電力は出来高・売買代金とも1位だが原発の高放射線量で軟調

 東京電力<9501>(東1)は2日、反落相場となり、寄りあと425円(22円安)まで下げて10時25分にかけては443円(4円安)前後で推移。福島第一原子力発電所の排気筒付近で、これまで最高の放射線量を計測したとの発表が手控え要因になった。東証1部の出来高・売買代金とも1位。ただ、直近の安値381円(7月28日)を割る様子はなく、一進一退で商いを稼いでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

ショーワは増額を好感し系列のホンダと逆行高

 自動車部品の大手ショーワ<7274>(東1)は2日、続伸の始まりとなり、600円(13円高)で寄ったあと610円と出直りを強める相場になった。昨日、第1四半期決算(4〜6月)を発表し、今期の業績予想を増額修正。ホンダ<7267>(東1)系の大手で、ホンダは同じく増額修正した割に軟調なため、やや意外感が出ている。。

 ショーワは、1日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月)で、今期の業績予想を増額修正。3月通期の予想売上高は、これまでの2150億円から2230億円(前期は約2334億円)に、営業利益は30億円から52億円(同89億円)に約73%増額修正した。大震災後の得意先の生産正常化にともなう生産・販売の増加、などが要因。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

ホンダは全体相場の反落と野村證券の投資判断を受け反落

 ホンダ<7267>(東1)は2日、反落の始まりとなり、3090円(35円安)で寄ったあと3060円(65円安)。昨日発表の第1四半期決算(4〜6月)は好調で、今3月期の営業利益を2000億円から2700億円(同5698億円)に増額修正。ただ、今朝は、日経平均が反落となり、92円84銭安の9872円17銭で始まったあと下げ幅を120円台に広げている上、野村證券の投資判断引き下げも伝えられている。

 同社は第1四半期決算(4〜6月)で今期の業績予想を修正。今3月期の売上高を8兆3000億円から8兆7000億円(前期は8兆9369億円)に、営業利益は2000億円から2700億円(同5698億円)とした。予想1株利益は108円19銭から127円61銭に増額。野村證券は2日付けで「買い」から「中立」に見直したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

パイオニアは日経平均100円安の中でブラジル合弁など好感し続伸

 パイオニア<6773>(東1)は2日、続伸の始まりとなり、419円(6円高)で寄ったあと421円(8円高)と続伸。7月27日につけた戻り高値427円に迫る動きとなった。昨日、台湾の亜洲光学グループとブラジルで合弁会社を設立すると発表。今朝は、ドイツ証券が1日付で投資判断を引き上げたと伝えられている。今朝の日経平均は反落となり、92円84銭安の9872円17銭で始まったあと、下げ幅を100円台に広げている。

 同社は1日の大引け後、協業関係にある亜洲光学グループ(台湾)とブラジルのマナウス市に生産合弁会社を設立することに合意し、この合弁会社設立を通じて、2015年に年間150億円の売上を目指すと発表した。ドイツ証券は、投資判断を「Hold」(中立)から「Buy」(買い)に引き上げ、目標株価を300円から530円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース