[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/26)【銘柄診断】カルビーは割安感は小さいが、内需業態を評価して一段の戻りへ
記事一覧 (11/25)エルピーダメモリの子会社に台湾の有力企業が出資−−引け後のリリース
記事一覧 (11/25)エス・バイ・エルが三栄建築設計と提携し「狭小地」にも間口広げる
記事一覧 (11/25)【話題株】任天堂は「ニンテンドー3DS」の販売校長報道を好感して急反発
記事一覧 (11/25)ミルボンが12月期末配当の見込みを増額修正
記事一覧 (11/25)武田薬品は8日ぶり反発!直近17日間で15日安く自律反騰
記事一覧 (11/25)東天紅はフカヒレ料理の高騰に思惑広がり切り返す
記事一覧 (11/25)東武鉄道が「東京スカイツリー」への期待で連日高値
記事一覧 (11/25)【話題株】三菱鉛筆は自己株式取得・立会外買付に自己株式消却を好感して反発
記事一覧 (11/25)【話題株】スズキは下値メド1500円待ちきれず見切り発車の買いも
記事一覧 (11/25)【話題株】キングは自己株式取得を立会外買付取引で実施すると発表
記事一覧 (11/25)キングは自己株式立会外買付で低位割安株買いが再燃し反発
記事一覧 (11/25)鬼怒川ゴム工業は積極的な中期計画発表も利益確定売りに押される
記事一覧 (11/25)味の素はタイ冷凍食品の拠点11月中に排水完了とするが軟調
記事一覧 (11/25)日立化成工業がタッチパネル部材を材料に後場も強調相場
記事一覧 (11/25)トヨタ自動車が円安受け後場ジリ高基調
記事一覧 (11/25)カルビーは業績減額の値幅調整終わり下げ過ぎ訂正で反発
記事一覧 (11/25)オカダアイヨンは復興需要本格化で大幅増益業績を見直し急反発
記事一覧 (11/25)キャンドゥは業績再上ぶれ期待を高め内需株買いが続き高値肉薄
記事一覧 (11/25)オリンパスは続伸のまま売買交錯!取締役会の議論に思惑錯綜
2011年11月26日

【銘柄診断】カルビーは割安感は小さいが、内需業態を評価して一段の戻りへ

銘柄診断 カルビー<2229>(東1)は25日、35円高の3365円と反発した。同社株は、今年10月28日に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が2ケタ減益転換するとともに、3月通期経常利益を下方修正、株価は上場来高値3950円から700円幅の調整となったが、値幅調整終了として売り方の買い戻しを交えて下げ過ぎ訂正買いが再燃した。

 2Q業績は、前年同期比0.4%減収、23%経常減益、27%純益減益となった。東日本大震災で被災、操業を停止した4工場を5月下旬までに再開したが、4〜5月の新製品の発売遅れや原材料費の上昇、震災に伴う物流費など経費増が響き伸び悩んだ。

 このため3月通期業績は、売り上げ、純利益は期初予想の据え置きとしたが、経常利益のみ期初予想の110億円から106億円(前期比0.3%増)へと小幅ながら下方修正した。

 株価は、大震災発生の3月11日に公開価格2100円で新規上場され、初値は公開価格と同値でつけたあと、2000円まで下ぶれた。同最安値から震災特需思惑を強めて最高値まで1950円高、業績減額とともにこの上昇幅のほぼ半値押し水準まで調整した。PERは18倍台と割安感は小さいが、内需業態を評価して一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース
2011年11月25日

エルピーダメモリの子会社に台湾の有力企業が出資−−引け後のリリース

■協力関係を一段と強化し財務改善にも貢献

引け後のリリース、明日の1本 エルピーダメモリ<6665>(東1)は25日18時過ぎ、台湾の半導体メモリ組み立て・検査企業ウォルトン社(Walton Advanced Engineering, Inc.)がエルピーダメモリの子会社EBS社に出資すると発表した。

 発表では、ウォルトン社は、長年、エルピーダメモリのDRAM製品の組立工程および検査を一部業務委託する取引関係にあり、このたび、EBS社の一部優先株式(7500株)を約37億5000万円(約5000万米ドル)でエルピーダメモリから取得する。払い込み完了は、本年12月中旬を予定。今回の決定は、両社の事業関係の強化を目的とするとともに、当社の財務体質の改善にも貢献するとした。

■直近は出来高増勢で戻り始めれば500円台も

 エルピーダメモリの株価は、9〜10月は500円前後でもちあう横ばい相場。11月に入っては、円高の進行や日経平均の下落などとともに軟化し、11月22日に310円をつけた。その後は持ち直し、25日の終値は383円(28円高)。11月以降の軟化相場では出来高が増勢になっており、戻り始めれば、9〜10月のもみ合い水準の500円前後までは早いとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:17 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルが三栄建築設計と提携し「狭小地」にも間口広げる

■ヤマダ電機との相互展開などに期待

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は25日の大引け後、三栄建築設計<3228>(東2)との業務提携を発表。狭小地における住宅市場において、「狭小3階建住宅向け構法」を新たに開発した後、相互のノウハウを共有し、事業展開することに関する業務提携契約を締結致したとした。エス・バイ・エルは10月にヤマダ電機<9831>(東1)の子会社になり、自然エネルギー発電や省エネ設備などを設けた次世代スマートハウス事業を展開。これに三栄建築設計を交えて話題性が広がる可能性をはらんできた。

 エス・バイ・エルの株価は、8月以降、階段状に上値を追う上げ相場となっており、11月10日に213円の高値をつけた。25日の終値は174円(8円安)。高値をつけたあとは、微調整型の中段もちあいとなっている。

 三栄建築設計の株価は、9月に入って下げ止まる動きになり、安値は9月の1241円、10月の1250円。下値はこの水準で固まりつつある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | 株式投資ニュース

【話題株】任天堂は「ニンテンドー3DS」の販売校長報道を好感して急反発

話題株 任天堂<7974>(大1)は25日、500円高の1万1350円まで上げて350円高の1万1200円と3営業日ぶりに急反発し、10月27日につけた年初来安値1万680円に並ぶ安値水準から底上げをした。きょう25日付けの日本経済新聞で、同社の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」の販売が、ゲームソフト「スーパーマリオ」シリーズの好調な売れ行きで盛り返してきたと報道されたことを手掛かりに、下げ過ぎ訂正買いが再燃した。

 報道は調査会社のメディアクリエイトの推計を伝えたもので、「3DS」の販売は、11月に入って週10万台を突破、直近の第3週(11月14〜20日)も約9万6000台と高水準を維持、この第3週までの11月の販売台数は、34万台と10月単月の24万台を上回ったとされた。

 3日に発売したゲームソフト「スーパーマリオ 3DSランド」が、20日までに約50万本売り上げたことが販売復調の要因となっており、12月も、人気ソフトの発売が相次いで予定されていることからゲーム機の販売増につながるとの観測を伝えている。

 株価は、「3DS」の販売が、販売価格引き下げにもかかわらず低迷し、今年10月に今3月期業績の再下方修正と減配を発表、このときにつけた年初来安値から悪材料出尽くしとして1万2530円までリバウンド、ほぼ往って来いの再調整をした。再度、底上げにトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:36 | 株式投資ニュース

ミルボンが12月期末配当の見込みを増額修正

■30円の予想を34円に見直す

 美容院向けヘア化粧品の大手ミルボン<4919>(東1)は25日の大引け後、2011年12月期末の配当予想を増額修正し、これまでの見込みの30円を34円とした。前期実績は33円(普通配当33円、記念配当5円)。厳しい経営環境下でも業績が堅調に推移していることなどを総合的に勘案した。中間配は30円(前期は27円)を実施済みのため、年間では64円(同60円)になる。

 株価は8月以降、おおむね2300円どころから2500円どころで大もみ合いとなっており、25日の終値は2399円(6円安)。もみ合い上限の2500円どころを抜けば値動きが軽くなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:36 | 株式投資ニュース

武田薬品は8日ぶり反発!直近17日間で15日安く自律反騰

■いわゆる「陰の極」と打診買い

 武田薬品工業<4502>(東1)は25日の後場一段ジリ高となり、3115円(75円高)まで上げて終値は3090円(50円高)。昨日までの7日続落から8日ぶりに高くなる相場となった。市場では、ユーロ圏の財政・金融不安やNY株式の波乱などを受け、薬品株特有のディフェンシブ性を発揮との見方があった。ただ、値動きを見ると、10月31日から昨日までの17営業日で、終値が高かった日は2日しかなく、半月にわたり続落基調。このため、罫線観測でいう「陰の極」に入ってきたとの見方があり、打診買いが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

東天紅はフカヒレ料理の高騰に思惑広がり切り返す

■欧州でヒレを目的としたサメ漁の全面禁止案

 東天紅<8181>(東1)は25日、前場の110円(3円安)を下値に切り返す相場となり、後場は114円(1円高)まで上げ、終値は本日高値の114円。下から突き上げる形の反発となった。EU(欧州連合)がフカヒレを目的としたサメ漁を全面禁止する規制案を24日までにまとめ、香港の大手「香港上海大酒店」がフカヒレを提供する料理の全面停止を決めた、と伝えられ、価格高騰の思惑が広がったようだ。

■日本では「肉」も食べるため例外の期待

 伝えられたところでは、EU域内で行なわれるフカヒレを目的としたサメ漁では、ヒレだけを切り取ってして海に捨てる方法が一般的という。この点、日本では、サメの肉をカマボコのスリ身の用途などで食用にする文化があるため、「ヒレを目的としたサメ漁」には当たらないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

東武鉄道が「東京スカイツリー」への期待で連日高値

■来年5月までは安定ジリ高が続く期待

 東武鉄道<9001>(東1)は25日、前後場とも一段上値を追う相場となり、後場395円(8円高)まで上げ、2日続けて高値を更新。終値も393円(6円高)で2日続伸となった。来年5月に開業する「東京スカイツリー」の寄与を材料視。

 株価は日々小幅ながらジリ高傾向となっており、終値では、前日比変わらずを1日加えると6日連続高になった。「東京スカイツリー」第1展望台の団体入場券の予約開始が11月22日に始まり、予約絶好調との観測があるようだ。株価は8月以降、安定的な右肩上がりの相場となっており、少なくとも、東京スカイツリーの開業する5月までは、期待先行でジリ高が続くとの予想がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【話題株】三菱鉛筆は自己株式取得・立会外買付に自己株式消却を好感して反発

話題株 三菱鉛筆<7976>(東1)は25日、22円高の1348円まで上げて13円高の1339円と反発した。24日大引け後に自己株式取得・立会外買付取引と、自己株式消却を発表、好感して割安株買いが再燃した。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を可能とすることを目的としており、取得方法としては、前日終値1326円で48万3000株(発行済み株式総数の1.58%)をきょう25日寄り付き前の8時45分に立会外買付で実施、取得総額は6億4045万円を上限としている。

 自己株式消却は、100万株を対象に12月8日を予定日に実施する。

 株価は、今12月期業績の上ぶれ観測報道で年初来高値1519円をつけ、その後の7月の今期業績の上方修正では材料出尽くし感を強め、全般波乱相場も影響して1300円台固めを続けてきた。PER10倍台、PBR0.8倍の下げ過ぎ訂正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【話題株】スズキは下値メド1500円待ちきれず見切り発車の買いも

■新型車はガソリン車でトップの低燃費

話題株 スズキ<7269>(東1)は25日の後場に一段上値を追う相場となり、1557円(24円高)まで上昇。終値も1543円(10円高)で2日続伸となった。昨日、「リッター30.2キロメートル」走行の新型車「アルト エコ」を発表したことが材料視された。昨日は、フォルクスワーゲン(VW)との提携解消にともない、VWが保有するスズキ株式に関してロンドンで仲裁手続を開始したとの発表を材料に反発。好材料が続いた。

■ダイハツ「ミラ・イース」の超絶人気を連想

 昨日発表した新型車「アルト エコ」は、ガソリン車としてはトップの低燃費「30.2km/L」を実現し、ダイハツ工業<7262>(東1)が9月20日に発売して空前の人気を集めている新型軽乗用車「ミラ e:S(ミラ・イース)」の「30km/L」をわずかだが上回る。販売台数は、「アルト」シリーズ全体で月間7000台。しかし、先行人気のダイハツ「ミラ・イース」は、当初の月間販売見込み台数が同じ7000台だったのに対し、発売開始から2週間の10月3日までの受注が2万5000台に達した。このため、スズキでも、おそらく生産が間に合わなくなるとの予想が出ている。

 スズキの株価は、24日の取引時間中に直近の安値1501円をつけて出直った。少々さかのぼると、8月は1493円を安値に切り返し、9月は1468円を安値に出直り相場となって1734円まで上げた。このため、下値メドが1500円前後にあるとの見方は少なくなく、1500円割れを待ち構える投資家もあるようだ。こうした相場観に対しては、「押し目待ちに押し目なし」というケースもあるため、見切り発車的な買い出動もあったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【話題株】キングは自己株式取得を立会外買付取引で実施すると発表

話題株 キング<8118>(大1)は25日、2円高の210円まで上げて4営業日ぶりに反発し、3月8日につけた年初来高値230円を視界に捉えた。24日大引け後に11月14日に開示した自己株式取得を立会外買付取引で実施すると発表、歓迎して低位値ごろの割安株買いが再燃した。

 自己株式立会外買付取引は、きょう25日寄り付き前の8時45分に前日終値208円で30万株を上限に実施。11月14日に上限を50万株(発行済み株式総数の2.3%)、1億2500万円、取得期間を11月15日から来年1月31日までとして自己株式取得を取締役会決議し、前日24日まで1万4100株(取得総額300万円)を取得したが、その一貫として立会外買付取引を実施する。

 きょう10時には、この取得結果を公表、買付株式数は10万株、取得総額は2080万円となった。

 株価は、11月8日の今3月期業績の上方修正・増配、自己株式取得でやや上ぶれたものの、200円台固めと上値の伸びは小幅にとどまった。低位値ごろ株価をテコに再度、PER9倍台、PBR0.2倍の割安修正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

キングは自己株式立会外買付で低位割安株買いが再燃し反発

 キング<8118>(大1)は25日、2円高の210円と4営業日ぶりに反発し、3月8日につけた年初来高値230円を視界に捉えている。前日24日大引け後に11月14日に開示した自己株式取得を立会外買付取引で実施すると発表、歓迎して低位値ごろの割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴム工業は積極的な中期計画発表も利益確定売りに押される

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)は25日、23円安の608円まで下げて大幅続落している。前日24日大引け後に積極的な中期経営計画を発表したが、9月30日につけた年初来高値685円に接近していただけに、利益確定売りに押されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

味の素はタイ冷凍食品の拠点11月中に排水完了とするが軟調

 味の素<2802>(東1)は25日の後場も軟調で一進一退。前場は891円(16円安)まで下げ、後場は14時40分までで892円を下値に小動きとなっている。昨日、タイの洪水被害の影響で操業を停止していた5拠点のうち、3拠点の操業を月内に再開すると発表。また、「タイ味の素冷凍食品」社が所在しているハイテク工業団地は、11月末日には排水が完了する見通しとした。ただ、市場では、排水は完了しても、食品を扱うだけに、本格回復までには時間が必要といった心配が多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

日立化成工業がタッチパネル部材を材料に後場も強調相場

 日立化成工業<4217>(東1)は25日の後場も強調相場を続け、14時30分にかけては1395円(45円高)前後で推移。同社のタッチパネル部材「ファインセット」の2012年3月期の売上高が前期比4倍の120億円前後になりそうだと今朝の日本経済新聞が伝えたことを材料視する相場になり、前場1403円(53円高)まで上げたあとも堅調に値を保っている。1400円回復は11月9日以来。出直り相場の中で、微調整から反発してきたため、強さを見直す雰囲気があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が円安受け後場ジリ高基調

 トヨタ自動車<7203>(東1)は25日の後場ジリ高基調となり、14時にかけては本日現在高の2434円(58円高)。円相場が対ユーロで朝方の102円台から103円台に戻る円安基調になったため、見直し買いが広がったようだ。昨日2330円の安値をつけたばかりのため、週末売買日に特有の買い戻しと醒めた見方はあるものの、2500円台を回復すれば、25日移動平均を回復し、テクニカル的な形が良くなるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

カルビーは業績減額の値幅調整終わり下げ過ぎ訂正で反発

 カルビー<2229>(東1)は25日、35円高の3365円と反発している。同社株は、今年10月28日に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が2ケタ減益転換するとともに、3月通期経常利益を下方修正、株価は上場来高値3950円から700円幅の調整となったが、値幅調整終了として売り方の買い戻しを交えて下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

オカダアイヨンは復興需要本格化で大幅増益業績を見直し急反発

 オカダアイヨン<6294>(大2)は25日、6円高の270円と変わらず、出来ずを含めて7営業日ぶりに急反発し、3月24日につけた年初来高値300円を視界に捉えている。東日本大震災の被災地のがれき処理で東京都などへの一部広域処理が始まったことから、同社の油圧ブレーカー(砕石機)やクラッシャー(破砕機)などの建設機械への復興需要が本格化するとして低位値ごろの割安株買いが再燃しており、今年11月4日の今3月期業績の上方修正・大幅続伸も見直されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

キャンドゥは業績再上ぶれ期待を高め内需株買いが続き高値肉薄

 キャンドゥ<2698>(東1)は25日、前場600円高の8万6500円と反発し、11月17日につけた年初来高値8万6800円に肉薄し、後場も高値圏で堅調に推移している。11月10日に発表した10月度の月次売上高速報で、既存直営店の売り上げが連続プラスをキープしたことから、今11月通期業績の再上ぶれ期待を高めて内需株買いが増勢となっており、売り長で逆日歩のつく信用好需給もフォローの材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

オリンパスは続伸のまま売買交錯!取締役会の議論に思惑錯綜

 オリンパス<7733>(東1)は25日の後場寄り後も続伸のまま売買交錯となり、寄りあと1263円(244円)をつけ、13時を回っては1200円(181円高)前後で推移。前引けに続き、東証1部の売買代金1位を保っている。後場は、来日して同社の取締役会に出席したウッドフォード元社長が、自身の社長復帰については議論されなかったことなどを明らかにしたと通信社報道などで伝えられ、強気・弱気が錯綜。信用売り残と買い残の需給で高下する相場になっている。前場は1276円まで上昇。本日のストップ高は300円高の1319円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース