[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/14)東洋炭素は業績上方修正で増益転換し安値水準から続急
記事一覧 (10/14)キャンドゥは連日の高値、3Q利益が通期業績を超え業績再上ぶれ期待
記事一覧 (10/14)メディア工房は連続最高純益予想も利益確定売りで急続落
記事一覧 (10/14)レナウンは2Q連続赤字幅を広げ利益確定売りが先行し急反落
記事一覧 (10/14)宇部興産は2Q業績上方修正も観測報道通りにとどまり急反落
記事一覧 (10/14)ビックカメラは連続最高業績予想で超割安株買いが拡大し続伸
記事一覧 (10/14)3日続伸のピーアンドピー2万円へ接近、好業績でPER7倍弱
記事一覧 (10/14)ゼンショーは「深夜1人営業」見直しで急落のあと値を戻す
記事一覧 (10/14)タイ国の洪水被害が広がりキヤノンも昨日の戻り高値から一転反落
記事一覧 (10/14)東洋炭素は太陽電池材料好調で増額し値上がり率2位
記事一覧 (10/14)ローソンは朝安のあと切り返し75日移動平均の下支えに期待
記事一覧 (10/13)【話題株】KDDIは韓国ITベンチャー買収も利益確定売りで反落
記事一覧 (10/13)シンワアートオークションは「高額・富裕層」とらえ黒字転換−−引け後のリリース
記事一覧 (10/13)セゾン情報システムズは増額修正を機に「買い付け」再来も
記事一覧 (10/13)ベスト電器は上期28%増益と好調で通期予想を見直し急伸
記事一覧 (10/13)国際航業ホールディングスはメガソーラー発電所に期待高まり急反発
記事一覧 (10/13)日成ビルド工業は増額・増配発表を好感し実質的に値上がり率1位
記事一覧 (10/13)オリンパスは円安とGS証券の好評価が需給を刺激し戻り高値
記事一覧 (10/13)塩野義が新安値、中国製薬企業を子会社化、PER10倍
記事一覧 (10/13)佐渡汽船新高値、08年以来の300円台、復興関連で見直し
2011年10月14日

東洋炭素は業績上方修正で増益転換し安値水準から続急

 東洋炭素<5310>(東1)は14日、530円高の3835円まで買い進まれて続急伸、10月4日につけた年初来安値2950円からの底上げを鮮明にしている。前日13日大引け後に今5月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、第2四半期(2Q)累計・5月通期業績の上方修正を発表、期初の減益転換予想が増益転換することを評価して割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

キャンドゥは連日の高値、3Q利益が通期業績を超え業績再上ぶれ期待

キャンドゥ 100円ショップのキャンドゥ<2698>(東1)は14日、400円高の8万4400円まで上げて6営業日続伸し、連日の年初来高値更新となっている。前日13日大引け後に今11月期第3四半期(3Q)決算を発表、大きく続伸して利益が、今年7月に上方修正した11月通期業績をすでに2〜1億円上回って着地したことをテコに業績再上方修正期待を高めて買い増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

メディア工房は連続最高純益予想も利益確定売りで急続落

 メディア工房<3815>(東マ)は14日、8800円安の6万5700円まで下げて急続落している。前日13日大引け後に8月期決算を発表、前期は期初予想を上ぶれて2ケタ増収増益で着地し、今期も続伸し前期の過去最高純益の連続更新を予想したが、引き続き利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

レナウンは2Q連続赤字幅を広げ利益確定売りが先行し急反落

 レナウン<3606>(東1)は14日、13円安の154円まで下げて変わらずを挟んで5営業日ぶりに急反落している。前日13日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)決算を発表、連続赤字幅が5月19日の開示予想値をやや縮めたものの、前年同期比では悪化して着地したのを嫌い利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

宇部興産は2Q業績上方修正も観測報道通りにとどまり急反落

 宇部興産<4208>(東1)は14日、8円安の250円まで下げて変わらずを含めて6営業日ぶりに急反落している。前日13日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表したが、10月7日の観測報道通りでサプライズはないとして、7月21日につけた年初来高値278円を前に利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ビックカメラは連続最高業績予想で超割安株買いが拡大し続伸

ビックカメラ ビックカメラ<3048>(東1)は14日、400円高の4万1250円まで上げて続伸している。前日13日大引け後に8月期決算を発表、前期は10月6日の上方修正通りに4期ぶりに過去最高純利益を更新して着地し、今期も続伸を予想したことを手掛かりに割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

3日続伸のピーアンドピー2万円へ接近、好業績でPER7倍弱

ピーアンドピーHP ピーアンドピー<2426>(JQS)は、30円高の1万9380円と3日続伸、久々の2万円へ接近。2万円台に乗せれば、今年9月9日以来。3月震災時下げでつけた1万3800円を安値に夏場の7月19日には2万3500円の戻り高値に買われた。その夏場高値からの調整もほぼ一巡したようだ。

 同社は販売支援、ストア支援、人材等のサービスを手がけ、とくに、移動体通信に強い。市場拡大の続くスマートフォンの好調、東日本大震災後前年を下回っていたストアも持ち直している。人材サービスではコールセンターの需要が好調。

 今3月期は、前期比6.2%増収、営業利益8.4%増益、1株利益2791円の見通し(8月5日公表)。配当は年950円の予定。第2四半期(4〜9月)決算は11月7日(月)に発表を予定している。当面は決算発表を待つ状況とみられるものの、PERは7倍弱と割安。2万円以下は仕込んで待つところだろう。

>>ピーアンドピーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

ゼンショーは「深夜1人営業」見直しで急落のあと値を戻す

sukiya 牛丼の「すき家」や「なか卯」などのファミレスを展開するゼンショーホールディングス<7550>(東1)は14日、大幅続落。1000円ちょうど(18円安)で寄ったあとは1002円を高値に下げ相場となり、一時954円(64円安)まで下落。1000円割れは8月15日以来となった。昨日発表した「すき家の防犯対策の拡充について」で、牛丼チェーン「すき家」の、深夜帯の1人営業を見直すとしたことをコスト増加と受け止める向きがある。同業他社を上回る低価格戦略に影がさすとの懸念もある。ただ、前引けにかけては盛り返し、975円(43円安)前後。8月の安値941円を割り込まなければ「川底」に足が届いたとの見方だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

タイ国の洪水被害が広がりキヤノンも昨日の戻り高値から一転反落

 キヤノン<7751>(東1)は14日、急反落となり、朝寄り後に3440円(95円安)まで下げて一進一退。タイ国の洪水被害が広がり、ホンダ<7267>(東1)パイオニア<6773>(東1)の生産施設が被害に遭った「ロジャナ工業団地」地域から南方の「バンガディ工業団地」でも県知事などから避難要請と伝わり、見送り気分が出ている。キヤノン株は、昨日まで堅調で、ホンダなどが下げてきた中で昨日は3600円の戻り高値だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

東洋炭素は太陽電池材料好調で増額し値上がり率2位

 東洋炭素<5310>(東1)は14日、急伸の始まりとなり、3835円(530円高)まで上げた後も3700円(395円高)前後で強調。昨日発表した四半期決算で業績予想の増額修正を行い好感。値上がり率は11%台で東証1部の2位となった。太陽電池用シリコン向けの特殊黒鉛が好調で、今5月期の連結純利益をこれまでの34億円から40億円(前期比では約8%増)に見直すなど、業績の好調推移が見直された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

ローソンは朝安のあと切り返し75日移動平均の下支えに期待

ローソン ローソン<2651>(東1)は14日、下押したあと引き戻す始まりとなり、底堅い相場。4300円(45円安)で寄ったあと4225円(120円安)まで下げたものの、9時7分には4350円(5円高)と切り返した。昨日発表の第2四半期決算(3〜8月)は好調で、経常利益が前年同期比約10%増の約326億円と、上期としては最高を更新。2月通期の予想は据え置いた。

 株価は75日移動平均(13日現在約4273円)を一時下回ってから回復。テクニカル的には、75日移動平均が下支えになるとの安心感をもたらしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2011年10月13日

【話題株】KDDIは韓国ITベンチャー買収も利益確定売りで反落

話題株 KDDI<9433>(東1)は13日、8000円安の57万3000円まで売られ、2000円安の57万9000円と変わらずを挟み5営業日ぶりに反落した。12日に韓国のITベンチャー・CDNetworks社(ソウル)の株式85.5%を10月中に約128億円で買収し連結子会社化すると発表、コンテンツ配信事業拡大につながるとして、米アップル社のスマートフォン「iPhone4S」の販売に続く好材料視されたが、上値の伸びが鈍いとして利益確定売りが優勢となった。

 CDNetworks社は、日本、中国、米国、欧州など世界31カ国、70都市に高性能サーバーを設置し、コンテンツを一時的に格納・配信することでインターネット通信の高速化・高品質化を実現するCDNサービスを提供している。

 KDDIは、同社の動画などを高速・安定的に配信できる技術と配信網を駆使してコンテンツ配信事業の競争力を強化、アップル社の「iPhone4S」などの販売で見込まれる通信量増大にも備える。

 株価は、原発事故の損害賠償金調達に関連する東京電力<9501>(東1)の保有株式売却問題で動意付き、9月には「iPhon7」の販売担当観測報道で年初来高値66万8000円まで買い進まれた。高値調整中だが、PERは9倍台と割安で売り長で逆日歩のつく信用好需給も底流しており、目先売り一巡後の再騰展開も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:15 | 株式投資ニュース

シンワアートオークションは「高額・富裕層」とらえ黒字転換−−引け後のリリース

■11月は北斎の「富嶽三十六景」など登場

引け後のリリース、明日の1本 美術品オークションのシンワアートオークション<2437>(JQS)は13日の大引け後、第1四半期決算(6〜8月)を発表。高額美術品を中心とした優良作品の出品や、富裕層を中心とした美術品コレクターの参加促進に努めた結果、売上高は前年同期比約2.8倍の7.14億円となり、営業利益は黒字に転換し、前年同期の0.1億円の赤字から0.9億円の黒字に転換した。

 今5月通期の予想は変更せず、売上高は前年同期比12.6%増の13.65億円、営業利益は横ばいの0.89億円、純利益は34.5%減の0.86億円。同時に発表した9月の月次動向(実績概要)では、月間の売上高が前年同月の71.4%だったものの、期初からの累計売上高は前年同期間比215.3%となった。11月12日に開催予定の「浮世絵/近代美術Part2オークション」には、「富嶽三十六景・山下白雨」(葛飾北斎)などが出品するとした。

 13日の株価は続伸となり、終値は本日高値の3万5450円(2800円高)。ここ5日間は、上値・下値とも上げピッチを広げる印象で出直り基調。75日移動平均(13日現在約3万5531円)を抜けば4万円相場に発展との期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース

セゾン情報システムズは増額修正を機に「買い付け」再来も

■既存顧客向けソフト開発順調

 セゾン情報システムズ<9640>(JQS)は13日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。既存顧客向けのソフト開発が順調に推移したことなどを要因に、3月通期の連結業績予想は、売上高をこれまでの300億円から315億円(前期実績は約280億円)に、営業利益は31億円から37億円(同30億円)に見直した。1株利益は104円94銭から126円54銭に増額。

 13日の株価は小幅続伸となり、終値は1020円(20円高)。当社株は、9月初に投資ファンドの「エフィッシモ・キャピタル・マネージメント」から大規模買い付けの意向表明書を受け取ったとの同社発表を材料に急伸し、9月8日に1184円をつけた。しかし、その後は一時930円まで下落し、緩慢な出直り基調となっている。業績の好調さを示したことで、買い付け人気の再来を期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

ベスト電器は上期28%増益と好調で通期予想を見直し急伸

■14時半の増額発表に急反応

 ベスト電器<8175>(東1)は13日の14時30分に第2四半期の決算と業績予想の増額修正を発表。株価は急反応をみせ、発表前の224円(1円安)前後から一気に264円(39円高)まで急伸。終値も247円(22円高)の急反発となった。260円台は7月27日以来。年初来の高値は1月12日の290円。

 第2四半期決算(3〜8月・上期)は、家電エコポイントや地デジ効果、節電商品の好調を受け、連結営業利益が前年同期比28.1%増の39.5億円となるなど好調。これを受け、今2月期の連結業績予想は、営業利益を30億円から43億円(前期実績は約69億円)に、純利益は4.8億円から24.0億円(同11億円)とした。売上高は2740億円のままとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

国際航業ホールディングスはメガソーラー発電所に期待高まり急反発

■今週日曜日に見学会を予定

国際航業ホールディングスのHP 国際航業ホールディングス<9234>(東1)は13日、急反発となり、後場232円(32円高)まで上げたあとも強い相場を保ち、終値は228円(28円高)。値上がり率は14.0%高で、東証1部の7位となった。今週末の日曜日(10月16日)、一般募集で同社の建設・運営になる大規模太陽光発電所である宮崎ソーラーウェイ「都農太陽光発電所」の施設見学会を行なうことを材料視する動きがあった。このメガソーラー発電所は今年3月に完成し、リニアモーターカー実験線を活用して建設され、当初の計画を上回る発電量となっているという。

>>国際航業ホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

日成ビルド工業は増額・増配発表を好感し実質的に値上がり率1位

■1円高で50%高の「伏兵」あらわる

 日成ビルド工業<1916>(東1)は13日の14時に業績予想と配当予想の増額修正を発表。株価は急激な反応をみせ、発表前の116円(1円高)前後から155円(40円高)まで急伸。終値も151円(36円高)となり、値上がり率は31.3%で東証1部の2位。1位は株価ひとケタの山水電気<6793>(東1)の50.0%高(1円高)のため、実質的には値上がり率1位となった。

 今3期の業績予想は、営業利益を11.0億円から32.5億円(前期比5.9倍)に増額し、純利益は6.5億円から14.5億円(同5.8倍)に見直した。大震災にともなう応急仮設住宅および復興需要の獲得に取り組んだことが奏功した。これを受け、3月期末配当に特別配当2円を実施し、これまでの見込みの3円から5円とした。前期実績は1円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

オリンパスは円安とGS証券の好評価が需給を刺激し戻り高値

■信用売りの買い戻しも株高を助長

 オリンパス<7733>(東1)は13日、急反発となり、前場2526円(153円高)まで上げ、終値は2482円(109円高)。逆日歩妙味があるところに、ユーロ高・円安、さらにゴールドマン・サックス(GS)証券の投資判断引き上げが伝えられ、信用売りを買い戻す動きが拡大した。GS証券は、軟性内視鏡市場での優位性拡大などを挙げ、投資判断を「中立」から「買い」とし、目標株価は2400円から3800円に引き上げたと伝えられた。株価は、9月の安値2017円からの出直り相場で高値に進んだ。年初来の高値は6月の2835円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

塩野義が新安値、中国製薬企業を子会社化、PER10倍

 塩野義製薬<4507>(東1)は、12円安の1113円と続落、去る7日の1120円を下回り年初来安値をつけた。

 今日11時に「シンガポール証券取引所上場の中国製薬企業C&Oの株式公開買付を終了した」と公表。公開買付に要した資金は約86億円という。業績への影響については詳細が固まり次第発表するということだ。この材料が新安値につながったのかどうかは不明。

 ただ、2月18日の年初来高値1640円からの下げは32%に達する。一方、今3月期見通しは1.3%増収、営業利益23.7%増益、1株利益110.4円の見通し。PERはちょうど10倍水準。ほぼ下値に届いたものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

佐渡汽船新高値、08年以来の300円台、復興関連で見直し

 佐渡汽船<9176>(JQS)は、1円高の302円と買われ、1月7日の301円を上回り年初来の高値を更新。去る4日に2008年5月以来となる300円台に乗せていた。

 第2四半期(1〜6月)を終えた時点での、今12月期予想は前期比1.4%増収、営業利益24.1%減益、1株利益29.5円の見通し。東日本大震災の影響を考慮すれば健闘といえるだろう。

 復興が進めば、新潟―佐渡島のフェリー、ジェット船等の利用客増加も期待できる。無配だけに利回り面からの買いはできないものの、復興関連ということで引き続き注目される動きだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース