[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/29)伊藤忠エネクスは第1四半期の純利益が黒字に転換
記事一覧 (07/29)日本ユニシスは第2四半期の予想のみ減額修正
記事一覧 (07/29)ヤマトホールディングスは通期の営業利益を前期比増益に修正
記事一覧 (07/29)日立物流は通期の純利益54%増予想を据え置く
記事一覧 (07/29)ANAは今期の営業利益を微増益700億円の見込みと発表
記事一覧 (07/29)三井製糖は14時過ぎの決算発表など好感し一気に値上がり率1位
記事一覧 (07/29)明星電気は業績増額・増益転換で急続伸、東証2部値上がり率ランキング第1位
記事一覧 (07/29)ヤクルト本社は14時過ぎに決算を発表し大波乱
記事一覧 (07/29)日新製鋼が14時の増額を好感して急伸
記事一覧 (07/29)ワコールホールディングスが14時の増額を好感して急伸
記事一覧 (07/29)東光電気は第1四半期で通期の予想利益を上回り値上がり率3位
記事一覧 (07/29)日本冶金工業は純利益の黒字転換幅を拡大し急反発、中国現地法人設立もフォロー
記事一覧 (07/29)パナソニックは悪材料出尽くしとする下値買いと利益確定売りが交錯
記事一覧 (07/29)東光電気は急反発、震災復興や節電資機材の需要増で大幅増益
記事一覧 (07/29)アンリツは上方修正・年間配当予想引き上げ、目標株価引き上げを好感して高値更新
記事一覧 (07/29)任天堂は東証で一時ストップ安のあと主市場の大証では持ち直す
記事一覧 (07/29)ゴールドクレストが増額を好感し上値追い値上がり率1位
記事一覧 (07/29)ソニーは安値肉薄、業績下方修正で市場コンセンサスを下回る
記事一覧 (07/29)東亞合成は業績上方修正で連続最高純益更新し高値顔合わせ
記事一覧 (07/29)エムスリーは5日続伸、増収増益が続く好決算が株式分割の権利取りをフォロー
2011年07月29日

伊藤忠エネクスは第1四半期の純利益が黒字に転換

■営業利益は大幅拡大

 エネルギー商社の大手・伊藤忠エネクス<8133>(東1)は29日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。営業利益は前年同期比約2.2倍の12.0億円と大幅に拡大、純利益は前年同期の0.6億円の赤字から5.2億円の黒字に転換した。今3月期の業績予想は据え置き、営業利益は前期比3.0%増の93億円、純利益は同3.0%増の40億円、1株利益は35円14銭。

 29日の株価は軟調に推移し、終値は461円(7円安)。戻り高値480円をつけた7月26日から終値で3日続落。6月中旬の400円前後を起点とする戻り相場の中で微調整の範囲内。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:15 | 株式投資ニュース

日本ユニシスは第2四半期の予想のみ減額修正

■第1四半期は赤字大きく縮小

 情報システム大手・日本ユニシス<8056>(東1)は29日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。営業利益は前年同期の約26億円の赤字から6.2億円の赤字へと大幅に改善し、純利益も同25億円の赤字から6.5億円の赤字に大きく改善した。

 ただ、第2四半期(4〜9月累計)の予想を不採算案件の発生により減額修正。営業利益を30億円から15億円に、純利益は13億円から5億円に見直した。なお、3月通期については変更なしとした。

 29日の株価は小動きとなり、終値は465円(2円安)。6月中下旬に410円台から490円前後まで戻り相場を形成したあと、460円前後を下値にもみ合う相場。下げた場合の下値メドは戻り相場に入る前の410円台になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

ヤマトホールディングスは通期の営業利益を前期比増益に修正

■第1四半期は82%増と好調

 「クロネコ」のヤマトホールディングス<9064>(東1)は29日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。営業利益は前年同期比82.2%増の76.1億円となり、純利益も同35.9%増の12.8億円と好調だった。これを受け、今3月期の業績予想を増額修正し、3月通期の営業利益は550億円から650億円(前期は約643億円)に、純利益は225億円から270億円(同332億円)に増額した。新たな予想1株利益は62円77銭。

 29日の株価は小動きとなり、終値は1322円(2円高)。7月19日に大震災後の相場での高値1365円をつけたあと微調整の雰囲気。急出直りに転じて高値更新の可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

日立物流は通期の純利益54%増予想を据え置く

■第1四半期は51%増となり好調

日立物流 日立物流<9086>(東1)は29日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。営業利益は前年同期比35.6%増の53.2億円となり、純利益も同50.5%増と好調だった。今3月期の業績予想は変更せず、営業利益は前期比41.8%増の226億円、純利益は同54.3%増の105億円、1株利益は94円13銭。

 29日の株価は小動きとなり、終値は1389円(3円安)。7月20日に年初来の高値1426円をつけたあとの微調整といった相場。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

ANAは今期の営業利益を微増益700億円の見込みと発表

■第1四半期は約81億円の赤字

 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は29日の大引け後に第1四半期決算(4〜6月)を発表。営業利益は約81億円の赤字(前年同期は約30億円の黒字)となった。同時に、これまで未定だった今3月期の業績予想を発表。営業利益は700億円(前期は678億円)、純利益は200億円(同233億円)とした。

 29日の株価終値は261円(4円安)となり、日々小幅3日続落。4月下旬の220円台から7月中旬の270円台まで戻った後、一服商状。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

三井製糖は14時過ぎの決算発表など好感し一気に値上がり率1位

 三井製糖<2109>(東1)は14時30分に発表した第1四半期決算と自己株の取得を好感して急騰。株価は発表前の318円(1円高)前後から367円(50円高)まで上げ、終値もこの値段で高値引け。値上がり率15.8%で、またたく間に東証1部の1位に躍り出た。

 第1四半期決算は、売上高が前年同期比3.7%増の201.9億円となり、営業利益は同22.7%減の約19.0億円となった。また、自己株の取得は、上限株数100万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.74%)、期間は8月1日から同月31日まで。

 3月通期の業績予想は据え置き、売上高は前期比0.7%増の813億円、営業利益は同21.4%減の49.5億円、1株利益は27円62銭。営業利益と経常利益は、ともに第1四半期で通期予想の約38%を確保し、進捗の早さが注目された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

明星電気は業績増額・増益転換で急続伸、東証2部値上がり率ランキング第1位

 明星電気<6709>(東2)は29日、13円高の98円まで上げて9円高の94円と急続伸し、東証2部値上がり率ランキング第1位に躍り出た。前日28日大引け後に今3月期第2四半期決算の開示と同時に、3月通期業績の上方修正を発表、期初の減益転換予想が増益転換することが東日本大震災の復興特需思惑を再燃させ、極低位値ごろの割安株買いを拡大させた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社は14時過ぎに決算を発表し大波乱

 ヤクルト本社<2267>(東1)は29日の14時過ぎに第1四半期決算を発表。株価は消化難の動きとなり、発表前の2300円(4円安)前後から発表直後に2347円(43円高)まで上げたものの、一転、急反落となって本日の現在安の2215円(89円安)。ここ約1カ月の戻り相場を大半、帳消しにする下げとなった。

 第1四半期決算は、売上高が前年同期比1.9%増の約760億円となり、営業利益は同14.6%減の同48億円。また、今3期の業績予想は据え置き、売上高を前期比3.0%増の3150億円、営業利益を同5.4%増の215億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

日新製鋼が14時の増額を好感して急伸

 日新製鋼<5407>(東1)は29日の14時に第1四半期決算と未定だった今期の業績予想を発表。株価は一段高となり、発表前の150円(3円高)前後から一気に161円(14円高)まで急伸となった。

 第1四半期決算は、売上高が前年同期比3.1%増の1369.7億円となり、営業利益は同31.8%減の29.5億円。また、未定だった今期の業績予想は、売上高を5900億円(前期は約5454億円)、営業利益を250億円(同239億円)、純利益は210億円(同120億円)とした。増益。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

ワコールホールディングスが14時の増額を好感して急伸

 ワコールホールディングス<3591>(東1)は29日の14時に第1四半期決算と業績予想の修正を発表。株価は一段高となり、発表前の1000円(9円高)前後から1018円(27円高)まで急伸相場となった。

 第1四半期決算は、売上高が前年同期比2.1%増、営業利益が同40.8%増となり、拡大基調を継続。これを受けて、3月通期の利益予想を増額修正し、営業利益は65億円から78億円に、純利益は40億円から52億円に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

東光電気は第1四半期で通期の予想利益を上回り値上がり率3位

 電力量計などの東光電気<6921>(東1)は29日の後場も410円(35円高)前後で強調相場を続け、14時15分には値上がり率8.8%で東証1部の3位。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)が好調で、前場は416円(41円高)まで上げて戻り高値を更新した。400円台は、終値では6月1日以来になる。

 第1四半期決算は、営業利益が前年同期比66.1%増の4.8億円となり、大幅拡大。3月通期の予想は据え置いたものの、その予想営業利益3.7億円を上回ったため、年度末の出入りがあるにしても通期の業績に上ぶれ期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

日本冶金工業は純利益の黒字転換幅を拡大し急反発、中国現地法人設立もフォロー

 日本冶金工業<5480>(東1)は29日、18円高の235円まで上げて3日ぶりに急反発し、高値水準で売り買いが交錯している。前日28日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、第2四半期(2Q)累計・通期業績の修正を発表、純利益の黒字転換幅が拡大することを好感している。同時に中国上海市に中国現地法人を設立すると発表したこともフォローの材料視されている。PERは11倍台、PBRは0.8倍と割安であり、持ち前の逆行高特性を発揮しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

パナソニックは悪材料出尽くしとする下値買いと利益確定売りが交錯

 パナソニック<6752>(東1)は29日、寄り付きの7円高から9円安の920円まで売られるなど前日終値を挟み小幅もみ合いを続けている。前日28日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、減収・赤字転落して着地したが、赤字幅が市場コンセンサスは上回ったことに反応、悪材料出尽くしとする下値買いと利益確定売りが交錯している。PER評価では割高だが、PBRは0.7倍と割り負けており、強弱感の対立が激化しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

東光電気は急反発、震災復興や節電資機材の需要増で大幅増益

 東光電気<6921>(東1)は29日、41円高の416円まで上げて急反発している。28日発表の第1四半期決算は売上高98億5300万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は4億7900万円(同66.1%増)、経常利益は4億8300万円(同60.9%増)と大幅増益となったことを好感している。グループ最大の顧客である電力業界が設備投資や修繕費を抑制した影響に伴う売上高の減少があったが、一方で震災復興需要や節電に資する資機材の需要などによる売上高の増加があったことが要因。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

アンリツは上方修正・年間配当予想引き上げ、目標株価引き上げを好感して高値更新

 アンリツ<6754>(東1)は29日、92円高の826円まで上げて年初来高値を更新し急続伸している。28日大引け後に12年3月期連結業績予想を上方修正を発表、年間配当予想を8円から10円に引き上げた事などを材料視している。また、28日付で野村証券が目標株価を850円から1200円に引き上げたことも買いに拍車をかけている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

任天堂は東証で一時ストップ安のあと主市場の大証では持ち直す

 任天堂<7974>(大1)は29日の後場、1万1240円(大証の値段)を下値に持ち直し、13時過ぎには1万1990円(2010円安)と売り一巡感。昨日の第1四半期決算発表を受け、前場は1万1010円(2990円)まで下げ、東証では一時制限値幅いっぱいの1万1100円(3000円ストップ安)となった。

 第1四半期は、売上高が前年同期比50.2%減となり、営業利益は約377億円の赤字に転落。3月期通期の予想も減額修正。また、「3DS」の値下げも発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ゴールドクレストが増額を好感し上値追い値上がり率1位

 分譲マンション中堅のゴールドクレスト<8871>(東1)は29日の後場も強い始まりとなり、前場の高値1800円(170円高)を更新して上値を追う展開。値上がり率13%台で東証1部の1位に入る相場となった。昨日発表の第1四半期決算(4〜6月)で今期の業績予想を増額修正。本日の株式市場は円高懸念などがのしかかっているため、内需系の好業績株を物色する動きとなっている。

 同社は、首都圏を中心にタワーマンションなどを開発・分譲。第1四半期は、営業利益が前年同期比2.2倍の約25億円と好調で、第2四半期の予想営業利益(4〜9月累計)を15億円から29.5億円に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

ソニーは安値肉薄、業績下方修正で市場コンセンサスを下回る

 ソニー<6758>(東1)は29日、59円安の1954円まで下げて3日続落し、6月21日につけた年初来安値1911円(6月21日)に肉薄している。前日28日大引け後に今3月期第1四半期決算の開示に合わせて、3月通期業績の下方修正を発表、市場コンセンサスを下回ることから売り増勢となっている。株価は、今年5月の決算発表で今期の純益黒字転換幅が市場コンセンサスを下回ったが悪材料出尽くしとして、年初来安値1911円から2226円まで底上げ、ほぼ往って来いの調整を続けている。下値模索が長引きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

東亞合成は業績上方修正で連続最高純益更新し高値顔合わせ

 東亞合成<4045>(東1)は29日、17円高の445円まで上げて急反発し、4月1日につけた年初来高値に顔合わせしている。前日28日大引け後に今12月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、増益転換して前期に続き過去最高を更新することを評価して値ごろ割安株買いが再燃している。株価は、東日本大震災発生で3月15日につけた年初来安値305円から下げ過ぎ訂正で4月1日高値445円まで底上げ、その後の400円台固めから第1四半期の好決算や負ののれん益発生で再三、高値を窺った。PER7倍台の割安修正で一段の上値評価が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

エムスリーは5日続伸、増収増益が続く好決算が株式分割の権利取りをフォロー

 エムスリー<2413>(東1)は29日、2万8000円高の70万7000円まで上げて5日続伸している。26日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに株式分割を発表、増収増益が続く好決算が、株式分割の権利取りをフォローしている。

 1Q業績は、前年同期比24%増収、52%経常増益、62%純益増益と続伸し、期初予想の今期第2四半期累計業績に対する利益進捗率は、59〜61%と目安の50%を上回った。2Q累計・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は41億5000万円(前期比19%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。株式分割は、9月30日割り当てで1株を2株に分割する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース