[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/28)阪急・阪神のエイチ・ツー・オーリテイリングは増額修正
記事一覧 (07/28)ポーラ・オルビスホールディングスは年初来高値を更新し3日続伸
記事一覧 (07/28)サカイ引越センター閑散期の第1四半期78%増益となり急反応
記事一覧 (07/28)科学冶金はストップ高、NTNのTOB価格にサヤ寄せ思惑を高めて買い物集まる
記事一覧 (07/28)東海ゴムは13時の業績予想発表に急反応となり戻り高値
記事一覧 (07/28)愛三工業は反発、東証1部の値上がり率第2位
記事一覧 (07/28)ソフトバンク・テクノロジーが好決算を材料に後場も値上がり率1位
記事一覧 (07/28)任天堂は5日ぶりに反発、3DSビジネスが巻き返しに期待
記事一覧 (07/28)アドバンテストが続急落!1Q営業56%減益と米半導体株指数急落が追いうち
記事一覧 (07/28)新日本製鐵は決算を評価するがNY大幅安で5日ぶり軟調
記事一覧 (07/28)ミクロン精密は4日続伸、再度の高値更新に向けて調整中
記事一覧 (07/28)ニューフレアテクノロジーは年初来高値更新、連続最高純利益を伸ばす
記事一覧 (07/28)日立建機は増額修正を好感し値上がり率上位の急出直り
記事一覧 (07/28)ゲンキーは3日続伸、連日の東証1部上場来高値を更新
記事一覧 (07/28)エムスリーは4日続伸、専門サイトの国内医師会員数が20万9000人に
記事一覧 (07/28)東京電力が5日続落で7日以来の400円割れ
記事一覧 (07/28)JR東海は上方修正で内需割安株として一段の戻りを試す
記事一覧 (07/28)日産自動車は下値再確認、利益確定売りが先行し続落
記事一覧 (07/28)日本電気硝子は下値模索、2Q業績減益転換予想を売り直し連日年初来安値更新
記事一覧 (07/28)富士通ゼネラルはエアコン好調で日経平均の下げに逆行し上昇率2位
2011年07月28日

阪急・阪神のエイチ・ツー・オーリテイリングは増額修正

 阪急・阪神両百貨店の持株会社エイチ・ツー・オーリテイリング<8242>(東1)が28日の14時、第1四半期決算(4〜6月)と業績予想の増額修正を発表。3月通期の純利益予想をこれまでの4億円から12億円に増額したものの、株価は下値を探る動きを強め、一時574円(23円安)まで下げて本日の安値を叩く場面があった。前期の純利益が約31億円のため、大幅減益に変わりはないとの見方。ただ、終値は581円(16円安)と戻った。

 第1四半期決算は、売上高が前年同期比9.4%増、営業利益は同0.9%減となり底堅い感触。純利益は約19億円の赤字だった。主力の百貨店事業は期初の想定を上回る推移とした。今3月期の業績予想は、営業利益を62億円から72億円(前期は約106億円)に、純利益は4億円から12億円(同31億円)に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

ポーラ・オルビスホールディングスは年初来高値を更新し3日続伸

 ポーラ・オルビスホールディングス<4927>(東1)は28日、63円高の2182円まで上げて年初来高値を更新し3日続伸した。21日に今年4月28日に下方修正した今12月期第2四半期(2Q)業績の一転した上方修正を発表、減益予想が増益転換する。売り上げは、東日本大震災の影響が想定より限定的で、西日本地区の販売が好調に推移して上ぶれ、利益は、増収効果による売上総利益の増加や販売関連費を中心にした全社的なコスト削減で上ぶれた。PER15倍台、PBR0.7倍の割安修正で最高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

サカイ引越センター閑散期の第1四半期78%増益となり急反応

 サカイ引越センター<9039>(大1)は28日の14時過ぎに第1四半期決算(4〜6月)を発表。営業利益が前年同期比77.7%増の22.6億円となるなどの好業績を好感し、株価は発表前の1595円(5円安・大証の値段)前後から1637円(37円高)まで急伸した。7月中旬からの出直り相場で高値を更新。

 第1四半期決算は、売上高が前年同期比15.7%増の146.7億円となり、純利益は同83.7%増の11.8億円と好調だった。引越し業界は4月〜5月が閑散期にはいる割に大幅増益となり、3月通期の予想は据え置いたものの、増額期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

科学冶金はストップ高、NTNのTOB価格にサヤ寄せ思惑を高めて買い物集まる

 日本科学冶金<5995>(大2)は28日、2日ぶりに商いが成立し7月26日終値に対して30円高の100円ストップ高と急伸している。前日27日大引け後にNTN<6472>(東1)が、同社株を公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格100円へのサヤ寄せ思惑を高めて買い物が集まった。なおNTNは、18円高の485円まで上げて変わらずを挟み3日ぶりに急反発している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

東海ゴムは13時の業績予想発表に急反応となり戻り高値

 東海ゴム工業<5191>(東1)は28日の13時に第1四半期決算(4〜6月)と未定だった今期の業績予想を発表。株価は急伸し、発表前の1050円(8円安)前後から14時過ぎには1104円(46円高)まで上げた。大震災後の戻り高値1101円(7月1日)を更新。

 第1四半期決算は、営業利益が前年同期比54.5%減となり、純利益は約7億円の赤字となった。ただ、これまで未定だった今3月期の業績予想は、営業利益が180億円(前期は約168億円)、純利益は95億円(同99億円)。営業利益は前期比で増益の見込みに転換した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

愛三工業は反発、東証1部の値上がり率第2位

 エンジンの電子燃料制御噴射システムの設計・製造を手がける愛三工業<7283>(東1)は28日、82円高の835円まで上げて57円高の810円と反発し、東証1部の値上がり率第2位となっている。27日の取引時間(14時30分)に、第1四半期(4〜6月)と「未定」だった12年3月期見通しを発表。減収営業減益見通しを嫌気して、昨日(27日)は発表から引け際にかけて大幅に値を下げていた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

ソフトバンク・テクノロジーが好決算を材料に後場も値上がり率1位

 ソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)は28日の後場654円で始まり堅調相場を持続。13時にかけては650円(46円高)の7.5%高前後で推移し、前引けに続いて東証1部の値上がり率1位を続けた。昨日発表の第1四半期決算(4〜6月)を好感する相場となっている。

 昨日発表の第1四半期決算(4〜6月)は、売上高が前年同期比9.0%増の75.3億円となり、営業利益は同53.9%増の3.8億円と好調。ウイルス対策ソフトやソリューション事業が好調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

任天堂は5日ぶりに反発、3DSビジネスが巻き返しに期待

 任天堂<7974>(大1)は28日、290円高の1万4280円まで上げて5日ぶりに反発し、昨日(7月27日)つけた年初来安値に歯止めをかけている。底値探りの動きは継続中だが全体相場が軟調ななかでの強い動きに転じており底打ちは遠くなさそうである。3DSの大型ソフト「マリオ」が今後発売の運びで、3DSビジネスが巻き返しに向かう可能性もある。配当利回りが3.1%とそれなりに魅力のある水準であることから反騰に期待がかかる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

アドバンテストが続急落!1Q営業56%減益と米半導体株指数急落が追いうち

 アドバンテスト<6857>(東1)は28日、114円安の1391円まで下げて4営業日続落している。前日27日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)の営業利益が、56%減益と大きく落ち込み、今年7月23日の観測報道値を下回り、前日の米国市場で半導体株指数が急落し、同社ADR(預託証券)も、東京市場の終値に対して34円安(円換算値)で引けたことが響き売り増勢となっている。下値模索が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は決算を評価するがNY大幅安で5日ぶり軟調

 新日本製鐵<5401>(東1)は28日の前場、5日ぶりの小反落基調となり、一時259円(7円安)まで下げて前引けは260円(6円安)。昨日の午後1時30分に第1四半期決算(4〜6月)を発表し、この日は大引け3円高の266円と堅調。しかし、本日は、NY株式の198ドル大幅安、円相場の高どまりを受け、いったん「現金化」を急ぐ様子がみられた。

 第1四半期の営業利益は、前年同期比24.5%減の385.9億円、純利益は同8.4%増の290.9億円。鉄鉱石、石炭の価格上昇などが影響。一方、今3月期の業績予想は、現時点で合理的な算定が困難として、経常利益のみ前期比1.6%増の2300億円と発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

ミクロン精密は4日続伸、再度の高値更新に向けて調整中

 ミクロン精密<6159>(JQS)は28日、40円高の1710円まで上げて4日続伸している。株価は、値付きがマバラなのが難点だが、東日本大震災発生でつけた年初来安値900円から今期第1四半期業績の黒字転換と自己株式取得をバネに底上げしており、7月19日につけた年初来高値1880円を再度クリアすべく調整中で、さらに上値評価が期待される。

 14日に自己株式取得と7月13日に上方修正した今11月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、需給・業績実態の好転を評価する動きが続いていた。設備投資が、堅調な外需に加え、国内も回復傾向にあり、顧客ニーズに対応した研削盤の製品開発と販売活動に注力、全社的なコスト削減を継続したことが要因。11月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、2億600万円(前期は1億600万円の赤字)と黒字転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

ニューフレアテクノロジーは年初来高値更新、連続最高純利益を伸ばす

 半導体製造装置の開発・製造を手がけるニューフレアテクノロジー<6256>(JQS)は28日、1万500円高の33万6000円まで上げて、1万円高の32万7000円と続伸し、昨日つけた年初来高値を更新している。利益確定売りに押される場面もあって強弱対立している。26日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の上方修正を発表、連続最高純利益を伸ばすことを材料視している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

日立建機は増額修正を好感し値上がり率上位の急出直り

 日立建機<6305>(東1)は28日、急出直りの相場となり、1769円(88円高)で寄ったあとも1760円前後で推移。東証1部の値上がり率5〜8位につける相場となった。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)が好調で、業績予想を利益増額修正したことを好感している。

 第1四半期は、大震災の影響はあったものの、5月末には全工場でフル生産体制を回復。マイニング(鉱山機械)需要も含めて世界の需要取り込みに努めた。こうした推移を受け、第2四半期の業績予想(4〜9月累計)を見直し、営業利益は140億円から165億円(前年同期は約123億円)に、純利益は15億円から38億円(同31億円)に増額した。3月通期の予想は据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ゲンキーは3日続伸、連日の東証1部上場来高値を更新

 北陸を中心とした郊外型ドラッグストアチェーンを運営するゲンキー<2772>(東1)は28日、115円高の2755円まで上げて3日続伸し、東証1部上場来高値を更新している。27日発表の東証1部指定替え後初決算となる2011年6月期決算が増収大幅増益したことを好感している。内需関連の割安株買いが高まっており、猛暑関連人気も騰勢に弾みをつけている。株価は上場来高値を更新中だが、PER11倍台と割安である。なお上値余地を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

エムスリーは4日続伸、専門サイトの国内医師会員数が20万9000人に

■1Q好決算と株式分割を好感して4日続伸

 エムスリー<2413>(東1)は28日、1万5000円高の67万3000円と4日続伸している。26日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに株式分割を発表、増収増益が続く好決算が、株式分割の権利取りをフォローしている。

 医療従事者専門サイト「m3.com」の国内医師会員数が4000人増の20万9000人となり、国内主要製薬会社のほぼ全社が利用している「提携企業」サービスなどが好調に推移、米国で展開している同サイト「MDLinx」の会員数が、3万2000人増加の15万7000人となり、製薬会社向けマーケティング支援サービスが順調に推移していることなどが寄与した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

東京電力が5日続落で7日以来の400円割れ

 東京電力<9501>(東1)は28日、5日続落基調となり、一時381円(50円安)まで下げて7月7日以来の400円割れとなった。原発賠償支援法案の26日成立によって、当面の期待材料が「一丁あがり」的に完成してしまったこと、同法案に株主などの協力を含む文言があること、などが手控え要因となっている。

 10時現在は東証1部の出来高・売買代金とも昨日に続き1位。信用需給は、依然、売り残が買い残を上回る状態で倍率0.6倍台の拮抗妙味を続けており、今後も、材料次第では大きな株価変動の余地を内包している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

JR東海は上方修正で内需割安株として一段の戻りを試す

 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は28日、1万円高の68万4000円まで上げて、4000円高の67万8000円と反発している。27日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、第2四半期累計・3月通期業績の上方修正を発表、減益転換率を縮小し市場コンセンサスを上回ることが、売り方の買い戻しを交え割安株買いを再燃させている。株価は、3月4日の年初来高値74万8000円から東日本大震災発生で3月15日につけた安値57万5000円まで下落、前期業績の上ぶれ着地や中央新幹線の建設進展などを材料に半値戻し水準までリバウンドしている。PER11倍台の内需割安株として一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

日産自動車は下値再確認、利益確定売りが先行し続落

 日産自動車<7201>(東1)は28日、12円安の836円まで下げて9円安の839円と続落している。前日27日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、市場コンセンサスは上回ったものの減益転換し、前日の米国市場でNYダウが、198.75ドル安の1万2302.55ドルと4営業日続落したことが響き、引き続き利益確定売りが先行している。株価は、東日本大震災発生でつけた3月15日の年初来安値636円から増産前倒しで底上げ、今期業績見通しと世界シェア8%を目指す積極的な中期経営計画を評価して7月8日に881円高値まで約4割高した。下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

日本電気硝子は下値模索、2Q業績減益転換予想を売り直し連日年初来安値更新

 特殊ガラス製造メーカーの日本電気硝子<5214>(東1)は28日、30円安の966円まで下げて続落し、昨日につけた年初来安値を下抜いている。26日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、6月23日の早期開示通りに減収減益転換して着地し、第2四半期(2Q)累計業績も減収減益転換を予想、改めて見切り売りが増勢となっている。株価は、東日本大震災発表で1021円安値まで急落、6月の1Q業績早期開示で年初来安値まで下げダメ押しをした。下値模索が長引きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

富士通ゼネラルはエアコン好調で日経平均の下げに逆行し上昇率2位

 富士通ゼネラル<6755>(東1)は28日、高値更新の始まりとなり、616円(22円高)で寄ったあと636円(42円高)。昨日発表の第1四半期決算が好調で、第2四半期や3月通期の業績予想を増額修正したことが好感されている。値上がり率は10%を超え、一時東証1部の2位に顔を出す場面があった。

 今朝の株式市場は、NY株式の198ドル大幅安を受け、日経平均の始値は9936円97銭(110円22銭安)。円相場も1ドル77円90銭台で高どまり。こうした中で、同社株の強さが目立っている。エアコンが国内外とも好調で、第2四半期(4〜9月・上期)の営業利益予想を45億円から65億円(前年同期は約65億円)に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース