[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/17)12日上場のヒト・コミュニケーションズが8月末に記念配当
記事一覧 (08/17)高橋カーテンウォール工業が発行株数の5.71%に当る自己株取得を発表
記事一覧 (08/17)【話題株】コロナは石油ストーブの受注増加を材料に値上がり率3位
記事一覧 (08/17)シャープは米アップルの液晶パネル投資の観測で後場急速に戻す
記事一覧 (08/17)トリドールが好業績の内需株として物色続き年初来の高値
記事一覧 (08/17)セブン&アイ・ホールディングスは米国コンビニ店舗取得を好感して反発
記事一覧 (08/17)ミクシィが割り負け感を強め後場一段高となり出直り加速
記事一覧 (08/17)アンリツは増額業績と増配幅拡大を買い直し年初来高値を更新
記事一覧 (08/17)フジ・メディアホールディングスは後場も高値圏で値を保つ
記事一覧 (08/17)ノジマは経常利益額ランキング入り報道で超割安を修正し4連騰
記事一覧 (08/17)日本M&AセンターがコニカミノルタのM&A積極化を材料に値上り幅2位
記事一覧 (08/17)コスモス薬品は昨日の年初来高値うけ利益確定売りが先行
記事一覧 (08/17)任天堂は3DS週間販売台数の58倍増を買い手掛かりに急反発
記事一覧 (08/17)日立物流は連日高値のあと軟調、利益確定売りが交錯
記事一覧 (08/17)ヒト・コミュニケーションズは反発、昨日同様に値動きの荒い動き
記事一覧 (08/17)ダイセキ環境は政府直轄の放射性物質除去を材料に続伸
記事一覧 (08/17)トランザクションは昨日に続き上場来高値を更新、防災製品が好調に推移
記事一覧 (08/17)マルコは連日のストップ高!純利益の再上方修正と増配を好感し値上率第3位
記事一覧 (08/17)ローソンは高値肉薄、2Q好配当取りに猛暑特需による業績上ぶれ期待も
記事一覧 (08/17)トリドールは連続最高純益が分割権利取りを加速し7連騰
2011年08月17日

12日上場のヒト・コミュニケーションズが8月末に記念配当

■株価は初値2780円のあと4185円まで上昇

 8月12日に株式を上場したヒト・コミュニケーションズ<3654>(JQS)は17日の大引け後、上場の記念配当として2011年8月期末に5円を実施し、普通配当50円とあわせて、55円となる見込みと発表した。株価は初値2780円。8月16日に4185円まで上げ、17日の終値は3650円(150円安)。配当利回りは1.5%になる。

 同社は、携帯販売、イベント、 キャンペーン、事務、コールセンターなどの人材派遣会社。単なる人材の提供ではなく、募集、キャスティング、教育・研修、サポート業務に至るまで、戦略に裏付けた業務とサービスを行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

高橋カーテンウォール工業が発行株数の5.71%に当る自己株取得を発表

■単純計算では1株120円で取得

 高橋カーテンウォール工業<1994>(JQS)は17日の大引け後、自己株の取得を発表。取得上限株数は50万株(自己株式を除く発行済株式総数の5.71%)、上限金額6000万円、期間は8月18日から10月31日。

 発行済株式総数に対する割合5.71%は、自己株取得の発表のなかでも数字が大きく、満額取得した場合の株式価値の向上効果は大きい。17日の株価終値は91円(3円安)。取得予算に当たる上限金額6000万円を取得上限株数50万株で割ると、単純計算では、1株120円で取得する形になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【話題株】コロナは石油ストーブの受注増加を材料に値上がり率3位

■仕手色強め「ふるい落とし」のあと一気に急騰

話題株 コロナ<5909>(東1)は17日、前場1200円(152円高)まで急伸し、2日続けて年初来の高値を更新したあとも強さを保ち、終値は1179円(131円高)。値上がり率12.5%で東証1部の3位となった。今年の冬に向けた石油ストーブの受注が例年の4〜5割増しと本日付の日刊スポーツ紙で伝えられたことを材料視。7月下旬から仕手化がいわれて動意づいている相場に火がついた形になった。同じ石油暖房機メーカーで本社も同じ新潟県のダイニチ工業<5951>(東1)も急伸し823円(84円高)の12.9%高で値上がり率2位となった。

■注文が例年の4〜5割増と伝わる

 石油ストーブの受注は、大震災で使用不能になったり消滅したりした需要が大きいようで、伝えられたところでは、会社側の談話として、今年の石油ストーブ生産は、例年より約2カ月早い6月上旬に本格生産に入り、冬に向けた注文は例年の4〜5割増しになりそうだとされた。

 コロナの株価は、7月28日の第1四半期(4〜6月)の決算発表を機に動意を活発化させ、復興関連銘柄として一部の資金グループの積極介入の噂が出るなど、いわゆる仕手化の様相をみせてきた。8月8日に1080円まで上げた翌日に894円まで急反落するなどで、「ふるい落とし」(中途半端な買い手に投売りをさせ相場を引き締めて軽くすること)を経て、15日の950円前後から一気急騰となった。

 ダイニチ工業に向かった筋もコロナで潤った向きが少なくないとの見方がある。ただ、今後、ダイニチ工業もコロナと同様の急騰劇に仕上げるかどうかは、部外者には不透明な様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

シャープは米アップルの液晶パネル投資の観測で後場急速に戻す

■亀山工場に10億ドル投資と米国市場で伝わる

 シャープ<6753>(東1)は後場急速に持ち直し、一時645円(17円高)まで上げ、終値も639円(11円高)で反発。米アップルがスマートフォン用などの液晶パネル確保のため、シャープ亀山工場に10億ドルを投資する可能性が高いと米MFグローバル証券が17日付のセールスノートで言及したとブルームバーグニュースが伝え、反応を強めた。

 同社の第1四半期決算(4〜6月)は、営業利益が前年同期比84.4%減の35億円となったものの、6月時点で見込んでいた予想の20億円を大きく上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

トリドールが好業績の内需株として物色続き年初来の高値

 セルフサービス型うどんチェーンのトリドール<3397>(東1)は17日の後場もジリ高基調を続け、大引け間際に15万6400円(5700円高)と2日続けて年初来の高値を更新。世界景気の減速感に左右されにくい好業績銘柄として買いが集まり、終値も15万5800円(5100円高)。7日続伸となった。

 今期の業績予想は好調の見込みで、営業利益を前期比19.5%増、純利益は12.9%増と予想。株式分割も予定しており、10月1日を効力発生日として1株を200株に分割する予定。これも継続的に材料視されたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは米国コンビニ店舗取得を好感して反発

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は17日、28円高の2041円まで上げて4営業日ぶりに反発し高値水準で堅調に推移した。きょう17日寄り付きと同時の9時に発表した米国でのコンビニエンスストアの店舗取得を好感した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

ミクシィが割り負け感を強め後場一段高となり出直り加速

 ミクシィ<2121>(東マ)は17日の後場一段高となり、35万8000円(4万円高)まで上げ、出直り相場のピッチを加速した。ユーロ圏の4〜6月期のGDP鈍化やNY株の反落、円相場の高どまりが気にされ、これらの影響に左右されにくい銘柄として物色が集まった。本日は、前場ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が2日連続の高値更新となり、後場はグリー<3632>(東1)が持ち直して高値に進んだため、割り負け感が高まったようだ。輸出関連株などからの退避資金も入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

アンリツは増額業績と増配幅拡大を買い直し年初来高値を更新

 アンリツ<6754>(東1)は17日、27円高の908円まで上げて3日続伸し、8月3日につけた年初来高値891円を更新している。同社株は、前日に米グーグルが、モトローラ・モビリティーを大型買収したことに関連してスマートフォン関連人気を高めて急伸したが、同社の今3月期業績が、今年7月に上方修正され増配幅を拡大することを見直し、さらに割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

フジ・メディアホールディングスは後場も高値圏で値を保つ

 フジテレビのフジ・メディアホールディングス<4676>(東1)は17日の後場も強い値動きを保ち、11万2300円(1300円高)をつけ、前場の高値11万2700円に接近したまま強調相場。直接の材料としては、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を17万円から17万3000円に引き上げたと伝えられたことが好感されている。

 同証券では、足元の売り上げ状況や広告主の出稿意欲・スポット売上高などから投資判断「アウトパフォーム」を継続したもよう。フジテレビは「韓流」番組の量を巡ってネット世論の話題を集めているため、ネット関連の「視聴」拡大に期待する向きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

ノジマは経常利益額ランキング入り報道で超割安を修正し4連騰

 ノジマ<7419>(JQS)は17日前場、19円高の769円まで上げて変わらずを挟み4営業日続伸している。きょう17日付けの日本経済新聞で、新興企業の今3月期第1四半期(1Q)経常利益額ランキングが集計され、同社の14億600万円(前年同期比77%増)が、このランキングに入ったことから、同社の好業績を見直し割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

日本M&AセンターがコニカミノルタのM&A積極化を材料に値上り幅2位

 日本M&Aセンター<2127>(東1)は17日の後場も強い始まりとなり、42万4500円(1万円高)前後で推移。東証1部の値上り幅2位の場面があった。コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)のM&A(合併・買収)戦略積極化方針が伝えられ、連想買いが広がった。株価は8月9日の安値37万7000円から出直りを強めており、7月の高値43万8000円に迫る相場となった。

 コニカミノルタホールディングスのM&A戦略積極化は、今期から3年間で計700億円程度のM&A枠を設定し、主に企業から事務機の運用・管理を受託する「マネージド・プリント・サービス(MPS)」で買収を検討。主力の事務機事業を強化し、14年3月期の連結全体の売上高を11年3月期比で3割増やす、と今朝の日本経済新聞で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

コスモス薬品は昨日の年初来高値うけ利益確定売りが先行

■急反落も連続最高純益・増配に割安株買い再燃余地

 コスモス薬品<3349>(東1)は17日、95円安の3725円まで下げて6営業日ぶりに急反落している。今3月期業績の連続した過去最高純利益更新と増配をテコに内需割安株買いが続き、前日ザラ場に年初来高値3875円をつけただけに、利益確定売りが先行しているものだが、8月25日に定時株主総会を開催、総会終了後に定例の経営方針説明会を開くことから、好実態見直しに弾みをつけると期待され下値買い余地を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

任天堂は3DS週間販売台数の58倍増を買い手掛かりに急反発

 任天堂<7974>(大1)は17日、420円高の1万2120円まで上げて急反発している。前日16日にゲーム雑誌・出版社のエンターブレインが、同社の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」の8月第2週(8〜14日)の販売台数が、前週の3701台に比べて約58倍に急増したと伝えたことをテコに下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

日立物流は連日高値のあと軟調、利益確定売りが交錯

 日立物流<9086>(東1)は17日、10円高の1468円まで上げて16日ザラ場につけた年初来高値1467円を1円更新したが、高値後は利益確定売りが交錯して、前引けは6円安の1452円と反落している。今3月期業績が、4期ぶりに過去最高を更新することを評価する割安株買いが続いており、売り長で逆日歩のつく信用好取組も押し上げ効果を発揮していた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

ヒト・コミュニケーションズは反発、昨日同様に値動きの荒い動き

 ヒト・コミュニケーションズ<3654>(JQS)は17日、一時マイナスに転じる場面もあったが275円高の4075円まで上げて反発し、昨日同様に値動きの荒い動きとなっている。昨日(16日)は連日の上場来高値更新となったが、引けにかけ400円安の3580円まで売られ終値は180円安の3800円と値動きの荒い展開だった。15日に米国でグーグルが、モトローラ・モビリティーを大型買収し、スマートフォン事業を強化することに反応して、同社株にもスマートフォン関連人気が波及し割安修正買いが増勢となっているが利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ダイセキ環境は政府直轄の放射性物質除去を材料に続伸

 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は17日、続伸の相場となり、朝方に21万1900円(8900円高)まで上げ、前引けも21万800円(7800円高)。昨日に続き、放射性物質の高汚染地域を政府が特別指定する形で「直轄」の除染処理を行なう方針に期待と思惑が高まった。

 業績は好調で、第2四半期の営業利益(3〜8月)は前年同期比4.7倍の1.3億円、3月通期も前期比2.5倍を見込む。NY株式の反落により、内需株物色に乗る相場となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

トランザクションは昨日に続き上場来高値を更新、防災製品が好調に推移

 オリジナル雑貨・カスタムメイド雑貨・エコ雑貨・ヘルスケア雑貨を扱うファブレスメーカーのトランザクション<7818>(JQS)は17日、118円高の1770円まで上げて6営業日続伸し、昨日(16日)につけた上場来高値を更新している。権利付き最終日の8月26日を前に株式分割の権利取りの買い物が続いたもので、連日、全国的に続く猛暑で関連製品やエコ雑貨、LEDライトなどの防災製品が好調に推移していることを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

マルコは連日のストップ高!純利益の再上方修正と増配を好感し値上率第3位

 マルコ<9980>(大2)は17日、一時50円高の217円と2日連続でストップ高している。15日大引け後に7月8日に上方修正した今8月期純利益の再上方修正と期末配当の増配を発表したことを好感し、昨日に続いて活況となり全市場でも値上がり率第3位となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

ローソンは高値肉薄、2Q好配当取りに猛暑特需による業績上ぶれ期待も

 ローソン<2651>(東1)は17日、50円高の4330円まで上げて反発し、前日ザラ場につけた年初来高値4390円を前に売り買いが交錯している。8月末の今2月期第2四半期(2Q)期末接近とともに、2Q配当取りの買い物が集まっており、猛暑特需による業績上ぶれ期待も相乗効果を発揮している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

トリドールは連続最高純益が分割権利取りを加速し7連騰

 セルフうどん店「丸亀製麺」を出店するトリドール<3397>(東1)は17日、1800円高の15万2500円まで上げて7営業日続伸し、前日ザラ場につけた年初来高値15万5500円水準で堅調に推移している。今年9月末割り当てで実施する株式分割(1対200)の権利取りが続いており、今3月期業績を連続して過去最高更新と予想していることがフォローの材料となっており、とくに8月1日発表の第1四半期(1Q)決算が、高利益進捗率を示したことが加速要因となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース