[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/12)ユーシンは11月通期業績の再上方修正発表を好感し4日続伸
記事一覧 (10/12)ダイセキは2Q業績上ぶれ着地で震災関連株人気再燃し反発
記事一覧 (10/12)サイゼリヤは業績増益転換予想も市場コンセンサス下回り続落
記事一覧 (10/12)「タイ洪水」でホンダ100円安、根底には輸出関連へ警戒も
記事一覧 (10/12)三菱重工業はミサイルの情報流出観測に反応薄く底堅い
記事一覧 (10/12)大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリングは減益でも底堅い
記事一覧 (10/12)【上方修正株】京都友禅は高値肉薄、2Q業績上方修正で割安修正買い再燃
記事一覧 (10/11)【話題株】スタートトゥは新株価指数関連思惑で月次取扱高の連続プラスを買い直し急反発
記事一覧 (10/11)【話題株】日本電産は自己株式取得枠拡大にADR大幅高がオンして急反発
記事一覧 (10/11)【話題株】MKキャピはTOB価格へサヤ寄せしストップ高
記事一覧 (10/11)ダイセキ環境ソリューションが「東北支店」を開設−−引け後のリリース
記事一覧 (10/11)養命酒製造は主商品好調だが9月末に一度急伸しており要注目
記事一覧 (10/11)博報堂DYがバックスグループを1株2万5000円でTOB
記事一覧 (10/11)三井物産が世界株反騰を好感し9月30日以来の1100円台
記事一覧 (10/11)16時に利益増額の進和、明日の動きに注目、年初来高値に接近
記事一覧 (10/11)ニコンはタイの洪水被害を受け売買代金上位30銘柄で唯一安い
記事一覧 (10/11)ラオックスは中国「楽購仕」設立を好感し一時18%高
記事一覧 (10/11)日本上下水道設計は浄水技術の世界展開を期待し高値引け
記事一覧 (10/11)アルコニックスはレアアースの価格下落に影響薄く2日続伸
記事一覧 (10/11)「月次」健闘のキャンドゥ年初来高値、既存店対前年104%
2011年10月12日

ユーシンは11月通期業績の再上方修正発表を好感し4日続伸

 自動車キーロックシステムのユーシン<6985>(東1)は12日、6円高の644円と4日続伸している。前日11日大引け後に今11月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、今年7月に上方修正した11月通期業績の再上方修正を発表を好感している。11月通期業績は、7月の増額値より売り上げを40億円、経常利益を11億円、純利益を8億円それぞれ引き上げ、純利益は、18億円(前期比38%減)と前期の過去最高からの減益転換率を縮小する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

ダイセキは2Q業績上ぶれ着地で震災関連株人気再燃し反発

 産業廃棄物処理のダイセキ<9793>(東1)は12日、43円高の1524円まで上げて反発している。前日11日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)決算が、期初予想を上ぶれて純利益が増益転換して着地したことを手掛かりに東日本大震災の復旧・復興関連株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

サイゼリヤは業績増益転換予想も市場コンセンサス下回り続落

サイゼリヤ イタリア料理店を直営で展開するサイゼリヤ<7581>(東1)は12日、19円安の1333円まで下げて3営業日続落している。前日11日大引け後に8月期決算を発表、前期は今年4月の下方修正通りに減益転換して着地し、今期は増益転換を見込んだが、市場コンセンサスを下回ったことが響き利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

「タイ洪水」でホンダ100円安、根底には輸出関連へ警戒も

 「タイ洪水」でホンダ<7267>(東1)は、100円安の2247円と急反落。前日123円高と買われていたところへ、タイの洪水による現地工場の被害が大きいと伝えられた。「東日本大震災による生産ダウンを乗り越えることができたと思ったら今度は外国での災害。グローバルで展開する以上、チャンスもあればリスクもある。投資家にとっても、昔のようにおっとりとした投資スタンスは通用しなくなった」(証券会社OB)。

 前日は、30日線まで戻したところでフシ目に来ていた。もしも、30日線を抜いていたら今年7月27日以来の「買い転換」となるところだった。洪水という悪材料はあったものの、根底には、まだ、輸出関連株を本腰を入れて買うタイミングではないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

三菱重工業はミサイルの情報流出観測に反応薄く底堅い

 三菱重工業<7011>(東1)は12日、323円(1円安)で寄ったあとは319円(5円安)から324円での推移となり、ミサイル誘導弾の管理情報が流出した恐れがあると報じられたことに対しては反応薄の始まりとなった。ジェット戦闘機などから発射する「80式空対艦誘導弾」の名古屋誘導推進システム製作所(愛知県小牧市)のサーバーに約30万回の不正なアクセスがあり、同誘導弾の管理情報が流出した恐れがあると伝わったものの、流出した可能性のある情報は、防衛省の指定する「保護すべき情報」には該当しなかったという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリングは減益でも底堅い

 大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は12日、底堅い始まりとなり、前日比変わらずの367円で寄ったあとは364円から366円で推移。昨日発表の第2四半期決算(3〜8月)は、連結営業利益が前年同期比1.5%減の72億4300万円となるなど、今ひとつだったものの、株価には反応薄のスタートとなった。第2四半期は、大震災の影響があった。今2月期の予想は据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

【上方修正株】京都友禅は高値肉薄、2Q業績上方修正で割安修正買い再燃

上方修正銘柄 京都きもの友禅<7615>(東1)は11日、34円高の948円と急反発し、1月19日につけた年初来高値965円に肉薄した。連休前の7日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)業績の上方修正を発表、続伸幅を大きく拡大することが割安修正買いを再燃させた。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを6億3100万円、経常利益を4億2600万円、純利益を2億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は、8億4700万円(前年同期比78%増)と大きく続伸する。和装事業が、振袖販売、一般呉服販売とも来店者数、集客数が増加し売り上げが上ぶれ、費用面では全社的なコスト見直しを進めたことなどが要因となった。

 3月通期業績は現在、精査中で、10月26日予定の2Q決算発表時に公表するとしており、期初予想では純利益を13億3700万円(前期比10%増)と増益転換を見込んでいる。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値770円から今期業績の増収増益転換予想や、過去最高となった今期第1四半期決算、月次受注額の連続プラスなどで900円台を回復、年初来高値を窺っていた。PER10倍台の割安修正を株不足で逆日歩のつく信用好需給がサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:03 | 株式投資ニュース
2011年10月11日

【話題株】スタートトゥは新株価指数関連思惑で月次取扱高の連続プラスを買い直し急反発

話題株 スタートトゥデイ<3092>(東マ)は11日、62円高の1775円まで買われ、12円高の1725円と3営業日ぶりに急反発した。きょう11日から東証が、算出・公表する新株価指数「東証マザーズCore指数」の構成銘柄15銘柄に同社株式が選定されたことが需給好転思惑を高め、前週6日に発表した今年9月度の月次商品の連続大幅プラスも見直されて、ネット関連の主力株買いが再燃した。

 同社の9月月次商品取扱高は、前年同月比46%増の57億6000万円と今期に入って6カ月連続の大幅プラスとなり、6カ月累計でも前年同期比46%増の342億2500万円と大きく伸びた。

 ファッションサイト「ZOZOTOWN」の会員数が、前年同月より9万8159人増の369万8962人、うち過去1年間に1回以上購入したアクティブ会員数が4万5841人増の151万5500人と続伸したことなどが寄与した。

 株価は、月次商品取扱高の続伸と今3月期第1四半期の好決算をテコに株式分割権利落ち後高値2158円まで買い進まれ2000円台を出没したが、8月、9月の月次商品取扱高発表では材料出尽くしとして調整をした。主力ネット関連株人気と需給好転思惑が相乗して下げ過ぎ訂正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:04 | 株式投資ニュース

【話題株】日本電産は自己株式取得枠拡大にADR大幅高がオンして急反発

話題株 日本電産<6594>(大1)は11日、350円高の6440円まで買い進まれ、210円高の6310円と急反発した。連休前の7日大引け後に今年2月に取締役会決議した自己株式取得の取得枠の拡大を発表、米国市場で同社ADR(預託証券)が、連休前の7日、連休中の10日と大幅に続伸、大阪市場の終値に対して380円高(円換算値)で引けたこともサポートして歓迎する買い物が再燃した。

 自己株式取得は、2月に上限を300万株、250億円、取得期間を2月7日から来年2月6日までとして取締役会決議されたが、この取得期間はそのままとして、取得上限を600万株(発行済み株式総数の4.14%)、470億円に拡大する。

 2月の自己株式取得開始以来、10月6日までにすでに211万6700株、約138億円を取得済みだが、さらに経営環境の変化に応じた機動的な資本政策を遂行するために取得枠を拡大する。

 株価は、前回2月の自己株式取得が異例の土曜日発表で週明けに3%超高と急伸したが、その後は東日本大震災発生で年初来安値5730円まで急落、好決算発表や業績上方修正でつけた7900円の戻り高値からは円高進行、世界同時株安の波及で大きく再調整した。PER16倍台の下げ過ぎ訂正にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:03 | 株式投資ニュース

【話題株】MKキャピはTOB価格へサヤ寄せしストップ高

話題株 エムケーキャピタルマネージメント(MKキャピ)<2478>(東マ・監理)は11日、4000円高の2万2800円とストップ高し続急伸した。

 前週末7日大引け後に同社筆頭株主のユニゾン・キャピタル・グループの投資会社・マーブルホールディングス(東京都千代田区)が、同社を完全子会社化するために普通株式と新株予約権への株式公開買い付け(TOB)を発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格3万5000円へのサヤ寄せ思惑を高め買い物が集まった。

 ユニゾン・グループは、昨年2月にMKキャピの第三者割当増資を引き受けて資本参加し、同社の事業戦略や資本政策について協議・検討してきたが、不動産キャピタル・マネージメント会社として長期的な競争力を強化し、持続的に成長するためには、機動的で柔軟な意思決定を可能とする経営体制への転換と経営組織の強化が必要で、この転換・強化に伴うリスクが一般株主に及ぶことを回避するために完全子会社化が最良としてTOBを実施する。

 買い付け期間は10月11日から11月24日までの31営業日、買い付け株式数は16万2939株、買い付け代金は57億300万円を予定、TOB後に同社株式は上場廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:31 | 株式投資ニュース

ダイセキ環境ソリューションが「東北支店」を開設−−引け後のリリース

■第2四半期決算は劇的な回復

引け後のリリース、明日の1本 土壌調査・浄化のダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は11日の大引け後、第2四半期決算(3〜8月)を発表し、東北地区に新たな営業拠点(東北支店)を開設することも発表した。東北支店は仙台市(宮城県)に11月1日開設の予定。東北地区の土壌汚染調査及び浄化処理に関する営業活動を展開する。

 第2四半期決算は、前年同期比で劇的な回復となり、売上高は同69.3%増の39.15億円に、営業利益は同10倍の2.88億円になった。土壌汚染調査・処理事業中心にリサイクル分野や環境分析分野への展開も積極的に進め、新たな需要の開拓に注力。土壌汚染調査・処理事業は、首都圏を中心にした不動産市況の緩やかな回復が下支えとなった。

 2月通期の予想は変更なしで。売上高は前期比33.5%増の69.84億円、営業利益は同3.7倍の4.74億円、純利益は同6.0倍の2.72億円、予想1株利益は4593円70銭。

■「罫線破り」経てシコリ軽減も

 11日の株価は堅調続伸となり、終値は19万5500円(5200円高)。大まかにみると、4月に26万7000円まで上げたあとは、おおむね19万円どころから21万円どころの間で大もみあい。9月下旬には、26日に17万1700円まで下げ、大もみ合いを「滑落」かと思わせながらも、もみ合い圏に復帰。この「罫線破り」によって、いわゆる投げ売りが出て、シコリ軽減との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | 株式投資ニュース

養命酒製造は主商品好調だが9月末に一度急伸しており要注目

■業績予想を増額修正

 養命酒製造<2540>(東1)は11日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、3月通期の売上高は111.9億円から114.4億円(前期実績は約116億円)に、営業利益は8.0億円から10.8億円(同8.2億円)に見直した。純利益は6.3億円(同7.1億円)のまま据え置いた。

 発表では、既存の商品および事業に経営資源を集中し、主力商品の売上が計画に対し堅調に推移し、ほぼ前回発表予想通りとなる見込み。利益面では、主力商品の売上堅調に加え、他商品との広告費バランスを意識した計画的な販売促進活動、諸経費の節減などの効果があらわれたとした。

 11日の株価は堅調に推移し、終値は704円(8円高)。このところは思惑的な高下をみせ、9月下旬に767円まで上げ、10月初には688円まで急激に調整。「早耳筋」暗躍の可能性もいわれ、今回の増額修正を材料に9月下旬の高値767円を抜き出るかどうかが焦点とされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | 株式投資ニュース

博報堂DYがバックスグループを1株2万5000円でTOB

■完全子会社化めざし上場廃止の公算

 広告大手の博報堂DYホールディングス<2433>(東1)は11日の夕方、持株傘下の博報堂が販売促進支援事業のバックスグループ<4306>(JQS)にTOB(公開買い付け)を行なうと発表した。TOB価格は2万5000円(バックスグループの11日終値は2万210円・240円安)、期間は18日から11月30日。完全子会社化をめざすとし、バックスグループは上場廃止になる可能性がある。バックスグループの筆頭株主で取締役会長の西岡雄彦氏や同氏の資産管理会社との間では、TOBに全株式の応募を行なう契約という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:21 | 株式投資ニュース

三井物産が世界株反騰を好感し9月30日以来の1100円台

■大手商社は終値で続々大台を回復

 三井物産<8031>(東1)は11日、3日続伸となり、朝方1138円(50円高)まで上げ、終値も1105円(17円高)。欧州通貨ユーロの持ち直しを受けて世界株式が欧州株・NY株・東京・上海・香港と軒並み高くなり、交易活発化を買い直す動きが広がった。終値での1100円台は9月30日以来。伊藤忠商事<8001>(東1)は終値で9月28日以来の750円台回復となり、三菱商事<8058>(東1)も同じく10月3日以来の1500円台回復となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

16時に利益増額の進和、明日の動きに注目、年初来高値に接近

 業績修正の進和<7607>(東1)は、5円安の868円で引けた。高値は903円まであった。今日16時に2011年8月期を売上で10億5700万円減額、営業利益で1億6000万円増額、純益でも2億5700万円増額した。明日の株価が注目される。修正後の営業利益は14億200万円(前期比70.1%増益)、1株利益69.3円。主要ユーザの自動車業界が被災により生産が停滞、売上は落ち込んだ。経費削減、保有有価の時価回復で利益は上向いた。配当は年33円の予定。まもなく、8月期決算を発表の予定で2012年8月期見通しが明らかとなる見通し。明るい見通しなら、年初来高値1036円(1月7日)更新が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

ニコンはタイの洪水被害を受け売買代金上位30銘柄で唯一安い

■操業を10月6日から停止と発表

 ニコン<7731>(東1)は11日の13時過ぎから軟調相場に転じ、大引けにかけて急速に値を消し、一時1839円(81円安)まで下落。14時に、タイ国の子会社「ニコンタイランド」(同国中部アユタヤ県)の浸水被害を発表したことが敬遠された。発表では、同子会社はデジタル1眼レフカメラ及び交換レンズなどを生産。すべての建物において1階部分が浸水被害を受け、操業は10月6日から停止中。株価は、東証1部の大引けの売買代金上位30銘柄の中で唯一安い銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

ラオックスは中国「楽購仕」設立を好感し一時18%高

■2年間で30店舗の中期計画に期待再燃

 ラオックス<8202>(東1)は11日の朝方に18%高の45円(7円高)まで上げ、午後も堅調相場を続けて終値は42円(4円高)となった。朝9時に中国子会社の設立を発表したことを材料視。

 同社は、中期計画で、2013年12月期までに中国本土で30店舗を目標に大型複合商業施設を展開する予定のため、期待が広がった。小売り専用の子会社「楽購仕(南京)商貿有限公司」と、仕入れ専用の子会社「楽購仕(南京)商品採購有限公司」を、ともに11月に設立するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

日本上下水道設計は浄水技術の世界展開を期待し高値引け

■日曜日夕方の報道番組を材料視

 日本上下水道設計<2325>(東2)は11日、前後場とも上値を試す相場となり、終値は本日高値の9万7500円(1600円高)となった。復興需要への期待に加え、日曜日夕方のTV報道番組で、東京都が水道水の純度やうまさを世界にアピールし浄水技術などの普及に取り組むと伝えたことを材料視する相場になった。創業60周年に当たり、今12月期の期末配当に記念増配の可能性があるとの期待もあった。株価は8月に入ってから下げ止まり、おおむね9万5000円を下値に底ばい相場。出直りを本格化させるかどうか注目されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

アルコニックスはレアアースの価格下落に影響薄く2日続伸

■すでに下げており自律反騰ねらう

アルコニックスのHP 非鉄・希少金属商社・アルコニックス<3036>(東1)は11日、2日続伸となり、前場1697円(62円高)まで上げ、終値も1668円(33円高)。10日までの3連休中に、「レアアースの価格が品目によっては5割下落」と伝えられたものの、株価はむしろ堅調だった。レアアース、レアメタル類の出荷は上期に集中するとされ、下期は価格下落の影響が少ないとの予想がある。

 株価は、9月上旬の1900円台から10月6日には1501円まで下げたこともあり、この翌日から反騰。自律反騰・リバウンドにとどまるとしても1800円どころまでは行くとの見方が出ていた。

>>アルコニックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

「月次」健闘のキャンドゥ年初来高値、既存店対前年104%

 キャンドゥ<2698>(東1)は、1000円高の8万3500円と3営業日続伸、9月29日の8万2800円を上回って年初来高値を更新。今日(11日)14時に9月の月次売上を発表。既存店売上は前年同月対比104.0%と8月の101.0%を上回った。

 同社は100円ショップ大手。今11月期は、前期比0.7%増収、営業利益57.2%増益、1株利益2526円の見通し(7月14日公表)。配当は年1000円の予定。まもなく、第3四半期を発表の予定。月次好調に伴い、通期業績への増額期待も膨らんでいる。5万台へ乗せれば、昨年10月以来となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース