[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/28)JR東海は上方修正で内需割安株として一段の戻りを試す
記事一覧 (07/28)日産自動車は下値再確認、利益確定売りが先行し続落
記事一覧 (07/28)日本電気硝子は下値模索、2Q業績減益転換予想を売り直し連日年初来安値更新
記事一覧 (07/28)富士通ゼネラルはエアコン好調で日経平均の下げに逆行し上昇率2位
記事一覧 (07/28)パナソニックは三洋電機の事業売却を好感し日経平均1万円割れのなか堅調
記事一覧 (07/28)【上方修正株】アサヒグループホールディングスは2Q業績上方修正で高値更新
記事一覧 (07/27)【上方修正株】山洋電気は2Q業績・通期純益上方修正も利益確定売りで急反落
記事一覧 (07/27)【話題株】エステーはストップ高、家庭用放射線測定器発売で原発事故関連人気
記事一覧 (07/27)日本トリムは「整水」など需要好調で営業利益26%増加−−引け後のリリース
記事一覧 (07/27)フィデックの第1四半期は営業利益97%増加
記事一覧 (07/27)オムロンは第1四半期の純利益7.5%増と好調
記事一覧 (07/27)クラリオンは第2四半期の予想を増額修正し通期の予想にも増額期待
記事一覧 (07/27)ヤクルト本社は円高を警戒のなか海外拡充を徐々に評価
記事一覧 (07/27)ジェイ エフ イーホールディングスは今期の予想純利益37%増
記事一覧 (07/27)新日本製鐵が午後の決算発表を好感し堅調相場に転換
記事一覧 (07/27)【話題株】第一商品は「金」との相関性強く円相場を横にらみで高値更新
記事一覧 (07/27)ニューフレアテクノロジーは連続最高純利益を伸ばしてストップ高し年初来高値更新
記事一覧 (07/27)伊藤忠テクノリューションズがネットワンシステムズの好決算に刺激され一段高
記事一覧 (07/27)ネットワンシステムズが午後の増額修正に急反応となり高値更新
記事一覧 (07/27)タカラレーベンは反発、好悪両材料発表で強弱感の対立が続く
2011年07月28日

JR東海は上方修正で内需割安株として一段の戻りを試す

 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は28日、1万円高の68万4000円まで上げて、4000円高の67万8000円と反発している。27日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、第2四半期累計・3月通期業績の上方修正を発表、減益転換率を縮小し市場コンセンサスを上回ることが、売り方の買い戻しを交え割安株買いを再燃させている。株価は、3月4日の年初来高値74万8000円から東日本大震災発生で3月15日につけた安値57万5000円まで下落、前期業績の上ぶれ着地や中央新幹線の建設進展などを材料に半値戻し水準までリバウンドしている。PER11倍台の内需割安株として一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

日産自動車は下値再確認、利益確定売りが先行し続落

 日産自動車<7201>(東1)は28日、12円安の836円まで下げて9円安の839円と続落している。前日27日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、市場コンセンサスは上回ったものの減益転換し、前日の米国市場でNYダウが、198.75ドル安の1万2302.55ドルと4営業日続落したことが響き、引き続き利益確定売りが先行している。株価は、東日本大震災発生でつけた3月15日の年初来安値636円から増産前倒しで底上げ、今期業績見通しと世界シェア8%を目指す積極的な中期経営計画を評価して7月8日に881円高値まで約4割高した。下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

日本電気硝子は下値模索、2Q業績減益転換予想を売り直し連日年初来安値更新

 特殊ガラス製造メーカーの日本電気硝子<5214>(東1)は28日、30円安の966円まで下げて続落し、昨日につけた年初来安値を下抜いている。26日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、6月23日の早期開示通りに減収減益転換して着地し、第2四半期(2Q)累計業績も減収減益転換を予想、改めて見切り売りが増勢となっている。株価は、東日本大震災発表で1021円安値まで急落、6月の1Q業績早期開示で年初来安値まで下げダメ押しをした。下値模索が長引きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

富士通ゼネラルはエアコン好調で日経平均の下げに逆行し上昇率2位

 富士通ゼネラル<6755>(東1)は28日、高値更新の始まりとなり、616円(22円高)で寄ったあと636円(42円高)。昨日発表の第1四半期決算が好調で、第2四半期や3月通期の業績予想を増額修正したことが好感されている。値上がり率は10%を超え、一時東証1部の2位に顔を出す場面があった。

 今朝の株式市場は、NY株式の198ドル大幅安を受け、日経平均の始値は9936円97銭(110円22銭安)。円相場も1ドル77円90銭台で高どまり。こうした中で、同社株の強さが目立っている。エアコンが国内外とも好調で、第2四半期(4〜9月・上期)の営業利益予想を45億円から65億円(前年同期は約65億円)に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

パナソニックは三洋電機の事業売却を好感し日経平均1万円割れのなか堅調

 パナソニック<6752>(東1)は28日、堅調な始まりとなり、日経平均が100円安のスタートとなった中で、928円(4円高)で寄ったあと931円(7円高)としっかり。子会社・三洋電機の洗濯機と冷蔵庫事業を中国の家電大手ハイアールに売却すると今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。

 日経平均の始値は9936円97銭(110円22銭安)。27日のNY株式市場で、ダウ平均が前日比198・75ドル安の1万2302・55ドルと大幅続落し、6月29日以来約1か月ぶりの安値になったことが手控え気分を広げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

【上方修正株】アサヒグループホールディングスは2Q業績上方修正で高値更新

上方修正銘柄 アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は27日、3円安と売られるなど前日終値を挟みもみ合いが続いていたが、13円高の1662円まで買われて年初来高値を更新し、終値は7円高の1656円と続伸した。

 前日26日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、7月21日に開示したマレーシアの飲料会社買収に次ぐ追撃材料となったが、7月22日に年初来高値1661円まで買われていただけに利益確定売りも交錯している。

 2Q業績は、売り上げを期初予想より304億円引き下げたが、逆に経常利益を87億円、純利益を38億円それぞれ引き上げ、純利益は163億円(前年同期比4%増)と増益転換する。

 東日本大震災関連の特別損失計上があったが、コストダウンや広告宣伝費などの経費支出の抑制、さらに期初に織り込んでいた税制改正に伴う繰延税金資産の取り崩しがなくなったことが上方修正要因となった。

 12月通期業績は、8月2日予定の2Q決算発表時に公表するとしている。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値1298円から下値を切り上げ、7月入りとともに相次いだ海外飲料メーカーのM&Aで上値を伸ばし、マレーシア飲料会社買収で高値をつけた。利益確定売りと綱引きしつつPER13倍台の割安修正を窺おう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:01 | 株式投資ニュース
2011年07月27日

【上方修正株】山洋電気は2Q業績・通期純益上方修正も利益確定売りで急反落

上方修正銘柄 山洋電気<6516>(東2)は27日、21円安の714円と急反落した。26日大引け後に第2四半期(2Q)累計業績と3月通期純利益の上方修正を発表、7月12日に報道された電気自動車(EV)向けの太陽光発電による充電実験参画に次ぐ追撃材料となったが、前日に年初来高値736円まで買い進まれていただけに利益確定売りが先行した。

 業績修正のうち2Q業績は、売り上げを期初予想より15億円、経常利益を4億円、純利益を8億円それぞれ引き上げ、純利益は、28億円(前年同期比34%増)と期初の減益予想から連続増益となる。

 通期業績は、純利益のみ上方修正、期初予想より6億円引き上げ45億円(前期比0.3%減)と前期の過去最高からの減益転換率を縮小する。

 東アジア市場で設備産業向けに受注が前倒しに増加していることが要因で、純利益は、品質不良部品の賠償請求に関する受取補償金8億8500万円を特別利益に計上し上方修正幅を拡大する。

 株価は、東日本大震災発生で売られた年初来安値423円から太陽光発電・燃料電池関連人気などで710円高値まで7割高、今期業績の減益転換予想で575円まで調整したが、EV充電実験参画をテコに高値を取ってきた。なお下値からPER9倍台の割安修正の再燃も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:02 | 株式投資ニュース

【話題株】エステーはストップ高、家庭用放射線測定器発売で原発事故関連人気

話題株 エステー<4951>(東1)は27日、150円高の1035円まで上げてストップ高し132円高の1017円と4営業日続伸、1月20日につけた年初来高値997円を更新した。

 前日26日に家庭用放射線測定器「エアカウンター」の発売を発表、東京電力<9501>(東1)の福島第1原子力発電所の事故が、牛肉の放射性物質汚染にまで広がり不安心理が高まっているなかで話題性を高め、大ヒットは間違いないとの期待感を強め買い増勢となった。

 「エアカウンター」は、放射線安全管理学の専門家である首都大学東京大学院の福士政広教授の監修の下、同大学と共同開発、一般家庭でも安心して使える性能と価格を実現、今年10月20日から関東・東北地方のドラッグストア、ホームセンター、インターネット通販などで発売する。

 希望小売価格は、通常品の半額以下の1万5750円に抑え、初回出荷分は1万個を予定、年内の生産は5万個を計画している。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値752円まで売られ、いったんは震災前の900円台を回復したものの、前期業績の下方修正、今期業績の連続2ケタ減益予想が響いて828円まで再調整した。PER・PBR評価とも割高だが、原発事故関連の「ホットスポット」関連株として集中人気も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:07 | 株式投資ニュース

日本トリムは「整水」など需要好調で営業利益26%増加−−引け後のリリース

■放射性物質除去でも注目再燃の可能性

引け後のリリース、明日の1本 整水器の大手・日本トリム<6788>(東1)が27日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月)は好調で、売上高が前年同期比6.9%増の24.6億円、営業利益は同25.9%増の5.6億円となった。

 同社株は、大震災を受けて首都圏の浄水場で放射性物質の検出が騒がれた際に急騰し、3月25日につけた2455円が年初来の高値。本日の発表では、同社の整水器は、浄水に微細な粒状活性炭「マイクロカーボン」を採用した大型カートリッジを使用しており、放射性物質ヨウ素131除去に関するデータを取得している。第1四半期は、ウォーターヘルスケア事業の売上高が前年同期比11.6%増加、医療関連事業も積極展開を図った。

■海外事業もアジア全域に拡大めざす

 3月通期の業績予想は据え置き、売上高は前期比12.7%増の100.2億円、営業利益は同20.4%増の19.3億円、純利益は同28.5%増の10.8億円。1株利益は246円83銭。8月1日付で青森市に青森営業所、沖縄県那覇市に沖縄営業所を開設。海外事業も、インドネシアを拠点に東南アジア全域に事業を拡大すべく、ラインの拡充など、設備の増強を予定するとした。
 
 株価は、3月に急伸したあと6月に1797円まで下げ、その後は戻り相場となって7月8日に2200円まで上伸。27日の終値は2130円(4円高)で、戻り高値圏で堅調。予想1株利益246円83銭からは8倍台になり、特段、割高感はない水準。2200円どころの戻り高値を抜く動きになれば軽快さが出てきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:57 | 株式投資ニュース

フィデックの第1四半期は営業利益97%増加

■通期の予想は据え置くが76%増を見込む

 決済事務受託や回収代行のフィデック<8423>(東1)は27日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。売上高に当たる営業収益は前年同期比16.5%増の5.8億円になり、営業利益は同96.9%増の1.4億円に、純利益も同84.0%増の1.5億円となった。

 同社は、ドン・キホーテ<7532>(東1)グループで、金融サービスとアウトソーシングを融合展開。3月通期の予想は据え置き、営業収益は前期比13.2%増の25.2億円、営業利益は同76.4%増の5.8億円、純利益は黒字転換の5.5億円、1株利益は1275円94銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:25 | 株式投資ニュース

オムロンは第1四半期の純利益7.5%増と好調

■3月通期の予想は据え置くが27%増予想

 オムロン<6645>(大1)は27日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月・米国会計基準)を発表。売上高は前年同期比3.0%増の1514億円になり、純利益も震災の影響が比較的軽微にとどまり、同7.5%増の69.3億円となった。

 3月通期の予想は据え置き、売上高は前期比6.0%増の6550億円、純利益は同27.0%増の340億円、1株利益は154円48銭。

 27日の株価は戻り相場が再燃する動きとなり、7月初から続いた2200円前後〜2260円前後のもみ合いを抜け出す様相で、終値は2302円(13円高)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | 株式投資ニュース

クラリオンは第2四半期の予想を増額修正し通期の予想にも増額期待

■営業利益は黒字化の見込みに

 クラリオン<6796>(東1)は27日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表し、第2四半期(4〜9月累計)の業績予想を増額修正した。部品サプライヤーからの調達状況と自動車メーカーの生産状況が前回見通しより回復しているため、第2四半期の予想は、売上高を740億円から780億円(前年同期は約933億円)に、営業利益は10億円の赤字から7億円の黒字(同23億円)に増額、純利益も19億円の赤字から2億円の赤字(同11億円の黒字)に見直した。通期の予想は、第2四半期が終了した時点で見直すとした。

 27日の株価は堅調続伸となり、6月初旬から続くジリ高傾向を持続。後場175円(7円高)まで上げて終値も173円(5円高)と戻り高値を更新。通期の業績予想にも増額の可能性が出てきたため、円安の局面で上げながら引き続きジリ高傾向を持続する可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社は円高を警戒のなか海外拡充を徐々に評価

■「広州ヤクルト」前年比36%増と好調

 ヤクルト本社<2267>(東1)は27日の前場2312円(32円安)から2339円(5円安)の間で軟調推移だったものの、後場は2335円(9円安)から2352円(8円高)で持ち直す相場となり、終値は2346円(2円高)。小反発。海外展開の拡大・積極化が今朝の日本経済新聞で伝えられた一方、為替の円高が進んだため、模様眺め気分が漂った中、徐々に評価されたようだ。

 同社は、主製品「ヤクルト」の生産能力を中国で10年度比2.5倍に拡大するほか、アラブ首長国連邦(UAE)やカンボジアなど計6カ国にも新たに進出すると伝えられた。

 同社は7月20日付けで、中国・広東省で第2工場の建設計画を発表。「広州ヤクルト」は、2002年から広東省で販売を開始し、広東省および海南省で「ヤクルト」の販売実績は2011年度(1月〜6月)で108万本/日(前年比36%増)と順調に伸長しているとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

ジェイ エフ イーホールディングスは今期の予想純利益37%増

 鉄鋼大手ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は午後2時に第1四半期決算(4〜6月)と今期の業績予想を発表。朝から軟調だった株価は急反応をみせ、発表前の2130円(31円安)前後から一気に2177円(16円高)まで上げた。ただ、大引けにかけては再び軟調になり、終値は2129円(32円安)だった。前日比では反落。

 第1四半期の営業利益は、前年同期比59.0%減の218.5億円、純利益は同74.5%減の71.2億円となった。30分前に発表した新日本製鐵<5401>(東1)と同様に、鉄鉱石、石炭など、原料価格の大幅な上昇が影響した。これまで未定だった今3月期の業績予想は、売上高が3兆4000億円(前期は約3兆1956億円)、営業利益は1300億円(同1828億円)、純利益は800億円(同586億円)。売上高が増加し、純利益は約37%増益になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が午後の決算発表を好感し堅調相場に転換

■通期予想は合理算定困難とし経常利益のみ公表

 新日本製鐵<5401>(東1)は27日の午後1時30分に第1四半期決算(4〜6月)を発表。株価は朝から軟調だったためか、急反応をみせ、発表前の259円(4円安)前後から一気に269円(6円高)まで上げた。終値は266円(3円高)。

 第1四半期の営業利益は、前年同期比24.5%減の385.9億円、純利益は同8.4%増の290.9億円となった。鉄鉱石、石炭の価格上昇などが影響。一方、今3月期の業績予想は、引き続き、現時点で合理的な算定が困難として、経常利益のみ前期比1.6%増の2300億円と公表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

【話題株】第一商品は「金」との相関性強く円相場を横にらみで高値更新

■ストップ高の実績あり円安に期待

話題株 第一商品<8746>(JQS)は「金」地金に強い金関連銘柄。27日は、NY金市場の続伸を受け、朝方747円(75円高)まで上げて7月20日につけた年初来の高値720円を更新したあとも700円をはさんで堅調な推移となった。ただ、金の国内市況は、円高だと値上りが抑制されてしまうため、本日の円相場が1ドル77円台に入ったまま高止まりとなったことは、逆風。後場は、米国の連邦債務枠を巡る協議の推移を見定めたい雰囲気になった。

■NY金は時間外で最高値と伝わる

 同社株は、NY金市場が史上初めて1600ドル台に乗った翌日の7月19日に急騰相場となり、後場、制限値幅いっぱいのストップ高(この日は100円高の652円)まで駆け上がった。金相場との相関度をあらためて痛感させられたとして、以後、注目する姿勢が広がっている。第1四半期の決算発表は8月5日を予定。

 27日の午後は、NY市場の金が時間外取引で最高値を更新し、指標銘柄である先物中心限月・8月物が一時、前日終値比7.70ドル高の1624.50ドルまで上昇したと伝えられた。正規の取引での史上最高値は25日の1624.30ドル。ドル通貨から資産を退避する動きとされている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

ニューフレアテクノロジーは連続最高純利益を伸ばしてストップ高し年初来高値更新

 半導体製造装置の開発・製造を手がけるニューフレアテクノロジー<6256>(JQS)は27日、5万円高の31万7000円とストップ高して急反発、6月13日につけた年初来高値30万5500円を更新している。前日26日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の上方修正を発表、連続最高純利益を伸ばすことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

伊藤忠テクノリューションズがネットワンシステムズの好決算に刺激され一段高

 伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)が27日の後場一段高となり、3140円(173円高)まで上げて戻り高値を更新。7月初から続く3000円前後での小動き相場を棒立ち型で抜け出す相場になった。前場はメリルリンチ日本証券による新規投資判断の開始がいわれ、後場は、類似業態のネットワンシステムズ<7518>(東1)が13時の第1四半期決算(4〜6月)を材料に急伸となったため、連想が拡大した。

 伊藤忠テクノソリューションズの四半期決算発表は7月29日の予定。メリルリンチ日本証券は、目標株価を3500円に設定して新規に投資評価を開始したと伝えられた。ネットワンシステムズは、第1四半期が好調で、3月通期の予想営業利益を78億円から102億円(前期は約57億円)に見直すなど、大幅な増額修正を行なった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

ネットワンシステムズが午後の増額修正に急反応となり高値更新

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)が13時の第1四半期決算(4〜6月)発表と業績予想の増額修正を好感し急伸。発表前の17万円(1600円安)前後から一時18万2000円(1万400円高)まで上げ、年初来の高値を連日更新した。18万円台は09年1月以来。

 第1四半期は、営業利益が前年同期の約20倍に急回復するなど好調。これを受けて、3月通期の予想営業利益を78億円から102億円(前期は約57億円)に見直すなど、大幅な増額修正を行なった。通期の新たな予想1株利益は1万2873円30銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

タカラレーベンは反発、好悪両材料発表で強弱感の対立が続く

 自社ブランドマンション「レーベンハイム」シリーズや一戸建新築分譲住宅の企画・開発・販売をするタカラレーベン<8897>(東1)は27日、23円高の524円まで上げて反発している。25日大引け後に今3月期第1四半期決算とともに、3月通期業績の下方修正と自己株式取得の好悪両材料を発表し、綱引きとなり売り買いが交錯していた。株価は、首都圏初の戸別太陽光発電システム導入マンションの竣工や、6月末現在のマンション契約の高進捗率などの好材料が続き500円台で強張っていた。業績減額でもPERは3倍の超割安であり、なお強弱感の対立が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース